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2007年6月 アーカイブ

2007年6月 1日

iTunes PlusのDRMフリー楽曲はソニー製品とも相性がよい?

DRMフリーで音楽配信が変わる? iTunes Plusを試す-ウォークマンでも再生可。アップグレード方法に注意

一昨日、国内でもスタートしたDRMフリーの楽曲配信サービス「iTunes Plus」のレビュー。配信楽曲の詳細や音質、既購入曲のアップグレード方法などの解説の他、DRMフリーということでウォークマンAシリーズや、SonicStage、PSPなど、ソニー製品での再生検証も行ってます。“ユーザー側からみれば、価格が若干上がる以外に不満点の見当たらない、非常にうれしい「フリー化」”との評価ですが、価格アップでDRMフリーのCDを買うのとそう大差なくなっているという現実もあるようです。>日本のCDはどれくらい高いのか

CDよりも高音質の音楽が配信されればまた違った評価も出てくるのでしょうが、現状では実質DRMフリーのCDを買う方が色々な意味で幸せなのかもしれません。とはいえ、前々から言っていることですが、レーベルサイドでCDをプレスできない(採算ベースに乗らない)楽曲については話は別。DRMフリーならユーザー側がCD化も可能ということで、マニアにとってはタイトル次第では魅力あるサービスにうつると思います。

ちなみに、自分も27曲ほどがアップグレードの対象になってました。約1000円ほどでアップグレード可能とのことで早速試してみたのですが、世界中でアップグレードが行われているのか、楽曲のダウンロードに恐ろしいほど時間がかかりますね。また、対象アルバムにはiTMSスタート後に話題になった100円アルバムが2枚含まれていて、結局アップグレード費用の方が高く付くというとんでもないしっぺ返しを受ける羽目に…。

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投稿者 SPA : 10:18

eyeVioが目指すのはパーソナルなコミュニケーションのためのサービス

YouTubeでもなく、「ソニー専用」でもなく ソニーの動画共有サイト「eyeVio」の狙い

西田宗千佳さんのRandomTrackingにソニーの「eyeVio」が取り上げられていました。eyeVioが目指すのは、家族同士・友人同士でプライベートなビデオを回覧するといった、個人のパーソナルなコミュニケーションのためのサービスであり、YouTubeのような見に行くところでは無いとのこと。

・撮影と視聴の間にあるサービスを提供することで、『こうやってシェアすると楽しいね』という体験の価値を認めてもらえれば良い
・ソニーは、撮影するものから見るものまで全てのハードを提供しているのでトータルでの楽しさを体感してもらえる
・ソニーのハードを生かすサービスは作っても、ソニーのハードにしかつながらないサービスを作っても意味がない

など注目したいコメントが目白押しですが、パーソナルなコミュニケーション重視のサービスゆえに、その良さが表だって伝わってこないことも事実。とはいえ、メモステ録画可能なハンディカム「HDR-CX7icon」や三洋の「Xacti」のようなeyeVioと非常に相性の良い商品も出てきたので、使いようによっては面白くなっていくのかもしれません。

ちなみに、eyeVio自体はは地道に緊急メンテをはさみつつ、5/31には機能拡張や不具合の修正を実施した模様。個人的には機能拡張よりも全体的にもう少しサクサク動くようにして欲しいです。もちろん、PCのCPUパワーやメモリの問題もあるんでしょうけど、ちょっと重すぎじゃありませんか…。

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投稿者 SPA : 10:51

侮れませんよ、TDKの500円スピーカー

tvlack.jpg先日、アマゾンでBRAVIA20インチ用にテレビラックを注文。構造がシンプルで作りもしっかりしており大満足。なにより1,980円という安さが魅力でした。で、本題はコイツの事じゃなくて、TVラックと一緒に注文してあったTDKのCDキャリングケースの方。

この商品はCDキャリングケースにスピーカーがくっついたもので、あの平面スピーカーの技術を応用して作られております。元々はTDKのWebショップ限定品だったようですが、在庫処分が理由か何かわかりませんが、アマゾンでも取り扱われているのを発見。

しかも、定価が2,000円なのになんと500円で売りに出されていたのです。500円ならダメダメでもあきらめが付くし、単品では送料がかかるということで、先のラックと一緒に注文していたのですが、結局ラックとは別便扱いになって手元に到着しました。(送料を考えたらアマゾンが赤字じゃないんですかね…)

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本体カラーがオレンジのものを購入。パッケージは紙製で、中身は本体と取説のみ。本体は意外に大きめで重量もそこそこあります。もちろんポケットには入りません。ケースのマチの部分に「I'm a speaker」のロゴが付いているだけのシンプルなデザイン。ちなみに、TDKロゴはファスナーと内部の平面スピーカー部に付いています。

tdk_speaker_2.jpg

使い方は説明いらず。単三乾電池二本を上蓋のバッテリーケースに入れ、ミニプラグを再生機に接続して、電源スイッチを入れるだけ。で、出てきた音を聞いてびっくり。音はケースの上蓋表面から出るのですが、モノラルながら意外に良い音出すんですわコイツが。ケースがウーハーの役割を果たすのか低音もぎりぎりなんとか出てます。プレイヤーのボリュームを上げすぎると音が割れちゃいますが、普通に聞く分にはそれほどボリュームを上げなくても十分といった印象です。

で、12枚収納のCDファイルをはさんだ底蓋にプレイヤーを収納できるのですが、手持ちのCDウォークマンがどんぴしゃで収納可能でした。って、CD用のケースなので当たり前ですね。ちなみに、フラッシュタイプのウォークマンなどではスカスカ。やはりCDやHDDタイプの大ぶりなプレイヤーがしっくりくるサイズです。

ということで、そこそこかさばるのですが、デスクトップに常備しておいて、ポータブルスピーカーとして使うというのもアリ。行楽のお伴や、CDプレイヤーを毎日持ち歩くような人にも、意外に便利に使えるのではないかと思いました。

これが2,000円ならそれなりに厳しい評価をしたかもしれませんが、500円ですからね~。とりあえず、6/1現在でオレンジブルーの在庫があるようですが、ブルーも買っておこうかなあなんて気になってます。ということで、CDウォークマンユーザーには必携のケースかもです!

【追記】このエントリー書いている最中に同居人に使わせたら気に入ったとかで、速攻で自分用のブルーを注文しちゃいました。ちなみに、同居人はiBookの横に置いてiTunesの音楽を再生しておりました(<わらうところですね)。

投稿者 SPA : 14:20

ソニーがαユーザーに抽選で非売品の豪華本「α Lenses」をプレゼント

ソニー、カメラGP特別賞記念でαレンズの豪華本プレゼント~桃井一至氏によるトークショウも開催(デジカメWatch)
「αLenses」プレゼントキャンペーン(ソニードライブ)

iconiconソニーは、デジタル一眼レフカメラα100が、“カメラグランプリ2007 カメラ記者クラブ特別賞”を受賞したことを記念してキャンペーンとイベントを実施。有名写真家によるαレンズの作例や、αシリーズのメカニズム解説、レンズの使いこなし方などが掲載された非売品の本「α Lenses」を抽選で2007名にプレゼントするほか、プロカメラマンの桃井一至氏がαレンズの魅力を語る「受賞記念スペシャルトークショウ」がイベントとして実施されるそうです。なお、「α Lenses」への応募資格は、α100の全モデルおよびαレンズを購入してカスタマー登録したユーザー。応募期間は6/15~7/31。8月に抽選、発送が行なわれるそうです。

レンズ読本のサンプルも公開されていますが、写真が良いですね~。6/15、αユーザーの皆さんは忘れずに応募ですよ!

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投稿者 SPA : 15:19

2007年6月 2日

USB2.0接続の専用ハードで負荷分散

フォーカル、USB接続のH.264ハードウェアエンコーダ-iPodやPSPで再生可能なH.264ファイルを作成

フォーカルポイントコンピュータが、PC用の外付け型ハードウェアH.264エンコードユニット「Instant Video To-Go」を6月中旬に発売。エンコードソフトも同梱。iPod/AppleTV/PSP用プリセット設定を複数用意。価格はオープンプライスで、直販価格は14,800円。

遂に登場したXP対応のワンセグ/デジラジチューナ-屋内視聴もOK。SKnet「MonsterTV 1DR」

エスケイネットのワンセグ/デジラジ対応のチューナー「MonsterTV 1DR」のレビュー。直販価格は12,800円ですが、デジラジ対応製品としては初めて店頭販売が行なわれるとか。レビューを読むかぎりなかなかの出来みたいです。

最近のバイオノートはワンセグも動画変換ソフトも内蔵が当たり前ですけど、USB2.0接続のハードウェアなので一昔前のバイオで活用できるのが良いですね。フォーカルのエンコーダはPCのCPUへの負荷が低減できそうなので、PC一台でなんでもやろうという人には魅力的かも…。

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投稿者 SPA : 10:13

キャンパスのmylo活用方法のトップは音楽再生

myloiconの「Enjoy Campus Life Projecticon」第2弾が公開されました。5人のProjectメンバーに、myloについて取材した内容をレポートしています。

iconicon取材を受けた学生さんのなかで、はじめは音楽しか聴いていなかったという方がいらっしゃいますが、プロジェクトメンバーを対象にした中間アンケート結果iconを見てみると、myloをウォークマン代わりに使っている人が実に多いことがわかります。また、音楽再生は無線LANに接続していないときの利用方法としてもダントツでトップ。また、無線LANに接続しているときはインターネット(Webブラウズってことでしょうね)がダントツトップながら、音楽とSkypeが同率2位と、ここでも音楽再生が上位に。また、ネットに接続していてもSNSを使う人はかなり少ないみたいです。

myloをmyloたらしめているコミュニケーション機能が思っていたほど活用されていないという事実が露呈したカタチになってしまいました。やはり、コミュニケーションはケータイでという人が多いんじゃないですかね。とはいえ、こういう調査結果が次世代のmyloやウォークマンの方向性の検討に役立つのも事実ですもんね。学生さん達がターゲットというのであれば、39,800円という価格設定もどうにかしないとと思いますです。

投稿者 SPA : 11:07

Bluetoothプレゼンテーションコントローラー「VGP-BRMP10」が気になる

プレゼンコントローラーはどこまで使える? ソニーのVGP-BRMP10をテスト

iconicon戸田覚さんの「仕事にすぐ効く!ITサプリ」で、バイオ新製品と一緒に同時発表されたソニーのBluetoothプレゼンテーションコントローラー 「VGP-BRMP10icon」が取り上げられていました。利用対象機種がBluetooth搭載のバイオシリーズながら、他社のPCと市販のBluetooth USBアダプターの組み合わせでも使えたそうです。タッチパッドも予想に反してとても快適に使えるとかで、使い慣れればノートPCのパッド同様に使えると思っていいとか。

プレゼン用途としてだけでなく、PCの遠隔操作にも使えるみたいですね。type Uをクレードルに挿したままデスクトップで使うときなどに便利そう。ソニスタ販売価格が11,800円とちょっと高いけど、なんかちょっと気になってきました…。

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【追記】CNETのPick Up!コーナーでも取り上げられていました。「ただのワイヤレスポインティングデバイスとして活用しても便利かもしれない」とのこと>ワイヤレスでタッチパッドが使える--ソニー「Bluetoothプレゼンテーションコントローラー」 - レビュー

バイオといえば、「VAIO Video & Photo ユーティリティ」のアップデータが公開されたそうです。対象は、同ソフトの「Ver.1.1.00.14140」がインストールされているバイオとか>ソニー、「VAIO Video & Photo ユーティリティ」最新版

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投稿者 SPA : 11:11

2007年6月 3日

iTunes Plusがソニーグループのコンテンツ戦略を変える?

iTues Plusで、AACのデファクト化が進む可能性

アップルのDRMフリーの楽曲配信「iTunes Plus」に関する音楽ジャーナリストの津田大介氏のコメント。DRMフリー&高音質化がユーザーやアップルにとってはインセンティブに、レコード会社には値上げにつながるという意味で、一石二鳥的な意味合いを持っていると分析。最大のポイントは、「この試みがビジネスとして“成功”するかどうか」とのこと。

また、音源がAACで提供され、ウォークマンやPSPなどにコピーして聴くことも簡単にできるようになったことなどから、SMEのiTunes Storeへの音源提供の可能性を含め、ソニーグループ全体のコンテンツ戦略にも変化が出てくるかもしれないと予測なさってます。

ひとづてに聞いた話なんですけど、AACはソニーのATRACベースの技術(特許?)が使われているらしいのです。iPodが売れれば売れるほどソニーも潤うという図式にもなっているわけですよね。なんか不思議ですよね~。それはそうと、ASCIIさんは記事を公開前にちゃんと校正しているのでしょうか。そのうち修正されると思いますけど、「iTues」って…。

iPodといえば、PDA工房がiPodの修理サービスを開始しております。HDDの故障(交換)や液晶画面の破損に対応してくれるそうです。費用は基本工賃が3,000円と機種別に修理代金がかかるそうです。

もひとつ、音楽ビジネス絡みのニュースですが、ソニーとあのマイケル・ジャクソンが出資した合弁会社「ソニー/ATV・ミュージック・パブリッシング」が、映画音楽など12万5000曲を保有する米バイアコムの音楽出版部門「フェイマス・ミュージック」を買収すると発表したそうです。買収額は約450億円で娯楽ソフト事業の強化につなげるとか。映画ビジネスの好調を受け、音楽ビジネスも攻めに転じてますね~>ソニー系企業、バイアコムの音楽出版部門を買収

投稿者 SPA : 11:51

500円スピーカーとウエストコーストロックとこち亀と

先日つぶやきで紹介したTDKのスピーカー内蔵CDケースのブルーが届きました。オレンジと微妙にカタチが違うせいか、オレンジよりもこもった音が鳴るような…ってほとんど気のせいでしょうけど。まあ、500円ですから、全く文句ありませ~ん。ちなみに、中身はバッテリーケースの配置の仕方が違いました。まあ、縦か横かだけの違いで利用にはなんの影響もありません。

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(そういえばアマゾンでブルーの在庫が無くなったみたいですね。前のエントリーを見て買ってくれた人が多かったのかなあ…。ちなみに、オレンジも悪くないっすよ。個人的にはむしろオレンジの方が好きかも…)

070603_1.jpgそんでもって、500円だと送料が発生するということで、シンコーミュージックの「WEST COAST ROCK」というディスクガイド本を一緒に購入。その名の通り、アメリカのウエストコーストミュージックを体系立てて紹介してくれている本でございます。自分の好きなAORアーティストのアルバムも多数紹介されているのですが、ウエストコーストというジャンルでカテゴライズされることで評価が変わってくるんですね~。これだから音楽って面白いんですよね。ウエストコーストもAORと同じでアメリカではそういう分類が存在しないというのもこれまた面白い。ポパイ世代の日本人にはなじみの深い言葉なんですけどね…。個人的にはイーグルスを筆頭とするいわゆる黄金時代の作品しか知らないのですが、フォーク、スワンプ、カントリーも含めてウエストコーストなんですね~。これまた驚き。ということで、この本をガイドにこれからしばらくはウエストコーストのCDを聞きまくってみようかなあなんて思ってます。

070603_2.jpg本といえば、ちょっと前に買った「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」がなかなか面白いのです。大沢在昌氏、石田衣良、逢坂剛、京極夏彦、東野圭吾氏らがこち亀とコラボ。こち亀30周年と「日本推理作家協会」設立60周年記念作品とか。新宿鮫の鮫島や、IWGPのマコトと両さんがからむというユニークな短編小説が楽しめます。しかも石田さんの短編には新宿鮫の名前まで登場するなど、作品同士のコラボまであったりします。鮫シリーズは一作目から大好きで読み続けていますが、まさかの展開に驚いているファンも多いことでしょう。藪さんと両さんがあんな関係だとは…。ということで、両さんファンも鮫ファンも長瀬君ファンも(?)みな楽しめる遊び心満載の本に仕上がっておりました。価格も1,050円とお安いのでいかがです?

投稿者 SPA : 12:44

2007年6月 4日

type T(VGN-TZ90S)を石井英男さんがレビュー

ソニー「VAIO type T VGN-TZ90S」~より薄く軽く、高性能に生まれ変わったモバイル

PC WatchのHothotレビューにバイオ10周年記念モデル「type Ticon(VGN-TZ90S・BTO)」が取り上げられました。レビューアーは石井英男さん。外観デザインや基本的なスペック・性能紹介のほか、ベンチマークテストの結果も掲載されています。総論としては、「性能とデザイン、携帯性を高いレベルで両立させた製品であり、モバイルノートPCとしての完成度は高い。携帯性重視のモバイルノートPCを探しているのなら、有力な選択肢となるだろう」とのこと。

いやもう、十分その素晴らしさはわかっているんですよ。でもでもでも・・・・・とかなんとか言ってたら、手持ちのtype T(TX90PS)のバッテリー(S・標準)が調子悪くなって認識しなくなってしまいました。

バッテリーメーターで確認すると、バッテリーが存在しない状態と認識している状態が数秒おきに切り替わるような状況。Lバッテリーを繋いだら問題ないので、Sバッテリー側の問題みたいです。ということでバッテリーを修理に出さないとまずいのですが、こんな時に限って、保証書が見つからないという。もう、こうなりゃ新type Tに買い換えか~っ!

…ってナイナイ。そもそも、自分が保証書の類をちゃんと管理していないからこんなことになるんですけどね。にしても、年とると何をどこにしまったか覚えてないというか忘れちゃうというか。マジで老いを感じますです。

投稿者 SPA : 11:19

BRAVIAで和菓子の色の魔法を体験

Color is Magic.ココロを動かす日本の色<ブラビア>(asahi.com)

iconicon日本古来からの技術がつくりだす美しい色のマジックを紹介するBS朝日の5分間の番組「Color is Magic.」がソニーのBRAVIAiconとタイアップ。「ココロを動かす日本の色」として、第1回目は加賀の和菓子屋さんが紹介されています。

いやー、和菓子よいですよねー。色彩も豊かで日本が世界に誇れる芸術品だと思いますです。昨日からハイビジョン放送のオンエアも始まったようですが、今週の火曜日を除く毎日再放送が予定されているようです。自分も昨日は見逃したので、今日のオンエアをスゴ録で予約しました。我が家のリビングのテレビはWEGAですけど、和菓子のカラーマジックをじっくり楽しみたいと思います。

【追記】ウォークマンA800シリーズに引き続き、BRAVIAもNECエレのシステムLSIのお世話になっていることがあきらかに!>NECエレ、メニュー操作性を向上したデジタルTV用LSI-新BRAVIAに採用。音声用CPUを2基追加

テレビと言えば、DVDプレーヤーやカーナビにも接続可能なワンセグチューナー『ソシエテアペックス BS-100』がアマゾンで安売りされてますね(6/4現在で9,980円)。リチウム電池&512MBのメモリ内蔵で3時間分の録画もできるそうです。ちょっと大ぶりだけど、手持ちのアナログテレビなどにも接続できるのが良いですね。

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投稿者 SPA : 14:41

2007年6月 5日

みん地図2に地域版登場~合計1158都市の詳細地図データを収録

ユーザーニーズに応え、詳細地図を強化して新登場!PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図(R) 2地域版』シリーズ「東日本編」「中日本編」「西日本編」 ― 8月9日(木) 販売開始! ―icon(ソニスタ)

ゼンリンとソニースタイル・ジャパンは、PSP専用地図ソフトウェア『みんなの地図2地域版』シリーズ(全3タイトル)を共同で企画・開発。8/9(木)に販売すると発表しました。『みんなの地図2地域版』シリーズでは、ユーザーニーズに応え、詳細地図の収録エリアを拡大。合計1158都市の詳細地図データを収録したそうです。

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【各タイトル詳細地図収録都市数】
・東日本編:542都市(中日本編との重複112都市含む)
・中日本編:412都市(東日本編との重複112都市含む)
・西日本編:294都市

また、既発売の「みん地図2icon」に収録されている最寄検索項目に加え、新規に約100000件を追加収録。歩行者ルート探索機能の利用に応じた便利なコンテンツを厳選したとか。

ユーザーニーズに応えたとありますが、それならソフトウェアダウンロードのガイド屋さんiconで、かつてのクリエのように、詳細地図をばら売りしてくれたほうが使い勝手が良いのではとも思ったり…。

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みん地図2といえば、ASCII.jpに地図とSNSを絡めたサービス紹介コラムが掲載されています。ソニスタ運営のPetaMapにSo-net運営のSo-net buzzmap!と、グループで同じようなサービスを提供しているんですよね…>地図とSNSが絡んで生まれる、新しい体験

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投稿者 SPA : 09:45

インテリアCDチューナー、携帯電話用アクティブスピーカー&ステレオイヤーセットの新製品

ソニー、ベッドサイド向け「インテリアCDチューナー」-3種のタイマー機能やブルーイルミを搭載

iconiconFM/AMラジオ、目覚まし機能、イルミネーションライト搭載のインテリアCDチューナー「ICF-CD7000icon」が6/10に発売されるそうです。出力1W×2chのスピーカーも搭載されており、ベッドサイドなどでの利用を想定。ステレオミニ音声入力ケーブルでポータブルプレーヤーなども接続可能。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16,000円前後の見込み。カラーはホワイトとブラック。ソニスタでは15,800円ですでに販売中。

また、ソニスタでは携帯電話用のアクティブスピーカーシステム「SRS-M30Ficon」やヘッドホンコードをストラップに収納できるネックストラップタイプのケータイ向けステレオイヤーセット「DR-NX2SFicon」とケータイを首にかけたままコードを好きな長さに引き伸ばせるステレオイヤーセット「DR-NE4WFicon」の取り扱いも始まっていました。

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インテリアCDチューナーはウォークマンなどのデジタルミュージックプレーヤーとつないで音楽を楽しめるとありますけど、USB端子を付けてダイレクト録音や充電まで出来ての値段なら即買いするかも…。

【追記】見出しに「、」が無かったらと思うと…>ソニー、タイマー機能を搭載したスタイリッシュなCDチューナーを発売

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投稿者 SPA : 20:21

噂のあの場所に行ってきました

今日は午後から暗くなるまで、品川のとある場所で開催されたとあるシンポジウムに参加してきました。

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今日更新が少なかったのはそのせいです。シンポジウム自体は自分のような般ピーには理解できない高度な内容でしたが、それでも十分楽しめるモノでした。講演の内容を理解するために、久々に頭をフル回転したためか、帰宅後はぐったりしてしました。ということで、詳細は日を改めてってことで…。

(ひとまず、宮島さん@Sony CSLにこの場をお借りして大大大感謝&御礼申し上げます!)

投稿者 SPA : 20:47

2007年6月 6日

ビザビのアウトレットコーナーにお買い得アイテムが続々登場

ビザビのアウトレットコーナーに、W-ZERO3[es]用のクリアケースやiPod nano用の保護シート等など、お買い得商品が続々登場しているそうです。パッケージ破損、パッケージなし、外装に多少汚れあり等の訳ありアイテムを破格の値段で提供。全品在庫限りだそうです。

ちなみに、ソニー絡みでは、VAIO pocketとウォークマン(NW-HD3)、HMP-A1用の液晶保護シート「OverLay Brilliant」の他に、クリエの一部の機種専用メタルケースなどがラインナップされています。

投稿者 SPA : 09:51

訴えられるづけるのがソニーの宿命~500ドルのBlu-rayプレイヤーに影響は?

訴訟続くソニー、今度はデジタルセキュリティ特許で訴えられる

カナダCerticom社が、同社の楕円曲線暗号の特許を侵害したとして、ソニーとその子会社を相手に訴訟を起こしたそうです。楕円曲線暗号は電子デバイス間の通信を保護する手段として利用するもので、ソニーのAdvanced Access Content SystemとDigital Transmission Content Protectionの仕様の利用が特許侵害にあたり、PS3やBlu-ray Disc製品、一部のHDTV、i.Linkを備えたバイオなどが含まれているとか。なお、同社はソニーにこの技術をライセンス供与したかったようですが、対話が進まないことから法的手段をとることにしたそうです。

少し前に話題になったのがBlu-ray技術絡みの提訴。Blu-ray DiscがTargetの保有する光ディスク内の反射層素材に関する特許を侵害しているというもの。ソニー自らが特許料で得る収益も莫大なようですが、反対に特許侵害で提訴され、その提訴費用や損害賠償にかかる費用も莫大なんですよね。大変だけど、これも宿命なんでしょうね…>ソニー、「Blu-ray Disc」技術をめぐり訴えられる

Blu-rayといえば、500ドルのプレイヤーが米国に投入されるようです。発表時、600ドルだったものが499ドルに修正されたとかで、PS3の60GBモデルよりは安価に提供できるようになったみたいです。「BRAVIA Theater Sync」搭載で、「x.v.Color」で記録したAVCHDディスクの再生にも対応しているとか…>米Sony、BDプレーヤー「BDP-S300」を499ドルで近日発売

Blu-rayを含む次世代DVDに対する消費者の意識調査の結果がニュースになってます。、「興味がある」人は約40%で、具体的な購入検討にはいたらないが興味があるという層が多いとのこと。また、最重要ポイントは画質とか>次世代DVDレコーダー、4割が“興味あり”

Blu-ray Dicsといえば、007カジノロワイヤルとパイレーツ・オブ・カリビアン(POC)の1&2が市場を牽引中ですね。画質についてはPOCは相当良いみたいですね。画質チェック時のリファレンスディスクにも使えるクオリティとか。ちなみに007の方は「新作にしてはざらつきや色抜けの悪さが気になり、驚くほど高画質というわけではない」とのこと。ダ・ヴィンチ・コードでは頑張って欲しいです>スパイらしくなった新生ボンドソニー製品も活躍「007 カジノ・ロワイヤル」画質も機能も破格の超ヒットシリーズ BOXセットは待てない? 「パイレーツ・オブ・カリビアン 1/2」

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投稿者 SPA : 09:59

がんばれ、ソニーミュージック演歌チーム

それでもソニーで、「演歌」を作る 「ソニー・ミュージックエンタテインメント“演歌チーム"の巻」(前編)
非主流がなんだ。ソニーの演歌はぶれていない 「ソニー・ミュージックエンタテインメント“演歌チーム”の巻」(後編)

SME演歌チームの今を追ったドキュメンタリー。90年代からはかなり厳しい状況だったんですね…。80年代まではアーティストも20組在籍していたそうですが、続々リストラされて3人に(今は4人)なったんだそうです。およそ50人いた制作チームも今はたったの4人とか。いまだにカセットが主流で、「手売り」「夜キャン」「ドサ回り」とプロモーション自体がまさに演歌。でもそんな演歌も立派なエンタメコンテンツ。演歌を愛する人のため、アーティストのために働き続けるというSMEの4人の社員にエールを送りましょう!

演歌は今もカセットが主流だそうですが、カラオケができるデジタルオーディオプレイヤーで業界活性化…ってファームウェアが必要って時点でダメっすね。「なんだ、ファームって?農場か?」みたいなツッコミされて終わりでしょうか…>“音楽プレーヤー”の皮を被った“カラオケ”を試す

にしても、「ACルーム」とはうまく言ったもんですね。アダルトコンテンポラリー=ACなんですけど、演歌も立派な大人の音楽ですからね。

投稿者 SPA : 10:58

ソニー、手動発電のエコ製品の提案イベントを開催

ソニー、手動発電のビデオカメラやヘッドフォンを提案-環境イベント開催。BRAVIAなどの環境配慮も紹介

ソニーが考えるエコ製品のデザインや、環境配慮への取り組みを紹介する展示イベント「“Sony-made ECO” showcase」を、銀座ソニービルで6/10まで、お台場のメディアージュで6/11~17まで開催。入場無料。

会場ではキネティックエンジン(手動発電)を用いたエコ製品のデザインプロトタイプ「odo」を展示。子供が興味を持ちそうなおもちゃ風のデザインを採用しており、レバーを回して充電することで撮影と再生が可能になるビデオカメラ「Crank N'Capture」、ハウジング部のコードを引っ張ることで充電するFMラジオを内蔵ヘッドフォン「Pull N'Play」。底面のローラーを動かして充電、太陽電池による給電もできるフォト/ビデオビューワ「Push Power Play」、ファインダ部分に指を挿して回すことで充電するデジタルカメラ「Spin N'Snap」などが展示されるとか。

手回しラジオもそうですが、機械を動かすための電力を自己発電するのがどれだけ大変かを知るのにも役立ちそうですね。デザインは子供向けだそうですが、シンプルな中に力強さを秘めているようにも思います。開催中に是非現物を拝みに行こうと思います。

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投稿者 SPA : 11:30

ソニースタイルストアは単に物が置いてある場所…じゃダメなの?

Aggyさん(@役立タズ此処ニ眠ル。)から、HotWired改めWiredVisionでソニー絡みの記事が出ていたとのお知らせをいただきました。(感謝です!)

「Appleとソニーの対決」を考える(1)
「Appleとソニーの対決」を考える(2)

アップルストアとソニスタストアの比較論。「ソニーは下降の一途」だとか、ソニスタストアを単に「物が置いてある場所」だとか、よくもまあ言ってくれたもんですな。まあ、その通りかもしれんけど…(<弱気)。

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投稿者 SPA : 12:17

ソニーCSL オープンハウス2007 にご招待いただきました

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昨日、午後から半日かけて参加したイベントの件ですが、ソニーCSLのオープンハウス2007の一環で開催されたシンポジウムです。会場はソニー新本社の大会議場ということで、初めての訪問でしたけどキレイでしたよ新本社ビル。あんな環境で仕事が出来るソニーの社員がうらやましいっす。

とそれはさておき、ソニーCSL オープンハウス2007ですが、同研究所研究員の宮島さんが当サイトでみん地図2絡みでたびたびPlaceEngineについて取り上げていたのをご覧いただいたようで、投稿フォーム経由で直接コンタクトいただきました。今回のオープンハウス2007ではそのPlaceEngineの応用などがデモンストレーションされるとのことでご招待いただいた次第です。(ホントにサイトやってて良かったと思いましたです…)

ちなみに、昨日開催のシンポのプログラムはこんな感じです。(敬称略)

13:00-13:15 開会の言葉:所 眞理雄 (ソニーCSL 代表取締役社長)
13:15-14:15【招待講演】2012年に向けてINRIAの戦略:ミッシェル コスナー教授(フランス国立コンピュータ科学・制御研究所長)
14:15-14:40Computing and Reality:アルゴリズムの限界を求めて:フランク ニールセン(ソニーCSL シニアリサーチャー)
14:40-15:05Next Reality:人間はいくつの現実を把握できるか?:暦本 純一(ソニーCSL IL室長)
15:25-15:50複雑進化系の制御と設計のパラダイムシフト:システムバイオロジーの視点から:北野 宏明(ソニーCSL取締役副所長)
15:50-16:15エコノフィジックス:人間の行動科学としての動的統計力学:高安 秀樹(ソニーCSL シニアリサーチャー)
16:15-17:00科学の発展と人類の未来-脳科学者の観点から:茂木 健一郎(ソニーCSL シニアリサーチャー)
17:15-18:15パネルディスカッション サイバネティックアース:人間と地球の未来に向けて
モデレータ:北野 宏明 (ソニーCSL取締役副所長)
パネリスト: 暦本 純一 (ソニーCSL IL室長)、高安 秀樹 (ソニーCSL シニアリサーチャー)、茂木 健一郎 (ソニーCSL シニアリサーチャー)、吉田 かおる (ソニーCSL ポストドクトラルフェロー)

メディアの露出度の高い茂木健一郎氏を始め、そうそうたる方々の講演が目白押し。しかしながら、内容的にはかなり学術的でステゴザウルス並かそれ以下の脳みそしか持ち合わせていない自分にはほとんどがちんぷんかんぷんだったというのが正直なところ。

そんな中、あのPlaceEngineプロジェクトのリーダーを務める暦本さんの講演は、実際に製品化されたみん地図2を使っていることもあって、かなりわかりやすかったです。メモすらとっていなかったのでうろ覚えで恐縮ですが、PlaceEngineのログデータで個人の行動をトレース、複数名のデータから個々人の関係性を導き出したりみたいなことだったような…。また、そのトレース作業には小型のPlaceEngine専用ユニットを試作して使っているようでした。まさにGPSユニットのようなもんですね。一定の間隔で、その人の最寄りのWi-Fiアクセスポイントを探して記録していくだけの単純なユニットなんですが、このユニットのログデータを解析することでその人の行動パターンを様々な角度から分析できるということらしいです。GPSと違い、屋内でも場所が特定できるのがこのシステムの良いところですよね。もちろん、使い方もよく考えないとまずいみたいですが。

ちなみに、暦本氏以外の方々の講演も大変興味深い内容でした。大半は?でしたけど、要所要所では理解できるところもあったりしたのが救いでした。にしても、茂木さんってすごい人ですね。まさにマシンガントーク。脳内にある考えを次から次へと言葉にして紡ぎ出すというかなんというか。ある概念について「語ろうと思ったら本を何冊も書ける」とか「説明するには何時間あっても足りない」と言いつつ、ある概念については「一言で言えば…」みたいな感じ片付けちゃうのがとても印象的でした。それと全体的に横文字(専門用語)が多かったっすね。英語が公用語みたいな組織だからしょうがないんでしょうけど、見に来ていたソニー社員全員が理解できているとも思えなかったっす…。

でですね、オープンハウス2007はこのシンポで終わりではありません。明日と明後日の2日間に渡り、ソニーCSLのオフィスでは実際に研究成果を披露するそうです。初日はソニー関係者の内覧会で、二日目が招待者への一般公開になります。もちろんそちらにも参加予定で、個人的には以下のデモに注目してます。

・WiFi位置情報基盤 PlaceEngine とその応用
・Triplet UI: 新しい家電機器間インタラクションの提案
・User-Created Content On Mobile Phones: Making, Sharing And Exchanging Drawings

なんだかんだと暦本さんチームの研究が多いですね。一番製品(サービス)になるイメージがしやすいからなんだと思いますけど。

ちなみに、今回ご招待くださった宮島さんは「音楽とユーザーのインタラクションに興味があり、音楽に能動的に関わることによって自分の気分に変化が現れるような相互作用を引き起こすシステム(CSLのパンフから引用)」を研究なさっているとかで、その研究成果のデモンストレーションも見られるとのことで、以下の内容を予定しているとか。音楽好きなんでこちらもとても楽しみです。

・高精度音楽時系列メタデータを利用したリミックスエンジン
・音楽に同期した磁性流体アート表現

なお、当日は写真撮影が許されないかもしれませんが、デモについてはできるだけ詳細にレポートできるようがんばります!また、いまだにお会いできていない宮島さんと末吉さんにもリアルでちゃんとご挨拶してお礼しなくちゃ…。

投稿者 SPA : 15:08

2007年6月 7日

バイオノートには「Turbo Memory」を当面は採用しません

ソニー、自社ノートPCに「Turbo Memory」技術の採用を見送り

ソニーがバイオノートにIntelの「Turbo Memory」を(当面は)採用しない予定であることを発表。現行版のVistaが同技術をサポートしていないことが理由とか。Turbo Memoryは、Windows VistaのReadyBoostやReadyDriveなどの機能を活用する内蔵型フラッシュメモリモジュールで、PCの起動時間とパフォーマンスを改善する技術。

他にも理由はあるようですが、なんのこっちゃよくわかりませんので省略。リッチなOSを動かせるだけのパワーをCPUが持っていないのか、OSの肥大化が原因なのか、よくわかりませんが、オプションを追加しないと使い物にならないようでは困りますよね。しかも、Vistaは使い込めば使い込むほど重く遅くなるってんですから。まったく、たちが悪いっすね…>絶対にCore 2 Duoを買いなさい!

とはいえ、バイオの現行ラインナップにはもうXP搭載モデルは存在しないですからね…。

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必要に迫られて買い換える場合などは、アウトレットiconを含め、慎重に検討したほうが良さそうです。

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投稿者 SPA : 09:57

カンフーウーマンは、ケータイで音楽を観る?

沢尻エリカがカンフーに初挑戦 - ウォークマンケータイ「W52S」新CM

W51Sに引き続き、ウォークマンケータイ「W52S」のプロモにも沢尻エリカが起用されたみたいです。6/30からオンエアされる新CMにカンフー姿で登場するとか。新CMのコピーは、「VISUAL MUSIC SENSATION : 僕たちは、ケータイで音楽を観る。」でこれがそのままキャンペーンタイトルになるようです。「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」に出演した海外アーティスト4人の映像が「SonyEricsson@ez」でストリーミング配信されるほか、購入者を抽選でMTV Japan主催のプレミアムライブに招待するとのこと。

w800_honsya_robby.jpgウォークマンとしてバリバリ使ってくださいというよりも、ビデオストリーミングをガシガシ観てください的なことなんですね。なんだかなあ…。

そうそう、ウォークマンケータイといえば、先日初めて訪れたソニー新本社ビルの1FロビーにあのW800が展示されてましたよ(右画像)。たぶん、一般の人でも普通にロビーには入れますので、機会があったら見てみてください。

ケータイといえば、ITmediaが今クールのドラマに登場するケータイをキャリア別にまとめていますね。

あの、ブランドケータイを使っているキャストは誰?──ドラマで使われるケータイたち 2007年
春夏「ドコモ」編

上戸彩、長澤まさみのケータイは──ドラマで使われるケータイたち 2007年春夏「au」編

これをソニエリ製端末で横串しにするとこうなります。(俳優 役名 役柄 カラー)

【ドコモSO703i】
花嫁とパパ
・西原亜希 金山初音 アパレル会社広報室・愛子の先輩 Romantic Gold
・田島令子 三浦房江 Romantic Gold
孤独の賭け~愛しき人よ~
・高岡早紀 千種寿都子 梯二郎の妻(33) Romantic Gold
【ドコモ SO903i】
帰ってきた時効警察
・麻木久仁子 榎田美紗子 (第1回ゲスト) ブラック ※ゲストかよ!
喰いタン2
・須賀健太 金田一 探偵事務所スタッフ ソニックイエロー
【au W51S】
ホテリアー
・竹中直人 森本正和 大日東開発会長(53) ラティスブラック
わたしたちの教科書
・大倉孝二 戸板篤彦 中学校体育科教師(29) ラティスブラック

う~ん、なんか脇役ばっかりっすね…。

これ以外にも毎日たくさんのケータイ絡みのニュースが配信されてますが、個人的にビビっときたのがこのニュース。目の付け所が素晴らしいと思いましたです>世界初“QRえびせん”発売

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投稿者 SPA : 10:25

液晶の精細さが別次元で写真を見る楽しさも格別なサイバーショットG1

3.5型液晶と大容量メモリーで撮りためた画像をいつでも楽しむ!「Cyber-shot DSC-G1」

iconiconデジタルARENAにサイバーショット「DSC-G1icon」のレビューが掲載されました。大柄な本体、起動時間が比較的遅め、片手での撮影は行いづらい、などのデメリットばかりに目が行ってしまいがちですが、液晶モニターの精細さが別次元で写真を見る楽しさも格別であるとか、屋外での撮影時も液晶が見やすく、撮影が楽しく進められるというメリットも多数あるようです。ちなみに、評価は○と△が2つずつ。

基本的なカメラスペックと機能のバランス調整が次の課題になりそうですね。撮る楽しみだけでなく、見る楽しみも広げていかなくちゃってことですけど、撮る部分もしっかり押さえないといけないのかな…>発想力の求められるコンパクトデジカメ

そういえば、先日のソニー新品社ビル訪問時に持参したのはサイバーショットU10っす。久しぶりに使いましたけど、やっぱシンプルで使いやすいです。今、コンデジで世界最小最軽量にどれだけの意味があるかわかりませんが、モバイル製品ファンとしては“U”の付く商品を期待してしまうのですよね。まあ、デジカメに限った話でもないのですが…。

投稿者 SPA : 11:12

type Uよりも作りにくかったtype TZが最後のtype Tに

ソニー「VAIO type T」開発者インタビュー

本田雅一さんの「週刊モバイル通信」にバイオ発売10周年モデルとして登場した新型バイオ「type Ticon(TZ)」の開発者インタビューが掲載されました。

Vistaとの戦いみたいな部分も多かったんですね。また、今回のtype Tはtype Uよりも作りにくかったみたいな記述もあります。type Uが最初から作りやすさを意識して設計されいたのに対して、TZは作りやすさよりも理想を追求したからなんですね。生産現場では「企画倒れになって欲しい」と願う人までいたみたいです。

それと、気になるのが本田さんの最後の締めのコメント。

開発陣によれば、VAIOシリーズはタイプ名に“Z”が付くと、それが最終形なのだという。つまりTZはtype Tの最終モデル。開発チームはまた異なる製品にチャレンジしていく。

type Tはこれで打ち止めになっちゃうのかもしれませんが、type T的な製品は別シリーズとして生まれ変わるのでしょうね。これで505の亡霊(?)ともおさらばできるのでしょうか。

投稿者 SPA : 11:39

2007年6月 8日

米ソニーがBRAVIA新製品3シリーズを発表

米Sony、倍速駆動搭載のフルHD液晶「BRAVIA」

米ソニーが、倍速駆動技術「Motion Flow」搭載のフルHD液晶BRAVIA「Wシリーズ」と「XBR4/XBR5シリーズ」ならびに、倍速対応SXRDパネルを採用し残像感を低減したプロジェクションBRAVIA「A3000シリーズ」を7月から順次発売すると発表したそうです。

全機種が3,000ドル以上という高価格帯の製品群。さぞや画質のクオリティも高いのでしょう。日本での発表も間もなく?

iconiconところで、先日ご紹介したBRAVIA(ソニーじゃないんです)がスポンサーしているBS朝日の5分間の番組「Color is Magic.」ってご覧になりました?自分は昨日やっと見ることができたのですが、WEGAで見ても十分素晴らしい映像でした。和菓子のグラデは必見です。

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投稿者 SPA : 10:49

ウォークマンケータイ「W52S」の内蔵メモリーの仕様が判明~ATRACデータは保存できるも512MBまで

内蔵メモリにATRACデータを保存できるか──「W52S」

auのウォークマンケータイ「W52S」ですが、話題のCMよりも気になるのが内蔵メモリーの扱い。ITmediaの【「W52S」の“ここ”が知りたい】でその内容が明らかになりました。結論から言うと、内蔵メモリにもATRAC3データを保存できるようになっているそうです。ただし、2GBのうち使えるのは約1/4の512MBみたいです。ちなみに、保存領域は512MBか無効(0MB)に設定可能とのこと。

M2にも入れられるでしょうから、それほど気にする必要もないのかもしれませんね。プレイヤー側でストレージに関係なくファイルをシームレスに管理できればの話ですが…。

au端末で利用できる骨伝導レシーバー
au、携帯の外部バッテリーになる「ポータブル充電器01」

あと、auがこんな製品を出すそうです。前者はイヤホンジャックに接続するタイプで補聴器(Tコイル付)の利用者でも使用可能とか。価格は10,395円。後者はリチウムイオンバッテリー(1,850mAh)内蔵の充電器。約5時間で満充電となり、通常の端末なら1回分充電できるみたいです。

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投稿者 SPA : 11:10

次世代PSPはスマホ?

ウィルコムが発表した“Advanced/W-ZERO3[es]”が各所で話題になってますが、ソニーファンならこちらのニュースに注目!

今度はPSPフォン?--ソニーの特許申請から次期携帯ゲームの噂が再燃

ソニーが2006年11月に申請したとする特許の内容から次世代PSPの噂が再熱しているとか。ゲームから電話へと機能(モード)を切り替えるのにディスプレイ側と背面側を90度回転、スクリーンの位置を検出するセンサーによって映像出力を決定するというのが特許のおおまかな内容。特許に添付されている図にスピーカーらしきものがあること、先日発表された英BT社との提携(PSPを利用した通話サービス)などから、この技術を採用した次世代PSP登場か?ってことに繋がっているんですね。

画像自体はPSPというよりもPDAのそれに近いイメージですね。回転機構を採用するだけでも故障やそれにともなうクレームへと繋がるリスクも増えるのではないかとも思えたり…。って、エイプリールフールでこんな端末を欲しいという自分が言えることじゃないですけど。あと、通話機能が追加されるとしても、ゲームしながら出来るようにならないとあまり意味がないようにも思います。

ちなみに、英SCEのディレクター曰く、次世代PSPはより小さく軽くるけどスクリーンは変わらないのだとか。スクリーンとUMDスロットの物理的サイズを考えると劇的な小型化は望めないのかな…。とにもかくにも、色々な意味で次世代PSPにはたくさんの注目が集まることは間違いなさそうですね。正式発表が楽しみです。って、いつになるのかわかりませんが…。

【追記】こちらのニュースに出てくるUMPCのコンセプトモデルは液晶ディスプレイを回転させるとキーボードが使えるようになるみたいです>COMPUTEX TAIPEI 2007:インテルブースでUMPCコンセプトモデル“2007年バージョン”をプチプチした

ってなことを書いている最中にこんなニュースが飛び込んできました。米国だけでなく日本でも事業合理化を考えているとのこと…>ソニー、米国ゲーム部門で人員削減へ

一方ではあの新さんがPS3を褒めてます…>PS3の潜在能力が発揮された「1.80」バージョンアップ

スマホといえば、「ヒツジの皮を被ったオオカミ携帯」で大いに笑わせてくださったKOMさんからこんなお便りが。(感謝です!)

< にしおかすみこ >
あーーー!ゴテゴテーキングだよー。
GSMのTreoを日本で使いたい奴はどこのどいつだーい?、、、アタシだよ!
お前もクリエの携帯電話が欲しかったんだろ?欲しがり屋さんだね。

< /にしおかすみこ >

是非是非、リンク先をご覧になってください。「The Smart ポン」のすごさをその目で!

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投稿者 SPA : 11:25

2007年6月 9日

充電ばかりしてないで、たまには発電しよう

【やじうまデジカメWatch】ソニーの環境イベントに“手回し発電デジカメ"登場

銀座のソニービルで開催中のイベント「Sony-made ECO showcase」で展示されている手回し発電デジカメ「Spin N'Snap」にフォーカスしたデジカメWatchのレポート。ふたつの穴に両手の指をかけてクルクル回すことで発電。液晶モニターがないのは手回しによる発電量ではバックライトなどの電力をまかなえないと想定されているためとか。撮影したデータは別製品のディスプレイ「Push Power Play」で表示。さらに、太陽電池「Juice Box」で電力を補うなど、複数の製品を組み合わせて使う面白さを子どもに発見してもらう目的もあるんですね。また、発電量の少なさを逆手にとったビデオカメラ「Crank N' Capture」はパラパラアニメの面白さも提案しているとのこと。

キネティックエンジン(手動発電のこと)にも様々なスタイルがあって楽しいですね。一方的におなかにエネルギーをため込むばかりで消費しないオトナにこそ必要な製品なのかもしれません。

発電といえば、MITがワイヤレス充電の実験に成功したとかで話題になってます。>「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功

こちらは音で熱を電気に変える装置を開発した人のニュース。熱を音に変え、音を電気に変えるというステップを踏むそうです>「音」で熱を電気に変える装置、米研究者が発明

投稿者 SPA : 11:07

ソニーCSL オープンハウス2007 一般公開日のプチレポ

sonycsl_oh07.jpg昨日、ソニーCSLで開催されたオープンハウス2007のデモンストレーションに足を運んできました。自分は15:00からの部に参加したのですが、30分遅れで会場入りしたらすでに大勢の人でにぎわっていました。ちなみに、プレス関係者以外は撮影禁止ということで、研究所の入口の写真ぐらいしか撮影できませんでした。すいません…。(プレスとして登録してもらえば良かったのかなあ…)

同研究所の2フロアが会場として使用されていました。研究テーマごとにブースが設けられ、その研究に携わった研究員の方々が直接ブースに常駐するスタイル。3Fでは基礎研究室の展示が、2Fではインタラクションラボラトリーとパリの同研究所ラボの展示が行われました。

3Fは基礎研究ということでソニープロダクツにすぐに結びつくような内容では無いので個人的にはスルーしてしまいました。ちなみに、あの茂木健一郎さんのブースはものすごい人だかりでした。先のシンポでも熱弁していましたが、氏の語る「偶有性」(英語でContingencyって言うそうです)という考え方(定義・概念?)はとても面白いので興味がある人は同氏の著作をお読みください。<…ってそれだけか!

個人的にはやはり2Fのインタラクションラボラトリーの展示の方が断然面白かったっす。2Fの展示はハード、ソフト問わず、カタチになっているものが多いので自分のようなパンピーでもわかりやすいということもあるんでしょうね。具体的な展示内容については、自分がくどくど説明するよりも以下のメディアのレビューなどをご覧いただくほうが早いかと。(週末開催で記事の編集が間に合わないところもあるはずなんで、来週早々にレポートを公開してくるメディアもあると思われます。)

最新テクノロジーが応用されたゲームも登場 Sony CSL“オープンハウス2007”会場レポート
【ソニーCSL公開】ネットワーク家電でコンテンツを直感的に操作する新UI「Triplet UI」を披露
【ソニーCSL公開】楽曲のリミックスを容易にする技術を開発,コード進行やテンポなど時系列のメタデータを基に
【ソニーCSL公開】ブログの文章から漫画を自動生成,絵文字や登録キーワードを基に
ソニーコンピュータサイエンス研究所公開:“漫画ブログ”から“未来のXMB”まで――今回も色々ありました
フォトレポート:ソニー研究開発の最先端、ソニーCSLが活動成果を一挙公開
<岩井喬のSony CSLレポート>未来のAV機器にも活かされる!? 幅広い技術研究を体験
ソニーコンピュータサイエンス研究所オープンハウスレポート

上記レポートをお読みいただければおわかりの通り、2Fだけとっても実に様々な研究成果がデモンストレーションされてまして、2~3時間ではとても全てのブースを回りきれないという感じでした。そんなこんなで、自分の興味がある研究だけに的を絞ってデモを見てきたので、こぼれ話的なことだけ書きますね。

pe_sticker.jpgまずはなにはなくとも「PlaceEngine」。先日のシンポジウムで暦本氏が取り上げていた「PlaceEngineユニット」も展示されてましたが、それよりも驚いたのがサイバーショットG1へのPlaceEngine搭載デモ。撮影時にPlaceEngine(位置)データを記録するだけなんですが、すでに先行して発売しているGPSユニットが屋外でしか使えないのに対してこちらだと屋内でも使えることになりますよね。G1のファームアップデートの予定があるか聞いてみましたが、そちらについてはソニーのサイバーショット開発チームの動向いかんとのこと。他のWi-Fiを搭載機器でも応用可能みたいですので今後の展開に大いに期待したいです。以上のことは、ITmediaのソニーCSLインタビューに登場した末吉さんから直にうかがったものです。また、おみやげとしてPlaceEngineのステッカーを頂戴しました。この場を借りまして、末吉さんに感謝!

2次元フラクタルコードを応用したPS3のゲームソフト「The Eye of Judgment」のデモもなかなか見応えがありましたです。カードをマットの上に置くだけでキャラクター(モンスター?)が出現、カードを動かしてもキャラがちゃんとそれに追従するんです。キャラに手でちょっかいだすと反応したりします。リアルとバーチャルの融合とでも言いましょうか。なんとも不思議な感覚でした。ただ、専用カメラの解像度がVGAらしく、キャラと背景のクオリティのギャップに少々違和感がありますね。ちなみに、製品版はゲームを開始後はコントローラーを一切使わずにゲームをすすめられるんだそうです。カードを集める楽しみを含め、非常に新しい感覚のゲームになりそうです。

今回のオープンハウスにお招きくださった宮島さんの音楽リミックスソフトのデモもとても楽しかったっす。市販の楽曲に独自のメタデータを付加。そのデータからコード進行が似ている箇所(フレーズや小節)をコンピュータが解析してリミックスの対象となる楽曲を選んでくれるみたいな感じのシステム。Acidのような楽器ごとのサンプリングデータを組み合わせて作曲していくようなものではなく、普段聞き慣れている楽曲をベースにリミックスを楽しめるところがポイントです。これが結構意外な発見に繋がるようで、リミックスを実際に聞かされて驚いた組み合わせが、マイケル・ジャクソンの「ビリージーン」と吉田兄弟の「じょんがら節」のリミックス。ジャンルの全く異なる2曲のコード進行が似ているなんて誰が気がつくでしょう(宮島さんはリミックスされた曲をして、「ビリーじょんがら」って言ってたような…うろ覚えです。【追記】その後宮島さんご自身からツッコミをいただきました。「じょんがら・ジーン(Jongara Jean)」、通称JJだそうです…笑)。著作権的な問題についても質問が飛び交っていましたが、原曲データをシェアするのでなくリミックスデータのみ配布可能にすることで回避できるそうです。つまりはリミックス用のデータだけあっても再生できないので、原曲(データ)は自分で用意しないといけないということです。これって実はとても健全でかつCD販売の促進にも繋がることにもなりますね。Acidのようなソフトも音楽制作に革命を起こしましたが、本格的な作曲をするには多少なりとも音楽的な知識や素養が必要です。今回のシステムはそういった知識を一切必要としない点が素晴らしいと思いましたです。たぶん一番大変なのはメタデータそのものの制作でしょうね。先述のAcidも数年前にソニーが買収して自社製品化していますし、もしかしたらソニーの次期オーディオソフトに宮島さんの提案するシステムが取り込まれる可能性も考えられますね。音楽好きの人は色々な意味で注目ですよ。

あと、大量のデジカメデータを分類できてネットワーク経由でシェアができるみたいなシステムのデモも非常に良かったです。似たような写真をひとまとめにしてくれたり、特定のグループの写真をソフトウェアからWeb上にダイレクトにアップロードしたり、メールで人に送ったりもできるようです。GUIも現行のPicture Motion Browserライクで、すぐにでも実現できそうなクオリティでした。ちなみに、ファイルのやりとりに関しては専用のプロトコルを使うのがポイントみたいでした。

他にも色々あったんですけど、時間が無くてじっくりと説明を聞くことが出来ませんでした。他力本願ですが、その辺はメディアのレポートに期待したいです。もしも機会があるならまたソニーのショールームなどで公開して欲しいと思いましたです。あと、こういうイベントって本当にワクワクするんですよね。子供のように目がきらきらしているひとの多かったこと。茂木さんじゃないですけど、思いもよらない体験がきっと脳を刺激するんでしょうね。次回もまた行きたいな…。ということで、非日常的な空間に数時間ながら浸ることができて大満足なSPAでございました。今回、招待してくださった宮島さんにこの場を借りて改めまして御礼申し上げます!

投稿者 SPA : 11:26

2007年6月10日

リブリエがディスコン~ソニスタのPDAコーナーもついに消滅か…

何とはなしにソニスタを徘徊していたらあちこちで販売終了になっている製品があることに気がつきました。

あの「リブリエ(EBR-1000EP)」がついにディスコンになってます。Vistaに対応できないからなんですかね…。ちなみに、PDA/電子辞書/電子書籍関連では一部の製品を除きほとんどが販売終了しています。間もなくコーナー自体も消滅でしょうか…。

ウォークマンSシリーズでは防滴仕様の「S20xシリーズ」が販売終了になったようで、リストから消えてました。ソニードライブで確認したところ、しっかりと「生産完了」の文字が…。「今すぐ購入」というボタンが存続しているのはご愛敬?

このほか、サイバーショットでは昨年10月発売の「DSC-N2」が、ヘッドホン関連ではネックストラップタイプの「MDR-NX1」と「同-NE3」、コード巻き取り式の「同-KE30LW」、ICレコーダーでは「ICD-B50」などが販売終了していました。

iconicon反対に発売から結構時間が経っていてるにもかかわらず、いまだに売られている製品も結構あるんですよね。ビデオウォークマンiconはまだわかるんですけど、Hi-MDウォークマンの限定モデル「MZ-DH10P/Ricon」がいまだに売られているは少々驚きです。まあ、今フツーに売られている製品にしてもいずれは生産完了になってしまうものがほとんどでしょうけどね…。

そんなことを考えていてふと思ったのが、ソニーの定番商品ってなんだろうってこと。たぶん、業務用ではたくさんあるんでしょうけどね…。有名なところでは音楽業界で定番になっているヘッドホン「MDR-CD900ST(海外モデルの「MDR-7506」が同等品)」ですがそれよりも長く使われている商品で、ハッと思い出したのがコレ(↓)。

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投稿者 SPA : 12:26

2007年6月11日

ソニーは武田の騎馬軍団

ソニーと任天堂を隔てるもの

日経BPの経営者倶楽部、アイキットソリューションズ代表の生島大嗣氏のコラムにまたもやソニーネタが。ソニーと任天堂のゲーム機ビジネスへの取り組みの違いを考察。人間の脳の特性を引き合いに出しつつ、過去の成功体験が足をひっぱるのだ!的なことをおっしゃってます。ちなみに、ソニーが武田の騎馬軍団に例えられてます。

生島氏はよほどソニー(ネタ)がお好きなんですね…。ご自分のブログで「ソニーネタ強し」なんて書かれているぐらいですから、アクセスも多いのでしょう。それはさておき、文中に

「ゲーム機の売り上げを伸ばしたい」→「そのためには、性能で他を圧しなければならない」→「高性能のチップを開発する」

という思いこみの三段論法がソニー(SCE)に起こったとありますけど、最初はそうでもなかったんじゃないかと思うんですよね。全ては新しいゲーム表現のためだったんではなかろうかと。その表現を実現するのために必要なパワーを持つCPUやらGPUを開発したってことなんじゃないんですかね。PS2ぐらいからは、DVD市場の牽引的な役目を背負うことになってしまい、ニュアンスが変わってきてしまいましたけど…。

この辺のことは、ソニーが専業メーカーじゃないということが大きく影響しているのではないかと思いますです。過去には「ソニー vs 松下」という図式がなじみ深かったですが、今では、「ソニー vs アップル」、「ソニー vs 任天堂」という図式で語られることの方が多いですよね。それほど、ソニーが扱うエレクトロニクス製品のカテゴリーが多いわけで。昔は建前だったかもしれないけど、全社的に考えれば横の連携もとっていかなくちゃいかんし…。ってなことで、ビジネスの広がりが求められるんでしょうね。ゲーム機だけで完結してしまっては困るんです。

成功体験にしても、ソニーの中では様々なバリエーションがあって、三段論法で言い表せるほど単純なものでもないとも思えます。成功の影には数え切れないほどの失敗もあったでしょうし…。なんにしても、ソニーはイノベーション無くしては存続できない会社です。また、ここ数年の改革で中身も相当変わったのではないかと思います。

PS3にしても、ゲームビジネス的には今はダメダメかもしれないけど、スペックそのものはかなり先を見据えたものですから、真のパフォーマンスを発揮するのはこれから。Wii的なアプローチにしてもシステムのアップデートや新たな周辺機器の投入によって可能でしょう。今後の課題はむしろPSPなのかもしれません。

って、相変わらず話が脱線しまくりですが、とにかくソニーには頑張って欲しいと、それだけ言いたいのです…。

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投稿者 SPA : 10:42

手のひらサイズで持ち運びに便利な新型外部電源「モバイルパワーバンク」

モバイルパワーバンク ミニ 税込3,980円

PDA工房が取り扱っている外部電源シリーズに新製品「モバイルパワーバンク ミニ」が加わりました。約70(高さ)×36(幅)×22(厚さ)mmとコンパクトなボディに2200mAhのリチウムイオン充電池を内蔵し、USBタイプAポートに出力可能な外部バッテリ。同製品の充電はPCのUSBポートから行いますので、ACアダプタなどを持ち歩く必要がありません。充電残量がわかるインジケータも付いており、充電し忘れを予防できます。

ポケットパワーバンク ミニ ケーブルセット 税込4,820円~
AC/USBアダプタ(2ポート) 通常価格 税込1,386円 がセットで税込1,050円

また、家庭用の100V電源から直接USB出力の電源を供給できるアダプタのセットおよび単体発売、ならびに各機種用ケーブルセットも用意されています。ミニケーブルセットではなんとクリエ用もあります!(うれし涙)。また、W-ZERO3用ならPSPやmyloでも使えそうですね。

(先週にお知らせいただいていたのですが、ご紹介するのを失念しておりました。すいません!>PDA工房さん)

投稿者 SPA : 11:47

2007年6月12日

type TZ、ヘビーモバイラーならSSD+2.5インチHDDで決まり

2007年夏のモバイルPC購入ガイド

本田雅一さんの「週刊モバイル通信」。PCベンダー各社の夏モデルで本田さんが個人的にオススメする製品を雑感を交えて紹介しています。ソニー製品では、本田さん自らのレビュー(インプレ)開発者インタビューでたっぷりその魅力を伝えてくれたバイオ「type Ticon(TZ)」をピックアップ。同機の良さは、「フラットでシンプルなデザインに2スピンドルを詰め込み、剛性感を引き出した上で、考えられるものは何でも詰め込んでしまった密度の高さ」と「バッテリ持続時間の長さやバッテリパックが選べること」とのこと。また、ヘビーモバイラーには32GBフラッシュメモリ+2.5型HDD(160GB)の構成がお勧めとのことです。

無線LANの802.11n対応モデルの出荷がいよいよ来週に迫ってきましたね。すでに注文済みで、手元の届くのを今か今かと待っている人も多いことでしょう。く~、うらやましい…。

バイオといえば、USで「type C」の新製品と思われる「VAIO CR」が発表されました。で、こっちも802.11n搭載みたいです~。カラバリでは赤がよさげっす>SONY UNVEILS POWERFUL NOTEBOOKS IN BOLD COLORS

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投稿者 SPA : 10:34

W52Sを写真で見る&機能や使い勝手で観る

DUOGATE - au ケータイ探検隊|W52S|特集

DUOGATEの「au ケータイ探検隊」にソニエリ「W52S」の特集記事が掲載されています。「写真で見るW52S」では本体外観の詳細を、「機能や使い勝手で観るW52S」では付属のステレオイヤホンや内蔵ソフトの機能詳細を画像入りで紹介しています。これ以外にも、「開発者の声」や「デザイン」紹介のページもありますので興味のある方は要チェックです。

マクロ撮影の写真が多いですが、キレイに映ってますね~。こうしてみると意外に悪くないというか…。これでBluetooth積んでたら即機種変だったのに~、って毎度毎度同じコメントですいません。

それと、恒例となった吉田カバンとのコラボケースが6月中に発売されるようです。価格は6090円で「SonyEricsson@ez」から購入できるそうです>ウォークマンケータイ「W52S」に、HEAD PORTER製の専用ケース

【追記】ITmedia +D モバイルの「“ここ”が知りたい」ではW52Sの音楽機能とサイズやキーの操作性について解説。、着うたフル、LISMO、ATRAC(M2含む)がシームレスに管理できるとあります。

着うたフルとATRACの楽曲をシームレスに再生できるか──「W52S」
サイズやキーの操作性はどう変わったか──「W52S」

投稿者 SPA : 10:59

PS3のゲーム内描写で英国国教会がソニーを非難

英国国教会、ビデオゲーム内の描写でソニーを非難

英国国教会がPS3用のシューティングゲーム「RESISTANCE」にマンチェスター大聖堂内部の画像を適切な許諾を得ずに使用したと主張。大聖堂内部で繰り広げられる戦闘が、「信じがたいことであり、また非常に無責任」であるとして、謝罪と店頭からの商品撤去を求めており、事と次第によってはソニーを訴える可能性があるとのこと。ソニーサイドは、「国教会の懸念を非常に重く受け止めており、すぐに大聖堂当局者と連絡を取り問題について話し合いたい」とコメントしたそうです。

ダ・ヴィンチ・コードも物議を醸しましたが、今度はゲームですか。自社ブランドで売っているからなおのこと大変ですね。自分もPS3本体の同時購入で「RESISTANCE」をプレイした口ですけど、日本人だからなんでしょうね。無意識というか、なんにも考えないでプレイしてました。

そんな「RESISTANCE」がPAL地域で売り上げトップとのニュースが…。

PAL地域でPS3が販売数100万台を記録

本題は、欧州各国とオーストラリアを含むPAL地域でPS3が100万台以上売れ、健全な成功を収めているということなのですが、それを牽引しているのが「RESISTANCE」というのがなんとも…。

AVの世界でレジスタンス的な役割を果たしたとも言えるソニーだけに、なんとも複雑な気分です…。

それにひきかえ、なんと日本の平和なことか…>SCEJ、次世代機パワーで“癒し”を表現。PS3「ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原」

【6/15追記】その後、ソニーが英国教会と話し合いを始めたとか。この問題は複雑なので合意には時間がかかるかもしれないとのこと>ソニー、「大聖堂で銃撃戦」問題で英国教会と対話

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投稿者 SPA : 14:07

バイオ「type F(FZ)」は、HDMI出力可能でBlu-rayドライブ搭載のプレミアムノートPC

個人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内 (VAIO | お客様へのお知らせ)

ソニーがバイオ夏モデルの、第…もう何弾でもいいや、新製品を発表しました。海外でリークされていた「type F(FZ)icon」が発売される他、「type Aicon」と「type BXicon」もマイナーバージョンアップしたようです。なかでも注目は発表同時に発売が開始されたFZ。以下がその特徴ですが、

type F [FZシリーズ]
iconicon・15.4型ワイド液晶で薄さ約24.9mmのスリムなボディに、ブルーレイディスクドライブを搭載した、ハイビジョン映像を手軽楽しめるプレミアムホームノート
・インテル デュアルコアプロセッサーとNVIDIA GeForce 8400M GT GPUを搭載。液晶には、BRAVIAのバックライト技術を採用した「クリアブラック液晶(ピュア カラー90)」を搭載。ハイビジョン映像が持つ本来の鮮やかな色彩をより忠実に再現。
・HDMI出力端子を装備しているため、ケーブル1本で簡単にテレビとの接続が可能

iconicon

ん、ん、ん、FZのコストパフォーマンスって、かなりのものなんじゃないですか~。「type A」の立ち位置さえ脅かしかねないのでは…。モバイルさえ考えなければ、かなり魅力的なスペックですね。いやはや、こんなのを後出しされると困りますよね、もう…<って何も買ってない自分が言うな!

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投稿者 SPA : 15:57

2007年6月13日

eyeVio開発者インタビュー

「ネットの世界はオープン性が原則」--脱垂直統合の動画サイト「eyeVio」

CNET Japanに、「eyeVio」開発を行ったソニーコーポレートディベロップメント部/ネットメディア開発室チーフプロデューサー本間毅氏のインタビューが掲載されています。

・この瞬間を今すぐ届けたいと思って動画を撮っている時はすごくわくわくするし楽しい。そういう体験が我々のサービスによって増幅できて、かつオンリーなコンテンツとして相手側に受け取られることが大事な部分
・プライベートなコンテンツを楽しむという点でテレビは向かない。だから、テレビそのものの良さを引き出すインターネットサービスが今後は必要
・プライベートなコンテンツをテレビで見る仕組みや、それをシェアする仕組みがないので、その領域を狙っていきたい
・今の時代、まずはオープンにユーザーに受け入れられる形を作って、色々な方々と色々な形でコラボして発展していかないとダメ
・動画という文脈ではeyeVioの持つポテンシャルを物理的な存在であるハードウェアと連携させることでどんどん強化して、やがてはそれがエンターテインメントビジネスともつながればと思っている

などが注目コメントでしょうか。プライベートなコンテンツを特定のハードウェアに縛られることなくシェアできるのがeyeVioの最大の魅力なんですね。これは、言い換えれば、様々なハードウェアがeyeVioというサービスの上で連携しているってことにもなるわけで、これらによって新たなユーザー体験が生まれるということなんでしょうね。

ふと思ったんですけど、PSPの「ちょっとショット」みたいなソリューションも結構「eyeVio」と相性が良いんじゃないですかね。15秒という制限、アップロードにはAVIに変換する必要がありますが、DVカムなどを使うよりはかなり手軽です。これがダイレクトでネット接続できれば結構面白いと思うんですけど…。まあ、今時のケータイなら動画撮影してそのままアップロードまでいけちゃうからもっと手軽なんでしょうね…。ちなみに、サイトもオープン時よりは随分とサクサク動くようになった感じがしますし、日々不具合修正も行われているようです。

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投稿者 SPA : 10:06

ソニエリがゲーム機能搭載ケータイの特許を出願~PSPケータイの憶測に応える

ソニエリ、「PSP携帯」の憶測に応える

ソニエリが米国でゲーム機能を搭載する携帯端末の特許を出願したそうです。ただ、これがすなわちPSPケータイというわけではないようです。また、SCEAの広報担当者も「次期PSP、ましてや携帯電話機能内蔵のPSPについては何も発表はない」とコメントしたそうです。ちなみに、ソニエリは6/14に音楽機能と画像処理機能を備えたケータイ新製品を発表予定とか。

少し前に「次世代PSPはスマホ?」というエントリーでも取り上げましたけど、PSPケータイって意外にみなさん期待しているんですね~。日本では今時のケータイはバリバリゲームも楽しめますが、より本格的というか、PSPタイトルをそのまま遊びたいって事なんでしょうかね。何にしても選択肢としては無いよりはあった方が楽しそう。とにもかくにも、次世代PSPについては色々な意味で期待が大きいってことなんでしょうね。

って、それよりも先に海外向けのスマートフォンを日本でも使えるようにしてくださいな、ソニエリさん。

スマホといえば、忘れちゃいけないのがPalm。Foleo発表で久々に脚光をあびたJeff Hawkins氏へのインタビューがCNETに掲載されとります。「単に小さくするというのは、正しい答えではないのです」というコメントがなんともJeffらしいですね~>ジェフ・ホーキンズ氏の生涯最高のアイデア

【追記】Palm絡みですが、ビザビさんで「Treo 755p」の取り扱いが始まっています。CDMA2000 EvDO規格の携帯電話機能とPalm OS搭載機の機能を内蔵。カラーバリエーションはBurgundy、Midnight Blueの2色で価格は99,800円!

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投稿者 SPA : 10:54

2007年6月14日

ソニーが次世代DVD規格の早期決着を予想する背景とは

Blu-rayが「年内決着」を急ぐわけ

今月頭のアナリスト向け事業説明会で「年内に規格競争は決着がつく」と言い放ったソニーの井原副社長。ソニーが次世代DVD規格の早期決着を予想する背景を探ってます。「ハイビジョンの映像コンテンツ提供→高精細の大画面薄型テレビ普及→映像の高精細記録ニーズの顕在化」というサイクルで、核となるテレビ市場が動けば自ずと次世代DVD市場の歯車が回り出すって事のようです。

米国での低価格再生専用機の投入、世界で550万台を出荷しているPS3のBlu-ray再生機としての存在と値下げの可能性をもってして、「年内に一気にBD陣営に傾く気配もある」としていました。ただし、規格争いが泥沼化すれば、Samsungが開発しているBD/HD DVDのハイブリッド機へのニーズが高まると予想されることから、井原社長の発言はそれら第三勢力への警戒感の裏返しといえるだろうとまとめていました。

東芝、新HD DVDレコーダを発表。国内シェア7割へ-実売15万円から。「BDに勝ったとは言わないが、圧勝」

タイミング良く、東芝からHD DVDレコーダーの新製品が発表されましたが、製品そのものよりも藤井美英社長の鼻息の荒いコメントに注目。「BDの勝利宣言を聞いたが、もしBDプレーヤーが4倍売れていれば、映画タイトルは4倍出ていてもいいのではないでしょうか?」とのこと。

日本では再生専用機よりも録再機(レコーダー)が売れているようですが、米国では映画鑑賞には民生用のプレーヤーを使う人が多いんですね~。個人的にはすでにPS3ユーザーでもあることですし、なによりソニーファンという手前、Blu-rayに決まってくれるとうれしいのですが…実際のところはまだまだ様子見というか、正直どっちに決まっても良いかなあなんて。BDにしてもまだ映画タイトルを2枚しか買ってないし…。東芝の安い方が15万円前後でしょ。これが10万を切るぐらいになってきたら面白くなりそうですね。とはいえ、日本はコピーワンスの問題もあるし、今慌てて買ってもねえ~、ってな思いもあったりするのでありまする。

テレビ絡みではこんなニュースも。各社がVOD対応の新型テレビを夏以降に一斉発売するとか。次世代DVD市場への影響も少なからずあるのではないでしょうか。セルソフトにしたってそんなにしょっちゅう観るものでもないですからね…>ソニー・松下など家電大手5社、薄型TVに動画配信

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投稿者 SPA : 10:01

2007年のPC出荷はポータブルPCが牽引

VistaよりポータブルPCが市場をけん引――IDC

IDCが2007年の世界PC出荷台数に関する最新の予測を公表。3月時の予測では11.1%だった出荷伸び率を12.2%へと上方修正。これを牽引するのがポータブルPCとのことで、2007年の出荷伸び率は28%に達する見通しなんだとか。ちなみに、主な成長要因は「低価格ポータブルPC市場の活発な競争」とのこと。なお、2008年の伸び率予測は11.3%から10.8%に引き下げられています。

当然、Vista搭載のポータブルPCもあるのでしょうが、完全な移行には時間がかかるということで、XP搭載を含む手頃な価格のノートPCが市場を引っぱるってことなんでしょうかね。もちろん、Mac Bookも忘れちゃいけません。バイオだと比較的低価格な「type Nicon」とか「type Cicon」あたりが該当するのかな…【注目度ランキング】ノートPCはソニーの「VAIO type C」シリーズがランクイン

そんなPCですが、人生のストレス全般のうちPCトラブルに起因するストレスの割合が20%近くに達するとの調査結果がニュースになってます。ちなみに、「動作が重い」がトップで「パスワード忘れ」が2位。また、インターネットがなくなったら生活に支障を来すという人も70%に達するとか。確かに自分もネットが無くなったらもう生活できまへん…>人生のストレス、20%はパソコンに起因

小型PCといえば、テレビでも話題になったコレが今月末から受注開始とか。見た目に限って言えば、現行のバイオ「type U」よりもクリエUXっぽいのでなんとなく気になりますです…>富士通、5.6型ワイド液晶搭載超小型PC「LOOX U」

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投稿者 SPA : 10:52

本日(6/14)ソニエリ本家で何かが起こる?

Sony Ericsson Time Masters 3

se_070614_ga.jpgEngadget本家が報じていますが、ソニエリ本家で本日(日本時間で明日)何かが発表されるみたいです。本家のサイトでもカウントダウンが行われております。音楽機能と画像処理機能を備えた新製品という噂ですが、何にしても楽しみです。って、何が発表されるにしてもきっと日本では発売されないんだろうなあ…。

ソニエリといえば、ITmediaの「“ここ”が知りたい」でW52Sで再生可能な音楽ファイルのフォーマットやmicroSDの利用について解説しています。内蔵メモリやM2に保存したATRAC3plusの再生が可能とのこと。AALはNGみたいですが、「au Music Port」がAACデータの変換/転送に対応しているとあります。また、microSDは独自のアダプタに装着して利用するため、M2と同時には利用できないそうです。さらに、著作権保護機能が異なるため、ATRACデータのmicroSDへの転送には対応しないと思われるとか>ATRAC3plusへの対応は──「W52S」

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投稿者 SPA : 11:15

2007年6月15日

ソニエリ本家、Motion Sensor搭載ウォークマンケータイやBluetooth腕時計などを正式発表

昨日取り上げたソニエリ本家サイトのカウントダウンの件ですが、ケータイ新製品のティーザーではなく、Bluetooth対応の腕時計でした。

se_070615_2.jpg

クラシックエディション、ミュージックエディション、エクスキューティブエディションの3種類が用意されており、ミュージックエディションでは、ウォークマンケータイ(Walkman Phone)のメディアプレイヤーをコントロールできたり、再生中の音楽タイトルを表示したり出来るようです。

se_070615_1.jpg

で、腕時計だけじゃなくて、ちゃんと新製品も発表されました。ウォークマンケータイ(Walkman Phone)ではスライド式の「W910i」とジョグダイヤル搭載の「W960i」が、サイバーショットケータイ(Cyber-shot Phone)は500万画素カメラ搭載の「K850i」、そしてストレートタイプの普及機「K530i」の4機種。

それぞれの詳細については、自分が説明するより「It's a ...」さんの「SonyEricsson怒濤の新製品群発表!」をみていただく方が早いですね。もうソニエリのことならakoustamさんに聞け!ってな感じですね。(他力本願ですいません>akoustamさん)

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投稿者 SPA : 10:34

Hasta la Vista, CONNECT Player

CONNECT Playerアップデートサービス終了のお知らせ

ソニーは、2005/11発売のウォークマンAシリーズ(NW-A3000/A1200/A1000/A605/A607/A608)に付属の音楽ソフトウエア「CONNECT Player」のアップデートサービスを、本年11/30をもって終了するとアナウンスしていました。同シリーズを利用中のユーザーは以後、「SonicStage CP」を利用するようすすめています。

あれからもう一年半ですか…。CPについては、ホントに色々ありましたね~。自分もCPでトラウマを抱えこんでしまったようなところがありましたが、A800シリーズでその状況から脱することが出来ました。もしかしたら関係者もそうだったのかもしれませんね…。

それはともかく、CP自体はソニーにとって、ひとつの大きなチャレンジであったことは事実。この経験を踏み台に、SonicStageを、そしてiTunesをも超える、素晴らしい音楽アプリケーションが生み出されることを願っております。

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投稿者 SPA : 10:56

PS3がウォークマンやケータイの母艦になる可能性

PS3システムソフトウエア開発者に聞く 「1.80」に至る道、これからの可能性

西田宗千佳さんのRandomTracking。5/24公開の「バージョン1.80」で驚異のユニバーサルAVプレイヤーへと変貌を遂げたPS3ですが、そのシステムソフトウエアの可能性について、SCEの川西泉ソフトウェア・プラットフォーム開発本部長と、ソフトウエアプラットフォーム開発本部の縣秀征課長にインタビューしています。

音楽CDのアップサンプリングについても検討中なのだとか。パンピーにとってSACDはなじみがないのでこれはうれしいかも。音楽専用のマシンとしての位置づけはまだ決め切れていないものの、AVアンプでやっていたことはほとんど全部Cellでできるとかで、ウォークマンや携帯電話の母艦となるような位置づけで機能拡張することはあり得るとのコメントもあります。また、リモートプレイの今後についても語られており、PS3の外部からのコントロールやPSP以外の機器からの利用についても意味深な発言が…。

てなことで、PS3は今後もまだまだ進化するようです。PS3もいいけど、そろそろPSPもリニューアルを…。

【追記】その後、SCEがPS3のシステムソフトウェアの最新版「バージョン 1.81」へのアップデートを開始しています。[ディスプレイ設定]の[RGBフルレンジ(HDMI)]で設定時の動作を改善したほか、一部のオンライン対応PS2規格ソフトによるネットワーク接続の安定性を改善したそうです。

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投稿者 SPA : 11:33

2007年6月16日

モノマガ25周年記念号でソニーのヒット商品の歴史を学ぶ

モノマガジンが25周年とかでその記念号を購入。必見は特別企画の「そこに時代のキーワードがあった」という特集。モノマガが創刊した1982年からの25年間で、それぞれの時代を代表する商品をクローズアップ。さらに、その現在形となる製品との対比によって、時代のキーワードが見えてくるとしています。

ということで、個人的には当然ソニー製品に目が行くわけですが、時代を代表する商品としてメインに取り上げられた製品はこんな感じでした。

monomaga_25th_sony.jpg

1982年 CDプレイヤー CDP-101
1985年 ミノルタ α7000
1989年 ハンディカム TR-55
1995年 プレイステーション
1999年 AIBO

ミノルタのαだけはちょっとニュアンスは違いますが、現在形のソニーαへと繋がっているということで取り上げています。また、年代別ではこれ以外に「こんなものもありました」というコーナーがあるのですが、ここで取り上げられているソニー製品も多数あります。

1989年 マビカ
1997年 キララバッソ
1992年 MDウォークマン MZ-1
1997年 バイオ PCG-505
2000年 PS2
2005年 ハンディカム HDR-HC1

こうしてまとめてみると、やっぱりすごいですよね。25年の約五分の一はソニーの時代だったとも言えるわけですから。また、21世紀に入ってからのソニーの元気の無さがはっきりとそのまま結果になって現れているような気もしないでもないです。

25年間、モノを追い続けているモノマガ自体もすごいですよね。2012年に30周年記念号が出るまでの5年間にソニーがまた時代を作る年があることを願っています。

雑誌で思い出しましたが、雑誌の「特選街」と「財界」の最新号でソニーが大きくクローズアップされていました。ぶっちゃけ、どちらも立ち読みしただけなのですが、前者では「iPod vs ウォークマン」のガチンコ特集を、後者は中鉢社長のインタビューがトップレポートになってました。興味のある方はどぞー。ちなみに、ガチンコ特集ではウォークマンに軍配が上がっていたような…。(そういえば、特選街って昔は全然雰囲気が違う雑誌でしたよね、今はまるでDIMEかモノマガかみたいなノリです…)

kodera_book.jpg本と言えば、小寺さんがITmediaで連載しているコラムが書籍になって発売されていたので購入しました。タイトルは「メディア進化社会」で、あの暴露本「ソニー病」と同じ洋泉社のペーパーバックスシリーズです。価格は税込1,000円。小寺さんのあのコラムって170回以上も続いているんだそうです。書籍化されたコラムは今でもサイトで読むことが出来るのですが、書籍化する意味として、テーマ別に分類、時系列順に配置することで、小寺さんがコラムを執筆してきた4年間に何が起こり、さらにこれから何が起こるかの潮流が見えてくるはず、とのこと。また、コラムには多数の脚注が追加されており、これが時にユーモラスに、時に皮肉混じりでなんとも面白いのです。ソニー関係者のみならず、マスコミ関係者も必読の本だと思いますですよん。

投稿者 SPA : 12:33

2007年6月17日

80年代ロック・アルバム・ベスト100の1位は…(無駄に長文)

つぶやきの「60年代ロック・アルバム・ベスト100の1位は…」と「70年代ロック・アルバム・ベスト100の1位は…」で取り上げた、レコード・コレクターズですが、創刊25周年の第3弾でこれが最後となる特集「80年代ロック・アルバム・ベスト100」が掲載されている2007/7号をゲットしました。

80s_best_album.jpg

お約束になってますが、手持ちのCDでベスト100に入っているものをピックアップ。ちなみに、トップ5はTalking Headsの「Remain In Light」、U2の「Joshua Tree」、Scritti Polittiの「Cupid & Psyche 85」、Donald Fagenの「The Nightfly」、Policeの「Synchronicity」の順でした。この辺はまだかわいいもので、100位までの顔ぶれは実にバラエティ豊かで、ほとんど耳にすることがなかったアルバムも多いっす。産業ロックの類が少ないのも実にレココレらしいです。

話は変わりますが、上の一番右の写真はいわずもがなのDonald Fagenの「The Nightfly」ですが、下のディスクがなんだかわかりますか?これ、CD Videoなんですよ。パイオニアのLDプレイヤーなどで再生できたんですよね。当時の自分のプレイヤーは忘れもしないソニーのマルチディスクプレイヤー(MDP)。懐かしいなあ…。あ、でもソニークロニクルには載ってないモデルでした。

80年代は音楽・映像メディアがレコード(アナログ)からCD/LD(デジタル)へと急速にシフトした時代でありますね。個人的にも学生から社会人へとコマを進め、オトナへの道を歩き始めた時代でもあります。学生時代は貧乏でレコードを買うお金もなかったのですが、社会人になってからは欲しいと思うアルバムはガシガシ買うようになりました。

にしても、CDって出始めの頃はマジで高かったすよね。先のCD Videoなんてビデオパートが1曲、音楽パートが2曲しか収録されていないのに2,400円ですよ。ちなみにディスクが金色でした(下画像の一番左)。思えば、CDも邦楽洋楽問わず、みな3,200円ぐらいでしたね。そんな中、U2のCDなんて3,500円ですぜ、旦那。そういえば、当時は消費税も無かったんですよね…(遠い目)。

80s_best_album_1.jpg

レコード盤ってどこか丁寧に扱わなくちゃいけないイメージがあったし、なにより埃のプチプチ音が気になって気になって仕方がありませんでしたが、CDは扱いも簡単だったしなによりあのプチプチノイズが一切無いということで当時の自分はそれだけですげー!って感じでしたから。

レコードからCDへの音楽メディアの移行は、業界にも実に様々な影響を及ぼしましたよね。音楽評論家じゃないので何がどう変わったとかうまく書けないのですが、その後のMTV登場を含め、80年代はまさに音楽の大量消費が加速した時代だったように思います。それは90年代のどのへんかまで続くのですが、今では考えられないほどアルバムが売れた時代でもありますよね。まあ、それが今ブックオフあたりで100円で売られているわけですが…。

自分にとっての80年代は、学生から社会人、ちょうど10代後半から20代後半までの期間が該当するわけですが、人間としても大きな変化というか、色々な経験を積み重ねつつオトナへの道を歩き始めた時代にもなるわけです。そんな時代に流れていた音楽って、良かれ悪しかれ、自分の思い出と一緒に真空パックされてしまうのでしょうね。人にはどんなに時間が経っても忘れられない音楽があるのはそういうことなんだろうなって思いますです。

80年代の自分の音楽的な好みというか嗜好も時と共にかなり変化したように思います。ハードロック一辺倒だった高校時代が一転、クリスタルな学生時代はまさにAOR全盛。これが、社会人になるとパンクやテクノ、ニューウェーブへの拒否反応もあってが、いきなりの先祖返りというか、ブルース方面に趣味が変わってしまいました。

極めつけはルーツ探しの旅。26歳ぐらいだから、まさに80年代の終わりですね。メンフィスとニューオリンズに一人旅です。前者はブルース発祥の、後者はジャズの発祥地として有名ですが、この2つの都市のライブハウスを毎日何軒もはしごして過ごしました。メンフィスではSun Studioに行ったり、プレスリーのグレースランドにまで行って墓参りまでしてきました。ちょうどU2が「魂の叫び」というドキュメンタリーを作った頃と同時期で、そのドキュメンタリーで彼らがグレースランドを訪れるシーンがあるのですが、それをみて、U2もオレと同じでルーツ探しの旅に出たんだなあ…なんてことを思ったりもしたのですが、まったくおこがましいヤツだな当時のオレ。

その後の自分は仕事が忙しくなって、どんどん音楽に無関心になっていくのですが、80年代後半から制作現場にもデジタルの波が押し寄せ、シンセや打ち込みが多用されるようになってきたことも無関係では無かったかもしれません。自宅にあるCDも90年代にリリースされた新作は圧倒的に少ないです。

それが再び音楽に目が行くようになったのは、やはりiPodの登場、これにとどめを刺します。iPodの何がすごいのかをここで語るつもりはないですが、自分と同世代の人たちならわかりますよね、きっと。ソニー(&フィリップス)がCDを生み出してくれたおかげで音楽がより身近でカジュアルなものになり。アップルがiPodを生み出してくれたおかげで新しい音楽の楽しみ方が出てきたんだろうなあ…。ということで、順番的には今度は…(たのんますね、ソニーさん)。

と、相変わらず後先考えずに書いているので、何が言いたいのかさっぱりわからなくなってますが、まあ、所詮はつぶやきなので…。

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投稿者 SPA : 10:28

2007年6月18日

VICS機能を手軽に使いたいなら間違いなく買いなソニーの「nav-u」

ソニーのカーナビ復活第1弾--ソニー nav-u「NV-U1」

iconiconCNET JapanのEditor's Reviewにソニーのパーソナルナビ「nav-uicon」が登場。取り付け方法の解説やPC連携についても詳細に解説しており、内容が充実しています。総論的には、競合他社製品よりも効果という点は否めないものの、VICS機能を手軽に使いたいなら間違いなく買いの製品とか。

そういえば、nav-uのレビューってあまり見かけませんね。そう言う意味では非常に貴重かも。購入を検討中の方は目を通してみてはいかがでしょうか。

【追記】ソニードライブに重要なお知らせとして、「ソニー パーソナルナビゲーションシステム 「NV-U1」 のクレードル無償交換のお知らせとお詫び」が掲載されています。クレードルに取り付けた状態での使用において、一部の製品で、本体の電源が入らなくなるという症状が発生することが判明したとか。すでにnav-uをお持ちの方は対象製品かどうかご確認を!

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投稿者 SPA : 10:25

ソニーCSL「オープンハウス2007」のとびっきり詳細なレポート

ソニーCSLの「オープンハウス2007」に行ってきました!【前編】

今月9日に一般公開され、自分も足を運んできたソニーCSL「オープンハウス2007」ですが、デジタルARENAに非常に詳細なレポートが掲載されております。少々ライムラグがありますが、その分内容は充実しており、個々の研究成果についても詳しく解説してくれてますので、会場に行けなかった人にとっても大変参考になると思います。

「オープンハウス2007」関連のニュースについては、当サイトの「ソニーCSL オープンハウス2007 一般公開日のプチレポ」にも随時追加してきたのですが、今回のレポートは別格ですね。自分も時間が無くて説明を聞けなかったデモがたくさんあったのですが、このレポートでほどなく網羅されているのでとても参考になりましたです。今はまだ前編のみですが、後編が公開されたらリンクを追加しますね。

(私信:来場御礼メールありがとうございました&今後ともよろしくお願いします!>末吉さん)

投稿者 SPA : 10:37

ソニーというメーカーブランドが製品ブランドのイメージを縛る

テレビブランドが抜群のシャープ、メーカーイメージに縛られるソニー

日経マーケット・アクセスがインターネットを使ってデジタル家電主要6品目の購入意向などを調査する「日経マーケット・アクセスINDEX:デジタル家電」のメーカー・イメージ分析結果に関するニュース。

シャープや松下の薄型テレビは他の自社製品に比べて高いポジションを獲得しているのと対照的に、ソニーの薄型テレビは他の製品のイメージとの差が小さいのだとか。薄型テレビだけに絞ったメーカー別では、ソニーは先述の2社に接近しているものの、他のデジタル家電のイメージと比べると薄型テレビのブランドで大きく差別化できているとは言いづらいそうです。

それだけ、「ソニー」というメインのブランド力が大きいということの証明なのかもしれませんね…。

投稿者 SPA : 13:49

液晶の表現力で写真を見る楽しみを広げるサイバーショットG1

G1で撮る、G1にたまる、G1で見る・見せる「サイバーショット DSC-G1」

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」でサイバーショット「DSC-G1icon」が取り上げられました。最初はあまりピンと来なかったものの、使っていくうちに面白くなってきたみたいです。ハードウェアとしては普通であり、いまだに無線LAN系の機能にピンと来るものがないようですが、液晶画面とその液晶で使えるビューワー機能のうけが良いらしく、「実はそーんなにはキレイに撮れていない写真でも、スゲくキレイに見えちゃったりする」のが面白さのひとつになっているようです。以上のことから、「撮ることよりもむしろ、撮った画像を見て楽しむような使い方をするのが吉」なカメラとか。

投稿者 SPA : 13:57

2007年6月19日

ソニーα、カメラグランプリ2007カメラ記者クラブ特別賞受賞記念スペシャルトークレポ

ソニー、カメラグランプリ特別賞受賞を記念したトークショウ ~写真家の桃井一至氏が語るαレンズの魅力

iconiconソニーがソニービルの「OPUS」で「カメラグランプリ2007カメラ記者クラブ特別賞受賞記念スペシャルトーク」を開催。イメージング事業部AMC事業部長の勝本徹氏の挨拶に続き、写真家の桃井一至氏のトークショウが行われ、α100とαレンズ群の魅力を紹介したそうです。トークではあのレンズ読本「α Lenses」についての話も出てきたようで、フランスのニースやモナコでの取材の苦労話なども聞くことができたとか。

そうそう、レンズ読本「α Lenses」の応募受付が先週末に始まっていますね。αユーザーの皆さんは応募をお忘れ無く!当たると良いなあ…。

ニースやモナコといえば、今からちょうど5年ほど前の今頃、スイスやフランスに遊びに行ってたっけ。あの時は本当に楽しかったなあ…って、写真を探したらありました。

monaco_2002.jpg

当時、持参したカメラはたしかサイバーショットのF55だったような。カメラはともかく、何を撮っても画になるんですよね。死ぬまでにもう一回ぐらい入ってみたいな、ニース…。

投稿者 SPA : 09:24

BRAVIAケータイの発売日がが6/22に決定 【追記】auウォークマンケータイも本日から販売開始

世界初の BRAVIA®ケータイ『SO903iTV』の発売について- ワンセグ視聴時に美しい色彩表現を可能にする「モバイルBRAVIAエンジン」を搭載 -(ソニエリ)
“BRAVIA”ケータイ「SO903iTV」を発売(NTTドコモ)

ソニエリ並びにNTTドコモがBRAVIAケータイ「SO903iTV」を6/22(金)から全国で一斉発売すると発表していました。発表から待つことおよそ半年、やっとですね~。で、そのSO903iのモックを触ってきたというフッカさんから以下のようなお便りをいただきました。

気になる外部メモリは、やはりマイクロSDのみの対応のようです…。これはちょっと淡い期待してただけに残念です。それから外観に若干変更っぽいものがありまして、本体にブラビアとソニー・エリクソンのロゴが入っておりました…!ドコモの機種でメーカーロゴが入った機種は最近ではモトローラしか見なかったのでびっくりです!SOの機種だとメーカーロゴ付いてたのはSO503i(アンテナ)以来ではないでしょうか?何かドコモにとって都合の良い所だけ採用されてる気もしますが、メーカーロゴが入ってるだけでも気分が良いものですね。とりあえずその場の勢いで黒色を予約しておきました。使用感とかは手に入り次第報告しようかと思います。

auと違ってドコモの端末にはメーカーロゴってあまり入らないんでしたっけ…。これもなんちゃら2.0効果なんですかね。なにはともあれ、ソニエリ&ソニーファンには嬉しいデザインですね。入手後は是非使用感について教えてくださいませ~。

また、匿名設定さんからは、管理人さん(わたくしSPAのことです)はBRAVIAケータイを購入しますか?というご質問を受けました。SPA家は元々はドコモユーザーだったのですが数年前からauに変更して今も継続中なんです。MNPも始まってキャリアにこだわる必要は無いのですが、家族割りやら何やら費用的なこともありまして、ポーンとドコモに変えるわけにもいかず…といったところです。ちなみに、W44Sの機種変セールもスルーしてしまい、もう3年近くも同じW21Tを使い続けております。ソニーファンなのにすいませんです。

【追記】本日から中国/沖縄エリアでauのウォークマンケータイ「W52S」の販売が始まったそうです。なお、21日からは北海道/関東/中部/関西/四国/九州エリアで、22日から東北/北陸エリアで販売が開始されるとか>au、新ウォークマンケータイ「W52S」を発売

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投稿者 SPA : 10:08

ソニーの「NAC-HD1」はハイファイ新時代の1号機となりうる能力を秘めたプレーヤー

ミニコンポのお手軽高機能をそのまま移植--ハイファイオーディオ、ソニー「NAC-HD1」

iconiconCNET JapanのEditor's Reviewに、ソニーのハードディスクオーディオレコーダー「NAC-HD1icon」が取り上げられました。「HDDならではの利便性と、ハイファイプレーヤーの高音質を両立した新しいコンセプトの商品」で、「ハイファイ新時代の1号機となりうる能力を秘めたプレーヤー」とのこと。機能についても詳細に説明してくれてますが、すでにネットジュークに実装されているものなので目新しさは少ないですね。

中盤に「このプレーヤーを購入しようという音意識の高い人は、当然のようにリニアPCMで録音するのだろう」とのコメントがありますが、そうだとしたら250GBはやはり少々心許ないですよね…。

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投稿者 SPA : 10:34

今日でサイトデビュー7周年~“あなた”にありがとう

今日は2007年6月19日。当サイトの前身となる「CLIE User Club !<クリクラ>」を開設したのが2000年6月19日ということで、いわゆるネットデビューから本日で7年経過したことになります。月日の経つのは本当に早いものですね。

クリクラ更新停止後、十日ほどのブランクはありましたが、すぐに当サイトの試験運用をスタート。2005年1月20日に正式公開をしていますので、ソニ☆モバ単体でも2年半続いていることになります。

これもひとえに、サイトを訪問してくださる皆様のおかげでございます。クリクラ時代からご贔屓にしてくださっている方、そしてソニ☆モバになってからご贔屓にしてくださっている方、そして、本日Googleでたまたま検索かけて訪問してくださった方、色々いらっしゃると思いますが、どんなカタチであっても、感謝、感謝、ただただ感謝でございます。

契約しているサーバー会社が提供しているアクセス解析を4月から利用しているのですが、久しぶりに確認してみたところ、毎月ユニークで400,000以上の訪問があるようです。一日の平均ではなんと約14,000人。それほどの人が見に来てくれているとは思いもよらなかったので、かなりびびっております…。気を引き締めて頑張らねばですね。

また、クリクラ時代はサイトの特質上、クリエやPalmにまつわる関係者の皆様との出会いが多かったのですが、ソニ☆モバになってからは以前にも増してたくさんの方々と出会うことができました。ソニーファンの皆さん、ソニーグループの社員の皆さん、訳あってソニーを離れた皆さんを含め、本当にたっくさんの人に支えられてきたおかげで自分の今日があると思っています。

実際のところ、SPA家の家計は火の車で(<誰のせいだ)一寸先は闇状態なんですが、それでも続けてこれたのは、この文章を読んでくださってる“あなた”のおかげです。一人一人にお礼は言えませんが、サイトを続けていくことが恩返しと思い、できるかぎり続けていきたいと思います。

本当に、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

asahiyamazoo.jpg

【追記】その後、投稿フォーム経由で多数のお祝いメッセージをいただきました。お一人お一人のお名前は記載いたしませんが、皆様にはこの場を借りて感謝いたします!

投稿者 SPA : 11:15

2007年6月20日

ソニーの中国への愛は片思い?~出井最高顧問退任のニュースも

中国におけるソニー - 昔日の大ブランドは今

マイコミジャーナル、西山楓さんが中国におけるソニーブランドのイメージをレポート。中国で絶大な影響力を持っていたソニーブランド神話も影を潜めて始めているのだとか。中国は国も変わったし消費者も変わったってことですね。特に若い世代に顕著とかで、Samsung電子に彼らを奪われているそうです。ソニーにとっては米国につぐ第二の市場として力を入れているだけに、この厳しい現状をどう打開するかに注目です。中国人エンジニアが設計した製品(ウォークマン?)についても「今のところは片思い」と書かれていますね。なお、最後は「ソニーに突きつけられたこの課題は、じつは世界中のグローバル企業共通の課題」とまとめていました。あれだけの人口を抱える国で消費者をひとくくりにするのもどうかと思いますが…。

関連して、デジタルARENAに中国メーカーのビデオカメラに関するコラムが掲載されています。確かに、なかなかユニークなデザインですね。日本製品についても書かれていますが、結局いきつくところは値段みたいです>模倣ばかりじゃない!中国の“独自性”をデジタルビデオカメラに見た!

また、PS3ゲームの問題でソニーが英国教会から非難を受けていた件ですが、英国首相が見解を発表。、「このような商品の販売に関わる企業には、一定の責任感や、他人の感情への配慮が必要だ」とコメントしたそうです>ブレア英首相、英国国教会とソニーのゲーム内描写問題に見解を示す

そんなPS3ですが、韓国では意外に期待されているようですよん…>PS3韓国上陸! 販売開始の瞬間

ソニーといえば、出井伸之最高顧問が21日付で同職を退任、ソニーを離れることが明らかになったそうです。ドバイザリーボード議長には留まるものの、経営上の決定権はないとか。今後はご自身の経営コンサル会社に専念するようです>出井氏、ソニー最高顧問退任、経営コンサルに集中

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投稿者 SPA : 09:33

PSPやiPod専用パラメータが用意されたH.264エンコードユニット「Instant Video To-Go」の実力は?

小兵だが高速なH.264エンコーダ「Instant Video To-Go」
エンコード速度を2倍程度に向上するH.264エンコーダ-フォーカルポイント「Instant Video To-Go」

フォーカルポイントコンピュータのH.264エンコードユニット「Instant Video To-Go」のレビュー。iPodやPSPの専用パラメータが用意されているということで注目している人も多いのではないでしょうか。いずれのレビューもエンコード時間の検証を行っていますが、ばらつきこそあれまずまずの結果だったようです。また、後者のレビューでは、「あまり使わなくなった古いノートPCなどに接続して、H.264エンコード専用PCとして再利用したり、出先で急遽H.264映像のエンコードを行なう必要がある場合などにも重宝する」とあります。

ちなみに、ウォークマンA800シリーズで使いたければ、iPod用のパラメータを使えば良いんですよね、きっと…。

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投稿者 SPA : 10:25

ソニーが電子書籍リーダーにアドビの電子書籍ソフト技術を組み込む

Adobe、電子書籍ソフト「Digital Editions」正式リリース

米Adobe Systemsが、電子書籍/新聞ソフト「Adobe Digital Editions 1.0」をリリース。PDFとXMLベースのコンテンツをネイティブサポートしており、画面サイズに合わせて表示を調節する機能や、Flashサポートを備えるとか。で、この技術をソニーが自社の電子書籍リーダー(Sony Reader?)に組み込むのだそうです。

日本ではついにリブリエがディスコンしてしまいましたが、米国ではイケイケって感じなんですね~。ちなみに、日本ではコミックの携帯電話向け配信が市場を牽引しているようです…>拡大する電子書籍市場、コミック市場は190億円規模に──シード・プランニング調べ

【追記】その後、塩田紳二さんのPDAレポートで、米ソニーの電子書籍リーダー「PRS-500」が取り上げられました。同機にはPDFファイルの表示機能があり、フォントが埋め込んであれば、日本語のPDFファイルも表示できるそうです。なお、PDF機能以外の部分では基本的には英語のみの表示で日本語表示はできないとのこと>PDFビューワにもなるSonyの電子ブックリーダ「PRS-500」

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投稿者 SPA : 10:42

モーションセンサーが大活躍の本家のウォークマン&サイバーショットケータイ

振ってシャッフルのウォークマンケータイ、傾けて横表示のCyber-shotケータイ──Sony Ericsson

先日ソニエリ本家で発表されたウォークマンケータイやサイバーショットケータイの新製品がシンガポールで開催中のイベント「CommunicAsia 2007」で披露されたようです。「W910i」、「W580」、「K850」の実機の写真が拝めます。

W910は気分に合った音楽を選んで再生する機能なんてのもあるんですね。W580はモーションセンサーを使ったフィットネス機能がユニーク。K850も端末を傾けると自動で横表示になるなど、HDDウォークマンや同S200シリーズで培ったモーションセンサー関連の技術が採用されているのでしょうかね。

日本でもauのウォークマンケータイ「W52S」やドコモのBRAVIAケータイの販売が開始されようとしていますが、こういうのを見せられちゃうと…って、所詮は無い物ねだりなのかもしれませんけど。

【追記】ケータイWatchにもCommunicAsiaのソニエリブースレポが掲載されました>【CommunicAsia 2007】 発表直後のウォークマンケータイを展示するSony Ericsson

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投稿者 SPA : 10:49

バイオ「type FZ」はBDビデオの再生もスムーズ

25万円で買えるBDドライブ搭載ノート! ソニーの新モデル「VAIO type F[FZ]」

iconiconデジタルARENA、バイオ「type F(FZ)icon」でBDドライブ搭載の上位モデル「VGN-FZ70B」をレビュー。NVIDIA社GeForce 8400M GT搭載により、市販のBDビデオの再生もスムーズみたいです。評価も◎が二つに○二つと高評価です。

地デジチューナー「DT1icon」とワンセグチューナー「VGP-DTV10icon」との組み合わせればテレビ機能も充実ってことのようですが、全部揃えたらすごい金額っすよね…。

Blu-rayといえば、Fighter-KOUさんから以下のようなお便りをいただいておりました。(感謝です!)

YOMIURI ONLINEに『次世代DVD、米レンタル最大手がブルーレイ「支持」』と言う記事が掲載されています。先日、東芝サイドが米国でのプレーヤー型機種の普及率云々といった記事が流れたばかりでこの記事が出てきたのが、意図的なモノを感じなくもありませんが....

確かに意図的なものを感じなくもないですね~。支持云々は別にして、Blu-rayのレンタルが利用できるってだけでうらやましいです。日本でもTSUTAYAあたりがしかけてくれないものですかね…。試験的にBlu-rayとHD DVD、両方のレンタルを一斉に始めたらどれだけ支持されているかがわかるかもしれませんね。

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投稿者 SPA : 11:02

α100とサイバーショットW200で撮影された「見たことのないハワイ」

【写真展リアルタイムレポート】三好和義「楽園写真展 ハワイアンスピリッツ」~αとサイバーショットで撮った、見たことのないハワイ

iconicon日本橋三越本店新館7階ギャラリーで6/24まで開催される、カメラマンの三好和義氏の「楽園写真展 ハワイアンスピリッツ」のレポート。α「DSLR-A100icon」と、サイバーショット「DSC-W200icon」で撮影のすべてが行われたとか。αは10本以上の交換レンズを揃えて撮影したそうですが、そのようなレンズシステムのメリットを除けば、サイバーショットのほうが使い勝手はいいと三好さんは語ったそうです。また、サイバーショットではカメラを両手で構え、液晶モニターを両目で見ながら撮影。「4×5の大判カメラで撮る気分で、実に撮りやすい」とか。また、1,210万画素のパワーでα100とクオリティ的に遜色ないとのこと。

写真展はもちろん見に行きたいですが、ここまでサイバーショットW200が持ち上げられるとなんだか無性に欲しくなってきますね。つーか、その前にハワイに行きてーっ!

投稿者 SPA : 11:34

2007年6月21日

BRAVIAケータイユーザーに必須?なmicroSD→メモステDuoアダプタ

ちょい高めなメモリースティックを安くできる一品

ケータイWatchの「本日の一品」で国際産業技術の「マイクロSD専用メモリースティックデュオ変換アダプタ」が取り上げられています。メモステは年々安くなっているとはいえ、まだまだSDカードに比べると割高。microSDカードとこのアダプタの組み合わせならメモステDuo純正品よりもお得に使えるってことみたいです。アダプタの価格は1,280円で、microSDカードを複数購入すればするほどお得になるとのこと。

ドコモのBRAVIAケータイはmicroSDオンリーだそうですから、この手のアダプターが必要になってくるケースもありそうですよね。

iconiconそういえば、「メモリースティックマイクロ」(M2)iconの出荷も始まっているんですよね。M2採用のau「W52S」も関東で本日から発売ということで、にわかに需要も増えそうですね。

メモステDuoといえば、サンディスクでMicroMateというリーダーライター付きの商品がアマゾンで販売されていますね。メモステ単体価格との差額が4GBで300円程度(2GBだと800円程度)ですから、その金額でリーダーライターが手に入ると考えると結構お得かも…>SanDisk メモリースティックPRO Duo with MicroMate 4GBSanDisk メモリースティックPRO Duo with MicroMate 2GB

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投稿者 SPA : 09:54

公衆無線LANサービス利用者が頭打ち?

公衆無線 LAN サービス利用者は頭打ちか

インターネットコムとJR東海エクスプレスリサーチが行った「公衆無線LANサービス」調査結果に関するニュース。サービス利用者は全体の約4分の1で、1回の平均的な利用時間は1時間未満が最も多く、9割以上がノートPCで利用していることがわかったとか。また、前回の調査から利用希望者が11.1ポイント減少しているのに対し、関心を示さなかった人が9.3ポイント増加していることなどから、同サービスの「利用者数は頭打ちになりつつあるようだ」とまとめています。

公衆と名が付くサービスな割に使えるエリアが限定的なのも問題なんじゃないかとも思ったり…。情けは人のためならず、な「FON」の現状も気になるところではありますね~。

【追記】とその後FONがこんなサービスを開始したというニュースが…>FON、1日1回無料でインターネット接続できる体験サービス「WiFi ads」

韓国メーカーから見た日本、そして世界~ 音楽/ビデオプレーヤーはどこへ向かうのか ~

こちらは、小寺さんの週刊「Electric Zooma!」。韓国のPMP(Portable Meida Player)事情についてコウォンジャパン関係者のインタビューを交えて解説してくださっているのですが、ここで注目したいのが総論の以下のコメント。

韓国製PMPがここまで高機能化したのは、プリミティブなものに対して足し算していく発想だ。そしてその足し算は、まもなくモバイルPCの領域に手が届こうとしている。実際にA2やQ5といった大型PMPにWEBブラウザが載り、無線LANやイー・モバイルのような通信手段が使えたら、ケータイでは足りない、でもモバイルPCでは多すぎるといった用途にフィットするかもしれない。ちょっと取り出してすぐにWEBから情報が引き出せるツール、十分広い画面、音楽や動画再生も楽しめる。そういうものが5万円前後で買えるとしたら、今の社会の在り方が変わるかもしれない。

iconicon真っ先に、「mylo」を思い浮かべたものの、小寺さんが海外での取材でご苦労なさった経緯があるので、軽くスルーされちゃったんですかね…。「本気でいつでもどこでも無線LANが使える環境が現実に存在しなければ、ほとんど旧来の固定電話程度の役割しか果たさない」、とはその時の小寺さんの弁ですが、PMPがWi-Fi対応したとしても同じ事が当てはまるのでしょうね。日本通信の「bスポット」などがもう少し手軽に使えるようになると日本も変わるのかなあ…。

話は変わりますが、紙の自販機なんてのが出てくるそうです。こういうサービスがケータイ以外のモバイル機器でも使えるようになると、違った意味で面白そうですね。この端末にアクセスポイントを仕込むとかしてくれないでしょうか…>モノもコンテンツも売ります――紙の自販機「ドコデジ」ってどんなもの?

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投稿者 SPA : 10:18

祝、バイオ「type T(TZ)」Wi-Fi 802.11n搭載モデル出荷!

VAIO 10周年モデルをオン・オフに活用する

戸田覚さんの「仕事にすぐ効く!ITサプリ」にバイオ「type Ticon(TZ)」(VGN-TZ50B)の試用レポが掲載されています。結論としては、「個人で購入する携帯ノートなら、やはり仕事オンリーよりも両立可能なtype Tは大きな魅力がある」とか。

徹底チェックという割には意外とあっさりした内容ですが、それが戸田さんの味なんでしょう。実際は、個人のPCを持ち込める会社も、仕事でtype Tを使わせてくれる会社も、そんなにたくさんあるとも思えませんが、まあ、使える人は幸せって事で。

それはそうと、本日、いよいよオーナーメードのWi-Fi 802.11n搭載モデルが出荷ということで、それはもう心待ちにしていた人も多いはず。今晩あたりからユーザーレポートも掲載されそうですね~。

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投稿者 SPA : 10:54

PS3ソフト、いくぜ年度内380タイトル

「PS3」ソフト大幅増、SCE社長がテコ入れ策

出荷台数が計画を下回っているPS3立て直しに向け、今年度中に200タイトルのパッケージソフトとダウンロードソフト180タイトルを出すという計画をSCEが明らかにしたそうです。ゲームソフト会社との連携を重視し、マーケティング策を共同展開するとか。また、新サービスとして動画共有サービスなども検討する考えを示したとのこと。

タイトル数は全世界規模でという事みたいですが、それにしても半端じゃない数ですね。あとは有言実行あるのみ。特に日本発の面白いソフトの登場に期待しております>くねくねハニィが語る日本と欧米のゲーム作りの違い

ちなみに、日本ではみんGOL5とPS3本体セットにした「PLAYSTATION 3 ビギナーズパック」の販売も始まるようです…>~みんGOL5で始めよう~「PLAYSTATION®3 ビギナーズパック」

PS3といえばCellということで、AGGYさんからCell絡みの「東芝がCellのSPUを完全自動設計,面積を30%削減しつつ4GHzの周波数を達成」というニュースについてお知らせいただきました(感謝です!)。「ダイサイズが小さくなれば消費電力も落ちるし、小さくなること自体の実装面のメリットでCell(PS3)の未来も開けるんでしょうかね?」とのこと。技術的なことはよくわかりませんが、消費電力が小さくなるのは財布にもやさしくてよろしいですよね。何年先かわかりませんが、うすちーさいPS3も出てくるのかもしれませんね~。

ゲームといえば、今日の夕方からPC版のモンハン(MHF)のβテストが始まりますね~。今もPSPのMHP2にはまったままなんですが、こっちに手を出したらもう何も手がつかなくなりそう。まあ、こんな調査結果も出ているようなので、必ずしも悪いって事ではなさそうなんですが…>IBM、オンラインゲームのプレイは仕事のスキルアップに寄与

(すでにMHFのプログラムは導入済みだったりします。もう、ソニーファンの猟団でも結成しますか~っ!と高らかに宣言する一方でこんなニュースもあったりするのですが、見なかったことにします…>「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨

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投稿者 SPA : 13:27

So-net、PlaceEngine技術で新事業を目指す「クウジット」などを設立

So-net、ソニー技術を活用する2社設立

So-netがソニーグループが開発した技術を活用する新会社2社を設立すると発表。「モーションポートレート」は、顔アニメ生成技術「MotionPortrait」を活用。1枚の顔写真から高品質な顔のアニメーションを生成でき、眼鏡店や美容業界、写真スタジオなどへの提供や、PCや携帯端末向けアプリを展開する計画とか。「クウジット」は、ソニーCSLの「PlaceEngine」技術による新事業の展開を目指す会社で、試験公開中のサービスの運営や、無線LAN搭載機器などへのライセンス事業、広告配信事業などを進めるそうです。いずれも7/3設立予定とのこと。

「PlaceEngine」という技術でひとつの会社が生まれちゃうんですからスゴイですよね~。

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投稿者 SPA : 17:53

W52Sの開発者インタビュー~細やかな+αを施した“本気”の機種

音楽の3本柱に+α――実は“硬派”な「ウォークマンケータイ W52S」

ITmedia +D LifeStyleで、「開発陣に聞く「W52S」(ウォークマン編)」として、W52Sの開発者インタビューが掲載されています。

・第2世代のウォークマンケータイとして、“長時間再生”“大容量メモリ”“高音質”の3要素を柱にしようと考え、そこにみんなで音楽を楽しむという要素をプラスしたのがW52S。音楽の楽しみ方の拡大を目指した機種とも言える
・W42Sというウォークマンケータイに、細やかな+αを施した“本気”の機種であり、W42Sのフィードバックがあったからこそ生まれた機種である
・片手で音楽操作というテーマも盛り込まれており、表面はビジュアル、背面はミュージック、という“デュアルインタフェース”も実現
・(110時間の再生時間について)ICを全面作り替えただけでなく、電力化のため電源周りも見直したので、システム全体を“音楽再生の長時間化”という目的のために最適化した

といったところがポイントでしょうか。また、後半では次世代機についての話もちらりと出てきており、開発陣はこれが最終形でなく、さらによいウォークマンケータイを作り出したいという意欲があるみたいです。本家のWalkman Phoneにも優るとも劣らない端末作り、期待してます。

関東でも本日ということで、すでに入手した方もいらっしゃるのでしょうね。ご意見やご感想があったら是非お知らせくださいませ!

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投稿者 SPA : 18:01

ソニスタ、イメコン最新版「Image Converter 3 ver.3.1」を7/19に発売開始~PSPの高解像度&Media Centerに対応

~Windows Media Centerでの録画自動変換対応で、より簡単・便利に~Image Converter 3 ver.3.1発売icon(ソニスタ)

ソニスタは、同社のソフトウェア・ダウンロードサービスに於いて、「Image Converter」シリーズの最新版となる「Image Converter 3 ver.3.1」を7/19から発売すると発表しました。最新版では、「Windows XP Media Center Edition」およびWindows Vistaの「Media Center」を利用して録画した動画の自動変換に対応した他、PSP向け高画質ファイル変換に対応しているそうです。販売予定価格は2,100円で、イメコン3のユーザーは無償でアップグレードできるそうです。

Image Converter 3 ver.3.1iconの主な特長】
iconicon・「Image Converter 3 ver.3.1」では新たに「Windows XP Media Center Edition」およびWindows Vistaの「Media Center」を利用して録画したテレビ番組などについても自動変換が可能に
・PSPの画面を最大限に生かす480×270ピクセル、および、720×480ピクセルに対応
・HDV方式のハイビジョン“ハンディカム”で撮影した動画を、「Picture Motion Browser」でパソコンに取り込めば、手軽にファイル変換することが可能に

一ヶ月先の話ですが、楽しみですね。重かった動作も改善されると良いなあ…。

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投稿者 SPA : 18:11

2007年6月22日

ソニー、『復活』から『利益を伴った成長』へ

ソニー、定時株主総会を開催。「利益を伴う成長へ」-「ソニータイマーという言葉は認識している」中鉢社長

6/21に都内のホテルで開催されたソニーの第90回定時株主総会のレポート。レポーターはソニー本の執筆でもお馴染み、大河原克行さん。

総会ではストリンガー会長兼CEOと中鉢社長が共同で議長を務め、中鉢氏が2006年度の事業報告を、ストリンガー氏が今年度の事業方針について説明したそうです。以下はストリンガー氏の説明で注目したいコメント。

・2007年度は中期経営計画の最終年度で極めて重要な1年。エレキ、ゲーム、エンタメの3つのコア事業の拡大を図るとともに、『復活』から『利益を伴った成長』へと転換していく
・コンスーマ製品では、個々の商品の競争力に加えて、商品を『群』として、魅力を伝えていく。「商品『群』がつながる」をコンセプトに、機器間接続、ホームネットワーキング、インターネット接続の手法によって、ソニーが持つ「群」として強みを訴える
・製品を使ってもらうためのエンタメコンテンツとの組み合わせによって、新時代の消費者に対して感動を届ける。革新的な製品やサービスを創出し、他社にはない強みを提供していく
・事業と事業、人と人、ハードウェアとコンテンツなどによるSony Unitedを徹底する

また、質疑応答では様々な議論が交わされたようで、ウォークマン事業の低迷、ゲーム事業の赤字計に対する責任問題、有機ELテレビの取り組み、次世代DVD規格のみならず、「ソニーらしさ」や「ソニー・スピリット」に対する認識についての質問もあったとか。以下はその質疑応答での注目コメント。

【ウォークマン事業の低迷について】
・著作権の問題と製品投入とのバランスで遅れをとったのが弱くなった理由。春には高音質、ビデオ再生機能を盛り込んだ製品を投入した。結果として国内シェアは倍増。だんだん元気になっている(オーディオ事業本部長吉岡氏)
・ソニエリのウォークマンケータイは大成功している。出荷台数はiPodに匹敵しそれを超すものになっている。ソニーは、同じ間違いを繰り返すことはない(ストリンガー氏)

【ゲーム事業の赤字計上責任問題について】(全てストリンガー氏)
・当初はハード面での損失はあるが、ソフトの販売促進、ハードの製造コストを削減することで回収していく
・PS3は、Blu-ray戦略にとっても鍵となる製品。ソニーの将来にとって重要であり必ず成功させる
・(久夛良木氏について)退任は彼が考えていたことだが、会社との関係をすべて絶って離れていくわけではない。経営陣に対してアドバイスをしてくれることになっている。彼自身も今後数年で輝かしい発明をするであろうと期待している

【「ソニーらしさ」や、「ソニー・スピリット」に対する認識について】
・ソニーは、ソニー・スピリットに対してコミットしている。ソニーは、グローバルカンパニーであり、ソニースピリットが全体を結びつけ、Sony Unitedを実現している。偉大な商品を出すという点で、ソニースピリットのもとに団結している。ソニーは、イノベーション、熱意、多様性に彩られた会社。ソニーのスピリットは、イノベーションのスピリットであり、多くの方が信じてきた偉大な会社として、これからもこの強みを推し進めていく。この精神は国籍を問わず、グローバルに息づいている(ストリンガー氏)
・ソニーらしさとはなにか、という議論の結論は、ソニーらしさという枠にはめた時点で、ソニーらしくはなくなるということ。自分なりに考えているのは、ソニーらしさとは、社会から尊敬されなくてはならないということ。商品、サービスが他社に比べて良質であること。最先端の技術を開発し製品に盛り込むこと。従業員が全員がいきいきしていること。社会貢献ができる企業であること(中鉢氏)

【エレキだけに事業を集中しない理由について】(全てストリンガー氏)
・ソニーの強み、あるいはブランドの強さは、事業に多様性、幅を持っているところにある。アナログの時代からデジタル時代に変化し、競争相手はコンスーマ向けエレクトニクスメーカーでなく、アップル、マイクロソフト、インテル、中国メーカーなどとも対峙しなくてはならない
・ソニーが誇る、エレクトニクス、ゲーム、エンタメといった事業を統合的に提供するとともに、ソフトの力でシームレスにつなぎ、総合力を発揮することが、ソニーが将来に向けて圧倒的な力を持つ最善の方法

【今後のPSP事業について】(SCE平井氏)
・ゲームを楽しむだけでなく、デジタルカメラとして利用したり、GPS信号を受信して利用するポータブルデバイスとして発展する。野外に持ち出して楽しめるソフトやアクセサリーを継続的に開発する
・PSPをネットでつなぎ、PS3のコンテンツにアクセスして、野外から楽しんでもらうという使い方も提案する

【「ソニータイマー」と呼ばれるようなソニー製品の信頼性について】(全て中鉢氏)
・ソニータイマーという言葉があることは認識している
・社内にホットラインを設置し、お客様の声や不満などを製品設計にフィードバックする体制を強化した
・全社をあげて、商品の最終品質の向上に取り組んでいる

たくさん引用してしまいましたが、ちゃんと記憶にとどめておきたかったのです。お許しください>AV Watch様。

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投稿者 SPA : 10:20

2007年6月23日

祝、SO903iTV&W52S発売!

“BRAVIAケータイ”「SO903iTV」、新規価格は3万円台前半

BRAVIAケータイ「SO903iTV」の店頭価格情報。新規契約は31,500円。機種変価格は、FOMAからが継続契約1カ月超~6カ月未満で67,515円、6カ月超~10カ月未満で48,300円、10カ月超~24カ月未満で37,800円、24カ月超で35,700円。ムーバからは、継続契約1カ月超~6カ月未満で67,515円、6カ月超~10カ月未満で45,150円、10カ月超~24カ月未満で34,650円、24カ月超で32,550円とか。

継続契約1カ月超~6カ月未満の67,000円オーバーがすごいですが、これがSO903iTVの実際の値段に近い数字なのかもしれませんね。本当はもっと高いのかもしれませんが…。ちなみに、auのW52Sは新規で26,000円強みたいです~>「ウォークマンケータイ W52S」発売──新規価格は2万円台半ば

考えてみたらソニエリの端末が2つのキャリアで新製品がほぼ同時に発売されるというのも珍しいですよね~。そんな折、マイコミジャーナルにもCommunicAsia 2007のソニエリブースレポが。もう、見せつけないでくださいよ…>【レポート】CommunicAsia 2007 - Sony Ericsson、HSDPA対応Walkman携帯など最新機種を展示

同じくソニエリ絡みですが米国製のストラップが紹介されてます。「文中のソニエリマークはどういう意味なんだろうか」とのコメントがありますが、実際、なんなんでしょうね。「Love」だと黒い方が文章にならないし…>いまどきのストラップ NO.1669:米国版 ソニー・エリクソンストラップ

それとケータイ絡みではイーモバに新しい動きが。2段階制定額データ通信プランとUSBタイプの通信端末が発表されました。type TZユーザーにとっては7月末発売予定が発表されたExpressカード型のデータ通信端末「D02OP」の方が気になるのではないでしょうか>イー・モバイル、月額2,480円~の2段階制定額プラン導入イー・モバイル、USBタイプのHSDPAデータ通信端末「D01HW」

また、総務省が、キャリアの競争促進とサービスの多様化を進めることを目的に、2010年をめどに携帯電話の利用規制を大幅に見直すそうです。キャリアを変えても端末は変えないとか、同番で複数の端末を利用できるようにしたいそうです。また、販売奨励金についても段階的な見直しを促すとか>携帯会社、端末変えず変更可能に・総務省方針

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投稿者 SPA : 11:01

個人的に気になるソニー以外の話題

毎日毎日ソニー絡みの話題ばかり追いかけているSPAでございますが、珍しくソニーとは全く関係ないテーマを取り上げて見たいと思います。(<って、そもそもつぶやきってその手の話題のためにつくったカテゴリーじゃん)

ツブしてもなくならないエアパッキン、バンダイ「∞プチプチ」
プチプチ無限地獄へようこそ

バンダイがエアパッキンを模したキーチェーン玩具「∞プチプチ」を9月下旬に発売するとかで、開発者インタビューまでもが掲載されとりまする。8月8日が「プチプチの日」とは知らなかった…。インタビューの最後で「ぷちぷちを続けていると、最後の締めとして、どうしても雑巾のように絞りたくなってしまいます」との記者の質問に対し、「“絞り”は極めて重要な要素です。可能であれば、∞プチプチの第2弾として、「∞プチプチ2 ~絞り~」というのを作ってみたいと思いますね。問題は、どうやって作ればいいのか、全くわからないことです」とこたえる開発者。もう、最高です。きっと10月には巷に「∞プチプチ」レビューがあふれかえることでしょう…。

赤外線の弦を弾いてエアギターが楽しめる「エアギターPRO エレキギター」

ギターのネック断面部分から放射される赤外線を右手でカットすることでギターサウンドが楽しめるおもちゃだそうです。こちらはタカラトミー製で7月末頃に発売。価格は2,625円。エアギタリスト養成グッズとして「エアギタージャパン」公認モデルにも認定されているとか。「フリー演奏モード」では"A"から"G"までの7つのコードボタンと、minor、7th、#、♭の4つの変調ボタンで、好みの曲を演奏したりすることもできるそうです。面白そうだけど、major7や9thが無いとAOR弾けないよお…。

男子は狙うもの トイレに「的」広告

フマキラーが駅の男性用トイレの小便器を使った広告キャンペーンを実施中。「男性がつい狙ってしまうことによる飛散防止を図る」って、もう、これ思いついた人尊敬しちゃう。小田急新宿駅に設置されているようですが、もう狙ったぜ!という方います?ちなみに、公式サイトでは実際に体験できない人(女性?)たちのために、男性はこんな感じでスナイパー体験をしている、というイメージビデオをYouTubeで公開中です。一発命中ゲームも必見っすよ!(ただし食事中はみない方が吉)

コラム:家電製品ミニレビュードウシシャ「Pieria 卓上BOX扇風機 GBM-237」

珍しく一目惚れ。いよいよ本格的に梅雨入りってことで、気になるアイテムであります~。

何がどう面白いとも言うわけでもなく~タモリ

作家・平野啓一郎氏による現代の仕事人伝「私が勝手に好きな人」。自分も最近のお笑いって大量に消費されて飽きられて終わりってパターンが多いように思いますですが、それはさておき、、面白いですよねー、タモリ倶楽部。あの緩さ加減がたまりません。いいともやミューステのタモさんは仕事人ですが、タモリ倶楽部のタモさんが本当のタモさんなんだと思います。KinkiKidsの剛君の番組「正直しんどい」も非常に近いテイストでなんだかんだと毎週見ちゃってます。

カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」今後のスケジュールを発表。オープンβ、正式サービスは1週間延期

ああ、ショック…。ソニーファンの猟団結成は来週以降に持ち越しかあ。でもそれだけ人気があるということの裏返しでもあるわけですよね。すごいなあ、モンハンって。

投稿者 SPA : 11:32

ハイビジョンハンディカムCX7の先行予約販売スタート~同時購入でメモステが安い

すっかり出遅れてしまいましたが、ソニスタでメモステ記録のハイビジョンハンディカム「HDR-CX7icon」の先行予約販売が始まったみたいですね。

iconiconなにやら同時購入でメモステがえらい安いそうで、8GBが19,800円、4GBが9,980円だそうです。4GB版はアマゾンあたりではすでにそのぐらいの価格になりつつありますが、8GB版は桁違いに安いですね。さらに、New Camera Life Campaignでソニーポイントが13,000beatとカメラアクセサリー10%オフクーポンのコースを利用すればさらにお得。最近にしては珍しく太っ腹じゃないっすか~。

また、「eyeVioでビデオ日記にチャレンジ!icon」というコンテンツも公開され、eyeVioへの動画アップロード方法やブログへの再生プレイヤーの貼り付け方法なども解説しています。

それと、ソニスタではバイオ本体購入でお買い物クーポン5,000円分がもれなくプレゼントされる「VAIOサマークーポンキャンペーン2007icon」も実施中とか。ボーナス目当てのお得なキャンペーンが目白押しっすね。(ああ、ボーナスやボーナスや。そなたと疎遠になってからもう何年になるのだろうか…)

【追記】その後、gum55さんからメモステ絡みで以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

たまたま立ち寄ったPlayStation.comでは、単独購入でもメモステ8Gが19,800円4Gが9,980円(残念ながら6/25AM1時時点で両方品切れ)になっていました。じきにソニスタでも同様の価格に改定になるんでしょうね。
それにしても、ここ1年ちょいでメモステも安くなりましたよね~。昨年の2月にMSX-M2GNU(2GB)を24,800円で購入したのが何年も前のことのように感じます。とはいえ、SD、SDHCカードの価格からするとまだまだ割高感はぬぐえないのも事実。今後もソニー、ソニスタの皆さんにはがんばっていただきたいものです。

PS.comでは単品でフツーに19,800円なんですね。gum55さんがおっしゃるように、これから価格改定が行われるのかもしれませんね。で、安くなりましたよねー、メモステ。過去ログを調べてみたら、2年前で1GB版が14,800円でした。それが2006年2月に8,980円、今では3,000円台ですもんね~。このペースでいったら数年後に1GB版はタダに…ならないならない。

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投稿者 SPA : 12:12

2007年6月24日

mylo、ENJOY CAMPUS LIFE PROJECTの3rd ProjectはWebイベント

iconiconmyloの「ENJOY CAMPUS LIFE PROJECTicon」の3rd Projectの内容が明らかに。同プロジェクト参加者が対象のWebイベントで、クイズに参加して隠れた3つの暗号を探し出すとかで期間は6/22(金)~6/27(水)。

クローズドなイベントということで、一般のmyloユーザーには全く無関係ですね。mylo全体の盛り上がりを考えるなら、正規に購入した人たちを対象にしたイベントや企画があってしかるべきだと思うんですが…。

ブログも一時的に復活中といいながら中途半端なまま更新が止まってます。このままで良いのか、mylo…。

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投稿者 SPA : 11:35

プロカメラマン田中希美男氏がサイバーショットW200を評価

プロカメラマン田中希美男氏がご自身のブログ「Photo of the Day」でサイバーショット「DSC-W200icon」に関するエントリーを複数アップしていました。

「高画素=高画質」

高ISO感度の画質の良さに目を見張るはずとか。「高画素=高画質」と言い切ってもいいそうです。

高解像力は七難隠す

iconicon同機のCCDは従来のそれとは大きく何かが変わって、CCDそのものが良くなった印象を受けるとか。1210万画素の高解像度がもたらす描写を見ると、「高解像力は七難隠す」という氏の主張が実証された感じでもあるとか。

大胆にも画質モード省略

ソニーがコンデジの圧縮モードを省略しはじめた理由は不明ながら、その魂胆を想像すると面白いのだとか。W200クラスのカメラで、1200万画素機種で画質モードをなくしてしまう大胆さにも驚きとか。

三好さんの楽園写真展でもW200が活躍したことが報じられていましたが、プロカメラマンの方々からこのような高評価を受けるW200って意外にスゴイのかもしれませんね…。

田中さんといえば、昨年購入した「デジタル一眼レフ プロ級写真の撮り方教えます」という本の著者でもいらっしゃるんですよね。この本、作例が豊富かつ写真自体がとても美しいのでノウハウ本だけでなく写真集としても楽しめます。内容も必ずしもデジ一に限ったものでもないので、αのみならずサイバーショットユーザーにも役に立つと思います。税込で約2,000円と少々値は張りますが、その価値は十分あるかと…。

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投稿者 SPA : 11:52

2007年6月25日

NHKのはたらくおじさんにソニーのヘッドホンをつくるおじさん(?)が登場

NHKの「サラリーマンNEO」の6/19オンエア分を我が家のスゴ録君が(おまかせまる録で)録画していたので、昨日何気に見ていたところ、ソニー関係者が登場してきてびっくりしてしまいました。かつてNHK教育テレビで放送されていた「はたらくおじさん」を模したコーナーなんですけど、「ヘッドホンをつくるおじさん」として、なんと、ソニーでヘッドホンの設計を担当している松尾伴大氏が登場したのです。

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松尾氏といえば、太田氏とともに名機「MDR-EX90SLicon」を世に送り出した立役者で、同機が生み出される背景にたくさんの耳型が使われたのはソニーファンの皆さんならすでにご承知の通りだと思います。


EX90開発者インタビュー(Sony Headphones)

30歳でおじさんよばわりされてしまった松尾氏ですが、ヘッドホンの設計をする上で欠かせないものとしてその耳型を紹介。その耳型を集めるために奔走する同氏(おじさん)の行動に密着してみようというのが番組のテーマのようでした。昼食時の食堂で、そこにいる人たちに「あなたの耳を見せてください」とせまる松尾さんの姿が…。

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フツーの人がやったらかなーり危ない行動ではありますが、ソニー本社の社員食堂でソニーで働く人たちに協力をあおいでいるからできることなんでしょうね。1時間かけてついにいままでの最小記録となる5.5cmの小耳を発見。その持ち主はソニー知的財産センター所属の明保能麻智さんのお耳でした。

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そして、松尾さんが明保能さんを捕獲して、早速耳型作りに突入。その行程を実際に見ることができました。お仕事とはいえ、明保能さんも大変でしたね~。また、創業者であられる井深氏の耳型も披露され、「テクノロジーの発展の裏側には人にこだわり続ける開発者たちのひたむきな姿があった」と紹介していました。

iconiconまた、最後に松尾さんは「耳について探求していくことでそれがいいヘッドホン、新しいヘッドホンを生み出すことにつながると思う。僕もこれまでにない新しいヘッドホンを作ってみたいと思っている」と語っておられました。今後のご活躍に期待しております。

ちなみに、今回オンエアされた内容は、NHKの公式サイトでその一部始終を静止画とテキストで確認できます。オンエアを見逃したという方は是非!

#なんかこの番組見てたら自分も耳型とって欲しくなっちゃいました。(これもある意味あぶない欲求?)
#声をかけてくれたら耳掃除して駆けつけますよ!>松尾さん

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投稿者 SPA : 09:58

伸び悩む携帯オーディオ市場で一社気を吐くソニー

iPodの伸び悩みで携帯オーディオ市場に変化、「音」重視の日本製品が好調

iconiconBCNランキングの売れ筋速報。メーカー別の販売台数シェア推移でアップルが伸び悩む中、アップトレンドに入っているのがソニーで、20%をボトムに30%をうかがう展開になっているとか。販売台数の対前年推移もソニーの伸びが目立ち、直近の5月では207.9%と前年比2倍越えの販売台数を記録。「アップルがマイナーチェンジでしのいでいる間、ソニーは新製品攻勢で攻めあがっているという構造」とのこと。機種別のランキングでは、「音重視」の製品が目立っており、ヘッドホンに力を入れているソニー製品のトップ10入りがそれを物語っています。

直前のエントリーでEX90開発者である松尾さんのテレビ出演を取り上げましたが、このEX90のヒットが今のウォークマンの高音質化=同等ヘッドホン同梱、という流れに繋がっていることは間違いないですよね。さすがのアップルでもなかなかこれは真似できないのではないかと。ということで、ハードの高音質化の次はやはりソフトですかね。期待してます!

投稿者 SPA : 11:40

自宅PCをメディアサーバーにするソフト「Orb」日本版

自宅PCを“パーソナル放送局”にする無料ソフト「Orb(オーブ)」、日本語版リリース。動画、音楽ファイル、テレビも、スマートフォンやゲーム機で「どこでも再生」

有限会社アプラン・ジャパンは、PCでメディアサーバーを構築する米Orb Networks社製のソフトウェア「Orb」日本語版を本日正式にリリースしました。Orbは、自宅PCにメディアサーバーを構築する無料のソフトウェアで、PCにある動画や音楽ファイルなどをストリーミング形式に自動変換して、外出先のPCやスマートフォンなどでも再生できるそうです。Orbの主な機能は以下の通り。

◆動画を楽しむ
いつ、どこからでも、自宅PCに保存してあるムービーファイルが再生できます。Wiiなどのネット接続されたゲーム機+大画面テレビがあれば、PC内の動画をリビングでお楽しみいただけます。
◆テレビを見る
自宅PCにTVチューナーが搭載されていれば、スマートフォンでもテレビが視聴できます。リアルタイムでの視聴はもちろん、録画しておいた番組を再生することも可能です。
◆無料動画もスマートフォンで
YouTubeやGoogleビデオなどのオンライン無料動画をスマートフォンでも再生できるようになります。PC版のYouTubeのファイルが全部楽しめて、もちろんタグ検索にも対応しています。
◆約100局ものインターネットTVチャンネルを
世界中にある、約100局ものインターネットTVのチャンネルがはじめから登録されています。地上波テレビにはない、ニッチでリッチなコンテンツをお楽しみください。
◆音楽を楽しむ
自宅PCに保存してある音楽ファイルへどこからでもアクセスできます。ポータブルMP3プレーヤーやCD-Rなどにコピーする手間も不要です。
◆デジタルフォトを鑑賞する
デジカメで撮影した写真も、外出先からアクセスできます。ネット接続されたゲーム機+大画面テレビがあれば大勢でワイワイとスライドショーを楽しめます。
◆簡易監視システムとして活用する
自宅PCにWebカメラを付ければ、出先から室内のペットの様子を確かめるなど、簡易監視システムとしても利用できます。

お知らせ感謝です!>アプラン・ジャパンの山下様。PCベースのロケフリシステムが無料で構築できるってことですね。これはすごい。早速導入して色々試してみたいと思います。

投稿者 SPA : 11:56

2007年6月26日

音楽の楽しみ方は次の百年で大きく変わる

ソニーCSLで開発中のリミックスエンジン「MMG」とは?~ 誰でもリミックスできる音楽の新しい形を提案 ~

AV Watch、藤本健さんのDigital Audio LaboratoryにソニーCSL「オープンハウス2007」で発表・公開された「高精度音楽時系列メタデータを利用したリミックスエンジン」の研究・開発者である宮島靖氏へのインタビューが掲載されました。リミックスエンジン「MMG(Music Mosaic Generator)」と、メタデータ生成ソフト「MetaPong!」の開発背景や意図などが浮き彫りに。

次の百年は大きく変わるのではないかというのが私の思いなんです。百年後の人たちは、「昔の人は再生しかできなかったの?」というようになるかもしれない。だからクリエイター側も今後は変わることを前提に作品を作るようになるのではないか、と。もし、そんな変化のキッカケになることができればな、とずっと思っていたんです。

とは宮島氏の弁。従来受け身だったリスナーがDJというかリミクサー(とでも言えばいいのかな)になることで新しい音楽の楽しみ方が生まれるといった感じでしょうか。MMGのリミックスよりもMetaPong!によるメタデータ作成の方が重要で手間もかかると思われますが、アーティストやレーベル側の理解が深まり、データが増えてくれば本当に面白くなりそうです。

宮島氏の経歴も紹介されていますね。93年ソニー入社で当初はNEWSやQuaterL(懐かしい!)部隊に、その流れでバイオ事業部へと移り、GigaPocketなども開発なさったとか。聞くところによるとあのバイオGTの開発にも携われたそうですよ。

まだ具体的な話はないとのことですが、宮島氏の研究がカタチになって、SonicStageに付加あるいはそれに変わる別ソフトとしてバイオやウォークマンなどにバンドルされるようになったらいいですよね…。ということで、今後のますますのご活躍に期待しております!

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投稿者 SPA : 10:23

サイバーショットG1は言葉でいくら説明しても魅力がなかなか伝わりにくい商品

約2万カットの人生を持ち歩く――「Cyber-shot DSC-G1」の開発者に聞く

ITmedia +D LifeStyleにサイバーショット「DSC-G1icon」の開発者インタビューが掲載されました。G1は「新しいモノ好きの人たちに、もう一度目を向けた製品」であり、「画像の検索や解析、液晶表示、音声や動画、ソフトウェア、ネットワーク関連など、社内にあるたくさんの技術を出し合って集約させた」ものである。そして、新市場開拓のためにソニーとして何を提案できるかといったテーマも内包しているそうです。

iconiconWi-Fiを使った機能についてはニッチであることは否めないとしつつも、G1は成長戦略として位置付けがあり、カメラで写真を転送する手段として無線機能は将来的には欠かせない機能になると考えているとか。また、G1は「言葉でいくら説明しても魅力がなかなか伝わりにくい商品」であり、既購入者からの反響も少なくないとか。ユーザーの意見も絶えず確認しており、今後の展開に反映させたいと思っているとのことです。

中盤で、CFスロットやUSBのホスト機能を付けることはやろうと思えば可能、簡単なカメラ機能だけが付いた多機能フォトビューワという商品もありかもしれない、とのコメントがありますね。G1はカメラ売り場で売られるカメラであり、新しいサイバーショットを作るという大前提があるからそうはならなかったとのことですが、新しいタイプのフォトストレージとしての展開ならアリなんじゃないでしょうか。HDDのフォトストレージが軒並みディスコンになっているようだし…。

投稿者 SPA : 11:02

元麻布春男さんがクリエにさよなら

PalmからPocket PCへの乗り換え(上)
PalmからPocket PCへの乗り換え(下)

元麻布春男さんの週刊PCホットライン。長年愛用していたというクリエからついにPocket PCに乗り換えたそうで、その移行にまつわる苦労話などをまとめていらっしゃいました。Pocket PCは使いたいけれどOutlookが好きになれないということで、それに変わるソリューション構築についての記述が中心になってます。

iconiconクリエがディスコンしてから間もなく2年。うわ、もうそんなになるのか…。当サイトをご覧の方でもすでにクリエを手放し、ポケピやWindows Mobile搭載のスマホに乗り換えていらっしゃる方も多いのでしょうか。Vistaへも未対応ということで、今後は使わなくなる人がますます増えるのかな…。悲しいけど、こればかりは仕方がないですよね。

そういえば、元麻布さんが「(個人的にMyloはちょっと違う)」とコメントしてましたね。Palm OSそのものが変わりつつあるし、ソニエリも同OSを採用しないので、どれほどクリエの復活を望んでもまずかなわないでしょう。次世代myloとかウォークマンのスピンアウト(myloそのものがそうだという噂も)で、PIM的な機能を内包した新しいモバイルガジェットの展開を期待したいところです~。

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投稿者 SPA : 11:27

ビサビ、リニューアル記念、特典・特価品満載の祇園祭セールを開始

ビサビが、恒例の「祇園祭セール」を開始しました。開催期間は6/22の午前10時~7/30の午後1時まで。期間中抽選で、京都の旅(1組,2名様)、1,000円相当の京銘菓(10名様)、1,000円相当の京都の銘茶(10名様)をプレゼントするそうです。その他にも以下のような特典が用意されています。

・PSP関連アイテムをお買い上げの方にOverLay Brilliant for PSPをプレゼント。
・ニンテンドー DS Lite関連対象アイテムをお買い上げの方にOverLay Protector for Nintendo DS Liteをプレゼント。
・hTc Z/X01HT、NokiaE61関連対象商品をお買い上げの方にOverLay Brilliantをプレゼント
・バッテリーをお買い上げの方に対象機種の保護シートをプレゼント
・Wii関連アイテムお買い上げの方にソフトジャケット for Wii リモコンをプレゼント

ビザビ

投稿者 SPA : 11:57

SO903iTVの使用感について by フッカさん

先週土曜日にドコモ「SO903iTV」をご購入なさったというフッカさんからその使用感についてお便りを頂戴しましたのでご紹介します。

BRAVIAと言えば画質という事で、流石画質については文句ありません。炎天下でも暗くならず鮮やかに観れます。その上ARコーティングされているので映り込みも少なく快適です。

ミュージックプレーヤーはSO903iをベースに簡易にしたものが入っていました。エフェクト関係が殆ど外されている以外はプレイリスト関係といった所等ほぼ踏襲している印象です。SO903iとの棲み分けという事かもしれませんね。

ワンセグ含めて全体のレスポンスも快適で文句はないように見えますが、やはりドコモ端末だけあって変な制限も多かったり…。

一番特徴的なのはやっぱりというか何というかmicroSD。これが制限の塊みたいなものでして、静止画でさえ指定されたファイル名以外受け付けない仕様になっており、リーダー/ライターでの運用は余り現実的ではありません。

音楽の転送を含めて別売りのUSBケーブルが必須ですので、これから購入を考えている方々はその辺を気をつけた方が良いかと思います。

ソニーやソニエリの独自色の強い箇所は素晴らしい出来なだけに、今後キャリアの支配力が弱まるような時代が来た時に初めてBRAVIAケータイが完成するんじゃないかなぁと思っています。そういう意味でも総務省には頑張って頂きたいと思います。

冠がBRAVIAだけに音楽は重視していないと言ってしまえばそれまでですけど、microSDスロットオンリーの制限事項は生粋のソニー・ソニエリファンにはきついですね…。購入をご検討中の方は要チェックですね。ということで、早速のレポートありがとうございました!>フッカさん。

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投稿者 SPA : 12:02

2007年6月27日

PS3ソフト、いくぜ年度内380タイトルの裏でゲームソフト会社がSCE離れを加速?

SCEI平井一夫氏:「2008年3月までにPS3で380タイトルを発表」

先週、SCEの平井一夫社長が日経のインタビューで明らかにしたPS3タイトル拡充について英GameSpotがSCEAに独自取材したようです。平井氏は。「07年度にソフトを200タイトル、ダウンロード専用で180タイトルを出す」とコメントしていましたが、北米では2008/3/31までにソフト105タイトルと約40のダウンロードタイトルがリリースされることを確認したとか。

どちらにしても、すごい数ですよね。あと9ヶ月でホントにそれだけのタイトルを出せるんでしょうか…。また、全部が全部面白いのかって話もありますね。

ゲーム大手のSCE離れ進む・任天堂向けソフト逆転へ

一方で、ゲームソフト開発大手が、SCE向けから任天堂にソフト開発の比重を移しつつあることが話題になってます。大手3社の出荷本数は任天堂向けがSCE向けを逆転する見通しで、そのうちの2社はヒットが見込める大型作品に絞ってSCE向けソフトの開発を進めるとか。

PS&PS2全盛時代だって似たようなものでしたよね。Nintendo64やGameCube向けタイトルしかり。自分、64DDまで買った口ですが、あれは早すぎましたね。そこでの経験がDSやWiiの開発に役だったのは間違いないとは思いますが…。あと、今の任天堂ハード向けのヒットタイトルの大半が任天堂自身のソフトということも問題視されていますよね。

任天堂、時価総額一時ソニー上回る DS、Wii好調

25日の東京株式市場で任天堂株が取引時間中の上場来高値を更新。この時点での同社株の時価総額が約6兆5,600億円となり、ソニーの時価総額を初めて上回ったとしてニュースになってます。なお、午後の取引では下落に転じ、終値ベースでの時価総額はソニーが上回ったとか。

そんな任天堂も国内や欧州で好調ながら、北米では伸び悩んでおり、販売をテコ入れするという動きもあるようです>任天堂、北米販売をテコ入れ――NYなど2ヵ所に拠点移管

ちなみに、SPA家では久々にニンテンドーDSが稼働中。ええそうです、「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」のせいです。めずらしく同居人が取り組んでます。「ネコ目リンクがかわいいーっ!」って叫んでますですよ・・・ってこれも任天堂ブランドソフトだ。我が家にある任天堂ハード向けソフトを見てみたら実際9割以上が任天堂ブランドでした。

(関係ないけど、ゼルダみたいなゲームの面白さって、まさに茂木さんが言うアハ!体験を提供してくれることにあるのかも…)

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投稿者 SPA : 09:48

α専用も良いけどタムロンもね

【インタビュー】15年間のノウハウが結実した「タムロン AF 18-250mm」(A18)

タムロンのコンパクトなデジ一用ズームレンズ「AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro (A18)」の企画・開発担当者インタビュー。インタビュアーは本田雅一さん。これ、自分も持ってる200mmのα用の「SAL18200icon」よりもさらに50mm多いの望遠端の焦点距離を持つレンズでソニー用もラインナップされているんですよね。技術的なことはよくわかりませんが、とにかく自信作になったようです。

色々ネットで調べてみると、タムロンの有力株主がソニーで、ソニーのデジカメのレンズがタムロン製だという噂も良く耳にします。真偽の程はわかりませんが、α専用レンズでもデザインやレンズのエレメント構成が同じだったりするものもありますよね。もしかしたら、このレンズもSAL18250として発売されるのかなあ…。

また、インタビュー中、「パソコンの世界から写真の世界へと入って来るユーザーが増えたとは感じています。そうしたお客様は、サードパーティレンズ=安物というイメージを持っていません」と記載がありますが、「タムロン?え、タムケン?」みたいな自分などはまさにその口なのかもしれません。これからαの世界に足を踏み込もうとしている方にとっては選択肢のひとつとして有力候補になりそうですね。

ちなみに、このレンズ、07/6/27現在でアマゾンで51,800円で販売されてます。SAL18200はソニスタで56,280円。クーポン併用で良い勝負ですが50mmの差を考えるとタムロン製の方がコストパフォーマンス高そう…。

そういえば、αの新製品発表どうなったんですかね…。もしかしてそろそろかな?

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投稿者 SPA : 10:47

高音質ヘッドホンとスタミナが売りのウォークマンEシリーズ

高機能ヘッドホンでイイ音を備えたソニー「ウォークマンEシリーズ」――そのクリアなサウンドを体感してみた

BCNランキングの特集に、ソニーのウォークマンEシリーズicon「NW-E015」が取り上げられました。13.5mmのドライバーユニットを採用したヘッドホンの評価が高く、トータルでの音質の良さ以外に、音漏れの少なさについても触れられていました。また、使い勝手という点で一番気に入った点がフル充電で約30時間連続再生できるというスタミナバッテリーとか。3行のカラーディスプレイの情報量含め、全体的な操作性も良好なようです。

これまた、「ヘッドホンをつくるおじさん」のおかげというか…。ちなみに、タイトルの「高機能」ってちょっとニュアンス違いますよね。やっぱ、ここでは「高音質」なんじゃないかと思うのですが、まあ、どうでも良いことっすね。

それはそうと、新Eシリーズのレビューって貴重ですよね。A800シリーズiconのインパクトが強くて新Eシリーズのことを忘れがちですが、意外に高評価なんですよね。S200シリーズじゃないですけど、あっという間にディスコンしてしまう可能性もあるので、記念に一つゲットしておいた方が良いのかなあ…。

そういえば、「ZEN STONE PLUS」シリーズが話題ですね。2GBで約1万とEシリーズの2GBモデルとは約4,000円の価格差。ヘッドホンを買い足すことを考えたらEシリーズの方がお得?>【新製品レビュー】shuffleと同価格で容量2倍/有機EL搭載-腕時計にもなる。クリエイティブ「ZEN STONE PLUS」

…ってそれはさすがに無理あるかもしれませんが、Eシリーズとはまた別に世界最小最軽量のウォークマンも見てみたいですよね~。

(関係ないけど、以前購入したTDKの500円スピーカー、めちゃくちゃ電池保つんですけど…。毎日そこそこ使っているんですけど、いまだに最初に入れた電池のままっす。これもひとつのスタミナパワーですね~)

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投稿者 SPA : 11:18

バイオ「type FZ」、HD素材の保存手段を探していた人にはリーズナブルな選択肢

Blu-ray搭載普及型VAIO「VGN-FZ70B」~ Blu-rayも自分で作れる時代に突入? ~

iconicon小寺さんの週刊「Electric Zooma!」にバイオ「type F(FZ)icon」のBDドライブ搭載モデル「VGN-FZ70B」が取り上げられました。小寺さんらしく、編集機能(ソフト)の検証が多いです。注目の「クリアブラック液晶(ピュアカラー90)」ですが、解像度こそフルHDではないものの、Blu-ray再生では発色とコントラストの良さで十分楽しめるとか。総論としては、普及に拍車をかけるという意味でBlu-rayドライブ搭載は大きく、HD素材の保存手段を探していた人にはリーズナブルな選択肢とのこと。ただ、本当の問題は、「これから何か広がるか」にあるとして、「デジタルの魔法は、ここらあたりが限界」とまとめていらっしゃいました。

小寺さんといえば、ASCII.jpで3度目の正直ならぬ、「コデラノブログ 3」がスタートしていますね。同氏が「あちこち取材して思ったこと、ニュース記事を見て感じたこと、たった今思いついたくらだないことなどを披露するという場所」とのことで、今後の更新が楽しみでございます。ちなみに、ブログの2つめのエントリーのタイトルは、「デスクトップPCは終わるのか?」で、途中「VAIOは調子に乗ってメモリとかBDドライブとか付けると40~50万コース」というコメントもあります。

投稿者 SPA : 13:25

2007年6月28日

棋譜がPC上で再現できるUSBチェスセット

USB ロールアップチェスゲーム

ビサビが、棋譜がPC上で再現できるUSBチェスセット「USB ロールアップチェスゲーム」の発売を開始しています。世界中で楽しまれているボードゲームであるチェスを、USB接続のボード上で実際に駒を動かして楽しむ商品で、価格は税込5,670円。

ゲームをインストール後、USBで接続するボードに駒を並べれば準備OK。画面上でプレイ開始を行い、実際にボード上で駒を動かせばPCの画面に反映され、棋譜の記録が行われます。CPUとの対戦も可能で、その場合は画面の指示に従って駒を動かします。また現在のボード上の状態を保存し、後日改めて再現する事も可能。「ヒント」機能も搭載しており、CPUからのアドバイスを受ける事も可能。記録された棋譜を分析すれば、勝ち負けのターニングポイントとなった一手の分析も可能かもしれないとのこと。

投稿者 SPA : 10:42

ソニービルをあなた色に染めて

ソニービルの壁面LEDの色を自由に変えられるWeb企画-BRAVIAサイトと連動。リアルタイムで映像配信

ソニーは、「BRAVIA」製品サイトと銀座ソニービルのイルミネーションを連動する特別企画「Live Color Wall Project」を昨日から実施しています。期間は9/26まで。特設サイトに表示される銀座ソニービルのライブ映像に、画面上で選んだ色を塗る操作を行なうことで、実際のソニービル壁面のLEDの色も変わるというもの。利用可能な時間は期間中の19時~23時。BRAVIAには独自のバックライト技術「ライブカラークリエーション」があり、この“色”のプロモーションとして企画したそうです。

ソニービルに“ハイビジョン沖縄美ら海水族館”が登場

また、ソニービルでは29日から沖縄・美ら海水族館の水槽の様子をOPUS内に設置した200インチのハイビジョンテレビで上映して再現するイベント「ハイビジョン沖縄美ら海水族館」も実施されるそうです。ソニービル入り口に水槽を設置する「Sony Aquarium」の第40回目として設けられたビル内イベントで、ハイビジョン映像で水槽を再現するのは今回が初とのこと。期間は8/31まで。

昨晩は外出してしまったので「Live Color Wall Project」は今晩トライしてみようかなあ…。

OPUSのプロジェクターもすごいけど、こいつもかなりすごそう…>R2-D2型の“動く”多機能プロジェクターがやってくる

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投稿者 SPA : 10:49

ソニエリは基本的に前と同じことはやらない

“音楽だけじゃない”それが進化の証――「ウォークマンケータイ W52S」

ソニエリ製のウォークマンケータイ、au「W52S」の開発者インタビューの続編がアップされました(前回のインタビューについてはこちらのエントリーをご参照ください)。ミュージックキーのイルミネーションは相当こだわりがあるようです。原理試作を含めて12回以上の試作を重ね、光学解析を担当するメーカー担当者に、「正気の沙汰じゃない」と呆れられたとか。スライドの背面のコンビカラーは「開けて2度びっくり、というギミック」でユーザーもしばらくは気がつかないかもしれないとのこと。しかもレールを見せないというこだわりよう。ソニエリは基本的に前と同じことはやらない、というコメントもありますね。ならば次は是非Bluetoothを!

以下は、個人的に気になったケータイ関連ニュース。

ボクは「ウォークマン」、彼女は「プラダ」…日本と海外、かなり異なる“ブランドケータイ”事情
タイミングばっちりで、ブランドケータイ事情に関する考察記事も公開されました。「Levi'sケータイ」なんてのもあるんですね~。

auのスマートフォンが来春登場となるか?--マイクロソフトとKDDI、SaaS型ビジネスで提携
マイクロソフトとKDDIがWindowsプラットフォームをベースとしたSaaS型アプリケーションサービスの推進と開発について包括提携したとか。気になるのはauがスマホを出すのかどうかですが、「この手のものは出す直前に発表するものなので、ご理解ください」とのこと。出るにしても、Winモバイル機だとソニエリ製は期待できないのですが…。

「2008年度から1円端末の見直し」「2010年にSIMロック解除へ」、総務省のモバイルビジネス研究会
総務省の「モバイルビジネス研究会」の第8回会合に関するレポート。2008年から販売奨励金を見直し、2010年にSIMロック解除で同じ端末をほかの事業者でも使えるようにするという案みたいです。テレビでもかなり取り上げられましたよね。

DoCoMo2.0の重罪と軽罪
このキャンペーンで消費者に何を伝えたいのかがさっぱり分からない、とありますがまさしく同感っす。「ターゲットに響かないコピー」って、痛いところを突かれてますよ、ドコモさん。

「アイフォン」の衝撃
今やウォール街で聞かれる声は、アップルが「どれほどスマートフォン市場全体を拡大できるか」だそうです。間もなく発売ということで、来週はIT系メディアもiPhone祭りになりそうですね。

アップルのスティーブ・ジョブズCEO、iPhoneを語る・インタビュー【WSJ】
ジョブズ氏曰く、「大半の携帯電話は、音楽プレーヤーとしては優れていない」とか。また、「iPhoneは、モバイル機器向けに開発された史上最も高度なソフトウエア基盤だと自負している」そうです。

発売前のiPhoneを2週間使ってみた結論
iPhoneネタの最後は世界最速のレビュー。「iPhoneはまったく新しい体験であり、使うことが楽しくなる製品」とか。

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投稿者 SPA : 11:02

ウォークマンA808(8GBモデル)にピンクとホワイトの新色追加

ウォークマンA800シリーズの8GBモデル『NW-A808icon』にホワイトとピンクのカラバリが追加されました。なお、ピンクはメッセージ刻印が鮮明に反映されないため、ソニスタの刻印サービスの対象外となっています。

iconiconやっと出ましたね~。自分はブラック買っちゃいましたけど、始めからホワイトの8GBモデルがあったら絶対そっちにしてました。実物ご覧になった方はおわかりだと思いますけど、マットな質感がたまらなく良いんですよね…。

ちなみに、ソニスタでは現在、「Drive with Music Campaign 2007icon」が実施中で、A808購入でソニーポイントが3,000beatもらえまーす。

iconicon

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投稿者 SPA : 15:18

2007年6月29日

mora winがAdvanced/W-ZERO3[es]に対応~端末で直接ダウンロード可能に

「mora win」が“Advanced/W-ZERO3 [es]”に対応-本体から直接楽曲ダウンロード可能に。1曲150円より

レーベルゲートの「mora win」が、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」からの楽曲購入に対応するそうです。端末から直接サイトへアクセスし、PC向けに提供されている楽曲を、そのまま購入して利用できるようになるのが大きな特長でしょうか。価格は1曲150円からとのことですが、サービス開始時期並びに課金方法、映像配信への対応についても現在は未定なんだそうです。なお、購入した楽曲は、端末上でのみ利用が可能とのこと。

そのうち、イーモバにも対応したりするんですかね…>湘南ビーチで1.9Mbps! Mac対応“イーモバ端末”を試す【レビュー】D01HW (前編)

このところ、ATRAC配信の本家よりもWMA(&ビデオ)配信のmora winの方が盛り上がっている感じがしますね。選択肢が増えることは素直に歓迎したいのですが、生粋のソニーファンにとっては複雑な思いもなきにしもあらず。DRMフリーにしろとまでは言いませんが、音にこだわるソニーらしく楽曲の高音質化などの動きもあって良いように思うのですが…>「高音質配信」は本当に“いい音”か?――iTunes Plus編「高音質配信」は本当に“いい音”か?――e-onkyo music編

また、ウォークマンがWi-Fi対応してくれれば、楽曲の直接ダウンロードやロケフリ対応も期待できるのですが、回線をもっているW-ZERO3やiPhoneの方が小回りがききますからね…>アップル、「iフォン」米で発売――携帯、多機能化競争が激化アップルのジョブズCEO、WSJに語ったワイヤレス音楽ダウンロード、3G対応、VoIP・・・

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投稿者 SPA : 09:45

PS3、システムソフトver.1.82でAVC High Profileに対応

システムソフトウェア バージョン 1.82 アップデートについて

SCEが、PS3の本体機能を更新するシステムソフトウェアのバージョンアップデートを実施。バージョンが1.82になり、ビデオ機能でBlu-ray Discなどで採用されている高画質エンコード方式「AVC High Profile (H.264/MPEG-4)」動画の再生に対応しました。その他、一部のPS/PS2ソフトの動作ステータスが更新されました。

「AVC High Profile (H.264/MPEG-4)」は、松下「HDC-SD3」やキヤノン「iVIS HR10」でも採用されており、AVWatch編集部の検証では、拡張子.m2tのまま、PS3から認識され、問題なく再生可能だったそうです>SCE、PLAYSTATION 3でH.264のHigh Profileに対応-AVCHDビデオカメラの録画ファイルも再生可能に

ソニー社長、PS3事業は「死に物狂い」で 値下げは「うかつに言えない」

PS3といえば、中鉢社長が産経新聞のインタビューに応じ、PS3ビジネスについて「死に物狂いでやる」との決意を表明したことがニュースになってます。値下げについては、うかつに言える状況ではないとしながらも、「値ごろ感をにらんで常にフレキシブルに対応する」とのこと。また、ソニーが次に目指す大型商品のビジョンについて、「機器間の連携、つまり音や絵で感動を共有することができる『ネットワーク型』の商品」である、とコメントしていた点にも注目です。

ゲームといえば、今、モンハンフロンティア(MHF)が熱いですが、先日のテクニカルテストに参加してみたところ、手持ちのPCのスペックでは満足にゲームプレイできないことが判明し、あきらめモードに…。MHFしたけりゃそれに見合うPC(バイオ)を買えということなんですか、カプコン(ソニー)さん?>カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」「テクニカルテスト」終了。6月28日からオープンβテスト開始

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投稿者 SPA : 10:01

ソニーのPlaceEngineからみんなのPlaceEngineへ

Wi-Fi電波情報で現在位置を推定する技術「PlaceEngine」新規採用決定 第2弾はPSP(R)用専用ナビゲーションソフト「プロアトラス トラベルガイド」icon(ソニスタ)
PSP®「プレイステーション・ポータブル」専用ナビゲーションソフト『プロアトラス トラベルガイド』を2007年8月9日に発売(エディア・PDF)

ソニスタは、2007/8/9発売予定のPSP専用ナビゲーションソフト「プロアトラス トラベルガイド」に、ソニーCSLが開発した現在位置推定技術「PlaceEngine」を搭載することで、エディアと合意したと発表。「PlaceEngine」は、ゼンリンのPSPソフト「みんなの地図2」に初採用されており、今夏発売予定の「みんなの地図2地域版」に次ぐ実商用化とのこと。

エディアの「プロアトラス トラベルガイド」は、アルプス社のラスター地図を収録したナビゲーションソフトで、PlaceEngineに加え、GPSレシーバにも対応しており、GPSと無線LANを利用して位置情報が取得できます。また、最新地図データや主要観光地情報の追加ダウンロード提供や他ユーザーとのスポット情報交換機能を専用サイト「MAPLUS」を通じて実施するそうです。なお、既発売の「MAPLUSポータブルナビ」で保存したセーブデータについても、本ソフトで利用が可能とか。

「MAPLUSポータブルナビ」はPSPのGPSレシーバに本格対応した初めてのソフトで、出た当時はレシーバ同梱版が結構売れてましたよね。PlaceEingine対応の「みん地図2」が出てからは存在感が薄れてしまいましたが、今回の提携により、インフラ的には対等になりますね。ソニスタとソニーCSLの関係を考えるとエディア社は不利な側面もありそうですが、ソニーグループ内だけで技術を独占しない姿勢は評価したいです。ライバルとして互いに切磋琢磨して良いソフト、サービスを“安価に”提供してくれるようになると良いですね。8/9って『みんなの地図2 地域版 中日本編』と『みんなの地図2 地域版 西日本編』の発売日でもあるんですよね。この辺からしてすでに激しい火花が…。

にしても、PlaceEngineの勢いはすごいですよね~。新会社「クウジット」も設立されますし、今後もソニーグループ以外の企業とも提携話が加速しそうですね。

ソニーCSlとえば、デジタルARENAに「オープンハウス2007」レポートの後編が掲載されています。なお、PlaceEngine絡みの話題は前編をご参照ください>ガン発生メカニズムまで研究…ソニーCSLの「オープンハウス2007」に行ってきました!【後編】

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投稿者 SPA : 10:17

type TZはタイニーtype A

VAIO 10周年モデルの製品企画で旗を振る(1)

日経BPのビジネス・フォアフロントなるサイトにソニーがバイオシリーズ国内発売10周年を記念して発売した「type Ticon(TZ)」の開発者インタビューの前編が掲載されています。登場するのはソニーVAIO事業本部の後藤剛プロダクトプロデューサーで聞き手は大河原克行さん。

iconicon相当な重圧の中、行き着いたのデザインで、デザイナー(あの小笠原さん)へのメッセージが「タイニーtypeAと呼べるものを考えてくれ」と、「信じているから」だったというのが面白いですね。「製品企画に参加しているメンバー全員に、その製品を欲しいと思ってもらうことが大切」という後藤さんの誠意が結実したのが今回のtype TZということなんですね~。うーん、後編も楽しみです。

途中、typeTのターゲットについて、「30代後半から40代のユーザー。個人事業主のような方も含みます」とありますが、自分もろターゲットなんですけど~。

過去に取り上げたtype Tの開発者インタビューもあわせてどぞー。

type Uよりも作りにくかったtype TZが最後のtype Tに
type Tは“VAIOノートの魂のようなもの”~VAIOのデザインは“イマジネーション”

【追記】スタパ齋藤さんもついにお買い上げのようです~。

【再追記】ソニスタでtype Tが10,000円値下げされ、最小構成の価格が154,800円からになりました。さらに、 期間限定のプロセッサーアップグレードキャンペーンも開催中で7/20まではお得に購入できるようです。

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投稿者 SPA : 10:53

メモステDuoの8GB版がこれからいつでもイチキュッパ

ソニスタがメルマガで、メモリースティック PRO Duoiconの8GB・4GB・2GB版の価格変更について正式にアナウンスしていました。

iconicon・8GB(MSX-M8GS):19,800円(税込)
・4GB(MSX-M4GS):9,980円(税込)
・2GB(MSX-M2GS):5,480円(税込)

これで、いつでも8GB版がイチキュッパですね~。そのうちにリアル店舗やアマゾンなども追従すると思われますが、本日ソニスタが10,000STAR以上のスタメンに配布した期間中AV商品が<何度でも>15%OFFになるクーポンを使えばかなーりお得なお買い物ができそうですよね。

投稿者 SPA : 11:54

フランスCovertec製ノートブック用バッグ「Covertec Racer M」

ビサビがフランスCovertec製ノートブック用バッグ「Covertec Racer M」の発売を開始しました。価格は税込18,900円。12インチから15.4インチサイズまでのノートPCを収納して持ち運べます。ブラックのすっきりとした外観に、アクセントカラーのオレンジが映えるバックパックタイプ。1680デニールのナイロン素材を採用し、軽量化と耐久性の両立を図っています。

収納部は大きく分けて2つ。防水仕様のジッパーで開閉。ノートPC収納部はPCが宙に浮く構造。PC収納部の周囲にはNASAが開発した素材、Visco Elastic Memory Foamを使用しており、衝撃からノートPCを最大限に保護。ベルクロで開閉する蓋を持った小型のポケットもありPC用のアクセサリの収納に便利。また、ノートPCを収納しない場合や、空いたスペースにベルクロで貼り付けて使用する事が出来る縦長のジッパー付きポケットが付属。

少し固めの素材で内側から補強されている中央のポケットにはPDAやペン、メモ等が収納できるポケットを多数備えています。内側がオレンジ色のアクセントになっているショルダーストラップはラバー製のスベリ止め機能を備えており、バッグの重量感や疲れを軽減。長時間の移動の際に便利なウエストベルトは脱着式で取り外す事が可能。

長年に渡ってモバイル機器の保護を研究してきたメーカーが、デザインと機能性に最大限にこだわったバッグとのことで、ヘビーなモバイルユーザーはもちろん、デザインにこだわる人にもオススメしたい一品だそうです。

また、ビザビでは、先日のチェスに引き続き、USBに接続して演奏を楽しめるミニドラムパッド「USB ロールアップドラムキット」の取り扱いも開始。机の上で気軽にドラムセットの演奏が楽しめるこの商品は、ちょっとした気分転換やドラムの習得にお使いくださいとのこと。価格は税込5,880円。

投稿者 SPA : 14:53

PSPシステムソフトが3.51にバージョンアップ~PSPスリムの噂も

PSP®システムソフトウェア バージョン 3.51 アップデート

SCEが、PS3に引き続き、PSPのシステムソフトウェアのバージョンアップデートを開始。バージョン3.51で更新される機能は、「セキュリティの脆弱性に起因する問題に対応」のみのあっさりした内容です。

「PSPスリム」発表はあるか・7月開催「E3」はお祭りムードゼロ

PSP絡みでは、間もなく米国で開催されるE3で、「PSPスリム」なる新製品の発表があるのではないかという噂が北米メディアで流れているという話が新清士さんのゲームスクランブルで取り上げられています。軽量化、ロングバッテリーライフ、コントローラーなどを改善し、値下げしたバージョンらしいですが、各社のリーク合戦が盛り上がるほどにはなっていないとか。発表も9月の東京ゲームショウまで持ち越される可能性もあるとのこと。

海外よりも国内で正式発表の方が個人的にはうれしいなあ。是非9月でいきましょうよ、SCEさん!
…ってどんだけあんたは偉いんだっちゅーの。

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投稿者 SPA : 15:35

2007年6月30日

mylo「Enjoy Campus Life Project」が終了~ブログも正式に終了

ENJOY CAMPUS LIFE PROJECT : 4th Projecticon

iconiconmyloの「Enjoy Campus Life Project」第4弾が公開されました。プロジェクトメンバーと思われる学生さんが、myloを持って街へ繰り出し、そこでの利用方法についてレポートしています。

「PCに録画したもの(テレビ番組)を“mylo”でチェックできるのはありがたい」とありますけど、どういう仕組みでそれが実現できるのかを説明しないと興味を持ってもらえないのでは…などといったツッコミはやめておきますが、Projectは昨日の6/29までということだったようなので、ひとまずこれでひとくぎりなんでしょうか。

先だって、「ブログも一時的に復活中といいながら中途半端なまま更新が止まってます」とツッコミを入れておいたのですが、気がつけば、「一時的に復活中」の文字が消され、「本ブログは終了しました」と記載が追加されとりました。

尻切れトンボ的な終わり方が気になりますが、実験的な商品だけに仕方がないのかもしれませんね。PSPライトの噂、ビデオウォークマンの好調といった背景もあって、myloの今後を考える上で色々課題が出てきていると思われますが、なんとなくフェードアウトするのだけはやめてもらいたいです。<って、mylo diaryを尻切れトンボで終わらせたあんたが言うな!

投稿者 SPA : 08:43

αが10,000円のプライスダウン~さらに7/31まではソニーポイント10,000beatのおまけ付き

昨日の午後からソニスタでのα100iconの販売価格が変更され、ボディ単体、並びに各種レンズキットがそれぞれ10,000円値下げされました。

iconicon・ボディ『DSLR-A100』:89,800円⇒79,800円
・ズームレンズキット『DSLR-A100K』:109,800円⇒99,800円
・Wズームレンズキット『DSLR-A100W』:129,800円⇒119,800円
・高倍率ズームレンズキット『DSLR-A100H』:129,800円⇒119,800円

いずれも税込・送料別で、落下や水没などが原因の故障でも無償修理する3年間保証サービス<ワイド>が標準で付属しています。7/31までは「New Camera Life Campaignicon」でソニーポイントが10,000beatもらえてさらにお得ですね。

iconicon

自分がα100を購入したときは本体が99,800円でSAL18200が56,000円ぐらいでしたから、相当お買い得かと。しかもスタメンならクーポンが使えるので最終的には「DSLR-A100H」が9万強で購入できることになりますね。ホントに安くなったなあ…。

また、αオフィシャルサイトでシンクロターミナルアダプター「FA-ST1AM」を7/20に発売するとのアナウンスが掲載されたほか、ソニーが28日に発表した人事機構改革でデジタルイメージング事業本部に、周辺機器ビジネス部門が新設されることが明らかになっています。

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投稿者 SPA : 09:30