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2007年8月 アーカイブ

2007年8月 1日

スゴ録新製品はいつ出るの?~現行機種が8ヶ月以上のロングラン

yasuさんから、最近では珍しい「スゴ録」絡みのお便りを頂戴しました。

SonyStyleにて、長期間入荷未定となっていたRDZ-D900Aの販売が再開されています。が・・・今度は、D800,D700のステータスが入荷未定に変更となっています。Amazonの在庫が一旦なくなった後、再入荷した時期とほぼ同時に、sonystyleも販売開始していました。D900Aは、このまま新モデルに移行するものと考えていたのですが、製造再開したのでしょうか?

現行機種、D900A/D800/D700が発売されたのは06年の11月ですから、なんと、8ヶ月以上のロングラン製品となってしまってますね。ひとつ前のD97A/D77A/D87の発売が06年5月なので半年ペースで新製品発表が行われるものと思っていたのですがそうはなりませんでした。

時期的なことを考えると、PS3やBlu-rayレコーダーがスゴ録の新製品開発になんらかの影響を与えたことも考えられますが、昨今話題のコピーワンスの回数制限見直しの件もありますから、慎重に事を進めているのかもしれませんね。D900Aの販売復活(増産)もそういうことなのではないかと…。

まあ、9月にはお馴染みのディーラーコンベンションもありますし、このまま何もないということはないと思いますですよ。個人的には、メモリースティックスロットがデフォルトで搭載され、PSPだけでなくウォークマンやmyloといった機器でもお出かけが出来るようになるといいなあって思ってます。

ちなみに、今のDVDレコーダー市場のメーカーシェアは、25%越えのシャープ&松下と16%越えの東芝&ソニーの上位4社で9割を占めるんですって。製品別では新製品のないソニーは苦戦しているように見えますが、それでも16%のシェアを獲得しているんですからたいしたものですよね~>上位4社でシェア9割、寡占化進むHDD-DVDレコーダー

投稿者 SPA : 09:53

ケータイで音楽についてのあれこれ

7/24の「ケーブルも音楽ソフトもいらないウォークマンB100シリーズ」というエントリーに関連してキャビアさんからこんなお便りをいただきました。

「ほんわかキリン本店」さんの7/25付け戯れ言で、「W880」の事に触れられてました。mp3ファイルをメールに添付する機能があるそうで、B100シリーズのように著作権保護機能がないものがは、日本では製品化されないのかなと、海外がうらやましくなりました。

ソニエリのW880にはそんな機能があるんですか~。パケ代のことはともかく、自由度があってうらやましいですよね。B100の日本市場投入については、著作権保護の有る無しに関係なく、ATRAC非対応という点で、アーリーアダプター層に相当するソニーファンがそっぽを向いてしまう可能性がありますからね。個人的にはFMチューナー、ボイスレコーダー機能搭載という点でE010シリーズと差別化できているので、日本でも出して欲しいところなんですが…。って、よくよく考えたらソニエリのBRAVIAケータイもATRAC非対応だったんでしたね>ついにソニー“BRAVIA”の技術がケータイに! NTTドコモ「SO903iTV」

それはそうと、キャビアさんからお便りをいただいた後に、こんなニュースが飛び込んできましたよ。

「ケータイ直」のMP3音楽配信で、AT&TとeMusicが提携

AT&Tの携帯電話サービス加入者がMP3の楽曲、約270万曲を携帯電話で直接ダウンロード購入できるようになるそうです。月額7.49ドルで5曲購入可能で、購入楽曲のコピーを無料でPCに配信してもらうこともできるそうです。しかも、PC用のコピーも使えるということで、購入楽曲がポータブルオーディオで楽しむことも出来るのが大きいです。このサービスなら、デジタルデータを買っているのではなく、曲を聴く権利を買っているのだということが実感できそうですね。まあ、権利団体がこんなことばかり言ってる日本ではまず期待できないサービスですけど…>「iPodやPCからも補償金を」と権利者 私的録音録画小委員会

日本では着うたフルやNapsterサービスがありますから、ケータイで直に音楽をダウンロードすることは珍しいことではないのですが、著作権保護のないMP3ダウンロードサービスはさすがにありませんよね。実際のところはNapaterの認知度も低いようなんですけど…>Napaterやうた・ホーダイはユーザー認知の徹底が課題──楽天リサーチ調べ

というか、こちらのアンケート結果を見る限り、AV関連の機能の充実うんぬんよりもまず先に「安価な端末価格設定」だよという人が圧倒的なんですね。NHKでも特集が組まれた「デザイン」ですら4位。アンケート対象者の特性も考慮しないといけないことはわかりますが、これはこれでひとつの現実ということで…>iPhoneほしいですか?--日本の携帯電話に望むもの

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投稿者 SPA : 10:24

ネットKADEN2007の一般投票がスタート~ソニー製品はBRAVIA JとTP1がノミネート

2005年度に創設され、初年度にロケフリが、06年にはXビデオステーションと、ソニー製品が2年連続の大賞を受賞している「ネットKADEN大賞」。今年も第3回目として「ネットKADEN 2007」が実施されてますが、7/30から一般投票がスタートした模様。今回、ノミネートされたソニー製品は以下の通り。

・「アプリキャスト」搭載ハイビジョン液晶テレビ J5000icon/J3000iconシリーズ
・テレビ接続型コンピューター テレビサイドPC TP1icon

BRAVIAとTP1はテレビCMでもなじみがあるから認知度は高そうですね。このラインナップで果たして、3年連続の大賞受賞はあるでしょうか…。一般投票には個人情報の記載は必要ありませんので、興味のある方は是非!(もしかして、myloも立候補していたんですかね…)

タイミング良く、BRAVIA Jの開発者インタビューも掲載されています。「アプリキャスト」と「ソニールームリンク」についての解説もあります。投票の際のご参考に…>ソニー「BRAVIA KDL-40J5000」──ウリは「高画質」「ネットワーク機能」「使いやすさ」

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投稿者 SPA : 11:09

PS.comで新型PSPの予約販売スタート

PS.comで9/20発売の新型PSPの予約販売が始まりました。本体の販売価格は税込19,799円で、PlayStationポイントが200pts。1注文につき1台の注文が可能。また、同時発売の専用ワンセグチューナーも税込6,980円(PSポイント:332pts)で予約受付が開始されています。発売日が一週間早い、ビデオ出力機能対応専用ケーブル(D/コンポーネントAV)は税込2,199円(PSポイント:133pts)。

ここ数年、全くやる気が感じられないPS.comですが、新型を発売日に入手したいこともあって、とりあえず注文入れちゃいました。色は今使っているシルバーがお気に入りなので、アイス・シルバーにしました。また、ワンセグチューナーとD端子ケーブルも同時購入。トータル税込29,979円のお買い物になってしまいました。どうでも良いけど、これでPSP買うの4台目だ…。ちなみに、8/1の昼現在でアマゾンではまだ予約は始まっていないようです。

投稿者 SPA : 12:14

2007年8月 2日

ソニーの復活は果たしてホンモノか

ソニー、業績回復基調はどこまで本物か
業績好調のソニー 真の復活はなったのか

7/26にソニーが発表した2007年4~6月期の連結決算を考察。前者はCNETでお馴染みの超眼さんのコラムで、後者は日経BPで動画による解説となっています。いずれも、円安による為替益260億円を過去最高益の大きな要因としてあげており、トータルで見た場合にには“完全復活”とは言い難いとの見方のようです。

【米国・SIGGRAPH 2007】高速演算性能 “Cell Computing Board”を技術出展 - 高速処理化・小型化・低消費電力化を実現 -(Sony Japan)

ゲームビジネス、とりわけPS3については厳しい見方が多いですが、その心臓部たるCellを使ったマルチメディア・コンピューティングへの新たなソリューションの提案をソニーとして行うようです。「小型化・低消費電力化」という部分に期待です!

GoogleやApple、2007年ブランドランキングで急進

こちらは、BusinessWeek誌とブランドコンサルティング会社のInterbrandが発表した世界ブランドランキングに関するニュース。ソニーはブランド価値が12,907(単位:100万ドル)、対前年比ブランド価値伸び率が10%で25位にランクイン。ちなみに、Googleが20位、Samsungが21位で、何かと比較されるAppleは33位、任天堂は44位だそうです。Googleの伸び率44%は驚異的ですね…。一方でSamsungの伸び率が4%ですから、ソニーの10%という数字はかなり健闘しているのではないでしょうか。

運と機会を味方に「1人でも企業を変えられる」--出井氏が贈る起業家へのメッセージ

こちらは米企業が主催するイベントに出演した元ソニーCEOでクオンタムリープ代表取締役である出井氏へのインタビュー記事。上に出てくるGoogle、Apple、Samsung、任天堂について、時にソニーと比較しつつ独自の視点で言及なさってます。「ソニー創業者の盛田氏をそばで見ることもできたあなたは、1人の人間が企業を変えられると思うか?」という質問に、「可能と思うがタイミングが重要」とこたえる出井氏。また、最後の最後に出てきた「結局は運がモノをいう」というコメントもインパクト高し。起業家に向けたメッセージとしてはあやふやすぎると判断したのか、進行役の人が、「強運の持ち主になるように努力しながらも、ちゃんと明日のことも考えなさいということですよね」とフォローを入れているのが印象的です。

実際のところ、ソニーの長い歴史の中でも運がモノをいってきたところもあったんでしょうね。もちろんその逆も。アナログからデジタルへの変革の舵取りを任され、激動の時代を乗りきってきた出井さんが言うからこそなおのこと説得力があるように思います。ちなみに、日経BPの経営者倶楽部でソニー創業者の盛田氏絡みの特集が組まれていました。ご参考まで~>「ソニー創業者」盛田昭夫が考えたこと 第1回

「結局は運」かあ。Blow in the wind、風任せ、け・せら・せら。いろんな言葉がありますが、かくいう自分もここ数年はそんな感じで生きてきたような。ソニーとの出会いもひとつの運命だったんでしょうね…。

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投稿者 SPA : 10:03

ポケットビットミニに新ラインナップ~お得な複数本パックも登場

ソニーのUSBメモリー「ポケットビットミニ」シリーズに、Windows ReadyBoostに対応した高速仕様版「USM-HXシリーズicon」が加わりました。ビジネスシーンにおすすめな小型・スタイリッシュデザインで、便利な『2WAYスタイルモバイルケース』が付属しています。ソニスタでの販売価格は2GBが6,180円、1GBが3,980円。

また、複数本の購入、使用にお得なマルチパックシリーズも仲間入り。ファイルの種類や担当者によって、色分けして使うのに便利とか。ミニ版の3枚パックはまとめて収納・携帯できる名刺入れサイズの専用カードケースも付属するそうです。ソニスタでの販売価格はミニ1GBの3枚パックが7,500円、2GBの3枚パックが11,850円。スタンダード版はミニよりもちょい安めです。

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投稿者 SPA : 11:02

ジョグ採用のソニエリ「W53S」がJATE通過 【携帯電話について個人的な報告あり】

ソニエリの「W53S」がJATE通過

約2年ぶりに復活したジョグダイヤル採用のソニエリ製au端末「W53S」がJATE(電気通信端末機器審査協会)を追加したそうです。今回のJATE通過により、発売日決定も間近と思われるとのこと。

EXILIM、ウォークマン、全部入り、防水ワンセグ......どれが1番人気?──auの夏モデル読者人気投票

こちらはITmediaのau夏モデルの人気投票結果。1位はカシオの「EXILIMケータイ(W53CA)」で投票率20%、2位はほぼ全部入りなBluetooth搭載の東芝「W54T」で17%。ソニエリの「ウォークマンケータイ(W52S)」は投票率9%でカシオ「W52CA」と同列4位だそうです。

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と、ここから突然ではありますが、この場を借りて個人的なご報告をば。
え~、携帯電話を31ヶ月ぶりに買い換えました~っ!うぉーーーーーっ!

昨日の午後、ガン検診で外出したのですが、行った先にケータイショップがありまして~。
新機種が軒並み安かったので勢いで機種変してしまいました。
31ヶ月も使い続けたW21Tを何に機種変したのかというと...(ドラムロール)

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投稿者 SPA : 11:23

スピーカー貧乏物語2~500円の次はイチキュッパだ(意味不明)

私事で恐縮ですが、数日前に年をまたひとつとりましてですね、当日は同居人が一生懸命手作りハンバーグをごちそうしてくれたりしたにもかかわらず、夜は別室にこもってずっとみんGOL5をプレイしたりと、それはもう豪勢な(不毛な)一日でございました。そんな前置きはさておき、自分から自分への誕生日プレゼント、というわけでもないのですが(<じゃあいちいち書くなよ)、アマゾンの夏の大バーゲンでまたまた安いスピーカーがちょっと目に止まりましてですね。

多摩電子工業という日本の会社が発売しているmu:grapherというブランドの携帯オーディオプレイヤー向けのポータブルスピーカーがそれなのですが、参考価格が8,518円のところ、1,980円で売られておりまして、値段に釣られてポチっとなしてしまいました。ええ、毎度毎度の安物買いの銭失いパターンです。ホントは「WA1icon」でも買おうかなあと思っていたのですが、ケータイも買い換えちゃったし、何かと入り用もあったので、同じイチキュッパでもゼロのひとつ少ない方に落ち着きました。

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画像を見ていただければおわかりの通り、スペック的にはずばりHDDタイプのiPod専用っぽいのですが、AC電源と乾電池の2Way電源対応のアンプを内蔵し、生意気にも52mmと34mmのスピーカーを2基ずつ搭載するアクティブスピーカーです。最大出力はAC電源時で1.5W+1.5W、乾電池(単三4本)使用時で1W+1W。ちなみに、アルカリ乾電池使用で8時間の連続再生が可能とか。自分が買ったのはボディカラーがブラックですがホワイトモデルもあります。

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全体のデザインはこんな感じで、5G iPodが余裕で収まる設計になってます。Dockコネクタの類は一切無く、裏面のスリットに仕込まれているステレオミニコードをiPodのヘッドホン端子に接続、電源オンすれば使えるだけの実にシンプルな製品です。音質は予想に反してクリア。高音域が良く鳴るスピーカーです。このサイズなので低音は苦手ですがボリュームをあげればそれなりに聞こえます。

画像をご覧いただければおわかりの通り、自分の5G iPod(60GB)のボディカラーはホワイトであります。なのになんでブラックモデルを買ったのかというと、ご想像の通りiPod以外の製品でも使いたかったからであります。サイズ的にどうかとも思ったのですが、収まりさえ気にしなければ、まあ、なんにでも使えますからね。

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ウォークマンA800シリーズも余裕(ありすぎですが)で使えました。本体の下部にコネクタがあるので収まり悪いですけど、気にしやしません。ちなみにmyloです。平型プラグが無ければどんぴしゃです…ってmyloには元々スピーカーがあるので、スピーカーアウトする意味はあまりないかもしれませんね。

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昨日機種変したばかりのW54Tもスポーリと収まりました。W54Tの平型コネクタは上部にあるので収まりもグッド。デジラジ聞くにも良いかもです。でも、個人的に一番やってみたかったのが右上のパターン。そうです、A800シリーズ+BTトランスミッター&スピーカー+VGP-BRM1の組み合わせっす。

逆の発想というほど大げさなものじゃないですが、この組み合わせならスピーカーが離れたところにあってもボリューム以外は手元で操作できます。ということで、WA1の機能にはとうてい及びませんが、1,980円でなんちゃってワイヤレススピーカーが作れたのでまあ良いかなと…。

ちなみに、TDKの500円スピーカーでも同じことができますが、この組み合わせはレシーバー(VGP-BRM1)をケースの中にしまえるのがポイントです。mu:grapherのは見るからにスピーカーですが、TDKの方はCDケースですからね。Bluetoothとかよくわかっていない人を驚かせるのならこの組み合わせが面白いかもです。

ということで、1,980円という価格で考えると音質的には優秀だし、収まりさえ気にしなければ他の機器でも使えます。TDKの500円スピーカーのコストパフォーマンスには及ばないですが、このクオリティで1,980円はかなりお得だと思います。てなことで、TDKのスピーカーを買い損ねたという方はご検討してみてはいかがでしょうか~。

小型スピーカーの低音といえば、松下が超小型/薄型スピーカーでも、より原音に忠実な低音再現が可能になるという再生方式「ナノベースエキサイター」を開発したとしてニュースになってましたね。小寺さんもブログで取り上げておられましたけど、「スピーカーはまだまだやれることがたくさん残っているのではないか」というコメントには共感いたします。ソニーもヘッドホンは好調だけど、この手のスピーカーでも頑張ってもらいたいです…>松下、超小型スピーカーで豊かな低音再生を実現-「ナノベースエキサイター」。従来比2倍の低域音量

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投稿者 SPA : 13:54

サイバーショットT5の一部機種で底面メッキがめくれる不具合~ソニーが無償交換対応

ソニー、「DSC-T5」の底面部品がめくり上がる不具合

iconiconデジカメWatch経由で知りましたが、ソニーが、サイバーショット「DSC-T5」の一部に底面がめくれる不具合があるとして、無償交換対応について詳細を発表したそうです。底面の外装部品のメッキがはがれて、めくれあがり、その部分に直接触れると手や指を傷つける可能性があるとか。対象製造番号は「3010001~3081200」で底部に貼られたシールで確認できるそうです。

なお、対象以外の製品は、落としたりぶつけたりして傷がついた際には、メッキがはがれることはあっても、めくれあがることは無いとか。T5の発売時期は2005年9月と少々昔ながら、いまだに大事に使い続けている人も多いことでしょう。T5ユーザーの方は今すぐ製造番号のご確認を!

【 お問い合わせ先 】
ソニーDIコールセンター
フリーダイヤル 0120-008-203 (携帯・PHSからも利用可)

【追記】交換対象機の総数は全世界でなんと35万台。このうち約66,000台が日本販売分とか。意外に売れてるんですね~。サイバーショットが業績に貢献するわけだ…>ソニー、「サイバーショットDSC-T5」35万台をリコール

投稿者 SPA : 17:38

2007年8月 3日

パソリのUSBコネクタに不具合~ソニーが無償交換対応

ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)をご愛用のお客様へ無償交換のお知らせとお詫び(Felicaポート/パソリサポート)

iconiconソニーは、非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)「RC-S320icon」のうち、2004/7から2006/10製造分のUSBコネクタ部品に形状不良の樹脂部品を使用していたとして、該当製品のUSBコネクタを一部の機器に接続した場合に端子を変形させてしまうことがある恐れがあるとして以下の該当製造番号の製品を無償で交換すると発表していました。尚、現時点において、PCのUSB端子が変形したという報告は受けていないとか。サイバーショットT5に続き、パソリにもハード的な不具合が…。お持ちの方は要チェックです。

製造期間 : 2004年7月~2006年10月
製造番号 : 20000001~20356340、30000001~30217384、40000001~40126800
※型名及び製造番号(SER.NO.)の確認方法は、底面にあるラベルで確認できます。

非接触ICカードリーダー/ライター(USB対応)コールセンター RC-S320 特設窓口
専用フリーダイヤル : 0120-883-076 (無料)

本件に関して、蔵三さんからご報告をいただきました。(感謝です&お身体ご自愛の程!)

昨日、ソニースタイルより「ソニー製 非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)をご愛用のお客様へ無償交換のご案内とお詫び」というタイトルのメールが届きました。そのメールはソニースタイルで2004/10/18(月)~2007/7/31(火)の期間にPaSoRiを購入した人に送られてるようなんですが、調べてみると私のPaSoRiも該当していたので、さっそく連絡をとりました。特に今まで使っていて不具合を感じるような事はなかったので、窓口の方に少し訊いてみると、主にPS3での不具合が報告されているとの事、「念には念を入れて」という事なのでしょう。ま、無償交換してくれるという事なので、ありがたく交換していただく事にします。

とのことでした。相手はPS3なのかあ…。ということで、ソニスタで該当製品を購入した人にはちゃんと案内が行っているようです。店頭やソニスタ以外のオンラインショップで購入なさった方への周知はどうするんだ?

ちなみに、RC-S320って、アマゾンのエレキ製品の中でもランキング上位にちょくちょく顔を出す隠れた人気商品なんですよね。PS3で使えるようにもなりましたが、SuicaやICOCA,Pasmoなどの履歴確認も使えるとあって人気になっているのやもしれません。普及の台数がいかほどかわかりませんが、電子マネー普及の阻害にならぬよう、迅速な対応をお願いいたしますね、ソニー様。>電子マネー、2010年度には2億4,810万枚 - 矢野経済研究所調査

【追記】その後、パソリについて、あい♪さんから以下のお便りをいただきました。(感謝です!)

SPAさん、ありがとうございますー。私のパソリも交換対象でした。(ソニスタで購入しましたが、メールは手元に届いてないようです)
早速、交換の電話をして手配できました。ありがとうございます。担当者に確認したところ、
 ・PS3との接続で不具合が発生している。
 ・PS3には問題がなく、パソリが問題。
 ・PCで使う分には、不具合は聞いていない。
とのことでした。ちょっとほっとしてます。

あらら、ソニスタで買ったのに連絡無しですか…。周知徹底をお願いしますね、ソニスタさん。とにもかくにも、交換の手配が出来て良かったですね。不具合はやはりPS3で使い場合に起こるんですね。となると、SCEからPS3ユーザーにも告知した方が良いのでは…?

【8/7追記】あい♪さんから再度ご連絡をいただきました。ソニスタからのメールはメーラーの設定でスパム扱いになっていたとか。また、「無償交換は、日時指定をすると業者(日通)が、代替品を持ってきてくれるんだそうです。その時に、保証書とドライバのCD-ROMが必要になります。(なくても交換可能だが、保証書がない場合は再発行されない)電話した時にはじめて知らされる内容なので、ちょっと驚きました」との追加情報もいただきました。(感謝です&飲み過ぎ注意しまーす!>あい♪さん)

【再追記】8/6付けでPS.comにもお知らせが掲載されました。該当する製品をPS3では絶対に使用しないよう呼びかけてます>ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター「PaSoRi(パソリ)」をお使いのお客様へ

投稿者 SPA : 09:58

myloでプロポーズ?

2台で39,800円というお得なキャンペーンを展開中のmyloですが、特設コンテンツ「“mylo” Our Lives Online Campaign Stort Story 第2話icon」が公開されました。中身は読んでのお楽しみ(?)。

iconicon

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投稿者 SPA : 10:17

強化されたeyeVioのビデオダウンロード機能~W44SとW52Sに対応

eyeVio Note: 携帯へのダウンロードに対応しました。
eyeVio Note: [重要]プラグインアップデートのお願い

eyevio_mobile.jpgソニーの動画共有サービス「eyeVio」ですが、数々のバージョンアップを重ね、ビデオダウンロード機能も強化されたようです。eyeVio Noteによると、ウォークマン、PSP、iPod(iTunes)に加え、ソニエリ製auケータイ「W44S」と「W52S」にも正式対応したとのこと。IE用プラグイン「Sony Online Media Engine」の最新版がインストール済みのPCにUSB接続して利用するようです。

P-TVがあんなことになったので、eyeVioには頑張ってもらわないとですね~。

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投稿者 SPA : 10:44

PS3が2008年3月にハイビジョンレコーダーになる?

匿名設定さんからこんなPS3絡みの情報をお寄せいただきました。(いつもありがとうございます!)

Engadgetにこんな記事がありました。日本では難しいのでしょうけど、この記事にもあるようなBlu-ray PSXが出るといいですね。それにはまず、コピーワンス改正議論がはっきりしないといけませんが・・・。

お知らせいただいたのは、Engadget Japaneseの「プレイステーション3に地デジチューナー、HDDレコーダに」というエントリーです。SCEニュージーランドの広報責任者が地元紙のインタビューで来年3月にPS3用の地デジチューナーが登場、HDDレコーダーとしても利用可能と語ったとか。

PS3の、というかCellのパワーを持ってすれば、HDDレコーダー機能など朝飯前なんでしょうね。現段階でもコピーワンスのコンテンツのムーブにしっかりと対応していますから。現行モデルの内蔵HDDは容量的に心許ないですが、交換や外付けの増設でどうでもなりそうです。オプションでPS3を機能アップする方法以外に、匿名設定さんがおっしゃるようなBlu-ray録画も可能な専用機を出せばAVマニア受けするかも。まさにPSX2ですけど…。

また、日本では総務省が2011年のアナログ停波に向け、安価な(5,000円以下)な地デジチューナーを作れとメーカーに要請していますので、こちらとの兼ね合いもよく考えないといけないのかもしれません。にしても、5,000円で作れるんですかね、ホントに…。

投稿者 SPA : 11:16

ウォークマンA800シリーズ用極薄シリコンケースが登場~ブラックモデルにこだわり

レイ・アウト、“ウォークマンA”用の薄型シリコンケースセット

レイ・アウトなる会社がウォークマンA800シリーズに対応した周辺機器パッケージ「RT-SA8C1シリーズ」を8月中旬より販売すると発表。専用シリコンケース、USB ACアダプター、液晶保護フィルムがセットになってパッケージで、A800の本体カラーに合わせたホワイト、ブラック、バイオレット、ピンクの4色のカラバリが用意されています。

wma_RT-SA8C1.jpg

シリコンケースは約0.7mm厚の高品質なシリコン素材を採用しており、バツグンの透明度とフィット感を実現しているそうです。また、ブラックモデルにはあえて不透明シリコンを採用。操作部分にシルク印刷が施されており、A800のデザインを崩さないよう意識して作られているようです。USB ACアダプタにもカラーリングを施すこだわりよう。さらに驚きはその価格。価格はオープンですが実売想定価格は1,980円だそうです。

う~ん、安い!こいつはひとつゲットしないとですね。

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投稿者 SPA : 11:36

Amazon、新型PSPの予約受付をスタート

タイトルそのまんまですが、Amazonが9/20発売予定の新型PSPの予約受付を開始しました。本体価格は全色19,800円でワンセグチューナーは6,980円。また、AVケーブルや専用のポーチ新製品の予約も同時に受け付けています。なお、新型PSP本体ならびにワンセグチューナーともに、人気商品のため、お一人様1個のご注文に限らせていただきますとのこと。

PS.comでは買いたくねえ、という方はアマジョンでどぞ~。つーか、PS.comでは一部のカラーがもう品切れ状態なんですね…。ビツクリです。

投稿者 SPA : 15:20

2007年8月 4日

HDD搭載のメモステビデオレコーダー?

メモリカードビデオレコーダー/プレーヤー for PSP, iPod, Moblie 「DN-MRC200」

SDカードやメモリースティック、2.5インチHDD(オプション)などにダイレクトにMPEG-4(最大VGA)録画が行なえるメモリーカードレコーダーの販売を、ソニスタじゃなくて、エバーグリーンが開始。HDDに録画した番組をメモリカードへコピーできるほか、シンクロ録画や録画した番組の再生も可能とか。主な対応プレイヤーは、PSP、iPod携帯電話。なお、対応カードは、メモステDuo、SDカード、CFですが各メモリ共に2GBまでという制限があるようです。価格は同社のオンラインショップで税込15,980円。

ハギワラさんの「い~レコ2」の機能拡張版的存在ですね。デザインこそ無骨ですが、単体で動画再生できるのは結構ポイント高いし、2.5インチHDDがあまっているという人には再利用に最適かもです。

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投稿者 SPA : 09:40

W54Tに最適なBluetoothヘッドホンを探す

先日、衝動的に機種変してしまったau「W54T」ですが、搭載されているBluetoothの仕様がSCMS-T方式のコンテンツ保護付きということで、手持ちのソニーBluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1Dicon」が使えないという事態に陥り、速攻で別売の純正「Bluetoothレシーバー01」をauショップに前払いで予約注文したのはご報告の通り。

そのレシーバーの入荷までは、1~2週間程度かかるとのことで、Bluetooth中毒者特有の禁断症状(?)が出てきつつあるのですが、そんなタイミングを見計らってか、ななし12さんからこんなお便りをいただきました。

W54T用のBTリモコンですが純正以外にもSONY DR-BT21が密かにSCMS-Tに対応してるので東芝のBluetoothで問題なく使えますよ。(自分のすきなイヤホンが使えないですが)

iconicon前のW21TはA2DPプロファイルには未対応だったし、今まで使ってきた手持ちのBluetooth機器ではほとんとSCMS-Tを意識せずに使ってこれたのですが、W54T購入でついにその洗礼を受けることになってしまいました。そんなこんなで、ななし12さんからお知らせいただいて初めて「DR-BT21Gicon」がSCMS-Tに対応している事実に初めて気がついたのでございました。いやいや、勉強になりました。感謝、感謝でございます~。

【参考】(ソニーのBluetooth対応アクセサリーに関するQ&Aより)
SCMS-T方式のコンテンツ保護とは何ですか?
A2DPでペアリングしたのに、携帯電話から送信された音楽を聞くことができないのですが。

ただ、お知らせいただいた「BT21G」はネックバンドタイプで、個人的には苦手というか、デザイン的に好みでないのですよね…。で、ネットでW54Tに対応しているSCMS-T/A2DPプロファイル対応のBluetoothレシーバー(ヘッドホン)がないものかと探してみたところ、「W54TのまとめWiki」に「Bluetoothヘッドセット」一覧が掲載されているのを発見。東芝の純正品では通話が出来ない、いわゆるヘッドセットとして使えないということが発覚して唖然…ってカタログ見たらちゃんとそう書いてありました。良く読めよ、自分。

ちなみに、このリストで、通話、音楽再生、音楽リモコンの項目、全ての要件を満たす製品は、8/4現在で5機種のみ。個人的には、ソニーの「VGP-BRM1」と同様、レシーバータイプで自分の好きなヘッドホン(イヤホン)と組み合わせて使えるJabraの「BT320S」が良いかなあと…。他ではモバイルキャスト製とモトローラ製が、これまたネックバンドタイプなので始めからパス。

残るはソニー製品ということで型番を確認してみると、先述の「BT21G」以外に、あの「D777SL」の仕様をそのまま引き継いだ「DR-BT50icon」があるではありませんか。昨年度の下半期分で最後まで残っていたソニスタのAV商品15%オフクーポンの使い道として、最後までノイキャン最高峰の「NC60」と秤にかけられ、最終的に敗れ去った「BT50」の名前が燦然と輝いていたのです。(NC60が期待はずれだったこともあって、あの時、BT50にしておけば良かったなあと後悔することしきり…)

iconiconともあれ、消去法で考えるとJabraの「BT320S」とソニーの「BT50」が残り、あとは二者択一になります。Wikiの情報でBT320Sはファームアップデートが面倒そうだったのと、挙動にくせがありそうなことが判明。BT50については特に記述はないのですが、BT50自体のネットの評価は悪くないし、お気に入りのD777ゆずりの音質はやはり魅力。

ということで「BT50」に決定しました~っ!パチパチパチ。でもってポチっとなと…。

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投稿者 SPA : 09:59

2007年8月 5日

microSDをメモステDuoに変換するアダプターを使ってみた

機種変したau「W54T」ですが、使えるメモリーカードがmicroSDで、なおかつ標準で付属しないということで、こんなものをゲットしてみました。台湾のTwinMOS社製のmicorSD 1GB、メモステDuoアダプター付きでございます。

アマゾンで購入したのですが、マーケットプレイス扱いの商品のため、本体の2,590円とは別途送料が発生したため、トータルで3,080円でのお買い物となりました。940円のアダプター単品でもよかったのですが、microSDを持っていなかったし、面倒なので今回はセット品にしました。ちなみに、アダプター単品でもしっかり送料が480円かかります。

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パッケージはブリスターパックで、カードとアダプターはプラ製のケースにまとめて同梱されています。中身は1GBのmicroSDと、SDカードアダプター、メモステDuoアダプターの計3点。

twinmos_microsd_2.jpg

アダプターはいずれもmicroSDをダイレクトに挿して使います。にしても小さいですね~。M2同様のネイルサイズでございます。ということで、microSDをおそるおそるMS Duoアダプターに挿し、バイオで使ってみましたところ、なんと、問題…なく使えました。TwinMOSって名前になじみがなかったのでちょっぴり心配でしたが、まあ使えて当たり前ですよね。

twinmos_microsd_3.jpg

また、Duo→ノーマルのアダプターとの組み合わせの三段活用でも全く問題なしでした。これで、動画や音楽再生などにもバリバリ活用できるようになりました。わーい!ちなみに、W54TってQVGAの動画撮影はmicroSDへダイレクトに書き込みできるのに、VGAだと強制的に本体メモリーに書き込まれるんですね。まあ、撮影後にカードへ移動できるから問題ないのですが…。また、携帯動画変換君用の設定データも公開されているので、そっち方面もこれから色々と試してみたいと思います。

日本語で「世界的な交換性」と書いてあるのはダテじゃない。やるな、TwinMOS

そういえば、ソニエリの「W52S」はmicroSDにも対応していたんですよね。ということで、ユーザーの方は単品をゲットしておくと何かと便利かもしれませんよ~。

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投稿者 SPA : 10:54

2007年8月 6日

暑中お見舞い申し上げます。

突然ですが、暑中お見舞い申し上げます。東京はうだるような暑さでございますが、皆さんのところはいかがでしょうか。クーラーのない部屋(涙)で、今、こうして文章を入力しているtype Tもファンが回りっぱなしで、廃棄熱はでるわ、パームレストは熱いわで、うんざりでございます。外回りの人はなおのことつらいですね。とにもかくにも、ソニーファンの皆様、また、ソニー関係者の皆様におかれましては、夏バテにはくれぐれもお気を付けくださいませ~。

syocyuumimai_07.jpg

#画像は先週末に開催された地元の花火大会を自宅のバルコニーから撮影したものです。昨年同様のアングルですが、今年は天気が悪く、α100を使ったにもかかわらず、まともな写真が一枚も無いという…。昨年はH5を使ったのですが、まだあっちの方が良い写真が撮れました。で、唯一、面白いと思ったのが上の写真。故意ではなくシャッターを押した後に三脚がグラッと来てへんなブレ方をしたんですが、それが功を奏して幻想的な風味が加わったみたいです。

#今、セブンイレブンで売ってる「ふんわりかき氷」にはまってます。シロップまみれの層の上に無味の白い氷が重なっているヤツです。お店や露店で口にするかき氷っぽっく、まぜまぜして食べるんですが、暑い日に食べるとこれがうまいのです。個人的にはメロン味が好みっす。ということで、みなさんもお一ついかが?って書いてたら食べたくなってきた。っしゃ、後でW54Tだけ持っていって買ってこようっと。(<nanacoが使えるのでうれしいんです<単純)

#食べ物の話の後になんですが、大腸ガン検診のために、あの~、その~、大の方を採取しなくちゃいけなくてですね。お食事中の方はホントすいません。紙を敷いてトイレに逆に腰掛けて…。ああ、もうこれ以上は省略。なんとか採取できたのですが、明日も同じことやらにゃいかんのですよ。まあ、道具が進化して採取も楽になったのですが、なんともこっぱずかしいもんですね。にしても、昔の道具はストレートでしたよね。アイスクリームの木製のスプーンを見ると当時の思い出がよぎるのは自分だけでしょうか。って、これからかき氷買いに行くってのに何をいってんだオレ…。

#あとBT50到着しました。カタチこそD777ですが、音質的には似て非なるものでした。面白いよなあ…。もう少し使ってみてからレビューしてみますね~。

【追記】昼に買ってきました。昼飯前なのに速攻食べてます。今日はイチゴにしました。こちらも結構うまいっすね~。

hunwari_kakigori.jpg

【再追記】ドンペリのかき氷がソニービル地下のマキシムで食せるそうです。値段は驚きの2,100円!好評につき、限定期間が10/31まで延長されたとか…>マキシムだから許される! 1杯2100円のドンペリ使った“大人のかき氷”

投稿者 SPA : 10:48

ワンセグの映像美と端末の機能美とを両立させたBRAVIAケータイ

BRAVIAケータイの開発者インタビューがについて匿名設定さんからお知らせいただきました。(感謝です!)

いろいろあったBRAVIAケータイの開発陣へのインタビューがITmediaに載っていたのでお知らせします。「ただワンセグが載った携帯電話をリリースするだけなら比較的簡単にできるが、ソニエリはそうはしない」とか、「『ワンセグを見ること』を当たり前にしたくない」などの言葉から、こだわりの強い端末であることがよく分かります。本文にも書かれていますが、ワンセグ以外にデジタルラジオやデュアルオープンスタイルも採用したW44Sにも同じ意識があったようですね。

開発陣に聞く「SO903iTV」:手のひらに世界初の「BRAVIA」を――“BRAVIAケータイ”「SO903iTV」が生まれるまで

というのがお知らせいただいた記事。ドコモ向けとしてはソニエリ初のワンセグモデルであり、BRAVIAブランドのケータイは世界初ということで、相当期待が先行していたようで、開発陣はそれにこたえるべく奮闘努力したみたいです。どうすれば横長画面のワンセグを快適に見てもらえるのか。そこから出てきた「軸ずらし機構」というアイデアはスゴイですよね。「ワンセグの映像美と端末の機能美とを両立させ、BRAVIAらしさを大いに盛り込みました」ということで、「特別なワンセグ携帯を求める方や、ワンセグを見る時間を特別なものにしたい方」にお勧めしたい」とのことです。

自分はtype Uで初めてワンセグを体験した口で、先日機種変したW54Tで初めてケータイでワンセグを楽しめるようになりましたけど、ワンセグの画像って期待していたほどキレイじゃないんですよね。W54Tも東芝のテレビのなんちゃらという技術を使って画質を向上しているようですが、元が320×240の15フレームの動画ですから、どんなに頑張っても普通のテレビのように快適に楽しむことは出来ないです。

そう言う意味では、高ビットレートの動画を手軽に持ち歩ける「BRAVIA/スゴ録ケータイ」が出てくれるなら欲しいなあと…。ネーミングには難ありかもしれませんが、スゴ録のお出かけ機能がケータイにフル対応してくれると良いのにって思います。そうなれば「モバイルBRAVIAエンジン」も今よりもずっと生きてくるのではないでしょうか。あと、どんな端末になろうがやっぱBluetoothは欲しいなあ…。

話はそれますが、やっぱ5千円の地デジチューナーは難しいみたいです。PSPのワンセグチューナーですら7,000円弱ですもんね。そのうち情報通信審議会が地デジをワンセグに変更したりして…>5000円以下地デジチューナー「実現難しい」と各社

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投稿者 SPA : 14:12

PDA工房がPsion NETBOOK PRO(日本語版)を在庫限りで販売中

Psion NETBOOK PRO 日本語版 税込39,690円

7/12に取り上げたPDA工房さん取り扱いの『Psion NETBOOK PRO(日本語版)』ですが、ご紹介後に僅か数日で受注終了となっていたとかで、その後も多くの方から熱烈なリクエストがあったそうです。で、PDA工房さんがその期待に応えるべく、国内各社の在庫を探し、おそらくこれが最後であろうという製品を入手し、先週より受注を再開しています。今後は新品での入手が無理と思われるとのこと。ということで、ご希望の方はお早めに!

ちなみに、今後も入手できる可能性が絶対無いとは言えないものの、メーカー在庫ではないため、仕入れる価格も一定ではなく、在庫を持っている会社と弊社の交渉ベースになるため、今回のような価格帯・数量での入手はかなり困難だと思われるとのこと。予備機が欲しいという人はまとめ買いがベストってことですね。

投稿者 SPA : 15:14

ウォークマンのADギャラリーでラジオCMの動画を限定公開

何の気無しに覗きに行ったウォークマンのADギャラリー。ここでCMの一部がダウンロードできるのは知っておりましたが、いつの間にやらラジオCMで使われたTUCKER氏と山口とも氏の演奏の様子がダウンロード可能な動画として公開されておりました。

iconicon動画は合計6つで、TUCKER氏の演奏が3つと山口とも氏の演奏が2つ、最後のひとつが両氏のセッションという内容。興味本位で全部をダウンロードして、A808に転送して動画を見てみたのですが、いやー、二人ともすごいですね。

様々な楽器を即興演奏で多重録音、ループマシン(PC?)でそれをどんどん重ねるTUCKER氏。廃品を利用したパーカッションを前衛かつコミカルに演奏するだけっでなく、一斗缶を頭からかぶり、自らのカラダ全体を楽器に仕立て、モバイルしてしまう山口とも氏。お二人のパフォーマンスはお見事としか言えません。

圧巻は二人のセッション。これを前衛音楽と呼ばずしてなんと呼ぶ。こういう音楽こそ動画で見たいなと思いましたです。山口氏の一斗缶編の最後はマジで笑えますので、ウォークマンA800シリーズiconをお持ちの方は是非!

wmad_video.jpg

ちなみに、山口さんって「つのだ☆ひろとJAP'S GAP'S」のメンバーだったんですね~。つのださんの横でパーカッションやってたら目立たないよなあ…。しかもおじいさまが「かわいい魚屋さん」を作曲した方なんですって。山口さんについてはこちらに比較的新しいインタビューがありました。興味のある方はどぞー>パーカッショニスト 山口 とも 氏(前編) “廃品打楽器”が奏でる素敵な音楽

投稿者 SPA : 16:06

2007年8月 7日

サイバーショットW200~見た目はコンサバだけど中身はスゴイんです

コンパクトと高画質、両方欲しい欲張りさんへ――サイバーショット「DSC-W200」

iconicon荻窪圭さんのサイバーショット「DSC-W200icon」レビュー。Wシリーズの特徴はオーソドックスな外観とアナログなボタン・スイッチ類の使い心地、そして最新機能が詰まった中身をバランス良くまとめた点にあるようです。荻窪さんは「光学ファインダー、コンサバなカメラスタイル、分かりやすい撮影モードダイヤル、厚さが約22.1ミリの薄いボディと3倍ズームコンパクトデジカメとしては非常にまとまったモデル」とまとめておられました。

作例の舞台はなんとヨーロッパ。夜のフランクフルト中央駅の写真が味があって良いですね~。

また、ASCII.jpにもW200のレビューが掲載されてます。レビューアーはカメラマンの岡田清孝氏。「上級者も撮影テクニックを駆使した高度な撮影を楽しむことができる」カメラとか>WAM Photo実写速報 第10回 ソニー『Cyber-shot W200』

【追記】2月第1週-7月第4週までですが、「800万画素以上1000万画素未満」は、ソニー製品のシェアが49.4%で1位なんですって…>売れ筋画素数で選ぶデジカメ、お買い得なら700万台、画質期待なら1000万超

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投稿者 SPA : 09:58

スマートフォンの認知・所有意向調査であのソニー製品が8位に

日経マーケット・アクセスが、国内で入手可能な製品を中心にスマートフォンやデータ専用端末合計18製品に対する認知や所有意欲の調査を7月に実施。その結果がメルマガに掲載されていたのですが、国内ではスマートフォンを投入していないソニーのとある製品が名を連ねているではありませんか。

スマートフォンの認知得点と所有意向(認知得点、所有意向)  
・iPhone(25.3点、49.1%)※日本未発売
・W-ZERO3[ES](20.9点、10.7%)
・W-ZERO3[WS003HT](18.4点、3.0%)
・W-ZERO3[WS004HT](17.9点、8.7%)
・Advanced W-ZERO3[ES](16.2点、20.5%)
・EM・ONE(12.6点、15.0%)
・M1000(9.8点、6.2%)
iconiconmylo(8.8点、12.7%)
・BlackBerry 870H(8.7点、14.9%)
・X01HT(6.9点、3.3%)
・X01T(6.8点、10.8%)
・X01NK(6.5点、4.0%)
・X02HT(6.4点、6.6%
・hTcZ(5.7点、8.3%)
・Nokia 9000 Series(4.1点、10.7%)※日本未発売
・MOTO-Q(2.9点、5.0%)※日本未発売
・KE850(2.3点、2.8%)※日本未発売
・SideKick III(2.0点、2.0%)※日本未発売
#認知得点は「所有している/していた」に100点、「形状や機能を知っている」に200/3点、「名称だけは知っている」に100/3点を加え、有効回答数で除した点数(100点満点)
#所有意向は「名称以上を認知している人」を母数とした「所有したい」の回答比率(%)

そうです、「mylo」です。携帯電話としての機能を持たないのに、ドコモのスマートフォンよりも認知度が高く、Advanced W-ZERO3[ES]を除くどのW-ZERO3よりも所有意向が高いのです。いやー、驚きました。

myloでこれだけの数字を出せるんだから、ソニエリのスマートフォンが日本で発売されたらとんでもない数字になりますよ、絶対。「P1」とか使ってみたいなあ。もう誰に頼めばよいのですか。お願いしますよ~、神様、仏様、ソニエリ様!

なお、調査結果詳細は『日経マーケット・アクセス』2007年9月号などに掲載予定とのこと。

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投稿者 SPA : 10:23

エアホッケー的によく滑るソニー純正マウスパッド「VGP-MSP2」

ソニーのマウスとマウスパッド

iconiconスタパブログでソニー純正のマウスパッド「VGP-MSP2icon」が取り上げられとります。「VGP-BMS30」を載せて使うと、エアホッケー的によく滑る」とか。さすがスタパさん、うまい表現だなあ...。

自分も同じ組み合わせで使ってますが、それはもう快適です。ということで、Bluetoothマウスユーザー必携のマウスパッドですよん>ワイヤレスマウスのバッテリー消費を節約するマウスパッドを使ってみた

iconicon
ちなみに、Bluetoothマウス「VGP-BMS30」はすでに生産完了しており、今はレーザータイプの「VGP-BMS33icon」がラインナップされています。光を発しない高感度レーザーセンサー搭載で、目にも優しいんですよね。う~ん、やっぱ欲しいなあ。

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投稿者 SPA : 12:01

マルチチャンネルインテグレートアンプの新製品「TA-DA5300ES」~Digital Media Portは無し

新開発「低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を搭載 ブルーレイディスクなどの新フォーマット音声の高音質再生を実現したマルチチャンネルインテグレートアンプを発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、「HDMIバージョン1.3a」に対応し、Blu-rayディスクやBS/CS/地デジ放送などハイビジョンメディアの高音質デジタル音声信号と高精細デジタル映像信号に対応したマルチチャンネルインテグレートアンプ『TA-DA5300ESicon』を10/20に発売すると発表。「ドルビーTrueHD」および「DTS-HDマスターオーディオ」のデコード向けに独自技術の「低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を開発、搭載しています。希望小売価格は税込231,000円。同時に、新製品スピーカー4機種も商品化されています。

う~ん、先日米国で発表された新「ESシリーズ」に搭載されている「Digital Media Port」は日本では省かれちゃっているんですね…。がっくし。日米の市場の違いから来るものなのでしょうが、iPodはともかくとして、ウォークマンやBluetoothへの対応もあって非常に楽しみにしていた人も少数派ながら存在しているはず。そもそも、米国の5300ESが1,700ドルなのに、なんでそれより高い日本版がスペックダウンしてしまうのでしょう。オーディオ復権なんですよね。もっと冒険しましょうよ…。

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投稿者 SPA : 14:41

ケーブルレスでランランLAN~ロケフリ新製品もそろそろ?

DSもWiiもPSPも手軽に接続できる無線LANアクセスポイント ゲーム機に特化したバッファローの「Wi-Fi Gamers WCA-G」
さらば、グチャグチャLANケーブル - AV機器のネット接続は「無線LANコンバーター」で

前者は無線LAN搭載のゲーム機に特化した無線LANアクセスポイント、後者は有線LAN用のイーサネットポートを持つ無線LANコンバーターの紹介記事。

昔の家庭内LANといえば、ほとんどがPC用でしたが、最近は、テレビやらレコーダー、ゲーム機なんかもネットワーク接続が必須になりつつありますよね。家庭内と一口に言っても、実に様々なシチュエーションがあるわけで、物理的な制約などからLANケーブルを敷設できないケースも多々あると思います。それ故、無線LANアクセスポイントや同コンバーターのような製品が重宝がられることになるわけですね。

ちなみに、我が家ではゲーム機の大半をロケフリベースステーションに繋いで活用中です。というか、ソニーファンの人なら圧倒的にそういう使い方が多そうですね。ロケフリで思い出したのが、米国でバイオの周辺機器として発表された新製品。日本では音沙汰無しですが、発表はディーラーコンベンション開催、もしくはバイオ秋モデル発表のタイミングなんでしょうか。

というか、ロケフリブランドのハイビジョン対応ベースステーションの発表とかはあるんですかね?バイオの周辺機器として新製品が発表されたり、日本でもオフィシャルサイトの更新がほとんど無いのでちょっと心配だったり…。

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投稿者 SPA : 15:01

2007年8月 8日

アクトビラのVODサービスが9月にスタート

ネット接続テレビに動画配信・9月から家電5社出資会社、2000本用意
アクトビラ、H.264形式も用意する「アクトビラ ビデオ」を9月に開始

iconiconソニーも出資する「アクトビラ」がテレビ向けに有料の動画配信サービスを9月に始めるそうです。来春までに映画を中心に約2000本のコンテンツを揃える予定とか。

ストリーミングとのことでトラフィック面が心配ですが、利用率いかんですもんね。なにより、対応テレビがないとサービスが利用できません。個人的にはPS3のPS Networkの発展に期待したいです。

以下は、その他、気になったテレビ関連のニュースです。

ソニー、台湾に液晶パネルの物流センター

ソニーが、韓国平沢市、中国上海市に続き、台湾中部・台中県に液晶パネル用の物流センターを開設。台湾メーカーから購入したパネルを、世界各地の同社工場に出荷する拠点にするそうです。

いま明かされる“土下座発言の真相” - 東芝DM社藤井社長 単独インタビュー【後編】

なんか、VHS vs Beta戦争の時のソニーを見ているような…。【前編】、【中編】もあわせてどうぞ。

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投稿者 SPA : 09:31

PS3のHDDは多ければ多いほど良いですよね…

80Gバイト版PS3、北米で発売

北米でPS3の80GB版の発売が始まったそうです。レーシングゲーム「MotorStorm」付きで599ドル。なお、499ドルに値下げされた60GBモデルは在庫がなくなるまで販売を継続予定とか。

今後増えるであろうダウンロードコンテンツのことを考えたら、PS3のHDD容量は絶対多い方が良いです。PSP用動画ファイルの母艦になっている我が家の60GBモデルも、HDDの残量が20GBとかなーり少なくなってきました。で、外付を増設しようかなあ思ったのですが、同居人とのテレビ争奪戦でリビングと寝室を往復することが多くなってきたので、持ち運びを考えると内蔵かなあと。

そういえば、ホリが160GBの交換用HDDを発売しているんですよね。交換したHDDを再利用できるケース付きで約3万。少々値は張りますが、ゲーム周辺機器メーカーのサポート品ですし、安心できるんじゃないかと。>ハードディスク 160GB(Amazon・29,190円)

新型PSPの予約状況も好調のようですね。PS.com、Amazonともにすでに品切れ状態です。あと、Xboxもついに値下げされました。Premiumエディションは349.99ドルに、Coreエディションは279.99ドル>Xbox 360、50ドル値下げ

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投稿者 SPA : 09:47

新型iMacより新型Apple Keyboardが気になる

アップルが新型の「iMac(Mid 2007)」と「Mac mini」を発表しましたね。iMacも随分スリムになりました。デザインも実にアップルらしい。ただ、次世代DVDドライブは非搭載なんですね。それはそうと、個人的にすごく気になるのが新しいBluetoothキーボード。

Apple Wireless Keyboard (JIS)

1万オーバーと値は張りますが、サイズもコンパクトでデザインもシンプルでよさげ。なんか相当軽いそうですよ。Mac用としてはもちろんですが、バイオやPS3でも使えるなら買ってみようかなあ…。

(キーがホワイトだけでなく、ブラックやシルバーのもあると良いのになあ…)

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投稿者 SPA : 10:04

例を見ないほどのカスタマイズバリエーションを誇るバイオtype TZ

柔軟性の高いカスタマイズメニュー・VAIO type T【ビジネスモバイル比較】

日経IT-PLUSがバイオ「type T(TZ)icon」をべた褒めっす。ソニスタでの「カスタマイズバリエーションは、例を見ないほどの幅広さを誇」り、「その柔軟性は今回取り上げる7機種ではナンバーワン」とのこと。5段階評価でも5つあるうち、五つ星が2つ、四つ星が2つと大変高評価。

iconicon

柔軟性が評価されたソニスタでは現在「type T」プロセッサーアップグレードキャンペーン中。

がまん、がまん、がまん。SSD64GBの秋モデルまでは、とにかく、がまん、がまん、がまん。(なんの根拠も購入できるあても無し…)

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投稿者 SPA : 10:46

2007年8月 9日

Sony BMGのコンテンツが日本のiTunes Storeに上陸

SONY BMG、iPod用ゲームをiTunes Storeで販売開始

musika.jpgSony BMGが日本のiTunes StoreでiPod用ゲームの提供を開始したとして話題になってます。タイトル名は「musika」で、制作担当はPSソフト「パラッパラッパー」でお馴染み松浦雅也氏(七音社)。なお、今回のタイトルリリースについてSony BMGサイドは、「当社とiPodおよびiTunes Storeとの関係からの自然な流れ」とコメント。

ゲームタイトルとはいえ、ソニーグループのコンテンツが日本のiTunesで販売されるのは初めてになりますよね。で、この件に関して「CloseBox and OpenPod」の松尾氏は「これがきっかけでiTunes Store Japanがソニーの音楽コンテンツを手に入れてフル可動できるとすれば、すばらしいこと」とコメントなさってます>ついに来た! SONY BMGがiTunes Store Japanに進出

ソニー好きアップル好き関係なく、音楽を愛する人にとってはそれこそが理想ですよね。ということで、記念すべき初めてのソニーのコンテンツを買おうと思ったら、「日本のStoreではご利用いただけません」というアラートが…。しかも、不明なエラーが出るとかでショッピングカートから削除も出来ないでやんの…。MacのiTunes経由なんですけど、これってアップルサイドの嫌がらせ?まあ、発売後間もなくなんで、サーバー側の対応が遅れているんでしょう。そのうち解消されるのを期待して待ちますわ。って、レビューがあがっているんだからダウンロードできている人もいるんだよなあ。にしても、「musika」評判良くないなあ…。

投稿者 SPA : 09:59

新型PSPをIT系メディアがこぞってレビュー~軽量・薄型化で携帯性が大幅向上

新型PSP「PSP-2000」とワンセグ機能に触れた-外部出力も実践。UMDビデオも大画面で
リモートプレイやロケフリのテレビ表示も対応。新型PSPの機能をチェック
写真で見る、外部出力対応、メインメモリ倍増の「PSP-2000」
新型「PSP-2000」徹底検証――本体ハード編
新型「PSP-2000」徹底検証――機能編
写真で徹底解剖! 新型PSP(PSP-2000)はココがスゴいんです

SCEの広報が仕掛けたんでしょう。IT系のメディアで一斉に新型PSP(PSP-2000)のレビューが公開されました。いずれも、現行機種(PSP-1000)との比較を交えつつ、新ハードの特徴や周辺機器の使用感なども詳細に解説してくれています。

AV Watchは、「ロケフリやPS3のリモートプレイと新PSPの外部出力を組み合わせれば、外出先のテレビで家庭内のコンテンツを表示するというソリューションを、PSP 1台とケーブルだけで実現することもできる」として、「高機能なメディアプレーヤーとしてのPSPの魅力がより強化された」とまとめています。

発売までまだ一ヶ月以上もあるのに、触れるなんてうらやましいですよね。それはともかく、注目すべき点はやはり本体の軽さと薄さ、これにつきるようです。現行機種専用バッテリーを流用できるバッテリーカバーの提供も検討されているとか。これはうれしい。また、予想どおりP-TVのアイコンも削除されるみたいですね...って、そりゃそうだろ。

投稿者 SPA : 10:24

帰省のお伴にnav-u

【レビュー】お盆、夏休み、帰省ラッシュ! - お手頃価格のポータブルナビを試す

iconicon夏休みの帰省間近ということで、ポータブルナビのレビュー企画が掲載されています。記録媒体にフラッシュメモリーを使用したメモリーナビの特徴の解説を交えて、代表的な製品を紹介。ソニー製品では、「nav-uicon」がかなりの字数をさいて紹介されています。

nav-uの自律航法対応が大きくクローズアップされていますね。自車位置検出に加速度センサーと気圧計を利用。自車位置の検出を可能にしているのが最大のポイントとか。すでに夏休みに入っている方も多いんでしょうね。帰省ラッシュ、大変だと思いますが、nav-uをお持ちの方は是非是非ご活用を~。

投稿者 SPA : 10:57

MovableTypeのアップデートによるサイトの表示不具合について

当サイトの更新に使っているMovableTypeを最新版(4.0)にバージョンアップしたのですが、テンプレートやスタイルシートのリンクに不具合が生じており、各所で正しい表示が行われない状態が続いております。また、これに伴い、モバイル用のサイトでも不具合が生じております。

それもこれも管理人の見切り発車(知識不足)によるものです。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。即日修正はさすがに難しいので、週末から始まる世間一般のお盆休み中に、出来る限りの修正を行いたいと思いますので、いましばらくはご辛抱いただければと思います。

【8/10追記】デザインレイアウトの不具合については、お知らせ直後から手を加え始めており、概ね修正の目処が立ちましたが、モバイル用のサイトについては使わせていただいているプログラムの対応待ちという側面もあるようです。MTをダウングレードして運用し直すという方法も考えたのですが、うまくいかなかったときのことを考えると怖くてできません。本当はサイトもPHP化して、肥大化するログをページごとに分割したいのですが、何せ知識がないもので...。

ということで、以前と同じ使い勝手になるまでは、まだまだ時間はかかると思いますが、これもひとえに管理人の不徳の致すところです。何とぞご了承ください。なお、上記の理由でこれからしばらくの間、トップページの空更新などが続くと思われます。そちらにつきましても、ご了承のほどお願いします。

投稿者 SPA : 16:59

2007年8月10日

スパイダーマン3のBlu-ray/DVD/UMDが10/17に発売

SPE、「スパイダーマン3」をBD/DVD/UMDビデオで発売~BD版はシリーズ3作のBOXのみ。フィギュア付きDVDも

映画「スパイダーマン3」のBlu-ray、DVD、UMDが10/17に発売されるそうです。Blu-ray Disc版は前2作を含む「トリロジーBOX」で、各作品の単品販売は無いそうです。DVDは合計4種類で発売。UMD版とあわせて6タイプが同日発売となるそうです。Blu-ray版のボーナス・ディスクの映像はHD収録とか。ソニーの看板映画だからBlu-ray版の制作にもさぞや力が入っているのでしょう。

早速アマゾンでも予約受付を開始してますね。Blu-ray BOXは税込9,600円だそうです。にしても高いっすね~>『スパイダーマン』3部作 ついに最終章!! DVD史を飾る究極のラインナップがここに誕生する。

【追記】その後、BD版スパイダーマン2の音声の仕様変更が発表されました。オリジナル英語音声がドルビーTrueHD 5.1ch、日本語吹替え音声がドルビーデジタル 5.1chになるそうです>BD版「スパイダーマン トリロジー」の音声仕様が変更

また、本件に関しては、もんもんもんさんから以下のようなお知らせもいただいております。(感謝です!)

突然ですがヨドバシでスパイダーマンのBlu-rayBOXなるものが販売されてました。 http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/73790264.html
それと、BDと同じ時期にスパイダーマン3のPS3用ソフトが発売されるようです。 http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/18/104,1184756436,75446,0,0.html
PS3をお持ちの方ならスパイダーマン三昧が出来るかと。
あとパイレーツオブカリビアン・ワールドエンドのPS3版ソフトの発売も決定しています。
http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/15/104,1184483594,75236,0,0.html
これも同じ時期にBlu-rayが発売されるんじゃないかなぁと睨んでいます。 http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/bancho_393.html
海外だと12月に出るらしいです。 URLばかり載せてすみません。

うわっ、PS3のゲームも出るんですね~。自分はスパイダーマン3はロードショー公開中に見に行かなかったんですよね。1作目はDVDで持ってますが、元々PSXのおまけで付いてきたんですよね...。Blu-rayはみてみたいけど、買うまではいかないかもしれません。というか、10月なんだったらそろそろレンタル始まっても良いんじゃないんですかね...。

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投稿者 SPA : 12:19

ソニーグループ全体の協力で完成したAVアンプ「TA-DA5300ES」

ソニーの次世代AVアンプ「TA-DA5300ES」誕生 - 開発者・金井氏緊急インタビュー

8/7に発表されたのソニーのAVアンプ「TA-DA5300ESicon」の開発者インタビュー。インタビュアーはケースイさんで、インタビューされたのは、「かないまる」さんこと、ソニーオーディオ事業本部の金井隆さん。

iconicon海外とのラインナップの違いについては、「国内のニーズや市場を考えたらトップクラスに絞って発売するべき」との判断で、「TA-DA5300ES」のみが発売されることになったようです。また、このアンプの開発には、BDレコーダー/プレーヤー開発チームやSCEのPS3設計チームも協力しており、単独で開発を進めていたならば、ロスレスデコード時のノイズ対策はできなかったかもしれないとして、グループ全体の協力でTA-DA5300ESが完成したことを強調したそうです。

個人的に気になるのが、音楽プレーヤーやBluetooth機器の接続に使用するDigital Media Portの件。国内モデルにもポートやスイッチは付いているようなんですが、iPod用アクセサリーの発売予定は今のところ無く、今後ウォークマンなどで使える接続用アクセサリーが発売されると予想されるものの、端子自体が新規格なので従来機は対応しない可能性があるとケースイさんがおっしゃってます。

DMポート付いているんですね~。リリースに詳細がなかったので、8/7のエントリーではポートが無いって書いちゃいました。ごめんなさい。いずれにしても、ウォークマンの現行機種とは互換性がないみたいなので宝の持ち腐れではありますね...。

投稿者 SPA : 12:55

2007年8月11日

ソニスタ、バイオの法人向けレンタルサービスを開始

ソニスタが、オリックス・レンテックと共同で、バイオの法人向けレンタルサービス「ビジネスVAIOレンタルサービスicon」を開始しました。対象製品は、「type G」と「type BX」の2機種。オーダーあたりの見積額が10万円以上(税込)が最低利用条件で、レンタル期間は12ヶ月~36ヶ月(1カ月単位)。

iconicon

法人向けのtype Gとtype BXってOSにWindowsXPを選択できるんですよね。ちなみに、VAIO Styleの法人サイトには「OS移行のススメicon」というページも用意されています。Vistaについてはあまり良い評判を聞かないので、個人向けにもXP搭載モデルの供給をして欲しいですよね...。

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投稿者 SPA : 10:47

odoでモノの価値観に新風を

ソニー流・新「モノの価値観」

ITmedia +D Styleの特集「プロダクトデザインの"新風"」の第3弾にソニーが登場。6月に行われたイベント「"Sony-made ECO" showcase」で注目を集めた"サステナブル"プロダクト「odo(オド)」が取り上げられています。「サステナブル」というキーワードが、"モノの価値観"にどんな新風を起こせるかという意味で注目したいとのこと。

odoのデザインってどことなくヨーロッパな香りも漂っているような...。また、キネティックエンジン(手動発電)を積極的に楽しんでみることが、環境負荷軽減につながるというのが素晴らしいと思います。こういう活動の成果を非常用ラジオ「ICF-B01icon」の後継などにも生かせると良いですね。

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投稿者 SPA : 11:08

新型PSPが抽選で当たるPetaMap夏休みキャンペーン

スポット情報共有サイト「PetaMap」で、旅行券や新型PSPが当たる「PetaMap夏休みキャンペーンicon」が始まりました。

iconicon特設の『夏休み2007』エリア内に最も評価の高いスポットを登録した人1名に旅行券5万円分、スポットに思い出満載の日記を書いた人2名に旅行券3万円分、『夏休み2007』エリア内のスポットを「お気に入り」に追加した人の中から抽選で3名に新型PSPとみん地図2地域版をセットでプレゼントするそうです。キャンペーン期間は9/10の15:00まで。

自分は特に夏休みの予定もなく、日記のエントリーは出来そうにありませんのでPSP狙いでいきま~す。

iconiconPSPの地図ソフトといえば、「プロアトラス トラベルガイドicon」も8/9に発売が開始されていたんですね。アルプス社のラスター地図を採用した本格的な旅行ガイドソフトで、PlaceEngineにも対応。スケジュール作成など、みん地図2に無い機能が面白そうです。ソニスタでの販売価格は税込4,746円。アマゾンでは税込4,284円

投稿者 SPA : 11:36

2007年8月12日

ウォークマン/iPod両対応のUSB充電AC電源アダプターとUSB充電機能付きFMトランスミッター

iconiconソニーは、ウォークマンだけでなく、iPodにも対応したUSB充電AC電源アダプター「AC-U50ADicon」を8月下旬に発売するそうです。価格はソニスタで税込2,480円。「ソニー(ウォークマン)」と「iPod」の充電切換スイッチを搭載しており、繋ぐ機器により使い分けられるようです。海外でも使用可能なAC100-240V、50/60Hz対応で、持ち歩き時に折りたためるスイングプラグ採用。対応機種は、ウォークマンと、第4世代以降のiPod、iPod mini、iPod nano、第2世代以降のiPod shuffle。

iconiconまた、同様にウォークマンとiPodに対応したUSB充電機能付きFMトランスミッター「DCC-FMT50UDicon」も同時期に発売されるそうです。価格はソニスタで税込4,980円。暗い車内でも見やすいバックライト&角度調節機能付き液晶ディスプレイ、事前に周波数を登録しておけば、混雑時にボタン1つで別の送信周波数が選択可能な4つのダイレクトメモリーボタンなどが特徴とか。

米国ではソニー製のiPod対応周辺機器やアクセサリーはポピュラーですが、日本国内では戦略的なこともあって、おおっぴらに対応をうたっているものは発売されてきませんでした。ACアダプターに関しては本体カラーもホワイトを採用するなど、今までとは随分とアプローチも変わりましたね。先日のAVアンプのこともありますし、これを持ってして、ソニーの国内におけるオーディオ製品戦略が大きく変換するとは思えませんが、ウォークマンもiPodも好きというソニー&アップルファンにとっては素直に歓迎したい出来事であります。

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投稿者 SPA : 12:42

サイトの不具合修正がひとまず完了しました

サイトの更新に使っている「MovableType」最新版導入に伴い発生していた表示の不具合ですが、修正が一通り終わりました。お盆休み突入ということもあって、サイトを見てくださっている人も少ないかとは思いますが、一応ご報告いたします。

トップページにつきましては、サイドメニューの表示に若干の変化がありますが、ほぼ以前と変わらずご利用いただけると思います。また、個別、日別、月別、カテゴリー別、検索ページにもサイドメニューを追加し、トップページとほぼ同様のデザインレイアウトに変更しました。また、カテゴリー別ページについては、エントリー数が多いとデータ量も増え、読み込みにも時間がかかるため、見出しのみ表示するように変更しております。

なお、携帯電話やPDAなどのモバイル機器向けのページにつきましては、先般申し上げたとおり、MovableType最新版にモバイル用プログラムが対応していない関係で、現在もお使いいただけない状態が続いております。全ては下調べもせずにシステムを変更してしまった主宰者の責任です。モバイル系サイトを標榜しておきながらモバイル機器での利用にご不便をおかけすることになってしまい、本当に申し訳ございません。プログラムがMovableType最新版に対応してくださった暁には、早急にモバイルサイトを再開するつもりですので、それまでご辛抱くださいますようお願いいたします。

ということで、これに懲りずに、また、ソニ☆モバをごひいきくださいますよう、よろしくお願いいたします!

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以下、プチつぶやき。

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投稿者 SPA : 15:28

2007年8月13日

PS3×75×2×n=?

PS3絡みでhiroyanさんからこんなタレコミが。

ちょっと壮観な光景を見つけましたのでご投稿させていただきます。>「プレイステーション3、大規模クラスタでゲームサーバに」(engadget japanese)

該当エントリーにアクセスしてまず驚くのがラックマウントされた多数のPS3。ゲームのオンライン対戦用に構築されたサーバクラスタだそうです。数えてみたら、縦15台の横5列だから75台。それが表裏にあるとして150台。サーバールームにはさらにこのセットが一体何セットあるのでしょう...。engadget japaneseらしい数々のツッコミはお読みいただくとして、これだけの数のPS3が一斉にに動いているとしたら、ファンの動作音もさることながら、かなりな量の熱を発生していると思われ...。空調にも相当気をつかっていると思われますが、こんなサーバールームには夏には絶対入りたくないですよね...。

【追記】その後、こんな記事もアップされています>PS3をサウナに108時間入れておくと変な臭いがするけど死なない(再びお知らせ感謝です!>hiroyanさん)

PS3といえば、ファミ通が「みんGOL5」の初週販売数を発表していました。17.6万本は、『ガンダム無双』の初週17.1万本を抜き、PS3用ソフトで1位の出足とか。ちなみに、2003/11月発売のPS2用『みんGOL4』の初週は47.5万本だそうです...>ゲームソフト販売本数 TOP30(【ゲームソフト販売本数ランキング TOP30】 集計期間:2007年7月23日~2007年7月29日

また、同ソフト同梱同梱の「ビギナーズパック」の発売によりPS3が前回の3倍近い3.8万台の販売も記録しています。>【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2007年7月23日~2007年7月29日

みんGOL5は17.5万本っすか...。その後も好調に推移しているとして20万本は軽く突破しているのかな。ちなみに、発売日当日にオンラインでプレイしていた人がだいたい1,500人程度だったように記憶しています。ということは、オンライン比率は20万本売れていると想定して1%にも満たない計算になりますね。対戦部屋機能が使えるようになったら随分と違ってくるのでしょうか...。

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投稿者 SPA : 11:08

旧サイバーショットユーザー向けVista対応「Picture Motion Browser」

Windows Vista(TM) 対応「Picture Motion Browser Ver.2.0.14」提供のご案内(αサポート&修理)

ソニーが、「Picture Package Ver.1.0/1.1/1.2/1.2.1/1.6/1.6.1」が同梱されたサイバーショットユーザー向けに、Windows Vista対応版「Picture Motion Browser Ver.2.0.14」を提供すると発表していました。対象機種は、F88、H1、L1、M1、M2、N1、P100、P150、P200、P43、P73、R1、S40、T3、T33、T5、T7、T9、V3、W1、W5、W7。なお、ダウンロードには本体の製造番号と付属CD-ROMの番号の入力が必要で、なおかつVista以外のOSからはダウンロードできないようですのでご注意を。

Picture Motion Browser ってカメラの種類によって同梱されるバージョンもまちまちなんですよね。手持ちのソフトを最新版にアップデートしたいという方は、こちらのページで確認してみたらいかがでしょうか>Picture Motion Browserのダウンロ-ドプログラム

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投稿者 SPA : 11:39

お盆休みに仮面ライダー

へたな連ドラよりも面白いと巷で評判の「仮面ライダー電王」。8/12のオンエアではイマジン3人(匹?)がリストラかと思いきや、携帯電話「ケータロス」を通じて、クライマックスフォームで復活。変身するまでも、してからも、そのあまりのコミカルな立ち回りに自分も同居人も大笑いでした。どこかルー大柴を彷彿させる相手役の怪人の動きにも笑わせてもらいました。

と、知らない人には何や何やらなキーワードのオンパレードでございますね。すいません。そんな「仮面ライダー電王」ですが、この夏休みにテレビ番組と連動するカタチで映画化されました。で、その映画のプロモ絡みで、ヤフージャパンで「仮面ライダー」の特集が大々的に組まれているんですよ。

本郷猛、一文字隼人の1、2号ライダーを始めとする昭和ライダーシリーズから、イケメン俳優の登竜門となった平成ライダーシリーズ全作のストーリーや出演者を確認できるだけでなく、一部の作品が期間限定ながら無料で動画配信されているんです。

で、実に久しぶりに本郷ライダーの1話と一文字ライダーが初登場する14~15話を見たのですが、実に色々な発見がありました。怪我で降板せざるを得なくなった藤岡弘演じる1号ライダー時代のオープニングテーマ曲って藤岡弘ご本人が歌ってたんですね~。

で、一文字ライダーからは、エンディングテーマ曲を歌っていた藤浩一さんがオープニング曲も歌ってるんですよ。我々リアルタイム世代では藤さんの歌がデフォルトになってますが、藤岡氏の歌が全98話中13話分、つまり13回しか無かったことを考えれば当然といえば当然ですよね...。

その他、おやっさんこと小林昭二さんも若いけど、島田洋子や山本リンダがこれまた若いの何のって。ショッカーの首領の声優はあの納谷悟朗さんだし...。テレビCMで話題になったショッカーの人たちの悲哀たっぷりな人生も、一文字ライダー初登場のエピソード「魔人サボテグロンの襲来(14話)」で確立していたんですね...。

ということで、同世代のソニーファンの皆さんも是非ご覧になってくださいな。今見ると、色々な発見があって楽しいですよ。

(にしても、1号ライダーは格好いいなあ...。2号は佐々木剛の体型というか顔のカタチにあわせているのかわからんけど、アゴのでっぱりがが妙に目立つんですよ。あとはやっぱサイクロンっすね。当時の子供達はどれだけあのバイクにあこがれたことか...)

投稿者 SPA : 14:04

ブログで見るゲーム機競争~露出量ではWiiがPS3の2倍に

ブロガーの話題でもWii圧勝・ブログで見るゲーム機競争

国内大手プロバイダー傘下のブログからキーワードに関連した話題を抽出する日経リサーチのブログ解析ツールを使って、ブログ上で盛り上がった家庭用ゲーム機の話題の分析結果がニュースになってます。一番話題になっていたのはWiiで、記事が書かれた数を表す「露出量」でPS3やXbox360の2倍、記事へのコメント数を表す「伝播量」でもWiiの話題が多く、多くのブロガーを巻き込んで盛り上がっていることを表しているとか。また、PS3では新作ソフトがお披露された7月中旬以降はポジティブ意見が増加。「みんGOL5」が発売された最終週は67.4%が肯定的な内容だったとか。

個人的に面白いなと思ったのが、話題の広がりや影響力のあるブログがひと目でわかるという「ネットワークグラフ」。大きな丸は影響力の大きい「インフルエンサー」のブログだと考えられるそうですが、PS3のグラフでは「美女集団わかめレンジャーの集い」なるブログの「引越しトラブル」というエントリーが起点になって比較的大きな輪を作っていたりします。実際にはPS3に関する記述はほんの少しだけなんですけどね...。なんか不思議。このエントリーだけでなく、大きな丸を作っているのがコアなゲームファンやSCEファンのブログでなのというのがまた面白いですね。

ちなみに、ソニーファンの多く集まるSo-net blogからは、かつぽんさんのブログが入ってますよ。位置的には中央の左より。取り上げられているエントリーは皮肉にも「Wiiリモコンの電池って・・・【USBリモコンチャージャー・レビュー】」です。

(レンタルサーバーでMTなどのCMSを導入しているようなサイト(当サイトもそうです)は思いっきり対象外っす。自分はとてもこのブログ解析ツールがマーケティング戦略に活用できるとは思えませんが、信じてお金を払う企業もいるんでしょうね。いやはや、ご苦労様です...)

投稿者 SPA : 15:15

2007年8月14日

PSP版モンスターハンターファン待望の「XLink Kai」日本語β版が登場

PSPでネット対戦「XLink Kai」に日本語β版

ゲーム機のアドホック通信機能をネット経由で利用できるようにするソフト「XLink Kai」日本語β版が登場。日本語版は通信機器・PC周辺機器メーカーのプラネックスコミュニケーションズが担当。日本語化することで使いやすくし、無線LAN市場の拡大につなげたい考えとか。

PSP版モンハンファン待望の日本語版ですね。日本語版なのでインストールから設定まで非常に簡単みたいです。小・中学生だけでなく、英語が苦手な大人にも安心ですね。自分もみんGOL5のせいで、もう随分とMHP2プレイしませんが、まだ盛り上がっているのかなあ...。PC版のMHF登場でPSP版をやめちゃった人も多そう...。

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投稿者 SPA : 10:14

2002年発売のAVアンプ「STR-VZ555ES」に不具合~ソニーが無償修理対応

ソニー、AVアンプ「STR-VZ555ES」の不具合で無償修理

2002/11に発売されたAVアンプ「STR-VZ555ES」で、まれに外部の無線機器に影響を与える可能性があるそうです。コンポーネントまたはD出力端子に機器を接続しない場合に、コンポーネントビデオアンプ部が不要な電波を輻射し、まれに外部の無線機器に影響を与える可能性があるとか。これに伴いソニーが無償修理を行なうと発表。今は家庭内にも無線機器が増えてますからね。ということで、「STR-VZ555ES」をお使いの方はなるはやで問い合わせ先までご連絡を!

ソニー「オーディオ専用コールセンター」
電話番号: 0120-11-3215 (無料・携帯電話・PHS電話からでも利用可)

当時のニュースリリースを見てみたら、フッタに「ソニードリームワールド(SDW)」で展示するなんて書いてありました。また、このアンプについてはクリクラでもちょこっとだけ取り上げてました。にしても、SDW懐かしいですね~。オフィシャルサイトへのリンクがデッドリンクになっちゃってるのはどうかと思いますが、イベント自体はソニーの勢いを感じさせる素晴らしい内容でした。夢よもう一度、じゃないけど、ディーラーコンベンションも「ソニードリームワールド」としてもっと一般に開放してくれると良いのに...。ちなみに、クリクラ時代にSDWにユーザー代表として出展していますので興味のある方は当時のレポートをご覧ください。

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投稿者 SPA : 10:32

PS3のSIXAXISに取り付けるワイヤレスキーボード

PS3用コントローラに取り付け可能なミニワイヤレスキーボードが発売

PS3用の小型ワイヤレスキーボード「Wireless ThumbPad」がアキバで発売されていたそうです。ワイヤレスキーボードは専用の取り付けパーツでコントローラに装着。PS3にUSBドングルを取り付けて使うとか。キーは英語配列。価格は5880円。

ワイヤレスといえばBluetoothキーボードですが、コントローラーも抱えこんで同時に使いこなすのはさすがに難しいです。この「Wireless ThumbPad」ならコントローラとキーボードを持ち替える手間も省けるということなんでしょうね。ただ、頭でっかちになって重量のバランスがくずれプレイに支障をきたすなんてことにはならないですよね...?

そうえいば、先日発表されたアップルのBTキーボード、銀座のアップルストアに在庫があると思って先週末に押しかけてみたら、発売日は未定とのことでした。オンラインのストアでも出荷に1ヶ月以上もかかるんですね...>Apple Wireless Keyboard (JIS)

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投稿者 SPA : 11:04

2007年上期に技術者に最も注目されたのはソニーの有機ELテレビ

2007年上期に多く読まれた記事,参考になった記事ランキング

日経BP、Tech-On!の産業動向オブザーバが、「2007年上期に多く読まれた記事,参考になった記事ランキング」を発表。最もアクセス数の高かった記事は、ソニーの27型フルHD有機ELテレビに関するもので、それを含めソニー絡みの記事が10件中4件を占めています。また参考になった記事は、これまたソニーの有機ELテレビに関するモノで、ソニー絡みの記事が10件中3件、さらに3件が全て有機ELテレビに関する記事となっていました。

サイトの特性もあるでしょうが、いかにソニーの有機ELテレビが注目されているのかがわかりますよね。そんな中、個人的に注目したのは、最もアクセス数の高かった記事の4位にランクインしたサイバーショット「DSC-G1icon」に関する記事。

【PMA】まさにソニー,「G1」に今回No.1のインパクトを感じた

iconicon当サイトの過去ログを確認してみたところ、記事を見落としていたらしく、完全にスルーしておりました。注目はG1の開発者インタビュー。あくまで個人のアイデアとしながらも、ユーザーにG1のデータベース操作・検索ソフトの開発ツールを提供できればといいなと考えている、公衆無線LANへの接続もあきらめていない、などのコメントがあります。

G1のセールス現状についてはよくわかりませんが、価格面や使い勝手の面で相当なフィードバックが寄せられているはず。価格と機能のバランスを考え、Wi-Fiを今以上に大胆に活用できるサービスが提供できると面白くなりそうですよね。果たして秋の新製品にG2の名前があるのか。今から楽しみです。

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投稿者 SPA : 11:23

2007年8月15日

BRAVIAケータイの画質と録画機能を検証~ワンセグ主体の使い方なら魅力的

"BRAVIAケータイ"の絵づくりと録画機能

BRAVIAケータイこと、ソニエリ製ドコモ「SO903iTV」の画質、いわゆる絵づくりと録画機能についての検証・レビュー記事。チューニングは動画表示を前提とした専用のもので、色域はNTSCの90%以上をカバー。BRAVIAの特徴になっている赤と緑の色域が特に広がっているそうです。パネルの表面には外光の映り込みを抑える効果がある多層膜コーティング(ARコート)を用いており、屋外で使うことも多いワンセグには重要な要素とか。

また、録画機能についてはHDDレコーダーライクなタイムシフト機能や早見再生機能が一般的なテレビとレコーダーの組み合わせよりシームレスに扱える点がありがたいとしていました。録画番組の扱いに少々首をかしげるところもあるものの、テレビ視聴が主体の使い方ならかなり魅力的な端末とか。

これで、リアルスゴ録と連動してくれればまさに「BRAVIA/スゴ録ケータイ」になれるのに...。あと、音楽再生の連続駆動時間がたった4時間なんですね。ATRAC3/3Plusが再生できないことを含め、動画関連の機能と比べて音楽関連の機能が弱いとのことですが、BRAVIAの冠が付いたとて、大元はソニーのケータイなんだから、ウォークマンケータイまではいかなくても、もう少しバランスのとれたAV機能を提供できないものなんでしょうか...。

【追記】本家が320万画素のデジカメ機能搭載のサイバーショットケータイ新製品を発表したそうです。ブログやオンラインギャラリーにアップロードして写真の共有も簡単に行えるとか>ソニエリ、サイバーショット携帯「K770」発表

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投稿者 SPA : 09:42

Bluetoothヘッドホン「DR-BT50」を試す~本体レビュー&ウォークマン連携編

bt50_01.jpg2年半ぶりに機種変したケータイ「W54T」のBluetooth機能を存分に堪能したいがため、ソニーのBluetoothヘッドホン「DR-BT50icon」を購入してみましたので久々にレビューをお届けします。

今回はヘッドホンの詳細とウォークマンとの連携、音質について感じたことなどをお伝えして、次回、ケータイやPCなどとの連携について書きたいと思います。なお、非常に長文ですのでその点はご了承のほど...。

■DR-BT50について

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これがBT50です。ソニーがアウトドアユースのオーバーヘッド式ヘッドホンの最高峰として世に送り出した「MDR-D777SLicon」とうりふたつのデザインと、同じく大口径40mmドライバーユニット搭載による高音質再生をBluetooth機能によりワイヤレスで楽しめるのが売りですね。

採用されているBluetoothの規格はv.2.0で、A2DP、AVRCPといったオーディオ関連と、HFPやHSPといったヘッドセット関連プロファイルに対応。NWB1を装着したウォークマンや、Bluetooth搭載バイオ、またそれらに類似する機器と接続して、音楽や音声をワイヤレスで送受信できます。

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パッケージは、ブリスター製。付属品はヘッドホン本体、リチウムイオン充電池用充電器、ポーチとシンプル。これ以外に説明書や保証書の類が同梱されています。使い始める前に本体内蔵のリチウムイオン電池の充電が必要とのことで付属の専用充電器で充電します。コネクタは右ハウジングの下にあり、約3時間でフル充電になるそうです。充電中は右ハウジングのLEDが赤く点滅します。ちなみに、この充電器は手持ちのCDウォークマンに付属の充電器と仕様が一緒でした。

ヘッドセットのレシーバー部は、先述の40mmドライバーユニット採用の密閉ダイナミック型で、再生周波数は10-25000Hz。マイク部は全指向性のエレクトリックコンデンサー型。重さは約180gで、166gのD777よりも若干増えてます。バッテリー分が+、ケーブル分の-、その差分が12gということになるのでしょうか。

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D777との大きな違いは右ハウジングの作りにあります。電源ボタンや接続するBlueotoothをコントロールするためのスイッチ類、接続状態を視覚化するLED(青と赤の二つ)、ACアダプタ用の端子などがいたるところに埋め込まれてます。また、D777では外装がアルミのヘアライン仕上げでしたが、BT50は同部分にプラスチックが採用されています。スイッチ類の埋め込みもさることながら、Bluetoothの電波送出を妨げないように配慮されたのでしょうね。

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ちなみに、外装部にはPOWER(電源)ボタンと、通話時に使うマルチファンクションボタンが、側面には接続するBluetooth機器を操作するための、ボリュームボタン(+、-)、ジョグスイッチ(上下プッシュ)、グループ頭出し用スイッチ(+、-)が配置されており、D777と比べて非常に賑やか、かつ、サイバーチックな雰囲気を醸し出しています。

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また、使用可能時間ですが、音楽再生時間を含む連続通信で最大17時間、ケータイとのペアリングによる連続待ち受けが最大200時間と、非常にタフなスタミナ性能を持ってます。なお、電池の残量確認は本体の電源が入っている状態でPOWERボタンを押し、赤のLEDの点滅回数で把握できるようになっています。(3回で満タン、2回が中、1回が要充電)

■ウォークマン+NWB1とのペアリング

充電後は何はなくともペアリングということで、まずは手持ちのウォークマン(A808/S705F)+専用オーディオトランスミッター「WLA-NWB1icon」の組み合わせで試してみました。ペアリングの手順は非常に簡単。ヘッドホンの電源が切れている状態でPOWERボタンを7秒以上押し続けるとBT50がペアリングモードに移行します。この時のBT50のLEDは青と赤二つとも同時に速く点滅します。

  1. NWB1とウォークマンを接続
  2. NWB1のボタンを約2秒間押して電源を切る
  3. BT50のPOWER(電源)ボタンを長押しして、ペアリング処理状態にする
  4. NWB1のボタンを約7秒以上押し続けてペアリング処理状態にする(ランプが速く点滅し始めたらボタンを離す)

以上、Bluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1Dicon」と全く同じ手順で、さらにパスコードなどの入力の必要もなく、ペアリング処理が行われ、すぐに使えるようになりました。なお、ペアリング完了後のBT50のLEDは青いランプのみがゆっくりした点滅に変わります。

■ウォークマン+NWB1のコントロール

AVRCPプロファイル対応により、BT50は右ハウジング側面のスイッチで楽曲の再生・停止、曲戻し・曲送り、早戻し・早送り、グループの頭出し・グループの連続頭出し(A800シリーズは未対応)などが可能です。

BT50はヘッドホンを装着した状態、つまりは右ハウジングのスイッチ類が全く見えない、いわゆる手探りで操作する必要があるため、使い始めはボタンの位置を間違えることもあったのですが、一部のスイッチにはあらかじめ凸点(突起)がついており、慣れてくると思い通りに操作できるようになりました。

ただ、ジョグの動きが思っていた以上にスムーズで、手探り状態からふとした拍子にジョグに触れてしまい、曲が戻ったり進んだりしてしまうのでちょっと注意が必要かもしれません。なお、S705F+NWB1の組み合わせではグループの頭出し・グループの連続頭出し操作が可能でした。

■音質についての雑感

次にW54Tとのペアリング解説をと思ったのですが、そちらについては別エントリーにすることにして、その前にBT50の音質について感想を書いておきたいと思います。BT50はD777と同じ筐体を採用していることなどから、D777に非常に近い音質なのかなあと思いきや、実際はかなり違う印象を持ちました。D777が原音忠実再生でモニターヘッドホンよりのチューニングがされているのとは対照的に、音楽用のヘッドホンよりのチューニングが施されている感じです。ドンシャリとまでいかないものの、中低域が強調されている印象とでもいいましょうか。

サンプルとしてBONNIE PINKのニューアルバム「Thinking Out Loud」に収録されている「Perfect Sky」でBT50とD777を聞き比べてみました。この曲、シングルカットされて大ヒットしましたが、このニューアルバムに収録されているのはオーケストラバージョンで、オープニングからしばらくはストリングスやベル系の楽器が多数フィーチャーされており、途中からドラムやベースが絡んで徐々に盛り上がっていきます。なお、曲はAALでエンコード。BT50はA808+NWB1、D777はA808にショートコードでダイレクト接続。A808はイコライザーやノーマルクリアステレオの類は全てオフってます。

結論ですが、まあ、これはもう言うまでもなくというか、D777が圧勝でした。いくらデザインが同じで同じドライバーユニットを搭載しているといっても、8-80,000Hzという再生周波数帯域を持つD777に10-25000HzのB50がかなうはずがありません。ストリングスやベル系のシンセが多く使われている曲だけになおさらその差を感じました。

ただ、BT50の音も決して悪くはないです。むしろ個人的には好きな音質です。音像は全体的にべたっとしており、定位がぼやけますが、それも比較的静かな部屋でそれ相応のボリュームで聞いてみてわかること。アウトドアで聞く分には十分なクオリティだと思いました。ちょっと低音が強いかなあという気もしないでもないのですが、ロックやポップス中心ならこれぐらいの方が聞きやすいのかもしれません。反対にストリングスや管楽器が多用されるクラシック系の音楽には弱いかも。

(参考までに、オーバーヘッドタイプのノイキャン最高峰「NC60」とも聞き比べてみました。ステレオ感はあるのですが、ノイキャン効果による弊害なのか、全体的に音が痩せるというか、固くて聞きにくいですね。ノイキャンをオフると今度は音がこもってしまいます。ということで、純粋に音楽を楽しみたいなら個人的にはBT50の方を断然オススメしたいです。というか、NC60はどうしてこれで最高峰なのだろうと小一時間ほど...以下省略)

■DR-BT50は買いかどうか、ひとまずの結論

iconicon夏場はさすがに暑苦しいですが、コードに縛られないことがどれだけ快適かを実感してます。BRM1よりも感度が良いような気もするのですが、それはオーバーヘッドタイプであるがゆえの恩恵なのかもしれません。頭に装着しているので自分のカラダが障害物にならないですからね。ちなみに、自宅で自分の部屋にウォークマンを置いたまま、トイレに行ったりしてみましたが、トイレの中でもなんの問題もなく音楽が聞けるし、リモートコントロールも問題なし。これはこれでなんとも不思議な体験っす。

とにもかくにも、ワイヤレス=コードレスの恩恵を身をもって感じることのできるヘッドホンですね。D777と比べるのはこくですが、過去に購入したPlantronicsのヘッドホンと比べたらもう段違いに良い音です。W54Tにマッチするヘッドホンと言うことで成り行きで購入してしまいましたが、こんなことならもっと前に買っておけば良かったと思いました。ウォークマンとの相性については全く問題なし。個人的には大満足というのがひとまずの結論です。

【おまけ】その後、W54T専用の純正Bluetoothレシーバーに加えて、もう一つの怪しげな(?)ブツをゲットしました。こちらについての詳細はまた後日にでも...。

投稿者 SPA : 10:39

2007年8月16日

ソニーがもしもリチウムイオン電池を販売できなくなったら...

リチウム電池で新安全基準――業界検討、未達成は販売停止

ソニー、三洋、そしてつい先日の松下と、リチウムイオン電池の相次ぐ不具合を受け、4つの業界団体が合同で年内にも安全検査を見直し、国内で販売する全製品を対象に、検査にパスしなければ販売しないよう自主規制する動きが出てきたそうです。経済産業省も「消費生活用製品安全法」で基準に満たない製品の販売を禁止するなど、今後はさらに製造者の社会的責任が強く問われることになるようです。

ノキアの松下製電池は日本はそれほど影響はなさそうですが、全世界規模では4,600万個という天文学的な量。全部が全部ではないにしても回収と交換にかかる費用を考えたら...。う~、ブルブル。どれだけ日本が暑くても冷や汗でクーラーがいらなくなりそうです。そして、ソニーがもしもリチウムイオン電池を販売できなくなったら...。これはもう、本業のエレキが大打撃を受けることは間違いなしですもんね。安心安全につながるモノづくりを、是非、業界と手を携えて実践して欲しいものです。

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投稿者 SPA : 10:00

ドコモ、SO903iとSO703iのソフトウェアアップデートを実施

「SO903i」「SO703i」 ソフトウェアアップデートのお知らせ(重要なお知らせ・NTTドコモ)
SO903i、SO703i (NTT DoCoMo) をご愛用のお客様へ(ソニエリ)

ドコモがソニエリ製「SO903i」、「SO703i」について、ソフトウェアアップデートの準備が整ったとアナウンスしていました。

今回のアップデートでは、SonicStageを利用して、音楽データを携帯電話に転送し、パソコンとの接続を正常に終了させずに(メモリーモードを終了させずに)USBケーブルを外した後、「データ更新中」を示すアイコンが点滅中に何らかのボタンを押下すると、携帯電話の画面に曲名が表示されない場合があるという症状ついて改善を実施したとのこと。

更新期間は約1年後の2008/8/31まで。SO903i、SO703iユーザーの方は要チェックですよ。

ちなみに、SO903iは今年の上半期で最も売れた端末の5位にランクインしてます。>2007年上半期 携帯販売ランキング:2007年上半期、最も売れたケータイは? ドコモ編

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投稿者 SPA : 10:21

Bluetoothヘッドホン「DR-BT50」を試す~Bluetoothケータイ連携編

前回に引き続き、今回はケータイ編ということで、ソニーのBluetoothヘッドホン「DR-BT50icon」とBluetooth搭載の東芝製au「W54T」との連携について書きたいと思います。またもや長文のエントリーになってしまいましたが、その辺は何とぞご了承を...。

■BT50とW54Tの連携でできること

iconiconBT50とW54TをBluetooth接続することで、ハンズフリーによる通話以外に、W54T側のAV関連のアプリの基本操作と音声出力が可能になります。これらは、BT50とW54T両方が対応するBlueotoohプロファイル、「HSP/HFP」(ハンズフリー)、「AVRCP」(リモコン操作)、「A2DP」(ステレオ音声)によって実現できています。ちなみに、BT50のBluetoothのバージョンは2.0、W54Tは1.2準拠となっていました。

■W54TとBT50のペアリング

W54Tは「HSP/HFP」だけでなく、「AVRCP」と「A2DP」に対応しているため、初期登録段階で「ワイヤレス機器」と「ハンズフリー機器」の二つの選択肢があります。以前使っていたBluetooth搭載の東芝製「W21T」はハンズフリーのみ対応だったので深く考えなくても良かったのですが、BT50は両対応なのでどちらで登録すればよいのかと悩んでしまいました。

bt50_08.jpg

結果的には、W54T側でBT50の対応プロファイルを認識してくれるので、どちらを選択しても違いはないみたいでした。ペアリングは、

  1. BT50の電源ボタンを長押ししてペアリングモードに移行
  2. W54T側から初期登録で機器検索で表示される「DR-BT50」を選択
  3. W54Tがパスコードを要求してきたら「0000」を入力

以上のステップです。W54T自体がソニーのケータイではないのでこれ以上の詳細は書きませんが、ペアリング後はBT50とハンズフリー(HFP)のみと、ワイヤレス操作と音声出力にハンズフリー通話をひとまとめに(HFP/AVRCP/A2DP)して接続する2通りの選択肢が用意されます。

あと、これは非常に大事なことなのですが、W54Tはコンテンツ保護に対応したSCMS-T方式を採用しているため、接続する機器も同方式に対応していないと肝心の音声が出力されません。自分がBT50を購入したのも、そもそもがこのSCMS-T方式に対応していたからです。

■BT50で楽しめるW54TのAVアプリ

BT50とW54Tのペアリングでできることは先述のとおりですが、具体的には音楽プレイヤー(LISMO)やワンセグ・デジラジ(EZテレビ)、FMラジオ(EZ FM)の音声をBT50でワイヤレスで楽しめるほか、曲やチャンネルの送りをリモコン操作できるようになります。

全部を有効にするにはW54TのBluetoothメニューまたはトップのショートカットから「ワイヤレス機器選択」にアクセス。ペアリング済みの機器一覧から「DR-BT50」を選択します。

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W54TとBluetooth接続した状態でBT50のプレイボタンを押すとW54TのLISMOがバックグラウンドで立ち上がり、同アプリで直前に聞いていた音楽の再生が始まります。曲の再生中にFFとREWボタンで曲の送り、戻しも可能です。ただし、早送り、巻き戻しは機能しませんでした。最高のビットレート(128kbps)でエンコードしたファイルを再生してみましたが、音質も悪くなかったです。

ただ、BT50で曲を連続再生すると、曲間にブツッとノイズが発生します。曲の終わりでBluetooth接続のオフ、曲始めでオンのような動作が行われているのでしょうか。音楽好きには少々イタイ仕様です。イタイといえば、LISMOも相当ですね...。検証のためだけに使ってみたようなものですが、PC側のソフトもケータイアプリも動作が重くて使いにくいことこの上ない。まあ、LISMOのダメっぷりをここで書くつもりはありませんし、使い続ける気もないのでどうでも良いのですが...。

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ワンセグはアプリを立ち上げた段階で接続が確立。音楽同様に普通にBT50側から音声が出力されます。が、出てくる音声には微妙に違和感があります。音声の遅延はともかく、定位が右よりで全体的にサラウンドがかかったようなイメージ。ヤマハが開発した音声出力効果「DBEX」のせいかもと思い、これをオフにして試してみましたが改善されませんでした。ということで、これはヘッドホンの問題でなく、W54T側、あるいはワンセグの音声そのものの仕様なのかもしれません。

デジラジとFMは音声をどこういう前に、本体のみでは受信が安定しないのが難点です。屋外ではそこそこ拾えるけど、室内はかなり厳しいです。注意書きにもラジオを楽しむ場合は平型イヤホンプラグを接続してアンテナ代わりに使うようにと書かれているぐらいです。さらにデジラジの場合はテレビアンテナも使わないとほとんどのプログラムがまともに受信できません。ちなみに、デジラジもワンセグ同様、音声の定位に違和感が。しかも、「DBEX」をオフったら音がこもって聞くに堪えません。

デジラジ、個人的には期待していたんですけどね...。内容で勝負するにしても、この音で音楽ファンが果たして納得するかどうかと一抹の不安が...。ということで、Bluetoothでどうこうする以前の問題でケータイでラジオを積極的に楽しむこと自体が厳しいと感じました。なお、ワンセグ、デジラジ、FMラジオ共に、BT50側のFF/REWボタンで局送りが可能でした。

なお、ケータイ専用に携帯動画変換君で作成した動画の音声出力はできませんでした。

■BT50でハンズフリー通話

ハンズフリー通話は、歴史も長いですし、Blueotoothを使ってできる機能の基本中の基本でもあります。ですので、こちらについては言うまでもなく、全く問題ありません。オーバーヘッドタイプということもあり、相手側の音声も聞き取りやすいです。BT50のマイク音声についても、同居人に協力してもらい試してみましたが、聞き取りやすいそうです。

ちなみに、BT50のマイクは右ハウジングの下にあり、ヘッドホンを装着することで口に近い位置にマイクがくるのが良いのでしょう。なお、BT50で通話を受ける場合は右ハウジングのマルチファンクションボタンを押します。通話を終了する場合もこのボタンを押します。もちろん、音楽再生やワンセグ、ラジオの視聴中に電話があった場合は、再生ならびに音声出力も停止。通話終了後は再び再生が始まり音声も出力されます。

また、W54Tの場合、設定いかんにもよるのですが、CメールやEメール着信時にも、ヘッドホンにアラーム音でお知らせしてくれます。お知らせ時はもちろんオーディオ再生がストップしてアラームが鳴り、アラームが終わるとオーディオ再生が再び開始されます。

■複数のBlueooth機器との組み合わせは?

上に書いたとおり、W54TのLISMOをメインにしたくないので、音楽再生はウォークマン+WLA-NWB1iconの組み合わせ、ハンズフリーのみW54TとBluetooth接続することができたら良いなあと思い、複数の機器を異なるプロファイルで同時に接続できるかどうかを試してみました。この組み合わせは言ってみれば、BRM1&ウォークマン+NWB1&Bluetoothケータイのごくごく一般的な接続とイコールなんですが、これがなかなか大変で、思った以上に悪戦苦闘してしまいました。

結論から言うと、少々コツがいりますができます。悪戦苦闘した様子を書いても仕方がないので省略しますが、ステップ的にはこんな感じ。

  1. BT50とウォークマン+NWB1を接続
  2. W54TのBluetooth接続待ち開始(※1の前に接続待ち状態にしない)
  3. ウォークマンの電源が切れるのを待つ(※音楽再生をストップしてほったらかしにしておくと数分後にPOWER OFF画面が出るのでそれまでじーっと待つ)
  4. BT50のマルチファンクションボタンを押す
  5. BT50がW54Tを見つけてHFP接続する
  6. ウォークマンの再生ボタンを押し音楽再生

なお、W54T、BT50、NWB1はあらかじめペアリング済みであることと、W54TはBluetooth接続とワイヤレス機器選択がOFFになっていることが前提です。でなんとかかんとか、BT50でウォークマンの音楽を楽しみながらW54Tのハンズフリー通話が可能になりました。これねえ、この順番を見つけるまで結構時間がかかったんですよ。

ちなみに、後述するソフトバンクの「Stereo Bkuetooth Head Set」ではできないんですよー。BT50で可能なのはどうやらマルチファンクションボタンがあるからみたいなんですよね。これを押すと、自動的にペアリング済みのBluetoothケータイを探しに行くようなんです。ソフトバンクの方も通話ボタンがあるのですが、押してもそういう動きをしてくれませんでした。と、その辺ことについて書き出すとどんどん長くなってしまうので、ソニーのBluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1(VGP-BRM1Dicon)」と、W54Tの純正オプション「Bluetoothレシーバー01」、さらに勢いでゲットしてしまったソフトバンクの「Stereo Bkuetooth Head Set」とW54Tの連携、やBT50を含めた比較については別エントリーで後日に...。

■BT50とW54Tの相性は

W54Tのワンセグ、ラジオ(デジタル、FM)、音楽再生機能をワイヤレスで手軽に楽しめるだけでなく、ウォークマン+NWB1の組み合わせとの使い分けができるのは大きいです。コツこそいりますが、どちらの組み合わせでもハンズフリーもOKだし、相性としてはばっちりでしょう。

なお、BT50の兄弟分でリーズナブルな価格の「DR-BT21Gicon」もBluetoothでできることは全く同じなので、こちらもW54Tとの相性は良いと思います。あとは、デザインと値段、そして本人のライフスタイルにマッチするかどうかが選択のポイントでしょうね。個人的には、総合的に判断してとても良い買い物だったなあと思っております。

bt50_07.jpg長々と書いてきましたけれども、使ってみて感じるはこういう楽しみをソニエリにも提供して欲しいよなあってこと。auのウォークマンケータイがBluetooth対応だったらW54Tに機種変することはなかったですし、ソニーファンからしてみたら、やはりソニー製品はソニエリの製品と組み合わせて使いたいですよ。まあ、海外というか本家のソニエリケータイでは当たり前にやっていることなんですけどね...。

ということで、パティーナもいいけど、その前に国内向け端末には標準でBluetoothを載せましょうってば...>ソニエリジャパンの皆さん。

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投稿者 SPA : 15:57

2007年8月17日

無線LAN搭載のソニー製品をフル活用

簡単! 便利! 「無線LAN」でデジタル機器をフル活用

BCNランキングが無線LAN搭載のデジタル機器を特集。ソニー製品では、サイバーショットG1、Wi-Fiオーディオ「WA1」、ロケフリ+PSP、myloが取り上げられました。ちなみに、myloは「無線LAN対応機器の変り種」として取り上げられてます。

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紹介されている商品の半数以上がソニー製品という事実にも驚きですが、ビジネスとして終わってしまったものの、クリエがどの機器よりも先んじて無線LANやBluetoothを搭載してきたという事実も忘れてはいけないっすよね。

Wi-FiとHi-Fiに強いソニーだからこその製品にも大いに期待。今後については、ウォークマンや国内向けソニエリケータイへのWi-Fi搭載を期待したいです。あ、その時はBluetoothも忘れずに!

WA1といえば、Gyao MusicとOngenが、WA1のOngen3周年記念モデルを1,000名にプレゼントするキャンペーンを実施中です。期間は10/9まで。いまひとつ購入に踏み切れていない人にはうってつけのキャンペーンですね。

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投稿者 SPA : 09:56

一癖も二癖もあるBluetoothオーディオスタック

Bluetoothのオーディオスタックを追求する

iconicon塩田紳二さんのPDAレポート。BluetoothヘッドホンとPC、PDAのオーディオ接続を検証しつつ、Bluetoothのオーディオスタックについて詳細に解説。ソニー製品では、Bluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1icon」が取り上げられており、Windows Mobileとの接続検証も行っておられます。残念ながら結果は、頻繁に音が途切れるとのことですが、それはさておき(<おくな)、個人的に一番興味深かったのは塩田さんの以下の感想。

・A2DPによる音楽再生自体、かなり複雑な動作であり、相当のノウハウがないと、さまざまなメーカーの製品と組み合わせて、正しく音を鳴らせられないという感じだ
・A2DPでは、一定の処理をPCの負荷や通信状態にかかわらず行なわねばならないので、これがうまく動く環境は、全般的によい環境や機器の組み合わせだと評価できるだろう

iconiconBluetoothのオーディオ再生ってそんなに複雑なことをしているんですか...。ソニーは、BRM1の発売後、DR-BT50iconDR-BT21Giconを始め、実に多くのBluetoothオーディオ製品を世に送り出していることから、実績もさることながら相当のノウハウも蓄積しているはず。色々と難しいところはあるようですが、今後も音質のみならず使い勝手のさらなる向上等々、大いに期待してますので今後もBluetoothへの注力、よろしくお願いします!>ソニーのオーディオ部隊の皆様。

ここ数日Bluetoothヘッドホンのレビュー(WM編W54T編)をお届けしてきたので非常にタイムリーな内容。というか、ほとんど技術的なことを知らずに使っている自分のつたないレビューを補足してくれるという意味で非常に有意義なコンテンツとも言えそうです。って、実際のところ、技術的なことは読んでも理解できないのですが...。

Bluetoothといえば、最近工人舎のUMPC「KOHJINSHA SH6WP10A」がとても気になってます。Bluetoothはもちろんワンセグも標準搭載。バイオ「type U」と比べて打ちやすそうなキーボードもさることながら、なにより魅力はその価格。type Uの次世代機は色々な意味で相当気合いを入れて作って欲しいです~>真夏のUMPC徹底攻略:第3回 LOOX UとSH6をメディアプレーヤーとして活用する (2/3)

【追記】Bluetooth絡みで、Eternal Harvestさんからお便りをいただいていたのに、紹介するのをすっかり失念しておりました。

Bluetooth時代がやっと到来って感じになってきましたね。SoftBankなんかほとんどが、Bluetooth対応携帯ですから。しかし、Bluetooth規格を策定した本家のEricsonがBluetoothに対応した携帯をあまり出していない(日本国内で)のは残念に思います。SonyEricsonの携帯を所有していて今後もSonyEricsonの携帯にしようと思っている自分には新機種がでてもBluetooth対応じゃないというだけで興味がなくなってしまいます。できるだけ、はやい時期にBluetooth対応の携帯を出してほしいものです。

本家(ここではEricson)違いで随分と対応が違うんですね...。ソニエリ本家はBluetoothに強力にコミットしていますから、日本の端末に載せられないわけはありません。とにもかくにも、キャリアやメーカーを問わず、普通にケータイでBluetoothが使えるようになると一番良いんでしょうね...。ということで、お便り感謝&ご紹介が遅くなってすいませんでした!>Eternal Harvestさん。

投稿者 SPA : 10:49

祝、CD製造25周年

CD25周年。累計販売は2,000億枚に-'82年8月17日にPhilipsが製造開始

'79年にPhilipsとソニーが共同で開発に着手したCDですが、'82/8/17にPhilipsがCDの製造を開始してから今日で25周年とか。'83年に市場が本格化し、今までに累計2,000億枚を超えるCDが販売されているとのこと。AV Watchのニュースでは、ソニーのCD開発ストーリーにもリンクが貼られており、CD登場の背景や製品化に至るまでの過程を確認できます。

上着のポケットに入るか入らないかで議論され、12cmでも入ると実証したのがソニーなんですね。実際、我々が普通にCDを買うようになってから、CDを胸ポケットに入れている人を見たことはありませんが、音楽を手軽にハンドリングできるようにしたことは本当に革命だったと思います。カセットテープとは違った意味で、モバイル性能にも優れていますしね。

実際には、CDからカセットテープやMDにダビングしてウォークマン(当時はポータブルオーディオの代名詞でしたからこれで通じたんです)で持ち歩くというのがスタンダードでしたよね。そこまではまさにソニーの天下。その後については、まあ、説明するまでもありませんね。

それはともかくとして、CDの登場が音楽の世界を変えたことは紛れもない事実。良い意味でも悪い意味でも、ソニーが果たした役割は大きかったと思います。ちなみに、出井さんが陣頭指揮を執ったソニーのCDプレイヤー初号期「CDP-101」の発売は1982/10/1です。

忘れちゃいけないのは、音というのは、メディアがなんであろうと、電気的な処理や過程がどうあろうと、最終的には空気を振動させて、人間の鼓膜を通じて脳に届くんですよね。今後、CDに変わるメディアが登場してもそれだけは変わらないということを、記憶しておきたいなと思ったCD25周年記念日でした。

(最近は骨伝導なんて技術もありますが、詳細がよくわからないので軽くスルーの方向で...。にしても、1982年生まれの人が今25歳ですか。80年代生まれの人は物心ついた頃から音楽といえばレコードではなく、CDだったわけですね~。ってことは、21世紀に生まれた子供達なんて、シリコンオーディオが当たり前の世代になるってことか。いやー、驚きです。)

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投稿者 SPA : 17:35

2007年8月18日

ズバっと飛ぶ強力広角赤外線発光が売りのソニーのリモートコマンダー新製品

ソニー、防水仕様の卓上型などシンプルリモコン3種

ソニーのリモートコマンダーicon新製品3モデルが8月下旬に発売されるそうです。薄型設計の「RM-PZ1FD」と、スクエアデザインの「RM-PZ1SD」、曲線デザインの「RM-PZ1D」の3モデルで、価格はいずれも2,468円。なお、ソニスタでの販売価格は全て1,980円となっていました。

iconicon中でもユニークなのが「RM-PZ1FD」。食卓でも邪魔にならない薄型設計で、置いたままでも操作できる押しやすく見やすいボタン、水滴がかかっても安心な生活防水(JIS防滴II形相当)仕様、4個のLEDによる強力広角赤外線発光「ズバとびっ!」で信号がよく届くのが特徴とか。

「ズバとびっ!」て...。ソニーのAV部隊はたまーにこういう松下チックなコピーや略称を使いますよね。

投稿者 SPA : 09:54

ご不要になりましたソニー製品を無料で回収いたします

【参考資料】ソニー・エレクトロニクス・インクが、全米リサイクル・プログラムを導入~ コンスーマー・エレクトロニクス商品全てが対象 ~(Sony Japan)
ソニー、米で自社製品を無償リサイクル

ソニーは、9月から米国で同社の家電製品すべてを無償でリサイクルすると発表。米最大手の廃棄物処理会社と提携し、全米75カ所の回収拠点を設けるとか。無償回収の対象はテレビ、パソコン、ビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯電話、ゲーム機など家庭用製品の全品目で、販売期間を問わずすべてが対象となるそうです。

なお、家電すべてを無償リサイクルするのは米でも初の試みで、ソニーとしてはブランドイメージの向上にも役立てたいようです。回収・再利用の費用負担は巨額になると予想されますが、再生したレアメタルや素材の販売などで費用負担を抑えつつ、回収拠点網の整備などに充当するとか。また、他社製品の回収も有償で受け付けるそうです。

今回、米国でソニーがとる行動には、エコ的な観点もさることながら、「不思議の国アメリカ」ならではの事情が影響しているのかもしれませんね...>【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山

また、価格につられてソニーのバイオを購入した筆者の方が苦労するこちらのコラムも不思議の国を理解する上で、必読かと。って個人的には全然理解したくないんですけどね...>【不思議の国アメリカ】永久に受け取れない「特売の割引金」

一方で、国際的な原材料価格の上昇や市場の価格競争が激化し、資材コストの削減を狙った購買調達の統合化に乗り出す企業が相次ぐとして、ソニーの取り組みが紹介されています。本体のAV事業と英ソニエリの共通利用部品の調達価格交渉を今年度から順次ソニー本体に一本化。統合調達を合弁会社や製造委託先企業などにも広げる取り組みを開始しているとか>資材コスト削減"レース"...東芝、ソニー

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投稿者 SPA : 10:32

男の友情にもmylo

myloの「"mylo" Our Lives Online Campaign Stort Story 第3話icon」が公開されました。学生時代にバスケに熱中したツトムはもう立派な社会人。久しぶりに再開しストリートバスケに興じるかつての仲間。ただ、当時キャプテンで、今は仕事でロスに転勤中のミノルだけがその場にいない。とここで、myloの出番となりますが、その先は内緒ってことで。

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自分も高校時代はバスケに熱中したもんで、今回のストーリーに関しては結構じーんとくるものがありました。当時はスラムダンクはまだ連載してませんでしたが、バスケ仲間の一人は今カナダで暮らしてます。

先輩でも後輩でもなく、やっぱ同級生なんですよ。なんというか、多くを語らなくてもわかってくれるというか。仲間、いまならナマカか?ま、どっちでもいいですけど、ホントにいつまでも大事にしたいですよね。

そうえいば、みんな元気かなあ...。連絡取ってみるか、myloで...。
って、誰一人mylo持ってねーっ!(<だからこそのキャンペーンだろがーっ!)

#ちなみに、限定500セットも残りわずかとか。

投稿者 SPA : 11:22

2007年8月19日

ケータイキャリア純正のBluetoothレシーバーを試す

ソニーのBluetoothヘッドホン「DR-BT50」のレビューを2回(WM編W54T編)に渡ってお届けしましたが、今回はそのおまけ編と言うことで、auがBluetooth搭載携帯電話のオプションとして販売しているBluetoothレシーバー01(01TSQRA)と、ソフトバンクが同社のBluetooth搭載ケータイ用に販売しているステレオBluetoothヘッドセット(ZTBAC1)について、ソニーのBluetoothヘッドホンとの比較を交えながら紹介したいと思います。

■Bluetoothレシーバー01(01TSQRA)

先日、自分が機種変した東芝製au「W54T」のオプション品で、地元のauショップの店頭で取り寄せてもらいました。取説に2006年5月現在との記載があったので、2006年6月28日発売の東芝製au「W44T」に標準で付属したBluetoothオーディオレシーバーと全く同じものと考えて良さそうです。正確な価格はレシートが見あたらず失念してしまいましたが、税込で7,000円弱だったはず。

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味も素っ気もないオプションらしいパッケージで、中身はレシーバー本体と単4乾電池1本と取説のみでイヤホンは付属しません。本体重量は16gなんですが、乾電池を入れると約30gとそこそこの重さになります。なんのひねりもない本体デザイン、バランスを考えてないクリップ位置、ストラップが取り付けにくいストラップホールは所有欲のかけらも感じさせてくれません。とってつけたような東芝のロゴもねえ...。せめてBluetoothマークにして欲しかった。

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自分は良く下調べもしないで注文してしまったのですが、こいつはHSP/HFPプロファイルを持たないためハンズフリー通話ができません。A2DP/AVRCPプロファイルのみに対応しており、W54Tの音楽プレイヤー、ワンセグ、デジラジ、FMラジオのステレオ音声出力と、再生・停止、曲送り・曲戻しが可能です。

ボタン・スイッチ類はセンターの再生・一時停止ボタン、一体化した正方形の4方向キー、ホールドスイッチのみのシンプルなもので、音楽プレイヤーやワンセグなどで再生や停止、送りや戻しといったごくごく当たり前の操作が可能です。なお、音楽再生時のグループ送り・戻しはキーがないためできません。

W54Tとのペアリングは、電源オフ状態から、送りまたは戻しと再生ボタンを同時押しして、LEDが速く点滅した状態にして行います。その状態からW54T側で初期登録を開始し、表示される「receiver01」を選択。パスキー「1234」を入力するとペアリングが完了。とは、W54Tのワイヤレス機器選択から「receiver01」を選択すれば、先述のAV機能の音声がレシーバーから出力されます。

W54T以外の機器との接続ですが、ウォークマン+NWB1は無理でした。そりゃそうですよね、パスキーが「1234」なんですもん...。Bluetooth搭載のPCとのペアリングならパスキー入力でいけるのかもしれませんが、PCと組み合わせて使う気もないので検証はしてません。

■ステレオBluetoothヘッドセット(ZTBAC1)

大半がBluetoothを搭載しているソフトバンクのケータイ用純正オプションで、楽天のエスディーショップから通販で購入(自分は楽天に口座がないので同居人に代理購入してもらいました)。価格は税込6,426円で送料無料でした。W54TのWikiでW54Tで使えると知り、ネットで色々調べてみたらデザインも悪くないし、Bluetooth v.2.0にも対応していることからウォークマン+NWB1との組み合わせでも使えるのではと思い、ソニーのBT50と東芝のレシーバーを持っていたにもかかわらず、速攻でゲットしてしまいました。

sb_ztbac1_1.jpg

パッケージは上の東芝製とは雲泥の差。中身は本体、本体内蔵電池専用の充電器、イヤホン、取説。本体の重量は内蔵電池込みで約18gと非常に軽量。実物はネット上の画像で見るよりもプラスチッキーでしたが、マットな質感は手持ちのウォークマンA808ブラックモデルとの相性は良さそう。ストラップホールことありませんが、背面の全面がクリップなので使い勝手は決して悪くありません。ボタン・スイッチ類は、前面に再生・一時停止のセンターボタンと4方向キーが一体になったものと、その下にある通話ボタンに加え、側面にホールドスイッチというこちらもシンプルなもの。

sb_ztbac1_2.jpg

SoftBankのロゴマークがLEDになっており、Bluetooth接続時に点滅するんですが、まあ、別にそこまで凝らなくてもといった印象。まさかauケータイで使われるとは思っていないでしょうから文句は言えませんが、関係ないロゴは正直うざったいもんですね。また、パッと見ではわからないのですが、クリップの内部にBluetoothマークが付いてました。

ペアリングは、電源オフの状態で通話ボタンを5秒以上長押しして行います。W54T側で初期登録を開始し、表示される「SBM Headset」を選択。パスキー「0000」を入力するとペアリングが完了。他の機器同様、W54Tのワイヤレス機器選択から「SBM Headset」を選択すれば、先述のAV機能の音声がレシーバーから出力されます。なお、東芝のそれとは違い、こちらはA2DP/AVRCPだけでなくHFPにも対応しているのでハンズフリーによる通話が可能です。なお、コイツも音楽再生時のグループ送り・戻しはハード的にキーがないためできません。

また、購入動機のひとつでもあったウォークマン+NWB1との組み合わせでもなんの問題もなく使えてしまいました。ペアリングの手順はBRM1やBT50と全く同じです。レシーバーのBluetoothのバージョンが2.0ということもあって、相性も良いのでしょうね。心なしか音も良いように感じました。BRM1と比べても遜色ありません。ただ、これはあくまでソニーのヘッドホンでの感想。付属のイヤホンは、おまけなんでしょうがないですが、音楽向きではありませんので、音にこだわるなら別のイヤホンを用意したいです。

やはりこのレシーバーで特筆すべきはやはり本体の軽さですね。BRM1とは10g程しか変わらないのですが、手に持ってみると全然違うんですよ。ストラップホールが無いので使いにくいかなあと思ったのですが、クリップのヒンジ部分を使えばネックストラップっぽく使うこともできます。それと、このクリップが意外に強力で、ポケットのないTシャツにラフにガバッと付けられるし、本体が軽いのではずれにくかったりします。あと、4方向キーが周りのボディーに対してフラットにはめ込まれているせいか、まれに誤操作してしまうことがありますが、それほど気になるものではありません。

ただ、BT50のレビューでも書いたとおり、オーディオはウォークマン+NWB1でハンズフリーのみW54Tという接続は残念ながらできませんでした。これができたらBRM1から完全の乗り換えられるのにと思ったのですが...。できたよと言う人がいたら、是非その手順を教えてください。PCとの接続もたぶんOKなんでしょう。SonicStageの音楽を再生しながらSkypeチャットしたりみたいなことは、たぶんいけるのではないかと思われますが、具体的な検証は一切してません。

参考までに、このレシーバーの製造元はBluetoothシリアルポートアダプタなどを手がけるSMKでした。

■ソニー製品との比較

最後はソニーのBluetoothヘッドホンを交えて、スペックやそれぞれでできることとできないことをまとめてみました。

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bt_headphone_hikaku.jpg

表にしてみると、ソニーのBluetoothヘッドホンのスタミナ性能が目立ちますね~。ソフトバンクのレシーバーは、再生時間こそ短いですがトータルではコストパフォーマンスも高く、軽さの点でもBRM1と十分競合できるのではないかと思いました。音楽もワンセグもW54Tだけで十分ということであれば、コスト的にも内容的にもソフトバンクのレシーバーがベストでしょうね。ロゴも気に入らなければ削るなりシール貼るなりしちゃえば良いですから。東芝のレシーバーは、正直金の無駄遣いですね。自分も今後メインで使うことは無いでしょう。自宅でワンセグを楽しむときに外部スピーカーなどと組み合わせて使うことにします。あと、表では触れなかった感度についてですが、レシーバータイプのものは、トランスミッターとの位置関係にもよりますが、ソニーのBRM1含めどれも似たり寄ったりといった印象です。

■多くのBlueotoothレシーバーとヘッドホンに触れてみて

bt_recievers.jpgとまあ個人的にはめずらしく時間をかけて色々と検証してきたわけですが、自分のメインの使い方としては、W54Tはハンズフリー通話のみで、オーディオ(ウォークマン+NWB1)をBRM1で使うパターンが一番多くなりそうなんですよね。ということは、BT50もキャリアの純正オプションも必要なかったということになります。どぶに捨てたとまではいいませんが、かなり無駄遣いしてしまったことには変わりなさそうです。機種変費用の2倍も金使っちまいましたもの...。結局、BRM1がSCMS-T方式に対応してくれると個人的には一番ベストってことになるのかな...。次世代機に期待してます>ソニーさん。にしても、塩田さんもおっしゃるように、Bluetoothヘッドホンって実際に使ってみないとわからないことが多いですよね...。

そんなこんなで、ニッチではありますが、このような情報がBluetoothヘッドホンに興味を持っている皆さんにとって少しでも役立つのなら幸いでございます。ということで、長々と続けてきたBluetooth絡みのレビューを終わりたいと思いまーす。

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投稿者 SPA : 09:13

2007年8月20日

ソニ☆モバ mobile ver. 復活しました

サイトの更新に使っているMovableTypeを最新版にバージョンアップした関係でご利用いただけなくなっていた当サイトのモバイル機器向けのページですが、 太鉄さんのMovableType用 携帯電話向け変換プログラム「MT4i」がMovableType ver.4.0に暫定的に対応してくださったおかげで、見事復活することができました。携帯電話のブラウザでご利用の際は以下のURLからアクセスしてください。

ソニ☆モバ mobile ver.
http://so-mo.net/mt/mt4i.cgi

URLは変更しておりませんので、すでにブックマークしていただいている方はそのままご利用ください。カメラ付き携帯電話などでバーコードリーダー読み取り機能がある場合は右のQRコードもご利用いただけます。この度は、長期間にわたり、ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

なお、mobile ver.では携帯電話向けということで英数字とカタカナは半角で表示されます。パケット通信量の節約効果もあるのでそうさせていただいていますが、人によっては読みにくいかもしれません。設定により全角表示も可能なので、今後どこかで変更する可能性もありますこと、あらかじめご了承くださいませ。

最後に、お忙しい中、時間を割いて対応してくださった太鉄さんにこの場を借りて御礼申し上げます。。

投稿者 SPA : 09:19

ウォークマンやお食事券が当たるeyeVioの夏ムービーキャンペーン

eyeVio: 夏ムービー投稿キャンペーン

ソニーの動画共有サイト「eyeVio」で、「夏ムービー投稿キャンペーン」を実施中です。夏休みをテーマにした動画を「夏ムービー」と記載してアップロードすれば応募完了。投稿作品の中から抽選でウォークマンE010(3名)や1万円分食事券(10名)が当たるそうです。期間は9/15まで。

この夏、ハンディカムやサイバーショット、もしくはケータイでたくさんの思い出を記録した人、チャンスですよ~。どこにも出かけなかった人(自分)は冬休みのキャンペーンに期待です...。

eyeVioに久しぶりにアクセスしてみたら、「eyeVio TV」なるユーザー参加型のテレビ番組がJ:COMチャンネルで9/1からオンエアされるとアナウンスしおりました。eyeVioで出会ったユニークな「人」や「体験」にスポットを当て、サイトに寄せられる数百本のビデオの中から厳選してTVで紹介するそうです。

盛り上がっているのかいないのか、自分にはいまひとつよくわからないeyeVioですが、ストリンガー氏のきもいり的なサービスだけあって、あの手この手で仕掛けてきますね~。

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投稿者 SPA : 10:18

「CONTENT'S FUTURE」はジャムセッションアルバムだ

CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ

この夏、1冊の素晴らしい本に出会いました。あの、小寺良信さんと津田大介さんのお二人に業界のキーマンを交えた、コンテンツの未来がテーマのトークセッションが一冊の本になったのです。当サイトをご覧いただいているソニーファン並びにソニー関係者ならお二人の名前を知らない人はいないですよね。本の概要と出版の経緯については、お二人のサイト(ブログ)の以下のエントリーをご参照ください。

対談Live敢行! (コデラノブログ 3)
新刊『CONTENT'S FUTURE』が発売されます&トークショーやります(音楽配信メモ)

ユーザー目線の活動でお馴染みの両氏の対談集だけに内容は折り紙付きだと思っていたし、ソニーでロケフリを担当している西谷清氏との対談もあるとのことで、これは絶対にゲットせねばと思っていたところ、出版元の翔泳社さんから津田さんがソニ☆モバの中の人に献本したいと言ってるとの連絡がありまして、ありがたくそのお申し出を受けた次第です。小寺さんとはSDCで一度名刺交換した程度ですし、津田さんにいたってはいまだ直接の面識もないにもかかわらずでございますですよ、本当にありがたいことです。この場を借りましてお二人と翔泳社のご担当者様に御礼申し上げます。

で、本についての感想なんですが、一言で言うと「とにかく面白い」です。って、ボキャブラリーの無さを思い切り露呈しておりますが...。中身がとにかく濃い。注釈がこれまた濃い。ゲストの面々もすごい。お二人の守備範囲の広さに感服いたしました。自分だったらこんな人たちを前にしたら物怖じして何もしゃべれなくなってしまうでしょう。ぶっちゃけ、一度読んだぐらいでは内容を把握しきれません。何度も何度も読み返したい。それぐらい、日本のコンテンツビジネスの今後を占う上で、たくさんの重要なキーワードやヒントが詰まっていると思います。

contents_future.jpg

なんというか、この本は音楽でいうと一枚のオムニバスアルバムなんですよ。小寺、津田というミュージシャンとゲストミュージシャンが繰り広げるインプロビゼーションを楽しむとでもいいましょうか。と、わからない人には全くわからないたとえですが...。なんというか、ゲストの邪魔にならないよう、ツボを押さえながらも、時々テンションコードやトリッキーなフレーズ(フィル)を入れてくるみたいな...。二人の有能なミュージシャンがゲストを交えて、互いに触発されながら、素晴らしいインプロビゼーションを繰り広げているようなイメージ。各章(曲?)のエンディングがこれまた面白い(翔泳社さんの編集マジックなのかな)。

あと、この本は津田さんの強い希望でクリエイティブ・コモンズライセンスを付けて発売しているそうです。商業出版物では結構珍しいのだとか。なお、ライセンスは「表示-非営利-改変禁止」とのこと。ライセンスの話はともかく、自分はこの対談集はちゃんと本で読みたいなと思いました。

ということで、ダメな読書感想文の見本になってしまいましたが、この本にはソニーの今後を占う意味でも重要なテーマがてんこ盛りであることだけは確か。誰よりも先にソニーグループの全社員に読んで欲しいです。もちろん、ソニーファンにもオススメ!次回作にも大いに期待しています!>小寺さん、津田さん。

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投稿者 SPA : 10:56

ソニーの新提案音楽商品「サウンドエンターテインメントプレーヤー"Rolly"」

音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する新商品"Rolly(ローリー)" 発売にさきがけプロモーションサイト開設(ソニードライブ)

ソニーは、音楽の「新しいリスニング・スタイル」を提案する新商品、サウンドエンターテインメントプレーヤー"Rolly"を今秋(9月)に発売すると発表しました。"Rolly"は、ソニーがこれまで培ってきた様々な技術の粋を集めて創られた新しいオーディオ商品で、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現するとか。

また、本日付で同商品のプロモーションサイトとブログを開設し、コンシューマー向けイベントの案内と参加者の募集を開始しています。今後、順次、"Rolly"に関する各種情報を、プロモーションサイトなどを通じて案内予定とのこと。

ティーザーっぽい展開ですが、ブログでも書かれているとおり、今明らかになっているのが、"Rolly"が『サウンドエンターテインメントプレーヤー』というカテゴリーの新しいオーディオ商品であることだけ。そして、本日公開された「Rolly-show」の動画すべて"Rolly"につながる何らかのヒントが隠されているそうです。

自分の読みとしては、Rollyは動画撮影機能がついたAVプレイヤーで、その動画をBGVにして音楽を楽しめるとか、音楽と動画、動画と動画をリミックスしたりとか、「Rolly-show」の動画そのものがRollyで撮影されているとか、Wi-Fi内蔵で撮影した動画はeyeVioにアップロードできる、といったところですが、まあとにかく色々と想像はふくらみます。その正体やいかにということで、今後もプロモサイトから目が離せませんね。

#ブログパーツも用意されているので期間限定でトップページのサイドバーに貼り付けておくことにします。

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投稿者 SPA : 13:18

ソニー、APS-Cサイズで有効1,247万画素のCMOSイメージセンサーを商品化

APS-Cサイズで業界最多の有効1247万画素を実現、デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサーを製品化(Sony Japan)

ソニーは、デジタル一眼レフカメラ向けに、APS-Cサイズ(対角28.40mm/1.8型)で有効1247万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサー『IMX021』を製品化したと発表。今後成長が期待できるデジタル一眼レフカメラ市場に向けて、新たな付加価値を提供する主要デバイスの一つとして社内外に積極的に販売していくとしています。

『IMX021』の高画質は、独自の回路構成による優れたノイズキャンセル性能と画素部の微細加工技術、クリーン化技術、カラーフィルタ技術などCCD開発で培った高画質化技術によって実現されているとか。なお、生産はソニーセミコンダクタ九州の熊本テクノロジーセンターが担当しています。

次は、α本体ですかね。夏休み明けの今週はソニーの新製品発表から目を離せません。

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投稿者 SPA : 15:26

2007年8月21日

フツーの何が悪いのよ

パネルと光の演出が魅せる! NTTドコモ「SO704i」

ソニエリ製ドコモ「SO704i」のレビュー。主に、前機種のSO703iから大幅に変更されたキー周りやカメラの詳細、「着せ替え」と「光」の相乗効果による背面部の演出などについて解説しています。704iシリーズ全体の中では少々地味に感じるものの、とがった端末にありがちなクセもないことから「普通に使える携帯電話」を探している人には良い選択肢になるだろうとまとめていました。

フツーも良いけど、ソニエリらしいとがった端末も是非。

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投稿者 SPA : 09:17

Bluetooth搭載機器は価格がネック

BluetoothヘッドセットをPS3やPSPに使う! ブルーテークのヘッドフォンやPSP用送信ユニットを試す

ゲームグッズ研究所の第124回。タイトルまんまですが、PS3やPSPで使えるBluetoothヘッドセットとBluetooth送信ユニットの検証記事。検証に使われたのはいずれもブルーテークのi-PHONO miniシリーズで、前者が「BT450Rx-L」、後者が「BT450PX」。

個人的には、汎用性とコストパフォーマンスを考えて、ヘッドセットは先日レビューしたソフトバンクの純正品をオススメしたいです。トランスミッターは新型PSP向けの新製品(できれば純正)に期待したいです。

【追記】その後、タイミング良くケータイWatchの本日の一品にソフトバンクのヘッドセットが取り上げられました>ワンセグをワイヤレスで楽しもう

スタイルにこだわるBluetoothワイヤレスキーボード「Bluetooth Elysium」

こちらはシグマA・P・Oシステム販売のBluetoothワイヤレスキーボード「Bluetooth Elysium」のレビュー。ノートPCと同じパンタグラフ式なので、あえてノートPCと組み合わせて使うのもありみたいです。機能的にも配慮されたキーボードで、身の回りのデザインにこだわる人にはお買い得と言えるかもしれないとのこと。

ヘッドセットのレビューもそうなんですが、Bluetooth製品は価格がネックって書かれることが多いですよね。PSPやケータイにBluetoothが当たり前に搭載されるようになれば、もう少し安くなるのかな...。

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投稿者 SPA : 09:39

ソニー、ウォークマンB100シリーズをオーバーシーズモデルとして国内販売

「C-TECバックルーム3」さん経由ですが、先月の後半にソニーヨーロッパが発表したUSBメモリータイプのウォークマンB100シリーズ2モデルがオーバーシーズモデルとして発売されるそうです。ソニーのeカタログサイトにもオーバーシーズモデルとして情報が掲載されており近日発売との記載もあります。なお、価格はオープンプライスでした。

NWD-B105F(JE)(メモリー2GB・カラバリ2種)
NWD-B103F(JE)(メモリー1GB・カラバリ3種)

2モデルの違いはメモリー容量とカラバリのみで、共通する主な特長は以下の通り。

  • ダイレクトUSBで直接パソコンに接続

  • 専用アプリケーション不要のドラッグ&ドロップで転送可能

  • "Auto Transfer"ソフトウェアを使ったかんたん自動転送

  • FMチューナー・FM放送録音機能搭載

  • 音声録音機能搭載

  • 3行カラー液晶表示

  • マルチコーデック対応[MP3/WMA]

  • 連続再生約12時間

アキバの免税店や銀座ソニービル内のアビックさんで買えそうですね。ただ、メニューや楽曲のデータ表示言語が日本語には未対応のため、洋楽好きの人以外はちょっと運用が厳しそうです。

投稿者 SPA : 10:11

Rollyは皆で音楽を共有できる球体スピーカーオーディオ?

昨日、電撃的に発表されたソニーの新提案オーディオ商品「Rolly」に関して、JJさんから以下のようなお便りを頂戴しました。(お知らせ感謝です!)

Rollyに関する記事が10日前ぐらいにGizmodoに載ってました。他にもグーグルあたりでRolly Sonyと検索するとRollyに関する記事が出てきます。某所ではこんな書き込みも

・Bluetooth
・ケーブルレス(BTだから)
・フラッシュメモリ
・有機ELというより複数LEDによる光る演出効果(携帯みたいなもんか)
・回転するスピーカー
・連続再生時間50時間以上
・6畳間程度のスペースの真ん中に置けば、音楽再生が可能
・その場に居る皆で音楽を共有して楽しめる
・形は球
・球が半分で割れていて、それぞれが独立に稼動
・よって移動、回転、などによるRollyダンスが可能
・BTによる複数Rollyのシンクロダンス

記事と同じような事書いてるので本当っぽいですね。

なるほど。ウォークマンのように音楽をひとりで楽しむのではなく、皆で共有するというコンセプトのオーディオガジェットなんですかね...。「音のオブジェ」や「音のおもちゃ」と言っても良いのかもしれません。確かにソニーのリリースにはオーディオ商品としか書かれていないし、ポータビリティについての記述もありません。名前のRollyも球体が回転することからきているのかもしれませんね。

ウォークマンがパーソナルならRollyはパブリック。ソニーによる、音楽の新たな共有スタイルの提案とも言えそうです。いずれにしても、この噂が真実であれば自分の予想は全くの大はずれ。自分の発想の貧困さがうらめしい...。とにもかくにも、謎が多いRolly。9/10のイベントで詳細が明らかになると思われますが、それまでは悶々とした日が続きそうです。

(まあ、こんなん(→)じゃないことだけは確かでしょうね...。あと、あまりもったいぶったやり方を続けると、実体が判明したときに一気に興ざめなんてことにもなりかねないので、くれぐれもうまくやってくださいませ~。)

「ソニー創業者」盛田昭夫が考えたこと 第2回

井深氏の「歩きながら聞けるステレオのプレーヤーがあればいいと思うんだが」という一言がウォークマンを生み出したわけですが、Rollyはどんな一言もしくはアイデアから生まれたんでしょうね~。

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投稿者 SPA : 10:40

SXRD搭載のBRAVIAビデオプロジェクターが44万円

業界最高値コントラスト比 35,000:1 により、豊かで自然な階調表現と深みのある黒を再現するフルHDパネル「SXRD」搭載 〈ブラビア〉ビデオプロジェクターを発売(ソニードライブ)

ソニーは、フルHDホームシアター市場向けに、独自のフルHDパネル「SXRD」を搭載し、業界最高値となる35,000 :1高コントラスト比を実現した〈ブラビア〉ビデオプロジェクター『VPL-VW60』を9/20に発売すると発表。希望小売価格は税込441,000円。高コントラスト比の実現により、太陽の光が降りそそぐ明るいシーンから、洞窟や真夜中の暗いシーンまでを、映画館のように滑らかで豊かな階調表現で、大画面に映し出すそうです。

PC入力に対応したHDMI入力を2系統搭載しており、フルHDの再生機器やゲーム機、ビデオカメラ等のデジタル機器の複数接続が可能。ビデオ入力、コンポーネント入力、アナログRGBやPC接続のD-sub15ピン入力端子も各1系統ずつ装備しているほか、ブルーレイディスクフォーマットで規定されている24p信号入力にも対応しているそうです。

BRAVIAブランドのコンシューマー向けビデオプロジェクターもますます充実。コイツを使いたいがために自宅をリフォームしてしまった人が出てきたりして...。

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投稿者 SPA : 13:02

ワーナーのUMDビデオ値下げキャンペーン~スーパーマン新作などが980円に

ワーナー、UMDビデオ12本を10月に各980円で販売-「スーパーマン リターンズ」や「ブレイブ ストーリー」など

ワーナーが同社のヒット作品のUMDビデオを980円で再販するキャンペーンを10/12から実施するそうです。従来1,500円で販売されていた10タイトルが対象で、「ブレイブ ストーリー」や「スーパーマン リターンズ」なども含まれています。同キャンペーンは期間限定で、店頭在庫が無くなり次第終了とか。

WOWOWや民放ですでにオンエアされたタイトルも多いですね。「スーパーマン リターンズ」と「Vフォー・ヴェンデッタ」ぐらいなら持ってても良いかなあ...。(画像のリンク先はAmazonの現行販売商品です)

投稿者 SPA : 14:44

新型PSP専用バッテリーパックが9/20に本体と同時発売

新型 PSP®『PSP-2000』専用バッテリーパック『PSP-S110』2007年9月20日(木)発売(PlayStation.com)

SCEJが、新型PSP(PSP-2000)に同梱されるバッテリーパック『PSP-S110』を、本体発売と同日の9/20に希望小売価格税込4,500円で単品発売すると発表しました。同バッテリーの外形寸法は約36 x 10 x 57mm、質量は約30g、電圧/容量はDC 3.6V/1200mAh。軽量・薄型に進化した新型PSPは、本体の省電力化によって、少ない容量のバッテリーで現行モデルと同等の持続時間を実現しています。

現行のバッテリーパックの新型PSP用バッテリーケースも早いうちに発売して欲しいですよね。価格は数百円ぐらいでお願いします>SCEJ様。

バッテリーパックといえば、サイバーガジェットからDS LiteとPSPの両方に対応した「CYBER・バッテリーパック」という商品も発売されているんですね。約95gの外付バッテリーで定型容量は2200mAh(3.7V)とか。(Amazon取り扱い商品はこちらから

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投稿者 SPA : 15:19

2007年8月22日

ある時はケータイ、ある時はWi-Fi、ある時はWiMAX、またある時はそれら全部

4G・無線LAN・WiMAXを自動選択 「コグニティブ」端末開発へ

1台の携帯電話で高速無線通信の電波を自在に利用できる「コグニティブ(認識的)無線通信技術」採用の端末実用化に向け、総務省が本格的な研究開発に乗り出すそうです。100億円の予算を投じ、キャリアや通信機器メーカーと共通の仕様を作るとか。実現すれば電波の混雑を避けやすく、通話やデータ通信がより安定するほか、通信料金の安い電波を自動選択できるなど消費者の利便性も高まるとのこと。日本は他国と比べて電波の利用状況がひっぱくしており、「電波の混雑を回避できる技術は極めて有効」と判断してのこととか。具体的には、

  1. 将来、光通信並みの高速化が可能な第4世代携帯電話(毎秒数百メガビット)
  2. 1つの基地局のカバー範囲が広く、通信が途切れにくいWiMAXや次世代PHSなど次世代高速無線通信(毎秒数十メガビット)
  3. 現行の無線LAN(同)

の3規格以上を切り替えられる仕様を想定。これにより、通話orデータ通信中に移動した際、携帯電話より無線LANの方が安定していれば通信を切らさず電波だけを切り替えたりできる一方、複数の電波で同時に通信して送受信を大幅に高速化することもできるとか。

バッテリーの大容量化やインフラも必要不可欠になると思われますが、それはまた別の話なんですかね。4年という研究開発期間も長いのか短いのか、よくわかりませんけど、モバイルガジェット好きにとっては夢のような世界が数年度には実現される可能性が出てきたってことですかね。こういった流れの中でソニエリがどんな端末を日本に投入するかも非常に楽しみですね。

関係ないけど、今夏の連ドラではドコモのソニエリ端末は一台も使われてないんですね...>新垣結衣、綾瀬はるか、福田沙紀に共通するケータイは?:ドラマで使われるケータイたち 2007年夏──ドコモ編

【追記】au編ではW51Sが二台使われたそうです。うち一台は第1回のみとか...>井上真央、相武沙季、野際陽子はあのケータイ:ドラマで使われるケータイたち 2007年夏──au編

こちらはmicroSD採用のソニエリ端末ユーザーが押さえておきたいアイテムかも...>ストラップホールに付けられる──microSD用の小型USBアダプタ

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投稿者 SPA : 09:09

Rollyは球体型のヒーリングクリーチャー「Q.taro」の発展系か

昨日の「Rolly」絡みのエントリーをご覧になったVirgoさんからこんなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

今回、Rollyが球体との記事を拝見して、思い出した事があります。5年ほど前、まだAIBOが存続してた頃、〈Q.taro〉なる、球形のパーソナルパートナーロボのようなものが、発表されてたかと思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/0203/27/qtaro.html
↑これです。運良くソニービルの体験会にいって触った事があるのですが、パーソナルオーディオカンパニー製とのことでしたから、これの発展系なのかなぁ~と。しかし、当時、10万以下じゃ出せないとの事でお蔵だったはずですが、やっと発売出来るほど練り込めたという事なんでしょうか。

qtaro.jpgおー、なんと素晴らしい発見でしょう。さすが、Virgoさん。その「Q.taro」ですが、手元にあった「ソニークロニクル」のAIBOのページにもしっかり掲載されてました。ハロを思わせる球体型のヒーリングクリーチャーで、36個のセンサーを内蔵し、障害物を回避したり、ほかのQ.taroと連動できるとの記載があります。ちなみに、直径は17cmで重量は1kg程度とか。

Virgoさんがおっしゃるとおり、Q.taroがパーソナルオーディオカンパニーの手によって開発されたという点からも、RollyがQ.taroの血脈を受け継ぐ商品であることは間違いなさそうな気がしますね。開発がストップしたAIBO部隊のリベンジ作品という側面もあるのかも...。

お知らせいただいたITmediaの記事に、音楽を使ったQ.taroの遊び方としてこんな記述がありますね。

Q.taroには,充電器になるいわゆるクレードルのようなものがあり,このクレードルにCDプレーヤーなどをつなぐことができる。音楽を再生すると,音楽にあわせて動くというわけだ。「部屋にQ.taroを置いておけば,勝手に転がって光りながら,持ち主を癒してくれる」

Rollyの場合は噂では自身にフラッシュメモリーオーディオ機能とスピーカーを搭載しているようなので、自ら音を発しながら動く点が違いになりそうです。二つに割れるとの噂もあり、どんな動きをするのかは全く想像つきませんが...。

そういえば、昨日の読売新聞にもRollyの記事が出ましたね。これ、文章量こそ少ないですが、Rollyの実態を把握する上で重要なキーワードがちりばめられています>ソニー、動いて光る音楽プレーヤー 来月発売

  • 名刺より一回り大きい小型プレーヤーに内蔵したスピーカーからクリアな音楽を直接聞ける
  • 音楽に合わせ、プレーヤー本体が回転したり、発光したりするのが特徴

読売が独自にソニーに取材したのかわかりませんが、これが真実ならば、本体は少なくともQ.taroよりは小型で、自らが音に合わせて何らかのアクションを起こすスピーカー内蔵のオーディオ商品ということだけは確かみたいです。昨日ソニスタのブログで紹介されているヘルメットの映像なんかまさにそのまんまですよね。

本体の具体的な操作、楽曲の転送方法、複数のRollyが連携する仕組みなど、まだまだわからないことだらけなRollyですが、もしかしたら最大の焦点は値段かもしれません。Q.taroが10万以下じゃ出せないってことでしたからね...。値段いかんによっては消費者からどん引きされる可能性もあるんじゃないでしょうか。いずれにしても、詳細は9/10のイベントを待つしかなさそうです。

(って、9/10までまだ2週間以上もあるよ~。イライラ...。あ、イライラついでにRollyブログのパーツ外しました。なんか表示がうるさかったので...。辛抱足りなくてごめんなさい。[追記]その後、あまりうるさそうじゃないプロモサイトのパーツに変更してます。移り気でごめんなさい。[再追記]プロモサイトのパーツもコードは間違ってるし、エンドレスでうるさかったのでやっぱやめました。)

【追記1】Q,taroについては、クリクラ時代にもほんの少しですが取り上げておりました>過去log(3/24-3/30)

【追記2】Rollyの噂に関してアラゴロクさんからこんなお便りをいただきました。(感謝です)

RollyはAIBO部隊が関わっている?
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/wm/1187591321/229-230
本当か分かりませんが、なかなか興味深い投稿です。
最近のソニーの、商売になるか分からなくても変わった商品をリリースする姿勢はいいですねー。

元ソニー社員なる人が登場。感動するすごい商品と言いつつ、金を出して買う商品かどうかは疑問、みたいな発言をしています。やはり、最大の問題は値段になるのでしょうか...。

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投稿者 SPA : 09:54

米ソニー、サイバーショットTシリーズとHシリーズの新製品を発表

LATEST SONY CYBER-SHOT T-SERIES CAMERAS BRING NEW FOCUS -- AND SMILES -- TO POINT-AND-SHOOT USERS
BIG ZOOMS COME IN SMALL PACKAGES WITH NEW SONY CYBER-SHOT H-SERIES CAMERA

米ソニーがサイバーショットTシリーズとHシリーズの新製品を発表しました。Tシリーズは3.5インチワイド液晶、5倍ズーム搭載のT200と3インチワイド液晶搭載3倍ズームT70の2機種で、いずれも800万画素。価格はT200が$400、T70が$300。Hシリーズは、8メガピクセル、10倍ズームのH3のみで価格は$300。

  

Tシリーズは液晶がスゴイですね。裏側は液晶パネルしかありませんよ。また、"smile shutter" なる新機能に関する記述もありますね。顔検出機能が強化され、ベストスマイルを押さえたりできるのかな...。日本での正式発表が待たれるところです。

【追記】その後、デジカメWatchでも記事になってました。スマイルシャッターは、人物の笑顔を検出すると自動的にシャッターが切れるそうです。あとこの記事を参考に、自分の間違った記述も修正しました。

米Sony、Cyber-shot Tシリーズ2機種を発表
米Sony、光学10倍のコンパクト機「Cyber-Shot DSC-H3」

投稿者 SPA : 13:23

パラマウントのBlu-rayソフト撤退の真相とは

東芝、HD-DVD支持見返りに170億円・米紙報道
パラマウントのHD DVD陣営入りで変わる次世代光ディスクの勢力図

あちこちで、話題になっているパラマウントのBlu-rayソフト撤退の件ですが、これが真相なんですか?てっきりPS3の普及スピードの影響かと思ってたのですが、違うんですね~。一応、18ヶ月という契約期間の話もあるようですが、奨励金という名の賄賂以外のなにものでもないですよね。まったく、ばらまく方もばらまく方だけど、受け取る方も受け取る方だ。これが真実ならパラマウントは相当叩かれるのでは?って、Blu-ray陣営も同様のことをしているとすれば、そんなことも言えないのですが...。

なにやらマイケル・ベイ監督も怒ってるらしいじゃないですか。実は一昨日の晩に映画「トランスフォーマー」見に行ったんですよ。カップルデイで二人で2,000円だったから観たようなものなんですが、それでも個人的には結構楽しめたんですよね。CGもすごかったのでBlu-rayが出たらじっくりと見ようかなあなんて思っていたところにこの仕打ちっす...。

現在発売中のタイトルも在庫限りで買えなくなっちゃうようだし...。やっぱ、ブラックレインぐらいは買っておくべきかな...というか、これで次世代DVD規格に決着が付くというのなら今慌てて買う必要もないか~。なんだか、今回のパラマウントが取った行動って消費者のソフト買い控えを促進するだけなんじゃないかとも思えなくもないです。結局は消費者不在ってことなんすかね...。

それとも、これからは映画もストリーミングやダウンロード配信でいいじゃん、ってことになって、消費者はどっちか好きな方を保存用としてだけ使えばいいじゃん、ってなことになるのか。そんなことにはならんのか?って、もうどっちでもいいや...>次世代レコーダのトレンドは、H.264エンコーダ搭載

【追記】その後、マイケルベイ監督は酔った勢いで言い過ぎたと、続編の監督降板を撤回したそうな。やれやれ...>「トランスフォーマー」HD DVDオンリーにベイ監督激怒......一転謝罪

【追記2】本田雅一さんも今回の一件について分析。BD陣営へのヒアリングもあり、ソニーBD戦略室・室長の島津彰氏も「情勢は変わらない。ソニーとしては粛々とビジネスを進めるだけ。BDAとしても、何かアクションを起こすことはない」とコメントしています>「パラマウントHD DVD独占供給の舞台裏」を各社に聞く

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投稿者 SPA : 14:23

2007年8月23日

PS3はデジタルリビングルームを"冷房無しで"支配できるか

家庭用ゲーム機が、「デジタルリビングルーム」を支配するとの調査が発表される

2012年、コンピュータに保存されている番組や音楽をテレビやステレオを通じて再生するためのデバイス「Digital Media Adapter(DMA)」と呼ばれる機器が家庭のリビングルームに1億8400万台導入され、その大半をDMA的機能を持つ家庭用ゲーム機が占めることになるとABI Researchが予想。ゲーム機の有利な点は市場シェアとしながらも、消費者がDMA的追加機能を実際に使う(使いたい)かどうかが大きな問題とか。

全く何を言ってるんでしょうね、このアナリストは。DLNA機能を実装したPS3にしてみたらDMAなど当たり前。リビングで社会貢献までできるんですから...。

ソニー、PS3用「Folding@Home」をバージョン1.2に

PS3の「Folding@home」がアップデート。PS3の電力消費を"やや"削減し、性能を向上させるスクリーンセーバーモードと、PSPのリモートプレイ機能をサポートしたとか。猛暑続きで国内の消費電力量もすごいことになってますので、PS3の消費電力の軽減が多少でも期待できるアップデートは歓迎されそうですね。

それはともかく、PS3自ら発する熱量もすごいので、夏場に動かすのはなんとなく不安。ということで、クーラーのスイッチをオン・・・・・しちゃいけないんでしょうね。リモートプレイに対応した意味を考えましょう。PS3だけを冷房のない部屋に押し込んで「Folding@home」を動かし、冷房の効いた別の部屋でPSP経由で状況を見守るのです。PS3の熱暴走が心配?いえいえ、大丈夫です。なんせ、サウナの中でもバリバリ動くらしいですから...。

ところで、ゴルフは楽しかったですか?そろそろ夏休みやりませんか?もちろんクーラーなしで...>SCEJ、PS3「ぼくのなつやすみ3」。映像特別企画、中島哲也氏の「あの夏に-」を公開

PSPといえば、某FF外伝タイトルより本日発売のこのソフトがとても気になってます。ってか、もうすでに注文済みだったりします。韓国人デザイナー曰く、「PSPはまだまだ可能性が残っている機器だと思います」とか~>日本一ソフトウェア、PSP「ドラグナーズアリア 竜が眠るまで」。キャラクタデザインを担当した「ジョン・ジュノ」氏インタビュー

こちらは新型PSP絡みのコラムなんですが、読者の反応が厳しいことったら...>我々は新型PSPを手に入れられるのか

【追記】AVアンプ「TA-DA5300ES」のベストパートナーがPS3なんですって。だったら筐体もブラックにしてください。あろ、ウォークマンやiPodとも連携できるようにしてください>ソニー最新AVアンプ「TA-DA5300ES」のサウンドを"PS3"で聴いた! - 開発者・金井氏インタビュー

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投稿者 SPA : 11:02

ソニーはデザイン、シャープは性能と環境への優しさ~薄型テレビ製造メーカーへの消費者イメージ

今後購入したい薄型テレビ、約半数が「アクオス」と回答--ヤフーバリューインサイト調べ

iconicon薄型テレビとデジタルレコーダーに関する「基礎調査」とテレビ視聴に関する「ライフスタイル調査」結果のニュース。現在保有している薄型テレビのメーカーでは、シャープ「AQUOS」が43%でトップ、ソニー「BRAVIA」は保有率14%で松下と同率の2位。今後利用したいメーカーはシャープが49%とダントツ。メーカーのイメージは、シャープが「性能が良い」「環境に優しい」で、ソニーは「デザイン性が高い」とか。

ちなみに、北米のテレビ市場では新興企業がシェアを伸ばし始めているようです~>第2四半期の北米液晶テレビ市場--シェアトップは新興のVisio

シャープ、超薄型「未来のテレビ」を披露-コントラスト10万:1。「"次世代"の本命も液晶」

上の調査で総合的な評価が高かったシャープが「未来のテレビ」を標榜する次世代液晶テレビを披露。現時点で、「あらゆるディスプレイにおいて、ダントツで一番軽くて、ダントツでエネルギー効率が良くて、ダントツで薄い」とアピールしたそうです。

有機ELへの対抗むき出しですね。次世代テレビは次世代DVDのようなフォーマット戦争ではないので、消費者不在ってことにもなりませんもんね。互いに切磋琢磨して良いものを世に送り出してくださいませ。

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投稿者 SPA : 10:18

ソニーの手回し充電ラジオレビュー~防災シミュレーションレポートもあるよ

手回し充電ラジオ 体験レポート(ソニードライブ)

ソニードライブニュースメール経由で知りましたが、昨年発売されてからロングランを続けているソニーの手回し充電ラジオ「ICF-B01icon」の体験レポートがソニードライブに掲載されています。詳細な製品レビューだけでなく、地図を片手に「帰宅難民シミュレーション」のレポートもあって、読み応えたっぷり。しかも、とっても読みやすい。

iconiconどなたが執筆しているのかなと思いつつ、読み進めてみると最後のページに和田亜希子さんのお名前を発見。さすが、わださん。素晴らしいレポートありがとうございます!

この夏は地震の被害が各地で相次ぎましたよね。備えあれば憂いなし。一家に一台置いておきたいアイテムであることには間違いありません。

参考までに。昨年6月に自分もこのラジオのレビュー書いております。興味のある方はどぞー>ソニーの非常用ラジオ「ICF-B01」~1台3役の実力は

投稿者 SPA : 12:05

PS3がスゴ録に変身~SCEEがPS3専用の1080p対応のWチューナユニットを2008年に欧州で発売

SCEE、PS3のHDDにデジタル放送を録画する「PlayTV」を発表-1080p対応のWチューナユニットを接続。PSP視聴も可能

SCEの欧州法人が、1080p対応の専用デジタルチューナーユニットをPS3に接続、内蔵HDDにデジタル放送が録画できる新機能「PlayTV」を発表。イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペインで2008年の早い段階で提供されるそうです。価格などについては未アナウンス。チューナーユニットは、欧州のデジタル放送規格「DVB-T」対応のダブルチューナー。受信中あるいは録画した番組は、PSPのリモートプレイにも対応。また、録画した番組をトランスコードしてPSPに転送可能とか。

ちょっと前に、PS3のDMA的機能について取り上げたところにこの情報。現行モデルではHDD容量が物足りないですが、大容量のHDDへの置換または増設も可能ですから、そちらについてはほとんど問題ないですよね。PSXで培った経験と、Cellのパワー、そして、ネットワークアップデートが今までにないDVR機能をもたらしてくれるのか。価格、日本市場への投入の可能性を含め、非常に気になる商品の登場です。

【追記】こちらのニュースではデモ画面を確認できます>プレイステーション3でテレビ録画! 欧州向けPlayTV発表

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投稿者 SPA : 12:55

デジタルハイビジョン映像対応のHDビデオウォークマンが登場

7.0型ワイド液晶搭載、HDV1080i方式のデジタルハイビジョン映像対応 HDビデオウォークマン 発売(ソニードライブ)

ソニーは、ビデオウォークマンで初めてHDV1080i方式のデジタルハイビジョン映像に対応したデジタルHDビデオカセットレコーダー HDビデオウォークマン『GV-HD700icon』を9/7に発売すると発表。7型ワイド液晶モニターを搭載。携帯性に優れ、撮影現場やオフィスなどで、DV方式HDV方式の映像の再生や録画が可能とのこと。 価格はオープンで、市場推定価格は160,000円前後。ソニスタでの販売価格は155,000円で9月上旬から販売開始予定とか。

iconiconハンディカム「HDR-HC1」「HDR-FX7」などに使用しているリチャージャブルバッテリーパックのLシリーズとMシリーズのバッテリーが使えるほか、DVテープに記録したハイビジョン映像から120万画素相当の静止画を切り出し、メモリースティックスロット経由でメモリースティックDuoに取り込むことが可能とのこと。

ビデオウォークマンのロゴって昔から変わってないんですね...。そういえば、Watchmanってのもありましたね...。

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投稿者 SPA : 13:09

ソニーがぶどう糖で発電するバイオ電池を開発~ウォークマンの音楽再生でデモ

ぶどう糖で発電するバイオ電池を開発~パッシブ型バイオ電池で世界最高出力を達成~(Sony Japan)

ソニーは、植物に含まれる栄養源である炭水化物(ぶどう糖)を酵素で分解して活動エネルギーを取り出す生物のしくみを応用し、活動エネルギーのかわりに電気エネルギーを取り出して発電するバイオ電池を開発したと発表。今回試作したバイオ電池は、パッシブ型バイオ電池の基礎研究成果として、50mWの世界最高出力を達成。また、この電池を使って、メモリータイプのウォークマンで音楽再生も実現したそうです。

世界最高の出力を実現するにあたり、ぶどう糖を効率的に分解して電気エネルギーを取り出せるよう酵素と電子伝導を助けるための電子伝達物質を活性を維持した状態で高密度に電極(負極)に固定化する技術と、反応に必要な酸素を効率的に取り込めるように電極(正極)内の水分を適度に保つ技術を開発。これらの技術に最適化された電解質を用いることで高出力の発電が可能になったとか。

ぶどう糖は地球上に豊富に存在する再生可能なエネルギー源であり、このぶどう糖で発電するバイオ電池は、環境にやさしい将来のエネルギーデバイスとして期待されているとか。ソニーは、今後も様々な要素技術の研究開発を行い、将来の実用化を目指すとしています。

試作したバイオ電池セル4個をつなげてウォークマンを駆動している様子が動画でも確認できます。

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投稿者 SPA : 13:20

2007年8月24日

欧州のPSPがすごいことに

オプションで地デジレコーダー化するPS3もすごいけど、PSP単体でできることもすごいことになってきています。

SCEE、PSP向けのビデオダウンロードサービス「Go!」-欧州初。英Skyがスポーツ、映画、アニメなど提供

SCEEが欧州初となるPSPでの公式ビデオダウンロード配信サービス「Go!」を英国とアイルランドで2008年早期にスタート。英British Sky Broadcasting (Sky)、協力のもと、スポーツや映画、音楽、アニメなどSkyが持つコンテンツを配信。映像は無線LAN経由でPSPへ直接ダウンロード可能なほか、PCでダウンロードしてからの転送にも対応。

BT、PSP 向けワイヤレス通信サービス パッケージ「GO!MESSENGER」を発表

こちらはPSPで利用できるワイヤレス通信サービス パッケージ「Go!Messenger」。英BTとSCEEが共同開発したワイヤレス通信サービスのパッケージで、PSPで高品質なビデオ通話、音声通話、およびインスタントメッセージ(IM)などの通信機能を利用できるというもの。PCを利用したBTソフトフォン製品への無料の通話、メッセージの通信、通常の固定電話および携帯電話への有料通話も可能とか。まずは、英国、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアで販売促進を行い、その後、SCEEの定義する世界市場まで拡大する予定とか。

PSP向けGPSパッケージ「Go!Explorer」発表

こちらは同じくSCEEが発表したPSP向けのGPSパッケージ「Go!Explorer」。GPS受信機とUMDソフトで構成され、PLAYSTATION Network経由で地図データの更新、追加ダウンロードが可能とか。運転時にも歩行時にも利用可能だそうです。

うらやましいPSPの新サービス ビデオメッセンジャー

こちらには新型PSPの欧州限定カラーモデルの情報が。『スパイダーマン』レッドと『シンプソン』イエローの2種で、いずれもUMDソフトが同梱された特別パックとか。しかも日本よりも早い9/5発売。価格は199ユーロ。スパイダーマンはともかく、日本には赤に反応する人が多いっすからね...。

SCEJ、新型PSP「PSP-2000」対応ポーチを発売。「PSP『プレイステーション・ポータブル』用ポーチ」

かたや日本ではPSP専用ポーチ新製品のアナウンス...。ギャップが激しすぎてがっくり来てしまいますが、国内の新型PSP発売日となる9/20はTGS2007開催初日。朝一の基調講演にはSCE CEOの平井氏が登壇します。新さんのコラムにもPSPに関して大きな発表があると予想されるとありますので、今回発表された欧州向けのサービスが、全てでないにしても、国内向けサービスとして発表されることを期待したいですね。>今年の秋はゲームイベント目白押し・経産省も参入で現場は混乱?

【追記】アマゾンで新型PSP専用ワンセグチューナーの受注が再開してます。(8/24 12:30現在)

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投稿者 SPA : 10:16

Rollyが買えるのは日本だけ?

日本企業はいつまで"日本"を隠し続けるつもりなのか

日経ビジネス オンライン、プリンストン日本語学校高等部主任の冷泉彰彦さんの「日米関係は大丈夫か?」というコラムの中でRollyに関する記述を発見。

ソニーは、この8月20日にiPodキラーを目指すとして、新しいコンセプトの音楽プレーヤー「Rolly」を発売すると予告、メッセージ性あふれるティザー広告を開始した。だが、ソニーによればあくまで国内向けの商品で、当面は海外展開の計画はないそうだ。北米を始めとする海外では、iPodの寡占状態に対していきなり対抗するのは難しいかもしれないが、国内というニッチにとらわれすぎて、世界市場を見失わないようにしてもらいたいものだ。

コラムタイトルからしてRollyの話が出てくるとは全く予期できなかっただけにちょっぴり驚きましたが、さらに驚いたのがRollyがあくまで日本向けの商品だということ。プロモサイトの動画には数多くの外人さん達が登場するので、てっきり世界展開するものと思っておりました。ってことは、あの動画はどうやって作成、もしくは見つけてきたんでしょうね...。

それはさておき、Rolly絡みの記述にだけフォーカスしましたが、コラムで冷泉さんが意見している内容は、世界を相手に商売しているソニーにとっても非常に重要なことですよね。Made in Japanのソニープロダクツはすでに幻想になってしまいましたけど、ソニースピリッツだけはMade in Japanであって欲しい。このコラムを読んで自分はそんな気持ちになりました。

Rollyといえば、ソニスタのプロモブログで、紹介ページに使われている、「?」マークが入った絵の丸の部分がRollyをモチーフにしてデザインしたものと説明していました。外周のブルーの部分が光りながら回るんですかね...。また、サイトデザインのちょっとしたところにもRollyをモチーフにしているところがあるとかで、プロモーションサイト掲載されている動画やサイトのカタチそのものの変化にも注意してみて欲しいとのこと。言われてみると動画のサムネイルが心なしか中央に集まって楕円形になっているような気もします。

読売にあんなカタチで報道された結果、一部の噂の信憑性も高まり、消費者サイドではRollyについてはすでにある程度の共通認識が生まれつつあるのも事実。そんな中、これから2週間以上も情報を小出しにしていかざるを得ないのはしんどそう...。実物が私たちの想像をはるかに超えるようなものであって欲しいですが、もしもそうじゃなかったら...(うー、ブルブル)。

投稿者 SPA : 11:20

2007年8月25日

auのソニエリ端末ユーザーはネット利用率が高い?

いま最もネットにアクセスしている携帯電話機種は?--ビートレンド調査

ビートレンドが、7月の携帯電話機種毎のインターネットアクセス状況を調査し、その結果を公表。アクセス数の多い機種をキャリアごとに見ると、auではソニエリ製端末が強いことがわかったそうです。具体的には、対象端末164機種中、W42SとW51SとW43Sが3~5位を独占しており、3機種トータルでは13.2%のシェアになっていました。ちなみに、NTTドコモ、ソフトバンクではシャープが強く、ソフトバンクにいたってはTOP5全てがシャープ端末でトータル40%のシェアになります。この調査は同社の携帯電話向けASPサービス群を利用している約600社のモバイルサイトに対して行われたものですが、BeMssが特定の業種や規模・サービス内容に偏っていなことから、モバイルサイトでのプロモーションのために対応機種や提供コンテンツを検討していく上で、実勢に近い機種ごとのシェアが把握できるとしているそうです。

日本のソニエリユーザーは機種を問わずネットアクセス率が高いということなんですかね。てことは、本家のスマートフォン的な端末の需要もおのずと高くなるってことにはなりませんか?「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」で示された3レイヤモデルがiPhoneやソニエリのスマホの日本上陸に機能してくれることを期待したいですね~>iPhoneは日本のケータイ業界へのオマージュ

ガートナー調査、第2四半期の世界の携帯販売は2億7,000万台に

こちらは米ガートナーが発表した2007年の第2四半期の世界携帯電話販売台数に関するニュース。メーカー別のシェアは、ノキア、モトローラ、サムスンと続き、4位にソニエリがシェア9.0%、前年同期比2.4ポイントのプラスでランクインしたそうです。

三洋の「eneloop」とコラボ、ウィルコムW-SIM端末のプロトタイプ

ネットはできないけど、これはこれでアリなんじゃないかと。平日はスマホ、休みの日はこういう端末に持ち替えオフラインモード、なんてスタイルもいいかも...。

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投稿者 SPA : 09:33

トヨタがソニーのロボット部門を買収ってホント?

トヨタ、ソニーの開発要員受け入れ・ロボットに活用
トヨタ、ソニーのロボット部門買収自動車が拓く成長新地平

トヨタがソニーからロボットや次世代車両の開発要員を受け入れたと日経が報じています。ソニー開発陣のうち5人程度を受け入れたほか、関連する知的財産権も買い取ったとか。トヨタはソニーの研究成果を引き継ぎ、開発中のロボットなどに活用するとのこと。

夏休み明けの日経ビジネスのスクープ記事みたいですね。本件に関しては匿名設定さんから、こんなお便りをいただいています。

更新:「トヨタ、ソニーのロボット部門を買収」報道、ソニーは否定
ちょっと意外なニュースです。個人的にはホンダのもとでアシモファミリーとしてアイボに復活してもらいたかったです。トヨタではソニーのような面白みが薄れてしまう気がします。まだ公式発表は無いようですが、今後に注目ですね。

お知らせ感謝です。すでにEngadget Japaneseでも追記として記載されていますが、今回の報道に対してソニーの広報が以下のようにコメントしています。

8月27日号 日経ビジネス「トヨタ、ソニーのロボット部門買収」について
弊社は、AIBOやQRIOなどロボットの研究開発成果、組織を譲渡しておりません。プロジェクトレベルで進めていた一人乗りのトランスポーターに関わる研究開発成果を2007年3月末にトヨタ自動車へ譲渡しました。弊社で研究開発を行っていた人員は、一部がノウハウをお伝えする意味で、一定期間、トヨタ自動車へ出向しています。ソニーで行った研究開発の詳細に関しては公表していません。

iconiconプロジェクトレベルで進めていた一人乗り車両に関わる研究開発成果は譲渡したけどAIBOなどのロボットの研究開発成果や組織は譲渡してないよってことみたいです。

ということは今後Rollyがトヨタから発売されることも無いってことですね、という冗談はともかく、ソニーのロボット事業って今後復活する可能性はあるんでしょうかね。土井さんがソニーCSLを去った時点で終わってしまったような気もしないでもないですが...。

関係ないけど、土井さんといえば90年代、ソニーのUNIXワークステーションを事業化した立役者でもあるわけですが、最近のPS3というかCellを取り巻く動きを見ているとかつての「NEWS」を思い出してしまうのは自分だけでしょうか。実際、SCEにはかつてNEWSビジネスに携わっていたエンジニアも多いと聞いています>【レポート】SIGGRAPH 2007 - 一般展示セクションレポート(後編) (1) PS3のようでPS3じゃないCellワークステーション(1)

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投稿者 SPA : 10:16

ウォークマンA800専用周辺機器パッケージが1,558円&PSPサマーボーナスパックが19,800円

しばらく気がつかなかったのですが、今月上旬に取り上げたレイアウト社のウォークマンA800シリーズ用極薄シリコンケースがアマゾンで発売されてます。専用シリコンケース、USB ACアダプター、液晶保護フィルムがセットになった周辺機器パッケージで、A800の本体カラーに合わせたホワイト、ブラック、バイオレット、ピンクの4色のカラバリが用意されています。

WALKMAN Aシリーズ用スターティングセット
RT-SA8C1/B(ブラック)
RT-SA8C1/W(ホワイト)
RT-SA8C1/V(バイオレット)
RT-SA8C1/P(ピンク)

シリコンケースは約0.7mm厚の高品質なシリコン素材を採用しており、バツグンの透明度とフィット感を実現。また、ブラックモデルにはあえて不透明シリコンを採用。操作部分にシルク印刷を施すなど、A800のデザインを崩さないよう意識して作られています。定価は1,980円ですが、アマゾンでの販売価格は税込1,558円(07/08/25現在)。あまりの安さに逆に心配になりますが、まずはひとつゲットして評価してみたいと思います。

アマゾンといえば、PSPのモンハンサマーボーナスパックがPSP単体価格よりも安く販売されるというとんでもない事態が起こってます。MHP2付きで19,800円てアータ(07/08/25現在っす)、安すぎでしょ。新型PSP発表の影響で出荷が伸び悩んでいるのかな...。ハードにはあまりこだわらないという人、もしくはコレクターの人には今が買い時かもしれません。

プレイステーション・ポータブル "モンスターハンターポータブル 2nd" サマーボーナスパック
メタリック・ブルー
シャンパンゴールド

蛇足ですが、最近個人的に気になるのがトランスフォーマー関連グッズ。映画を見たからなんですが、ああいう変形ギミックがオトコゴコロをゆさぶるのです。にしても、「バンブルビー」が11~12週間以内に発送(07/0825現在)ってアータ。こりゃ、地元のヨーカ堂とか玩具店に行くしかないかな...。

と、ここまで書いてふと頭に浮かんだのがアイツのこと.もしかしてアイツもトランスフォームするとか...って、ないない。

投稿者 SPA : 11:10

2007年8月26日

これなーんだ?

ulfes_01.jpg

タイトルどおりなんですが、これなんだと思います?
ちなみに、謎の球体オーディオではございません。

ulfes_02.jpg

この絵ならわかりますか?手前にある物体が大きなヒントに...
ってもうおわかりですよね。

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投稿者 SPA : 11:41

2007年8月27日

祝AB'S結成25周年~暑い夏だからこそ聞きたい最新アルバム「Blue」

AB'S」の最新アルバム「Blue」をゲット。実際のところは今年の3月に発売されていたのですが、最近になってリリース情報を知り、速攻ゲットした次第です。

abs_blue.jpg

知らない人にちょっと解説しますが、AB'Sは日本を代表するスタジオミュージシャンが結集したスーパーグループで80年代にはUKで公演した実績もあるんですよ。バンド名の由来は、メンバーの血液型がA or B or AB型だったことによるものと記憶しています。

2003年にオリジナルメンバーで活動を再開。その後、2005年にキーボードが安藤芳彦氏から山田秀俊氏にバトンタッチ。新生AB'Sとしては2枚目のフルアルバムですが、バンドとしては今年が結成25周年なのだとか。いやー、めでたい。再結成してくれただけでも奇蹟なのに、一時的でなく活動を継続させているのが素晴らしい。

で、今回のニューアルバム「Blue」ですが、そのタイトルやアルバムジャケットデザインが象徴するかのごとく、非常に透明感あふれる、クールな(死語じゃないですよね)AORアルバムに仕上がってます。こういう空間を感じさせるサウンドを聞かせてくれるのは。日本にはもう彼らぐらいしか残ってないんじゃないでしょうか。

個人的には松下誠さんの作る曲が昔から好みなんですが、ギターのコードワークがとにかく素晴らしい。特に、6曲目の「Summer Wave」。個人的には文句なしにこれが今回のアルバムのベストトラック。彼のソロアルバム「First Light」のテイストに近いのではと思ったのですが、どうでしょう?(って誰に聞いてる)。

10曲目の「Into The Light」も誠さんの曲ですが、これぞまさにAB'Sという疾走感あふれるトラック。切れ味バツグンのギターカッティング。誠&藤丸のギターソロバトルも聴き応え十分。アマゾンのカスタマーレビューでは、曲の並びを逆にしたら良いみたいなことが書いてありましたが、この曲を聴いてうなずきましたです。

良くも悪くも、個性あふれるミュージシャンが集まっているので、楽曲のバリエーションもとにかく豊富。でも、それが集まって1枚のアルバムになるとちゃんとAB'Sになっちゃうんですよ。これがバンドの個性でもあり、AB'Sらしさなんでしょうね。

個人的には前作の「NEW」よりも松下色の濃い今回の「Blue」の方が好み。先週末からすでにヘビロテ状態でございます。8月も今週で終わりますが、まだまだ厳しい残暑が続きそうということで、耳からも涼しさを感じたいという人に是非是非お勧めしたいAB'Sの「Blue」でございます。

そういえば、藤丸さんの最新ソロアルバムもリリースされたみたいですね。タイトルが「Lonely Man In A Bad City」だそうで、ちょっと狙いすぎてるような気もしないでもないですが、それはともかく、名曲「Girl's In Love With Me」と「One On One」をセルフリメイクしているそうで、そちらを聞くのが今から非常に楽しみ。タワレコでしか買えないようなんで近いうちにゲットしてきたいと思います。

(誠さんのソロ、Paragidm Shiftの新作も聞きたいなあ。こんなサイト見てくれていないと思いますが、是非是非よろしくお願いします!>誠さん)

投稿者 SPA : 10:23

Good Design Presentation 2007でノミネートされたソニー製品一覧

Good Design Presentation 2007

グッドデザイン賞の一次審査を通過した作品を展示するデザインフェア「グッドデザイン・プレゼンテーション 2007」が昨日で終了しましたが、ノミネート製品の閲覧は同イベントのサイトからも可能ということで、ソニー製品を検索してピックアップしてみました。

・W52S
・SO903iTV BRAVIA ケータイ
・パーソナルコミュニケーター mylo
・Cyber-shot DSC-G1
・Cyber-shot DSC-T100
・Handycam HDR-SR7, SR8
・Handycam HDR-CX7
・CineAlta F23, SRW-1(デジタルシネマカメラ, HDCAM-SRレコーダー)
・VAIO VGX-TP1S, TP1DT, TP1
・VAIO Type C, VGN-C51/C61/C71/C90
・VAIO Type T, VGN-TZ50/TZ90
・VAIO Type U, VGN-UX71, UX91 series
・ICD-SX67.SX77
・WALKMAN A800 series
・WALKMAN E010series
・SS-AR1(スピーカー)
・RDZ-D700/D800/D900A(スゴ録)
・CECH-10000(PS3)

このほか、x-ScrapBookやアプリキャストといったアプリケーションソフトやαのブランディングを含む合計22点のソニー製品がノミネートされていました。さてさて、どのプロダクツが大きな賞を受賞するでしょうか。

メディアの露出量を考えて、バイオ10周年モデルの「type Ticon(TZ)」あたりがかなーり票を伸ばすのではないかと予想してますが、皆さんはいかがでしょうか。

オーディオ部門では今年アップル製品のノミネートが無いので、是非ウォークマンに大賞を取ってもらいたいです。

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投稿者 SPA : 11:57

小型軽量ヘッドバンドタイプのBluetoothヘッドセット新製品「DR-BT22」

ソニスタに、小型軽量ヘッドバンドタイプのBluetoothヘッドセット新製品「DR-BT22icon」の情報が掲載されていました。価格は9,980円で9月上旬に販売開始予定とか。対応しているBluetoothプロファイルは、A2DP、AVRCP、HFP、HSP。主な特長は以下の通り。iconicon

  • ポータブルオーディオプレーヤーや携帯電話をバックなどに入れたまま、ワイヤレスで音楽をヘッドセットから再生
  • 音楽の再生・停止などの基本操作はヘッドセットのジョグスイッチから可能
  • 携帯電話のハンズフリー通話に対応
  • 携帯に便利な「折りたたみ式」
  • 付属のACパワーアダプターと接続して「簡単充電」

iconicon型番と価格からして「DR-BT21Gicon」相当の性能を持つヘッドセットといえそうです。デザインも落ち着いており、ネックバンドタイプが苦手という人にはうってつけですね。なお、SCMS-T方式に対応しているかどうかは、今のところ不明。BT21Gと同等ということであれば間違いなく対応していると思うのですが...。

ちなみに、同カテゴリーのワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BT30Q」と「DR-BT20NX」がソニスタで販売終了とか。思えばこれらの商品は昨年のSDCで初めて公開され、それからもう1年経過しようとしているんですね。BT22以外にも何やら新製品がスタンバっている予感がヒシヒシと伝わってくる今日この頃。

iconiconあと、携帯電話平型ジャック専用のステレオイヤーセット新製品「DR-EX32SFicon」もBT22と同時期に販売開始予定とか。存在を感じさせない小型軽量イヤホンマイクと着信スイッチが特長のようです。

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投稿者 SPA : 13:56

2007年8月28日

ポケットビットに「rootkit的」技術?

ソニーのUSBメモリに「rootkit的」技術

フィンランドのF-Secureが、ソニーのUSBメモリ「MicroVault USM-F」に付属する指紋認識ソフトのドライバに、rootkit的な隠し技術が組み込まれているのを見つけたとしてその概略を公表。指紋認証のセキュリティ措置であるとしてもrootkit的な隠し技術を使うのは適切ではないと同社は主張しています。なお、本件公表前にソニーにコンタクトしたものの、これまでのところ何の返答もないとか。

MicroVaultは日本ではポケットビットに相当する製品で同じくUSM-Fシリーズとして2006年2月から販売されていましたが、07年8月現在ですでに生産完了しており、店頭でもおそらく在庫限りでしょう。現行のラインナップを見渡す限り、指紋認証機能を持つポケットビットは無いので、同様の指摘を受けることはないと思われますが、USM-Fシリーズユーザーにしてみれば不安この上ないニュースであることは確か。ソニーとしての見解表明が期待されます。

(USM-F、ソニスタではもう売ってませんが、アマゾンではまだ売ってるんですね。値段からしてもう誰も買わないと思われますが...>SONY USBストレージメディア POCKET BIT USM-F 指紋認証 512MB[USM512FL]

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投稿者 SPA : 10:26

米ソニー、フローティンググラスデザイン採用のバイオLTシリーズを10月に発売

SONY UNVEILS FIRST ALL-IN-ONE HIGH-DEF PC/TV WITH BLU-RAY DISC TECHNOLOGY

米ソニーが、デスクトップバイオの新製品「LTシリーズ」を発表。フローティンググラスデザインを採用した22インチWSXGAワイドスクリーンが印象的なオールインワンタイプのPCで、国内で言うtype Lシリーズの後継機と思われます。ベーシックモデルの価格はおよそ$1,900から、Blu-rayドライブ搭載モデルは約$2,900で10月発売のようです。

オプションパーツで壁掛けも可能って、もう見た目は完全にテレビっすね。WEGAバイオ、あるいは、BRAVIAバイオと呼んでも良いのではないでしょうか。デザイン的にはiMacの新製品と比べても全くひけを取ってないように感じます。日本でも間もなく発表でしょうかね。

vaio_lt.jpg

また、欧ソニーではWWAN対応のノート、TZ20シリーズとSZ6シリーズが発表されとります>VAIO SZ6-Series and TZ20-Series

(サイバーショットもそうでしたけど、最近の新製品発表は海外先行なんですかね...。あ、でもRollyは日本のみか。)

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投稿者 SPA : 11:41

携帯ゲーム機やBluetooth対応電子機器が航空機内での利用制限対象に

ニンテンドーDSなど無線機能搭載ゲーム機が航空機内での利用制限対象に

syougaikiki.jpg国土交通省が、「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の一部改正を実施し、10/1より施行すると発表。常時動作させてはならない機器に、無線通信機能搭載の携帯ゲーム機、ヘッドホン、マウス、腕時計などの電子機器が追加されました。また、離着陸時に動作させてはならない機器に、ノイズキャンセリングホン、充電器、GPS受信機などが追加されました。

これを受け、SCEは「航空機内でPSP®(PlayStation®Portable)を使用する場合のご注意」というお知らせをWebに掲載。離着陸時はPSPの電源を切り、飛行中は常にワイヤレスLANスイッチをオフにするよう呼びかけていました。

PC、PDA、デジカメなどのWi-Fi機能ももちろんNGってことですね。ゲームはいたしかたないとして、Bluetooth系がNGなのはイタイっす。ノイキャンヘッドホンは離着陸時のみ機能をオフれば良いのでしょうね。ちなみに、常時使用が許可されている電子機器としてポータブルカセットプレイヤーや電卓があげられていました。あれれ、MDプレイヤーは?

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投稿者 SPA : 13:56

無線LAN搭載のgigabeatが登場~新iPodにも無線LAN搭載の噂、そしてソニーからは...

ポータブルメディアプレーヤー「gigabeat(R)」新シリーズの発売について 大画面2.4型カラー液晶採用の軽量スリムボディに、無線LAN機能を搭載(東芝のプレスリリース)

東芝が無線LAN機能搭載のgigabeat「T401」を9/7に29,800円で発売すると発表。2.4型QVGA TFTカラー液晶搭載のフラッシュメモリオーディオ(4GB)で、802.11b/g準拠の無線LAN機能も搭載。無線LAN経由でPCを介さず「ポッドキャスト」が利用できるとしています。耐久性の高いマグネシウム合金フレームを本体内部に採用、表面サイズはクレジットカードとほぼ同じ、幅54.0mm、高さ85.6mmの寸法で、薄さ9.9mm、重さ約58gと軽量スリムボディを実現しているとか。

アップル、iPodにMac OS Xを搭載か--次世代機をめぐるうわさ[CNET Japan]
新「iPod」発表は米国時間9月5日?--Ars Technica報道
来週「新iPod」発表のウワサ!一足先に新機能を想像する

最近では新型iPodの噂も飛び交っておりますね。OS XのiTunesライクなカバーフロー採用といったインターフェースの刷新に加え、無線機能の搭載も予想されていますが、後者については東芝が一足早く先手を打ってきました。日本のメーカーで無線機能付きポータブルオーディオを発売するのも初めてになりますでしょうか。

謎のオーディオ商品「Rolly」も何らかの無線機能を搭載していると思われますし、パーソナルコミュニケーターというカテゴリーに位置するmyloも無線機能を搭載していますが、iPodやgigabeatと同カテゴリーのポータブルオーディオカテゴリーの商品、つまりはウォークマンでは無線機能搭載モデルはまだありません。ということで、ソニーの今後の動きが気になるところ。この秋になんらかの動きがあるとすれば、SDC開催前までにはなんらかの発表が行われるはずですが、果たして...。

【追記1】その後、Engadget Japaneseでこんなエントリーを発見。驚くべきはNapster対応の表示。ホントかなあ...>ソニーの新ウォークマンはNWZシリーズ・Windows Media DRM対応?

【追記2】またまたその後、今度はクリエイティブが携帯AVプレイヤーの新製品を発表。直販モデルはなんと16GBフラッシュメモリー搭載>クリエイティブ、カード型動画/音楽プレーヤー「ZEN」-AACにも対応。直販限定16GBモデルも

また、新型iPodはやはりカバーフロー対応が濃厚みたいです...>ついに来た!9月5日プレスイベントはカバーフロー搭載iPod!?

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投稿者 SPA : 16:38

2007年8月29日

BRAVIAとBlu-rayレコーダーでソニーのルームリンクを徹底検証

薄型テレビを便利な"付加機能"で選ぶ − <Part.1>ソニールームリンクを検証

iconicon鈴木桂水さんが、BRAVIA「KDL-26J3000icon」とBlu-rayレコーダー「BDZ-V9」を使ってソニーのルームリンクを徹底解説。KDL-26J3000には「ルームリンク」、「アプリキャスト」、「アクトビラ」の3種類のネットワーク機能が備わっていますが、中でも最も注目したのがルームリンク機能とか。BRAVIAを仕事部屋に設置すれば、リビングのBDZ-V9に録画した番組を仕事部屋でも視聴できるし、反対に、BRAVIAをリビングに設置すれば、仕事部屋のPCに保存した動画をリビングで楽しめるそうです。

iconicon我が家の寝室に導入した20インチのBRAVIAは一世代までの商品なので、ネットワーク機能は一切ありません。もう少し我慢すれば良かったかなあ...ってウチのスゴ録にはサーバー機能が無いから元々意味無いか。

ところで、ソニスタでBlu-rayレコーダーのページが見あたらないのですが、これってもしかして気がつかないうちにディスコンになったってことでしょうか。コピー9やら10やら、ややこしい話もありますが、スゴ録含め、いいかげんそろそろ新製品発表があっても良さそうな気もしますが、果たして...。

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投稿者 SPA : 14:09

ソニー、BRAVIA新製品15機種を発表~BRAVIA Link対応HDDレコーダーやネットワークTVボックスも登場

最大70V型を含む大型フルHDパネル搭載液晶テレビ〈ブラビア〉計15機種を発売 ~進化した"モーションフロー"で動画をさらに滑らかに、新開発"おき楽リモコン"でより簡単・快適に~
最大合計8色のカラーバリエーションでお部屋に合わせた「マイ ブラビア スタイル」を提案 ~32/26/20J3000シリーズに最大6色の新色を発売~
〈ブラビア〉の背面にも取り付け可能な小型HDDレコーダーとネットワークTVボックスを発売 ~"おき楽リモコン"からのダイレクト操作で録画・再生やインターネット動画を簡単に楽しむ
〈ブラビア〉の多彩な機能を、選べる7つのスタイルでご提案する"My BRAVIA STYLE" ~多彩なコンテンツを簡単・快適・高品位に楽しむためのライフスタイル提案~
(以上全てソニードライブのプレスリリース)

ソニーは、最大70V型(なんと400万!)を含む大型フルHDパネル搭載液晶テレビBRAVIAの新製品計15機種を9/20より順次発売すると発表。また、BRAVIAの背面にも取り付け可能な小型HDDレコーダー『BRX-A250』とネットワークTVボックス『BRX-NT1』や、「BRAVIA Link」に対応したホームシアターシステムも同時発表。また、BRAVIAの多彩なコンテンツを簡単・快適・高品位に楽しむためのライフスタイルを「My BRAVIA STYLE」と銘打ち7つの楽しみ方を提案しています。

iconiconX7000iconシリーズ
X5000iconシリーズ
X5050iconシリーズ
W5000iconシリーズ
J5000iconシリーズ
V5000iconシリーズ
V3000iconシリーズ
BRX-A250icon
BRX-NT1icon

他社が先行していたテレビを核とした機器の連携がようやくBRAVIAでも実現されることになったようです。「おき楽リモコン」がなんかかわいい。個人的には7つのライフスタイル提案にモバイル関連が無いのが残念っす。

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投稿者 SPA : 14:42

Bluetooth&ノイキャン対応のオーディオプレイヤーが・・・松下から

松下、Bluetooth機能内蔵の「D-snap Audio」上位モデル-D-dockとワイヤレス連携。ノイズキャンセル機能も内蔵

東芝、クリエイティブに引き続き、松下がBluetooth機能とノイキャン機能を内蔵した「D-snap Audio」の上位モデル「SV-SD950N」を9/21に発売すると発表。同時に発表された「D-dock」の新製品がBluetoothレシーバー機能を内蔵しており、「SV-SD950N」の再生音をワイヤレスでD-Dockから再生できるとか。BluetoothはVer.2.0でプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP。Bluetooth対応のカーオーディオなどと連携できるほか、D-snap AudioをBluetooth機器のレシーバとして使用することも可能とか。驚くべきは、Bluetoothだけでなく、本体にノイズキャンセル機能を内蔵していること。動画こそ見られませんが、91.3×35×12.3mm、約38gの本体にそれだけの機能を詰め込んだ松下の技術力、恐るべし。ちなみに予想価格は1GBのSDカード付きで25,000円前後。

ついに来たかと思ったら松下ですか~。できればソニーに先に出して欲しかったなあ...。それはともかく、東芝の無線LAN、クリエイティブの16GBフラッシュメモリー、そして、松下のBluetooth&ノイキャンと、各社それぞれ新機軸を打ち出してきましたね。さらに、9/5発表予定のiPodにはカバーフローと、もしかしたら無線LAN搭載なんて噂も飛び出しております。

残るは我らがソニーのウォークマン。一大センセーションを巻き起こすような新製品の登場、期待してます!

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投稿者 SPA : 15:25

2007年8月30日

ヘッドホンケーブルの巻き取り機能付きのウォークマンE010シリーズ専用ケース

ウォークマンE010用ケース(バッファローコクヨサプライニュース)

バッファローコクヨサプライは、ウォークマンE010シリーズicon専用ケース「BSYSC01Eシリーズ」を9月上旬から出荷すると発表していました。ケースに入れたままモニターを確認できるほか、ケースがやわらかい樹脂製のため本体の側面ボタンも操作可能とか。カラビナフック付きで、背面のホルダー部分でヘッドホンケーブルの巻き取りも可能。本体に合わせた5色にシルバーを追加した全6色をラインナップ。価格は2,260円。

なお、ラインストーン付きの「"ウォークマン E010シリーズ" ABISTEコラボレーションモデルicon」の収納が可能かどうかはわかりません。

投稿者 SPA : 10:33

ワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX860DT」のレビュー

【レビュー】発売直前 - ソニー、ワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX860DT」

iconicon9/1発売予定のワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX860DTicon」をマイコミジャーナルがレビュー。800×480のWVGA液晶パネル搭載でDVD Videoの映像を間引くことなく表示できること、サイズも8V型と大型なことから、至近距離でDVD Videoを見るにはなかなか面白いモデルとか。ワンセグについてはQVGAをアップスケールしているため、8V型という大画面が災いしてもやっとした絵になってしまうとか。このことから、ワンセグを楽しむ場合は、少し距離を離して見るのが良いだろうとしていました。

ワンセグ付きとはいえ59,800円はかなり強気な価格設定。ワンセグ無しのDVP-FX850との価格差25,000円をどうとらえるかですね。これが防水仕様で風呂やビーチなどでも使えるとなれば随分とまた違った評価を受けると思うんですけどね...。

投稿者 SPA : 10:53

eyeVio TVは動画共有サイトを広告媒体としての活用するための布石

ソニー、動画サイトに番組配信――広告媒体に活用

ソニーがeyeVio上で各種商品を紹介する体験型情報番組を配信するサービスを始めるというニュース。以前、eyeVioの夏ムービーキャンペーンを紹介した際に触れた「eyeVio TV」というユーザー参加型のテレビ番組のことですね。eyeVioでは、ユニークな「人」や「体験」にスポットを当て、サイトに寄せられるビデオの中から厳選して紹介すると説明していますが、日経の報道はビジネスより。番組スポンサーを集め、短時間番組を制作。投稿動画以外のコンテンツを増やし、動画共有サイトを広告媒体として活用すると解説しています。

eyeVioをしっかりとビジネスにしていくということなんでしょうね。すでにサイトではソニー以外の広告も表示されていますしね。思惑どおりにいけばよいのですが...。

【追記】その後、Sony Japanにもプレスリリースが掲載されました。基本料金(番組制作費+媒体費)は1ヶ月400万円~だそうです。>企業・商品メッセージを込めた動画コンテンツを複数のメディアへ配信するクロスメディア型媒体 "eyeVio TV :アイビオ ティービー" 開始

さて、eyeVioといえば、Rollyのプロモサイトで公開されている動画の一部をまとめて閲覧できるRolly-Showチャンネルがあるのをご存じですか。プロモサイトのFlashギミックがうるさいという人はこちらの方が見やすいかもしれません。じっくり気が済むまで繰り返して見るも良しです。にしても、Rolly、盛り上がってるのか?

投稿者 SPA : 11:20

ウォークマンA800シリーズ用クリスタルジャケットセット

レイ・アウト、ウォークマンA用ジャケットセット

レイアウトがウォークマンA800シリーズに対応したジャケットセット「RT-SA8C2/C」を9月上旬より販売開始すると発表。透明ポリカーボネート製ケースとACアダプター、コネクターカバーをパッケージとしたセット。価格はオープンで、実売想定価格は2,780円。

スイッチカバーが3色分(バイオレット/ホワイト/ブラック)付属するのもポイント高いです。ただ、USBケーブル用の開口が小さく、このジャケットとBluetoothトランスミッター「NWB1」を併用するのは難しそうですね。

先日アマゾンで売ってるよと紹介した薄型シリコンケースセットは、ちょっと目を離したすきに値段がアップしてしまいましたね。これだからアマゾンは油断できないです。といいつつ、自分もまだオーダーしていないんですが...。

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投稿者 SPA : 14:01

2007年8月31日

米欧ソニーが新ウォークマンを発表~ATRACとSonicStageを捨てWindows Mediaをサポート

SONY UNVEILS FIRST U.S. WALKMAN VIDEO PLAYERS(米ソニー)
SONY LAUNCHES NEXT GENERATION WALKMAN® DIGITAL MEDIA PLAYERS(欧ソニー)

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米欧ソニーが揃ってウォークマン新製品を発表。A800のデザインそのままに一部機能をバージョンアップしたA810シリーズと、A8xxシリーズ同様の動画再生機能とFMチューナーを搭載したSシリーズの新製品S610シリーズの2機種。注目すべきはATRACを捨てWMAに全面的に対応するという、ソニーのポータブルオーディオ事業における戦略の大方向転換。

ソニー、CONNECT MusicとATRACを切り捨てたウォークマンを米市場で投入
米Sony、H.264ビデオやWM DRM対応の新ウォークマン-楽曲管理ソフトはWMP11。ATRAC非対応に

上記のニュースに記載されていますが、今回の新製品で使用する音楽ソフトはMicrosoft Windows Media Player 11となり、ソニーは今後Windows Media対応のデジタル音楽環境をサポートしていくことを明らかにしたそうです。また、これに伴い、北米と欧州で提供してきた、ATRAC形式による「CONNECT Music Services」を2008年3月以降に終了する予定であることも発表されたとか。

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いやー、これは衝撃です。ソニーが独自に提供してきたフォーマットやソフト、サービスを全否定しちゃったんですもんね。自らリセットボタンを押したと・・・。逆にリセットしてしまうことで、Napster対応やPS3との連携といった、今までできなかったことができるようになったってことなんですかね。

欧米と日本の市場の違いも要素としては大きいとは思うのですが、にしてもこの思い切りの良さはなんなのでしょう。というか、あきらめちゃったんですかね。これからはソフトだサービスだみたいな話をしておいて、Windows Mediaですもの。別にWindows Mediaが悪いとかそういうことじゃないんですけど、なんかなあ...。略称のWMもWindows Media搭載のウォークマンというダブルミーニングかと。

以前、ウォークマンビジネスを統括する吉岡氏はインタビューで自らこんなことをおっしゃってました。

着任当時、大手家電量販店のフロアマネージャークラスの方々にヒヤリングした時、次のようなことを言われたんです。『SonicStageでいいんです。余計なことをしないでください』と。 (動画ソフトを)統合するというのは大変なことです。品質を重視すると、拙速なことはしたくない

当然、これは国内市場においての話ですし、言ってることとやってることが違うじゃないかとは言えません。ただ、欧米という巨大市場でこれだけの戦略転換をしたのに、日本だけは今後も今までどおりってなことになりますでしょうかね。特に日本のウォークマンユーザーは良かれ悪しかれ、SonicStageに慣れ親しんで来ましたし、ATRACフォーマットでライブラリを構築している人がたぶん圧倒的でしょう。なので、日本向けに今回の新製品が投入されるとすれば、何らかの救済措置を講じる必要があるのではないかと思います。

日本向けのハードというか石(チップ)は、今までどおりATRACにも対応しつつ、DRM付きのWMAにも対応するであるとか。そうなれば、 転送ソフトはWMP11も使えるけど今までどおり、SonicStageも使えるってことになるでしょうしね。そうした上で、ソニーのウォークマンビジネスが今後どう変わるのか、そしてその変化にユーザーはどう対応するべきかを、ちゃんと説明してもらえるのなら良いのですが・・・。

とここで、今回の欧米での新製品発表を受け、いくつかお便りを頂戴しておりますのでまとめてご紹介。

ヨーロッパで発表したみたいですが、ドラッグアンドドロップ対応、Windows Media DRM対応のWMA、ATRACを廃止などかなり衝撃的な内容です。これは日本でも出るかは不明ですが正直がっかりです。Sシリーズはジョグタイプであってほしかったしなんか他のメーカーで見たことあるようなデザインでソニーのデザインって感じがしません。ただ、ウォークマンはソニー製品で唯一日本がメインなので日本専用のもっと魅力的な製品が出ることを期待しています。(from テツローさん)

今回新たに発表されたS610ですが、どことなくソニエリのケータイっぽい雰囲気もありますね。液晶が1.8インチで表面積的にはA810よりもコンパクトみたいです。ボタンやヘッドホンのコネクタ位置が変わり、相変わらず一貫性のないことしてますけど、実際に操作しやすいのなら文句も出ないことでしょう。

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ノイキャンもワイヤレスも無しなのは寂しい限りですが、欧米での足固めを考えると価格が最優先だからしかたがないのかな...。とりあえず、PS3との連携、Napster対応というエポックメイキングがあるので、自分は日本でも出るなら是非ゲットしてみたいと思っています。

ATRAC非対応なのは残念なことですが、MP4/AVC H.264に対応したのは素晴らしいことですね。自分はA800買ったばかりにこんな発表があるとは思いませんでした。AVC動画はPSPのために大量に所持しているのですが、ATRACの音質も捨てがたい。A810の方はデザインが変わっていないみたいなのでハードのスペックも変わっていないのかな?だとしたら、ファームのアップデートでA800でも対応しないかなと妄想が止まりません。(from EternalHarvestさん)

SシリーズのH.264対応への評価ってことでよろしいでしょうか。A800のファームアップデート、期待したいですがどうなりますでしょうかね。とりあえず、A800が今のままでNapsterに対応してくれるなら、新製品を買う理由がなくなるという話もあったり...。

にしても、今後、ウォークマンどうなっちゃうんでしょうね。
来週発表されるであろう新型iPodの内容含め、期待と不安がないまぜな今日この頃です。

【追記】AV Watchに欧州での発表会のレポートが掲載されました。、「欧州では、9割のユーザーがATRACを使用しない」のだそうです。ゆえに「Goes OPEN」が売りになるわけですね~>IFA 2007【ソニー編】新ウォークマンは「Goes OPEN」-欧州向けに発売。899/599ユーロのBDプレーヤーも

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投稿者 SPA : 10:33