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2007年3月 アーカイブ
2007年3月 1日
PS3が品不足?
・「PS3の品不足、5月には解消」とソニー幹部
SCEAのCEOが、3月末までに北米で200万台のPS3を出荷し、5月までには一部地域でおこっている品不足も解消されると語ったそうです。SCEAの目標は、米国中の小売店の売り場をPS3でいっぱいにすることであり、店の棚を空にすることではないそうです。「棚が空だと、PS3を買えたかもしれない消費者が1人減ることになる」とか。
また、「PS3の今の最大の敵は自分自身」であり、「問題は、守られなかった約束がたくさんあることだ」としつつも、「ブランド名、フランチャイズ、優れた独占タイトルのすべてが関心を呼ぶはずだ」とする、とあるWebサイトのPS担当編集者のコメントも引用されています。
ちなみに、くねくねハニィさんのレポートでは米国の小売店も日本とほぼ同じような状態とありますね。「キラーソフトがないので市場がサースティ(欲しいと思う状況)ではない」とする小売店店員のコメントも引用されています>「モバイルゲームは最近どうよ?」
・PS3勝利の秘策、自社ソフトで制覇!? 3年でWiiを完全逆転も、Xbox 360に苦戦
こちらは次世代ゲーム機の市場シェア争いを展望する最新調査レポートに関するニュース。レポートでは、全世界で約2,200人のゲーム開発者を抱えるソニーがゲームソフトメーカーとしての地位強化を打ち出した点に注目。ゲームソフトメーカーのうちで世界第3位の規模を誇る開発体制により、2010年にはPS3が世界トップシェアを確保すると予測しているようです。
ただ、平均的なゲームソフト開発コストについてはPS3が最も高いとする現状や、日本を除く世界市場ではPS2で圧倒的なシェアを確保した状況は異なるとして、かなりの苦戦が予想されているとの記述もあります。
・PLAYSTATION®3システムソフトウェア バージョン 1.54 アップデートについて(SCE)
そんな状況の中、26日ぶりにPS3がアップデート。システムソフトウェアのバージョンが1.54になり、AVチャットで相手の画像を画面サイズに合わせて拡大表示できるようになりました。 また、AVチャットでUSBビデオクラスに対応したUSBカメラが使えるようになったそうです。
AVチャットしてる人いるのかな…。それはさておき、日本では「ガンダム無双」が本日発売ですね。バンダイナムコ&コーエーとSCEがどうやって200万本売るのかをじっくり見守りたいと思います。
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投稿者 SPA : 09:22
2007年のソニー製品トレンドはパーソナライゼーション
・ソニー、2007年の製品トレンドは個人のカスタマイズ性重視へ
ソニーの2007年のトレンドはカスタマイズ性重視の製品ラインアップなのだとか。ソニーが毎年開催している「2007 Line Show」という発表会で同社の製品担当幹部が語ったそうです。「ライフスタイル」「エモーショナル」「エクスペリエンス」などのキーワードが飛び交ったようですが、BRAVIAやバイオでカラバリや刻印オプションが好調だったことから、それに注力していくみたいなことのようです。技術面の話題で登場する「BRAVIA Internet Video Link」もある意味「パーソナライゼーション」指向なツールということなんでしょうね。日本では出るのかわかりませんが、個人的にはちょっと気になる存在です。
・ソニー、安価なBlu-rayプレーヤー投入へ
安価といっても599ドル。ただクリスマスには500ドルを切ると米ソニー社長が語ったそうです。また、コモディティ化について、米ソニー社長は「同じ道をたどる」との予測を示したとか。カスタマイズ性重視の話はどこへいったのか…。BRAVIAから対応プレーヤーやシアターシステムを制御できる「BRAVIA Theater Sync」は搭載しているようですが、ちょっと意味合いが違いますよね>米Sony、実売600ドルの新Blu-rayプレーヤー
・ソニー時代と日本企業の将来を語る!『迷いと決断 ソニーと格闘した10年の記録』 著者、出井伸之・ソニー最高顧問、クオンタムリープ代表取締役に聞く
ソニーといえば、最高顧問の出井氏が「迷いと決断」で書ききれなかったことについて語るインタビュー記事がありました。
人と技術を変えれば、企業は生きながらえます。しかし、人は簡単には変革できない。それなら、古いシステムの合理化を命じる一方で、変われない人たちはそのままにして新しい事業を始めた方がよい。これは僕がマネジメントとして学んだ最大のポイント
というコメントが個人的には印象的でした。ということは、「変われない人たち」がまだソニーにはたくさんいるということなんでしょうかね…。
投稿者 SPA : 10:07
英ソニスタがいち早くウォークマンA800シリーズの先行受注をスタート【追記あり】
以前、ウォークマンAシリーズの英国事情についてお知らせいただいた、英国在住のよーへいさんから新型ウォークマンの情報をいただきました。(大感謝です!)
今、イギリスのソニースタイルを観覧してたら新型ウォークマンの情報が載ってました。
http://shop.sonystyle-europe.com/SonyStyle/b2c/deeplink.do?countryId=GB&s=external&ss=mp3&langId=EN&campaignId=LEC-MP305NAVUK
8GBのウォークマンもありました。なかなかのスペックですが、これ日本円に換算したら五万円ぐらいです。イギリスは相対的に物価が高いので、日本は、安い値段になると思いますが

お知らせいただいた英国のソニスタを見てみると、「WALKMAN Video MP3 Player」とありますね。やっぱり動画に対応してきました。本体画像も先日の流出画像そのままで、主なスペックは以下の通り。
・Plays approximately 130 hours of music or 32 hours of video
・2.0 inch QVGA High Brightness Colour LCD (240 x 320 dots)
・Multi codec support
・WM-PORT
・Hi-Speed USB compatible (USB 2.0)
・Dimensions: 43.8 x 88.0 x 9.1 mm (the thinnest section is 8.3mm)
・Weight: approximately 53 g
液晶は2インチのQVGAなんですね。有機ELはやっぱり難しいのかな…。動画の対応コーデックや、動画転送アプリやサービスとの連携など、もっと詳細が知りたいですね。ということで、日本での正式発表が待たれます。
【追記】独ソニーのサイトでも製品情報が掲載され始めました。こちらの商品比較ページでみると動画はMPEG-4 AVC Baselineもいけそうですね。あと、動画用のPCアプリはイメコン3で音楽はいつものSonicStageとバラバラ。それはそうと日本の発表はまだか~っ!
【再追記】英国の新製品がAV Watchでもニュースになりました。スティック型のEシリーズ新製品も発売されているようです>英Sony、H.264ビデオ再生対応新「ウォークマンA」-2型/QVGAカラー液晶搭載。スティック型新モデルも
投稿者 SPA : 12:42
サイバーショット新製品の先行体験会レポ~顔ボケ機能搭載も提案したいぞ
製品レビューポータルサイト「MONO-PORTAL」さんのご厚意で昨日品川のインターシティで行われたサイバーショットの先行体験会に参加させていただきました。基本はMONO-PORTALの「第三回体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編」への参加でしたが、前半に品川のSMOJオフィスの会議室でデジカメ撮影セミナーが開催され、後半が場所を移しての体験会というスケジュールでした。体験会にはMONO-PORTALのツアー参加者以外のブロガーを含め60名ほどが参加したようです。ちなみに、カラーテックの店員佐藤さんともご一緒させていただきました。(佐藤さんの体験会レポートも必読です!)

前半のセミナーは初心者向けのマクロ撮影講座でしたので内容は割愛しますが、後半の体験会はプレス向けにサイバーショットの新製品発表が行われた会場で行われました。ステージで映像によるプレゼンや新製品のポイント紹介があった後に隣接の展示会場に移動。前半のセミナーで勉強したマクロ撮影の実践も兼ねつつ、新製品全機種の実機を体験するというのが主な内容でした。会場内は、関係者の数も大変多く、気合いが入っているなという印象を受けました。以下の画像はα100で撮影してきた中からの抜粋です。(いまひとつ使い慣れていないマクロレンズで撮影したため変なところがボケてますがご了承を)

新製品のT100、T20、W80、H7。いずれも従来からあるシリーズで、デザインの変更は控えめながら、中身や機能が一新され、ハイビジョンへの対応が大きな訴求ポイントとなっています。正直、発表時点ではグッとくる新製品は無かったのですが、実際に触ってみると着実に進化しているなという印象は受けました。個人的に一番興味が沸いたのはH7で、驚いたのはその軽さ。その場でα100を使っているということも影響しているのかもしれませんが桁外れに軽く感じました。夜に自宅のH1を触って確認しましたけど明らかに軽くなってます。新製品の中では最も広角な31mmの光学15倍ズームレンズ搭載ということも大きいです。

GUIも一新。XMBライクなデザインでレスポンスも良い感じでした。また、バッテリーは今回の新製品は全機種共通になったそうです。これは素直にうれしい。H7用には従来どおりワイコン&テレコンレンズがオプションとして用意されます。自分はH1用のレンズをもってますが、それよりもかなり大振りな印象を受けました。また、本体のレンズの仕様が異なるため以前の機種では使えないないそうです。

アクセサリーは充実の一言。ケース、マリンパック、サイバーショットステーションなど、相変わらずぬかりないです(相当儲かるんだろうなあ…)。また、同時に発表されたプリンタ新製品コーナーも実際の出力ができるとあってにぎわってました。

そのアクセサリーの中で一番個人的に注目したのが、Tシリーズ用のワイドエンドコンバージョンレンズ。T100に装着した場合で広角27mm相当になるようです。また、新製品だけでなくT9以降の旧機種でも使えるようにしてくれたのは評価大です。ただ、装着した姿はちょっと不格好ですけどね…。ちなみに、このレンズを使う場合はマクロモードにする必要があるそうです。
それと、今回の新製品の大きな目玉ともいえる、顔検出機能の「顔キメ」についてですが、実際に試してみましたがちゃんと人の顔を認識しました。画像は実際に顔を検出している状態です。検出している状況ばかりに見入ってしまって、実際の効果を確認してませんが、検出できているということは効果も期待できるということなんでしょう(なんのこっちゃ)。

そうそう、今回の展示会場にはモデルさんもいて彼女たちを撮影しながら「顔キメ」の効果を実体験できたのですが、その様子を撮影しようと思ったら、彼女たちの顔出しはNGと言われました。なので顔検出をした部分にぼかしを入れてあります。(ここの2点のみ画像をクリックすると拡大画像が見られます)
これってよくよく考えてみたら、今回の顔キメ機能を応用してできることなんじゃないのかとハタと気がつきました。本来の機能と逆に検出した顔の部分にあらかじめぼかしを入れてくれる「顔ボケ」機能です。個人情報保護だの肖像権だ何だとやっかいな時代になってますから、意外に役立つ機能なんじゃないでしょうか。オフ会の写真撮影にも威力を発揮しそうです。ということで、次世代機には是非「顔ボケ」機能もご検討ください>サイバーショット部隊の皆様。

ということで、簡単ではありますがサイバーショットの新製品で個人的に興味が沸いた内容を中心でお届けしました。それから、海外で流出したGシリーズについてはどうなのかをとある人に尋ねてみましたが軽く左に受け流されてしまいました。まあ、他の流出画像の信憑性が高まったので発表も時間の問題なんでしょうけどね…。個人的にはGシリーズが気になるので全機種はひとまずスルーといった感じですが、どれかひとつ選べと言われたらH7かなあ。って、そうこうしているうちにαの新製品発表が行われたりして…
【追記】響希さんからH7について以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)
サイバーショットのニューモデルが発表になり,T100,H7を中心に大変興味深く見ていたのですが,ソニスタとソニードライブのHPで,よくよく読んでいるとおかしな事に気付いたのですが・・・
わたしの勘違いであればいいのですが,H7の重量が違っているのです。
ソニスタ・・・約124g/約155g
ソニードライブ・・・約375g/約514g
いくら,H5から軽くなっていると言っても,Tシリーズより軽い訳ないですよね。やっぱり,ソニスタが間違っているんでしょうねぇ。
おっしゃるとおり、ソニスタ側が間違っているのでしょうね。実物は軽かったですが、さすがにそこまでは…。ちなみに、初代H1が約438g/約591gだったのでH7は15%近く軽量化されたことになります。H1ユーザーの自分が軽く感じるわけですよね。ただ、軽量化のためか筐体がH1のそれとくれべるとかなりプラスチッキーになっている点が少々気になりました。なので、ご購入を検討の際は店頭などで実機を触ってみることをオススメします。
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投稿者 SPA : 14:41
2007年3月 2日
FeliCa ICチップの累計出荷が約一年半で2億個に
FeliCa(フェリカ)ICチップ累計出荷2億個達成
ソニーは、1996年に出荷を開始した非接触ICカード技術「FeliCa(フェリカ)」搭載 ICチップの累計出荷が本年3月に2億個を達成したと発表しました。2億個のうち約1億6千万個が“Suica”や“Edy”などの各種フェリカ・カード用、4千万個以上が“おサイフケータイ”向けICチップとか。今回の2億個達成は約1年半という短期間での達成であり、“おサイフケータイ”の急速な普及と電子交通乗車券や電子マネーサービスの急拡大が寄与しているそうです。
またプレスリリースの後半ではフェリカビジネスの特徴についても解説。ソニーのロゴやフェリカのロゴが使われないことが基本である理由を、モノ、サービス、場所が、三位一体となることで、はじめてフェリカが真に利用価値あるインフラとして普及拡大すると考えていること、つまりは事業者のサービスを陰で支える技術のためと説明しています。
フェリカといえば、FeliCa罵倒(…すいません)=暗号が破られたという噂のその後はどうなったんでしょうかね…。FACTA onlineの阿部重夫編集長ブログもこの一件で爆発的にアクセス数が伸びたらしいですが、「ソニー批判専門と見られては困るので、かえってソニーを扱いにくくなった」とのコメントもありますね。また、今年に入ってからこの話題に関しては沈黙が続いてます。
投稿者 SPA : 09:08
音は良いが操作レスポンスと設定が課題の「WA1」
PCにストックした音楽を無線LANで聴くWi-Fiオーディオ「WA1」
バイオのエクステンションライン
シリーズ、Wi-Fiオーディオ「WA1
」をデジタルARENAがレビュー。本体操作の「応答の遅さにはかなりの痛痒(つうよう)を感じた」そうです。言葉どおりにとるならば、かゆみはわかるけどいたみまで感じるってことは相当イライラするととっても良いのでしょうかね。音質の評価は、「機能と価格を考えると十分以上のクオリティー」とか。みんな口を揃えてこう言いますね…。また、セキュリティソフト絡みでサポートが苦労する製品かもしれない、防水性能がない点が惜しいなどのコメントもあります。
そうえいば、数日前にパイオニアからPLCを利用したネットワーク・オーディオシステムが発表されましたね。母艦となるサウンドステーションから、各部屋のネットワークスピーカーへ電源コンセントを介して音楽を配信するシステムとかで、BGM的な利用ニーズにこたえる商品のようです。「主要都市に住む20代後半から30代の、共働きで子供のいない夫婦(おお懐かしのDINKS!)」がターゲットで、家の中に音楽が溢れる=音楽が生活に溶け込むというライフスタイル提案商品。いいじゃないですか~。PLCの是非はともかく、個人的にはこのコンセプトには乗っかってみたいと思わせるモノがありました>パイオニア、音楽を“飾る”PLCネットオーディオを提案
それと、先日米ラスベガスで開催されたソニーの「Open House 2007」では「BLUETOOTH PERSONAL AUDIO SYSTEMS」なるオーディオ製品が発表されたんですね。NetJukeでもなく、WA1でもない。PLCオーディオとも違うBluetooth採用商品ということで、とっても気になりますです。
投稿者 SPA : 09:33
欧州で発表されたウォークマン新製品のまとめ
昨日、発表らしい発表もなく、突如英独ソニーのサイト上で公開されたウォークマン新製品情報。日本のメディアではAV WatchとAV&ホームシアターNewsがニュースとして取り上げてくれたので、それらを元に新製品についての情報をまとめてみました。
ウォークマンA80xシリーズ
(型番:内蔵フラッシュメモリ、カラバリ、価格)
・NW-A808:8GB、ブラック・ホワイト、199.99ポンド(参考:3/1現在で46,000円前後)
・NW-A806:4GB、ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク、144.99ポンド
・NW-A805:2GB、ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク、119.99ポンド
まずはフラッグシップとして位置づけられそうなAシリーズ。内蔵メモリの違いで3モデルを4月に発売予定。注目は、表示の向きを横/縦向きに変更できる2型/240×320ドットのカラー液晶と、H.264/MPEG-4 AVC、MPEG-4の動画再生とJPEG静止画表示機能。動静止画変換・転送ソフトには「Image Converter 3.0」を使うようです。オーディオは、ATRAC3/ATRAC3plusとMP3/WMA/AAC/WAVのコーデックに対応し、DRM付きのWMAとAACには非対応。オーディオソフトはお馴染みの「SonicStage 4.3」を使いますが、そのSonicStageに採用された圧縮音声ファイルの補完技術「Digital Sound Enhancement Engine(DSEE)」を本体に搭載している点が新しいです。また、ヘッドホンは「MDR-EX082」が同梱されるようです。電源は内蔵リチウムイオンで、バッテリ駆動時間は音楽再生で約30時間、ビデオ再生で約6時間。サイズは88.0×43.8×9.1mm(縦×横×厚み)。重量は53g。また、英ソニーのサイトではフラッシュの特設コンテンツも公開され、主な機能やGUIの一部を確認できますので、興味のある方は是非!(お知らせ感謝です!>ykさん)

AVC対応はW44S同様なんらかの専用チップを積んでいるのかもしれませんね。また、動画を思う存分に楽しみたいならやっぱり8GB版にしたいところ。転送はWM-PORT経由のPC接続でイメコン3がメインなのでしょうが、お出かけスゴ録やPS3との接続・テータ転送に対応しているのかどうかが個人的には気がかりです。
ウォークマンE01xシリーズ
(型番:内蔵フラッシュメモリ、FMチューナ)
・NW-E015F:2GB、あり
・NW-E015:2GB、なし
・NW-E013F:1GB、あり
・NW-E013:1GB、なし
Eシリーズ新製品は計4モデル。全機種とも3行表示の有機ELディスプレイ搭載でUSBコネクタ内蔵によりPCに直挿しで使えるスティックタイプとなっています。S700/600シリーズから採用された「Clear Bass」、「Clear Stereo LR」も搭載。電源は内蔵リチウムイオンで、バッテリ駆動時間は音楽再生で約28時間。サイズは83.1×22.8×14.2(縦×横×厚み)。重量は28g。価格は色々見たのですがよくわかりません。にしても、こちらは随分とイメチェンしましたね。リップスティックのようなイメージなんでしょうか。
AシリーズEシリーズともに、サイト上の情報だけでは伝わってこない実際の操作感も気になるところ。欧州では発表というか公開が3/1で統一されていたようですが、日米での正式発表はいまだ無し。いったい、いつになるんでしょうかね…。
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投稿者 SPA : 10:16
SCEとImmersionの和解でPS3も揺れる街角?
ソニー、振動型ゲームコントローラ問題をようやく解決--特許訴訟で和解
SCEが、米Immersionとの間で争っていたデュアルショックコントローラを巡る特許訴訟を終結すると発表。同時に、プレステおよびその関連製品について、米Immersionが持つ全技術のポートフォーリオを対象とする広範なライセンス契約に合意したとか。SCEは今まで支払ったライセンス料に加え、Immersion社が過去に受けた損害や金利、負担した裁判費用等を支払うことになるようですが業績への影響は軽微とのこと。
平井COOは「新たなパートナーシップを通じ、Immersionの技術を盛り込んだ新しく、革新的な製品の可能性が広がるものと期待している」とコメントしていますが果たしてPS3のコントローラにデュアルショックが復活するのでしょうか。個人的には復活を強く希望しますが、Bluetooth採用で揺らすとなると結構パワーもいりそうですしね…。
みたいなことを書いていたらGame Watchでもニュースとして取り上げており、「今後、振動機能を搭載した新たなデバイスを出していく可能性はある。それも現行の振動機能ではなく、もっと新しいものをImmersionとともに開発できればいいのではないか」とのコメントが引用されていました>SCEI、米Immersionとの振動コントローラ訴訟を終結。SIXASIXの振動機能非搭載とは「無関係」
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投稿者 SPA : 15:17
USBポートで双方向の給電が可能なCycle Energy充電器
米Sony、USBポートを備えたニッケル水素充電池の充電器
米ソニーがニッケル水素充電池「Cycle Energy」をUSB経由で充電できる充電器「CP-3H2K」を発表。単3形用で、充電時間は約3時間。コンセントからの一般的な充電器機能のほかにUSBポートを備えており、USBポートへの給電、USBポートからの給電機能も備えるとか。また、コンセントに接続すれば、USBポートに繋いだ音楽プレーヤーなどの充電もできるそうです。今夏発売予定で市場想定価格は約35米ドル。パッケージには単3形のCylce Energyが2本付属。なお、国内販売されるかどうかは未定」とのこと。
先月末にニュースになっていたようですが見落としておりました。ちなみに、この充電器、昨年のディーラーコンベンションで見たような見ないような…。別のモノに気をとられてちゃんと確認しなかったのですが、たしかAVペリフェラルコーナーでヘッドホンの向かい側で展示していたように記憶しています。配付資料にも情報はなかったし、最終日の一般招待日には撤収されていたので頭の中からすっかり消えてしまってました。

一連のバッテリーリコール問題から、Cylce Energy(右画像)の市場投入のタイミングも遅くなったのかもしれないし、おおっぴらに宣伝できない状況もあるのでしょう。でもオリジナリティもあるしソニーらしさを感じる商品なので国内でもなんとか発売して欲しいです。
ちなみに、ソニーのバッテリー問題はまだまだ解決まで時間がかかりそうですが、ついに世界最大手の三洋電機にとっても対岸の火事では無くなってしまったようです。eneloopビジネスへの影響も心配ですね…>レノボ、PC電池20万個をリコール・三洋電機が製造
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投稿者 SPA : 15:35
2007年3月 3日
ソニエリ、「SO703i」で女性向けに強いメッセージを発信
「SO703i」開発者インタビュー 業界初「香りで癒される」アロマ携帯の挑戦
ソニエリ製ドコモ「SO703i」の開発者インタビュー。デザインコンセプトやターゲット、開発意図などが語られています。20~30代の女性がメインターゲットで、デザインとアロマという1つの世界観が一番の魅力であり特長でもあるとか。香りの持続期間は約2~3カ月。「パネルの色使いや質感を活かしつつ、文字だけ浮かび上がって見えるように」枠を消しこむようにしたサブディスプレイへのこだわりにも注目です。
また、ソニエリは「男性より」というイメージがあるようで、あえて女性向けに強いメッセージを発信することで、女性に積極的に使ってもらいたいという意図があったようです。とはいえ、「男性のお客様にも使いやすいデザインの携帯電話に仕上がっております」とのこと。
そういえば、同居人が店頭で「SO703i」のパネルを見て「コレいいね」って言ってました。彼女は残念ながら(?)ターゲットの年代ではないですが、女性のハートをつかむパワーはあるようです。
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投稿者 SPA : 11:49
ウォークマン新製品の英文プレスリリースを自動翻訳してみた
3/1に欧州で次々と公開されたウォークマン新製品情報ですが、英ソニーにA80xシリーズとE10xシリーズのプレスリリースが掲載されていました。プレス向けの大きな製品画像もダウンロードできるのでPCで表示するなりプリントするなりしてじっくり眺めちゃいましょう。
・SONY LAUNCHES THE NEW WALKMAN® VIDEO MP3 PLAYER
・STUNNING LOOKS AND PACKED WITH TECHNOLOGY
バイオに付いてきたのに今まで使ったことのない翻訳ソフトを今回初めて使ってみました。以下にその翻訳の主要な部分を転載します。
【追記】「http://www.walkmanvideomp3.com/」でCMらしき動画を見ることができます。このサイトからは製品の静止画やQuickTimeの動画ダウンロードも可!(お知らせ感謝です>!!!さん)
【再追記】YouTubeにもレビュー動画がアップされているようです。(再びお知らせ感謝です>!!!さん)混み合っているのか自分の環境ではうまく再生できません。ねばるしかないか…>First look: Sony NW-A800 Video Walkman
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ソニーは新しいWALKMANビデオMP3プレーヤーを送り出します。ソニーはヨーロッパでビデオの再生能力で最初のウォークマンを始めます。
初めて、ウォークマンであなたは新しいウォークマンVideo MP3プレーヤーNW-A800シリーズがあるサイドのきわめて明瞭なオーディオに沿ってソニーからびっくりするほどすごい上質のビデオフィルムを経験できます。この粋で、スリムな線ウォークマンは画面サイズで妥協することのない並ぶものがない視覚の、そして、オーディオの経験を提供します。
ウォークマンVideo MP3プレーヤーはどんなバッグやポケットにも陥ることができるくらい小さいです、無敵の明快、ハイコントラスト、および最高の色の再現を提供する2インチの色の豊富なQVGA(320x240画素)色のTFT LCDスクリーンで。さらにエンターテインメント経験を機能アップするためにスクリーンで水平に垂直にビデオフィルムを見ることができます。 ビデオ内容をダウンロードするのは簡単なドラッグアンドドロップメカニズムで簡単です--ビデオの再生はAVC(H.264/AVC)基線プロフィール形式の広く使用されたMPEG-4と高品質のコーデックを支持します、1秒あたり最大30個のフレームで。必要であるなら、供給されたImageConverterソフトウェアでファイル変換を達成できます。
すべてのウォークマン製品のように、音の品質は無敵です。 ウォークマンブランドは長い間、オーディオ再生で最も高い品質に関連しています、そして、ウォークマンVideo MP3プレーヤーは高い周波数区域を回復する新たに開発されたDSEE技術が圧縮のため損をしたと言い足すことによってこの規格を是認し続けています。NW-A800には、3中で組立のClear Audio Technologiesがありますか? Stereo、Clear Bass、およびソニーのユニークなDigital Sound Enhancement Engine(DSEE)をきれいにしてください。これらのオーディオ技術は13.5mmの供給されたEXヘッドホンでさらに高められます。あなたの音楽はとても良く一度も聞こえたことがありません!
今までに、すばらしい歌を通してバッテリー死亡半分方法で失望していますか? ウォークマンVideo MP3プレーヤーのリチウムイオン二次電池は30時間連続した音楽再生か8時間連続したビデオの再生を考慮するバッテリー精力を広げました。また、ウォークマンVideo MP3プレーヤーを手術する簡単はなめらかなメニュー選択システムを組み込みます、移動中である間、速いナビゲーションを許容して。芸術家、アルバムタイトルまたは歌のタイトルであなたのお気に入りの旋律をすぐに、そして直観的に捜し求めるか、または知的なシャッフルを使用して、注文のプレーリストを作成してください。 他の特徴は、選ぶ多くの音楽音響効果(重くて、ポップスのジャズ、ユニークでカスタムの設定)と同様にあなたの最も良いスナップを披露するためにjpeg画像蓄積/見る/スライドショー機能を含んでいます。
ウォークマンVideo MP3プレーヤーはあなたのお気に入りの道の音楽管理と転送を許容するSonicStage CPソフトウェアと互換性があります。ソニーのCONNECTのオンライン楽器店はすべての音楽愛好者に満たします。 何かをみんなに提供して、1つの範囲のすべてのジャンルにかかる150万以上の道と音楽を提供するのは味がします。 あなたがPCへのNW-A800に接続するとき、ウォークマンLauncherは、あなたの映画、写真、音楽、およびダウンロードオプションを簡単な管理に提供しながら、自動的にいくつかのアプリケーションを開きます。
ウォークマンVideo MP3プレーヤーは3つの記憶容量で利用可能です。 そして、2GB、4GB、および8GB、4つの色のオプションがあります。 すみれ色で、黒いのと、白いのとピンクです。 さまざまな粋なケースがあなたが移動中である時に利用可能です。 例えば、明確なポリカーボネートCKH-NWA800、かすり傷、損害賠償、およびほこりに対してウォークマンとそのワイドスクリーンを保護する作品はたやすく提供している間、ボタン、WM-PORT、ひも穴、およびヘッドホンジャッキにコントロールにアクセスします。
その上、ウォークマンVideo MP3プレーヤーはそれらがどこにあっても消費者が彼らのウォークマンからの彼らの音楽をリリースできるのを保証するさまざまなアクセサリーによって補足となられます。 車の接続ケーブル(DCC-NWC1)で、絶えず活動している間、NW-A800を請求するために直接タバコライターのプラグを差し込んで、音楽のためのステレオミニジャッキは車のラジオ(任意のFM送信機かAUXケーブルを通した)直接を通して再生します。 A2DP Stereoブルートゥース送信機(WLA-NWB1)はヘッドホンなど、携帯用のスピーカーまたは車のエンターテインメントでStereoブルートゥースがあるそれらの無線の音楽解決に可能にされたAudio装置を提供します。 家では、BCR-NWA800 Standがコンパクトで粋な揺りかごとして、オーディオ(CPF-NW001)がきわめて明瞭な品質のために強力な25Wスピーカーとサブウーファーを通して音楽をリリースするところに自動PCデータ同期と充電解決法(PCを通した)を提供します。
ソニーSpokespersonは言いました: 「新しいウォークマンVideo MP3プレーヤーはソニー音の技術による究極のベストビジュアル経験を結合します。」 消費者には、信じられないほど重要な画面サイズで妥協しないで、新しいウォークマンは、コンパクトで、粋で手頃です。 私たちはこれが合う技術があるすばらしく見える製品であると確信しています。 「音楽と共に一度ダウンロードしています、テレビのクリップ、写真、およびビデオはCyber-ショットデジタルスチールカメラとウォークマンVideo MP3プレーヤーが楽しませるハンディカムカムコーダで取って、どこへでもいつでも私たちの消費者を喜ばせます。」

面相を気絶させて、そして、技術で梱包されました。ソニーは010新しいWALKMANR NW Eのシリーズを始めます。
ますます多くの人々がデジタル音楽ライフスタイルへの変更を行っていて、ソニーから010新しいウォークマンNW Eのシリーズに切り替えるより良い時間が一度もありませんでした。最新の技術、きわめて明瞭な音の品質、およびびっくりするほどすごい面相が詰まっていて、010NW Eが、人目を惹くように保証されます。 3つの記憶容量で利用可能。 2GBと4GB、010NW Eが、1GB、短い通勤に理想的であるか完全なサウンドトラックをあなたの休日まで提供します。
コンパクトで上品なデザインで、010NW Eが、ポケットかバッグにきちんと収まって、あなたのスタイルに合うようにおよそ5つの魅力的な金属色?すみれ色の、そして、青くて、ピンクの金か黒で登場します。美貌は別として、010NW Eが科学技術の部で強力なパンチを梱包します。最高級品ウォークマンモデル、010NWユーロの誇り2Clear Audio Technologiesからオーディオ音質を引き継ぎますか? きわめて明瞭な音楽配送のためにBassとClear Stereoをきれいにしてください。3線色のLCD表示はメニューにナビゲートするのを微風にします。色のスクリーンにアルバムのジャケットを表示するか、またはあなたは芸術家、アルバム、ジャンルまたは最近の転送で探すことができます。5Bandイコライザ(ユニークであるか悪党/ポップス/ジャズ/カスタムの)の音楽経験について微調整してください、そして、組立がFM Tuner(010NW EのFシリーズ専用)にある状態で、お気に入りのラジオショーを聞いてください。
USB 2.0接続ではあなたのお気に入りの音楽をダウンロードして、楽しむのは一度もより簡単であったことがありません。追加ケーブルの必要性なしでダイレクト音楽転送のためのPCに010NW Eの単にプラグを差し込んでください。PCに接続されている間、ウォークマンは、USBポートを通して充電して、3時間の音楽再生を渡す3分の料金がある便利な急速充電機能を持っています、あなたのお気に入りの旋律の30時間まで完全な時間料金で。
さまざまな粋で機能的なケースがあなたが絶えず活動している時に利用可能です。 CLP-NWE010 Smart ClipとCKS-NWE010の柔らかい携帯用ケースは明確なシリコンケースがCKM-NWE010としてかすり傷と損害からあなたのウォークマンを保護するところの完全な旅行パートナーです。より多くの能動態には、CKA-NWE010Kアームバンドを住ませてください。そうすれば、スポーツクリップキットは体育館か運動のときに提供する間、安全なキャリーオプションを提供します。
「すばらしい歌を通してバッテリー死亡半分方法で失望していますか? 」とか、「びっくりするほどすごい面相が詰まって」とか、雰囲気はわかりますが読んでいるとどうしても笑っちゃいますね…。ちなみに、PC系のアプリは「Walkman Launcher」なるアプリで統合感を出すみたいです。まさにmyloですね。また、E01xシリーズはS700/600シリーズ同様、ジャケ写表示対応のようです。
3月の一週目には日本での正式発表はありませんでしたが、来週こそはと期待しております。
投稿者 SPA : 12:59
2007年3月 4日
PSPの大容量スタミナバッテリーパックを買ってみました
スゴ録「RDZ-900A」の購入で動画再生機として俄然使用頻度が上がったPSPですが、初代機ということもあってバッテリーの保ちがかなり少なくなってきました。「MAPLUSポータブルナビ」に続いて、「モンハン2ポータブル(MHP2)」もゲットしたのですが、ディスクアクセスの多いゲームなのでちょっと冒険に出るだけでバッテリーがみるみるうちに減ってしまいます。2004.12.12の発売日から使い始めて約2年と3ヶ月。ついに、別売の2200mAhの大容量バッテリーパックを購入しました。

価格はアマゾンで5,565円。標準バッテリーが5,040円。2割り増しの容量を1割り増しの価格で買えるってことですね。本体の出荷量の違いから、αやハンディカムのバッテリーよりはかなり安価ではありますが、本体価格の4分の1と考えると少々割高に感じます。より一層の普及のためにも、是非もう一声お願いします!>SCEさん。
パッケージはブリスターパックに入ったシンプルなもの。容量が1800mAhの標準バッテリーと違い、表面に派手なゴールドで製品情報が印刷されています。裏面には「MADE IN CHINA」の文字があります。ちなみに、本体付属の標準バッテリーは初代だけあって「MADE IN JAPAN」の文字が燦然と輝いておりました。
充電時間の目安はPSPを使う場合で約2時間40分、別売の専用バッテリーチャージャー使用で約1時間50分とか。なお、初めて使う場合は必ず充電して使うよう、注意書きに書かれていました。持続時間の目安は、ゲームで約4時間45分~7時間で、動画再生で約4時間45分~6時間とのこと。
バッテリーパックの交換は子供でもできる簡単さなのであえて説明しませんが、バッテリーを取り外すと日付設定がリセットされてしまうようなので、交換後電源を入れた時に再度設定をする必要がありました。まあ、ネット経由で正確な時刻と同期可能なので、その場は時間が性格でなくても問題ないですけどね…。
ちなみに、画像は用意していませんが、初回の充電後、バッテリー残量が100%の状態で残り時間を確認してみたら8時間と表示されました。へたり気味の標準バッテリーで残量が100%の状態、残り時間が5時間程度。20%増量の売り文句は正確です。
これなら思う存分、ロケフリ、動画再生、ゲームも楽しめます。MAPLUSに引き続き、「みんなの地図2」のリリースも間もなくですが、これで受け入れ体制は万全。もちろん、次世代機が出るまで、初代PSPを使い続けますよ~。
投稿者 SPA : 09:50
2007年3月 5日
大盛況の「αクリニック」~次回からはより大きな会場で開催
ソニー、歴代αを無料点検する「αクリニック」を開催

3/3に都内で開催された「αクリニック」のレポート。予想を上回る盛況で当初3つだった点検窓口を8つに増設。それでも開場2時間後には4時間待ちになったとか。持ち込まれるボディは、6:4の割合で銀塩が多かったようです。ハンズオンデモでは、23日発売の「Vario-SonnarT*ズームレンズ(DT16-80mmF3.5-4.5ZA)SAL1680Z
」が一番人気だったとか。ソニーは、今後も同クリニックを全国で年に1回開催していくようですが、今回の反応から、次回はキャパの大きい会場を用意することにしたようです。
大盛況だったようですね。SAL1680Zの発売も秒読み。今年のサクラの開花予想は東京で3/19、大阪で3/22とのことですから、タイミング的にもぴったりですね。買うのか、いや買えるのか…オレ。
投稿者 SPA : 10:54
PSPの「MAPLUSポータブルナビ」は自転車ナビに使えるか
“PSP+GPS”でお手軽ナビ!「MAPLUSポータブルナビ」で知らない道を走ってみた
デジタルARENAがPSPの「MAPLUSポータブルナビ」をレビュー。米国製のRAMマウントシステムで自転車にPSP本体を固定、自転車ナビに使えるかを試しています。PSPのバックライトの仕様から昼間は画面が見づらいものの、音声ナビで移動し信号待ちなどの間に地図を確認するという使い方で問題は無かったとか。反対に夜は画面が見やすくなるが、逆に明るすぎると感じるとかで、地図の色を反転してくれるナイトモードがあると良いのではとのこと。また、案内ルートからはずれた時に行われるリルートが連続して行われるのが煩わしく思えることもあったようです。
自分も購入はしたものの機会が無くてなかなか使いこなせていないのですが、この手の地図ソフトって必要なデータだけをメモステに切り出して持ち歩けるようにできないんですかね。それならゲームディスクを入れっぱなしでも必要に応じて地図を確認したりナビとして使えると思うんですけど…。
ちなみに、RAMマウントシステムはPDA工房でも扱っていますので興味のある方は是非。それと、今アマゾンで「MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)」が定価の30%引きの7,350円と安いです。ちなみに、「みんなの地図2」の発売は4/19でレシーバー同梱版は8,479円、ソフト単体版は4,284円。いずれもPSPケースの特典付き。
投稿者 SPA : 11:08
マルチプレイヤー対応音楽ソフト「BeatJam 2007」の実力は
ウォークマンから携帯電話まで対応、さらに使いやすさを高めたオーディオソフト「BeatJam 2007」
ジャストシステムのオーディオソフト「BeatJam 2007」のレビュー。ATRACだけでなくWMAにも対応しており、フォーマットの違いを吸収してしまうマルチプレイヤー対応ソフトとして注目されているようです。ATRAC Advanced Losslessにも対応しており、自動変換機能を利用してWMA対応のオーディオプレーヤーに転送できるとか。
無償のSonicStageと違い、税込1,980円と有償のソフトではありますが、複数のオーディオプレイヤーやケータイを使い分けている人にとっては最良の選択肢かもしれませんね。自分も試しに購入してみることにしました。使ってみた感想は後日お伝えします。
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投稿者 SPA : 11:48
デジタル放送時代のロケフリのあり方は?
テレビ局を震撼させた「まねきTV裁判」の中身
小寺信良氏が「まねきTV裁判」でテレビ局側が勝てなかった理由を考察。ロケフリの製品コンセプトが今回の判決結果に大きく関わっていることがよくわかります。また、放送機器メーカーとしてのソニーと放送局側の関係についても書かれていて興味深いです。まさに小寺さんならではですね。また、次の課題はデジタル放送として、「ソニーとしては、デジタル放送対応ロケフリの開発にも意欲的」とのコメントもあります。ただ、いまだデジタル放送の外部伝送は、「誰も踏み込んだことがない領域」とか。
TV局公認!ロケフリ+YouTube的な番組共有サービスの衝撃
こちらは江口靖二氏のコラム。ソニーのロケフリのライバル米Sling Media社の「SlingBox」を使う米国の番組共有サービス「Clip+Sling」について解説。番組を「みんなで弄る」という新しい楽しみ方で、違法という発想がそもそも存在しないのだそうです。なにより局が自ら主導している点が日本とは大きく異なるとして、業界に与えるインパクトがとても大きいとしていました。
また日本では、「スカパー!」をケータイやゲーム機などの小型端末向けに配信したり、P2Pを使って低コストに多彩なコンテンツを配信する個人向けサービスの開発計画なんてのも出てきているようです>携帯端末やP2Pでも「スカパー!」
以前はデジタル対応のロケフリを!なんてことを口にしていましたが、最近はちょっと考え方が変わってきました。ロケフリの神髄は場所だけでなく時間にも縛られないことであって、実際にはアナログとかデジタルをあまり意識しなくてすむことなんじゃないかなあって思います。現行のロケフリでも、間にアナログ変換が入りますが、外部機器として接続したデジタル放送対応機器の番組を問題なく視聴できますからね。なので、デジタル放送時代はクライアント機器を含めた画質のクオリティ勝負の時代なんでしょうね。
それはそうと、2台のロケフリをテレコで繋いだら、1つのソースを同時に2つのクライアント機器で視聴できるのですが、もしかしてこれって違法なんですかね。なんだかわけがわからなくなってきました…。
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投稿者 SPA : 12:58
ソニーや日本の一番良いところを守っていく~ストリンガーCEO
先週土曜日(2007.3.3)の朝日新聞土曜版「be on Saturday」の「フロントランナー」ソニーのストリンガーCEOが登場していました。同氏の笑顔を見るのは久しぶりのような…。

“ソフト重視で「神話」復活を”というコピーが印象的です。裏面にはインタビューも掲載されており、SCEの役員人事の狙いの他に、同氏のベトナム戦争従軍時代のエピソードなども取り上げられていました。
SCEには、「他部門とのコミュニケーションの経路を拡げる」、「創造的ビジョンを維持する」の二つが必要があり、それがあの役員人事に繋がったようです。ソニーから見るとSCEはまさに巨大なサイロだったということなのですね…。
また、ソニーは米国流の会社になるべきではないとする発言もありました。「変化を押しつければ、会社の魂を損ないます」、「ソニーや日本の一番良いところを守っていきます」とのこと。先だって出井氏がインタビューで語った考え方にも通じるものがありますね。
また、一面の最後には「負けるのは嫌いだ」という言葉が引用されていました。それは社員の皆さんも同じでしょう。がんばれ、ソニー!
【追記】ソニーの株価が2006年12月以降、ほぼ一貫して上昇を続けているとか。金融持ち株会社のソニーフィナンシャルホールディングスの新規上場(早ければ2007年夏ごろ)が市場関係者のあいだで取りざたされており、上場に伴う株式売却益や保有株含み資産の評価が株価上昇の支援材料になるのではないかとの思惑が増幅しているとのこと>苦難続きのソニー、株価上昇の背景に金融会社上場のうわさ
投稿者 SPA : 14:11
2007年3月 6日
メモステマイクロ対応のメモカリーダー/ライター
メモリカードなんでも来い! の最強カードリーダー/ライター
ケータイWatchの本日の一品にバッファローのメモカリーダー/ライター「MCR-C30H/U2」が取り上げられているのですが、なんとこの製品、メモリースティック マイクロ(M2)を含む30通りのカードに対応するそうなんです。しかも、M2は専用スロット。
ただ、ドコモのソニエリ機(BRAVIAケータイ)からはmicroSDに対応ということで、国内でMS対応携帯電話が発売されるという予兆もなく、「当分(永久?)に自己満足で終わるかもしれない」とまとめていました。
いつ発売されるかもわからないのに対応しているのはすごいですね。しかも、この製品は昨年発売だったんですね。
投稿者 SPA : 09:44
Wi-Fi/Bluetooth接続のワイヤレスHDD技術でモバイル機器はどう変わる
シーゲイト、無線/Bluetooth接続のワイヤレスHDD技術-1.8型HDDを内蔵。携帯機器との連携を想定
日本シーゲイトが携帯電話やポータブルプレーヤーと無線LAN(IEEE 802.11b/g)やBluetooth(v.2.0)で接続するワイヤレスHDD技術「Digital Audio Video Experience(DAVE)」を発表。機器開発メーカー向けに2007年第2四半期より提供開始するそうです。
HDDに映像、音楽、画像ファイルなどを保存して対応携帯機器からワイヤレスで利用可能。内蔵HDDは1.8インチサイズの低容量モデル(10~20GB)を推奨。1.8インチ/10~20GBのHDDを内蔵の同社のリファレンスモデルでは、リチウムイオンバッテリーでネット利用時の連続駆動時間が約10時間、Bluetooth接続での連続待機時間は14日間前後とか。対応プラットフォームは携帯電話用「Symbian OS」で、Windows Mobileなどの他プラットフォームへの対応についても要望に応じて順次行なう予定とのことです。
バッテリライフも申し分ないんじゃないですか~。ワイヤレスのサーバーを持ち歩き、クライアントはTPOにあわせてチョイスできるってことですよね。「Symbian OS」とのことですのでソニエリが対応製品を出してくれると面白くなりそうですが、日本では期待できないのかなあ…。
ワイヤレスといえば、モノマガジン2007.3.16号(No.557)は「Bluetooth&ワイヤレス」特集。ソニー製品ではワイヤレスの傑作品としてロケフリPK20が紹介されていま~す。

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投稿者 SPA : 10:02
デジカメ業界での世界最小・最薄・最軽量の称号の行方は 【追記あり】
オリンパスが、世界最小・最薄・最軽量のデジタル一眼レフカメラ「E410」を発表。リコーが、薄さ20.6mmのボディに28-200mmワイド光学7.1倍ズームレンズを搭載したコンデジ「Caplio R6」を発表し、28mm対応ズームレンズ搭載のデジカメとして世界最薄をうたっていた松下LUMIX「FX30」の約22mmを追い抜きました。

ソニーの専売特許だった世界最小・最薄・最軽量などの称号はデジカメの世界では抜きつ抜かれつなんですね。ソニーらしさが期待されているα新製品ですが、中級機以外に世界最小・最薄・最軽量をうたえるようなスタンダート機が用意されるのか。今後のソニーの動きに注目ですね。
発表が待たれるサイバーショットGシリーズはデジカメのDLNA対応が世界初になるのかな。とはいえ、カメラファンから見たらかなりキワモノに見えるかもしれません。にしても、なぜソニーは広角ズームにはコミットしないんですかね…。手ぶれ補正、顔検出はもう当たり前の時代ですよ~。
【追記】hiroさんからソニーの縦型屈曲光学系のカメラはダメとのお便りを頂戴しました。(ご無沙汰です&感謝です!)
ソニーのデジカメに恨み節たっぷりのワタシです。小さくするよりも、まずきちんとカメラとして動作するものを作って欲しいというのが正直なところです。αはさておき(あれはどうみても、コニカミノルタの製品だし)、縦型屈曲光学系のカメラがダメ過ぎます。
DSC T5を使っているのですが、オートフォーカスが合焦しない場面が多すぎて辟易しています。同じ場面でも、IXY DIGITAL 200a、LUMIX FX-5、EOS Kiss DNのいずれも簡単に(アタリマエですが)合焦するのに、T5だけダメ。
固体の問題なのかと、店頭のデモ機でT10とかT30とかも試したことがありますが、同じSONYでも沈胴型の光学系のものは問題ないのに、やっぱり縦型屈曲光学系だと合焦しない場合が多かったです。
捨ててIXY DIGITAL 900ISあたりに買い換えたいところですが、お金がないので、仕方なく、マニュアルフォーカスしたり、ピンが来ないまま撮ったりして、出来上がりを見てイライラしています。
恐らく、屈曲光学系と、フォーカスの処理をしているソフトがうまく食い合ってないんだと思います。小さくしてきちんと動かないなら、いくら最小・最軽量でも話になりません。
なお、デジ一でフォーサーズ以上の薄さのカメラを作るのはフランジバックの関係で難しいでしょう。得意の屈曲光学系を持ち込めばできるかもしれませんが、ピントがあわないかもしれません_| ̄|○
自分は専門的なことはよくわからず、しかもTシリーズを手放してしまっているのですが、そんな症状になるんですか…。フォーサーズ・システムについてもよくわかりませんが、世界最小・最軽量はソニーの専売特許のようなものだったので、仕組みはどうあれ負けて欲しくないなあって思います。ただ、その場合でもバランスが必要って事ですね。貴重なご意見ありがとうございました!
【再追記】α向けのソニー純正コンパクトフラッシュカード
がソニスタで発売されました。
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投稿者 SPA : 11:13
2007年3月 7日
PS3の価格に見合った強力な技術とは
「次世代ゲーム機競争ではソニーの優勢が薄れる」とEAのCEO
米EAのCEOが次世代ゲーム機競争ではソニーの優勢が薄れるとの見通しを示したそうです。「問題はPS3の価格の高さだ」としながらも、「現時点でソニーの存在を無視すべきではない。この競争は長期戦になる」と警告。PS3の「価格に見合った強力な技術を提供するはず」とフォローしています。
現在開催中のGDCでPS3絡みで大きな発表があるとの噂もあるようですね。価格に見合った強力な技術はここで発表されるのか…>サンフランシスコにてGame Developers Conference 2007が開催 史上最大規模での開催。任天堂とSCEのキーノートに期待
欧州のPS3ローンチのタイミングの関係で、みんGOL5のダウンロードサービスが繰り上げられるそうです。PSPローンチ時も本体普及を推進したソフトだけに関係者が寄せる期待も半端ではないでしょう。>SCEJ、PS3「みんなのGOLF 5 体験版」ダウンロードサービスを繰り上げ実施。理由はPS3の欧州地域での発売と重なるため
PSPといえば、モンスターハンター2ポータブルが国内でPSP初のミリオン達成とか。前作も廉価版を含め100万本を達成する見通しのこ。両方あわせてダブルミリオンですね。PSPの本体出荷も引っぱられるように伸びたみたいですよね。PS3が不調でも、PSPとPS2でまだまだ盛り返せますって…>カプコン「モンスターハンターポータブル 2nd」がPSP初のミリオンヒット達成
というような盛り上がりが報道される一方で、年明けから国内のゲーム機市場全体にやや一服感が出ているとのニュースも。日経マーケット・アクセスによる調査ではゲーム機市場への一般消費者の意識が低下、販売台数推移でも市場に一服感が出ていることが分かったとか。2月に発売されたDSとPSPのタイトルが好調みたいなので携帯ゲーム機に関してはだいぶ事情は変わってきたのではないでしょうか>06年12月以降の国内ゲーム機市場は一服感
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投稿者 SPA : 09:43
銀座ソニービル8階は「SOMIDO」から「OPUS」へ
ソニービルに4K SXRDプロジェクタ装備の「OPUS」オープン-ソミド・ホールをリニューアル。盛田氏の思想を継承
ソニーは、銀座ソニービル8階の「SOMIDO」をリニューアル、コミュニケーションゾーン「OPUS」として本日(3/7)から一般公開するそうです。「OPUS」は音楽用語で“作品”を意味。ホールは繭をイメージした楕円形。旧SOMIDOで反映された故盛田氏の意見をできるだけ継承したいというコンセプトで設計・企画されたようで、快適なスペースで映像と音楽を楽しんでもらいたいという意味から「母親の胎内にいる胎児の居心地の良さを表現した」そうです。ホールのメインディスプレイには、デジタルシネマ向けプロジェクタ「SRX-R110」を採用し、現在我々が目にすることができる最高峰の映像を体験できるとか。収容人数は最大約180名。
OPUSの運営は従来どおりソニー企業。同社社長は、「OPUSはシアターでも音楽ホールでもない、新しいコミュニケーションゾーン。最新情報を知るスペースとして、グループが持つ映画や音楽、ゲームなどの紹介や、エレクトロニクス製品のイベントなどを通じ、利用者とソニーをつなぐ場」とコメントしています。
SOMIDOって意外に歴史があるんですよね。確か90年頃にはすでにあったような…。中身は変わってもずっと名前だけは残っていましたからね。531という数字(ミソド)と階段が組み合わさったロゴマークのデザインは今でも鮮烈に頭に残ってます。
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投稿者 SPA : 10:22
ソニー、ビデオ再生対応ウォークマンA800シリーズを正式発表~発売は3/21
ウォークマンA800シリーズがついに国内で正式に発表されました!
薄型ボディに 高精細な2.0型カラー液晶を搭載したビデオ再生対応“ウォークマン”発売 ~「DSEE」(高音域補完技術)を新搭載し、さらに高音質に~(ソニードライブ)
ソニーは、最薄部8.3mm、重さ約53gの薄型・軽量ボディに、高精細な2.0型カラー液晶を搭載した、ビデオ再生対応「ウォークマンA800シリーズ
」3機種を3/21に発売します。今回発売する3機種は、高画質ビデオ再生に加え、小型・軽量、高音質音楽再生、大画面を生かした快適な操作性など携帯音楽プレーヤーとしての高い性能を備えたウォークマンの最上位シリーズとして発売するそうです。


『NW-A808』:8GB バイオレット・ブラック・シルバー(ソニスタ限定) 32,800円(ソニスタ)
『NW-A806』:4GB バイオレット・ブラック・ホワイト・ピンク 26,800円(ソニスタ)
『NW-A805』:2GB バイオレット・ブラック・ホワイト・ピンク 20,801円(ソニスタ)
主な特長
1.最薄部8.3mm、約53gの薄型・軽量ボディに高精細2.0型カラー液晶搭載
2.高画質ビデオ再生:AVC(H.264/AVC)Baseline Profile形式とMPEG-4形式に対応
3.高音質音楽再生:ソニー独自の高音質技術クリアオーディオテクノロジーに、新たにDSEE(高音域補完技術)を加え、原音に忠実でクリアな高音質を実現
4.50音順の読み仮名検索などの優れた検索性能と、初心者でも使いやすい操作性
5.音楽再生時約30時間の“スタミナ長時間再生(ビデオ再生時最最長約8時間再生)
また、専用アクセサリーも発表されたほか、新製品向けにSo-netが「P-TV for WALKMAN」を、ソニスタが「みんなのビデオ屋さん
」ウォークマン専用の動画配信サービスとして新たに用意するそうです。
国内モデルも海外モデルも仕様的には同じみたいですね。「初心者にも使いやすい操作性/検索性」とのことですが、こればっかりは使ってみないと評価できません。悪夢のAシリーズHDDモデルからはさほど変更されたようには見えないインターフェースだけに少々不安。PCアプリとしてイメコン3や専用ランチャーが付属するのも同じ。動画配信サービスはウォークマンよおまえもかというP-TV…。
個人的にはビデオ再生に関する仕様で、「著作権保護されていないMPEG-4、AVC(H.264/AVC) Baseline Profile形式のファイル再生に対応」と書かれているのが気がかり。ハイビジョンスゴ録で録画した著作権保護されているデジタル放送番組は持ち出せないって事になるのでしょうか。というか、そもそもがスゴ録と繋がるとは一言も書かれていません。
とか何とか言ってるけど、注文しちゃいました。本体はブラックで刻印無し。ビデオメインにしたいならやっぱりブラックでしょう(…ってそんな事無い?)。3/20の到着が楽しみです。ところで、Eシリーズの新製品は?

(金額が中途半端なのは15%オフクーポンを使っているのと全く関係ないものも含めて一緒に注文しているからです)
【追記】しーさんからA800のAVC対応について以下のようなお便りをいただきました。
AVC対応ですが「Baseline Profile」のみですね。スゴ録は「Main Profile」なので、(SPAさんがお持ちの)現行のは対応してないと思います。3/23に新スゴ録の発表があるとかないとか噂がありますので、次のスゴ録では「Baseline Profile」に対応してくるのかもしれません。ボクはW44Sを現在使ってまして、W44Sも「Baseline Profile」のみです。今回の新ウォークマンで、おこぼれに預かれないものかと少し期待してます。
[参考]対応機器と記録方式のページ
AVCにも色々種類があるんですよね。スゴ録と繋がらないのは残念ですが、BaselineならビデオiPod用のファイルも転用可能って事になりますね。nanoサイズのプレイヤーでビデオを楽しみたかったという人には結構アピールできるんじゃないでしょうか。にしても、ややこしいったらありゃしない…。MPEG-4ならなんでもOKってのが消費者には一番わかりやすいんですけどね。ということで、お知らせ感謝です!またひとつ勉強になりました。
・・・って軽くスルーところでしたが、スゴ録新製品が3/23発表ですと~。新機種のお出かけがBaselineをサポートしてくれたらうれしいですね。旧機種もアップデートで使えるようになるとなおうれしいですけど、さすがに難しいかなあ…。
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投稿者 SPA : 13:01
2007年3月 8日
PSP専用送信アダプタ付きのBluetoothヘッドフォン
ロジテック、PSP用のBluetooth対応耳掛けヘッドフォン
ロジテックが、PSP向けにBluetooth 1.2準拠の耳掛け型ヘッドフォンと、PSPに装着する送信アダプタ(Bluetoothトランスミッター)をセットにした「LBT-PS100C2シリーズ」を3月下旬に発売するそうです。
送信アダプタは乾電池式で、PSPの底部にステレオミニで接続。ヘッドフォンとのペアリングは1ボタンで完了。カラーはホワイトとブラックの2モデル。価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は12,800円前後の見込みとか。
Bluetoothトランスミッターだけ単体発売して欲しいっす。
投稿者 SPA : 11:16
ウォークマンA800シリーズのショールーム展示は… 【追記あり】
昨日ウォークマンA800シリーズの発表を受け、ソニーのショールームでは先行展示が行われるだろうと思った自分は夕方5時頃にソニービルを強襲(?)してきました。が、展示されている気配は全く無く、アテンダントさんに確認したら明日(本日3/8)から展示しますとのこと。先行展示の情報はどこにもなかったし、何の確認もしなかった自分が悪いのですが、結構落ち込みましたです、ハイ。
せっかくソニービルに来たんだしー、ということでショールーム内をぶらぶらと散策。2Fのイベントスペースではサイバーショット新製品が展示されており、そこそこにぎわってました。3Fより上では、まもなく発売のαレンズ(試させてもらえませんでした)や大人のコンポ、nav-uをちょこちょこ触ったりしました。BRAVIAとPS3の組み合わせで、FF最新作のデモ映像が上映されてましたがすごかったっす。あれがゲーム画面だなんて…。はやくプレイしたいぞと。また、オープンしたてのOPUSもちょこっとだけ見てきました。8Fは以前と随分とイメージ変わりましたね。ソミドバーが無くなったのはちょっと残念。

でもって、なぜかLight Upで買い物をしたり(バッグ買いました)、向かいの阪急にあるHMVでCD買ったり、本来の目的からどんどん離れてしまったのですが、閉館時間の少し前にソニービルに行けば、もしかしたら展示の準備が始まるのではないか思い、駆け足でウォークマンコーナーに行ってみたのです。で、そこで見たものがコレ。

アクセサリーだけがショーケースにディスプレイされていました。
しかも全く手に取れないし…。
ちなみに、本体は影も形もありませんでした。残念。
あまりの悔しさにその晩は銀座でやけ酒ですよ…。
(うそです。楽しい飲み会でした。Kさん、Gさんありがとう!)
ただ、本日の今頃はすでにソニービルやお台場ソニスタで実機にお目にかかることができるようになっているはず。ということで、今日はお台場強襲してきまっす!
【追記】お台場のソニスタでA800触りたおしてきました。久々のお台場ということでショッピングがてらになったため帰りが遅くなってしまいました。ということで、感想レポートは明日改めてお届けしますが、短時間ながら実際に触ってみたファーストインプレは、動作がめっちゃ速い!液晶キレイ!思っていた以上にホワイトとピンクが良い!専用レザーケース良い!という感じで快適!の一言。結論は買い(買って良かった)とだけ申し上げておきます。

投稿者 SPA : 11:24
2007年3月 9日
W44SにもXMB
“XMB”風の「W44S」用着せ替えメニュー登場
ソニエリ製のau「W44S」向けケータイアレンジデータ“クロスメニュー”が、「SonyEricsson@ez」で公開されたそうです。XMB風のデザインが特徴で、カテゴリを左右、サブカテゴリを上下のキー操作で選択できるとか。期間限定先行無料配信キャンペーンで、4/11までは無料でダウンロード可能とのことです(キャンペーン終了後は有料)。
ソニエリといえば、米Gartnerが発表した2006年携帯電話市場の調査結果でシェアが9%に拡大し、4位にランクインしたそうです。年間販売数でも2億5700万台を記録し、シェアが7.4%に拡大したそうです>ソニーエリクソン、シェア拡大で4位に--2006年携帯電話世界市場
投稿者 SPA : 09:05
PS3でセカンドライフを
次世代 3D オンライン・ユーザーコミュニティ「Home」今秋「プレイステーション 3」に向けサービス開始(SCE)
SCEは、ゲーム感覚で、オンライン上の仮想世界に集う3Dのアバター(分身)をリアルタイムに操作するオンライン・ユーザーコミュニティ「Home」を、2007年秋から順次PS3の販売地域に向けて展開すると発表しました。専用ソフトは、PLAYSTATION Storeから無料ダウンロードの上、PS3上のXMBから直接起動できるとか。また、サービス開始に先立ち2007年の春から対象者限定のベータテストを行う予定とのこと。
「Home」はPS3の PLAYSTATION Network上で展開されるリアルタイムオンライン3Dネットワークコミュニティで、世界中のPS3ユーザーがネット上でのリアルタイムコミュニケーションやショッピング、ゲームが楽しめるほか、ユーザーが制作したプライベートコンテンツやプライベートスペースを他のユーザーに公開することも可能。「Home」内ではアバターを操作して、特定のゲームタイトル、イベントスペース、各ユーザーのプライベートスペースなどで構成される「Home」上の世界を、リアルタイムに自由に動き回ることができるほか、文字・音声・動画でのチャットに加えて、アバターの表情の変化やジェスチャー等により、より豊かな双方向のコミュニケーションが可能とのことです。
PS3版の「セカンドライフ」ですね。「PS3の価格に見合った強力な技術」が「Home」なのかどうかは定かではありませんが、仮想世界の構築にPS3のパワーは欠かせないのでしょうね。リアル&仮想通貨による商取引、ゲーム内広告など、新たな収益確保に繋がるビジネスへと大きく発展させたいのかもしれませんね。個人的にも大変興味はありますが、一番の問題は可処分時間の配分になりそうです。
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投稿者 SPA : 09:28
ストリンガーCEOの胸中告白が米国で大きな波紋に
ストリンガー・ソニーCEOの米紙インタビューが投げかけた波紋【コラム】
ITジャーナリスト、小池良次氏のコラム。WSJが「Howard Stringer, Japanese CEO」と題するソニーの記事で、週末版の一面トップに掲載されたそうです。内容は日米間に立つストリンガーCEOの苦しい胸中に追るというもので、この記事が米国内のメディアやゲーム業界に大きな波紋を投げかけているとか。
記事の内容は、「会社全体としてまとまりがなくなったソニーを改革しようと、ストリンガー氏が対立するトップをつぎつぎと更迭するストーリー」であり、同氏が「抵抗する日本側に圧力をかけている」、「メディアを使って一連の経営判断を弁明」しているとも読めるとか。また、この記事を受け、米国内のゲーム系メディアは、「久多良木氏の更迭をストリンガー氏が正式にみとめた」と一斉に報道したそうです。
先日の朝日新聞土曜版に掲載されたインタビューでは、「ソニーは米国流の会社になるべきではない」、「変化を押しつければ、会社の魂を損ないます」、「ソニーや日本の一番良いところを守っていきます」と語っていたストリンガー氏。
この温度差はなんなのでしょうか…。
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投稿者 SPA : 09:40
日本でのスマートフォンの定義とは
日本のケータイ、世界から見ると実はスマートフォン?
「スマートフォン」の定義を考察するコラム。日本では普通の携帯電話でもカメラ、音楽プレーヤー、ゲーム、ウェブ、メール、PIM機能を実装していますが、海外ではスマートフォンは少数派で多機能かつネットワーク通信が可能でPDAのように使える携帯という説明で通用するのだとか。スマートフォンが日本で厳密に定義できないのは、この内外差が影響しているのではと推察していました。
数年前ならスマートフォンといえば、米PalmのTreoしか頭になかったんですけどね。そんな米Palmに身売り話があるんですね。真偽の程はわかりませんが何があっても存続し続けて欲しいっす…>[WSJ] Palm、身売り含めた選択肢を検討
個人的にはスマートフォンの定義などもうどうでもいいです。一度で良いからクリエフォンを使ってみたかった。ただただ、それだけっす…。
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投稿者 SPA : 10:18
ソニーがPMA07でα新ボディを発表~フルスペックモデルとハイアマチュア向けに2モデル
【PMA07】ソニー、「α」最上位機とハイアマチュア向けモデルを参考出品
ソニーは、米国ラスベガスで開催されるPMA07会場でプレス向け発表会を開催。「α」シリーズに、フルスペックモデルとハイアマチュア向けモデルを追加すると発表したそうです。新ボディ2機種のうち1機種は年内に発売する予定とのこと。また、交換レンズの拡充も行なうとかで、1年以内に5本以上を発売するそうです。
フルスペックモデルはαシステムの最上位モデルで、「プロフェッショナルユーザ―の期待に応えられる仕様を搭載する」とか。 ハイアマチュア向けモデルは、α100よりも上位セグメントのモデルで、「ハイアマチュアユーザ―に満足いただける仕様を搭載する」とか。にしてもなんて説明だ。
いずれも新開発のイメージセンサー、BIONZ、ボディ内手ブレ補正搭載で、センサーサイズや画素数は明らかにされていないようです。デザイン的な冒険はしていないように見えますね。中身がすごいことになっているのでしょうか。もっともっと詳細を!
それと、サイバーショットGシリーズも正式に発表されたようです。日本での正式発表が待たれますね~>SONY DEBUTS ITS FIRST WIRELESS CYBER-SHOT DIGITAL CAMERA
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投稿者 SPA : 10:47
ウォークマンA800シリーズインプレッション
昨日(3/8)、お台場ソニスタで先行展示された「ウォークマンA800シリーズ
」を見てきました。ショールームになかなか足を運べないという方々のために、サイバーショットH1持参で色々と撮影してきましたので、まずはWebアルバムにて実機の画像をご堪能ください。相変わらず撮影がヘタで、ホワイトバランスがおかしかったりピンぼけしていたりするものもありますが、その辺はご愛敬ということで…。なお、サムネイル画像をクリックすると1280×960のオリジナル画像が表示されます。また、画像の著作権は一切主張しません。煮るなり焼くなりご自由にお使いくださいませ。

ウォークマンA800シリーズ(Webアルバム)
ファーストインプレとしては、とにかく動作が速い。恐ろしいぐらいのクイックレスポンスです。これはもう実機を触って確かめてもらうしかないのですが、本当に速いです。ボタン類の配置やデザインなど、基本的には旧A1000/3000シリーズと同じなのですが、液晶面が限りなくフラットになったことと小型・薄型化によってボタンやキーが格段に押しやすくなっています。初代iPod nanoと比較すると、薄さこそ負けていますが、縦横は良い勝負。手に持った感じもほとんど同じです。
ビデオ再生と静止画再生に対応したことでメニュー項目は恐ろしいぐらいに増えているのですが、快適な動作がその煩雑さを解消してくれているようにも思えました。細かい操作体系についての解説はしませんが、旧A1000/3000シリーズからかなり進化していると感じました。
QVGAカラー液晶の搭載で表示できる情報量も増えましたし、フォントも読みやすいゴシック系に変更されました。サイズが小さいことが逆に幸いしているのか、動きの多い動画のアラが気になりません。30フレームのAVCの動画もサクサク再生できました。
ビデオと静止画の画面表示方向は縦以外に右手用、左手用に好きな方向を選べます。また、ビデオと静止画で個別に設定も可能です。ただ、ビデオを横向きにした場合、右手用はボリュームキーの+-と画面表示方向が逆になるので少々違和感があるかもしれません。慣れれば気にならないかもしれませんが、できることならそういうところもこだわって欲しかったところ。
ショールームという環境下だったこともあって自信を持ってというわけにはいきませんが、音質は素直に良かったです。聞くところによると、かなりのノイズ対策が施されているようなので、音の良さは折り紙付きらしいです。付属のヘッドホン(EX85)はコードが少々安っぽいのですが、正直こんな良い音がするとは思いませんでした。外で聞く分にはEX90とさほど変わらないかもしれません。
カラバリについては、思っていた以上にホワイトとピンクの塗装の感じが良かったです。Web上の画像ではよくわからなかったのですが、ホワイトは表面がざらっとしたマット仕上げが渋く、ピンクは照明の加減で表面のつぶつぶががラメっぽく光るのが美しいです。ちなみにホワイトも照明の加減でラメラメ感が出てきます。個人的には8GBのホワイトモデルがあったら注文内容を変更するところでした。バイオレット、シルバー、ブラックの塗装は大変きめ細かなもので、A1000/3000シリーズと同等というイメージでした。
周辺グッズでは、クリアケースや専用クリップよりもレザーケースの出来に注目。蓋付のケースなので薄型が少々損なわれてしまうのですが、革越しのボタン操作が想像以上に快適だったのが印象的でした。シリコンケースは液晶面の開口から本体を入れるそうです。クリアケースは仰々しいので個人的にはパス。専用クレードルはちょっと大きすぎるかも。
今回のA800のハードは、まさにA1000/3000のリベンジモデルと言っても良いかもしれません。評判が悪かった内容を研究し、徹底的に改善したのでしょうね。とにかく、クイックレスポンスの力が大きい。ちょっとやそっとの使いにくさも吹き飛ぶ速さです。ということで、ハードとしての完成度はぴかいち。動画、静止画、音楽が詰め込まれた状態からの使い勝手は申し分ないと言えそうです。ファンからしてみると、なんでコレを今まで出せなかったのソニーさん、と突っ込みたくなりました。
しかしながら、ソフトとサービスの連携については正直なところ、大きな進化はしていないですよね。PCとの組み合わせは試せなかったのですが、SonicStageとイメコン3をランチャーでひとまとめにするという安直なやり方はかなり残念。対応フォーマットの問題で、スゴ録のPSP向けお出かけ転送に対応できない点も非常に残念です。音楽や動画もフォーマットを意識することなく、あらゆるソニープロダクツ間でスムーズにやりとりできるようになって欲しいものです。
ということで、今回のA800は個人的には評価も高いのですが、A800で実現した動画再生など、クオリティの差こそあれ、すでに携帯電話でも実現されていることであり、他社のポータブルオーディオ製品でも実現されているんですよね。実際のところ、A800のどこにソニーらしさを見いだせばよいのかよくわからないというのが正直な感想でもあります。
JEITAが日本では2009年をピークにポータブルオーディオ市場が縮小すると予測していました。残りあと2~3年です。そんな時代になっても「ウォークマン」というブランド、コンセプトは生き続けていられるのか。そういったことを考えさせられたA800シリーズの登場であります。
投稿者 SPA : 12:57
Wi-Fi搭載でDLNA対応のサイバーショット「G1」はデジタルアルバムカメラ
大容量約2GB内蔵メモリーに最大約20,000枚の写真をデジタルアルバムとして持ち歩ける、新“サイバーショット”『DSC-G1』発売 ~世界初、約92.1万ドット、写真画質の3.5型液晶搭載~(ソニードライブ)
ソニーは、約2GBの大容量内蔵メモリーに最大約20,000枚の写真を保存し、世界初、約92.1万ドット、3.5型の「エクストラファイン液晶」を搭載したサイバーショット『DSC-G1
』を4/6に発売すると発表しました。「撮る」楽しみに加え、PCに保存してあった写真をカメラ本体に転送し、見たいときにアルバムとして持ち歩き、「見る」「見せる」楽しみを広げるデジタルアルバムカメラとのことです。米国から遅れることわずかで正式発表ですね。
サイバーショット『DSC-G1』の主な特長

1.大容量約2GBの内蔵メモリー搭載
2.世界初、写真画質の3.5型「エクストラファイン液晶」を搭載
コンパクトデジタルスチルカメラでは世界初となる、3.5型約92.1万ドット液晶を採用。230ppiのきめ細やかさに加え、色数1,677万色を実現。
3.“サイバーショット”として初めて無線LAN(Wi-Fi)搭載
無線LAN(Wi-Fi)通信機能とホームネットワークの標準規格DLNAに対応
これ以外にも、撮影したオリジナル画像とは別に、VGAサイズ(640×480)の画像を本体内蔵メモリーに自動的に記録する「アルバム機能」やアルバムに保存された画像にラベルとコメントをつけることが可能だったり、見たい写真をすぐに探し出す管理機能と検索機能など盛りだくさんですが、注目はやはりWi-Fi搭載とDLNAへの対応。コラボショット、ピクチャーギフトなどWi-Fiを活かしたユニークな機能が目をひきます。また、カバーを開くと、カメラ本体の右側に、撮影時に必要な操作ボタンが現れ、カバーを閉じるとフォトビューワーとして必要な液晶だけになるという、2面性をコンセプトにしたというデザインも面白いですね。
おしむらくはその値段。市場推定価格が70,000円前後(ソニスタで69,800円)と従来のラインナップよりも頭二つぐらい飛び抜けてしましました。好きなデザインだし非常にソニーらしいユニークな機能が満載ですが、ちょっと手が出しにくい微妙な価格設定なんだよなあ…。
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投稿者 SPA : 14:10
2007年3月10日
MHP2効果でPSP絶好調~PS3はGame3.0の世界へ
ゲームソフト販売本数 TOP30( 【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2007年2月19日 ~2007年2月25日 )
ファミ通.comのゲーム機販売台数とハード別のソフト販売割合ランキングなんですが、PSPが2004年12月の発売以来、最高となる39.5%のシェアを獲得して、初めて首位に立ったそうです。それもこれも「MHP2」のおかげ。同日発売の「シャンパンゴールド」モデルも「MHP2」に引っぱられて売れたようです。
なんたら無双も店舗によっては品切れになっているとかで、SCE的にも万々歳といったところでしょうか。>週間ゲームソフト販売ランキング【速報版】 (2007年2月26日~3月4日)
西川善司の3Dゲームファンのための「ソニー“Game3.0”」講座 GDC 2007特別編 フィル・ハリソン氏基調講演によって明らかにされた「Game3.0」の世界
こちらはGDC 2007でSony Computer World Wide Studiosのフィル・ハリソン氏が基調講演で明らかにしたというソニーが考える「Game3.0」の世界を詳細に解説してくださってます。先だって発表された「Home」以外に「Little Big Planet」というユーザー自身がゲームを制作できるツールも紹介。
Webやらゲームをどうこう言う前に、ソニー自身が「ソニー3.0」にならんといかんだろうという話もなきにしもあらず。にしても、西川善司さんがおっしゃるとおり、PS3はマジで欧米化というか洋ゲー化が進行してますね。Homeの世界もリアリティがありすぎて日本人的にはなじみにくい印象を持ちましたです。
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投稿者 SPA : 12:52
IT系メディアがウォークマンA800シリーズをこぞってレビュー
ウォークマンA800シリーズ
のレビューが続々と公開され始めました。
【新製品レビュー】ソニーの底力を感じる新ウォークマン。「NW-A800」

こちらはAV Watch。イメコン3のウォークマン用設定についても詳しく解説してくれてます。PSP用のH.264ファイルでも、著作権保護無しならイメコンでウォークマン用に変換して転送できたそうです。MPEG-4 SPファイルは、解像度がQVGA以下でビットレートが2.5Mbps以下のファイルであれば、iPod/PSP用問わずほとんど再生できたとか。総論としては、「完成度が高く、サービスの今後にも期待したいが、それ以上に「ウォークマン」、オーディオプレーヤーとして完成度がぐっと高まったことが印象深い」と高評価。あとは音声PodcastやWM DRM 10への対応ができれば言うこと無しみたいです。
高まった完成度、動画も楽しめる高音質ウォークマン――「NW-A805」
ITmedia +D。動画再生に関しては液晶サイズから没頭感に欠けるとの評価。総論としては、「NW-A1000のレビューの際に感じた、操作時の“もっさり”感は完全になくなっており、キー入力にあわせてキビキビと動作する。これはよい」、「nano/第5世代iPodという強力なライバルにも十分対抗しえる製品」とこちらも高評価。
【番外編】ソニーのビデオ対応・新”ウォークマンAシリーズ”を速攻チェック
Phile-web、鈴木桂水さんの「ケースイの次世代AV NAVI」の番外編として登場。「動画対応の携帯音楽プレーヤーとしての完成度はかなり高いという印象を受けた」とこちらもまた高評価。ただ、残念なこととして、「おでかけ・スゴ録」に未対応なことをあげておられました。
みな、思うところは一緒なんですね。かゆいところに手が届かないのが今のソニー。もうひと踏ん張りです。にしてもホワイト良いなあ…。8GB版のホワイト出しましょうよ、ソニーさん。あ、ついでに赤も!
あと、アマゾンでもウォークマンA800シリーズの予約受付が始まりました>ビデオ対応ウォークマン&おすすめアクセサリ
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投稿者 SPA : 13:12
2007年3月11日
サイバーショットG1の開発にはバイオ元開発者が携わっていた 【追記あり】
先週末に電撃的に発表されたサイバーショット「DSC-G1
」ですが、その開発にバイオの元開発者が関わっているとのお知らせをアラゴロクさんよりいただきました。ソニードライブに開発者インタビューが掲載されており、そちらで詳細を確認できます。
http://www.sony.jp/topics/cyber-shot/g1-interview/it06.html
Cyber-shot G1の開発者インタビューです。
VAIO typeUなどの元開発者が関わっているとか。
どおりで何かVAIOっぽいCyber-shotだと思いました。
なるほど、G1は「写真を楽しむ道具」であり、「デジタルスチルカメラ×PC」でもっと何か楽しいことができないかと考え、開発チームが一丸となって作り上げられたってことなんですね。
実は、G1発表当日、daiyaさんからお便りを頂戴したのですが、素晴らしい考察にもかかわらず、掲載不可とのことなのでその内容をかいつまんでご紹介させていただきます。
G1は今までとは明らかに異なる方向性で、差別化や新提案が出来ていると思う。内蔵の大容量メモリに写真を入れて持ち歩く発想はなかなか興味深い。ただ、各種認識、画像検索などに必要な画像解析は、PCのアルバム編集ソフトを使う必要があり、カメラ単体では出来ない。パワーの必要な処理をPCに任せる辺り、iPodとiTunesの関係にも似ているが、例えばWalkmanなども纏めて管理できるソニーデバイス用のオールマイティなクライアントソフトウェアがあると、もっと利便性があがる(ソニーファンが喜ぶ)のではとも思う。また、2GB内蔵メモリーも、仕様に関する注釈が多く、実際にG1で撮影した写真はそんなに貯めておけない模様…気が早いが、次機種では思い切って20GB位あればかなり思想どおり使えると思うので今後に期待したい。

とのこと。「ソニーデバイス用のオールマイティなクライアントソフトウェア」というくだりは諸手を挙げて賛成です。「ソフト重視で神話復活」を掲げるソニーに一番必要なものなんじゃないでしょうか。ソニーの場合は、G1のようなデジカメからのアプローチ、ウォークマンのようなポータブルオーディオ製品(かつてのHMP-A1しかり)から、myloのようなコミュニケーターからの、PSPのようなゲーム機からの、かつてのクリエのようなPDAから、それぞれがマルチビューワー的なアプローチをしており、ユーザーの嗜好に合わせてチョイスできるようにしてくれているともとれますよね。かつては付属のソフトもバラバラでしたが、myloやウォークマンA800シリーズにランチャーを付けるなど、ソフトウェアにも統一感を持たせようと努力しているようには見えます。音楽ソフトではコネクトの解体や元アップル社員のヘッドハンティングもありますし、ゲームで培った豊富な開発力を持つSCEとの連携(ストリンガー氏的にはサイロ解体)も今後は期待できるのではないでしょうか。これらの要素がソニー全体のソフト開発力を押し上げ、iTunesを超えるユニークな総合エンタメソフトウェアを世に送り出してくれるものと信じております。
(改めまして感謝です。またこんな形でご紹介してしまって申し訳ありません。問題があるようでしたら修正削除しますのでご連絡くださいませ>daiyaさん)
【追記】その後、daiyaさんから上記の件に関して以下のようなご返事を頂戴しました。
DSC-G1の件でコメントを寄せたdaiyaでございます。私の拙い文を褒めて頂き、うれしいやら恥ずかしいやらです(先の文も恥ずかしいので掲載×にしたのですが…)。でも「総合エンタメソフトウェア」欲しいですよね!欲を言えば、walkmanやCyber-Shotに限らず、PSPやHandycam、スゴ録などもクライアントとしてぶら下がると凄い事になるかなと。コンピュータと組み合わせる事でハードウェアに無い機能を実装したiPodとiTunesの様に、統合されたクライアントがあれば、デバイス(とそのコンテンツ)同士を組み合わせた楽しく便利な使い方が出来るのではと思います。デバイス毎に別々のソフトウェアをインストールし、使い方もそれぞれ覚えるよりずっと利便性も上がりますし。
また、AppleがiTunes Music Storeを成功させたポイントの一つ(と思っています)として、クライアントとなるiTunesを既に普及させていた様に、ハードを買った「その先」の窓口をユーザーに提供する(そして新しいビジネスを作り出す)為にも、単一の強力なクライアントが必要じゃないか、と考えます。OSをMicrosoftが、Webブラウザをgoogleが、iTunesでappleが自社とユーザーを直接結び付けようとしています。そう言う意味では、それが出来る強力なクライアントとして、PC上のソフトウェアも必要ですが、PS3がその役割を担う事にも期待したいです(十分な性能もある事ですし)
話変わって(戻って?)サイバーショットG1かなり魅力的ですよね。自分はDSC-T100と一緒にGPS-CS1Kを買い、写真と地図の組み合わせの面白さに目覚めたのですが、G1には是非GPS機能を内蔵して貰って、"場所"と言う分類も出来ると更に魅力的だな、と思います。
長文・駄文失礼致しました。SPAさんの記事、これからも楽しく読ませて頂きます。
実質的な掲載許可、ありがとうございました。PS3が担うべき役割についても全くの同感でございます。GPS搭載はG1のみならず全機種に載せてもらっても良いぐらいです。今度ともdaiyaさんならではの鋭い考察を期待しておりますので、どうか気兼ねなくお便りしてくださいね。それでは、今後ともよろしくお願いします!
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投稿者 SPA : 13:57
Robert Randolphのペダル・スティールにTKO 【ちょっとしたお知らせと私信あり】
先週、ウォークマンA800シリーズの先行展示目当てで銀座ソニービルとお台場ソニースタイルに行きましたが、どちらにも近くにCDショップ(HMV)がありまして、なんとはなしにいつも立ち寄ってしまいます。
7日の銀座はRy Cooderの「My Name Is Buddy(輸入版)」を購入。約2年ぶりのニューアルバムで、放浪の赤猫「バディ」の物語全17章を音楽で表現したとか。ヴァン・ダイク・パークスやフラコ・ヒミネスなども参加しているとのことだったので、もしかしたら久しぶりにブリブリのスライドギターが堪能できるのではないかと思ったのですが、全般的にアコギ中心のアーリーアメリカン的なサウンドで、少々期待はずれ。昔のようにギタープレイヤーとして前に出てきてエモーショナルでブーミーなスライドを聞かせてくれるアルバムはもう出してくれないのでしょうかね…。
と、そんな気持ちを察した神様がいたかどうかはわかりませんが、8日のお台場ではその不満を一挙に吹き飛ばしてくれるアーティストに出会えたのです。その名はRobert Randolph(ロバート・ランドルフ)。ペダルスティールの神童と呼ばれている人で、クラプトンやサンタナなど数々の大物との競演を果たしているだけでなく、グラミー賞に2年連続出演。カテゴライズできない音楽が魅力、的なことが視聴機に書かれていました。ちなみに、アルバムは「Colorblind」というタイトルで輸入盤は昨年の秋頃にリリースされていたようです。ちなみに、日本版は今ならボーナストラック入りで1,980円とお得ですよん。
ペダル・スティールギターはカントリーやハワイアンミュージックでは当たり前というか、ある種カナメの楽器でもあるわけですが、反対に使えるジャンルを限定してしまう楽器という先入観があったわけです。で、聞いてみたらそんな固定観念などポーンと吹き飛ぶ実にカッコイイアルバムでした。こんな風にガツーンと来る音楽に出会ったのも実に久しぶり。なんでもっと早く彼らの音楽と出会えなかったのかと悔しさまでこみあげてくる始末。バンドの演奏も録音も素晴らしく、タイトながら非常にぶっといリズム隊にRandolph氏のエモーショナルたっぷりのギターが絡むのがなんとも気持ちよい。あまりの衝撃に、セカンドとファーストアルバムをネットで注文。今日は届いたばかりのセカンドを聞きまくっております。
彼らの音楽をどう説明して良いのかわかりませんが、歌詞などわからなくとも魂を揺さぶられるようなそんな音楽です。そして、自然にカラダが動いてしまう。そんなパワーに満ちあふれたカッコイイ音楽です。ちなみに、クラプトンは5曲目の「Jesus Is Just Alight」にボーカルとギターで参加。この曲は言わずとしれたドゥービー・ブラザーズの名曲ですが、はっきり言ってクラプトンの存在感は無きに等しいっす。Randolphの悶絶ペダル・スティールソロのほうが百倍スゴイ!
単細胞人間の自分は、彼らの音楽を聞いて一挙にペダル・スティールの虜になってしまいました。最近は音楽は聞くばかりですが、演奏してみたいなんて気持ちになる音楽に出会えるというのもなかなか無いです。ペダル・スティールって高いんだよなあ。どうしようかなあ…って買うのか?
【お知らせ】明日から三日ほど義父の一周忌行事の関係でサイトの更新が滞ります。何とぞご了承ください。その間、できれば新製品発表はしないでくださいね、ソニーさん。って、そんなの無理か…。
【私信】金曜の晩はありがとうございました。遅くなりましたがこの場を借りまして御礼申し上げます>関係者の皆様。また、変なものをお見せしてしまってごめんなさい。コレに懲りずにまたご一緒させてくださいませ。今度はバッテリ充電して持参しますので…。
投稿者 SPA : 14:40
2007年3月12日
三日ほどお休みします
昨日のつぶやきでも書きましたが、14日まで身内の一周忌法要のため、サイトの更新が滞ります。というか、実質お休みさせていただきますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
type Uこそ持参しますが、ワイヤレスネットワーク環境もなく、PHSの電波も非常に入りにくい場所なんです。なのでもしもソニーから何か大きな発表があったら、逆に皆さんから教えてくださいね。
にしても一年ってあっという間ですね。歳をとればとるほど、時間が経つのが早いです…。
投稿者 SPA : 09:44
2007年3月14日
辺り一面雪景色、コレがホントのホワイト・デー
東京に戻って参りました。12日に千歳空港に到着したときは快晴だったのですが、札幌市内に入る頃は一面大雪。以後、帰るまでのほとんどの時間、降り続いておりました。同居人の実家から見える景色も辺り一面、雪、雪、雪。河原の石の上にも雪が降り積もっておりました。

芽吹きが待ち遠しいのか、雪が小降りになるとベランダの目の前にある木にはちょくちょく野鳥が飛んできておりました。腹を空かせているのではないかと気遣った義母が物干しにリンゴを置いておいたのですが、さすがは野生の動物、めざとく見つけてついばんでおりました。
今回の義父の一周忌法要は実家で行ったのですが、お経を上げてくださるお坊さんが、到着するなりテレビをつけてくれませんかと言うのです。で、テレビをつけると例の飛行機トラブルの中継映像が。なんというタイミングでしょう。皆が皆、テレビに釘付けになりましたが、無事着陸できたことを見届けたので電源オフ。その後は何事もなかったように法要が執り行われたのでした。いやはや…。滞在中は大雪続きでしたが、昨日の午後千歳に着いた頃は再び快晴で、飛行機も飛び、前輪も出て、無事羽田に降り立つことができました。まさにホッと一息…。
そうそう、千歳といえばお約束の「じゃがポックル」。もちろんゲットしました。一人3箱までだから6箱まで買えたんですが、そんなにあるとありがたみが無くなるので2箱だけ買ってきました。また、ナチュラルローソンに売っていると情報をいただいていた「じゃが彩」ですが、同居人が札幌市内のスーパーで見つけ、初ゲット。早速食してみましたが、たいへん美味しゅうございました。
結局、法要以外は特にドタバタすることもなく、飲んで食べてと、かなりのんびり過ごしてしまいました。さあ、今日からまた気合いを入れて更新、もとい、食事制限せねば…。
#ソニーからはひとつだけ新製品発表があったようですね。別エントリーで取り上げますが、ひとまずお知らせ感謝です>かつぽんさん&匿名設定さん。
投稿者 SPA : 19:41
2007年3月15日
ワンセグとFM/AMラジオを1台に集約したソニー初のワンセグ専用機「XDV-100」
「ワンセグ」「FMステレオ」「AMラジオ」を1台で視聴可能なポケットサイズのワンセグTV・ラジオ『XDV-100』を発売(ソニードライブ)
ソニーは、コンパクトな筐体にワンセグとFMステレオラジオ、AMラジオを1台に集約したワンセグTV・ラジオ『XDV-100
』を4/10に発売します。価格はオープンで、市場推定価格は約40,000円前後。ソニスタでの販売価格は税込39,800円。主な特長は以下の通り。

・2.8インチのカラー液晶搭載、重さ約110グラム、幅約98.3mm×高さ約61mm×奥行約15.1mmのポケットサイズの薄型軽量アルミボディ
・電源ONで、すぐに視聴。ジョグレバーで選局も簡単
・FM、AMラジオにワンタッチ切り換え。画面を見ながら確実に選局
・映像と字幕を重ねずに表示。表示画面は3タイプから選択
・ノイズの発生を抑えた高感度設計により、移動中でも快適に受信
・ワンセグは約5.5時間視聴、FMラジオが約25時間、AMラジオは約30時間受信
・EPGで視聴中の番組内容や次の番組タイトルをチェック
14日の午後一番に発表されたようで、かつぽんさんと匿名設定さんからお知らせいただいておりました。お二人に感謝!ちなみに、匿名設定さんからは以下のような感想もいただいております。
録画ができないのは残念ですが、番組表は取得できますし、何よりカードサイズが嬉しいです。専用ページををみると、今後シリーズ化していくことが期待できそうです。一番のネックは価格でしょうか。最新のウォークマンAより高いのはいただけません。今後モデルチェンジを繰り返して2万円台前半ぐらいまでは下がってほしいです。ということで、残念ですが当面は購入を見送ります・・・。
カードサイズは魅力ですが、匿名設定さんがおっしゃるとおり価格がネックですかね。あと感度というか受信性能ですかね。実際の生活の中で使ってみないとわからないですし…。個人的にはジョグレバーの感触も気になるところ。ケータイにワンセグが標準化しつつある中、専用機市場がしっかりと形作られていくのかどうかにも注目です。
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投稿者 SPA : 11:37
ソニスタ、「みん地図2」の詳細とスポット情報コミュニティサイト「PetaMap」を発表
「PetaMap」に対応しユーザー間の情報共有も可能に!PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図2』2007年4月26日(木) 販売開始!
(ソニスタ)
ゼンリンとソニスタが共同で企画・開発中のPSP専用地図ソフトウェア『みんなの地図2』の価格と発売日、商品の詳細が決定したそうです。発売日は4/26(木)で、価格はGPSレシーバー同梱版が税込9,975円、ソフト単品版が税込5,040円。(アマゾンでは4/19発売で先行予約販売中でしたけど延期されるんですね)
また、ソニーコンピュータサイエンス研究所開発の「PlaceEngine」の搭載も正式発表。同技術の搭載により、GPS電波を受信できない場所でもワイヤレスLANの電波情報により現在地を表示することが可能となります。『みんなの地図2』には「PlaceEngineマッピングデータ」が収録され、購入後すぐに「PlaceEngine」の機能を利用することが可能とのこと。
【追記】ソニスタでも「みんなの地図2」を購入できるようになったようです。ソニスタでのPSPソフトパッケージの発売は初めてになりますね。




・ 「みんなの地図2」GPSレシーバー同梱版
(税込8,479円・左上)
・ 「みんなの地図2」単体版
(税込4,284円・右上)
#アマゾンでも全くの同価格で先行予約販売中です>GPSレシーバー同梱版(8,479円)、単体版(4,284円)
また『みんなの地図2』は、ソニスタが発表した「PetaMap(ペタマップ)
」にも対応。
「PetaMap」はスポット情報などをユーザー同士で共有できるコミュニティサイトで、『みんなの地図2』で作成したMyスポット情報を「PetaMap」にアップロードして公開し、全国のユーザーと共有することができます。公開された情報は、キーワードから検索したり、口コミ情報で事前にお店の評判を調べたりすることが可能。必要な情報はPCからメモステDuoにダウンロードしてガイド情報として利用することができるほか、「PetaMap」を利用して、自分で保存した「PlaceEngineマッピングデータ」をアップロードしたり最新情報に更新したりすることができるそうです。
さらに、ソニスタでは「ソニースタイル7周年記念企画「みんなで?!」イベント
」として、「PlaceEngine」や「PetaMap」に絡めた参加型のイベントを展開するようです。
「みんなで」というのがキーワードなんですね。色々盛りだくさんで楽しそうだけど、ここ数日間オフラインだったせいもあって、内容を今ひとつ把握しきれておらず、置いてけぼり状態です…。
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投稿者 SPA : 14:07
myloを買ってFONメンバー(フォネロ)になろう
FON、ソニースタイルがLa Foneraとmyloをセット販売。AP数は約8,500に

フォン・ジャパンは、FON専用無線LANルータ「La Fonera」とソニーのパーソナルコミュニケーター「mylo」をセットした「“mylo”FONソーシャルルーターセット
」の販売を本日(3/15)より、ソニスタで開始したと発表。価格は39,800円で実質的にLa Foneraの価格相当が割り引かれた形とか。myloの本体カラーはブラックとホワイトの2色から選択可能。
「FON」は、世界最大のWiFiコミュニティー。「世界中どこからでもインターネットに無料で接続したい!」という望みを持つメンバーでワイヤレス環境を広めていこう!というコンセプトのプロジェクトです。 「La Fonera」を手に入れて「FON」 に登録すれば、「フォネロ」ンバーになることができます。「フォネロ」になれば、自分の設置したワイヤレスLANはもちろん、外出先のFONソーシャルルーターからインターネットに接続可能とのこと。
なお、フォン・ジャパンによれば日本国内の現在の会員数は約17,000人で、アクセスポイント数は約8,500カ所になるそうです。
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投稿者 SPA : 14:37
2007年3月16日
エクステンションライン デジタルチューナー「DT1」の発売日が3/31に決定
テレビサイドPC「TP1」およびデジタルチューナー「DT1」発売日(お届け開始日)決定のご案内(エクステンションライン)

ソニーは、2月8日(木)付で「3月下旬」と案内していたPC向け地上/BS/110度CSデジタルチューナ「DT1
」の発売日が3/31に決定したと発表。TP1とのセット「TP1DT
」は一週間早い3/24になるようです。(お知らせ感謝です!>匿名設定さん)
ちなみに、ソニスタでは「DT1(49,800円)」、「TP1DT(199,800円)」ともに3/19(月)13時に先行予約販売開始予定とのこと。
また、type X Livingの春モデル「XL1D
」も発売日が3/24に正式決定したそうです。ソニスタではすでに先行予約販売中です>「type X Living」Windows Vista搭載新製品発売日(お届け開始日)決定のご案内
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投稿者 SPA : 10:47
ワンセグラジオのターゲット層は40~50代の通勤ラジオユーザー
ソニー、ワンセグTVで「通勤ラジオの置き換え狙う」-操作性と“男性的デザイン”で40代以上を想定

14日に発表されたワンセグラジオ「XDV-100
」のコンセプトやターゲット層についてソニーが説明。複合型にした点については、ワンセグは電波状況がまだ完全でないため、ナイター中継が途中で映らなくなった場合でもすぐラジオに切り替えられると説明。ターゲットユーザーは、ケータイでワンセグを観ることに抵抗があるような、比較的高い年齢層を想定。同社が高いシェアを持つ通勤ラジオを持つ40~50代のユーザーの買い替え需要を狙うとか。録画機能やデジタルラジオへの対応については「携帯電話が先行していることもあり、今回はあえてシンプルにしたが、そういった展開もイメージしている」とか。
あらら、年齢的には思いきり自分ターゲット層なんですけど~。と、それはさておき。昨日の夕方、所用で銀座に行ったのですが、ついでにソニービルに立ち寄って先行展示機を見てきました。

ブラックモデルは電源が入っており実際の動作を確認できました。外観は思っていたよりもプラスチッキー。ジョグレバーはサイズがあってなかなか使いやすかったです。また、ワンセグの感度も良く、最大3のレベル表示ではビル内でも常時2~3の感度を保っていました(もしかして、ビル内にアンテナがあるのかな?)。チャンネルの切換もなかなかに高速でした。なお、シルバーモデルはショーケースで静展示されていました。
ターゲット層うんぬんは別にして、ウォークマンA800シリーズやiPodと一緒に持ち歩けば、それぞれに足りないものを補い合えるかもしれませんね。3万を切るぐらいの価格なら結構売れるのではないでしょうか…>ソニーの「iPodに足りないもの全部入り」:ワンセグラジオ
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投稿者 SPA : 11:16
ソニエリ、CeBIT2007で新型ウォークマン携帯「W660i」を初公開
・【CeBIT 2007】 ソニー・エリクソン、新型ウォークマン携帯などを展示
・【レポート】CeBIT 2007 - Sony Ericssonブースレポート、主力はウォークマン携帯
・日本とちょっと違った欧州のスマートフォン
CeBIT2007のソニエリブースで、新型のウォークマン携帯「W660i」が初公開されているようです。イコライザーやDJ機能を搭載した「Walkman player」がインストールされているとか。このほかに、薄さ9.4mmを実現したハイエンドモデルの「W880i」や、「CPF-NW001」と同型の2.1chのスピーカーシステムやウーファー無しでカジュアルなカラーのスピーカーも展示されているようです。
ウォークマンケータイの次世代機はAVCの動画再生にも対応しちゃうんでしょうかね…。ちなみに、日本ではケータイを音楽プレイヤーとして使っている人が26.3%だそうです。しかも6割近くは携帯電話の音楽再生機能に満足しているとの結果が。専用機危うしといったところでしょうか…>携帯電話を音楽プレーヤーとして使っている人は26.3%
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投稿者 SPA : 12:09
PS3はサービスで化けるのか、ゲームソフトで化けるのか
・PLAYSTATION 3の新サービス「Home」のもたらすもの
・これがプレステ3の真の目的?~オンラインサービス「Home」発表
・PS3の「Home」とセカンドライフはなぜ違うか・GDC07報告
GDCの会期中に発表されたPS3の「Home」に関する考察記事がちらほらと出てきておりますね。Home戦略により、PS3がエンタメコンピュータとしての真価を発揮できるのかどうかみたいな話よりも、そこからもたらされる新しいビジネスモデルを構築できるのかという点に注目が集まっているようです。とはいえ、「Home」を使うのはあくまでユーザー。本当の評価は秋のサービス開始以降になりそうです。
あ、そういえば国内では本日から「みんGOL5(体験版)」のダウンロード提供が開始されてますね。日本人ならHomeの前にまずは「みんGOL」ですよね。(お知らせ感謝です!>mondoさん)
・欧州で登場した“低コスト版"PS3の正体
・SCE、PS3の製造コスト削減に着手
・くねくねハニィ視点のGDCはどうだったんよ?
仕様が変更され発売される欧州版PS3についてのニュースもあります。後藤弘茂さんのコラムは技術的な話や専門用語が多くてパンピーな自分には理解不能ですが、Homeで新たなビジネスモデルが構築できるなら(収入の道が開けるなら)、PS3の開発コストはあっという間に償却できるってことみたいです。その辺のことは、くねくねハニィさんも、「PS3のHomeは、家庭用ゲーム機の本格的ネット化が進み、ユーザーコミュニティの構築が業界として急務であることを物語ってる。この先にはEディストリビューションがあって、いかに敷居の低いアプリケーションダウンロードシステムをユーザーに提供できるかということが、プラットフォーマーに課せられた次のステップと思われる。その先の収益源を見据えないと、ここまでの大きな展開はできないと考えるほうが自然」とおっしゃってます。
・SCEJ、プレイステーション 3で「Folding@home」を支援するプログラムを搭載
ネット上に接続されたPS3を使った分散コンピューティングプロジェクト「Folding@home」を支援するプログラムが次のアップデートで追加されるとか。このプログラムを実行するとユーザーのPS3とスタンフォード大学が接続され、データの送受信を実行してシミュレーションを行なうそうです。計算はPS3を使用していないときに行なうこともでき、主電源および電源ボタンをオンにしておくことで自動的にアプリケーションを走らせておくことも可能とか。PS3で社会貢献ができちゃうってことですね。電気代はユーザーもちだけど…。
とまあ、PS3について色々と大きな動きが出てきておりますが、肝心のゲームソフトについては今ひとつ盛り上がりに欠けている感は否めません。ということで、最後にあえて任天堂の宮本氏がGDCで行った講演に関するレポートをご紹介。
・【GDC07】任天堂・宮本茂氏、8年ぶりにGDCで講演
このニュースは読者のZさんから教えていただきましたが、記事で注目すべきポイントまでお知らせいただきました。(感謝です!)
・多様な開発者がバランスよく存在し、協力しながら製品作りができる
・さまざまな意味での「バランス」性が重要である
・「他人がやらないことをする」こと
・企業のビジョンも大切だが、ゲームは人が作るもの
・開発者は自分の作っているゲームを知りすぎているため、常に同じ間違いをする
・技術の罠に陥っていた
・最初のアイディアが社会に広まるまで約20年かかった
とのことで、関係者にとって内容的に耳がイタイ内容なのではとか。確かにそうですね。しかも、ゲームに限った話でもないという…。先走りすぎてバランスに欠けるもの、バランスが良くても他人がすでにやっているものなど、ありますよね。
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投稿者 SPA : 14:06
ウォークマンA800シリーズは快適性の提供が大きなテーマ
・新しい市場へのチャレンジ――動画対応の新ウォークマン(前編)
・「やれることはやり尽くした」――動画対応の新ウォークマン(後編)
ソニーの携帯プレーヤ市場に対する見解、ウォークマンA800シリーズ
のコンセプトとそれを実現するために導入された技術について、同社オーディオ事業本部 統合商品企画MK部門 コネクト商品企画MK部 企画1課の木野内敬氏と、同オーディオ事業本部 コネクト事業部の細萱則文氏にインタビューしています。ということで、個人的に注目した発言を箇条書きにしてみました。
(前編)
・A800は携帯動画プレーヤーではなく、あくまでも携帯音楽プレーヤー
・A800の「A」はAdvancedを意味しており、音質面でもSシリーズを凌ぐ製品であり、ウォークマンを象徴するトップモデルである
・A1000/3000のデザインについては海外で評価されていた部分もあったので、良い部分は残し、改良を進めた結果が新製品のデザイン
・液晶は画面サイズよりも解像度が大切。1.8インチ以上なら十分視聴に耐えると判断し、2インチ/QVGAの液晶を搭載した
・携帯電話もライバルだと思うが、意識しすぎるとなにも作れない。動作の機敏性や、バッテリーライフ、音質など、専用機としてできることを考え、アピールしていきたい
・今回は「携帯音楽プレーヤー」というコンセプトを優先し、あえてHDDタイプは見送った
(後編)
・スタミナ性能に低消費電力のデコーター搭載が大きく貢献
・H.264/768kbps/30fpsの動画再生を譲れないラインとしてとらえ、CPUなどの選定を行った
・音質回路は新設計。一番念頭においたのは内部のノイズ抑制。あわせて、周波数特性もよりフラットになるよう設計
・Clear stereoは、新たに延長コードを利用する/しないにあわせた設定が施せるので、より快適に聴けるはず
・この製品について、やれることはやり尽くした
・(全体的に動作が高速化されているように感じるがパワーのあるDSPチップを搭載しためか?という問いに対し)それもあるが、即応性を追及して内部ソフトウェアをほぼ全面的に刷新したことが動作の高速化に大きく貢献した。A1000/3000を再分析した際、レスポンスには課題ありと判断したので動作の高速化は新製品にとって大命題だった。CONNECT Playerの例もあったので、快適性の提供は大きなテーマとして認識していた
・(統合ソフトの新開発を検討しなかったのかとの問いに)SonicStageとImage Converterのいずれもバージョンアップを重ねて完成度を高めているので、統合するよりも、用途にあわせて使い分けてもらうスタイルとした。無論、1つのソフトで完結する方がスマートなことはわかっているので、SonicStageの改良が進めば将来的には統合ソフトを提供することになるかも知れない
・Aシリーズのフルメディア対応は今後の製品にも継続していくつもり。Wi-Fiを搭載するというのもひとつのアプローチだとは思うが、現時点では動画の方がユーザーニーズが高いと考えている

ショールームでの先行展示などで実機に触ったという方も多いでしょうが、実際に使ってみるとその動作スピードに驚かれたのではないかと思います。とはいえ、この手の商品は、もはやハードだけで評価できるものではありません。PCあるいはネットジュークとの同期性能、ネットワークサービスを含めた総合的な評価が必要になりますよね。「やれることはやり尽くした」という木野内氏のコメントは、あくまで「ハードウェアとしては」という前置きがあるものとして受けとりたいです。でないと、いつまでもこんなこと言われ続けますからね…>ソニーの、もう一つの敗因
そういえば、ソニスタでは8GB版のブラックとバイオレットが入荷待ちになったようですね。いつもなら限定色が真っ先に無くなっていたような気がしますが、面白い現象ですね~。出荷も来週に迫りましたね。実際に使ってみた方々がどう評価するのかにも注目です。
また、ウォークマンの今後を占う上で、こういったサービスの存在も無視できないような気がします。ユーザーが自分のパーソナルラジオ局をプレーヤーに転送できるサービスだそうですよ>「パーソナルラジオ」×「携帯プレーヤー」の新サービスSlacker
あと、個人的にはBluetooth対応にも期待していたのですが、サムスンに先を越されちゃいましたね…>サムスン、Bluetooth機能搭載の動画/音楽プレーヤー-マイクで通話も可能。1.8型液晶/4GBメモリ
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投稿者 SPA : 15:05
PDA工房、ソニーのポータブルナビ「nav-u」の出荷を開始
ポータブルナビゲーションシステム“nav-u”NV-U1 税込59,800円
先日ソニーより発表されたポータブルナビ"nav-u"(ナブ・ユー)ですが、本日PDA工房に初回入荷分が到着したそうです。公式には3/22発売ですが、少しでも早くお客様にお使いいただけるよう本日より出荷しているそうです。初回入荷分にまだ若干の余裕があるようなので、お急ぎの方はぜひご検討下さいとのこと。また、PDA工房ならではのお得な特典セットも用意されているほか、検索データを保存するメモリースティックをセットにしたお得なセットも用意しているそうです。
PDA工房の“nav-u”NV-U1おすすめポイント
・新発想「ピタッと吸盤」でダッシュボードにかんたん装着
・GPSアンテナやバッテリーを、コンパクトなボディに内蔵
・タッチパネルで、リモコン要らず。指先で簡単に操作できる
・新開発の測位システムにより高性能なナビゲーションを実現
・すぐに渋滞回避機能が追加できる。VICSビーコンユニットの装着も配線不要
※この機能は別売の「VICSビーコンユニット NVA-VB6」が必要です。
PDA工房だけの「お得な特典セット」
・液晶保護シート Perfect Shield for NV-U1:反射を抑える液晶保護シート
・PDAモッパー:何度でも貼ってはがせる液晶クリーナーシート
・日本全国送料無料:日本国内なら、全国どこでも送料無料
・代引き手数料無料:代金引換でお支払いの場合でも、手数料は無料
・PDA工房お買い物10%割引券:次回のPDA工房でのお買い物が10%割引になるチケット
投稿者 SPA : 16:06
2007年3月17日
2年前発売のカーナビ「NVX-Z555」用地デジチューナー
ソニー、カーナビ「NVX-Z555」用の地デジチューナ-12セグ/ワンセグ対応、自動切り換えも
ソニーは、2005年発売のカーナビ「NVX-Z555」のオプションとして12セグ/ワンセグ対応の地上デジタルチューナユニット「XT-DT1」を3/20に発売するそうです。12セグ受信時に弱電界エリアに入ると、自動でワンセグに切り替わる機能も搭載。EPG表示、12セグのデータ放送表示も可能。NVX-Z555とは専用端子で接続。操作には付属リモコンを使用。価格は105,000円。
ナビつながりですが、昨日PDA工房が出荷を開始したポータブルナビ「nav-u
」の先行予約販売がソニスタでも開始されております。
「みん地図2
」を含め、最近のソニーはなんだかナビ関連の商品やサービスにかなり力を入れてますよね~。
投稿者 SPA : 11:01
ソニスタ7周年記念企画「みんなで?!」イベントの詳細が明らかに
ソニスタ7周年記念企画「「みんなで?!」」
イベントの内容が明らかになりました。
≪PetaMap≫「みんなで」地図を作ろう!
「PetaMap(ペタマップ)」サービスを使ってみんなで地図を作ろうという企画。ソニスタクーポン総額50万円が賞品。参加資格はPetaMap登録会員。電測した情報は「PlaceEngine」に登録され、測位精度の向上に貢献。「PlaceEngine」が組み込まれる4月発売のPSPソフト「みん地図2」の使い勝手も向上するという「情けは人のためならず」企画。
≪PlaceEngine≫首都東京の巨大地下街を「電測」
東京の地下街で「PlaceEngine」をインストールしたPCを使い無線LAN電波の情報を収集&登録。その登録数を競うというゲーム。参加資格はソニスタメンバーであることと、今回の企画参加に必要な装備を自前で持参できる方。賞品は当日発表。先着20名様には記念オリジナルグッズも進呈。事前参加申込は不要。
3/24(土)開催『“mylo”ファンミーティング』に30名様ご招待
東京・表参道で3/24(土)と25(日)に開催されるmylo体験イベント『Happy Wireless Fes』の会期中にmyloユーザーを抽選で30名を招待して『“mylo”ファンミーティング』を都内某所で開催。「日刊“mylo”」のイイジマさんが語るmylo秘話や、myloを使いこなすワザの披露など、垂涎の企画が目白押しとか。(お知らせ感謝です>かつぽんさん)
ちなみに、誰でも参加できる『Happy Wireless Fes』では、表参道のキャットストリート各所に設置された「FON」ア クセスポイントに接続して、出題された問題をmyloを使って 解いていく「体験ラリー」も実施されるそうです。myloで遊べてさらに豪華景品が当たる一粒で2度おいしいラリーとのこと。


PetaMap絡みの企画以外は、“東京近郊にお住まいの”「みんなで」企画になってしまいますね。電側もあくまで東京中心。リアルイベントだけにいたしかたないのでしょうが、もう少し日本全国のソニーファンが参加できる企画があっても良かったような…。
投稿者 SPA : 11:30
車載用のモバイル機器用マルチ充電器~付属の「ニュー3in1」コネクタが便利
アルパパさん(@arupapa no blog)から車載用のモバイル機器用マルチ充電器に関するお便りを頂戴しました。
SPAさんは、外出先でのモバイル機器の電池切れにはどう対処していますか?最近はUSBバスパワーで充電できるものが多くなったので、機器に合ったコネクタさえそろえておけば、以前のように充電器をたくさん持ち歩く必要がないので便利です。先日ネットで購入したモビのDSチャージSGに付属している「ニュー3in1」コネクタはmini-Bに接続して携帯(FOMA、CDMA)とDSLiteに充電できるので一つ持っていると便利ですよ。レビューを書いたので、お時間のあるときにお立ち寄りください。
レビュー拝見いたしました。まさにクルマ好きのモバイラー必携の一品ですね。自分、この10年以上はクルマ無しの生活なので車載用のモバイルグッズとはほとんど縁はないのですが、ご紹介いただいたコネクタや「カードチャージ」はクルマに関係なく、日常でも便利に使えそうですね。本体のピンジャックもPSPで使えるならmyloやBluetoothオーディオコントローラーでも使えるっとことになります。これで、1,580円は確かに安いかも。ということで、有益な情報提供、感謝です!>アルパパさん。
ちなみに、アマゾンで探してみたら「カードチャージ」だけは取り扱っていました。単四型オキシライド乾電池2本を使用とのことですが、CycleEnergyやeneloopでも使えるんですかね…。
【追記】アルパパさんからカードチャージに関する補足情報をいただきました。(感謝です!)
私の場合カードチャージでeneloopで問題なく使用できていますので、多分CycleEnergyでも使えると思います。PSPやmyloやBluetoothオーディオコントローラーは所有していないので試していませんが、ソニーファンには便利な充電器かもしれませんね。
ということで、eneloopやCycleEnergyでも使えるそうです。
投稿者 SPA : 12:12
2007年3月18日
サイバーショットG1のプチインプレ
【PMA07】ソニーが抱く米デジカメ市場戦略
メインストリームの商品ではありませんし、大ヒットするモデルではありません。しかし、こうした提案を喜んでくれる人は確実にいる。こういった提案を行うことで新しい市場を産みだし、さらに次の提案につなげていくのが目的
で開発されたというサイバーショットG1「DSC-G1
」ですが、ワンセグラジオ同様に先行展示されていたサイバーショットG1を少しだけ触ってきましたのにご紹介するのをすっかり失念しておりました。ということで、遅まきながら、本体画像と1stインプレをちょこっとだけ。


思っていたよりも本体はずんぐりしており、手に持つと結構ずしりときます。デザインもなかなかユニークで、レンズ面よりも液晶面の方が小さくなっているんですよね。上から見るとまさに台形。3.5型の液晶はインパクトがありましたがすぐに傷が付きそうなので保護シートは必須かもしれません。それと、撮影モードにするには、そのままスライドさせれば良いのかと思ったら、それは違って上部のスイッチを使う必要があるんですね。ちなみに閉じると自動的に電源がオフになりました。側面のコントロールボタンやバックボタンはちょっと違和感がありましたけど、慣れると問題ないのかなあ…。また、XMB風のGUIというかソフトが少々重いという印象を受けました。
ちなみに、PCソフト、MPEG4ムービー撮影、DLNA/Wi-Fi対応についてはほとんど未確認。完全なる提案商品とのことですが、本体をちょっと触ったぐらいではその提案内容を把握するのはさすがに難しいですね。また、デジカメ本来の機能についてもショールームの環境下だけでは検証が難しいですからね。少なからずソニーらしさは感じる商品なので、本体はもちろん、PCソフトの詳細や新機能を確認できるようなセミナー形式のイベントなどがあれば、じっくりと購入検討ができるのになあと思いましたです。
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投稿者 SPA : 10:11
2007年3月19日
TV Side PC「TP1」のおひつ型デザインに隠された意味とは

本日13時からソニスタでLAN対応地上・BS・110度CSデジタルチューナー「DT1
」と、TV Side PC「TP1」本体とこの「DT1」をセットにした「TP1DT
」の先行予約販売がようやく開始されますが、当エントリーの本題はそのデザインについて。
昨晩、もんもんもんさんから、「TP1DTが凄い事にされてます」というシンプルなメッセージと該当するURLをお知らせいただいたのですが…(感謝です!)
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2642.html
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2641.html
見てびっくり。確かにすごいことになってますね。バイオファンのみならず、ソニー関係者も大注目ですよ~。
それと、ZさんからもTP1絡みで以下のようなお便りをいただいております。(感謝です!)
VAIOのTPですが「おひつ型PC」と言われてますね。おひつと言えばコレを思い出すのですが…。
http://j-net21.smrj.go.jp/venture/retsuden/sougyousha2.html
電気炊飯器もつくった。木のおひつの底にアルミの電極をつけただけというしろもので、思うようにご飯が炊けず、ソニーの失敗第一号となった。もし、このとき真空管電圧計が商品化されていなければ、“ソニー”も、その他多くの町工場と同じ運命を辿ったかもしれない。
2003年の横浜でのイベント時に実物を見ましたが泪がでましたよ。色んな意味で。
そっか、TP1はバイオ開発者の井深氏へのオマージュだったのか…。
それと、TP1には残念ながら搭載されませんでしたが、ソニーのPC用Blu-rayドライブに関して、もんもんもんさんからこれまた大変興味深い情報をお寄せいただきました。(感謝です!)
台湾のSo-net(SONY?)がブルーレイディスクドライブの擬人化を行ってるそうです…
http://www.beyou.com.tw/event/sonygirl/
これまたURLをたどってびっくり。SCEのHomeなどどこへやらの萌えキャラ。台湾のソニーファンってアキバ系なんですか?ソニーにしては非常に珍しいですが、これも時代ってことなんでしょうかね…。
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投稿者 SPA : 11:00
ウォークマンA800シリーズ、大ヒットの予感?
発売がいよいよ明後日にせまったウォークマンA800シリーズ
ですが、ソニスタで軒並み入荷待ちステイタスになってますね。
こうして見ると壮観だなあ…。シルバーモデルだってなんだかんだと売れてるじゃないですか。限定モデルだからこそ球数が多かったともとれるわけで、それがブラックとバイオレットの入荷待ちが先行した理由なのかもしれませんね~。
それと、最近まで気がつかなかったのですが、自分も所有するアウトドアヘッドホンのフラッグシップモデル「MDR-D777SL
」が値下げされていたんですね。税込14,800円と以前よりも5,000円も安くなりました。世間一般では今ひとつ評価が良くないようですが、個人的にはとっても気に入っております。
「DR-BT50
」も欲しいのですが、すでに手元に「VGP-BRM1D
」もあることですし、A800が届いたらD777SL+VGP-BRM1D+MDR-NC32NX
でBluetoothノイキャン実現します。ちなみに、実現にはA800側に「WLA-NWB1
」が必要ですが、今回本体と一緒に注文しておりますです、ハイ。
自分のA800は刻印無しモデルで、注文時にはお届けが3/20とのことでしたでの早ければ明日中に届くのかもしれません。今からとても楽しみっす。
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投稿者 SPA : 11:43
2007年3月20日
PS3システムソフトウェアVer.1.60アップデートは3/22
「プレイステーション 3」システムソフトウェアVer.1.60アップデートに伴いFolding@home™への参加が可能に(PlayStation.com)
SCEは、PS3のシステムソフトウェアのアップデートを3/22の午後に実施予定と発表。 バージョン1.60で更新される主な機能は以下の通りです。
【ピンポイントズーム&解像度設定 (インターネットブラウザ)】
ピンポイントズーム :画面上のポインタがある場所をピンポイントで拡大表示。Webページのソースを分析し、ポインタを合わせた場所に応じて最適な拡大比率を自動的に算出
解像度変更 :PS3の映像出力解像度に合わせて、Webページの表示サイズを見やすく調整。インターレース出力のときに、画面のちらつきを抑える設定を追加
【Folding@home】
Folding@homeに参加
【アクセスポイント経由でのリモートプレイ】
家庭内のアクセスポイント経由でPSPからのリモートプレイが可能(=PS3 20GBモデルでもリモートプレイ接続が可能に)
【バックグラウンドダウンロード】
ファイルサイズの大きいデータや複数のデータをダウンロードするときに、ダウンロードしながら他の操作ができる(制限事項あり)
【フルサイズキーボード】
文字の入力時に、画面にフルサイズキーボードを表示可能に
やっとコンピュータエンタテインメントシステムらしくなってきましたね。PSPのリモートプレイもロケフリに追いつけ追い越せですね。
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投稿者 SPA : 10:08
Vario-Sonnar T*ズームレンズ「SAL1680Z」の争奪戦スタート
ソニスタで、αズームレンズの大本命のVario-Sonnar T*ズームレンズ(DT16-80mm F3.5-4.5 ZA)「SAL1680Z
」の受注がいよいよスタートしました。

SAL1680Zは、35mm判換算で広角24mmから望遠120mm相当までの領域をカバーするAPSサイズセンサー搭載の5倍標準ズームレンズ。ガラスモールド非球面レンズを2枚使用し、ズーム全域にわたってコントラストに優れた、透明感のあるクリアな画質が得られます。また、AF時にフォーカスリングが回転しないオートクラッチ機構や、幅広フォーカスリングを採用し、操作性やホールド性にも配慮。さらに、円形絞りの採用により、夜景などの点光源もより美しく表現できます。
希望小売価格が103,950円ですが、ソニスタでの販売価格は10%オフの93,555円。15%オフクーポンをお持ちの方なら79,500円程度でゲットできますね。出荷は週末の3/23。今注文すれば週末には手元に。あとは桜の開花を待つばかりか…。
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投稿者 SPA : 10:28
ウォークマンA808、到着!
昨晩にソニスタから発送通知が届いてからおよそ半日。注文してあったウォークマンA800シリーズ
(A808)のブラックモデルが早くも到着いたしました。

パッケージはCDサイズのシンプルなものに変わりましたね。的外れなおもてなしをされるよりもよっぽど良いです。付属品は、本体、ヘッドホン(延長コード&イヤーパッド)、USBケーブル、別売のクレードル用アタッチメント、CD-ROM、取説ガイドの類。

また、一緒に注文してあった専用の液晶保護シートも到着。こんなに派手な保護シートのパッケージは初めてですが店頭で目立ちそうで良いのではないでしょうか。ちなみにシートは2枚入ってます。
ということで、まずは真っ先に保護シートを貼りました。シートは薄く固めでしたがなんとかうまく貼れました。で、速攻充電中っす。SonicStageもイメコン3もすでにPCに導入済みなので、ひとまずは付属のCD-ROMは使わずに色々と試してみようと思ってます。
また、かねてから使ってみたかったウォークマン専用のBluetoothオーディオトランスミッター「WLA-NWB1
」も到着。A808が充電中なのでひとまずS705Fにて試用中。こちらについても後ほどレポートしますね。
【追記】充電が終わったのでひとまずSonicStageから楽曲を200曲ほど転送。9割以上がATRAC Adovance Losslessだからか、転送に80分近くもかかりました。もう少し速くなってくれれば言うこと無いんですけどね…。音質は付属のヘッドフォンを含め、素晴らしいの一言。音楽再生の実力をある程度試した後、動画再生にトライしてみようと思います。

投稿者 SPA : 11:35
α用CFスロット対応メモステDuoアダプター「AD-MSCF1」を買ってみた
本日届いたウォークマンA800シリーズと一緒に注文していたα用のCFスロット対応メモステDuoアダプター「AD-MSCF1
」が届きました。ちなみに、ソニスタでの販売価格は税込5,387円。ぶっちゃけ高いっすよね…。

自分が購入した「DSLR-A100
」に付属のものとは若干仕様が変わったようで、表裏ともにテキストや一部マークの内容が位置が変更されていますね。

また、スロットにプラスチック部が一部追加されています。これはメモステを抜き差しするときに、押し込みすぎないようにするための配慮と思われます。少しずつですが、こういった周辺グッズもこうやって改良が重ねられていくんですね…。
ちなみに、最大の購入理由はクリエVZ90やバイオtype UのCFスロットを有効活用するためです。いずれもこれでメモステのWスロット実現っす。なお、クリエで使う場合はこちらのエントリーが参考になると思います>α100付属のMS Duo-CFアダプタ「AD-MSCF1」はクリエで使えるか
投稿者 SPA : 14:56
DLNA対応機器としての完成度が高いサイバーショットG1
DLNAガイドラインに対応した無線LANデジカメの意欲作 ソニーのサイバーショット新モデル「DSC-G1」

清水理史さんの「イニシャルB」でソニーのサイバーショット「DSC-G1
」が取り上げられました。DLNA機能を深く掘り下げて解説してくださってます。総論としては、「DLNA対応機器としての完成度が非常に高く、ホームネットワークで画像を共有するという行為が手軽に、そして何より「安心」して楽しめる製品」と高評価。
とはいえ、Broadband WatchだけにDLNA中心のレビューで、基本的なカメラ性能やPCソフトの出来については特に言及がありません。ということで、デジカメWatchの詳細レビューに期待したいです。
投稿者 SPA : 15:16
ウォークマンA800シリーズのビデオ再生機能に関するファーストインプレ
明日発売にもかかわらず、一足早く手元に届いたウォークマンA800シリーズ
ですが、ひとしきり音楽再生を堪能したので、いよいよビデオ再生を試してみることに。
A800の基本的な動画再生能力については内蔵チップのパワーのおかげもあるのか実に快適。音楽再生同様、再生ボタンを押すと瞬時に動画を再生してくれます。iPod 5GはメディアがHDDということもあって再生までかなり待たされますが、A800はまさに瞬時。待たされるという間隔は一切ありません。早送りや巻き戻しも実に快適。それぞれ3段階のスピードが用意されており、左右のキーを1~3回連続で押すだけ。再生をポーズするとほどなくして電源が自動的に切れますが、その状態からでも再生ボタン一発で再び動画再生が始まります。これがまた恐ろしいぐらい速い。とにかく快適で気持ちよい。開発者インタビューにあったとおり、まさにこれこそがA800の神髄なんでしょうね。
再生可能なフォーマットについては、AVC Main ProfileがNGなので手持ちのスゴ録のお出かけ用データは使えませんでしたが、iPod 5G用に用意してあったAVCファイルやい~レコ2で作成したMPEG-4 SPファイルをイメコン3経由で転送したところ、なんの問題もなく再生できました。液晶も小さいのでMPEG-4 SPの動画でも動きが少ないものならほとんど気になりません。
ちなみに、A800シリーズはMacとのUSB接続も可能です。音楽ファイルの管理や転送はできませんが、ルートディレクトリにある「Video」フォルダに動画ファイルをFinderあるいはiTunesからD&D(コピー)してあげるとA800から認識、再生可能でした。この辺の仕様はPSP同様ってことで、Macユーザーならさほど苦労することなく使いこなせるのではないかと…。ということで、A800を動画再生メインに使いたいと考えているならMacユーザーでも手を出す価値はあるんじゃないかと思いますです。ただ、仕様の問題からか、Mac経由で拡張子が「.m4v」のファイルをコピーした場合に、お馴染みのゴミファイル(ピリオドが先頭に入るファイルです)が作成されてしまうようで、A800のライブラリ上にもそのファイルが表示されるのがちょっと気になりました。ちなみに、イメコン3からはこのファイルを消すことはできないので、Winマシンからはコンパネのフォルダオプションで隠しファイルを表示させる設定にしてから該当ファイルを削除しました。

また、PS3も他のネットワークウォークマン同様、USB接続が可能でした。PS3上にある著作権保護の無い動画ファイルならコピー、削除といったファイル管理も容易でした。ちなみに、PS3からはAVC Main ProfileのファイルでもA800に問題なく転送できてしまいます。ただ、A800側で再生できないので、PS3上に色々なファイルが混在している場合は、情報を確認してから転送することをオススメします。
このように、MacやPS3とも連携して使えることはわかったのですが、これらの経験からA800シリーズには動画用のファイルマネージャーが欲しいと感じました。ゴミファイルもそうですが、視聴後は動画データをすぐに消してしまいたいという場合もあると思うんですよね。もしもアップデートがあるなら、個人的には是非実現して欲しい機能です。
ということで、動画の作成や転送にはそこそこ手間がかかるもののビデオ再生機能は想像以上に優秀でした。液晶こそ小さいですが、iPod 5Gよりも動画再生能力は圧倒的に上。まだほんの少し使ってみただけですが、それでも十分満足。5つ星が満点なら4.5個はあげたい出来です。
いやー、今回のA800シリーズは素直に良いですってば。
投稿者 SPA : 19:40
2007年3月21日
2005年9月8日にウォークマンA800シリーズが発表されていたら…
新ウォークマンの登場は遅すぎた
ITmedia +D LifeStyle Weekly Access Top10でウォークマンA800シリーズ
のレビューがトップに。そのレビューを担当した渡邊宏さんが、この製品を試用しながら何度も「もったいない」と感じたとかで、もう少し早くリリースされればウォークマンの評価を大きく変えることができたかもしれないと、製品の出来の良さを褒めていらっしゃいました。最後はA1000/3000とiPod nanoが同時に発表された2005年9月8日にA800シリーズがが発表されていたら歴史が変わったかも知れないと締めくくられています。

そうか、もうあれから一年半も経つんですね…。確かにあのタイミングでA800が出せたなら今とは状況は変わっていたかもしれないですが、初代Aシリーズの失敗(あえてそういいます)が無ければA800が生まれなかったとも言えるのではないでしょうか。高音質化やノイキャンなどの付加価値を盛り込んだSシリーズ以降のソニーの動きはオーディオ回帰の流れにも良い感じでマッチしているように思います。残るはソフトとサービス。出口よりも入口に力を入れて、再びソニーに歴史を変えて欲しいです。
A800シリーズといえば、専用クリアケース『CKH-NWA800』の発売が延期されましたね。理由は生産に遅れが生じたためで、発売日が4/10に変更されています>“ウォークマンAシリーズ”「NW-A800シリーズ」関連アクセサリー『CKH-NWA800』発売日変更のお知らせ
投稿者 SPA : 12:05
ウォークマン専用Bluetoothオーディオトランスミッターを試す
目下べた褒め状態のウォークマンA808ですが、一緒に注文してあったBluetoothオーディオトランスミッター「WLA-NWB1
」と組み合わせて使ってみたら、これまたグッドなんです。

「WLA-NWB1」はウォークマン専用だけあって本体はコンパクト(その割にパッケージがやたらと大きいのですが…)。縦横はおおよそメモステDuoぐらいですが、厚みが7.8mmあります。コネクタは22ピンのWM-PORT。表面のど真ん中にある円いボタンは電源の入/切、ペアリング、初期化などの操作を行う際に使用します。そして、正面の中央左にあるランプで通信状態を表示します。また、裏面にあるスイッチはMODEスイッチで、通信モードを切り換える際に使用します。モード1が音質優先、モード2が通信の安定を優先するモードになっています。
WM-PORT採用のため、対応ウォークマンは今のところS700/600シリーズとA800シリーズオンリーですが、今後の製品にも全てではないですが主力機にWM-PORTが採用されていくはずなので今買っておいても損にはならないかと。
ちなみに、A808とS705Fに接続してみたのが下の画像です。S705Fの場合はとってつけたみたいでですが、A808との組み合わせは、カラーリング含め、良い感じでマッチしているように思います。実のところ、A808の本体色をブラックにしたのも、「WLA-NWB1」との組み合わせを意識していたためだったりします。なお、A808にWLA-NWB1を取り付けるとヘッドホン端子に干渉します。

ウォークマンへの取り付けはWM-PORTに挿すだけ。何も説明する必要がありませんね。ウォークマンに接続するとウォークマンから電源が供給され自動的に電源が入ります。ちなみに、ウォークマンを使っていなくても、トランスミッターは常に動作しています。ペアリングした機器からの命令を待つためなんでしょうね。完全に電源を切るには中央のボタンを約2秒間押し続けます。
こいつは送信担当のトランスミッターなので、次は受信担当の機器とペアリングしてあげなくちゃいけません。ということで、手持ちのBluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1D
」とペアリングしてあげることに。手順は以下の通り。WLA-NWB1の取説を参考にしました。
1.WLA-NWB1とウォークマンを接続
2.WLA-NWB1のボタンを約2秒間押して電源を切る
3.VGP-BRM1Dの電源ボタンを長押しして、ペアリング処理状態にする
4.WLA-NWB1のボタンを約7秒以上押し続けてペアリング処理状態にする(ランプが速く点滅し始めたらボタンを離す)
以上の手順でペアリング処理が行われ、VGP-BRM1D側からウォークマンの操作が可能になります。いやー、簡単、簡単。この際、WLA-NWB1とVGP-BRM1Dのランプはゆっくりと青く点滅します。また、一度ペアリングしてしまえば、次回からは電源オンで勝手に繋がってくれます。ということで、繋がってしまえばあとは使いたおすのみ。
ダイレクト接続よりも音質は落ちますが個人的には許容範囲。ワイヤレス機器特有のホワイトノイズも外で使う分には気にならないレベルかと…。それよりなにより、VGP-BRM1Dは自分の好きなヘッドホンと組み合わせて使えるのが素晴らしいのです。街の喧噪が気になるなら、ノイズキャンセリングヘッドホン
やオーバーヘッドの「MDR-D777SL
」と組み合わせれば良いですしね。ちなみに、ノイキャンとの組み合わせになるとホワイトノイズの量が気になってきますが、これも状況いかんということで。なお、VGP-BRM1Dを使い始めたときからわかっていたことですが、通信状態が悪くなると再生スピードが変化することがあります。安定してくると元通りになるのですが、人によっては気になるかもしれません。
それと、自分の設定が悪いのか、A808ではVGP-BRM1Dからアルバム単位の切換ができませんでした。ちなみに、S705Fではなんの問題もなくできました。

まあ、ウォークマンもEシリーズ、Sシリーズだけでなく、フラッグシップのAシリーズまでもがどんどん小型化しているので、無理にワイヤレスにする必要も無いっちゃ無いのかもしれません。ただ、今回のA808に関して言えば、動画や静止画再生でしょっちゅう液晶とにらめっこする場面も増えそうですので、ワイヤレスにする恩恵はそれなりにあるのかなあと考えてます。手のひらでA808を持ち替えるのも楽ですしね…。
ということで、個人的にはA808+WLA-NWB1+VGP-BRM1Dで大満足のワイヤレス環境なんですが、このエントリーを書いている途中でちょっとしたアクシデントが起こりました。VGP-BRM1DにEX90SLを接続しようと思ったら、手元がくるってデスクに置いてあった湯飲みの中に左のハウジングがぽちゃんと水没。慌てて取り出し速攻乾燥中ですが、もしかしたら逝っちゃったかも。最近あまり使っていなかったしEX85相当の純正品を褒めたのがよほど気に障ったんでしょうかね。やれやれ…。
(右画像は青く光るのに使えないアイツにBluetoothを積んで欲しいという願い込めてってことで…)
投稿者 SPA : 16:20
2007年3月22日
音楽再生時に自然なノイズ低減効果を体感できる「MDR-NC60」
どこまでも自然さを失わないノイズキャンセル――ソニー「MDR-NC60」
ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン最高峰モデル「MDR-NC60
」のレビュー。

高級感のあるデザインと素材感、非常に快適な付け心地と、本体の出来も良いようです。NC機能がオフの状態の遮音性能も優れており、低い周波数帯のノイズには効果が高いとか。NCオンでは、静かな室内ではヒスノイズが気になったり、音楽再生無しの状態ではノイズ低減効果を体感できないようですが、音楽再生時には印象が一変、自然なノイズ低減効果を体感できるとか。さらに、「フィードバック方式を採用するため、風切り音の影響を受けないのも好ましい」とか。総論としては、「解像感も高く、ソースを選ばないヘッドフォンと言える」が、「40ミリドライバーを搭載した製品としては少し低域の厚みに欠けるきらいがある」ことと、「NCのON/OFFで大幅に音質が異なるのは気になる」とのことです。
自分も今年に入ってから購入した「MDR-NC32NX
」もNCのONとOFFで音質が異なると感じていましたが、NC60も同様なんですね。ちなみに、My SonyでNC60購入者向けの体験談応募を実施しています。採用された体験談はソニーヘッドホンサイト MDR-NC60スペシャルコンテンツページで「MDR-NC60体験談」として掲載するそうです。
昨日のエントリーでも紹介していますが、ウォークマンA808とBluetoothトランスミッター「WLA-NWB1
」の相性がことのほか良かったので「DR-BT50
」を追加購入しようかなあと思っていたところなのですが、ヘッドホンを選ばない「VGP-BRM1D
」と「MDR-NC60
」と組み合わせる手もあるんですよね…。ソニスタの15%オフクーポンが残り一枚。αレンズ「SAL1680」用にと思って取っておいたのですが、ぼやぼやしているうちにすでにステイタスが入荷待ち。2月以降は散財が続いているので、この際レンズは後回し。ということで、「DR-BT50
」にするか「MDR-NC60
」にしようか。あ、でもこれから暖かくなるからヘッドバンドタイプはつらくなるかなあ…。てなことで、桜の季節を前に物欲迷走中のSPAでございます。
【追記】その後、AV WatchにもNC60のレビューが掲載されました。「これといって飛び抜けた音質や機能があるわけではないので、完成度は高いが今ひとつインパクトにかける印象もある」としながらも総合的には高評価。「非連続的なノイズへの対応スピードで、実際のNC効果以上に、騒音が低減したように感じる」とのコメントもあります>【新製品レビュー】完成度を増したソニーのノイズキャンセルヘッドフォン-音質も向上。ソニー「MDR-NC60」
それと、3/23現在ではありますが、アマゾンでEX90SLが税込5,666円とかなり安くなってます。また、NC22Bも税込5,980円とかなりリーズナブルな価格で売られています。
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投稿者 SPA : 10:35
フォトイメージングエキスポ 2007のソニーブースで次期αを展示中
ソニー、開発中の一眼レフを公開・上級者向けとプロ向けの2モデル

ソニーが、東京ビッグサイトで開幕した「フォトイメージングエキスポ 2007」に出展。開発中のαシリーズハイアマチュア向けモデル、プロ向けのモデルの2機種が展示されてて話題になっているようです。同シリーズ設計開発担当部長のインタビューも少しですが掲載されています。
「PIE2007」にて最新のデジタルカメラを一挙展示(Sony Japan)
って、20日に出展に関するプレスリリースが公開されていたのですね。「DSC-G1
」を含む新サイバーショットコーナーや、ブルーレイディスクレコーダーやPS3などに取り込んだ迫力ある写真を楽しめるコーナーも用意されているとか。
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投稿者 SPA : 13:49
2007年3月23日
So-net、bitWarp PDA専用端末として「W-ZERO3」を発売
So-netのパケット通信サービス専用「W-ZERO3」が登場
So-netは、bitWarpのPDA専用サービス「bitWarp PDA」が利用できる専用端末として、シャープ製の「W-ZERO3(WS003SH)」を4/25から発売するそうです。価格は60,900円で単体購入は不可。4/25~4/30までは割引販売キャンペーンとして42,000円で販売するそうです。ただし、bitWarpに新規入会かコース変更し、6カ月間、同サービスを利用するユーザーが対象。適応変調パケット通信対応のW-SIM同梱で、下り最大204kbpsの無線通信を月額2,107円で利用できるほか、W-ZERO3にウィルコムのW-SIMを装着することもできるようですが、その場合はbitWarp PDAは利用できないとか。
PDA絡みというわけではないのですが、米Palmの身売り説がまた浮上しているようです。NokiaとMotorolaの名前も挙がっているんですね~>パームに再び身売り説--買い手候補の企業名も浮上
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投稿者 SPA : 08:52
ユニバーサルプレイヤー化が加速するPS3~欧州のローンチもスタート
PS3がAVCHDファイルやDSDディスクの再生に対応-バックグラウンドダウンロードも可能に
SCEが昨日(3/22)公開した、PS3の最新システムソフトウェア(バージョン1.60)の詳細をAV Watchが詳しく解説してくれています。バックグラウンドダウンロード対応や「Folding@home」メニューの追加、PSPリモートプレイの仕様変更以外にも、BD-RE(Blu-ray Disc Rewritable)ver.3.0の再生、テレビ接続時のHDMI自動検出、Motion JPEGとAVCHD(.m2ts)フォーマットのビデオ再生、DSD(Direct Stream Digital)ディスクの再生、Bluetoothキーボードやマウスの登録などにも対応したようです。
AV関連の対応フォーマットについてはホントにすごいですね。まさに何でもござれのユニバーサルプレイヤー。遊びたいと思えるソフトが無いなら「Folding@home」で社会貢献もできる。すごいよな~。さすがエンタメコンピュータ…って、社会貢献もエンタメなのか?
そういえば、欧州でも本日からいよいよローンチですよね。PS3専用ソフトも約30タイトルが同時発売らしいので、ロケットスタートできると良いですね。仕様変更によるPS2ソフトの互換性に関してはすでにリストアップされているようです…>欧州版PS3の「互換性リスト」公開
【追記】欧州ローンチがスタートしたタイミングでこんなコラムが。北米では敗色濃厚なんですって。しかも、ネックがCellにあるとか…>北米で敗色濃厚なPS3とゲーム産業の死・GDC報告(2)【コラム】
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投稿者 SPA : 09:10
ウォークマンA800をMacで使うためのTIPS & A800絡みのお便り紹介 【追記あり】
先日のビデオ再生インプレでMacとの相性も良いとしたウォークマンA800シリーズ
ですが、匿名さんからA800をMacで有意義に使いこなすためのTIPSをお知らせいただきましたのでご紹介します。
まずは、Mac経由で拡張子が「.m4v」のファイルをコピーした場合にゴミファイル(ピリオドが先頭に入るファイル)が作成されてしまうという件についてですが、All Aboutにこのファイルを消すことができるターミナルコマンドをAppleScriptで提供してくださっている方がいるそうなんです。手順は以下の通り。
※まずここにある"deleteDS" をダウンロード、解凍後、AppleScriptをMacのHDDのどこかへコピーしておく
1) A800シリーズ本体をMacにUSB接続
2) "VIDEO"フォルダや"DCIM"フォルダにA800の規定に合ったファイルをコピー
3) AppleScript "deleteDS" を起動
4) 管理者権限のパスワードをインプット
5) どのフォルダを対象にするのかを聞いてくるので"DCIM"や"VIDEO"のフォルダごと選択
6) 「対象フォルダ以下のフォルダも対象にしますか?」と聞いてくるので 「はい」を選択
7) 「.DS_Store」や「._」ではじまるファイルを消去してよいかを何度か聞いてくるのでこれも基本的にすべて「OK」する
8) 終了!A800をMacからイジェクトしリストを確認
ということで、自分も試してみましたが、手順どおりでばっちりOKでした。これはうれしい。
さらに匿名さんからはA800シリーズ向けコンテンツダウンロードが開始されたSo-netの「P-TV」サービスをMacで使う方法も伝授していただきました。
P-TVはWindows専用ですが、現状Macでも十分に対応可能です(私はSafariで対応しています)。
一つだけコツがあります。各コンテンツをダウンロードする「DOWNLOAD」という青いボタンがありますが、これをクリックするのではなく、この上にカーソルを持って行って「ctrl + click」(Windowsの右クリックに相当) し、出てきたコンテクストメニューから「リンク先のファイルを別名でダウンロード」を選び、保存先を指定します。これで、P-TVからのダウンロードもOK!
まぁ、まだ面白いコンテンツがあるぞ!とは言えないかもしれませんが、それはWindows userにとっても同じですからねえ(笑)。そもそも、こんなことさせるより、早くRSS対応にして、Video Podcast同様、iTunesでダウンロードできるようになってくれればMac userにとっても最高ですし、それは決してiPodのためだけじゃないんですけどねぇ…。
とのこと。これまた自分もやってみました。WindowsのようにActiveXコントローラーでA800に直にコピーはできないものの、ダウンロードできることがわかっただけでも十分ですね。ちなみに、P-TVサービスそのものについては、匿名さん同様、コンテンツの今ひとつ感は否めませんね。ほとんどが映画の予告編とDVDの宣伝ばかりじゃないですか。ホント、ソニーはこの手のサービスが…(以下省略)。ということで、これらのTIPSを使えば、MacユーザーでもA800を動画プレイヤーとして使い倒せますね。有益な情報、大感謝です!
それと、Macじゃないのですが、本家イメコン3に関してつばめさん(@ぱむぽじ)から以下のようなお便りを頂戴しました。
まだ自blogではエントリーしてませんが、月末いっぱいまでのSonyStyleの15%引きクーポンを使って、NW-A808を入手。今日引き取って、充電後に早速動画変換して見てみました。29.97fpsのMPEG1をAVC Baseline/768kbps/30fpsへ変換してみたところ、見事に動画と音声がずれてしまいます…。同じようなトラブルはCLIE時代の初期のImageConverterにもあったかと記憶しているのですが(他にも何かあった気がするのだけど…)、動画変換時に29.97fpsを認識せず30fpsで変換してしまっているようで、時間が進むとどんどん動画の方が遅れていってしまっています。ちょーっと学習能力ないなぁ…といきなりヘコんでます。まだ充電したばかりで音楽も聴けてませんけど、とりあえず一報させていただきますね。
Bluetoothアクセサリ、いいですね!まだ未入手なんですが、なんかうずうずしてきちゃってます。

あらら、イメコン3ダメっすか。自分、最近は動画作成はほとんどMacまかせでほとんどイメコンは使っていないので正直なところ詳しいことはよくわからいんですよね。役に立たなくてすいません。ただ、その辺に詳しい方に聞いた話ですと、NTSCはもともと29.97fpsなのでソニーが対応を怠ることはないのではないかとのこと。元のMPEG1のソース自体にも問題はないでしょうか。ヘッダの情報に30fpsと入れられているのに中味は29.97fpsだったり(あるいはその逆だったり)することも考えられるそうですよ。それはそうと、イメコン3ってやたらと重くないですか。A800を認識するのも遅いし、コネプレの悪夢再びかと思いましたもの…。ということで、Windowsであれば、細かな調整ができる「携帯動画変換君」を使う手もありますね。A800はPSPに次いで融通の利く仕様になっていますのでファイルネームを気にせずVideoフォルダに放り込んで使っちゃいましょう!ということで、お知らせ感謝です&BTトランスミッターオススメっす!>つばめさん。
もひとつ、こちらはやまけいさんからのお便り。
相変わらず毎日見てます、やまけいです。Aシリーズは流出画像の段階で悪夢再び...と、萎えに萎え、完全にスルー予定でした。が、愛ある辛口戦士ソニモバさんがエントリーされた時点で???まさかと思い、日々アップされていく他サイトレビューの数々を見て「..いや、あのデザインですよ、新製品だから欲しく感じるだけ」と言い聞かせつつ実機を触りに行ってきました。結果は..「速い!!っていうか欲しい!!」と情けない事に?予約してきました。売り切れてました。音質はともかく正直S706の視認性の悪さが気にはなっていたので。完全に後追いな感は否めないですが、素人考えに不思議なのは1年前でそんなに難しかった技術なのか?という事です。動画はともかくこのレスポンスの速さと音質、サイズすべてが革新的!!とは思えないんですね。企業とは、いきなり最高の物を作らず、ちょっとずつ機能を足してマイナーチェンジで儲けるんだと、都市伝説的な情報を少年時代に聞いた田舎者としては、もしそんな策略がソニーにあったなら、これに懲りて毎回全力で世に送り出して欲しいと思う家路でした(...まぁそんな事はしてないと信じますが。しかし他人が食べてるの見て食べたくなるパターンと一緒だよなぁ...)早く届けA808!!
「愛ある辛口戦士」ですか…ははは(汗)。それはさておき、見るのと触るのとで大違いですよね、今回のA800は。おっしゃるとおり、色々な面で後追い感は否めませんが、大量で安価なフラッシュメモリの確保、快適性を実現するためのバランス調整などに時間がかかったと考えれば許せなくもないかと…。機能については反対に削除されているものもありますしね。ハードボタンの位置など、まだまだ熟考の余地はあるように思えますが、小型化と驚速OSが功を奏してちょうど良いバランスになっているのだと思います。ということで、早く届くと良いですね~、A800!
【追記】匿名さんから「携帯動画変換君」のMacOSX版「携帯動画変換ちゃん」に関する情報をお知らせいただきました。
「携帯動画変換君」、実はもはやWindows専用のものではありません!Windowsの携帯動画変換君のソースコードを、そのままMacOSX上で動作させるためのシェル、「携帯動画変換ちゃん」というものが既に配布されています。リンク先の手順どおりなんですけど、Windows用の携帯動画変換君をダウンロードし、その中味のコードをMac上で動作させます。しかも、Mac版の方が「凝ったユーザー向け」のコード編集機能などが充実しています。(Windows変換君だと、設定を変えたらその都度、設定アプリから読み直しをしなければいけないが、Mac変換ちゃんはプルダウンメニューから選ぶだけで適用される。)G4、G5時代はWindows版より遅いかなとも思いましたが、今やMacもIntelの時代ですから、変換速度の差はないだろうと思われます。(私のMacがまだG4なので実測はしてませんが。)そもそも、Mac用イメコンはないし、QuickTimeはPROにしないと変換できないし、ということで、この変換ちゃんの意味はけっこう大きいと思いますヨ。
とのこと。自分、Macは長年使い続けているものの、アプリのトレンドにはすっかり疎くなってしまったので全く存じ上げませんでした。これまた有益な情報、感謝感謝でございます。早速ダウンロードして使わせていただきます!
また、「VAIOethics」のしゃちさんからは、イメコンに関するお便りを頂戴しております。
お便りするのは初ですが、いつも拝見しております。さて、私も先日NW-S706F/TからNW-A808/Sに買い替えまして早速愛用しているのですが、イメコン3の動画変換に関する一節が気になりましたので私も確認してみました。私の場合は音楽PVを29.97fpsのMPEG2ファイルで録り貯めたものをイメコン3でAVC Baseline/768kbps/30fpsで変換しているのですが、うちの方では特に動画の方が遅れるといった症状は今のところ出ていないようです。念のためにフレームレートの該当する動画31本をひと通り確認しましたが、やはり変換後のファイルは正常に再生出来ているようです。やはり特定のフォーマットで不具合が起きているのか、もしくはソースの問題の様な気がしますね。
あと話は変わりますが、イメコン3から動画を変換しないとサムネイル表示されないのはちょっと頂けないかも知れませんね。私はどのみちイメコン3で変換してるので特に問題無いですが、特定の変換ソフトを使っている人からすればちょっと残念かも知れませんね。おいおいファームの改良などで改善出来る問題ならば良いですが。
自分も、Brown Sugarさんの時代から「、「VAIOethics」」拝見させていただいております(ぺこり)。さて、イメコンの件ですが、ご指摘の通りデータが怪しそうですね。MPEG-1だからなのかな?(ということで、他のソースでもチェックをしてみたらいかがでしょうか~>つばめさん)
それと、サムネイルの件ですが、CDと違ってビデオの場合は個人的には正直なところサムネイルの必要性(重要性)は感じておりません。とはいえ、おっしゃるようにA800側のファームアップで、始めからコマ目あるいは30秒後といったフレームを自動的にサムネイルにしてくれるというのなら大歓迎です。その辺は是非ソニーに頑張ってもらいたいですよね。ということで、今後ともよろしくお願いします!>しゃちさん。
投稿者 SPA : 09:47
2007年3月24日
ウォークマンA800の驚速動作はNECエレのプロセッサのおかげ?
ソニーの「NW-A800」シリーズにNECエレ製LSI採用-H.264/MPEG-4映像再生処理などを担当
NECエレクトロニクスは、ポータブルプレーヤー用の機能を統合した同社のアプリケーションプロセッサ「MP201」がウォークマンA800シリーズ
に採用されたと発表。同プロセッサは、CPU、DSP、インターフェイス用LSI、電源LSIなどをパッケージ化したもので、H.264デコーダやMPEG-4デコード/エンコードに対応するほか低消費電力機能も内蔵しています。

A800のあの驚速はNECエレのプロセッサによって実現されているんですね。ただ、プロセッサだけが優秀だったわけではなく、ソニーの組み込みOS(Linuxベース?)も出来がよいから、ってことなんでしょうけど…。そもそも、この手の製品は一般消費者にしてみればブラックボックス。中身をとやかく言っても仕方がないのですよね。とはいえ、ファンとしてはちょっぴり複雑な想いもなきにしもあらず。それに、ウォークマンのようなマスマーケットを相手にした商品は、内製化だの国産だの言ってる場合じゃないんでしょうね…。中身がどうあろうとウォークマンはウォークマンなんだぞと…。
残るはソフトとサービスですが、できればソニー内部で頑張って欲しいです。某ソフトのように、外注(正確には違うかもしれませんが)して失敗した例もありますから…>CONNECTプロジェクトがソニー復権の切り札にならなかったわけ
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投稿者 SPA : 11:16
2007年3月25日
ウォークマンA800シリーズ絡みのお便り紹介
久々の二日酔いでグダグダな日曜を過ごしているSPAでございます。それはさておき、この週末にいただいたウォークマンA800シリーズ
絡みのお便りをまとめてご紹介します。(って、最近は特にウォークマンネタ多いですね…)
まずは、昨日取り上げたA800シリーズに搭載されたNECエレのチップに関する、野原重彦さん(@FIFTH MONSTER)からのお便りです。
こんばんは!お久し振りです。NW-A800シリーズについて記事を読んでへ~と思いましたがちょっと違和感があったので所感をお送りします。platformOViA基づき、MP201にはCPUやOS(Linux)・ドライバ等が基本パッケージになっているようですので、制御系ハードはNECエレが担当した感じです。これはSONYがこれまでの批判にあたり、これまでにない最速のCPUを評価した結果、自社製品ではなく他社の製品を選択した結果と思います。これはARM社からのライセンスによる製品ですので全てがNECエレではありません。社内で当初このチップが発表された時はARMのライセンスだ!とビックリしました。大手家電メーカーでは他社のICやLSIは使い勝手が良いものは取り入れているのは通常になっています。もう日本のメーカーにはそういう他社のICだから使わないという事はないようです。とりあえずNECの末席に籍を置いてますので連絡してみました。ま、こうゆうニュースも売り文句になるから良いんではないでしょうか。
あのチップにはOSやドライバもパッケージになっているんですね~。結局はソニーよりもNECエレの方が良い仕事をしたってことになるのかな…。しかも、ARMのライセンスですか。なんかクリエを思い出しますね。いやー、勉強になりましたです。ということで、お知らせ感謝です!>野原さん。(サイト拝見しましたが、MC-50懐かしいですね~。自分もかなり昔ですがKAWAIのQ80を買ってちまちま打ち込みやってました。まだ実家にあるかなあ。ちなみに、今住んでいる家の押し入れにはKORGのM1が入っております。もう何年電源入れてないか…。ということで、バンド活動頑張ってくださいね~!)
次は久しぶりにウォークマンをご購入なさったというtersさんからのお便りです。
SPAさんはじめまして!tersと申します。クリクラ時代からずっとサイトを拝見しておりましたが、初めてお便りします。自分はNW-HD1で携帯プレーヤーデビューしましたがSonicStageになじめず、その後はずっとiPod系を渡り歩いてきました。が、A800シリーズの高評価をいろいろなサイトで読むうちに実際にいじってみたくなり、某量販店でいじり倒していたところ気付いたらA-808のバイオレットを購入していました(^^ゞ。でもSonicStageはやっぱり...でしたが、以前よりは大分よくなっているみたいなのでじっくりつきあってみます。
ところで投稿をしようと思ったきっかけなのですが、自分はイヤホンにオーディオテクニカのATH-CK7を愛用しています。A808でも常用しようかと考えていたのですが、電源ONでホワイトノイズがあり結構気になります。付属のイヤホンだとかなり小さいのですが、それでも聞こえます。SPAさんのはどうですか?また、いろいろとヘッドホン、イヤホンをお持ちのようですが、変えてみたときの変化はどうですか?またほかの方から同じような話はありませんでしょうか?皆さん出ていないようならサポートに連絡してみようかと思っています。なにかあれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

クリクラ時代からおつきあいいただき、ありがとうございます!NW-HD1からということは2年数ヶ月ぶりってことでしょうか。お帰りなさいませ、ご主人様。と、それはさておき、ホワイトノイズ気になりますか…。一応、我が家にあるヘッドホンをとっかえひっかえ試しましたが、ノイキャン&Bluetooth経由以外は特に気にならないですね。しかも、外で使う分には正直どれも大差ないと感じております。
ちなみに、こちらのインタビューでは細萱氏がこんなことをコメントしていますね>「やれることはやり尽くした」――動画対応の新ウォークマン(後編)
音質回路はNW-S600/700と完全に違う、新設計の回路です。設計に際して一番念頭においたのは内部のノイズを抑制することです。あわせて、周波数特性もよりフラットになるよう設計されています
かなりノイズ対策は頑張ったようなんですけどね…。あいにく「ATH-CK7」は所有しておらず比較もできない状況です。他の方からもホワイトノイズに関しては特にお便りはございません。個体差もあるやもしれませんので、念のためサポートに連絡してみてはいかがでしょうか。ということで、なんだか全くお力になれなくて申し訳ございませんです…。
投稿者 SPA : 17:37
2007年3月26日
ソニーのICレコーダーは独自CODECだからこそ豊富な編集機能を実現できている
新記録モード搭載のICレコーダ「ソニー ICD-SX77」を試す

ウォークマンA800シリーズとほぼ同時期に発売されていたソニーのICレコーダー「ICD-SXx7シリーズ」の1GBモデル「ICD-SX77
」を元麻布春男さんがレビュー。LPECと呼ばれるソニー独自のCODECについてかなり突っ込んだ解説をしてくださっています。ソフトに弱いと指摘されるソニーですが、CODECが独自だからこそ豊富な編集機能を実現できているわけで、ソニーのソフト開発に関する独自性も評価すべきところがあるのではないかというのが元麻布さんのご意見のようです。また、音質についてはSTHQモードは十分以上で、会議などの録音ならオーバースペックとのことですが、「ちょっとした楽器やカラオケの練習といった目的でも十分なクオリティを持つ」とのこと。
高音質ながら、「PCM-D1
」のおよそ8分の1の価格。単純な比較はできないかもしれませんが、本体はコンパクトですし、用途によっては恐ろしくコストパフォーマンスが高いのかもしれませんね。
投稿者 SPA : 10:15
PLANEXの「充電万能」を試す~PSP専用USBケーブルでmylo、VGP-BRM1Dの充電もOK
ウォークマンA808購入してからというもの、以前にも増して「VGP-BRM1D
」の稼働率が上がっております。さらに、お出かけスゴ録やMHP2購入でPSPの稼働率が恐ろしいほどあがっておりますが、その分バッテリーの充電の回数も増えるわけでして…。
とはいえ、どちらのACアダプターも手軽に持ち運べるようなものでもないんですよね。ということで、買ってみました汎用の充電器。PLANEXの「充電万能(PL-UCHG01)」と同機に対応する巻き取り式の「W-ZERO3、PSP対応USB充電ケーブル(BN-E2-C)」で、二つ合わせて1700円程度のお買い物でした。
ちなみに、PL-UCHG01の入力はAC100Vで9.6VA、出力はDC5Vの700mAで、対応ケーブルを取り替えれば携帯電話やiPodなどでも使えるものです。自分が購入したUSB充電ケーブル(BN-E2-C)はW-ZERO3とPSP向けですが、VGP-BRM1Dやmyloもプラグの形状が同じなので汎用性が高いです。手持ちの古いMDウォークマン「MZ-R50」も6V表示ながら特に問題なく内蔵バッテリの充電ができてます。(確かHMP-A1もプラグが同じだったような気がするのですが、手放してしまったので未確認です。すいません。)

また、ウォークマンやiPodなら付属のUSBケーブルをPL-UCHG01に挿すだけで問題なく充電できます。本体もコンパクトなので出先でも何かと重宝してくれると思います。なにより、価格も安いですしね。ウォークマン用の「AC-NWUM50
」も便利そうなのですが、思っていたよりも実物が大振りだったのと、なにより値段が高いかなあと思ったので手を出しておりません。まあ、 WM-PORT専用 USBケーブルが付いてあの値段だからリーズナブルといえばリーズナブルなんでしょうけどね…。また、今後はWM-PORT専用ケーブルもオプションは巻き取り式にしてくれないでしょうか。なんだかんだと巻き取れるのはスマートだし、持ち運ぶのも楽なんですよね。
投稿者 SPA : 10:52
ウォークマンA800シリーズ専用本革製キャリングケースを試す
昨日、別口で注文してあったウォークマンA800シリーズ専用の本革製キャリングケース「CKL-NWA800
(ブラック)」が到着しました。お台場で先行展示されていたものを試したときにことのほか使いやすかったのと、その仕様から「WLA-NWB1
」を装着したままでも使えそうだったので買ってみました。
本体はカラビナがある側から入れます。取り出す場合は上部にある開口に指を入れて押すようになってます。また、カバーにはマグネットが内蔵されており、不用意にカバーが開かない作りになってます。

カラビナがある側はオープンなので、A800本体の底面が隠れることはありません。なので、「WLA-NWB1
」も問題なく使えました。カラビナと干渉するかなあと思ったのですが、リングが取り付けられている位置がずれているので全く問題なし。これならジーンズやカバンに取り付けてラフな感じで使えそうです。本体もきつめに収納されているので飛び出してしまうようなことはなさそうですし、ケースがまんべんなく本体を覆い隠しているので保護性能も高そうです。

いかんせん、ちょっと気になったのが収納時の操作性。先行展示の時は問題なかったのですが、自分の買ったものは中央の再生(一時停止)ボタンだけがうまく操作できないんです。中央のボタンを押しているはずなのに下のボタンが反応する感じとでも言いましょうか。親指の爪の先っぽの操作でなんとか反応してくれるのですが、かなり神経質に操作する必要があるのがつらいです。手作りの革製品だけに個体差があるのは仕方がないのでしょうが、ハズレをひいたような気がしてちょっと残念でした。あとは、使い込んでどこまで馴染んでくれるかですかね。
ということで、個人的にはちょっと残念なところもありましたが、ケースとしてはとても良くできていると思います。「WLA-NWB1
」との組み合わせも良い感じなのでしばらくは使い込んでみようと思ってます。
#蛇足ですが、右上の「WLA-NWB1
」ですが、Bluetooth通信時のLEDの点滅が少々うざかったのでシールを貼って目立たなくしてみました。PSPのドレスアップステッカーであまった部分を使ってます。
投稿者 SPA : 11:39
2007年3月27日
最後のクーポンの使い道は…その他グダグダと
・先月にノイキャンヘッドホン「MDR-NC32NX
」などで1枚、今月発売のウォークマンA800シリーズ
関係で1枚使い、残すところあと1枚になっていたソニスタの15%オフクーポンですが、3月も残すところあと数日ということで、色々と考えた末にあるものを注文しました。

金額を見ればわかる人にはわかるかもしれませんが、さて、自分は最終的にどちらに手を出したでしょうか?ちなみに、A808購入でいただいたソニーポイントなども有効に使ったので希望小売価格のほぼ半額で購入できそうです…って言えばどちらかわかりますよね~。
・サイバーショットの件、お便りありがとうございました>D.Dさん。掲載NGとのことでしたので細かい話はできませんが、自分もU10は大事に使い続けてというか所有し続けるつもりです。件のPalm本は昨年の11月末にメールインタビューこそ受けたのですが、返信してからは全くのなしのつぶてなので、中身がどうなっているのかは全くわからない状態なんですよね…。って探してみたら目次に載ってますね。一応なんらかの形で掲載はされたみたいです。またすでにアマゾンでも売ってるんですねこの本…>Palmクロニクル(技術評論社)
・どうも今日の朝から鼻とのどの調子が悪いです。もしかして風邪ひいたかも…まいった。
・こんなタイミングですが、能登半島地震で被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
投稿者 SPA : 14:40
ソニエリ製au端末3機種でケータイアップデート
au携帯電話 (一部機種) の「ケータイアップデート」開始のお知らせ(KDDI au)
KDDIは、一部のソニエリ製端末において、無線ネットワークを利用したau携帯電話のソフトウェア更新機能「ケータイアップデート」の準備が整ったことを案内していました。対象機種は、W32S、W41S、W42Sの3機種。同アップデートにより改善される内容は、
・EZサービスの初期設定に失敗し、Eメールを受信できない:3機種共通
・メモリースティック Duo内のムービーを再生するとキー操作ができなくなり、電源がリセットする場合がある:W32S、W42S
以上の2点。アップデートの所要時間は、W32Sが最大10分、W41Sが最大20分、W42Sが最大30分とのこと。なお、W41S、W42Sユーザーには準備が出来次第、ケータイアップデートによる「auからのお知らせ」が送信されるようです。
最新機種になればなるほどアップデートにかかる所要時間が多いんですね…。
続きを読む
投稿者 SPA : 15:16
2007年3月28日
オートのスナップ撮影に強いサイバーショットT100
【レビュー】大型液晶と新メニューを搭載する新世代Cyber-shot Cyber-shot DSC-T100

型番が3桁台に突入したサイバーショットTシリーズの最新機種「DSC-T100
」のレビュー。液晶の大型化による操作系への影響が指摘されているものの総じて高評価なようです。強化された画像処理エンジンのおかげで、「スナップ撮影であればオートで撮ってもほとんど問題はでない」とか。
ソニスタで入荷待ち状態が続く大人気のワイコンレンズ「VCL-DE07T
」の実力についても言及して欲しかったところですね。
それはそうとT100のレビューを取り上げるのはもしかして今回が初めてですかね?T100って3/1の発表後すぐに受注が始まり、その翌週末には発売されたわけですが、発売からすでに2週間以上も経過しているのにメディアのレビューを見かけないのも珍しいというか…。単に自分が見落としているだけなのかもしれませんけど…。
ちなみに、他の春モデルはいまだ受注が開始されておらず、G1以外のレビューもあまり見かけませんね…。
【追記】moguさんから荻窪圭さんのT100レビューがあるよとご連絡いただきました。お知らせ感謝です。ちなみに、確認してみたら自分の「サイバーショット新製品の先行体験会レポ」内で関連リンクとして取り上げていました。「大人の日常デジカメにいい」との評価です。
投稿者 SPA : 10:48
SMOJがサッカー日本代表のサポーティングカンパニーに
財団法人日本サッカー協会とのスポンサーシップ契約について(ソニードライブ)
ソニーマーケティングが、日本サッカー協会と日本代表チームならびに日本代表戦のスポンサーシップ契約を締結したと発表。同契約に基づき、ソニーならではの活動を行ない、日本代表チームの強化及び日本代表戦の盛り上げに貢献するとしています。国際的スポーツであるサッカーの躍動感そして感動を、様々なハイビジョン機器による高精細な映像で広く全国に届けられると確信しているとか。
【サッカー日本代表チーム スポンサーシップ概要】
・契約年数 :2007年4月~2014年3月
・対象となる日本代表チーム:A代表、U-23代表、U-20代表、U-17代表、なでしこジャパン(女子代表)、フットサル日本代表、ビーチサッカー日本代表
契約総額が約330億円のFIFAとのパートナーシッププログラム契約締結に続き、国内でもサッカーにコミットしていくんですね。JFAの発表では「サポーティングカンパニー」という位置づけで、SMOJ以外にもクレディセゾン、日本航空、ファミリーマートも名を連ねています。ちなみに、サポーティングカンパニーに付与される権利の構成(抜粋)は以下の通り。
・日本代表チームへの商品提供権
・日本代表戦における広告看板掲出権およびチケットキャンペーン権
・日本代表エンブレム、マスコット等の広告・販促活動への使用権
ということで、日本代表の練習風景にウォークマンA800シリーズが登場する可能性もあるかも?
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投稿者 SPA : 11:23
ソニーが描く未来予想図は?
・あらゆるものがワイヤレスでつながり共有される! 日本HPが描く10年後のデジタルライフスタイル
・「これが10年後のモバイル」、日本HPが未来予想図を発表
日本HPが提示したモバイル機器の未来像のコンセプトが話題になってます。家庭内でさまざまなデバイスが無線でつながり、情報を共有するスタイルを示したとか。これを見て、アップルの「KnowledgeNavigator」を思い出しましたが、ソニーも2002年のSony Dream Worldで卵形や六角形のバイオを展示して話題になりましたよね。当時の内容について、クリクラ時代のログ経由でニュースを探してみたのですがほとんどがリンク切れ…。そんな状態でもインプレス系のニュースはいつまでたってもURLを変更せず、ログもしっかり残してくれていました>ソニー、Sony Dream World 2002で“未来バイオ”2機種を公開
さすがインプレス。このニュースを改めてじっくり読んでみると、「Audio Profileに対応したBluetoothオーディオプレーヤー」なんてものまでが展示されていたことがわかります。「プレーヤーに挿したメモリースティックやPC内の音楽をオーディオコンポなどにストリーミングできる」って、こんなものが2002年の段階でちゃんと参考出品されていたんですね。話題の商品が多すぎて気がつかなかったのか今さらながらに不思議ですが…。それはともかく、色々な意味で当時のソニーは勢いがありましたね~。
あれから5年。当時、ソニーが描いた未来はどこまで実現できているのでしょうか。また、今のソニーがこれから描く未来とはどういうものなのでしょうか。色々な意味で夢から覚めてしまった感のあるソニーではありますが、そろそろ次の夢を語り始めても良い時期なのではないでしょうかね…。
(やっぱり風邪ひいたみです。今日もおとなしくしてます…)
投稿者 SPA : 12:15
BRAVIAスタンダートモデルが一新~Jシリーズは全機種DLNA対応に
ネットワークを利用してテレビをもっと楽しむ高画質液晶テレビの新基準<ブラビア>J5000及びJ3000シリーズ発売 ~<ブラビア>専用のオンライン情報サービスや別の部屋にあるコンテンツも手軽に視聴~(ソニードライブ)
ソニーは、動きの速い映像のぶれや映画特有の輪郭のゆれを抑えたなめらかな映像を再現し、さらに色階調表現を向上させるなど、高画質性能を高めた液晶テレビ「BRAVIA」J5000
シリーズ及びJ3000シリーズ(スタンダードリビングモデル
&スタンダードパーソナルモデル
)を発売すると発表しました。同シリーズはテレビを視聴しながらBRAVIAに最適化されたネットワーク経由の情報やコンテンツを手軽に閲覧できるほか、全機種がDLNAに準拠。DLNA機能対応の録画機やPCと組み合わせて好みの映像や音楽コンテンツを楽しめるとしています。パーソナルルーム用途としての2台目・3台目の買い増し需要に応える、テレビの楽しみ方を広げる、新基準の高画質液晶テレビとのことです。
SとVが統合されてJになったってことなんでしょうか。それと、PDFにネットワーク経由の情報閲覧機能「アプリキャスト」の詳細画解説されていますね。また、ハイエンドモデルのマイナーバージョンアップモデル「X2550
シリーズ」も同時に発表されたようです。J3000はパーソナルモデルでもXMB搭載で、HDMI端子とD5端子も2つずつ用意されています。う~ん、うらやましい。ちなみに、Jシリーズの液晶はは全部ワイドXGAみたいです。






テレビスタンドに5.1chホームシアターシステムを内蔵し、包み込まれるような臨場感を手軽に楽しめる『RHT-G800』を発売~〈ブラビア〉J5000/J3000シリーズと組み合せれば、テレビリモコンで連動操作も可能~(ソニードライブ)
また、テレビと接続するだけで5.1chのサラウンド音場を楽しめるテレビスタンド型のシアタースタンドシステム『RHT-G800
』も同時に発表されています。 上記のBRAVIAJ5000/J3000シリーズと組み合わせれば、テレビのリモコンで音量調節や電源オン/オフなどの連動操作が可能とか。


シアターシステムよりも先に連動させなきゃいけないものがあるでしょうに…。
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投稿者 SPA : 13:30
PSPがバージョン3.30アップデートで高解像度のH.264動画再生に対応
PSP®システムソフトウェア バージョン 3.30 アップデートについて(PlayStation.com)
SCEがPSP向けの最新ファームウェア「バージョン 3.30」を公開しました。同バージョンで更新される主な機能は以下の通りです。
ゲーム
・PLAYSTATION®Networkタイトルを遊ぶための機能を強化(メニューに[ディスク読み込み速度]を追加)
ネットワーク
・[RSSチャンネル]でアイテムのサムネイル表示に対応
ビデオ
・メモリースティックの「VIDEO」フォルダに保存された動画のサムネイル表示に対応
・MPEG-4 AVC Main Profileで、解像度が720×480/352×480/480×272のサイズのファイルを再生可能に(「VIDEO」フォルダ内)
なお、動画のサムネイル表示は同じファイル名のJPEG画像を用意することで可能だそうです。高解像度AVCファイルへの対応は、PS3のリモートプレイやPS Networkとの連携が視野に入っているんですかね。
PSPといえばMHP2ということで、最近はコイツがとても気になってます~>「XLink Kai」でPSPのオンライン対戦を広げるプラネックス「ゲームリンクXII」を使ってみる
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投稿者 SPA : 20:09
2007年3月29日
ソニエリが新ウォークマンケータイ&HSDPA対応端末を発表
・ソニエリ、新ウォークマン携帯とHSDPA携帯を発表
・【CTIA WIRELESS 2007】 ソニー・エリクソン、HSDPA端末やWalkman携帯を展示
本家ソニエリがウォークマンケータイとHSDPA端末を発表。ウォークマンケータイ「W580」は14mmの薄型ボディにスライド機構採用。HSDPA対応端末「Z750」はマジックミラーディスプレイ採用の折りたたみ型でメモステマイクロ(M2)サポートするほか、次世代Javaプラットフォーム「Java Platform 8」を採用し、Mobile Services Architectureをサポートする初の携帯になるようです。
新製品云々は別にして、本家のウォークマンケータイは当たり前のようにBluetooth対応なので、専用機のようにトランスミッターつけたりする必要がないのが良いですね。しかも、日本のように本体メモリや外部メモリに変な制限がないから、AVプレイヤーとして突っ込んだ使い方ができるし…。専用機の立場がどうなるみたいな話もありますが、まずはこういう端末を日本のソニー(ソニエリ)ファンが使えるようにしてもらう方が先ですよね…。
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投稿者 SPA : 10:08
密閉型インナーイヤーレシーバー「EX85」のネックストラップ型が登場
ソニー、「EXモニター」イヤフォンのネックストラップ型-本革ストラップで7,455円。6色展開のEXシリーズも

ソニーは、カナル型イヤフォンのネックストラップ一体型の新製品2モデルを発売するそうです。イヤフォン部の仕様が「EX85」と同じEXモニターイヤフォン「MDR-NX3
」が7,455円で4/21発売、イヤフォン部がEX32と同じEXシリーズ「MDR-NX2
」が4,305円で5/10発売とか。
ネックストラップ一体型は先だって購入したノイキャンの「NC32NX
」で初体験でした。便利は便利なんですけど、プレイヤーを取り付ける回転ロックの着脱機構付きストラップの予備を2個ぐらいおまけでつけて欲しいです。プレイヤーとヘッドフォンが一対一ならともかく、複数のプレイヤーを使い分ける場合に、いちいちストラップを取り付け直すのが正直面倒なんです。A800のストラップホールは特に小さいから取り付けるのにいらいらしません?>使っている皆さん
投稿者 SPA : 10:24
旅客機内で携帯ゲーム機も常時使用禁止になる可能性
航空機内での無線付きゲーム機や携帯電話充電器などの規制強化へ
旅客機内での電子機器の使用について、改正航空法に抵触するケースが年間40~70件程度報告されており、運行計器に異常をきたす事例も増加していることが明らかになったようです。無線LAN内蔵のゲーム機など、施行当時は想定していなかった機器の増加も踏まえ、規制対象機器を増やすよう、国土交通大臣の諮問機関が提言しているとか。
新規に追加すべきものとして候補に挙がっているのが、無線LAN内蔵のゲーム機、ワイヤレスマウスなどのパソコン周辺機器、携帯電話用の充電器、アクティブ型電子タグの4項目。音声センサー・接触センサー付き電子玩具も悪影響が懸念されるとして調査対象になっているようです。一方で、現在規制対象となっている電卓と電子回路を含まないヘッドホンは除外すべきものとして挙げられたそうです。
PSPやDSの無線を使ったアソビはNGというのはわかりますが、ノイズキャンセリングヘッドホン
やBluetooth対応アクセサリ
は電子回路を含むので常時NGってことですか?Bluetoothは仕方がないとしても、ノイキャンはその開発意図からして使えなくなるのは業界的にもかなり厳しくなっちゃうのでは…。
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投稿者 SPA : 10:40
先手で攻めてこそのウォークマン 【追記あり】
ビデオ対応、音質向上! 打倒iPodに燃えるソニー 新型ウォークマン「NW-A800」徹底解剖
デジタルARENAがウォークマンA800シリーズ
を大特集。記念すべき第1回は、「iPod情報局」の出雲井氏と、同サイトで「イヤホン&ヘッドホン特集」を手掛ける四本氏の対談です。

・これがラストチャンスかもしれない
・FeliCaを導入して単体で課金決済&無線LANで曲をダウンロード
・スゴ録とPSPのような録画番組を簡単に転送する仕組みを仕掛けられたんじゃないか
・先手で攻めて欲しい
といった四本氏のコメントに注目。
・ウォークマン世代としては、ウォークマンには永遠に不滅であって欲しいというわけですね
とのコメントは出雲井氏。確かに不滅であって欲しいけど、それを打ち破る何かも欲しいという気もしないでもないです。BRAVIAの例もありますし、世論によってに封殺されるのではなく、自らが封印するぐらいの勢いが欲しいです。
A800といえば、発売延期の報道があったクリアケース「CKH-NWA800
」が手元に届いたとmoguさんからお知らせいただきました(感謝です!)。4/10に発売延期だったはずなのにどうしたんでしょうね。ちなみに、ビックカメラへの注文分だったそうです。(追記:ソニスタに注文したかつぽんさんのところにも「商品入荷のお知らせ」が届いているそうです。早めに出荷できることになったんでしょうね。ということで、お知らせ感謝です!)
【追記】アラゴロクさんからこんなお便りをいただきました。感謝です!
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/980701/wwenote.htm
先手先手を打っていたころのソニーです。講演の最後に取り出される新製品、「他社が505に追いついた時期に、新分野の製品を参考出品して注目を集めるというやりかたが、いかにもソニーらしくうまい」と評されるさまは、まるで現在のアップルのようですね。
http://www.sony.jp/topics/cyber-shot/g1-movie/
久々に先進的な製品G1ですが、先進的すぎてなかなか理解されないんじゃないかと心配です。新市場を切り開く製品かもしれないので注目しているけれど、私はG1は買わないな…(笑)。
http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/index.html
じわじわ更新されているSony Designサイト。ウォークマンSシリーズのデザインも語られています。
いや~、ご紹介いただいたどれもがとても興味深いです。開発力、デザイン、マーケティング、あらゆるもの全てを、“バランス良く”(<ココ重要)、先攻して欲しいですね~。
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投稿者 SPA : 10:53
2007年3月30日
BDレコーダ「BDZ-V9」のホームサーバー機能を強化
ソニー、BDレコーダ「BDZ-V9」でHDV映像配信が可能に

HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー
「BDZ-V9」のホームサーバー機能を強化する放送波アップデートが4/9に実施されるそうです。これにより、DRモード以外のモードでHDD内に録画した番組や、HDVカメラから取り込んだ映像もネットワークで配信可能になるとか。なおDRモード以外で録画したタイトルは、先日発表されたBRAVIA Jシリーズのルームリンク機能のみで利用できるそうです。
次は新BRAVIAのHDMIコントロール機能を活かす新製品ですね。となると、スゴ録新製品もそろそろ発表ですかね。今度のお出かけはウォークマンA800シリーズへの対応(Baseline)があるといいなあ…。
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投稿者 SPA : 10:06
Picture Motion Browserのアップデータ~V.2.0.01-2.0.06に不具合
ソニー、画像管理ソフト「Picture Motion Browser」にVistaで不具合
ソニーの画像管理ソフト「Picture Motion Browser」のバージョン2.0.01~2.0.06に不具合があるとかで、アップデータが公開されたそうです。Windows Vistaでのみ発生する不具合、「動画再生時に音量調節バーが操作できないことがある」、「ツールチップが半透明にならないことがある」、「動画再生時に一部表示が乱れることがある」に対応するとか。対象バージョン付属製品は、サイバーショットT100、W35、ハンディカムのDVD308、DVD508、HC48、SR300、SR62、HC7、UX5、UX7、デジタルフォトプリンターFP70、FP90。
投稿者 SPA : 10:19
バイオ「type N」は絶妙なバランスを体現したノートPC
角砂糖のようなVistaノート?:必要なものを行儀よく並べた“白い新型”――ソニー「VAIO type N VGN-N50HB」

バイオノートのエントリーモデル「typeN
」をITmediaがレビュー。インタフェースの配置が秀逸で使いやすく、動作中の静粛性や放熱性が高いのも特筆すべき点とか。
デザインやスペックこそシンプルですが、Windows Vista Home Basic搭載で、「Office Personal 2007」もプリインストールされるなど、コストパフォーマンスもバツグンということで、ソニスタでも結構売れていると聞いています。
バイオといえば、「typeC
」のプロモがSecond Lifeで実施されているそうです。PS3のHomeにもこの手のプロモが登場しそうですね>ソニー、“VAIO type C”のプロモーションを“Second Life”で実施
投稿者 SPA : 10:27
myloで携帯電話に足りない部分を補完
SkypeやGoogle Talkを搭載! 無線LAN利用のパーソナル端末「mylo」

Broadband Watchの気になる! itemズにmyloが取り上げられていました。製品の基本的な仕様や機能紹介が中心ですが、「携帯電話に足りない部分を補完するという点でも非常に役立ってくれたというのが実際に使った感想」とか。また、「ビジネスマンのコミュニケーションツールとしても利用価値が高そう」との評価も。
発表から発売まで間が空いたのでメディアのレビューは出尽くしてしまった感がありますが、発売から時間が経過してからのレビューも珍しいですね。以下、関連ニュース。
myloから利用可能なGmail日本語版に外部のPOPメールアカウントを受信できる機能が追加されたそうです>「Gmail」日本語版、外部のPOPメールアカウントを受信できる機能追加
今ソニスタでmyloを買うとおまけで付いてくるFONに関するニュースも…>FONが1,000万ユーロの追加出資を受ける。日本の有料サービスは夏を予定
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投稿者 SPA : 10:40
サイバーショットG1は、よくばってあれこれ詰め込みすぎ?
撮った写真を持ち歩ける“アルバムカメラ”――サイバーショット「DSC-G1」

サイバーショット「DSC-G1
」の本格的なレビューがついに登場。レビューはその道の専門家の荻窪圭さんがご担当。作例を含むトータル7ページの特大ボリュームです。
気になるカメラ性能については「ノーマルなサイバーショットTと思えばいい」とあります。また、大容量の内蔵メモリと撮った写真をカメラ内に溜め込んでいけるアルバム機能は秀逸で、「今のデジカメが必要とする概念」と高評価ながら、
新しいコンセプトに大きなモニターに無線LANに新しいデザイン……とたくさん入れすぎたことで、「面白そうなんだけどちょっと高いからやめとこう」と思われかねないカメラになってしまった
というのがレビューの落とし所だったようです。いやはや、大変参考になりました。ソニーのチャレンジ精神は認めるけど、価格、性能、機能を考えるとかなり微妙なバランスになっている感じ。また、PCの解析ソフトはG1に限らず多方面に応用できるんじゃないでしょうかね。クリエのPalm Desktop的な発想というか仕組みなわけですから、myloとかウォークマンと組み合わせでも良いんじゃないでしょうか…。
ちなみに、ソニードライブにサイバーショットG1の徹底対談と題した特集が掲載されています。小寺さんとモノマガジン編集部の帆足さんがその魅力を語るというもので動画編とテキスト編が用意されています。(アラゴロクさんに感謝!)
投稿者 SPA : 10:56
ウォークマンに必要なのは冷静になって基本に帰ること~今後HDD採用予定は無し
「アップルを意識しすぎず冷静に」吉岡オーディオ事業本部長が語る「ウォークマン再生」

西田宗千佳さんのRandomTrackingにウォークマンビジネスの責任者でコーポレート・エクゼクティブSVP兼オーディオ事業本部長の吉岡浩氏へのインタビューが掲載されています。同氏が現職に就いた頃の状況やウォークマンA800シリーズ
の開発背景はど、大変興味深い内容になっています。注目すべきポイントはこんな感じでしょうか。
・冷静になって、基本に帰る(「ソニーとアップルではお互いに持っているものが違う」というのが基本)→・ソニーを求めるお客様はもっと広い
・音質を良くするのは当たり前の話
・初期のS600購入者のうち、3割から4割がダイレクトレコーディング・ケーブルを買っていた=パソコンを使わなくてもいい商品を求めている方が多い
・操作の快適さを求める声が大きくなっているのは事実→(新プラットフォームの導入の)狙いは、ユーザーインターフェイスの高度化→開発の基盤から見直し
・短期的には、VMEを使ったスタミナ系の存続もあるが、今後の方向性としてはA800系プラットフォームへの統合を進めている
・現時点ではHDDを使うつもりはない。理由はフラッシュメモリの進化が著しく、よほどのことがない限りフラッシュメモリで対応可能だから
・ムービーをメインとしたウォークマンの商品作りはまだ行なわれていないが、市場で長編映像のニーズが高くなるならそれにみあう修正を加えていくだけ→、新プラットフォームはパワフルで容易に対応できる
・(音楽、映像ソフトについて)現時点では統合の予定はない。むしろ、現在の状況では統合がプラスになるとは思えない→ニーズそのものにばらつきがある。下手に統合するより、様々なルートに対応できる柔軟な環境を用意しておいた方がいい
・アップルのソフトは昨日今日出来たものではない。失敗の積み重ねの上にある。iTunesだって5年かかったんだ。それが『明日にはできる』なんて勘違いするな。一歩ずつやろう(元アップルでヘッドハントされたティム・シャーフ氏の口癖とか)
ダイレクトレコーディング・ケーブルに関するエピソードなどは非常に面白いですよね。また、今後はHDD搭載機を出さないとする判断も今ならうなずけるものがあります。何より、A800が好調というのは嬉しい限り。追い風にもなりますしね~。新プラットフォーム採用による、商品の幅の広がりにも期待したいです。この調子で、頑張ってください!>ソニー・ウォークマン部隊の皆さん
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投稿者 SPA : 16:31
2007年3月31日
α100を使った“リビングフォト"セミナーレポート
デジタル一眼による“リビングフォト"セミナーレポート~生活の中の感動を残すために

東京・銀座のソニービルで開催された「α100セミナー」の撮影講座「はじめてのリビングフォト」のレポート。講師はリビングフォトグラファー&フラワーデザイナーのの今道しげみさん。「リビングフォト」はその今道さんの造語で、「部屋で撮る写真」の意味に「生き生きとした写真」という印象を込めているのだとか。
レポートではセミナーで解説された室内で花を撮るための操作方法とポイントがまとめられているので、セミナーに参加していなくても役に立ちそうです。きれいな写真を撮るためにホワイトバランスと露出補正は重要なんですね。もっともっと勉強しなくては…。
投稿者 SPA : 10:56
ソニー創業の地を積水ハウスが再開発
ソニー創業の品川・旧本社ビル、積水ハウスが再開発
ソニーは創業の地である品川・御殿山にある旧本社地区の保有不動産を積水ハウスに売却するそうです。積水ハウスは年内にオフィスビル、マンション、商業施設などの複合施設の開発に着手。2011年の完成を目指すとか。敷地面積は約2万5400平方メートル。
そういえば、昨年8月末に楽天が六本木ヒルズから御殿山に今夏を目処にオフィスを移転すると報道していましたね。入札に負けたのでしょうか。積水が開発するオフィスに移転するにしても今夏って訳にはいかないですからね…>御殿山は「ソニー村」から「楽天村」へ
2007年4月1日付 人事・機構改革(Sony Japan)
ソニーといえば、新年度の人事・機構改革が発表されています。コンスーマープロダクツ領域で継続的な成長を遂げるための組織変更および人事異動、ならびに、新たな成長分野の創出に向けたB to B領域の事業強化を目的とする「B2Bソリューション事業本部」の設置を決定したとか。
ソニスタ代表の佐藤一雅さんがクリエイティブセンター長になるんですね。びっくり…。また、SMOJの役員人事では、バイオやクリエでお馴染みの木村敬治氏が取締役を退任していますが、ソニーのHeadquartersで同氏はエレクトロニクス事業戦略部担当執行役に就任なさってます。
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投稿者 SPA : 11:01
受信感度も良好で完成度が高いワンセグラジオ「XDV-100」
“ケータイ以外”の選択肢となる!? ワンセグ+ラジオ-受信専用端末として完成度は高い。ソニー「XDV-100」

AV Watchの新製品レビューにソニーのワンセグラジオ「XDV-100
」が取り上げられました。画質は受信状況さえよければ特に問題ないレベルで、受信感度も比較的良好ながら、受信できない場合のアラート表示が出るのがやけに早いのが気になったそうです。起動時間もワンセグで映像表示まで約5秒前後と速いらしいです。総論としては、「マニュアルを見ずに一通りの操作ができる点など完成度は高い」とか。付加機能を入れるのであればデジタルラジオへの対応を望みたいとのこと。
フラッシュメモリやカードスロットの搭載について、「検討項目には当然含まれている」と前向きな回答を得られたとの記述もありますね。今後のバリエーション展開に期待でしょうか。個人的には、イヤフォンコードを巻きつけてホールドでき簡易スタンドとしても使える液晶保護カバーが秀逸だと思いました。
それはそうと、ワンセグ搭載ケータイの出荷が今回にも1000万台を超えるそうです。国内の携帯の契約者数は約1億件で、約1割がワンセグ携帯を持つ計算になるとか。恐ろしいぐらいの普及スピードですね…>「ワンセグ携帯」1000万台へ――累計出荷、今夏にも
投稿者 SPA : 11:15
ウォークマン専用BTトランスミッター「WLA-NWB1」の仕様について考える
本日からソニスタのウォークマンA800シリーズ
【刻印入り】の出荷が始まったんですよね。世界にひとつしかないウォークマンを心待ちにしていた皆さん、おめでとうございます!
個人的にも珍しく周辺グッズを購入するなど、勝手に盛り上がっておりますが、そんな中USKさんから絶賛愛用中のBluetoothオーディオトランスミッター「WLA-NWB1
」に関して以下のようなお便りをいただきました。(感謝です!)
S500時代からのクリエユーザーです。クリクラ時代からいつも楽しくかつ有意義に拝見させていただいています。先日、「NW-HD1」からのメイン機乗り換えとして、「NW-A808(8Gシルバー)」を購入しました。さすがによく研究されたマシンで、音質&操作性ともにとても満足しています。ただ、普段聞く音楽が洋楽主体のため、歌詞表示機能が無いのが唯一最大の不満点ですが、後のファームアップで対応してくれることを祈っています。(これさえあれば語学学習などにも用途が広がるのですが・・・)
さて本題ですが、最近はSPAさんと同様Bluetoothにハマっているため、Bluetoothオーディオトランスミッター「WLA-NWB1」をA800と同時購入したのですが、やはりSPAさんと同じく、アルバム切り替えがコントローラ側から操作できません。私の環境では、VGP-BRM1Dのみならず、最新のヘッドフォン「DR-BT50」(これも同時購入)からもだめなので、これは何かの不具合ではないかと思っています。他のネット上では不具合報告が見当たらないようですのでお聞きしたいのですが、その後SPAさんの端末ではどうでしょうか?
クリクラ時代からおつきあいいただきありがとうございます。すでに「DR-BT50
」をお使いなんですね。うらやましいなあ…。さて、本題に関してですが、A800にはS700/600と違ってアルバム単位でのソート機能が無い(常時アルファベット順)ことが影響しているのでないかと思います。まあ、アルファベット順でもアルバム単位で送りができると便利は便利なので個人的にも対応してくれると嬉しいのですが、あまり現実的ではないのかもしれませんね。自分のようにAALで十数枚程度のアルバムを転送している程度ならまだしも、低ビットレートで大量のアルバムを転送している場合は目的のアルバムに到達するまでかなり時間がかかりますからね。ぶっちゃけ、A800本体をカバンやポケットから取り出して目的のアルバムをダイレクトに選択した方が速いです。

とはいえ、アーティスト単位でのアルバムソートは可能だっりするわけなので、ある程度対象を絞り込んだ上でのフォルダ(アルバム)切換が有効になってくれたらそれはそれでうれしいかもしれません。いかんせん、Bluetoothの規格もあるでしょうし、A800側の仕様をどこまでマッチングできるのかという話もあるのではないかと思われます。先日ご紹介したオーディオ事業本部長のインタビューにあるように、プラットフォーム自体が一新されていることも影響しているのかもしれません。もちろん、ユーザー目線ではS700/600ではできてA800ではできないってどういうことよ、ってな話ではあるのですが…。
あと、同アダプターとヘッドホンのセット「WLA-NWB1K
」の仕様がどうなっているかですね。オフィシャルの製品情報ページでは、「音楽の再生・停止などの基本操作はヘッドセットのジョグスイッチから可能」とあります。やはりあくまで基本操作になってしまっているのかなあ…。
ということで、何の解決にもなっておりませんが、ここはひとまず仕様とあきらめるしか無いのではないかと。もちろん、ソニー側がA800のファームアップデートで何らかの対応をしてくれれば言うことはないのですが…。ちなみに、つばめさんもぱむぽじでフォルダ移動ボタンが使えないと書いていらっしゃいましたよ>やっぱBluetooth!
話は変わってヘッドホン絡みの話題ですが、“密閉型インナーイヤーレシーバー「EX85」のネックストラップ型が登場”というエントリーに関して、まさあかさんから以下のようなお便りをいただきました。(感謝です!)
ネックストラップの件、私も同感です。一度、銀座ソニービルのお客様ご相談カウンターにて”部品購入できない?”と尋ねたことがあります。
#後日、”現在は、小売しておりません。お客様のご要望は開発のほうへお伝えいたします。”という返答を貰いましたが、、、:-P
ネックストラップは便利なのでSONY製のは3つ所持しています。MDR-NQ1、MDR-NE2、MDR-NE3なんですが、これらは”着脱機構付きストラップ”とイヤホン側が同じものなのです。ちなみに、MDR-NX1は形状が違います。現在、MDR-NE2をメインに使っているのですが、シリコンオーディオには、それぞれNQ1,NE2、NE3の”着脱機構付きストラップ”がついているので、NW-S706、XDM-S710BT、mLinkRとを切り替えて使えています。とっても、便利です。
今、最大の関心事はMDR-NX3が同じ形状かどうかであったりします。本当にほしいのは、NW-S706付属のイヤホンがネックストラップになったやつ、なんですけど。:-)
共感していただきありがとうございます!自分は「MDR-NC32NX
」しか所有していないので詳しいことはわからないのですが、この手のパーツは共通化して欲しいですよね。予備がないのはやっぱり何かと不安です。EXシリーズのイヤーパッドのように規格を共通化して、店頭でオプション販売してくれるだけでも良いんですよね。まあ、こんなこと言うのは何台もポータブルオーディオ機器を所有しているマニアだけなのかもしれませんが…。
それはそうと、ソニスタの最後のクーポンの使い道だった商品が届きました。早速昨日から試用中です。レポートはまた後日にでも…。
投稿者 SPA : 11:42