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2007年12月 アーカイブ
2007年12月 1日
赤いRollyが2008年1月に登場~奥田民生さんとコラボ
先日、同居人が録画していたテレビ朝日系の「ミュージック・ステーション」を何気に見ていたら、どこかで見たガジェットの画が目に飛び込んできました。

奥田民生さんとソニーの「Rolly
」が来年1月にコラボするとの情報。いわゆる「Rolly奥田民生モデル」が発売されるようなんです。奥田民生さんはソニーレコード所属なので、ソニー側もコラボしやすいのでしょうね。
ボディカラーは広島カープのチームカラーをベースにしたレッドカラー。奥田民生さんのネームとロゴ入りで、オリジナルの動きをする(=オリジナルモーション付きの彼の楽曲入り?)で販売されるようです。なお、量産型と違ってモーションが3倍速いかどうかはわかりません(<お約束)。
ちなみに、画像の右上に移っているのはあの木村拓哉さん。全国ネットの音楽番組でキムタクが注目(?)したことによって、Rollyの知名度もぐーんとアップしたのではないでしょうかー。
ただ実際は、進化する音楽ロボットとしてRollyに続いて紹介された、日本舞踊を踊るロボット(右画像)の方が注目を集めたのかも・・・。ちなみに、4200万円だそうですー。
また、ロボット絡みですが、ソニーで「NEWS」や「AIBO」の開発に携わったというロボット開発ベンチャー「スピーシーズ」CEOの春日氏のインタビューが掲載されています。人間型ロボットは究極のインタフェースデバイスであり、“触るWebブラウザー”といえるとか>「人間型ロボットは“触るWebブラウザー”」
投稿者 SPA : 13:01
極私的有機ELテレビ「XEL-1」体験レポート(3)~細部へのこだわりに感動
今回は有機ELテレビ「XEL-1
」の外観についての感想。先日の「最薄部3mm実現の工夫はどこにある」というエントリーで、XEL-1は、パネルの薄さ3mmを実現できたからこそ、そして、デザイン設計をデザイナーにまかせたからこそ生まれた独特な形状というエピソードを取り上げました。定位置が決まってしまうと、ほとんど正面からしか見ることのないのがテレビですが、XEL-1は11型の小型軽量ボディで設置面積も少ないという点で、電源が確保できてなおかつ放送波が受信できる場所なら基本的にどこへでも持って行けるなど、普通のテレビと比べても制約を受けにくいと言えます。

キッチンなどの水回りはともかく、ダイニングテーブルの上でも手軽に利用できます。そういう意味では、XEL-1は実に様々な角度から人の目にさらされる宿命にあるテレビといえます。それ故、デザイナーも頑張ったんでしょうね。黒いテレビはありきたりですが、パネル部と本体の間にシルバーのアーム部をはさむことで、うまく浮遊感を出しているように思います。PS3ブラックの色遣いにも似てますね。個人的にもこのデザインには大いに満足しております。
ちなみに、このパネル部分ですが、使う場所やシチュエーションを考慮してか、パネル部が前と後ろに傾くように作られています。オフィシャルサイトの360度ビューでも確認していただけますが、実際はこんな感じになります。目線よりも高い場所に置いた場合に前に、目線よりも低い場所に置く場合は後ろに傾ければよいみたいです。

とはいえ、基本は目線がテレビの中心にあるのがベスト。今はレポートを書いていることもあって、ひとまず自分の部屋の机の上に置いておきたいわけですが、机の上への直置きだと若干見下ろす感じになってしまいます。そこで、こんなものを使ってみました。

100円ショップで売られている回転式のテレビ台と、以前スーパーで購入した汎用のアクリルスタンドです。どちらも単体でXEL-1で使うのにぴったりなサイズなんですが、これらをあえて合体させて使います。アクリルスタンドの上にテレビ台を置き、その上にXEL-1本体を置きます。これを机の上に置けば、各種コードが接続された状態でも左右の角度をつけられます。こうすることでアクリル台の下に別のものを置くこともでき、スペースを有効活用できます。当然、目線もばっちりでした。
話は変わりますが、XEL-1を使い始めて10日も経つのについ先日まで気がつかなかったことがあります。XEL-1に限らず、今のテレビって操作の中心はリモコンじゃないですか。なので、リモコンを使わずにXEL-1を操作する場合はどんな感じなんだろうと思ってやってみたわけです。操作は、本体スタンド部の上部全面にある7つのボタンで行うのですが、これがまた凝ってるというか。

上の画像を見ていただければと思うのですが、電源が入るとボタンの左右の空きスペースに操作の名称が白く浮き出てくるんです。通常は右から、「電源」「チャンネル+」「チャンネル-」「音量+」「音量-」「入力切換」「ホーム」の順で、まさしく読んで字の如くの操作が可能です。で、「ホーム」を押すとXMBが呼び出されるのですが、これを押した時だけボタンの今度は上部の空きスペースに記号が白く浮き出て現れます。「ホーム」ボタン以外が、XMBの操作に不可欠な、「上」「下」「左」「右」と「決定」に置き換わるわけです。これに気がついた時はちょっと目が潤みました。ちなみに、本体のボタンで可能な操作は限られており、リモコンの「オプション」に相当するボタンなどは用意されていないので、細かい設定などは難しいです。念のため。


そんなこんなで、小さいことなんですけど、XEL-1にはパッと見ではわからない、小型テレビだからこそのこだわりが随所にあって驚かされます。こだわりのあるテレビを、その人なりのこだわりを持って使う。そんな楽しみをXEL-1で味わえるのはなんとも幸せです。11型で20万はチョーお高いですが、買って良かったなあと心から思ったSPAでございました。
投稿者 SPA : 15:40
2007年12月 2日
PS3、11月の販売台数でついにWiiを追い抜く
PS3絡みで匿名設定さんからお便りいただきました。(いつもいつも感謝です!)
PSPの人気はDS Lite並みのようですが、PS3はついに11月の販売台数でWiiを追い抜きました。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071130mog00m200071000c.html
先日僕がお知らせした週間販売台数の記事のあともWiiを上回っていたようです。
PS3も買いたいのですがテレビ(95年か96年製?のソニーのトリニトロンのワイド)もそろそろ危ないようで・・・リビングと相談です(汗
お知らせいただいたニュース記事はこちら>07年11月ゲーム販売:PS3がWiiを逆転 ドラクエ4は60万本(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
エンターブレインの調査で、PS3の11月の販売数が183,000台を記録し、Wiiの159,000台を上回ったそうです。SCE広報は「値下げ以降好調で、手ごたえを感じている」とコメントしているとか。ちなみに、エンターブレインの11/12~18の期間集計ではWiiが挽回しています>ゲームソフト販売本数 TOP30( 【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2007年11月12日~2007年11月18日 ) / ファミ通.com
まあ、Wiiはこれまでに相当売れましたからね。安定供給期に入っていると考えればPS3の販売台数が上回っても不思議ではないような・・・。とはいえ、値下げとスポットCM効果によって、ゲーム機としてのPS3の認知度は飛躍的に上がったように思います。
ゲームタイトルも徐々にですが充実しつつありますよね。個人的に期待していた「Heavenly Sword」の評判は今ひとつですが(アマゾンでなんと30%オフ!ある意味買い時?)、反対に「ラチェット&クランク」はチョー高評価。アマゾンでは9割以上のユーザーが最高ランクの五つ星ついてます。こうした良質なソフトがどんどんリリースされるようになれば、ハイビジョンテレビの普及と相まって自然とPS3自体の評価もあがってくると思います。そう言う意味ではもう少し長い目で見守る必要があるのでしょうね。
ちなみに、自分は年内中にもう一つソフトをゲット予定です。海外で評判の高い「コール オブ デューティー4 モダン・ウォーフェア」。日本のコアゲーマーの間で相当の期待がかかっています。単純なドンパチ物じゃなく、しっかりとしたストーリーがあるようですし、メタルギアシリーズを彷彿とさせるものもあって、色々な意味で期待しています。
また、アマゾンでは「スパイダーマン3」のBlu-rayビデオ付きの初代PS3(60GB・20GB)の在庫がまだあるみたいです(07/12/2現在)。ゲーム機としては高いですが、ユニバーサルプレイヤーとしては、ある意味、世界最強・最安なのではなかろうかと(ちょっとファンがうるさいですけど)。しかも、スパイダーマン3のおまけ付きで52,231円は結構お得だと思います。ということで、そろそろお一ついかがです?>匿名設定さん。
PS3といえば、BJさんからこんなお便りをいただいてます。(お知らせ感謝&ご紹介が遅くなってすいません!)
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投稿者 SPA : 11:19
今年は小物を、特に小型スピーカーをたくさん買いました
先週はXEL-1やロケフリHome HDのレポートのせいでトップページが重くなりがちでした。本当に申し訳ございません。今週も同様の状況が続きますが、ネタがつきれば自然と終わりますので、もう少し我慢してくださいませ。
さてさて、XEL-1購入で火の車な自分の財布ですが、小物を買う時だけは何故か自分の置かれている現実が頭の中からすっぽりと消えてしまいます。そんなこんなで、最近こんなモノをゲットしました。

アラゴロクさんから「PC用の無線スピーカーとして常用したい人には、クレードル必須」と言われ、はや一ヶ月。今更ですがやっとこさゲットしましたー。最初はUSBケーブル経由の充電は苦ではなかったのですが、なんかスマートじゃないんですよね。専用の充電器だけにやはり便利ですね。ちなみに、ACアダプターが5.2VでPSPのそれと近かったんで流用できるかなあと思ったのですが、プラグの形状の関係でうまいこといきませんでした。にしても、これで4千円弱はやっぱ高いっすね・・・。

こちらはプリンストンテクノロジー製の初代PSP専用外付スピーカー。単四乾電池2本またはPSP付属のACアダプターを使うと音が出ます。音質は物足りないですが、ロケフリやスゴ録のお出かけビデオを見るのに便利かなあと思いまして。なんで今更初代用のスピーカー?と思われるかもしれませんが、新型も買ったのでこれがあればデスクトップで有効活用できるかなあと。というか、めちゃめちゃ安かったんですよ。アマゾンで1,100円ちょいでした。相変わらずの安物買いの銭失いですけど、この値段でこの性能なら十分満足です。ちなみに初代のブラックならカラーリングもばっちりですよん。
しかし、今年スピーカーいっぱい買ったなあ・・・。TDKのスピーカー(×2)に、多摩電子工業のスピーカー、そして今回のプリンストン。これにRolly入れたら5つです。ちなみに、Rolly以外のスピーカーの購入金額合計は約3,600円。Rollyの十分の一にもなりません。すごいギャップですね・・・。
さてさて、今年も残すところあと一ヶ月ということで、これからが年末商戦本番です。本番前に安物買いの何とかで、財布のヒモをゆるめすぎないよう皆様もくれぐれもご注意ください。以上、そのヒモがゆるみっぱなしのSPAがお伝えしましたー!
【て、これ(→)は一体?大物じゃないけど小物でも無し。酔った勢いは怖い・・・】
投稿者 SPA : 12:08
2007年12月 3日
有機ELテレビは人間の生活にあわせられる動的なテレビ
【開発者インタビュー】ソニー/XEL-1--有機ELテレビがテレビの世界を変えていく
CNETに有機ELテレビ「XEL-1
」の開発者インタビューが掲載されていました。先週末に公開されたようですが、すっかり見落としておりました。登場するのは、有機ELパネル搭載のクリエVZ90を発売後、いつかは有機ELを使ったテレビを作りたいという思いから開発を続けてきたという白石氏と、人がテレビを中心に動かされているという生活スタイルを有機ELを使うことで変えたいと思ったという酒井氏。インタビュアー兼執筆はあの鈴木桂水さん。トータル5ページにも及ぶロングインタビューで読み応えもたっぷりです。

個人的には、酒井氏が語る有機ELテレビの今後に注目。有機ELパネルを使えば人間の生活にあわせられる動的なテレビを作れるとして、一例としてロケフリという選択肢もあるかもしれないと語っておられます。XEL-1のサイズとデザインを考えれば当然というか、最初からそうして欲しかったぐらいです。ロケフリ「LF-X1」のモニターが有機ELパネルを搭載すると考えればわかりやすいですね。

(セクター)アンテナの問題もあるでしょうが、ロケフリのシステムが大きなーホームサーバーになったり、反対に小型化、モジュール化され、様々な機器に取り込まれるようになれば、自ずと人にやさしい新しい映像装置が生まれるはずです。まさに、そういうことを先日の小寺さんと対談で語り合いました。有機ELテレビとロケフリの合体は、ソニーらしさの集合体とも言えますね。もう、是非とも、実現してください!
【追記】スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」で「XEL-1」が取り上げられました!「小さいサイズの高画質テレビも残って欲しいっていうか作り続けて欲しいんですよ」というコメントにチョー共感です。11型より小さくてモバイル用途のものを期待してます>体験の価値アリの映像美!世界初、有機ELテレビ「ソニー XEL-1」
プチ情報ですが12/17発売予定のAV-REVIEW1月号にブルーレイディスクが付属するそうです。「FPD Benchmark Software」というソフトが収録されており、薄型テレビの評価を行うことができるそうです。XEL-1ユーザーならずとも、テレビにこだわる人は持っておきたいソフトかもです>AV REVIEW (レビュー) 2008年 01月号(1,300円・アマゾン)
投稿者 SPA : 11:25
隠れたソニーのヒット商品はスピーカー?
クリクラ時代から当サイトをお昼休みのお供としてご愛読いただいているというK太さんからのお便りです。
ソニー製品としてスピーカー関係はあまり目立っていませんが、10月に発売した「SS-F6000」「SS-CN5000」「SS-B1000」「SA-W3000」のシリーズ(?)がバカ売れらしく、ソニスタでは入荷未定、某大型電気店では「SS-CN5000」「SS-B1000」「SA-W3000」は12月下旬、「SS-F6000」に至っては最悪1月下旬ごろまでの入荷待ちになるそうですよ。「SS-F6000」はペアで2万円台、音は値段以上に良く、安くて良いホームシアター環境を構築したい人からは注目されているようです。宣伝などをしなくても注目されている製品はあるんですよね、ソニーさん・・・。


おおー、そうなんですか!改めて、ソニスタ取り扱いスピーカー一覧
を見てみましたが、4ウェイも2ウェイもこれまた随分とリーズナブルなんですねー。4ウェイのスピーカーシステムが2本で23,625円、2ウェイが7,560円ですって。スピーカーってこんな値段でしたっけ・・・?
おそらくSDC2007でも展示されていたのでしょうが、時間が無くてピュアオーディオコーナーは完全にスルーしてしまったんですよね。当然、実物は見たこと無いし、音も聞いたこと無いのですが、それだけ売れているということは価格以上の性能があるのかもしれません。まさに隠れたヒット商品ですね。これはソニービルでチェックしてこなくては・・・。ということで、お知らせ感謝です!>K太さん。
ソニーのスピーカーといえば、はるか昔にDTM用途で買った「SMS-1P/B」を長い間ほったらかしにしたままです。これって、1台18,000円もしたんですね。もったいないので復活させてみようかなあ・・・って、すでに机の上はスピーカーだらけなんですよね。
投稿者 SPA : 14:26
ソニモバディスプレイ社誕生
ソニーモバイルディスプレイ株式会社」設立のお知らせ(Sony Japan)
モバイル機器向け低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイパネルの製造を行うソニーと豊田自動織機の合弁会社2社、エスティ・エルシーディとエスティ・モバイルディスプレイが経営統合し、一連の法的承認を得て2007年12月1日より「ソニーモバイルディスプレイ株式会社」として運営を開始したそうです。
略して「ソニモバディスプレイ社」で、社長は私SPAが・・・じゃないない。「SMD」とか呼ばれるんですかね?と、それはともかく、新会社が無事運営開始したこと、心よりお祝い申し上げます。
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投稿者 SPA : 18:19
2007年12月 4日
ソニエリがドコモ最新機種購入者向けキャンペーンを実施
旅先で使える会話集iアプリなどを無料で――ソニエリの「SO905i」発売キャンペーン
ソニエリが、ドコモ「SO905i」「SO905iCS」「SO705i」購入者対象の「グローバルをケータイしようキャンペーン」を実施。キャンペーンは「グローバルコラボレーション」と「グローバルプレゼント」の2つで構成され、前者では「トラベル会話集8言語アプリ」「待受文庫」「トラベルガイドアプリ」の無料提供。後者は抽選で10万円分の「DFSギフト券」と10万円分の「JTB旅行券」をそれぞれ20名にプレゼントするというもの。
また、SO905i購入ユーザー対象の「GEAR-UPキャンペーン」も実施。ノイズキャンセリングステレオイヤーセット「DR-NC23SF」を購入し、同梱のQRコードを読み取ると、もれなく1000円分のEdyがプレゼントされるとか。
本家の端末が日本でも使えて初めてグローバルをケータイできるような気もするのですが・・・。
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投稿者 SPA : 09:15
フォトストレージ「HDMS-S1D」+BRAVIAユニット「BRX-A250」=スゴ録?
【新製品レビュー】ソニー「HDMS-S1D」ハイビジョンメディアストレージ~80GB HDDのHD TV接続型フォトストレージ

80GB HDDに大量の写真を一括管理でき、ハイビジョンテレビで写真鑑賞もできる、ソニーのハイビジョン メディア ストレージ「HDMS-S1D
」をスタパ齋藤さんがレビュー。一部の動作が遅いといった難点もあるものの、使い始めてからはデジカメ画像閲覧を頻繁に行なう&楽しむようになったとのこと。画像の保存、再生、整理がPCレスで簡単にできるのが大きなポイントみたいですね。同氏がレビューする有機ELテレビ「XEL-1」との相性も抜群らしく、「写真表示のためだけにXEL-1も買おうかと思うほど」とのこと。
x-Pict Story HDやx-ScrapBook機能に関する記述を呼んで感じたんですが、このストレージって、スゴ録やBlu-rayディスクレコーダーからテレビ録画機能をサクッと削ったらできちゃった的な商品なんですね。

で、そのサクッと削られた機能だけをひとつにした商品が、BRAVIAユニットのデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダー「BRX-A250
」なんですねー!
ま、実際はそんな単純な話でもないかもしれませんが、それはさておき、そのBRAVIAユニット「BRX-A250」に何やら不具合が発生しているようです。
ソニー、BRAVIA用HDDレコーダ「BRX-A250」を改善へ-リモコンや受光部の交換を実施
付属リモコン延長受光部の感度が不十分で、ブラビアリンク非対応テレビと接続した際に、付属リモコンから電源が落とせないなどの不具合があるとかで、修理・交換対応になるそうです。詳細はソニーのリリースでご確認を>ソニー 〈ブラビア〉ユニットHDDレコーダー「BRX-A250」ご使用のお客様へ リモコンの感度改善および機能追加のお知らせとお詫び
にしても、時期が悪いですね。年末は連ドラも終盤で特番も目白押し。一番活躍して欲しい時期の修理はつらいですよね。ソニー側の迅速な対応に期待です。
投稿者 SPA : 09:30
藤本健さんがリニアPCMレコーダー「PCM-D50」の実力を診断
ソニーのポータブルPCMレコーダ「PCM-D50」を試す~ 実売6万円。16bit録音用のディザリング機能も~
藤本健さんのDigital Audio LaboratoryでソニーのリニアPCMレコーダー「PCM-D50
」が取り上げられました。先代のPCM-D1と比較すると、周波数特性やS/Nなどの性能は若干落ちているものの、バッテリーの保ちやマイクなどの使い勝手が向上しているそうです。「SonicStage Mastering Studio」がバイオ以外のPCでも使えるようになったことの意味も大きいようです。結論としては、「価格的には高めではあるものの、音質的にはかなりよさそう」とのこと。

所有欲を刺激するデザインなんですよね、ソニーのPCMレコーダーって。でも、今の自分の生活の中で必要かと問うてみると・・・無い。無いんだけど欲しい。オトコゴコロとはそういうモノなのです。(オプションのウィンドスクリーンを取り付けた様がアフロな感じでまた良いのですが、これ持ってうろうろしてたら職務質問されそう・・・。)
投稿者 SPA : 10:09
ドバイとPS3と有機ELテレビでソニーの株価がアゲアゲEVERY騎士
中東マネー資本参加で、ソニーの株価風雲急
CNET、お馴染み超眼さんのコラム。ソニーの株価が上昇基調になっている要因を分析。UAEのドバイ・インターナショナル・キャピタルによる資本参加が国際優良株としての一定の評価を受けたとの印象を市場関係者に与え、これが買い材料になっているとか。また、PS3の販売好調や有機ELテレビの商品化などを好感される要素となっており、中期的には7000円台を目指した展開も期待できそうとのことです。
難しいことはわかりませんけど、有機ELテレビの市場投入がソニーの株価上昇の要因のひとつになっていることは1ユーザーとしてもファンとしてもうれしいです。このままうまくポジティブスパイラルが続くと良いですねー。(ベタなタイトルですいません)。
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投稿者 SPA : 11:35
ロケフリ Home HD 体験レポート~有機ELテレビ「XEL-1」との組合せ編

ロケフリ Home HD (LF-W1HD
)の体験レポートも3回目。今回は有機ELテレビ「XEL-1
」との組合せについてレポートしたいと思います。寝室のBRAVIAに繋いでいた受信機を自分の部屋に移動。前回同様の手順でHome HDの受信機をHDMIケーブルでXEL-1に接続後、電源を入れるだけで使い始められました。送・受信機間はおそらく直線距離で6~7m程だと思います。
準備編の間取り図をご覧いただければおわかりの通り、送信機が置いてあるリビングと自分の部屋の間には、寝室と違って障害物となる壁やドアが多いのですが、それでも非常に安定した伝送が行われているようです。右下の画像はロケフリの使用時に、リモコンの「リモコンガイド」や「レート変更」ボタンを押すと表示される受信感度アイコンです。ケータイで言うところのバリ3です。また、廊下のドアと自分の部屋の開き戸を閉めた状態で試してみたところ、感度は一段階下がったものの、画面が乱れる、つまりは伝送がとぎれるようなことは一切ありませんでした。

ところが、これがロケフリ旧製品である「LF-X1」だと結構厳しいんですよね。かなりの頻度で画面がブラックアウト、つまり伝送がとぎれることがあります。ところが、Home HDの場合は、自分の部屋で使い始めてから何日も経つのに、今の今まで一度も伝送がとぎれたことはないんです。それほど、Home HD搭載のセクターアンテナが優秀ってことなんでしょうね。
XEL-1で見るロケフリHome HDの絵は、BRAVIAの時と同様、個人的には十分すぎるクオリティ。有機ELパネルの優秀さもあるでしょうが、画面か小さいこともあって、詰まった感じに見えるのも関係しているのかもしれません。ちなみに、HDMIケーブルで接続した場合のHome HDの映像信号は1125i(1080i)でした。また、ソニー製品同士の組合せということもあり、BRAVIA同様、Home HD付属リモコンの設定を変えることなく、電源のオン・オフやボリューム操作ができるのも良いです。
ところで、自分は今回のレポートの前置きエントリーで、ロケフリ Home HDは有機ELテレビと非常に相性がよいと書きました。実際、上に書いたようなロケフリそのもの使い勝手はBRAVIAでもXEL-1でもそう変わりありません。言い換えれば全く同じ使い勝手だとも言えます。が、しかし、しかしです。XEL-1ぐらい小型になると、テレビとそれを使う人の関係みたいなものが変わってきます。
こちらの記事で紹介しましたけどXEL-1開発者の酒井さんは、「人がテレビを中心に動かされているという生活スタイルを有機ELを使うことで変えたい」と語っていらっしゃいました。そんな思いから生まれたXEL-1の思想はまさにロケフリの考え方そのもの。さらに、酒井さんは有機ELパネルを使えば人間の生活にあわせられる動的なテレビを作れるとして、一例としてロケフリという選択肢もあるかもしれないと語っておられます。

XEL-1は画面サイズが11インチの軽量でコンパクトなテレビで、地デジアンテナも内蔵されています。場所に縛られずにハイビジョン放送を楽しいんでもらいたい、という思いがなければアンテナが内蔵されることも無いですよね。ただ、地デジの電波を、それも家の中で安定して受信できるような環境はなかなか手に入るモノではありませんし、実際に構築するのも大変です。
そんな時にこそ、ロケフリ Home HD。
って、どこかのクスリのCMみたいですね。XEL-1でテレビを楽しむには有線のテレビアンテナもしくは内蔵アンテナを使う必要がありますが、ロケフリ Home HDの受信機と組み合わせれば、外部機器がチューナー代わりに使えるのでアンテナ線が一切必要ありません。ロケフリの電波が届く範囲なら、どこでも手軽にハイビジョン放送が楽しめるということになります。

実際は、テレビと受信機以外にそれぞれのACアダプターとHDMIケーブル、そしてリモコンも必要なのでそう単純な話ではないのですが、これをBRAVIAの20インチでやろうと思うと結構大変なことになります。ということで、XEL-1の中にロケフリの受信機機能が内蔵された時に真の動的なテレビが生まれるんじゃなかろうかと思うわけです。
と、ここまで書いて気がつきました。それってロケフリ「LF-X1」のハイビジョン版じゃんかと。ベースステーションと専用モニターがあらかじめヒモ付けされ、ひとつのシステムとしてエアボードブランド時代の最後を飾ったのがLF-X1でした。受信機としての機能がモニター自体に内蔵され、しかもバッテリーで動いて、バーチャルリモコンまで使えるんです。これほどの動的なテレビが他にあるでしょうか。
XEL-1のあの筐体サイズにデジタル放送のチューナーが詰め込まれているのなら、ロケフリのシステムとバッテリーを入れるのもそんなに大変じゃないですよね…(<簡単に言いすぎ?)。大型化が望まれるソニーの有機ELテレビですが、スタパ齋藤さんがおっしゃるような小型で高画質のテレビへの取り組みもさることながら、ロケフリの受信機機能を内包した新ジャンルの商品にも果敢にチャレンジして欲しいなと、XEL-1とHomeHDの組合せを使ってみて思いました。
投稿者 SPA : 17:43
2007年12月 5日
ソニーが環境活動への取り組みと計画を発表~ソニスタで個人が電力を購入可能に
ソニーが自社の環境活動について説明会を開催。再生可能なエネルギーや再生プラスチック活用への取り組みを、2010年度までにCO2排出削減量を4倍に拡大する計画と合わせて発表しました。以下、Sony Japanの関連プレスリリースです。
・ソニー、再生可能エネルギー導入を促進- 2010年度までにCO2排出削減貢献量を4倍に拡大 -
・難燃性ポリスチレン材料への自社循環を実現~2008年の液晶テレビ<ブラビア>より採用を開始~
・【ご参考資料】ソニーにおける資源循環の取組みについて
・【ご参考資料】ソニーグループ、環境展示会「エコプロダクツ2007」へ出展 有機ELテレビから手動発電体験コーナーまで、未来へつながるソニーのエコ展示
12/5の朝の段階ではPDF版しか公開されていませんので、内容を手っ取り早く確認したい場合は以下のメディアのニュースが参考になると思います。
・ソニーが環境活動を説明、2010年までにCO2削減を5万トンに
・ソニー、再生可能エネルギーの利用を拡大
・ソニースタイル、携帯・パソコンから“グリーン電力”購入可能に
・ソニー、'08年春以降のBRAVIAの一部に再生プラ使用へ
ソニーのECOマネジメントについては、先週末に取り上げたばかり。12/4のNHKのクローズアップ現代でも、「シリーズ地球温暖化 CO2削減“規制”は必要か」というタイトルで産業界の温暖化対策を伝えていました。12/13開催の「エコプロダクツ2007」への来場促進を含め、同社の環境活動をPRするには格好のタイミングだったと言えるのではないでしょうか。
にしても、ソニスタ(ソニーポイント)でグリーン電力を、それも個人が、しかもケータイから購入できるってすごくないですか。目に見えないモノだけど、ソニーらしさを感じますです。
投稿者 SPA : 09:09
ソニーがSonicStage 4.0のセキュリティ脆弱性対策アップデートプログラムを公開
SonicStage CP(SonicStage Ver.4.0/4.1/4.2/4.3)セキュリティ脆弱性対策アップデートプログラムご提供のお知らせ(ウォークマン カスタマーサポート)
セキュリティ企業に指摘され、11/6にソニーがそれを認めたSonicStage Ver.4.0のセキュリティ脆弱性ですが、それを改善するアップデートプログラムが12/4に公開されました。
上のお知らせはウォークマンユーザー向けですが、myloやRolly、バイオユーザー向けにも告知が行われています。いずれも内容は同じですので、SonicStage4.0を使っているならサクッとアップデートしちゃいましょう。
投稿者 SPA : 09:46
ヒットしなくても、ワーストでも良いじゃないか・・・いや、やっぱり良くないか
ヒット商品ベスト30:1位Wii、2位ビリー 任天堂がV2達成 日経トレンディ発表
“Wiiは、ライバルであるソニー・コンピュータエンタテインメントの「PS3」の3倍のペースで普及”って、何も引き合いに出さなくとも・・・と思うものの、番付にはソニー製品は一切無く、PS3が記事中に取り上げられるだけでも良しとすべきなのでせうか。
2007年版、デジタル家電ベスト&ワースト (BusinessWeek)
こちらではゲームでWiiがベストでワーストがもちろんPS3。ちなみに、スマホのベストがiPhoneでワーストがPalm Centro。ベスト、ワーストに限らず、ソニー製品で名前が出てくるのはPS3のみ。あと、アップルのiTVに対してスリングボックスを持ち上げていますが、あれ、ロケフリは・・・もしかして、米国ではダメなの?
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投稿者 SPA : 10:18
私のハートはRollyモーション
・「“Rolly”モーションセミナー」を12月8日に開催します
・銀座ソニービルにて「The Rolly Show」を開催中です
久しぶりにRolly
関連で動きがありました。銀座ソニービルでRollyの「Motion」を制作するセミナーが開催されるそうです。また、そのソニービルではRollyにクローズアップしたイベントをクリスマス当日まで開催中とか。
・Rolly 開発者トークショー実施しました

また、「Rolly-show BLOG」では上記イベントの告知の他、ソニースタイル大阪で行われた開発者トークショーの模様がレポートされています。当日は国内で唯一の“スケルトンRolly”が披露され、イベントの一番の目玉になったとか。
見てみたいですね、スケルトンモデル。それはそうと、奥田民生モデルの話はどうしたんでしょうね。正式告知は来年になるのかな・・・。
投稿者 SPA : 10:35
XEL-1搭載の有機ELパネルの剛性は想像以上に高い
日経BPのTech-On!の有機ELテレビ「XEL-1
」バラシ記事がどんどん増えてます。
・【有機ELテレビ分解その6】表示部をさらに分解,有機ELパネルを詳細に見てみた
・【有機ELテレビ分解その7】台座部を分解,Cuの塊を発見
・【有機ELテレビ分解その8】メイン基板は「黒い石」が隙間なく実装されていた
・【有機ELテレビ分解その9】Ethernetコネクタに注目してみた

有機ELパネルの剛性は想像以上に高いとか。台座部のメイン基板全体を覆うCuの塊が放熱ユニットだそうで、ここまで入念な放熱対策を施したテレビは珍しいようです。また、メイン基板表側には二つの大きなLSI、NECエレの「D61162AF1」とソニーの「CXD9903GG」、が実装されているそうです。
ウォークマンA800シリーズもそうですが、NECエレがソニー製品の心臓部を担うパターンが多くなっているんですねー。あと、これだけ色々詰まってるとロケフリ用の回路を組み込むのはさすがに難しいのかな。ま、そういう製品を作るなら当然筐体デザインも変わるのでしょうけどね・・・。
投稿者 SPA : 15:20
2007年12月 6日
Rollyは意外に好調らしい
予想に反して、売れている?! ソニーの踊る小型スピーカー“Rolly”の開発者を直撃
Rolly
の開発を担当した大口氏へのインタビュー記事。特に目新しい内容はありませんが、意外に好調でプレゼント用にもよく売れている、という大手量販店員の声がちょっとうれしいです。みんなが受け入れるものは誰も欲しがらないものになりがち、という「物欲の法則」があるそうですが、自分には意味がさっぱりわかりません。

昨晩、久々に高校時代の部活仲間と飲んだのですが、その席にRolly持っていきました。これが、悲しいかな、誰一人Rollyの事を知らない。自分と住む世界が違う、まともな奴らだし、ニュースになったりしたから、少しは知っているだろうと思ったんだけどなあ。一応、驚いてくれたので、それだけでも良しとしますかね・・・。
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投稿者 SPA : 12:41
ハイビジョンクオリティ推進で快進撃が続くソニー
ビジュアルグランプリ2008:金賞インタビュー ソニーマーケティング
ソニー製品を売る仕事を担うSMOJ代表取締役社長の宮下次衛氏へのインタビュー。ハイビジョンクオリティ推進が功を奏し、快進撃が続いている(ホントか?)その理由に迫ってます。ちなみに、ビジュアルグランプリ2008ではBRAVIAが金賞、BDレコーダー新製品が銀賞に輝いた他、技術賞として有機ELの商品化が高く評価されたようです。
今後のテレビの方向性で、アクトビラをあげていらっしゃるのが個人的には残念というかなんというか。そこはロケフリなんじゃないんですかね・・・。
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投稿者 SPA : 13:03
小寺さんとMさんのロケフリ Home HD 体験レポート
どこでもハイビジョン、ソニー新ロケフリ「LF-W1HD」~ 新展開を見せる「ロケフリ Home HD」コンセプト ~
小寺さんの週刊「Electric Zooma!」にロケフリ Home HD「LF-W1HD
」が登場。ハイビジョンのワイヤレス伝送で、テレビライフがどう変わるのかを的確にレポートしてくださってます。STBやHDCP対応PCモニタとの組合せについて言及していることにも注目です。
PCモニタとの組合せについては先日の対談で話をしましたです。実際に自分もトライしましたので、詳細は後日レポートしますね。

それと、ご紹介が遅れましたが、ロケフリのオフィシャルサイトに「家中どこでもハイビジョン」の実例として、ロケフリHome HD『LF-W1HD』の体験レポートが掲載されています。2階リビングがある一戸建てにお住まいのMさんは1階の寝室のテレビに「LF-W1HD」を接続。その設置や設定の容易さが評価されています。
投稿者 SPA : 13:48
2007年12月 7日
ソニー製を含むポータブルAV製品関連ニュースをまとめて
【コラム】音楽をはじめよう! (68) ソニーの新リニアPCMレコーダ「PCM-D50」をチェック(1)
大坪知樹さんによるPCMレコーダー「PCM-D50
」のレビュー。初回は外観デザインや仕様の解説にとどまっており、自戒から実際の使い勝手をチェックしていくようです。
クリエイティブ、カード型プレーヤー「ZEN」の32GB-直販限定で39,800円。AAC再生対応
ついにメモリータイプのオーディオプレイヤーに32GBモデルが登場。アップルでもなくソニーでもなく、クリエイティブがやりました。来年は32GBが主流になりそうですね。再来年には64GBに・・・ってさすがにそれは速すぎ?
COWON、720p対応のポータブルプレーヤー「COWON A3」-WMVやAVC対応。オプションのワンセグも
4インチ高精細液晶(800×480ピクセル)搭載で、MPEG-2、H.264、WMV、AVIなども再生できるポータブルHDDプレーヤーだそうです。ワンセグチューナーのオプションも有り。HDDを搭載するプレイヤー自体が珍しくなってきましたよね・・・。
ポラロイド、iPodを搭載可能なポータブルDVDプレーヤー
こちらはiPodをドッキング可能なポータブルDVDプレイヤー。合体ものは男の子のあこがれです。ウォークマンもスピーカーを持たないのでスピーカー代わりに使えるという意味で、こんな連携もありなのかもしれませんねー。
The クラッシュ!今週のクラッシュ:SONY NW-808
正確にはNW-A808ですが、そんなことはともかく、バッグに入れていただけでもこうなってしまう可能性があるんですね。ただただ、ご愁傷様ですとしか言いようがありません・・・。
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投稿者 SPA : 10:10
ソニスタ、PSP“Deep Red”パッケージを発売~PSP&PS3関連トピックもまとめて
PSP-2000シリーズ“Deep Red” ワンセグパック(PSPJ-20001
)
PSP-2000シリーズ“Deep Red” バリューパック(PSPJ-20000
)



ソニスタでPSPのディープレッドパッケージの販売が始まりました。限定商品ですので欲しいと思った人はお早めに!
「PSP-2000」でワンセグ録画が可能に(忍之閻魔帳)
新型PSP(PSP-2000)が、今月中旬のアップデートでワンセグ放送の番組録画が可能になるという噂があるようです(お知らせ感謝です>km01さん)。となると、こちらの立場は・・・>PSPにも携帯にもムーブ可能。新しいワンセグ録画の形-アイ・オーの新ワンセグ「GV-SC300」の狙い
ビサビ、PSP2000専用ソフトジャケット「CAPDASE ソフトジャケット for PSP-2000」発売開始
ビザビが、PSP-2000専用のシリコンソフトジャケットの発売を開始しました。、ジャケットを装着したまま全ての機能操作が可能で、液晶部分を保護してくれるプレートも同梱されているそうです。プラスチックカバーにはスタンドが取り付けられているので、UMDビデオの鑑賞もラクチンとか。価格は1,680円とリーズナブル。
映像視聴に最適なPSP-2000用のクレードルがサイバーガジェットから登場
こちらは新型PSP用のクレードルスタンド。動画鑑賞などを快適に楽しめるように、見やすい角度で固定することが可能とか。また本体を装着したままでの折りたたみも可能とか。
液晶を手軽に保護! PSP-2000用フロントカバー登場!(ゲームグッズ研究所【第139回】)
こちらは、PSP-2000専用のフロントカバーのレビュー。PS3 Ver2.01で変化があったUSBコンバータの動作についてもレポートしてくれています。
「PS3の最大の失敗は発売時の品不足」--SCEAのCEOが発言
言い分は色々あるようですが、「失敗があったことは疑いないと思う」と、はっきりと失敗を認めている点に注目でしょうか。
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投稿者 SPA : 10:34
type Uで音声翻訳~バイオ関連トピックもまとめて
クリクラ時代からお世話になっているアルパパさんからバイオtype U絡みでこんなお便りをいただきました。(感謝です!&ご紹介が遅れてすいませんでした>アルパパさん)
ビッグサイトの展示会でtype Uを使った音声翻訳技術の紹介を見てきました。ブログにエントリーしたので、お時間がある時にでもご覧くださいませ。
該当のエントリーはこちら>type Uで音声翻訳(arupapa no blog)。独立行政法人情報通信研究機構のブースで、type Uを使い「音声翻訳技術の研究開発」を紹介していたそうです。type Uを使っているのは高速な処理能力と膨大なデータベースを含むソフトがすべてインストールできるからとのこと。type Uは筐体の色からしてゼロスピなんですかね。バイオ10周年の今年、モバイル系は「type T」一色みたいなところがありましたから、久しぶりにtype Uの話題が出てきて、なんだかうれしいです。
それはそうと、type Gが1周年だそうです。もう随分昔に出たような気がしていましたが、まだたったの1年なんですね・・・>CPUはデュアルコア化:“水漏れ”と“ひっかき”まで考慮した超軽量ノート――「VAIO type G VGN-G2KAN」検証

また、ソニスタでは純正のBluetoothマウスにキャリングケースとPCクリーニングキットを組み合わせた「type T アクセサリーセット
」なんてのが期間限定で販売中です。ゴールドのケースを使うのは相当勇気がいりそう・・・。
それと、ソニーからじゃないですが、最近はこんなマウスも出てきてるんですね。フラッシュメモリーまで内蔵しているそうですよ>無線/Bluetooth両対応のモバイルマウス「Mobile Memory Mouse 8000」
投稿者 SPA : 11:02
デザイナーを本気にさせた有機ELテレビ「XEL-1」
Feature Design : Organic Light Emitting Diode TV:XEL-1 (Sony Japan|Sony Design)
Sony JapanのSony Designサイトで有機ELテレビ「XEL-1
」が取り上げられました(お知らせ感謝です!>ken_miyoshiさん)。本体のデザインを担当したクリエイティブセンターの横田さんとGUI担当の佐々木さん、パッケージをデザインしたソニークリエイティブワークスの原さんが登場し、それぞれが担当したデザインへのこだわりを熱く語っておられます。

これほどパッケージに凝ったのは、ソニーのテレビでも初めてだそうです。それもこれも「オーガニックパネル」の力とか。有機ELパネルにはデザイナーを本気にさせるパワーが秘められていたんですねー。しかしながら、限定パッケージは日本国内の初回出荷分のみ。今月中旬に予定されているソニスタでの販売はもう初回じゃないんですかね・・・。
それはそうと、XEL-1絡みでちろるさんからこんなお便りをいただきました。(感謝です!)
こんにちは。毎日楽しみに拝見させてもらっております。私は現在バンコク駐在で本サイトを見ながら日本に帰ったらあれも買おう、これも買おうと想像ばかりしています。その中で今一番欲しいのが有機ELテレビXEL-1です。一度画面を見てみたいと、先般日本出張の際、家電量販店で探してみましたがありません。あきらめて帰国の途についたところ、なんと成田空港のJALファーストラウンジのファミリーマッサージチェアの横のテーブルにソニーの有機ELテレビXEL-1が置いてあるではないですか。チェアが5,6台あり、全てのチェアの横テーブルに置いてあります。一度にこんなにお目にかかれて感動ものでした。世界遺産DVDの紹介ビデオらしきものを流していました。静かでリラックスする空間に最適のテレビです。マッサージチェアとセットで欲しくなりました。
あらら、量販店で無かったですか?自分は一昨日、池袋の量販店に少しだけ立ち寄ったんですが、そこには2台展示されてましたけどね・・・。と、それはさておき、量販店の店頭展示だけじゃなくてJALのファーストラウンジのような場所でも使われているんですねー。これもプロモーションの一環なんでしょうか。
ちなみに、ちろるさんがおっしゃっているように、XEL-1ではBlu-rayはともかく、DVDビデオが意外にキレイなんですよね。PS3のアップスケールで見ているのもあるのでしょうが、ブラウン管並にコントラストが高いからなのでしょうね。ヤザワさんがおっしゃるように液晶テレビではSD画質はつらいけど、XEL-1でのDVD鑑賞は意外にキレイだし、過去の資産をいかせるという意味でオススメです。
ヤザワさんといえば、泉麻人さんがこんなコラム書いてます。ヤザワさん自体が“もったいない”使われ方をしているということなんでしょうかね・・・>【CM】ヤザワをもっと大切に
【追記】ponioさんから「スタパさんがXEL-1の分かりやすーいレビューをしていました」とお知らせいただきました。ありがとうございます。一応、こちらで追記扱いで取り上げているのですが、わかりにくかったですかね。すいませんですー。
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投稿者 SPA : 11:26
2008年もクリエを使い続けるアナタにソニーからささやかなクリスマスプレゼント
・2008年休日データ
・2008年日本の祝日データ for CLIE Organizer
・2008年六曜データ for CLIE Organizer
ソニスタのソフトウェアダウンロードコーナーでクリエ用の2008年の休日・祝日データと六曜データが公開されています(お知らせ感謝です!>Fさん)。2004年9月のVZ90を最後に生産完了となったクリエ。あれからもう丸三年ですか。来年、2009年のデータの公開で5年目を迎えることになりますね。となると2010年のデータ公開はもう無いのでしょうか。それまでにクリエが復活するようなことになったりしませんかね・・・とそれはともかく、まだまだクリエが現役という方は是非!
投稿者 SPA : 13:09
2007年12月 8日
異色のTシリーズ~サイバーショット「DSC-T2」
【レビュー】4GBメモリーを搭載した新世代のサイバーショット ソニー「DSC-T2」
ASCIIのサイバーショット「DSC-T2
」レビュー。ボディーが平面的で、カラーリング展開も従来と異なるなど、いわゆるTシリーズの伝統を継承していないながら、最近のサイバーショットに採用された新機能を多く盛り込み、様々な方向性を模索している点に注目したい機種とのこと。大容量メモリーを活かしたスクラップブック機能をボタン1つで起動できるという気軽さも大きなポイントみたいです。

また、同機のタッチパネルの検証記事がITmediaに掲載されています。「タッチパネルを全面的に採用しながら、一般的なデジカメと変わらぬ感覚で操作できる違和感のなさがDSC-T2のタッチパネルの魅力」とか>直感操作が魅力――DSC-T2「タッチパネル」(前編)
T2は見るからにポップでカジュアル。女性や子供にも気軽に使える感じがうまくにじみ出ている気がします。しつこいですが、Wi-Fi搭載なら文句なしに欲しいっす。
【追記】12/12に後編が公開されました。クリエやバイオ「type U」などでもタッチパネルを採用してきており、ソニーにとってはお手の物のはずなのに、T2はパネルへ触れた際の反応が鈍いほか、指を押しつけると液晶がにじむのが残念との記述があります>これまでの操作性を捨ててもよかった?――DSC-T2「タッチパネル」(後編)
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投稿者 SPA : 10:37
SO905i開発者インタビュー~機能を溶け込ませるという考え方で新フェーズへ
「SO905i」開発者インタビュー 復活のジョグダイヤル、ハイスペックな全部入りケータイ
ソニエリ端末の集大成(らしい)ソニエリ製ドコモ「SO905i」の開発者インタビュー。どの点でもハイスペックな機能を溶け込ませるために、シンプルでソリッド、飽きの来ないデザインを目指したそうです。また、「溶け込ませる」という考え方は従来なかったもので、SO905iの開発により同社が新たなフェーズに入ったことを表現できたとか。また、開発当初からジョグダイヤルの搭載は決断していたそうです。海外向けと国内向けで開発チームが異なるため、今回の担当メンバーがGSM方式の開発が初めての部分もかなりあったとのコメントもあります。
背面パーツがスタンドになるのが良いですね。さらに、スピーカーを3つも搭載しているから、ちゃんと前から音が出るんですねー。自分が持ってるW54Tなんて、どちらについてもなーんにも考慮されてません。なんだか、読んでてうらやましくなりましたです。
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投稿者 SPA : 11:01
オール印刷の有機TFT基板でフレキシブル電子ペーパーを駆動・・って何?
【IDW】凸版印刷とソニー,“オール印刷"有機TFT基板で10.5型VGAのフレキシブル電子ペーパーを駆動
凸版印刷とソニーのグループがオール印刷プロセスによる有機TFT基板で10.5型VGAのフレキシブル電子ペーパーを駆動することに成功したそうです。駆動したのは10.5型VGAのマイクロカプセル型電気泳動ディスプレイで、導電層や有機半導体層を形成するため、新たな印刷法を開発しているとか。
ん、電子ペーパーが印刷で作れちゃうってこと?で、そのペーパーを使ってリブリエのような電子書籍リーダー作るみたいな事?ああ、わけわからん・・・。5月のリリースでは「プラスチックフィルム上の有機TFT駆動有機ELディスプレイで世界初のフルカラー表示を実現」したとのことですが、そういう装置の制作がこれからは全て印刷で可能になると、そういうことなんですかね。なんだかよくわからないですけど、とにかくすごいことなんでしょう・・・と、あやふやなコメントで終わります。
無理矢理の有機つながりですが、ソニスタで12月中旬とアナウンスされていた有機ELテレビ「XEL-1
」の受注が昨日の午後から再開したようです。一日経った本日(12/8)の午後現在でも在庫はあるようです。年内にゲットしたいという人はお早めに~っ!
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投稿者 SPA : 11:19
ソニービルでは人気でも銀座の飲み屋では誰も知らないRolly
昨晩、銀座で飲み会がありまして、その前に少しだけソニービルを覗きに。1Fロビー中央に有機ELテレビが鎮座ましましてましたが、その奥のステージで、こちらでお知らせした、Rolly Showが開催されておりました。VTRに合わせて5台のRollyが踊りまくるといった内容でしたが、フルオートのデモではなくて、係の人がVTRのMCに合わせてRollyの再生ボタンを押すみたいな流れでした。非常に注目度は高く、ショーが始まるとあっという間に人だかり。Rolly
は他のフロアでもデモしておりましたが、そちらでもデモがあると常に人だかりでした。
ちなみに、フロアによってマイナーリニューアルが実施されたようで、2Fのオーディオフロアも随分と様変わりしていました。また、Rollyの隣に有機ELテレビ「XEL-1
」の展示を持ってくるなど、ソニーらしい新機軸の製品を隣り合わせにして紹介しているのが印象的でした。
で、その後の飲み会は3次会まであったんですけど、当然の如く全部の店でRollyのプレゼンをしましたですよ。もう、最近は飲みの席に必ずRolly持参ですから。店員さんに見せると目を丸くして驚くは感心するは、中にはもちろん欲しがる人も・・・。ただですね、悲しいかな、3軒はしごして、店員さんも周りのお客さんも含め、始めからRollyの存在を知っていた人は皆無でした。いつもビジネスマンを相手にしているような、話題豊富なバーテンダーさんすら知らないと・・・。現実はそんなもんなんですねー。
てなことで、飲み屋限定になっちゃってますが、これからも地道に広報活動していこうと思ったSPAでございましたー。
投稿者 SPA : 11:56
2007年12月 9日
温かい鍋と暖かい音楽で過ごすSunday Afternoon
宴会(?)続きで胃が荒れ気味のSPAです。それはそうと寒いですね。ま、12月も中旬ですし当たり前といえば当たり前なんですけど、こう寒いと焼酎のお湯割りとかが欲しくなります。昔の自分ならとっとと飲み始めている日曜の午後ですが、カラダのことを考えて昨日と今日はアルコールは抜きます。偉いぞ、オレ。そんなこんなで、空腹を満たしつつ、暖を取るために今日のお昼は水炊きを食べました。あれた胃にも優しいし、何よりカラダがポカポカです。結構な量だったので二人でも全部食べきれませんでしたが、夜にはおじやも楽しめるので、これまた暖かい夕食になりそうです。やっぱ冬は鍋っすね。
暖かいと言えば、最近買った女性アーティストの音楽がこれまた暖かいというかハートウォームで良いです。1枚は一ヶ月前のつぶやきで楽しみしていると書いた具島直子さんの8年ぶりとなる新譜。オフィシャルサイト経由で購入したので1週間ほど速く入手できたんですが、なんなんでしょう、この癒され感は。少数編成のバックバンドに支えられたミニマムでシンプルな楽曲が多いのですが、そのせいもあって健在のシルキーボイスがにわかに際だち、しかもそれが耳に優しいんですよね。「Mystic Spice」というタイトルにも思わずうなずいてしまいました。とにかく素晴らしい。復活バンザイ。今度は是非コンサートの実現を。
もう一枚は、知る人ぞ知る土岐麻子さんの新譜「Talkin'」。なんと、これがメジャーデビューアルバムなんですね。驚きです。NONAREEVESのメンバーの楽曲提供や冨田ラボっぽい曲もあって前半はシティポップ風味あふれる仕上がり。これならJ-AORファンにもピンポイントです。達郎さんのアルバムやコンサートで活躍する土岐英史さんの娘さんだけあってジャズボーカルには定評があるようですが、今回はポップスでも歌謡曲でも何でもござれなオールマイティぶりを発揮。もう、脱帽です。
それぞれカラーが異なるアルバムですが、アーティストも裏方さんも楽しみながら、かつ、丁寧に音楽制作に取り組んでいるというところが共通していると思いました。内容も素晴らしく、どちらも捨て曲なしのエバーグリーンな音楽が詰まっています。彼女たちのようなアーティストの音楽が、もっともっとたくさんの人の耳に届けられることを願ってやみません。
鍋をつつきながらカラダが温まり、良質な音楽を聞いてココロが暖まる。そんな、穏やかな日曜もたまには良いですね・・・。
(待ちくたびれた感のある「ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット」のDVD発売もいよいよ明後日。届くのが今からもう、楽しみで楽しみで仕方がありません。早く来い来い12日!)
【追記】土岐麻子さんについての情報ありがとうございました!>tomooさん。iTunes上陸後、自分が初めて購入したフルアルバムが土岐さんのものでした。“「心がほっこり」する彼女の歌声”とのことですが、まさにその通りですねー。
投稿者 SPA : 14:29
2007年12月10日
PS3とPSP、どちらにも重要なのはソフトのバリエーション
それでも我々は「ゲーム」を作る--ソニー・コンピュータエンタテインメント JAPANスタジオ
SCE JAPANスタジオ シニアバイスプレジデントの小林康秀氏へのインタビュー記事。まだまだチャレンジャーだという携帯機、つまりPSPについては新型発売から勢いが出てきており、主なユーザー層(中・高・大学生)からはPSPを「ゲームを本当に楽しめる性能を持った携帯機」として注目されていると感じているとか。また、今後はあらゆる年代のユーザー層へと広げるため、面白いゲームを提供していくことが重要と考えているようです。

PS3については、ソフトのバリエーションが重要と考えており、ある一つのタイトル発売をきっかけにPS3を購入したい(=PS3というハードにリーチしやすい)と考える人が増える(=考える状況を作りたい)ということのようです。とはいえ、フォーマットホルダーとしては中途半端なクオリティのものは出せないし、SCEらしいと思ってもらえるタイトルをチャレンジャー精神を持って開発していくと、そういうことのようです。
PSPもPS3もどちらもソフトだと。そして、そのバリエーション、つまりタイトル数であるということでしょうかね。個人的には、キーワードはハイディフィニション(HD)、ゲームがコンピュータの進化に絶対についていかなければならない、などのコメントに久多良木イズムのようなものを感じましたです。PS3ローンチから1年経ち、海外スタジオへの評価が高まりつつあります。JAPANスタジオに求められているのはSCEらしいソフトというよりも、JAPANスタジオらしいソフトなのかもしれません。
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投稿者 SPA : 09:38
携帯オーディオはiPod touchやワンセグウォークマンのようなキャラ立ちが重要に
携帯オーディオはキャラで売る時代へ、touchが変えた個性派への流れ

BCNランキングが今年の携帯オーディオ市場を分析。今年10月までは台数こそ依然前年割れが続いたものの、販売金額は前年を上回るまで急速に回復。その火付け役がiPod touchであり、気に入れば多少値が張っても購入する昨今のユーザ心理をうまくついたと評価しています。国内勢では、唯一ソニーだけがアップルと同じような動きをしているとかで、「キャラが立っている」という意味でiPod touchやワンセグ搭載のウォークマンA910シリーズ
をその代表にあげています。
また、メーカーシェアでは6割近いアップルのダントツトップは揺るがないものの、この年末にソニーのシェアが上向いており、3割を狙うところまで来ているとか。ただ、この2社以外は鳴かず飛ばずな状況らしく、「2強を脅かすような強力な製品を繰り出すメーカーの登場を期待したい」とゲキを飛ばしていました。
先週、久しぶりに家電量販店に足を運びましたけど、昔と違ってウォークマンの販売スペースが異常に増えているのに驚きました。売り場自体がまさに上の記事にあるような状態。2社以外のコーナーには人だかりもなく寂しげだったのが印象的ですが、これもあくまで日本という狭い国でのお話し。ソニーも国内外では製品戦略に大きな違いがあるし、果たして素直に喜んで良いものかどうか・・・。
投稿者 SPA : 10:11
2007年12月11日
本体とクレードルの合体動作がユニークなソニーのハンディナビ「NV-U2」
ちょっと便利な簡易的カーナビ~ソニーの「nav-u」第2弾

ケータイWatchの本日の一品にソニーのハンディナビ「nav-u(NV-U2
)」が取り上げられました。本体とクレードルの合体方法が気に入ったそうで、本体のハッチを開けるという動作がユニークとのこと。MP3やMPEG-4の再生が可能ですが、ナビゲーションとの併用ができないので、取り外した時に簡易的に使うのが良いようです。なお、カーナビの性能としては普通とか。
そうそう、nav-uの新型の感想について、Fighter-KOUさんから以下のようなお便りを頂戴しておりました。(ご紹介が遅れてすいません!>Fighter-KOUさん)
衝動買いしました、NA-V2を.... 本当は買う気はなかったのですが、ついつい展示品をヨドバシに見に行って、気がついたら箱をぶら下げていました。いつもSONY一号機の人柱で慣れているとはいえ、今回のデザイン差は酷すぎなくらい、『薄っ!』と言う感じですし、機能的にもジャイロセンサーやらPetaMap対応やら、『この差はもう、何なの?』と言う感じですね。
薄さや軽さはソニーの十八番でもありますもんね。たった八ヶ月で機能も大幅アップですか。となると、初代のユーザーさんはちょっと悔しいですねー。なにはともあれ、ご購入おめでとうございます!
【追記】新nav-uですが、CNETのエディターズレビューでも取り上げられていました。(お知らせ感謝です!>さとーさん)>音楽、動画再生機能を搭載!地図サイトとの情報共有も--ソニーのカーナビ「NV-U2」
投稿者 SPA : 16:40
作例が魅力なα700レビュー
撮影画質や液晶の表示品質などにこだわりを見せるハイアマチュア向けモデル「α700」

日経トレンディネットのα700レビュー。2ページしかありませんが1ページのボリュームが多いので読み応え十分。最終的な評価は、画質と操作性が◎、コストパフォーマンスが○と高いのですが、デザインが△なのが気になるというかなんというか。
中身は基本的な機能の解説が主ですが、2ページ目にある作例がとっても良いですー。作例用でも手抜きが感じられません。自分もこういう写真が撮れるようになりたいっす・・・。
投稿者 SPA : 16:54
インナーイヤーとサラウンド、ソニー最高峰ヘッドホンの実力やいかに
[レビュー]ソニーが放ったヘッドフォンの決定打--超大口径16mm搭載の「MDR-EX700SL」

CNET Japanのエディターズレビューにソニーのインナーイヤーヘッドホンの最高峰「MDR-EX700SL
」が登場。付属のキャリングケースが使いにくいというのは同感。EXQ1みたいなシンプルなものを付属してくれた方が良かったかも。装着方法がもう一つあることも解説して欲しかったです。
自分もEX700SL絶賛愛用中ですが、昨日は耳の裏にコードが来る逆パターンで使ってました。抜けにくいというメリットはあるんですが、耳に触れる部分が多くなるので、長時間付けてるとさすがに耳が痛くなってきます。それはともかく、このヘッドホンの良さはパワーというか音の力強さ、これにつきますね。ポータブルCDとの相性が特に良いですよ~。
ゲームのサウンド環境をグレードアップ! その1 Xbox 360やPS3のためのサラウンド環境を構築

こちらはハイデフ時代のゲーム機のサウンド環境構築システムとしてAVメーカーのシアターシステムを紹介しているのですが、最後にソニーのデジタルサラウンドヘッドホンシステムの最高峰「MDR-DS7000
」が取り上げられています。SDCでもゲーム向きとアピールされていましたので、評価が高いのもうなずけます。たった3万でワイヤレスでハイレベルなサラウンド環境を実現できると思えば安いものなのかもしれませんね。
関係ないですが、サラウンドヘッドホンでいつも個人的に疑問に思うのが7.1chの0.1chの部分。たまたま昨日の飲みの席もそんな話題を出したんですけど、要はぶっとい低音が出ればOKというか0.1って表現して良いってことなんでしょうか・・・。
【追記】携帯ゲーム機用としてノイキャンヘッドホンの紹介記事も公開されました。ソニー製では「MDR-NC32NX」が取り上げられています>ゲームのサウンド環境をグレードアップ! その2 DSやPSPを“静かに”遊ぶためのNCヘッドフォン
投稿者 SPA : 17:08
2007年12月12日
ストリンガーCEOはハードエンジニアとソフトウェアエンジニアの仲人
ソニー、ストリンガー会長が会見。「BDこそが最高」-「クリエイティブ分野に投資する時期に」
ソニーのストリンガー会長兼CEOが12/11に品川本社で開催した記者会見の模様がレポートされています。2007年の業績について、エレクトロニクス事業は特に第2四半期の飛躍的な成長を遂げ、上半期の営業利益率が7%に近づいているなど、好調さをアピール。Blu-ray Disc、DMP、有機ELテレビ、Rollyといった、“ワクワクする”新製品を投入できたことを強調。年末商戦もこれまでのところは好調で大幅な販売増を予想しているそうです。以下、個人的に注目したコメントを箇条書きで引用させていただきました。
・ソニーの全体を包むムードもより明るく、より強くなっている。イノベーションを引き出す大変いい雰囲気が出ている。これこそが待っていたもの。ただし、改革を急ぎすぎてはならない
・競争力を維持するためには、タフであることが重要。創業の段階から、井深氏も、盛田氏がタフにやり続けてきたが、その事実を忘れてしまいがち。タフであることは正直さ、率直さの現れ。果敢に取り組んでいく
・ソニーにとって、有機ELは象徴的な製品。驚異的なイノベーションを体現したものであり、初めて見ると、とにかく感嘆の声が出る。ソニーが誇れる技術
・Blu-ray Discこそが最高の画質を提供するものであり、著作権保護でも最も確実。容量も大きく、映画も一番面白く、最高のタイトルがある。Blu-ray Discこそが消費者に選ばれるフォーマットであると確信している
・ソフトウェアエンジニアが全体プロセスの初期段階から参画する体制が整った。すべての製品グループのなかで、ソフトウェアアーテキクトが確固たる地位を持つようになった。多くの製品が、シームレスにつながるような提案ができるようになったのもソフトウェアエンジニアの努力によるところが大きい
・私の重要な仕事は、若いソフトエンジニアを、勇気づけること。既存のハードエンジニアと新たなソフトウェアエンジニアの双方の才能を融合することで、Sony Unitedを実現し有効に作用した。いまは、両者は熱心に付き合っている男女のようで、好意と情熱を持っているが、まだ結婚はしていない。近く結婚することになる
改革は確実に進行しており、結果となって現れ始めたと。また、懸念だったソフト力もついてきて徐々にだけど花開きつつあると、そういうことのようです。ハードとソフトの連携で最もやり玉に挙がるのがウォークマンとiPod。先日のこちらのエントリーに反応してくださったponioさんからこんなお便りをいただいています。
ipod touchがここまで売れることを示してくれたAppleの功績は大きいですね。昨日2chで面白いスレがあったので読んでみてください。やっぱりすごいとおもったレスがハードウェア(iPod)、ソフトウエア(iTunes)、オンラインサービス(iTMS)の三位一体の緊密な連携そのものを商品として提供というところですかね。あとはGUIもすばらしいですし。散々議論されていることなんですけど面白いですよね。自分は財布硬いほうなんで5Gipodと初代PSPで音楽と動画を楽しんでいるんですが、やはりPSP2には相当妄想して期待していたので理想のPSPを考えれば考えるほどUMDイラネってなっちゃいます。もうそろそろ独自規格には懲りてすばらしいソニー製品がどんどん生まれてきそうな気がするんですけどねぇ。ただ自分の理想を求めるとどうしてもウォークマンとPSPが重なってしまうのでそれを叶えてくれるのがipod touchなのが悲しいやらうれしいやらです。ハードウェアだけの時代は終わったことをアップルがこれでもかと示してくれているのでまずはソニーから続いて他の日本の企業もがんばってほしいです。この結果を見れば携帯電話もどんなものがヒットするのか分かると思うのですが日本の携帯電話の革命もアップルに期待するしかないのですかね。でもソニーにももちろん期待していますよ。最近のソニーは何かやってくれるような気がしてなりません。
いつも楽しい記事をありがとうございます。応援してまーす!
ご意見感謝です!touchもハード的には細かいところでツッコミどころはあるんですが、それすらソフトとサービス抜きに語れないほど、どれもがシームレスに連動しているのがすごいですよね。おそらく、ソニーファンの思いはponioさんと同じだと思います。やっぱり、ソニーは切り込み隊長じゃなくちゃですよね。ストリンガー氏がおっしゃってますが、この数年でソニーは色々な意味で相当タフになったはず。どこかだダメでもどこかがちゃんと結果を出していますしね。ホント、これからだと思います。今はテレビやBDなどにフォーカスが当たってますが、来年以降、個人的に好きな小さいモバイル系の商品が盛り上がってくれると嬉しいなと思っておりまーす。
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投稿者 SPA : 11:54
パーソナルテレビとして非常に高い完成度を持つソニーの有機ELテレビ「XEL-1」
・贅沢なパーソナルサイズ、初の有機ELテレビ「XEL-1」(前編)
・贅沢なパーソナルサイズ、初の有機ELテレビ「XEL-1」(後編)
ITmedia +D LifeStyleに有機ELテレビ「XEL-1
」のレビューが掲載されています。前編では主な仕様と有機ELパネルの特性と画質について、後編では操作性、HDMIコントロールやDLNAクライアントなどの付加機能を検証しています。

個人的には後編に注目。PS3もロケフリ Home HDもHDMIコントロールに対応していないんですよね。DLNAもバリバリ使ってみたいんですけど、対応のHDDはあるのですが動画ファイルを用意するのが面倒であまり使いこなせていないのが現状。DLNA対応スゴ録やBlu-rayディスクレコーダーがあれば一気に活用の幅が広がるんですけどね。
これが無線LAN搭載でロケフリクライアントになるなら、もっともっとすごいことになると思うんですけど、そこまでいくとさすがにマニアックすぎますかね・・・。
【追記1】麻倉怜士さんのデジタルトップ10でXEL-1が堂々の一位を獲得!その他のソニー製品ではVPL-VW200が4位にランクインしていまーす>デジタル分野総ナメ――「2007年デジタルトップ10」
【追記2】先週の記事ですが、大河原克行さんがソニーの有機ELテレビ戦略をわかりやすく解説してくださっています>世界初の有機ELテレビ発売、3つの課題克服が普及のカギ
「有機ELパネルを採用したPDA(携帯情報端末)のCLIEと同じ、ソニーEMCS稲沢テックのパネル生産ラインを利用。そのために、第1号製品は、CLIEと同じ11インチとなった」という記述がありますが、ラインが同じだけでサイズは違いますよね。でも、そんなクリエが出てくるなら大歓迎です!
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投稿者 SPA : 12:41
鉄筋コンクリートの建物でロケフリ Home HDの実力を検証
ソニー「ロケフリ Home HD」でハイビジョンネットワークに再挑戦!
日経トレンディネット、折原一也さんの「大画面テレビ“徹底”活用生活!」にロケフリ Home HD「LF-W1HD
」が取り上げられました。製品概要、セットアップ、画質について、Blu-rayディスクレコーダー
「BDZ-X90」との組合せで解説。市販のBD-ROM作品の映像の表示ができてしまったことへの驚き(心配)がリアルです。評価は五点満点の四点。画質については問題はないものの、外部機器操作のレスポンスが多少遅いのと、ネットワークの発展性がないことからマイナス1点になったそうです。

また、鉄筋コンクリートの建物の1階と2階のあちこちでハイビジョンビデオカメラを使って検証する気合いの入れよう。直線距離が10m程度でも4~5枚の壁をはさむとさすがに厳しいようです。我が家のような間取りなら受信機をどこに持っていても問題ないのですが、階がまたがったり、建物の構造によっては送受信が難しくなる場合があるんですね。
とはいえ、ネットワークなどの知識無しに容易に設置が可能なのがロケフリ Home HDの良いところ。家庭内LANへの負荷もかからないことを考えれば、別の意味で評価してあげても良いような気もします。
投稿者 SPA : 13:40
SCEがPSPシステムソフトVer.3.80アップデートを12/18に実施
PSP®システムソフトウェアVer.3.80アップデート 2007年12月18日(火)実施(PlayStation.com)
SCEJは、12/18(火)に実施予定のPSPのシステムソフトウェアバージョン3.80アップデートの詳細を発表。 今回のアップデートでは、主に以下の機能が更新されます。
(1) ワンセグ放送の録画 (PSP-2000のみ対応)

新型PSP(PSP-2000)シリーズ対応のワンセグ放送が録画できるようになります。また、取得できる番組表の情報に従って録画予約が可能で録画した番組はメモリースティック Duoに保存され、[ビデオ]から再生できます。
(2) インターネットラジオを聴く
インターネットラジオを聴くことが可能になります。あらかじめPSP専用のインターネットラジオプレイヤーをメモリースティック Duoに登録することで、聴くことができます。
(3) 『PlayStation Spot at 「BBモバイルポイント」』サービス開始
“PlayStation Spot”が全国約3,500ヵ所の「BBモバイルポイント」でも楽しめるようになるサービス『PlayStation Spot at 「BBモバイルポイント」』に対応。同サービスへのアクセスはBBモバイルポイントエリアで、[ネットワーク]の専用アイコンを押すだけ。
また、この他にも、[ビデオ]でシーンサーチで場面ごとのプレビューができるようになるほか、[ネットワーク]でRSSチャンネルのopmlファイルを取り込みと[フォト]のRSS配信に対応するそうです。
噂通り、ワンセグ録画に対応してきましたねー。明記されていませんが、録画した番組はおそらくPS3へムーブできるのでしょう。ウォークマンA910シリーズも負けずにムーブ対応したりして・・・。それはそうと、プレステ絡みでmondoさんからこんなお便りいただきました。(感謝です!)
今日エントリーされた、ストリンガー卿の話は今後に期待できる内容でしたね。個人的には「来年、本格的な運用を開始するプレイステーションネットワーク は・・・」という内容にまだ、本格運用じゃなかったのかよ!と軽くつっこみながらも「home」を核に したソニーグループの横断的なサービス乗り入れがあると確信してまして、ちょっ と興奮してますw
んでもって、その先にはこんなのもあるのかな?ぐらいの「噂」の域をでない記事 を見つけましたのでお知らせしたくてメールしました。ではでは。>http://ps3navi.com/ps3/2007/12/aibops3psp.html
次世代AIBOがPS3やPSPと連動するかもみたいな噂があるようです。次世代も何も、AIBOが復活するだけでも大事件なんじゃないですかね。Rollyならまだわからない話じゃないですが、それはともかくとして、こういう噂が出てくること自体、ソニーが復調してきた証ともいえそうです。まあ、その前にPS3をとにかく何とかしないとみたいなことでしょうけど。
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投稿者 SPA : 14:10
2007年12月13日
VAIO Movie Story誕生秘話~開発休止を言い渡されても勝手に作り続けた
勝手に開発を始めて「やめろ」と言われても継続(1)簡単で、格好いい動画編集を実現したい
勝手に開発を始めて「やめろ」と言われても継続(2)VAIOには、このソフトが必要なんだ
日経BPのビジネス・フォアフロントにバイオ
2007年秋モデルにバンドルされた「VAIO Movie Story」の開発者インタビューが掲載されています。インタビュアーはソニー本の執筆でお馴染みの大河原克行さん。このソフトは「Movie Shaker」を開発した残党が集まって勝手に作っていたそうで、正式にプロジェクトとして認めてもらうまでの道のりも長く、しかも承認後には予算の関係で開発休止を言い渡されるなど、世に送り出すまで相当な苦労があったようです。
また、このソフトは世界初とか最先端の技術を採用するソフトとは違って、思い出の詰まった写真や動画を格好いいハイビジョン映像作品として手軽に楽しんでもらえるかということを最優先に考えて作られているそうです。そして、多くの人にたくさんの動画作品をストレス無く作ってもらうことが開発者にとって一番の喜びとのこと。
先日取り上げたストリンガー会長インタビューに「多くの製品が、シームレスにつながるような提案ができるようになったのもソフトウェアエンジニアの努力によるところが大きい」、「私の重要な仕事は、若いソフトエンジニアを、勇気づけること」などの言葉がありましたが、それを証明するかのようなエピソードですね。
ちなみに、バイオオフィシャルサイトにもこのソフトの開発者インタビューが掲載されています。こちらではあの小寺さんがインタビュアーを努めていらっしゃいます。>VAIO Movie Story 開発者に聞く
個人的には今度はお手軽な音楽制作ソフトのバンドルに期待したいです。ソニーには12音解析技術もあるし、あのACIDだって持っているし、ソニーCSLの宮島さんの音楽リミックスソフトだってあります。KORGの「KAOSSILATOR」みたいなハードをPCのタッチパッドで実現するなんてのも面白いんじゃないでしょうか。
投稿者 SPA : 10:50
So-netが最大7.2Mbpsの高速モバイル通信サービスを08年2月にスタート
最大7.2Mbpsの高速モバイル通信サービス「bitWarp (EM)」提供開始&bitWarp 4xも大幅値下げ(So-net)
So-netが、HSDPA方式を採用した下り最大7.2Mbpsの定額制データ通信サービス「bitWarp (EM)」を2008年2月に開始すると発表。イー・モバイル回線を利用したMVNO方式。上り通信速度は最大384kbpsで、月額料金は機器レンタル料を含めて月額6,300円。また、同社のFTTH/ADSL会員ならオプションとして利用可能で月額料金が5,775円になるそうです。また、あわせて「bitWarp 4x」の値下げも実施するそうです。
データ端末のレンタル料込みとのことですが、3種類あるイーモバのデータカードのうち7.2Mbps対応製品は現段階でUSB Modemタイプの「D02HW」のみなので、必然的にこいつになるのでしょうかね・・・。
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投稿者 SPA : 13:40
ロケフリ Home HD 体験レポート~HDCP対応PCモニターとの組合せ編
今まで、BRAVIA20インチ、有機ELテレビ「XEL-1
」などのハイビジョン対応テレビとロケフリ Home HD(LF-W1HD
)の組合せでレポートしてきましたけど、今回のロケフリはHDCP対応のPC用モニターなどとも組み合わせて使うことができるんですよね。
自分の部屋には飯山製のHDCP対応19インチ液晶ディスプレイ「PLE1901WS-B1」があるのですが、購入後すぐに試したのがPS3との接続でした。接続にはDVI-D→HDMI変換ケーブルを使ったのですが、こちらに書いたとおり、映像信号だけ出力できました。同様のことを、DVI-D→HDMI変換ケーブルを使ってロケフリ Home HDで試してみたところ、なんの問題もなく映像が表示されました。

ただ、PS3の時もそうだったのですが、液晶ディスプレイの解像度が1440×900(16:10)なので、タテ方向が引き延ばされて表示されちゃいます。ゲームなら割り切れる部分もあるのですが、テレビ番組や映画だと縦長表示はかなり気になりますね。

さらに、よーく画面を見てみると画像が荒いんです。ディスプレイの設定で入力信号の情報を確認してみたら、デジタルはデジタルなんですけど、720×480ドットと表示されています。理屈がよくわからないのですが、PCディスプレイ側はロケフリの信号を720×480のSD信号でしか認識してくれないようで、それを縦横目一杯に広げて表示していたようです。ちょっとがっかり。

ということで、自分が今使っているPCモニターでロケフリを楽しむなら、素直にネットワークタイプのロケフリをPCのロケフリプレイヤーを使う方が良いというのが結論でした。

とはいってもこれはあくまで我が家でのお話し。今時のHDCP対応PCモニターは標準でHDMI端子付きのものがあったり、ドットバイドット表示や、16:10の比率でも16:9表示にして上下に黒みを入れられるものがあるので、モノによっては正しい比率で表示できるのだと思います。できれば、ソニーがロケフリ Home HDのHDMI経由でのPCモニター接続に関する対応情報を公開してくれると良いのですが、それを望むのはさすがに酷ですかね・・・。
ということで、あまり参考にはならないとは思いますが、こんな事も出来たよと言うことで。
ちなみに、我が家もそうなんですが、PCモニターでHDMIの音声出力に対応していない場合はD端子/コンポジットとセットになっている赤白の音声出力端子にステレオミニ変換ケーブルなどを使ってPCモニターに繋いで音声を出力できます。とはいえ、接続が面倒な割に音が良くない(PCモニターのスピーカーの性能自体が良くない)ケースも多いので、ロケフリ Home HDの場合は、素直にテレビに接続する方が幸せになれるのかもしれません。
投稿者 SPA : 14:32
2007年12月14日
ソニーがエコプロダクツ展に有機ELテレビやodoの実働モデルを参考出品
ソニーの“odo”デジカメなどが「エコプロダクツ」に登場-撮影も可能に。各社がテレビ環境性能など紹介
昨日(12/13)開催した「エコプロダクツ2007」に出展中のソニーブーズの出展内容に関するレポート。キネティックエンジン搭載の「odo」シリーズや有機ELテレビ「XEL-1
」などが展示されているようで、まさにこちらのエントリーで書いたとおりになりました。odoについては、初めての実働モデルが参考出品され、取材用として特別にデジカメに触れることができたとのこと。
デジカメは虫眼鏡みたいなデザインがとってもユニークですねー。植木鉢のようなUSBクレードルとの組合せも絶妙。スペックはともかく、デザインと機能とキネティックエンジン部の一体化にかつて無いほどの合理性を感じましたです。
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投稿者 SPA : 10:27
ソニスタの「クリエのリフィル売り場」サービスが12/20に終了
「クリエのリフィル売り場」サービス終了のお知らせ(ネットワークサービス -Sony Style)
ソニスタのソフトウェアダウンロードコーナーの「クリエのリフィル売り場
」サービスが12/20(木)の13時をもって終了するそうです。クリエ・オーガナイザー対応のリフィルなので、TH55とVZ90ユーザー限定になりますが、対象機種ユーザーの方は無料のリフィルだけでもこの機会にお取り置きしておいてはいかがでしょうか。
TH55の発売が2004年のバレンタインデー。修理・保守部品は生産完了から5年間保持されますがサービスはそこまで続かないんですね・・・。
ついでといってはなんですが、クリエの「有償修理時の料金のめやすについて」が11/5に更新されていました。SシリーズやNシリーズの一部はすでに修理サービスが受けられなくなっており、来年になると一部のTシリーズも修理対象外となります。N750C、T600C、T400を今もお使いの方でバッテリーが不安という方はお早めにNCCLにご相談を。
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投稿者 SPA : 10:49
2007年12月15日
とっても仲良しで音が良い、BDレコーダー「X90」とAVアンプ「5300ES」
BDの本格展開へ、ソニーの総合力が「違い」を生む-BDレコーダ「X90」とAVアンプ「5300ES」に込めた思い

AV Watch、西田宗千佳さんのRandomTrackingにソニーのBlu-rayディスクレコーダー
「BDZ-X90」とAVアンプ「TA-DA5300ES
」がセットで取り上げられています。ホームシアター向けのX90は製品化前に5300ESとセットで様々なチューニングが行なわれていたそうです。また、5300ESは先代の3200ESに比べ様々な面で改良が行なわれたとかで、それらの詳細が両機開発者へのインタビューを通じて紹介されています。
音にこだわるなら両機の組合せがベストということみたいなんですけど、PSPへのお出かけ機能がホームシアター向けの最上位機にしか搭載されないのはいまだにちょっと疑問です。
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投稿者 SPA : 10:44
α700でグラビアタレントを激写
【動画付き】ソニーα700で小林恵美を撮る――豊かな階調表現に納得

日経BP社カメラマンの寺尾豊氏がグラビアタレントをゲストに迎えて最新デジカメをレビューする「デジカメの時間」にα700(DSLR-A700
)が取り上げられました。値段の割に画質が高くないなど、一部では評価が低いらしく、それを実機で検証なさったとか。レンズをとっかえひっかえ試したようですが、「実際の写りはかなりいい」とのこと。
動画では今回のモデルの小林恵美さんと寺尾氏とのα700談義やオフショットなどを見ることができますが、何故かカメラではなく別な方に目が行くという・・・。悲しい(嬉しい?)オトコのサガであります。
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投稿者 SPA : 11:14
PLAYSTATION Network拡大でPSP機能付き携帯電話とPS3が繋がる?
突然ですが、以下はmondoさんからのお便り。
SPAさん、こんにちわ。
相も変わらず不確定な話題に悶々しているmondoですw
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20363198,00.htm
この↑記事を読んでから、ここ↓の画像を見ちゃうと鼻血ブー(昭和)です。
http://d.hatena.ne.jp/kAbajyU/20071213/1197547663
さらにソニエリ(本家)Pシリーズの後継機種も着々と・・・w
いやー、来年の春がとても楽しみです!
確かに「鼻血ブー(谷岡ヤスジ(c))」かもです。
PSPケータイ、出るなら出るで、何とか日本でも使えるようになって欲しいですねー。
投稿者 SPA : 12:16
ソニスタ、大晦日が最終日の「さよなら2007年キャンペーン」をスタート
ソニスタのビッグなキャンペーン「2007カウントダウンセール
」もいよいよフィナーレということで、トリを飾るのは「さよなら2007年キャンペーン」。全商品が対象で、モンブランのバイブルタイプの2008年手帳と万年筆のセットを抽選で5名にプレゼントするそうです。期間は12月31日(金)23時59分まで。

それと、新商品ビンゴのプレゼントも発表されました。ソニスタにしては珍しく、コレジャナイロボやダイソンの掃除機など、遊び心にあふれた商品がラインナップされていますよ。また、ファイナルキャンペーンのページで、今年一年の間に発売された主なソニー商品が月ごとにリストアップされています。皆さんはどの商品をゲットしましたか?
(クリエのリフィルコーナーが終わる一方、キャンペーンで紙の手帳がプレゼントされるのかあ・・・。ちょっぴり複雑な気持ちっす・・・)
投稿者 SPA : 12:30
2007年12月16日
アンチソニーな2007年12月
毎日毎日、ソニーソニー。なんでオレはこんなにソニーを応援するのだろうと、自問自答モードなSPAです。ちょっと前のクリクラ時代は、実は言うほどソニー製品に愛着は無かったんですよね。PCは長らくMacだったし、自宅のAV製品にしても、ブラウン管テレビはビクターとかシャープだったし、DVDレコーダーは東芝でレーザーディスクはパイオニア、ステレオだってビクターだったんです。それが今では、PCはバイオ、テレビにいたってはオールソニーで、メインのDVDレコーダーはスゴ録、ステレオはネットジュークですから。そこにさらにロケフリやPS3やPS2などが加わります。ぶっちゃけ、周りを見渡すともうソニー製品だらけです。
サイトのコンセプト的に自然とそうなっちゃった的なところも多分にありますが、なったらなったで、たまにすごく息苦しくなることがあります。同じメーカーの製品なのに使い勝手がそれぞれ微妙に違うとか、繋がりそうで繋がらないとか、そういうこともあるのですが、最近はそういったことよりも、それらの機器で利用できるソフトやサービスが気になるようになってきました。うまく言えないのですが、ソフトありきの視点でハードを見るというか、なんというか・・・。
たまたまというか、タイミング的に集中してしまったということもあるのかもしれませんが、今自分が欲しているコンテンツ(ソフト)のほとんどがソニーのハードではことごとく楽しめないんです。だもんで、酔った勢いで色々カッチマイマシタ。アンチソニーな製品を次々と。XEL-1貧乏なのに・・・。

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投稿者 SPA : 11:51
2007年12月17日
ウォークマンがあったから、いつも音楽が自分のそばにあった
昨日のエントリーでアンチソニー月間を過ごしているとお伝えしてからほどなくして、アラゴロクさんからこんなお便りをいただきました。(毎度&感謝です!)
こんにちは。16日まで開催されていた川崎市民ミュージアムのグッドデザイン賞の50年展「みんなのデザイン展」に行ってきました。ソニー製品も多数展示されていましたよ。VAIO NOTE 505、AIBO、プロフィール、パスポートサイズハンディカム、WM-2などなど。初代iPodと初代ウォークマン(こちらは珍しい付属ケース入り!)の比較展示もありました。
ミュージアムショップで売られていた関連書籍に、AIBOについて触れた項がありました。「扱いにくく、実用的でないところがユーザーの心を捉えた。しかし後継モデルは多機能化・実用化され魅力を失った」と評されていました。テーブルに載せて踊らせたら落ちそうでハラハラさせるRollyは、そんな「かまってあげたい」気持ちを起こさせる、いい意味で頼りない製品なのかもしれませんね。
行きがけ、駅の売店で『Best Gear』2月号を買ったのですが、その目次の後ろに、印象的なMDR-EX700SLの4ページ広告が! 同じデザインの地下鉄駅の広告も見たことがありますが、何ともインパクトのある雑誌広告。欲しくなっちゃいました(笑)。
その広告に、「Webであの頃の“音”体験を Sound History」とソニーヘッドホンサイトのURLが書いてあったので行ってみたら、ちょっと豪華なFlashコンテンツが…。未見でしたらどうぞご覧になってみてください。
見ました、Flashコンテンツ。1979年から時間をかけてじっくりと。涙が出そうになりました。そして、音楽って素晴らしいなあって改めて思いました。そんな素晴らしい音楽を手軽にそして身近に、いままでにない新しいスタイルで楽しむためのツールを提供してくれたのがソニーなんですね。音楽が好きだからソニーを応援する。自分がサイトを続けている理由なんて、実はそんな単純なことなのかもしれません。それに気がつかせてくれてありがとうございました>アラゴロクさん。

※音が出るコンテンツですのでクリックの際はご注意を。また、ストーリーの中で紹介されるアーティスト。実名は出てこないですが、皆さんはおわかりですか?
さておき、MDR-EX700SL
絡みではhirohiroさんからもこんなお便りをいただいております。
はじめまして。2年ほど前より楽しく拝見させていただいておりますが、今回は気になったことがありましたので投稿させていただきます。
2007年12月11日の記事でEX700の付け方について書かれていましたが、SONYの提案している耳の後ろにコードを回すつけ方では私も耳が痛くなります。そこで最近では、一度普通の付け方をしてからそのままコードを耳の後ろに回すようにすると(ドライバの向きは通常の装着と同じで、横から見ると「の」の字を描いているように見える)装着感のよさと抜けにくさというメリットが両立してなかなか良い感じになりました。また、首の後ろに回すコードを若干束ねて短くすると耳に密着してさらに快適になります。(わかりにくい説明ですみません…)
今後投稿することはほとんどないかもしれませんが、陰ながら応援しておりますので、これからもがんばってくださいね。駄文失礼いたしました。

2年にわたるご訪問並びに初投稿本当にありがとうございます。説明はばっちりわかりました。そして実際にやってみました。右耳のコードが若干はずれやすいですが、ご説明の通りに首の後ろに回したコードのセンターあたりを軽く結んであげると良い感じになりました。なるほどー、確かに耳への負担も減りますねー。いやー、素晴らしい。長時間使用する場合は、これからこの装着方法で行きたいと思います。ということで、お知らせ大大大感謝です!>hirohiroさん
投稿者 SPA : 11:03
解像度を凌駕する臨場感が製品化へのゴーサインに~有機ELテレビ「XEL-1」
ソニーの有機ELテレビ「XEL-1」、新世代画質の秘密
ITmedia +D LifeStyleに有機ELテレビ「XEL-1
」の開発者インタビューが掲載されました。ディスプレイデバイス開発本部の松尾圭介氏とテレビ事業本部の酒井博史氏が登場、同機の画質やコンセプト、今後の大画面化について語ってます。

同機のパネルは960×540ピクセルの解像度ですが、実際に画を見た時の解像感が異なり、フルハイビジョンパネルに引けを取らないのですが、そのことを技術的に説明するのは相当難しいみたいです。ソニー社内にある「画音質委員」では「解像度を凌駕する臨場感がある」と判断。それが製品化のゴーサインになったとか。まさに、理屈じゃないってことなんでしょうね。
自分も最初に見た食べ物(お寿司)の画像が目に焼き付いて離れませんでした。とにかく、おいしそうだったんです。数値的なことはともかく、色もコントラストとのかけ合わせであり、コントラストがしっかり出ていると奥行き感や立体感を表現できるんだそうです。独特のシズル感のようなものは、このコントラストからくるのでしょうね。
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投稿者 SPA : 17:49
2007年12月18日
チューナー内蔵メモステ対応レコーダーと禁断の地デジコピーフリーレコーダー
エバーグリーン、チューナ内蔵メモリーカードレコーダ-2.5型HDDも搭載可能。直販19,999円
PSPもいよいよ本日実施予定のアップデートでワンセグ録画に対応しますが、今年8月に取り上げたエバーグリーンのHDD内蔵可能なメモリーカードレコーダー/プレーヤーにチューナー内蔵タイプが登場。外部機器無しでアナログ放送をメモリースティック(2GBまで)やHDDに録画できるそうです。直販価格は19,999円。メモステといえばハギワラシスコムさんから4GB版のDuoが登場。価格はオープンですが店頭価格は9,980円前後とかー>ハギワラシスコム、容量4GBのメモリースティックPROデュオ
放送業界を揺るがすコピーフリーの地デジ受信機「フリーオ」を入手
衝撃のコピーフリー受信機「フリーオ」、その仕組みをひもとく
こちらは、小寺さんがブログで取り上げていた、PCにデジタル録画可能でコピーの制限もないというかなーり危ない地デジ受信機に関する記事。こんなもんがまともに流通するようになったら、世の中どうなっちゃうんでしょうね・・・>「ダビング10と補償金は不可分」権利者団体がJEITA批判-Blu-rayにも補償金で「親孝行を」
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投稿者 SPA : 10:07
HSDPA通信モジュール内蔵バイオ「type T」の実力を検証
・ドコモの定額データプランに対応:HSDPA対応の「VAIO type T」と「FMV-BIBLO LOOX T」を検証する(前編)
・速度チェックは新幹線に乗って:HSDPA対応の「VAIO type T」と「FMV-BIBLO LOOX T」を検証する(後編)
NTTドコモの定額データプランに対応したHSDPA通信モジュールを内蔵したバイオ「type T
」と富士通の「LOOX T」の検証記事。前編ではドコモのサービスとPCの詳細解説、後編では出先での実使用感をレポートしてます。

使い勝手は良好で、送信も安定しており、受信は1Mbpsを余裕で超える場合が多く、送信も理論最大値の384kbpsに近い速度が出たとか。用途がWebとメールに限定されるものの、モジュール内蔵による携帯性のメリットは格段に大きく、モバイルノートPCでインターネットをフル活用したい人には、十分に検討の価値があるとのことです。
来年は同モジュール搭載の新type U登場、なんてことになるのでしょうかね・・・。バイオといえば、本体購入でソニーポイント5000beat(5000円相当)がプレゼントされるソニスタの「VAIO Style 2007 Winter Campaign
」が今週末の12/21で終了になるそうです。
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投稿者 SPA : 10:34
SCEJ、Media Manager for PSPを無償公開~PSP/PS3の最新ファームも公開
PLAYSTATION®Store - Media Manager for PSP®
今年9月末にPLAYSTATIONStoreに近日中に無償公開というバナーが掲載されてから約三ヶ月。Media Manager for PSPがやっと日本でも正式公開されました。同ソフトは、PCに保存されている、ゲームデータやセーブデータ、静止画ファイル、動画ファイル、音声ファイルなどをPSPに転送するPC用のアプリケーションソフトウェアで、Microsoft .NET Framework2.0、Microsoft .NET Framework2.0 日本語 Language Pack、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ、QuickTime 7.20といった4つのコンポーネントが必要で、使用には連絡先情報の登録(後回し可能)が必要みたいです。
ソニークリエイティブソフトウェア製のアプリということで、ACID Proのインストーラーと同様、インストールが少々面倒みたいです。ま、無償ですからその辺は我慢我慢。
ちなみに、本日公開予定のPSPのシステムアップデータも無事公開されたようです。PSPのネットワークアップデート経由で確認できました。年末だし特番も多いのでワンセグ録画は重宝するかもです。
PS3が最新ファームでDivXとWMVの再生に対応-BDビデオのPinP表示。DLNA経由のDivX/WMV再生も
ついでといってはなんですが、PS3の最新ファームウェアも公開されたそうです。新たに、DivXとVC-1(WMV)形式の動画ファイル再生に対応したほか、音楽CDやSACDを再生する際に利用できる「ビットマッピング」機能も強化されたそうです。20日に公開予定だったようですが前倒しされたみたいです。
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投稿者 SPA : 13:14
2007年12月19日
初代mylo完売の裏に次世代myloの噂
匿名設定さんとかつぽんさんから新型myloに関する噂についてお知らせいただきました。(お二人とも感謝です!)
【匿名設定さん】新型の姿が見え始めました。無線LANが802.11gにも対応するようです。関係ないですが新PSPもgに対応してほしかったなと思ったり・・・。
【かつぽんさん】もうとっくにご存じだと思いますが、mylo次期モデル『COM-2』のリーク情報がEngadgetに出てますね。裏面には明らかにカメラと思わせる部分もあり、なかなか楽しそうなガジェットです♪個人的にはコッチの方がよっぽど気になるんですが、どーせまた両方買っちゃうんだろうなぁ・・・(爆)
いずれもengadgetのこちらのエントリーを参照なさったようです。すでに該当エントリーは見ていたんですが、最後のクリスマスネタがとどめで、もうmyloは放置プレイでいいやと決めていたのですが、やっぱり取り上げないとまずいですかね。
アーリーアダプター置き去りの2台で39,800円キャンペーンと、Wi-FineやGyaoのキャンペーンが功を奏して在庫もやっとはけたようですし、2代目を売る準備も整ったということでしょうか。個人的には、無線LANの規格はともかく、Bluetooth、ロケフリプレイヤー、MPEG-4 AVC再生、ステレオミニ標準プラグ、ステレオスピーカーあたりが載ってくるなら放置プレイ解除の方向で行きたいと思います。
【追記】モックアップらしい画像が流出しています。競合はiPod touchになるのか・・・>Rumor: PSP - Sony Mylo image surfaces
投稿者 SPA : 10:16
小寺信良さんとSPAの「ロケフリ Home HD」対談

「ロケフリ Home HD」対談(ロケフリオフィシャルサイト)
手前味噌で恐縮ですが、11/16の「ロケフリ Home HD 体験レポート始めます」でお伝えしていた小寺さんとの対談記事が、昨晩、ロケフリのオフィシャルサイトに掲載されました。合計4ページですが、自分はたいしたことしゃべってないので、小寺さんのコメントの方に注目してくださいませ。ちなみに、当日の対談は小寺さんの素晴らしいリードで滞りなく終了。進行もおまかせで具体的にこういう事を話してくださいと言われたのではありません。二人でロケフリ Home HD を使ってみて感じたことを話しただけです。ということで、ロケフリ Home HD(LF-W1HD
)に少しでも興味のある方は是非!

顔だしNGでお願いしたので、皆様に背を向けることになってしまいました。本当にすいませんです。ちなみに、自分の姿が公にさらされるのってPalm Magazineの対談記事以来かもしれません。後ろ姿で見るとほほの丸みが目立つこと・・・(痩せねば)。小寺さんの笑顔もある意味珍しいですよねー。
ついでといってはなんですが、オフィシャルサイトでは、PSPとLFA-PC20の「追加リモコンデータ」公開についてもアナウンスされています。
【追記】小寺さんの週刊Electric Zooma!でソニーのBlu-rayディスクレコーダー
新製品が取り上げられました。X90とロケフリHomeHDの相性についての記述があります。また、お出かけ機能について、「PSPに書き出せるぐらいならば、最近見直されてきているウォークマンへの書き出しも実現して欲しかったところ」とコメントなさってます。ホント、いい加減実現してくれても良さそうなもんなんですけどねー・・・>AVC録画のBDレコーダ、ソニー「BDZ-X90」~ ホームシアターに注力した冬商戦のフラッグシップ ~
投稿者 SPA : 10:50
PSPのインターネットラジオにMac用ネトラジソフト「mRX-8000」の面影
昨日、12/18に公開されたPSPの最新ファームですが、個人的にはワンセグ録画(新型PSPのみ)よりも、インターネットラジオへの対応が大変お気に入りです。こちらのエントリーで紹介したプリンストンの初代PSP専用スピーカーとの相性が良く、初代PSPがデスクトップラジオとして活躍してくれています。

メニューからダウンロードできるラジオプレイヤー(ファイル?)は、Webブラウザのプラグイン(Java Script?)で動いているようなんですが、これがマジで良くできてるんですよね。使った人はおわかりかと思いますが、チューニングが実にアナログチックでラジオっぽい。で、色々といじってみて、はたと気がついたのですが、このアプリってもしかしてこれ(↓)とコンセプトが一緒なんじゃないですかね。
BCL世代な皆さんに捧ぐMacのラジオソフトインプレ(興奮気味)
PSPでの操作を考慮してボタンやスイッチ類は簡略化されてますが、スクロールすると現れるジャンル一覧なんてそのまんまです。もしかして、「mRX-8000」の作者さんがコンセプト作りやプログラムに一役買ってるとか・・・そんなことなのかもしれません。
ちなみに、このラジオプレイヤーを作成できる開発者向けキットの提供も開始されるとか。これにより、今後様々なデザインのプレイヤー(スキン)が公開される可能性も出てきました。個人的には非常に楽しみです。新型myloもこれぐらいのことは実現して欲しいぞ・・・。
【追記】ついでといってはなんですが、今、アマゾンで「SanDisk UltraII メモリースティック PRO Duo 4GB」が超お買い得みたいです。税込6,080円(07.12.19 18:15現在)ですって。PSPでワンセグ録画したいなら4GBぐらいは欲しいですよね。
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投稿者 SPA : 17:38
2007年12月20日
モバイラー必携バッテリー充電器あれこれ&「なんでもチャージ電池」ミニレビュー
製品コンセプトやトータルデザインなどで数々のタイトルを受賞している三洋のeneloopシリーズですが、いつの間にやらこんなモバイラー向けの製品が発売されていたんですね。
コラム:やじうまミニレビュー三洋電機「eneloop mobile booster」
USBタイプの汎用充電器「eneloop mobile booster」シリーズで、それも一挙に3製品。リチウムイオン電池内蔵の2製品(KBC-L2S、KBC-L3S)と、ソニー「EnergyLINK」や松下「ポケパワー」同様、単3充電池2本を電源とする1製品(KBC-E1S)がラインナップされています。リチウムイオン電池内蔵タイプは容量が大きい方だけACアダプターによる充電が可みたいです。「KBC-E1S」はUSBポートへの充電時間は短いものの、乾電池という汎用性の高い電源を使用していることからバックアップを確保しやすいという意味で“とりあえずの一台”としてオススメとのこと。「KBC-E1S」は、見た目でもソニーの「EnergyLINK」よりコンパクトな感じでよさげなんですが、単体ではUSBポートからしか充電できないのがネックですかね。
にしても、最近はこの手の充電器の選択肢が驚くほど増えましたねー。気がつけば、ウチにもこの手の充電器がゴロゴロしております。実は、最近こんな製品をゲットしました。モビの「なんでもチャージ電池」です。ちなみに、アマゾンでは1,500円程度で販売されています>モビ なんでもチャージ電池式 充電器 (ホワイト)

単3乾電池2本を電源とする汎用タイプの充電器なんですが、USB mini Bとピンプラグ、どちらも使える優れものなんです。付属品は、携帯電話やニンテンドーDSでも使えるマルチなアダプターと専用ケーブル、そして、簡易ですが付属品をまとめて持ち歩けるビニール製のケース(右上画像)とアルカリ電池2本。

筐体はオールホワイト。スリムな筐体デザイン。無駄のないシンプルデザインは好みです。使い方はとってもカンタンで、ケータイやDSなど、アダプターを使って充電する機器の場合は、充電器側にケーブルのピンプラグを、mini USB端子をアダプターに接続してから対応機器に接続。反対に、PSPやW-ZERO3など、ピンプラグ対応機器の場合は充電器側にmini USBを接続、ピンプラグを対応機器に直接接続します。接続後は充電器側のスイッチをONにするだけ。LED表示のたぐいは一切無いので残量確認などはできませんが、この辺は価格を考えて割り切ったのでしょうね。

auのケータイ、PSP、DSで試してみましたが、ばっちり充電できました。上の画像を見ていただければおわかりだと思いますが、乾電池にCycleEnergyやeneloopを使っても全く問題ありませんでした。また、ピンプラグタイプのmyloの充電も問題なし。ちなみに、ウォークマン関連はUSB端子がノーマルタイプ試せませんでした。おそらく、変換すればいけるのではないかと。また、iPodも同様の手法でいけるかと思ったのですが手持ちのコネクタではNGでした。残念。
先述の「KBC-E1S」はeneloop充電器として使えて約3,000円。「なんでもチャージ電池」は充電池の充電こそ出来ませんが、マルチに使えるアダプター付きで約1,500円となかなかのコストパフォーマンス。電池が切れても単3乾電池さえ買えばすぐに使えるようになるのはどちらも一緒。携帯ゲーム機がお好きな方なら結構便利に使えると思いますですよー。
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投稿者 SPA : 11:47
ソニーが光センサーでスタイラス入力を実現するタッチパネル内蔵のモバイル用低温ポリシリコン液晶ディスプレイを開発
光センサー方式でスタイラス入力を実現するタッチパネル機能内蔵のモバイル用低温ポリシリコン液晶ディスプレイを開発(Sony Japan)
ソニーがタッチパネルの機能を液晶パネルに内蔵した低温ポリシリコン液晶ディスプレイを開発したと発表。同ディスプレイは低温ポリシリコンTFT技術をベースにTFT工程で光学式センサーアレイを同時形成する事で、外付けタッチパネルが不要となり、複数の指による操作やスタイラスによる文字や絵の入力が可能になるとか。これにより、同社は新しいUI機能を持つ低温ポリシリコン液晶ディスプレイを開発・商品化し、市場の需要に幅広く対応する事で、モバイル用液晶ディスプレイ事業の一層の拡大を図っていくとしています。開発品の主な特徴は以下の3点。
スタイラス入力が可能
光ペン等の特殊ペンではない、簡易なスタイラスによって文字や絵を手書きで入力することが可能で、通常の筆記具と同様な自然な書き味を実現
指による複数接触点入力やソフトタッチ入力を実現
外光の影響や表示画像による影響を最小化し、液晶パネル上でのボタンの多点押しや画像の拡大・縮小・回転など安定した指入力操作を実現。また、光センサーを使用した検出方式なので、ディスプレイに触れる程度で入力が可能
光センサー方式採用による高画質化・薄型化・デザイン自由度の向上
光学設計の最適化により、タッチパネル機能が搭載されていない製品と同様のコントラストや色再現性を実現。また、タッチパネル用の光センサーを液晶セル内に形成して、液晶ディスプレイの薄型化とアクリル板等を液晶ディスプレイ上に配置できるデザインの自由度を提供
試作された液晶ディスプレイは3.5型の640×RGB×480画素。これにタッチパネルにスタイラスとくればアレしかないと思うんですが・・・まあ、ありえませんかねー。ウォークマン、myloあたりが最有力なのか、はたまたHMP-A1のようなポータブルAV機器が登場するのか・・・。モバイル製品ファンにとっては今からとっても楽しみでございますー。
【追記】よくよく考えてみたら、サイバーショットへの搭載が一番可能性としては高いのかも・・・。
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投稿者 SPA : 14:00
2007年12月21日
吉住志穂さんのα700レビューとリーゼントの人インタビュー
【新製品レビュー】ソニー「α700」~αファン待望の中級デジタル一眼レフカメラ

αセミナーの講師としても活躍されているカメラマン、吉住志穂さんによるα700「DSLR-A700
」レビュー。ボディ性能、ファインダー、メニュー、高感度など、α100から大幅に使いやすさがアップした印象で、中級機ながらボディ単体で約690gという軽さにも拍手を送りたいとか。また、三脚を多用する吉住さん的には、是非ともライブビューに対応して欲しかったとのこと。
作例が良いですねー。すずめがとにかくかわいいっす。
ソニー、αの相談と体験ができる「αコミュニティー銀座」
こちらは銀座ソニービル内に開設された「αコミュニティー銀座」の開設意図や同コミュニティーでできることについて、「リーゼントの人」SMOJ大西氏から聞き出しています。窓口開設はソニーの本気度の現れであり、将来的には銀座以外にもこのような窓口を設けたいとのことです。
コミュニティーは大事ですが、そろそろ入門機も!
【追記】α700のファームアップデートが公開されたそうです。連写した際、まれにアクセスランプが消灯せず操作を受け付けなくなる現象の改善と、MRモードで電源を切るとMRモードで登録した設定値がそのほかのモードに反映されないよう変更が施されたそうです>ソニー、α700のファームウェアをアップデート~連写時のトラブルなどを解消
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投稿者 SPA : 09:28
年末商戦に見る次世代DVD規格争いの現状~ソニー陣営好調との報道多し
2007年のボーナス商戦がヒートアップしているのかどうかよくわかりませんけど、ここ最近になって次世代DVDレコーダーの動向を伝える報道やコラムをよく見かけるようになりましたのでまとめて。
・大河原克行のデジタル家電 -最前線- ~ レコーダ市場が一気に拡大すると業界筋が予測する理由 ~
・2007年冬商戦はBDの圧勝!? ソニーBD戦略室に“勝因”を聞く
・デジタル家電の2007年を振り返る(テレビ/レコーダー編)
・Blu-rayレコーダーは意外に速く普及する?

これらの記事に共通するのは、Blu-ray陣営の好調であり、ソニーの好調であります。Blu-rayディスクレコーダー
がスゴイ勢いで売れているみたいです。DVDを捨てBlu-rayに一本化し、永ちゃん起用のCM大量投入で「Blu-ray」というキーワードを広く認知させたことも大きいのでしょうね。そういえば、先だってWOWOWで永ちゃんライブが生中継されましたね。ついにこれでヤザワのDVDもハイビジョンですねー。また、プレイヤーがメインの米国でもBlu-ray有利みたいです。
・次世代DVD戦争、ソニー陣営がリード ワーナー・ブラザーズを取れるかが天王山(BusinessWeek)
・ソニー、ストリンガー会長が会見。「BDこそが最高」
こうなってくると、来年最もトランスフォームしなくてはならないのは東芝自身ということになったりするのかな・・・>浅尾美和と丸山和也が「トランスフォーマー2007」受賞-HD DVD/DVD発売記念。今年最も「トランスフォーム」
まあ、実際はどっちが勝とうが負けようが関係ないという人が多いでしょうし、規格争いよりも何百倍も大事な話があるってなことですよね。「ポータブル機に持ち出せないということは、視聴損失が増えるということである」と言い切る小寺さんがカッコイイ!>目指すのは「そこそこの世界」か
ついでに、ソニーのBlu-rayディスクレコーダーと同機との組合せを意識して作られたというAVアンプ「TA-DA5300ES
」に関する記事もどうぞ。
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投稿者 SPA : 09:47
2007年12月22日
SonicStageが08年1月にアップデート~HE-AACのダイレクト転送に対応
「SonicStage CP(SonicStage Ver.4.4)」ご提供予定に関するお知らせ(ウォークマンサポート)

ソニーがウォークマンS710F/S610Fシリーズ
とA910シリーズ
のHE-AAC対応機器へ、HE-AACの楽曲を変換無しで転送可能なSonicStage CP(SonicStage Ver.4.4)のアップグレードを2008年1月10日に予定しているとアナウンスしていました。
auへの「SonicStage for LISMO」提供に伴う措置なんでしょうかね>このケータイサービスがすごい理由 (16) LISMO - ケータイ中心の音楽環境をさらに広げる(2)
ちなみに、auはKCP+端末投入の遅れから冬商戦で苦戦中と報道されています。また、auがアップルのiPhoneについて交渉していたことも明らかになりました。投入は見送ることになるとのことですが、仮に投入されるとしたら「iTunes for LISMO」が提供されることになるんですかね・・・。また、ドコモの交渉も話題ですが、こちらも投入されるとしたらiPhoneでNapsterが使えるようになったりするのでしょうか・・・
・KDDIもiPhoneについてアップルと交渉--auの冬商戦は苦戦中
・ドコモ、アップルと交渉・iフォン日本投入で
まあ、アップルがそんなことさせないのは明白なので、あくまでiTunesがデフォということになるのでしょうが、内外で混乱が起こるのは必至のような・・・。
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投稿者 SPA : 10:18
地図も見やすくなり機能も進化したPSP用ナビソフト「MAPLUSポータブルナビ2」
リルート機能も大幅進化、PSPナビソフト『MAPLUSポータブルナビ2』をレビュー
PSP用ナビソフト「MAPLUSポータブルナビ」の最新版で12/20に発売になったばかりの「MAPLUSポータブルナビ2」のレビュー。タイトル画面やメニュー画面なども一新され、地図の視認性が大幅に向上しているとか。自転車で使う場合に面白いのがルートの断面図だそうです。ルートの高さを計算して坂道が少ないルートを検索するモードもあるとか。また、リルートの精度を上げて高速化し、リルートの頻度も段階設定が可能になったそうです。PSPがあれば、「1万円強の出費でナビを持てる敷居の低さは、前作以上に魅力がある」とのこと。なお、次回は開発者にPSP+GPSの開発秘話を聞くそうです。
ゲームソフト販売本数 TOP30( 【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2007年12月3日~2007年12月9日)
PSPで気になるのは最近のハード販売台数。先週発売のディープレッドが大変好調のようですが、発売前の週も「みんなのGOLF ポータブル2」が健闘して6週ぶりに4位にランクアップしたそうです。
そういえば、最近、「勇者のくせになまいきだ。」や「パタポン」が面白いという話を良く聞きます。PS創世記を彷彿とさせるユニークなタイトルを立て続けにリリースするSCEの今後に期待です。>『パタポン』は旋回する、『勇者のくせになまいきだ。』を生意気にも語ってみる
自分も「みんGOLポータブル2」は発売日に買う気まんまんだったんですが、アンチソニー月間でXbox360買っちゃったんで、しばらく見送りです・・・(とかいいつつ、「魔界戦記ディスガイアPORTABLE」を買ってしまったことは内緒。なんだか最近ゲーオタ街道まっしぐらだなオレ・・・)
投稿者 SPA : 10:58
知名度が高いが使う人が少ないPS3、知名度も低くて使う人も少ないRolly
2007年にヒットしたIT製品やサービス、あなたは使いましたか?
CNET JapanがWebサイト、ゲーム機、パソコン、情報家電など、2007年に話題になった29の製品・サービスについての知名度・注目度を調べたそうです。ソニー製品では、PS3、PSP、Rollyがリストアップされています。

PS3が「どんなものか知っているが、使ったことはない」のトップ(75.6%)でXbox360が2位。PSPはPS3よりも知名度では劣りますが(PS3が75.6%、PSPが67%)、実際に使っている人はPS3よりも多かったようです(PS3が2.8%、PSPが6.8%)。Rollyは最低評価の「まったく知らない」が最も多く74.4%で、Mac OS X Leopardよりも知名度が低かったようです。ちなみに、「まったく知らない」が5割を超えているものは5つだけでRollyが堂々の3位。
反対にニンテンドーDSとWiiの知名度の高さ、実際の稼働率は驚異的ですね。個人的にはiPod touchを使っている人が1%というのが意外でした。また、大きなくくりでは、ソニーが関わっている、ワンセグケータイ、HD対応薄型大画面テレビ、Blu-rayディスクレコーダー、PASMOなどが健闘しています。
次世代ゲーム機、5人に1人が持っている~Wii が圧倒的
こちらは次世代ゲーム機の所有者調査に関するニュース。約2割が次世代ゲーム機を所有しており、最も多かったのは、「Wii」で81.4%。「PS3」の30.0%、「Xbox360」の7.1%と続いたとか。購入理由はいずれもやりたいゲームがあるかどうかであり、目的のソフトが発売される事が次世代ゲーム機の購入の決め手となっているとまとめていました。また、ゲーム機に 付加機能が必要かどうか尋ねたところ、 「できるだけ多くの機能が欲しい 」という回答も多く、多機能化が求められている側面もあるとしていました。
我が家では(というか自分は)今Xbox360の稼働率が最も高く、次がPS3でWiiにいたってはもうほとんど使ってません。PSPとRollyとiPod touchはむしと頻繁に使ってます。何か世間様とは完全に逆をいってますね・・・。
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投稿者 SPA : 11:32
2007年12月23日
雨は夜更け過ぎに雪へと変わると思ったら晴れたクリスマスイブイブ
東京は久しぶりの雨模様。雨がもたらす適度な湿気が優しく感じられます。とはいえ、冬の雨は湿気混じりでやけに肌寒く、アクティブに行動しようという気がなかなか起こりません。そんな日には、音楽でも聞きながらまったりと過ごすのが一番。ま、雨が降らなくてもいつもまったり過ごしているという話もありますが・・・(とか、書いているうちに実際は晴れてしまいましたが・・・)

12/12発売のJay GraydonのDVD、初回限定版でCD2枚もおまけについてきました。現在はCDをヘビーローテ中。ちなみに、映像は12日に一気見したんですけど、映像のクオリティはともかくとして、音が良くてとにかくびっくりしました。ほぼノンエフェクトで華麗なギターワークを繰り広げるJayのプレイが見物なのは当然として、バックメンバーがこれまた手練れ揃いというかなんというか。Bill Champlinらのヘルプでワイヤークワイヤーも見事に再現されていました。これだけのメンバーが揃うこともすごいですが、このコンサートが日本で行われたという事実に改めて驚愕。これぞ音楽。まさに芸術。とにかく素晴らしい。自分にとっては無人島に持っていきたいDVD(?)ベストワン決定。
やっと手に入れたKalapanaの2nd(Amazonの年末セールでなんと1,386円!)。いわずとしれたハワイアンコンテンポラリーなんで思い切り夏な音楽ですが、Macky Feary(99年没・合掌)の甘い歌声が、ぬくもりのあるエレピサウンドと相まって、なんとも耳に優しく感じられ、冬に聞いても違和感がまったくありません。やっぱ、コレは名盤です。あー、ワイハいきてー・・・。ちなみに、上のJay Graydonのコンサートでベースを弾いているのが現Kalapanaメンバーで日本人のKenji Sanoさんです。
もう一枚はKiteという70年代後期に活躍したらしいUKの3ピースバンドの唯一のアルバム。先々週にディスクユニオンさんの店頭でシュガーベイブ時代の達郎さんが影響を受けたっぽいみたいな解説記事(気のせいかも・・・)を読んで何も考えずに購入したんですが、これがアタリ。全体的にサウンドはチープなんですけど、全編を通じて聞けるギターのカッティングが自分好みでとっても気持ち良いのです。ネットでこのバンドのことを調べてみたら、あのCruisin' Musicさんでこんな風に取り上げられていました。
レコード・コレクターズ誌の99年11月号「AOR~そのブルー・アイド・ソウル的展開」という特集の中で、UK~オセアニア・メロウ・グルーブ19選の中の1枚として68ページに載っていたのだが、これだけが何故だか幾ら探しても見つからなくて途方に暮れていたマジで激レアな1枚。(中略)パブロック的なB級感は否めないものの、時折繰り出されるファンキーなグルーブはなかなかの物。<I LOVE THE LOVE WE'VE GOT>、<GIMME MORE>、<MAYBE IT'S LOVE>など、アッパーなノリのチューンがいい感じ。
おおー、激レアなんだ。自分もファンキーなグルーブを聴かせてくれる曲がお気に入り。特に5~6曲目の流れが素晴らしいと感じました。UKは国土は狭いけど、70年代はこんな人たちがゴロゴロしていたんですね。やっぱUKの音楽シーンは侮れません。ちなみに、このCDはCD-Rでプレイヤーによっては再生できない可能性があると注意書きがありました。
話は変わりますが、こちらのエントリーで紹介していたAV REVIEWの08/01号をようやくゲットできました。自分で紹介していたのに、すっかり予約を忘れており、気がついた頃には時すでに遅し。地元の書店でもとっくに品切れだったんですが、先日Amazonを覗いてみたら一時的に在庫が復活しており、速攻で注文。昨日やっと手元に届きました。

世界初のテレビの性能検証用Blu-rayビデオ付録付きということで、早速有機ELテレビ「XEL-1
」で試してから感想でも書くかなと思ったんですが、特集の中でこのソフトを使った検証記事がしっかりと掲載されておりました。ま、映像素人の自分が何を書こうが説得力無いですから、そちらを読んでいただくのが手っ取り早そうです。ちなみに、黒つぶれ、視野角を含むユニフォミティー、動画ボケが今後の課題だそうです。なんのこっちゃなところもありますが、黒つぶれはわからなくもないです。個人的にはソフトに収録されているハウステンボスの映像を見て、XEL-1のただ者でないコントラスト性能に感動しました。また、本の特集ではBlu-rayディスクレコーダー新製品を含むソニー製品が多数取り上げられており、なかなか読み甲斐がありました。
またまた話は変わりますが、昨日、何の気無しにテレビをつけたらBSフジで、この夏足を運んだニッポン放送主催のオールナイトニッポン40周年記念イベントの模様が放送されているではありませんか。慌てて途中から録画したんですけど、あとで映像を確認したら、トライセラトップスの和田君の後ろに自分と同居人の姿がしっかりと捉えられておりました。
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投稿者 SPA : 12:09
2007年12月24日
風吹きすさぶクリスマスイブにお便り紹介
雨が夜更け過ぎに雪へと変わると思ったら晴れてしまった昨日に引き続き、クリスマスイブの東京はとっても良い天気です。やけに風が強いのが気になりますが、外に出なけりゃ気にならなりません(<出ないのか)。そんな前置きはさておき、今日のつぶやきでは最近いただいたお便りをまとめてご紹介したいと思います。お便りくださった皆様にはこの場を借りまして御礼申し上げます。また、ご紹介まで時間がかかってしまいましたことお許しくださいませ。
(from やまけいさん)
毎日楽しく拝見させて頂いてます。XEL-1の寿司の件(くだり)、とても共感しました。私も先日ソニービルで実機を観て思わず溜息をもらしてしまいまして、手を伸ばしたくなるというか、巻き戻してしまうというか、このサイズにして、ここまで感情を揺さぶってくる映像体験は久しくありませんでした。どんなに照度をあげてもあの「瑞々しさ」は表現できないですよね。あの中トロを見ずして「11インチ20万だから1インチ辺り....まだまだ高いなぁ」などと野暮な計算をしてはいけないと思いますね。僕は車に全く興味がないクチなんですが、燃費が悪くても維持費が高くても800万のGT-Rが完売した理由がわかる気がしました。個人的には下部が厚くなっても充電式対応できなかったのかなと思いましたが....どちらにしても2007年一番トガッたソニー製品であった事は間違いなく、これからも楽しみです。
それはそうと新型myloの件ですが、先日ソニービルのブースではカーナビの奥に寂しく置いてあるだけだったのにこの前行ったら(買えもしないのにどんだけ行ってるんだよ)、姿すらなく、こいつもPSXの様に歴史になかった事にされてしまうのか...としみじみしていた矢先だっただけにリリース情報は驚きでした。携帯が端末、インフラ共にここまで成熟している日本では、ただ単にスペックアップしただけなら生き残りは難しいと思います。Wi-Fiもあまり使えませんし。ただ、Rollyのように普通に考えればコンポの方が良い音じゃないか、持ち運びにもイヤフォンないじゃないか、と、要らない(?)ような製品が愛らしくなってしまうように、myloを持ちあるきたくなってしまうようなSomethingが搭載されていれば話は変わってくるので、また実機が出たら触りに行きたいと思います。(触るだけ....悲)
(from えんぞさん)
SPA様 道南地方から毎日拝見してます。mylo不発でしたね。私自身も寝る前のGmailチェックとポッドキャストの落語を聞くだけのマシーンとなってしまいました。去年の今頃はマイブームだったのが嘘のようです。
有機ELテレビ(Rolly
)はテレビや新聞はもちろん、各種雑誌などでもたくさん取り上げられましたよね。出荷数はともかく、年末商戦期ということで自ずと露出量も増えましたから、商品の訴求とはかなりうまいこといったんじゃないですかね。同時に、こういう商品を発売にこぎ着けたソニー自身のイメージアップにも繋がったんじゃないかと思います。
Rollyは、あれだけティーザーが話題になり、ミュージックステーションにまで出演(?)したのに認知度が低いというのがなんとも。ま、認知度が低いほうがプレゼンのしがいもあるってもんです。ゼロ・ハリさん曰く、“本年度、最高の宴会芸を見せてくれる「ベスト・オブ・ミュージック・プレイバック・ガジェット」”ですって。>宴会・合コンで実証済み! ゼロ・ハリお勧めの、女子の心をつかむ「ガジェット5」
いずれにしても、ウォークマンに出来なかった音楽の新しい楽しみ方を提案できたことは確かだと思いまーす。(右画像はゼロ・ハリさんの記事の写真を真似て作ってみましたー)
myloは発売まででしたね。発表から発売までが異常に長かったのと、発売後の放置プレイが良くなかったような気がします。アップデートによる機能追加も無かったですし(逆に考えるとそれだけ完成度が高かったとも言えるのですが・・・)、ソニーに盛り上げていこうという姿勢が感じられませんでした。iPod touchやPSPの進化もmyloの陰を薄くした要因かもしれません。次世代機ではカメラで動画が撮れてeyeVioにアップロードできて、ロケフリにもやっと対応して、みたいな自分でも想像できるようなこと以外の何かがあったら良いなあって思ってます。それこそ、初代機のコンセプトを全否定するぐらいのsomethingがあっても良いぐらいなんじゃないですかね・・・。
(from 章仁さん)
いつも楽しみにお邪魔しております!ところで先日よりmobile verの方が閲覧できないんです…。ボクはケータイから読むことが多いので何とか改善しては頂けないでしょうか?ちなみにキャリアはソフトバンクです。年末お忙しいでしょうから、お手の空いた時で結構です。ぜひぜひよろしくお願い致します。
クリエNXシリーズをこれだけ愛している人は世界中を探しても他にいないんじゃないかという章仁さんからツッコミいただきました。以前、こちらのエントリーで書いたとおり、レンタルサーバー屋さんから警告があってですね、しばらくモバイルバージョンのプログラムを停止していたんです。本当にすいません。いまだに原因が特定できずじまいなのですが、このまま放置しておく訳にもいかないので、先ほどソフトを入れ直して復活させてみました。しばらく様子を見てみようと思いますが、不具合が起きた時は予告無しにプログラムを止めさせていただく場合もありますこと、何とぞご了承くださいませ。
(from KOMさん)
サイバトロン戦士、トランスフォーーーーーーーーーム!
「実物大トランスフォーマー」を作りました。
http://goteking.web.infoseek.co.jp/tf/tf01/tf01.htm
どうせならブルーレイ版の発売に合わせて、これを公開したかったんですけどね、、、
おそらく、こちらのアンチソニーなつぶやきを見てお知らせくださったんだと思うんですが、どこからくるのでしょう、この情熱は・・・。無いモノは自分で作れともちょっと違うんですよね。もう、 KOMさん、すごすぎです。さあ、みんなも作ろう、「実物大トランスフォーマー」を!(どうでもいいけど、東芝のキャンペーンでもらえるというトランスフォーマーのHD DVDソフトがいまだに届きません。早く見たいよう・・・)
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投稿者 SPA : 12:58
2007年12月25日
Rolly Christmas

メリークリスマス!ソニーファンの皆さんはイブの夜をどう過ごされましたか?自分は結局、テレビで映画見て、パスタ食べて、ゲームして終わり。
今日ぐらいは気分を盛り上げようと、クリスマス絡みのCDをがさごそと探してみたのですが、Steve Lukatherのクリスマスアルバムぐらいしか見あたらず、バリバリロックなクリスマスソングを聞きながら今日は過ごしております。ちなみに、10曲目のLarry Carltonの「The Chirismas Song」だけはギター一本だけで演奏しているので雰囲気あって良いですよ。
さてと、ケーキでも買ってこようかな・・・。
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投稿者 SPA : 14:45
2007年12月26日
6,000カ所以上で使える月額380円の公衆無線LAN接続サービス
トリプレットゲート、月額380円の公衆無線LAN接続サービスをヨドバシカメラで販売開始
トリプレットゲートは、ヨドバシカメラと販売提携を行い、公衆無線LAN接続サービス「WirelessGateヨドバシオリジナルプラン」の販売を開始。利用料金は税込月額380円の使い放題プラン。利用可能エリアは、WirelessGate同様、「BB モバイルポイント」、「ライブドアワイヤレスなど、4つのサービスが展開する計6245カ所。
利用可能なエリアや施設はこちらで確認できます。PSPやDS、iPod touchでも使えるそうですよ。にしても、380円で使い放題は格安ですねー。なお、申し込みにはヨドバシカメラ店頭で配布しているパンフレット等に記載された8桁のキャンペーンコードが必要だそうです。
【追記】上記サービスについて、しーさんから以下のような情報をいただきました。(感謝です!)
ヨドバシの無線LANサービスですが店頭でパンフレットもらわなくても、yodobashi.comから申し込みができます。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/contents/80265740.html
ちなみに、フレッツオプションいれても、今までのMzoneやホットスポットより安くてよさそうだったのですが、フレッツオプションはPPPoEのため、iPodでは使えませんでした。
とのことです。yodobashi.com経由ならキャンペーンコードが必要ないそうです。また、iPodでご利用の際は注意が必要みたいです。
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投稿者 SPA : 10:26
ソニーらしいαシリーズは2008年に登場?
桃井カメラマンが辛口コメントでズバリ直撃!ソニー「α700」開発者インタビュー

前回のレビューに続き、フリーカメラマンの桃井一至氏がα700「DSLR-A700
」の開発陣を直撃。同機開発の苦労話やアピールポイントを聞き出しています。α100から大きく進化したというDレンジオプティマイザーの効果比較、新開発のズームレンズ(DT 16-105mm F3.5-5.6)へのこだわりのくだりは要注目でしょうか。
小型化に力を入れてきたオリンパスを引き合いに出し、現在のラインナップからはいまひとつソニーらしさが伝わってこないが何か考えているのかというような問いに対して、具体的なことは言えないが3年目の2008年にぜひ期待していて欲しいとのコメントがあります。来年、小型軽量の入門機が出ると面白そうですねー。
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投稿者 SPA : 10:45
有機ELテレビ「XEL-1」に見え隠れする「こだわり」や「割り切り」
【有機ELテレビ分解その10】やはり暗所コントラスト比は高い,各種表示特性を測定
Tech-On!の有機ELテレビ「XEL-1
」のバラシ記事、第10段。同パネルは黒色表示時は発光材料が光らないため暗所コントラスト比が高いのが特徴で、実際に測定してみたら評判どおりの性能だったそうです。また、コントラスト比以外にも様々な表示特性を測定。その結果から、まだまだ課題の多い有機ELパネルを使いこなそうとする数々の工夫がうかがえたとのこと。それらの詳細は日経エレクトロニクス2007年12月31日号に掲載されるそうです。
【追記】その後、その11も公開されています>【有機ELテレビ分解その11】サブピクセル当たりのTFTは2個か,画素構造を観察
XEL-1のコントラスト性能についてはAV REVIEW 08/1月号の付録のBDソフトでもその威力を十分に把握できました。
ソニーの「こだわり」や「割り切り」が見え隠れする有機ELテレビ

こちらは一連の分解記事を担当した記者の方が書いたコラム。分解し終えて感じたことは、“有機ELパネルに対するソニーの「こだわり」と「割り切り」がはっきりとしている”ということとか。実際、「パネルの完成度は高く,分解に立ち会った技術者が驚くほどのレベル」で「パネル開発に多くのリソースを投入したに違いないと感じ」たそうです。なお、有機ELテレビの大画面化については、ソニー自身が「現時点では未定」とコメントしており、時間が掛かりそうとしていました。
大型化は誰もが期待していると思いますが、個人的には逆の小型化を推し進めてもらいたいです。ケータイはもちろん、ウォークマンなどソニーのモバイル機器への全面的な採用を期待しておりまーす。
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投稿者 SPA : 11:09
年の瀬にちょっと気になるソニー&ソニーグループ関連ニュース
ソニーが携帯機器向け燃料電池を講演会で発表へ,Liポリマ2次電池と組み合わせる
ソニーが携帯機器に向けた燃料電池システムを開発したそうです。ダイレクト・メタノール型の燃料電池で、燃料供給用ポンプ、燃料カートリッジ、Liポリマ2次電池、電源制御回路と組み合わせたシステムで来年4月に米米国で開催予定の燃料電池のセミナーで正式発表する予定とか。
インド企業、ソニーのオンラインゲーム開発部門買収へ
インドのザパック・デジタル・エンターテインメントが、ソニーオンラインエンタテインメント社を約3億ドルで買収する計画であることが分かったとロイターが報道。インド企業の関係者は買収によりグローバル市場へのコミットと事業拡大が可能と語ったとか。今後はファーストパーティーのSCEゲームスタジオも買収対象になったりして・・・。にしても、ドバイだインドだと、ソニーはイスラムな地域で大人気ですねー。
【追記】その後、ソニーオンラインはロイターの報道を完全な誤りとして全面否定したそうです>ソニーオンライン、インド企業への身売り報道を否定
ソニーエリクソン:携帯電話でシェア激減、対策急務
中国情報局によるソニエリが中国で苦戦しているとの報道。売上が20%も減少しており、市場シェアが4.1%まで落ち込んだとか。ローエンド製品の売上が激減した影響が大きいとのことですが、注目したいのが中国の市場の需要に関する記述。ソニエリの端末には画面が小さくてストレート型の機種が多く市場でミスマッチを起こしているらしいです。バイオビジネスもそうらしいですが、グローバルビジネスは色々と大変なんですね・・・>「思わず褒めたくなる」中国のVAIO
投稿者 SPA : 11:28
2007年12月27日
デジカメWatchのデジカメ人気ランキング~α700は7位、サイバーショットは圏外
【年末特別企画】2007デジタルカメラ人気投票――結果発表

デジカメWatchが「2007年デジタルカメラ人気投票」の結果を発表。ソニーはデジタル一眼レフカメラ部門でα700が7位にランクイン。コンパクトデジタルカメラ部門では入賞無し。ちなみに、昨年はデジ一部門でα100が4位と大健闘するも、コンデジ部門は入賞無し。
デジカメWatch読者の特性もあるでしょうし、あくまで人気のランキングですから・・・。にしてもサイバーショット、人気無いですねー。
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投稿者 SPA : 10:56
08年注目の業界動向・サービス・企業~ソニーとアップルの明暗をあげる識者も
【識者に聞く】08年注目の業界動向・サービス・企業はこれだ!
日経IT PLUSは、同サイトの連載コラム担当者やIT分野などの専門家、経営者に08年に注目するサービス・人物・企業などについてアンケート調査を実施。携帯業界の今後について注目する人が多い中、フリーライターの澤村徹氏が「ソニーとアップルの明暗」に注目するとしています。

アップルの新製品はどんなときもサプライズに満ちていたがiPod touchに限ってはは残念な気持ちでいっぱいとのこと。反対に、ソニーはチャレンジ精神あふれるRollyを投入し、機能性と携帯性を重視したワンセグウォークマンを発売。それらをしてアップルの後追いをやめたと表現。澤村氏的に好対照となった両社の今後に注目しているようです。ちなみに、本荘事務所の本荘修二代表はiPhone絡みでアップル単体に注目しています。
ワンセグ対応は日本のみで、グローバルでは展開が大きく異なるのがソニーのウォークマンビジネス。ATRACを捨てた海外での実績はどうだったんでしょうかね・・・。ハードはともかく、来年こそはソフトやサービス面でも新機軸を打ち出して欲しいものですねー。
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投稿者 SPA : 11:12
ケースイさんのネットワークTVボックス「BRX-NT1」レビュー
年末年始は我が家で“VOD三昧”− ソニーのネットワークTVボックス「BRX-NT1」を使ってみた

Phile-web、ケースイこと、鈴木桂水さんの次世代AV NAVIでアクトビラやGyaoなどのVODサービスがテレビで楽しめるソニーのネットワークTVボックス「BRX-NT1
」が取り上げられています。音声出力が面倒なのと、動作のもっさり感が気になるものの、画質は期待以上で、現時点でi台でここまでのVODサービスに対応する端末はなく、お手頃な価格と相まってその存在価値は大きいとか。
同機のレビューはあまり見かけないので貴重かも。個人的に興味はあるのですが、我が家のADSL回線だとノーマルのアクトビラでも厳しそうなんですよね・・・。ちなみに、本日現在、ソニスタで同機は入荷未定ステイタスです。
話題のH.264録画はどっちが便利? DMR-BW900とBDZ-X90で頂上対決(前編)
こちらはケースイさんが担当しているBlu-rayディスクレコーダー絡みのコラム。ソニーのBlu-rayディスクレコーダー
の開発者のコメントが読めます。
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投稿者 SPA : 11:54
2007年12月28日
ソニーがリアプロジェクションテレビから撤退~今後は液晶と有機ELに注力
・ソニー、リアプロテレビ撤退へ
・ソニー、リアプロ事業から撤退。「液晶と有機ELに注力」-製造は2月末まで、3月末より順次販売終了
ソニーがリアプロジェクションテレビの製造を中止することを明らかにしたそうです。2月末をめどに生産終了し、3月末には主力の北米での販売も終了。今後は液晶と有機ELにリソースを集中するとのこと。
北米もリアプロが主力じゃ無くなっちゃったんですねー。日本ではBRAVIA A2500シリーズが最後のリアプロ機になりますが、今見たらソニスタではとっくにに販売終了していたようです。
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投稿者 SPA : 10:44
ケータイWatch関係者と読者にスルーされるソニエリケータイ
読者が選ぶ ケータイ of the Year 2007 結果発表
ケータイWatchが「読者が選ぶ ケータイ of the Year 2007」の結果を発表。ソニエリ製端末で30位以内にランクインしたのはドコモ「SO905i」ただ一機種のみ。ちなみに1位はパナ製ドコモ「P905i」。また、「スマートフォン部門」1位はダントツでアドエス。
俺のケータイ of the Year 2007 筆者編、携帯ジャーナリスト編、編集部スタッフ編
上の三つでもソニエリ製端末は全滅。ケータイWatch関係者も読者もアンチソニエリ派が多いのか、ソニエリの端末がダメダメなのか、どっちなんでしょう。後者なのかな、やっぱり・・・って、自分ももう何年もソニエリ使ってないし。
【追記】その後、SO905iの開発者インタビューが掲載されました。Bluetooth搭載については毎回要望が出ており、今後の機種に向けての検討課題との記述がありました。マジでたのんます>開発陣に聞く「SO905i」:半分根性・半分ノウハウで完成した“ハイエンドなベーシック”「SO905i」
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投稿者 SPA : 10:59
AV Watch読者がソニーとアップルの動向に注目し続けた2007年
2007年AV Watchニュース記事 年間アクセスランキング-ツンデレワンセグやiPod touch、薄型テレビに注目
AV Watchが2007年にアクセス数が多かったニュース記事を20位まで公開。20位までのうち、ソニー関連ニュースが8件、アップル関連ニュースが5件と、合わせて6割以上を占めており、両者の動向への関心の高さがうかがえます。ちなみに、10位までだとアップルのニュースの割合が多いです。
AV Watch 2007年10大ニュース

こちらはAV Watch読者が選ぶ2007年の10大ニュースの結果。こちらは業界動向のニュースが多い中、ソニー単独のニュースが2件ランクイン。しかも、1位がソニーの有機ELテレビ(XEL-1
)発売です。記事のアクセス数とは比例しませんでしたが、マスコミでも多く取り上げられたこともあり認知度も大幅にアップしました。AVファン以外の人も関心を示したという意味で、ソニー的にはローンチはひとまず大成功と言えそうですね。
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投稿者 SPA : 11:20
アップルとソニーが作ったポータブルオーディオ今年のトレンド
デジタル家電の2007年を振り返る(ポータブルオーディオ/デジタルカメラ編)
2007年におけるポータブルオーディオのトレンドを振り返るというITmediaの年末特別企画。ポータブルオーディオの進化の方向性を感じさせるエポックメイキングな機種という意味で「iPod touch」を本命視していますが、斬新さでいえばソニー「Rolly」がダントツであり、ワンセグ携帯のバッテリー使用量抑制という意味でワンセグウォークマンのような商品が国内向けポータブルオーディオの1つのトレンドになりそうだとか。



また、ATRACを捨てた海外モデルについても言及。Rollyのような実験的精神溢れる商品を発売してしまったソニーのことだから来年「突然日本でも……という可能性はある」と締めくくっていました。あるのかなあ・・・。とそれはともかく、ソニーには来年はさらに攻めていって欲しいですね。防水対応でアウトドアでもガシガシ使えるRolly 2ndや無線通信機能搭載のウォークマンなど、夢はふくらみます。また、PSPやmylo 2ndはポータブルオーディオの範疇に収まらない斬新な機能アップor実装に期待ですね。
投稿者 SPA : 11:39
2007年12月29日
有機ELテレビ、大型化にはまだまだ壁が多いが今後5年以内にブレイク
07年ハイビジョンムーブメント爆発(下)進化・深化・真価をみせた3製品
麻倉怜士氏が選んだ07年AVニュースの栄えある第1位は有機ELテレビの商品化。同氏の見立てでは有機ELテレビは今後5年以内にブレイクするだろうとのこと。ターゲットはアナログ停波の2011年で、液晶と覇権をめぐり戦争状態に入ると読んでいるとか。

また、「デバイス開発だけでなく、テレビとして商品化に成功したのはソニーのものづくりが一定程度前進した証拠であり、ソニーに大きな自信を与え、業界的にもELというリスキーなデバイスに対し、やればできるという自信を持たせ、参入を誘う契機になろう」とまとめておられました。
いたるところで有機ELマンセーの声を掲げる麻倉氏はまさに有機ELテレビの伝道師ですね。とかいいつつ、自分も人のこと言えないです。XEL-1
のせいで今まであまり取り上げなかったテレビ関連のエントリーが異常に増えちゃいましたから。ホント興味ない人には申し訳ないです。
2008年に期待される新技術 (2/2)
こちらはITmedia +D LifeStyle、本田雅一さんのコラム。来年期待されるテレビの新技術を取り上げておられますが、有機ELに関しては皆が期待する大型化には壁がまだまだ多いとして、当面の目標は20インチ程度でないかと予想されています。有機ELの大型化で壁になっているのは歩留まりでなく消費電力なんだそうです。ただ、「技術的なブレークスルーは、ある日突然、われわれの目の前に現れるもの」であり可能性はゼロではないと締めくくっておられました。
仮に大型化の目処が付いたとして、消費者にとっての一番の壁はおそらく価格。XEL-1が11インチ20万だから単純計算で20インチが40万弱。XEL-1を買った自分が言うのもなんですが、それだけの金額を支払う価値があるとソニーが消費者に納得させられるかどうかにかかっているのでしょうね。
【追記】その後、ASCII.jpにXEL-1のレビューが掲載されていました。「語る前に眺めて感じろ」という見出しがうまい!>【レビュー】世界初有機ELテレビ「XEL-1」は、ひとりじめ感が最大の特徴
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投稿者 SPA : 12:13
ソニー、Bluetoothオーディオレシーバー新製品「DRC-BT15P」を08年1月に発売
Bluetooth機能を搭載した携帯電話などの音楽をワイヤレスでリスニング。お持ちのヘッドホンと使えるワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」
ソニードライブのヘッドホンオフィシャルサイトにBluetooth対応アクセサリーの新商品「DRC-BT15P」の情報が掲載されました。Bluetooth対応の携帯電話やオーディオプレーヤーをバッグなどに入れたまま、ワイヤレスで音楽を再生可能なレシーバーで、ステレオミニジャックには好みのヘッドホンを接続できます。AVRCP対応機器ならレシーバーのジョグスイッチから音楽の再生・停止などの基本操作が可能で、ワンセグ音声も再生できるSCMS-Tにも対応するほか、HSP/HFP対応の携帯電話のハンズフリー通話にも対応。レシーバーはクリップとストラップの2ウェイによる装着が可能で、乗せるだけで充電可能な充電スタンドも付属。価格はオープンで、2008年1月下旬発売予定とのこと。
ちなみに、auの「W54S」と同機の購入でEdy最大4,000円分をプレゼントするGEAR-UPキャンペーンも実施予定とか。4色のカラバリ展開もW54Sとのコーディネートを考慮してカラーリングが決定されているような雰囲気です。このタイミングでの情報公開もW54Sの年内発売が難しくなったからなのかもしれません。
なんか、ビクトリノックスの十徳ナイフみたいなデザインですね。SDC2007で期待していてくださいと言われたのはコレのことだったのかなあ・・・。何はともあれ、Bluetoothレシーバーオタ(?)の自分にとっては今年最後の嬉しい話題になりました。来年1月の発売が今から楽しみです。
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投稿者 SPA : 12:43
2007年12月30日
たのしはずかし朝帰り
土曜は銀座で今年最後の忘年会。3週間前にもやらかしたんですが、今月だけで2回目の朝帰りです。忘年会自体は日が変わる前にお開きになったんですが、最後に立ち寄った某バーで最後の客になったのが運の尽き。音楽好きのマスターと店員さんの3人で音楽談義に花が咲き、店にあるアナログレコードをかけまくりの聞きまくりで早朝まで騒いでおりました。楽しかったなあ・・・。でもって始発で帰ってきてバタンキュー。起きたら午後1時過ぎ。顔が異常にむくれてるは、同居人には怒られるは・・・。今日は2007年の総括エントリーでも書こうかなと思っていたんですが、頭が全然回りませんので明日にでも。
総括はさておき(<おくな)、銀座に行ったらCDショップ。ってなことで、今年最後のCDをゲット。最初は再発されたロウエル・ジョージのソロを買うつもりだったんですが、ジャズコーナーを物色していたらまさかのニール・ラーセンの新譜を発見。さらに参加メンバーの名前を見て驚愕。敬愛するロベン・フォード、ジミー・ハスリップの元イエロージャケッツオリジナルメンバーが参加しているではあーりませんか。さらにさらに、昔の名曲の再演もあってテンションが倍増。速攻でレジに行きました。

今CDウォークマン&EX700SLで実際に音を聞きながら更新していますが、音がむちゃくちゃ良いですこのCD。日本語解説に書いてあったんですが、Straight Ahead Recordsというオーディオファイル専門の新興レーベルの作品でクオリティの高さや録音に対するポリシーに裏打ちされた秀逸な音質が魅力なんですって。実際音も良いし、演奏も素晴らしいです。ロベンのジャージーなプレイも久しぶり。やっぱうまいですねこの人は。いやー、マジで買って良かった。ジャケットデザインはともかく、内容は素晴らしいです。ニール・ラーセン&ロベン・フォードファンは絶対買いです!アマゾンでは扱っていないようですので、欲しい方はHMVとかタワレコ、もしくはディスクユニオンあたりでどうぞ。つーか、ニール・ラーセンって来年早々、ブルーノートで来日公演があるんですねー。しかもギターはマイケル・ランドー。まだ、チケットあるようなので行こうかなあ・・・。

あと、トランスフォーマーのHD DVDがやっとこさ到着しました。日本語モードで見ましたが、やっぱすごいやこの映画。というか、マイケル・ベイがすごい。メイキング見て驚きました。ITmediaにもレビューがあるのでディスクの内容についてはそちらをご覧いただくとして、とにもかくにもこの作品がHD DVDオンリーなのが本当に残念。Blu-rayで出せば儲かるのになあ。ホント、バカだと思いますよパラマウントは・・・。
それとキリンジの日比谷野音ライブのDVDも先ほど到着。これ、来年元旦が発売日なんですけど、二日前に届いちゃいました。自分も足を運んだライブなんで、見るのがとっても楽しみっす。正月の特番に飽きたら見ようっと。映像は16:9だし、音もリニアPCMで音も良さそうなんだけど、やっぱBlu-rayで出して欲しかったなあ・・・。
「さよなら絶望先生」の最新刊も到着。第二期テレビアニメもスタートするようなんで、こちらも楽しみ。ローカルだけでなく、BS11でも1/11からオンエア予定。色々な意味でクオリティの高いアニメなんで、Blu-rayディスクレコーダーをお持ちのファンの方は録画予約をお忘れ無きよう!
投稿者 SPA : 15:53
2007年12月31日
2007年を振り返って
2007年もいよいよ終わりですね。しかし、あっという間だったなあ。歳をとると余計に月日の経つのが早いと感じます。さて、皆さんにとってはどんな一年でしたか?
思い返すと今年はリビング用PC「VGX-TP1」の発表から始まったんでしたね。今年はバイオが10周年ということもあって、ソニーの力の入れようもハンパじゃなかったです。10周年記念モデルとその後の505記念モデルを含め、モバイル系では何かと「type T」にスポットが当たる一年でした。ちなみに、自分は今年はバイオは一台も買いませんでした。新「type U」待ちだったんですが、出ませんでした…。
ポータブルオーディオでは、3月のウォークマンA800シリーズが衝撃的でした。個人的にも大変盛り上がったような気がします。2月にはmyloも発売されたんですが、発売までがとにかく長かったのと、A800登場ですっかり影が薄くなってしまったような…。その後、しばらくインターバルがあって、秋にSシリーズとAシリーズの新製品の発表がありましたが、海外と国内で異なる戦略展開にとまどいを感じた人も多かったのではないでしょうか。また、1月にはCMに出演して話題を振りまいた「チョロ松(初代)」、7月にはウォークマンの生みの親、黒木靖夫さんの訃報も届きましたっけ。改めてお二人(?)に合掌。
オーディオでは、個人的にはヘッドホンと小型のスピーカーで大いに盛り上がりました。ヘッドホンではノイキャンのNC32NXとNC60、BluetoothのBT50、高音質のEX700SL。スピーカーは、他社製の安いモノが多かったんですが、なんと言ってもRollyがダントツで面白かったです。プロモのやり方や発表のタイミングの微妙さなど、色々な意味で話題の多い商品でしたが、これを世に送り出せるソニーという会社のふところの広さもかいま見られましたよね。
ゲーム機では苦戦続きのPS3が度重なるアップデートと廉価版の新型投入、ソフトタイトルの大量投入で徐々にですが復調の兆しが見え始めたような気がします。PSPはなんと言っても薄軽ーい新型「PSP-2000」の発売でしょう。FF7CCとワンセグチューナーの同時発売など、大いに盛り上がりました。新型発売後はPSP絡みのエントリーも激増。やっとPSPに力を入れ始めてくれたSCEへの評価がうなぎ登りになった後半戦でした。
デジカメは・・・スルーかなあ。個人的にはほとんど盛り上がれませんでした。サイバーショットも続々と新製品が出たんですが、決定打になるようなモデルが無く、結局今年も購入には至りませんでした。一眼レフは満を持してα700が登場しましたが、その裏でα100がディスコンになり、入門機が存在しなくなったのが残念でした。
テレビ・レコーダー関連では、なんと言っても有機ELテレビの商品化、コレにつきます。まさか、自分が買うなんて思いもよりませんでしたし、購入後はXEL-1絡みのエントリーも激増しました。レコーダーはスゴ録ブランドを捨て満身創痍で望んだBlu-rayディスクレコーダー新製品の投入が大成功。皆さん待ってたんですね…。ロケフリもhome HDでハイビジョンワールドの仲間入り。大盛り上がりはありませんが、着実に進化しているソニーのロケフリワールドには今後も大いに期待したいです。
携帯電話では、本家ソニエリの飛躍と、それに伴うソニー全社決算へのへの著しい貢献度でしょうか。ゲームの不振もなんのその。ケータイビジネス無くして今のソニーは語れないですね。日本も頑張っているよなあと思い始めたところに東芝OEMなW54Sの発表があって落胆したのも記憶に新しいです。
とりとめもない総括になってますが、ソニー全体では一連の改革が進行し、復調・復活が見えてきた一年だったように思います。有機ELテレビの市場投入ほどのインパクトは無いですが、オーディオも元気を取り戻し、パーソナルフィールドスピーカーやRollyのような変わり種を世に送る余裕も出てきました。この調子で来年も攻めの姿勢を崩さず、元気なソニーを大いにアピールして欲しいと思った大晦日でした。
最後になりますが、今年のソニー製品のSPA的ベスト5の発表をば。
1位 有機ELテレビ「XEL-1」
2位 ウォークマンA800シリーズ
3位 PSP-2000
4位 Rolly(SEP-BT10)
5位 MDR-EX700SL
最後の最後ですが、今年も当サイトにおつきあいいただき、本当にありがとうございました。実際のところ、プライベートでは非常に厳しい年になりましたが、なんとか一年を乗りきることができました。それもこれもサイトをご覧いただいている皆さんのおかげです。来年以降どうなるかわかりませんが、持ち前のケセラセラ精神で行きたいと思います。それでは、皆様、よいお年をお迎えください。また、来年もヨロシクお願いいたします。
投稿者 SPA : 12:24