akeome kotoyoro

投稿者 SPA : 00:01
改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。早速ですが、2008年一発目となるソニー絡みのニュースです。
【Senka21】年頭メーカーアンケート - ソニーマーケティング・佐藤倫明氏
毎年恒例、AV&ホームシアターNewsの年頭メーカーアンケート。主要各社が語る2008年の市場環境の変化と需要創造の取り組みということで、ソニーマーケティングコーポレートHQ経営企画管理部統括部長の佐藤倫明氏のインタビューが掲載されています。今の流れから消費者の次の関心はロケーションフリーを実現するホームネットワークに向かうと考えているそうです。よって、2008年はデジタルハイビジョン機器を中心としたコンシューマーエレクトロニクス機器がネットワークに繋がることによる新たな楽しみ方や感動が広がる年になり、ソニーとしてはそのようなライフスタイルを提案、体験していただくための「場」作りと、感動を伝えるための「コミュニケーション」が最も大切だと考えているとのこと。
SMOJの佐藤部長といえば、5年前にクリエのマーケティングを統括していた方だったんですよね。Sony Dream World出展時に「くりえ目安箱」なんて規格を実施して、そこで集まったユーザーの意見を代表で受け取っていただいたのが佐藤さんでした。あの節は大変お世話になりました。ソニー本体が作る「個」の製品を「群」で提案していくのがSMOJの仕事。大変でしょうが頑張ってくださいませ。
ロケフリで思い出したのですが、昨年末の林信行さんのコラムで「Spider Pro」という業務用のHDDレコーダーがソニーのロケフリに対応しているとの記述がありました。こんなレコーダーがあること自体知らなかったのですが、バイオのXビデオステーションよりもタグが充実しているとか。ロケフリマニアとしては非常に興味がある製品なんですが、かなりお高いみたいなんですよね・・・>日本未発売のレアモノ続出! 林信行お勧めの、忘年会で大ウケした「ガジェット5」
ソニーCSLが初心者でも簡単に音楽の編曲などができるソフトを開発。6月にもWeb経由で無料配布するとのこと。おそらく、昨年のオープンハウスで研究成果として発表された宮島さんの音楽リミックスソフトそのものだと思うんですが、それが無償公開されちゃうってことなんでしょうか。太っ腹というかなんというか。半年先の話ですが、今から楽しみです。
投稿者 SPA : 10:08
正月気分も今週で終わり、来週早々には米国ラスベガスでCES2008が開催されますね。我らがソニーも当然出展し、毎年なんらかのサプライズを提供してくれていますが、今年のソニーブースに関する情報が早くも米ソニーのWebサイトに掲載されています。(お知らせ感謝です>匿名希望さん)
Flashベースのコンテンツで、ハイビジョンクオリティをメインに打ち出した出展製品の概要やイベント情報、ブースの外観などが確認できますが、製品概要を見る限りこれといった新製品は見あたりません。これまた例年通り、開催前のプレスカンファレンスでどどっと発表されるのかもしれませんが、実はゲームのPSPの製品ページにちょっと面白い情報が載ってます。

上の画像はそのページのスクリーンショットなんですが、右の解説文に「Skype for PSP」なんてフレーズがあります。随分前にPSPが電話になるみたいな報道があったような気がしますが、Wi-Fi&Skype採用でそれを実現するみたいです。こうなるとmyloの立ち位置が・・・。ソニエリのPSP機能内蔵ケータイの話もあるようですが、ソレはソレ、コレはコレってことなんでしょうかね。
PSPは新型含め、標準でマイクを持たないため、ボイスorビデオチャット用として専用マイクまたはちょっとショットが必要になりますが、アマゾンでPSPの周辺機器を検索してみたらPSP用のマイクロホン(PSPJ-15010) が1/24に発売されるという情報を発見。しかも2個セットの販売もあるようです。ちなみに、単品で2,500円で2個パックが3,799円だそうです(1/4現在)。
二人で半分ずつお金を出し合えば2,000円弱で買えますね。仲間でskypeしてね的なメッセージが見え隠れしています。おそらく発売に合わせてアップデートも行われるのでしょう。昨年もすごかったですが、PSPの進化は今年も止まらないようです。
投稿者 SPA : 10:41
昨日取り上げた「Skype for PSP」の件ですが、SCEとSkypeの提携について日経が1/5の朝刊で取り上げたようです。できることはSkypeが提供するサービスそのもので、有料サービスを使えば専用の電話番号をもらってPSPを通常の電話のように使えるとか。今月中にも電話ソフトを無料配信する予定だそうですが、残念なことに新型(PSP-2000)専用で、1月下旬発売予定の専用マイクについても旧型には未対応とか。
2個パック導入で旧型の有効利用を考えていた自分にとっても非常に残念な仕様です…。ところで、ちょっとショット付属のマイク付きカメラモジュールでも使えるんですかね。使えるとして、ビデオチャットもできるのかどうかなど、詳細が早く知りたいですー。
投稿者 SPA : 09:42
突然ですが、ソニスタでウォークマンのA800シリーズ全機種とEシリーズの4GBモデル(E016)が販売終了になっていたんですねー。まったく、年が明けてから気がつくなっての、自分。まあ、機能的には最新のSシリーズに全部吸収されちゃいましたし、こと日本では微妙なラインナップになってしまったのも事実。

CES2008の特設サイトではウォークマンはNWZ-A818がメインで紹介されているので違和感バリバリですが、もしかしてワンセグ無しのスリムな次世代機の開発が着々と進行しているのかな。CESでどかーんと発表されたりしないもんでしょうかね。
話は変わりますが、新年早々、たなまんさんからビデオ対応ウォークマンに関して以下のような質問のお便りをいただきました。
明けましておめでとうございます。クリクラ~スゴ録とか、以前お世話になった者です。ここ一年弱ご無沙汰しておりましたが、HPはいつもチェックさせていただいておりました。今年も記事楽しみにしていますのでよろしくお願いします。ちゃっと教えていただきたい事がありまして^^
最近のHDD内蔵型の、動画再生の出来るウォークマンシリーズですが、DVDレコーダーの「お出かけ」機能は使えるのでしょうか?USB接続で、レコーダー内の動画を移して見る事は可能なんでしょうか?私のスゴ録は、RDR-AX75と旧式ですが、PSPだけでなく、可能ならAシリーズウォークマンとかで動画を見たいのですが。もしテストしていただけるようならお願いします。
あいにく、最新のウォークマンA910シリーズは持っておりませんので検証はできませんが、スゴ録(今はBlu-rayレコーダーオンリーですが)の生成するMPEG-4 AVCはメインプロファイルなので、ベースライン対応のビデオウォークマンでは再生はできないです。ただ、AX75はアナログ放送オンリーなのでコピー&変換が可能なはずです。PSPやリーダーライター経由でメモステに書き出したメインプロファイルの動画ファイルをPC用動画変換ソフト(イメコン3など)でベースラインファイルに変換すればウォークマンでも試聴可能になります。2度手間なので手軽にとはいきませんが…。ちなみに、以下の記事などが参考になると思います。
・ソニー「ウォークマン A800シリーズ」で動画を手軽に(?)楽しんでみよう!
・MPEG-4(3)――動画のクオリティを決定づける「プロファイル」と「レベル」
今後については、ウォークマンでメインプロファイルの再生を可能にするにはCPUやバッテリーの問題もあって難しいと思うので、レコーダー側がベースラインファイルも作成可能になって欲しいですよねー・・・・・みたいなことを何度も何度も言い続けているんですけど、なかなか実現しないもんですね。
投稿者 SPA : 11:49
正月気分も今日で終わりですねー、といった前置きはさておき、ちょっと前に地元のDIYショップで今年最初のお買い物をしました。特に目的があったわけでもないのですが、テレビアンテナのアクセサリーコーナーで見つけた小型テレビ用の中継プラグ(DXアンテナのDM-77N-B)を新型PSPのワンセグチューナー用にゲット。同軸ケーブルを直径3.5mmのミニプラグに変換するプラグで値段は800円弱ぐらいでした。
使い方は説明するまでもないですが、アンテナケーブルをF型コネクタに繋ぎ、3.5mmミニプラグ側をPSPのワンセグチューナー右側面のアンテナ端子に挿すだけ。我が家のテレビは区のCATVですが、ワンセグ放送も送出されているようでバリ3の安定した感度で受信できました。また、TBSと関東ローカルが入りにくかったんですけど、このプラグを使ったら全てのチャンネルが安定受信できました。まあ、当たり前といえば当たり前なんですけどね。

このプラグを使うメリットは、安定受信とCATVならではの居住地域以外の関東ローカル局の視聴ですが、感度が安定していることは安定した録画も期待できます。ワンセグの画質はそれほど良くないですが、その分容量も抑えられるのが良いです。録画した番組はPS3にムーブできるので保存も問題なし。正月特番に引き続き、今週からたくさんの新番組のオンエアが控えているので、リビングのレコーダーとうまく併用しようかなあって思ってます。
ちなみに、こんなプラグを使わなくてもワンセグチューナーの感度を上げる方法があります。ポータブルオーディオ用のインナーイヤーヘッドホンをアンテナ代わりに使うんです。ヘッドホンのプラグをチューナーのアンテナプラグに挿し、ヘッドホンをピーンと張って窓際に近づけてみたりしてみてください。内蔵アンテナよりは安定した受信ができると思いますので、今ひとつ感度が悪いと思ったら是非トライしてみてくださいませー。
ところで、ワンセグで受信できる番組情報の数って各局まちまちなんですね。NHKとかフジはかなり先の時間の番組情報まで表示されるんですが大半は現在視聴中の番組から3~4つ先ぐらいなので予約のタイミングが難しいです。それと、PSPでの録画予約がひとつしかできないのが残念です。
投稿者 SPA : 12:00

ラスベガスの現地時間、1/7から開催されるCES2008に先立ち、ソニーが続々と新製品を発表。同社のCES2008専用サイトに新製品に関する情報が掲載され始めました。
Sony CES 2008
http://www.sony.com/ces/
噂のmylo COM-2、α200、ソニエリのウォークマンケータイ、メモステDuoの16GBモデルのほか、バイオの新製品も目白押し。ということでひとまずはご報告。詳細が気になる人は、まずは特設サイトで製品情報をご確認ください!
【追記】Sony Japanにも出展内容に関するプレスリリースが掲載されましたー>2008 International CESについて
投稿者 SPA : 10:46
新たな近接無線転送技術「TransferJet」を開発~かざすだけで大容量データを高速転送(560Mbps)~(Sony Japan)
ソニーは、携帯電話、デジタルカメラや同ビデオカメラなどのモバイル機器から、写真・ハイビジョン映像等の大容量ファイルを、かざすだけで、パソコンやテレビなどに高速転送できる近接無線転送技術「TransferJet」を開発したと発表。同技術の主な特徴は以下の通り。
簡単な操作、直感的なインターフェースを実現
通信したい機器同士を直接かざすだけで通信を行う、直感的なインターフェースを採用。従来の無線システムのような複雑な接続設定やアクセスポイントが不要。さらに通信機器の事前登録も可能。ホストとターゲットの関係が無く携帯電話とパソコン、携帯電話同士の直接通信なども可能
高速転送を安定して実現
物理層の転送レートは560Mbpsまで対応、実効レートで375Mbpsを達成。通信状況に応じて最適な転送レートを選択する機能を搭載。微弱出力による近接専用の無線システムのため、他の無線システムに干渉を与えることがほとんどなく、多数のユーザーが同時使用しても性能低下が無い。室内外を問わず多くの国や地域で同技術搭載機器間のデータ転送が可能
ソニーは、今後「TransferJet」の採用を広く業界に働きかけ、様々な機器間のUIとして幅広く利用することが可能な同技術を適用した製品・サービスの実現を通して、モバイル機器を中心とするコンテンツ社会のニーズに応えて行きたいと考えているそうです。
早速、CES2008で参考展示を行うとか。すげー、すげー!早くデモを見てみたいぞー!
【追記】通信範囲は3cmなんですね。対応機器をもう一方の対応機器に置くようなイメージなんですねー。
一方、AV機器向けのHD映像無線伝送規格の正式仕様が決定したそうです。こちらは60GHz帯を利用。伝送帯域は約4Gbpsで、コンテンツ保護を施したままHD映像を無線伝送できるとか。スゴイ時代になってきましたねー>AV機器向けの無線HD映像規格「Wireless HD」が策定
投稿者 SPA : 11:08
新型PSP®「プレイステーション・ポータブル」新たにコミュニケーションソフトウェアSkype™に対応(PlayStation.com)
SCEが新型PSP(PSP-2000)向けに、インターネットを利用して世界中の人々とコミュニケーションが行えるソフトウェア「Skype」の提供を開始すると正式発表。新型PSPユーザーは1月下旬に予定しているシステムソフトウェアのアップデートを通じてSkype機能を利用可能とのこと。 アップデート後は、ホームメニューのネットワーク列にSkypeアイコンが表示されるそうです。
なお、新型PSPでSkypeを利用するには、メモステDuo、インターネット接続環境のほか、専用音声入力機器等が必要とのことで、以下のマイクロホンも同時発表。
PSP®「プレイステーション・ポータブル」専用周辺機器「マイクロホン」2008年1月24日(木)発売
発売は1/24(木)。「SINGLE PACK」(1個入り)は希望小売価格2,500円(税込)、お得な「TWIN PACK」(2個入り)も同日に希望小売価格4,000円(税込)で発売。なお、本マイクロホンは旧型(PSP-1000)と新型(PSP-2000)どちらでも使えますがSkypeはPSP-2000にのみ対応となっています。
また、本マイクロホンでSkypeを利用するには、Skypeアカウント、メモステおよびインターネット接続環境、リモコン付きヘッドホン(PSP-S140)または市販のヘッドホンが必要とのこと。ちょっとショットで使えるのかどうかも教えてくれればいいのに・・・。
投稿者 SPA : 12:59
突然発表されたα200は紛れもないα100の後継機。米国では700ドル前後と900ドル前後のレンズキット2種がラインナップされ2月に発売。α100からの変更点は、最高感度がISO3200にアップ、ノイズ制御が改善、液晶モニターが2.7型23万画素に大型化、AF速度が1.7倍に高速化、バッテリー残量表示が%に変更されたほか、シャッター音がより静かになり、ボディがよりコンパクトになったそうです。 また、こちらのニュースには、アクセサリーとしてα100では用意されなかった縦位置グリップが追加されるとあります【レポート】CES 2008 - 米Sony、メインストリーム向けデジタル一眼カメラ"α"の新製品
にしても、突然でしたね。日本でもα100のディスコンでエントリー機が存在しない状態なので、当然発売されるんでしょう。個人的にはもう少し小振りなモデルを期待していたのですが、それは次なのかな?
カメラつながりで無理矢理ですが、ハンディカムの新製品群については小寺さんのレポートを読むのが手っ取り早そうです。「Transfer Jet」に関する記述もあります>今年もビデオカメラのラインナップを拡充するソニー~SD10モデル、HD6モデルを発表。期待の新技術も~
投稿者 SPA : 09:14
・米Sony、130万画素カメラを搭載した無線LAN端末「mylo」
・ソニーのmyloに新モデル、YouTubeにも対応
・米Sony、新型myloやなど新製品を多数展示。「Skype for PSP」も
・ソニーが「mylo」新モデル公開、PCのWeb体験をモバイルに
・【CES2008現地報告】 ソニー「mylo」が超進化!でも日本発売は未定…
CES2008に合わせて発表されたmyloの2号機「COM-2」に関するニュース。液晶のサイズが3.5型に大型化し、新たに130万画素カメラを搭載。撮影した写真をブログにアップロードすることを想定したソフトも備えるとか。また、Flash Lite 3も備えており、YouTubeの動画再生や投稿が可能。MPEG-4動画はAVC(ベースライン)の再生にも対応。内蔵メモリは1GBですが、メモステDuoは8GBまで対応。さらに、今回の新製品はウィジェットで機能拡張が可能なようで、ユーザー登録すれば、独自のウィジェットを開発するのに必要な情報を入手できるようになるそうです。
Bluetoothは見送られたんですね。日本での発売はあるのか、その場合の仕様はどうなるかですかねー。あと、mylo2はウィジェットでどこまで盛り上がるかがカギになりそうです。ロケフリはウィジェットで対応できたりするのかな?
投稿者 SPA : 09:35
CES2008ではたくさんのソニーの新製品が発表されました。α200とmyloは別立てで紹介しましたが、ソニー(ブース)全般の話題に関するトピックと合わせてまとめておきます。
【全般】
・ソニーのストリンガーCEOがBlu-rayの勝利をアピール-「すべてをブルーに覆った」。有機ELテレビを米国発売
ソニー、「ノイズ99%カット」のデジタルNCヘッドフォン- 新myloやBRAVIAを発表。82型/4K液晶も
・<CES2008:ソニー プレスイベント>ストリンガーCEO「気分はBlue、だけど良い気分」
・<CES2008:ソニー ブースレポート>新BRAVIA 17機種やBD Live対応プレーヤーなど発表
・“飛ばさない”高速無線技術、ソニーが開発
・米Sony、新型myloやなど新製品を多数展示。「Skype for PSP」も(※ピンクと黒のRollyの画像が!)
・薄型テレビ、コンテンツで競争・ソニーは米CBSと提携
・ソニー、大型OLED TV製造の課題を語る
・キーマンが語る「ソニー」の米国市場
・【CES2008現地報告】赤いRollyが出迎えるソニーブースは見どころ満載
【モバイル】
・ソニー・エリクソン、海外向けの新型ウォークマンケータイ
・ソニエリ、新ウォークマン携帯2機種を発表
・Sony Ericsson、モーション操作可能なウォークマン携帯など新製品3機種
・ソニー・エリクソン、08年に北米で大幅な拡販計画=小宮山社長
・米Sony、130万画素カメラを搭載した無線LAN端末「mylo」
・ソニーのmyloに新モデル、YouTubeにも対応
・ソニーが「mylo」新モデル公開、PCのWeb体験をモバイルに
・【CES2008現地報告】 ソニー「mylo」が超進化!でも日本発売は未定…
・ソニーブースで見た、ウワサのSkype対応PSP
【PC】
・2008 International CESレポート【Sony編】機器同士をかざすだけでデータ転送できる「Transfer Jet技術」を発表
・2008 International CES:2008年の“円い”VAIOは「LinuxベースのHome Server」
・米Sony、200ドル前後の内蔵用BDドライブ
【オーディオ】
・ソニーの音楽プレーヤー「Rolly」、米国デビューへ
・ソニーBMG、DRMフリーの楽曲を配信へ--米報道
・Sony BMG,DRMフリーの楽曲を購入できるギフトカード「Platinum MusicPass」発表
【カメラ・ビデオ】
・米Sony、デジタル一眼レフカメラ「α200」を発表
・米Sony、α100後継デジタル一眼レフ「α200」
・CES 2008 - 米Sony、メインストリーム向けデジタル一眼カメラ"α"の新製品
・ソニーがα100後継機「α200」を発表、100ドル以上安価に
・写真で見る「α200」
・今年もビデオカメラのラインナップを拡充するソニー~SD10モデル、HD6モデルを発表。期待の新技術も~
・<会田肇のCES2008レポート>ソニーのハンディカムは『ハイブリッド・プラス』がポイント
・<会田肇のCES2008レポート>ソニー HDDハンディカムはフルHD/SDの両タイプを用意
・ソニー、顔認識搭載の「フルハイビジョン」ハンディカム
・米Sony、容量16GBのメモリースティックPROデュオ
投稿者 SPA : 09:51
個人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内(VAIO | お知らせ)

ソニーがバイオ2008年春モデル
を発表。「type L」15.4型ワイド、「type C」、「type S」<プレミアムバージョン>の天板デザインに新色を追加が主なトピック。この他、「VAIO Smart Protection」を搭載したPCバッグやVCLの電話相談窓口にフリーダイヤルを導入したことなどがアナウンスされています。
モバイル系が少なくてスルー気味ですが、これもソニーの作戦?時間をおいて、ドカーンと大きな発表があるのかもしれませんね。それと、バイオのオフィシャルサイトもリニューアルしたようです。相変わらずフラッシュバリバリなんですね。(ちょうど記事作成中でしたがお知らせ感謝です>匿名設定さん)
【追記】バイオのオフィシャルサイトリニューアルについてアラゴロクさんからこんなお便りをいただきました。(感謝です!)
VAIO公式サイトリニューアルに伴い、10周年記念サイトに行けなくなってしまいましたね。ちょっと残念。TZ505特集ページのみ生きているようですが。検索結果から辿り着くと、そこには空が広がるだけ…。あれ、Coming Soonだったスタッフインタビューは? どこに行っちゃったんだー? 楽しみにしてたのにー。
カミングスーンどころか、ウンともスーンとも言わないサイトになっちゃったと…。間に合わなかったんですかねー。すでに11年目に突入してしまいましたから、今から出してもいまさらな感じになっちゃうからやめたんでしょうか。
投稿者 SPA : 17:11
あいかわらずRolly'慎重派というFighter-KOUさんから新mylo絡みの情報をいただきました。
mylo COM-2 なんですが、engadgetさんで早速『触ってみた』記事が載っています。で、本家にも こんなページが(^^;)
パーソナルコミュニケーター“mylo”日本市場向け製品の開発についてのご案内
http://www.sony.jp/products/Consumer/Mylo/Press/080107.html
一応、日本でも売る気はあるようですね。でも、もはや事業部の違うPSPとの差別化が難しい気がしてなりません。せめて日本向けにはBlueToothを載せるとかしてくれればなぁ...。いずれにしても、初号機ユーザーはこのまま切り捨てですかねぇ。PSXの時とおんなじだ :-p
ご丁寧に日本向けのmylo開発についてアナウンスしたんですねー。そんなに問い合わせが多いのでしょうか?ちなみに、発売時期や仕様、価格などの詳細については現時点では未定で、詳細が決定次第正式に日本向けホームページで案内する予定とのこと。
PSPとの差別化についてはどうなんでしょうね。音声はともかく、キーボードもあるし、液晶の解像度もアップしたので、Webアプリをベースに「コミュニケーター」としての側面を強く打ち出すのかもしれません。あとは、ウィジェットでどこまで機能を拡張できるかというところでしょうか。
初号機については、ディスコンに至るまで結局機能が拡張されることはありませんでしたね…。ま、そのリソースが2号機開発に全てつぎ込まれたと考えれば納得はいきますが、PSXよろしくの扱いはなんとも寂しいですよね。個人的には過度な期待をせずに、日本向けの仕様が確定した時点で評価と購入の判断をしたいと思いまーす。
【追記】hiroさんからmylo2についてこんなお便り頂戴しました。(感謝です!)
投稿者 SPA : 17:25
ソニー、独自技術の紹介サイト「Sony's Technology」を公開
ソニーが、同社が持つ差異化技術を紹介するサイト「Sony's Technology」を公開。同サイトでは、ソニーならではの商品化を実現している差異化技術、ネットワークで商品・コンテンツを繋げるための規格策定や標準化活動、次世代を見据えた研究開発を紹介するとかで、開設と同時に12の技術情報が公開されました。
パンピーには難しい話ばかりですが、有機TFTによるフルカラー有機ELディスプレイの動画(すごいです!)など、理屈無しの見た目でわかるコンテンツが増えてくれると楽しいですねー。
投稿者 SPA : 11:45
Bluetooth通信技術が誕生して今週で10年を迎えるとBluetooth SIGが発表したそうです。誕生から現在までで、約15億台のBluetooth機器が出荷されているとか。なお、昨年には超低電力Bluetoothの仕様策定も開始。今年にはそれらの試作機が登場する予定で、2009年前半にも製品版が投入される見込みとのこと。
【麻倉怜士CES報告1】主催者ブリーフィングで分かったデジタルの四つのトレンド
こちらは麻倉怜士さんのCES2008レポなんですが、メディアブリーフィングでしめされた四つのデジタルトレンドではなくて、今年ヒットすると予想されている商品のスライドに注目。1位がBluetoothのA2DPプロファイル対応ヘッドユニットだそうです。

近年のソニーはバイオ、PS3、Rollyはもちろんオーディオ製品でもBluetoothへ強くコミットしていますよね。昨年暮れにひっそりと新製品情報が掲載された、「DRC-BT15P」も間もなく発売されますね(今年一発目のソニー製品購入になりそう)。mylo2がBluetooth非対応なのが重ね重ね残念ですが、CESでも流行ると言ってるわけですので、次のステップとしてはウォークマンへの内蔵などにも期待したいですねー。
投稿者 SPA : 14:07
OverLay Brilliant for ウォークマン Aシリーズ NW-A91x 840円
ビザビでお馴染み、ミヤビックスがウォークマンA910シリーズにフィットする専用保護シート、「OverLay Brilliant for ウォークマン Aシリーズ NW-A91x」を発売。「水洗い可能、何度でも張り替えられる」特徴はそのままに、高品質化が進む液晶の発色や輝度をいかに損なわないか。その点に重点を置いて開発。その結果、OverLay Brilliantを貼っている液晶、貼っていない液晶では殆ど差が生じない程の使用感を実現したほか、従来の保護シートが持つ、何度でも貼り直し、水洗いが可能といった特性を持っています。
投稿者 SPA : 14:35
急速に成長するポータブル・ナビ 2007年には既にカーナビの2倍超
ポータブル・ナビ市場が急速に拡大しているそうです。2007年の世界出荷台数は2000万台超で従来型カーナビの倍の台数に達しているとか。世界的に見るとPDAから派生したものが多く、価格も安いため、欧州市場で爆発的に普及。2007年出荷の6割は欧州で米国が2割程度で日本は来年100万台を超えるらしいです。

昨年はソニーも「nav-u」でポータブル・ナビ市場に存在感を示してくれました。まだまだ小さいとされる日本市場はむしろチャンスと言えるのではないでしょうか。
そういえば、クリエのルプランって2004年の夏にデビューしているんですよね。今でこそ、GPSシステムとしてのPSPの存在も無視できなくなっていますが、3年以上も前にハードとソフト、さらにデータのオンライン販売までこなしてしまったソニー(SMOJ主導ですが)の手腕に今更ながら驚きます。
(クリクラ時代のレビューを久々に読み返しましたが、自分の気合いの入れ方にも驚きました…>クリエの街歩きナビ「ルプラン」レビュー)
投稿者 SPA : 10:27
PSP®『Blume series』に新色「ミント・グリーン」(PSP-2000 MG)登場(PS.com)
SCEJは、新型PSP(PSP-2000)の。『Blume series』の新色として新芽を思わせる爽やかな「ミント・グリーン」を希望小売価格、税込19,800円で2008/2/28に発売すると発表。パッケージは、従来の新型PSPと同様に、ACアダプターとバッテリーパックのみ。

今回の新色追加で新型PSPの本体色ラインアップは全7色となりました。実際は既発売の「ディープレッド」が入るので全部で8色ですが、あくまで数量限定なので含まれないようです。
【BD/HD DVD編】「BD-Live」対応やBDからのPSP出力など-付加価値向上を図るBD。HD DVDはストリーム映像配信
PSPといえば、CES2008のソニーブースでPS3を使ってBD-ROM上に用意されたコンテンツをPSPに転送するデモが行われていたそうです。BD-ROMタイトルの一部領域に用意されたポータブルプレーヤー用のデータをPSPに転送するというもので、BDの大容量を生かした可能性の提案とか。機器上で認証を行なってコンテンツをコピーするため、コンテンツホルダの協力が得られれば、様々な機器への書き出しも実現できるとか。うーん、面白そう。
こちらは、不定期連載 ゲームグッズ研究所の第143回。ホリ製の新旧両用「ディスプレイスタンドポータブル」と新型用「フェイスカバーポータブル2」をレビューしてくれています。前者は買ってみようかなあと思っていたところだったんでナイスタイミング・・って、我が家には結構あるんですよね、PSP用スタンド(兼スピーカー)。
【追記】アマゾンでSanDiskのUltraIIメモステ4GBが1/10の昼現在で5,980円になってます。こりゃ安い!>SanDisk UltraII メモリースティック PRO Duo 4GB
投稿者 SPA : 10:55
Hi-MDウォークマン/Net MDウォークマン/ウォークマン(NW-E/A/S/HD/MS)シリーズ/ATRAC CDウォークマン/システムステレオ/Rollyをご愛用のお客様へ
「SonicStage CP(SonicStage Ver.4.4)ダウンロードサービス」のご案内
ソニーが「SonicStage」の最新版「SonicStage CP(SonicStage Ver.4.4)」ダウンロードサービスの提供を開始しました。予告通り、HE-AAC対応のウォークマンに、コーデック変換せずに転送できるようになりました。取り込めるHE-AAC形式(.3gp)は96kbps/80kbps/64kbps/48kbps/40kbps。インストールされるファイルサイズは約32~79MB。
投稿者 SPA : 13:10
「プレイステーション 3」HDD 20GB/HDD 60GBモデル国内出荷完了のお知らせ(SCE)
SCEは、PS3のHDD 20GB/HDD 60GBモデルの日本国内向け出荷を、2008年1月をもって完了すると発表。市中在庫がなくなり次第、販売終了となるそうです。今後は、PS3専用ソフトのさらなる開発強化とラインアップの拡充に伴い、高品質のゲームをはじめとする次世代エンタテインメントを楽しむことに特化し、また省電力化を実現したHDD 40GB標準搭載の新PS3(CECHH00シリーズ)を戦略的に集中展開することにより、PS3プラットフォームの普及拡大を強力に推進するとしています。
SACD再生とPS2ソフトがプレイ可能なPS3が日本から姿を消すことになりました。省電力性能は劣りますが、ユニバーサルプレイヤーとして魅力を感じるのであれば、一台は押さえておきたいところ。ちなみに、本日(08/1/10 16:30)現在、ソニスタでは60/20GBいずれも入荷未定で、アマゾンには60GBモデルのみ在庫がありました。(追記:ほどなくアマゾン扱い分は無くなった模様。転売屋にぼったくられないようご注意ください)
投稿者 SPA : 16:27
・SONY BMG、MP3をAmazonで提供――4大レーベルすべてがDRMフリーに
・アマゾン、ソニーBMGのDRMフリー楽曲を販売
米Amazonが米SONY BMGの楽曲をDRMフリーのMP3形式で今月中に販売開始すると発表。今回の発表で、Amazonは4大レーベルすべてとMP3販売の契約を結んだことになるそうです。同社は3万3000の独立系レーベルもDRMフリーで楽曲を提供。DRMフリーの音楽ファイルを大量に取り揃えることで、「iTunes Store」を本格的に追撃する態勢を整えたことになるとのこと。
【追記】世界4大メジャーレーベルがDRMフリー楽曲を扱うことについて津田大介さんが「日本もそれに追従すべきでしょう」とコメントなさってます>欧米では「DRMフリー」時代の幕開け! この勢いは日本の音楽配信も変えるか
・米Napster、ダウンロード販売の全楽曲をDRMフリーのMP3形式で提供へ
少し前に米Napsterが2008年第2四半期中にダウンロード販売するすべての楽曲をDRMフリーのMP3で提供すると発表。今後販売する楽曲はすべてMP3に統一。日本のナップスタージャパン(タワーレコード)では、国内でDRMフリーのMP3楽曲を提供する可能性について、「実施するかしないかも含めて、今後のマーケットの状況を見ながら検討していきたい」とコメントしているそうです。
WMA DRM10に正式対応したmylo2の立場ってば…。それはともかく、米国ではDRMフリーの流れが日に日に加速しているようです。にしても、まさかソニーからMP3がそれもDRMフリーで配信されるようになるとは…。とはいえ、これはあくまで米国でのお話し。ナップスタージャパンが日本でも同様のサービスを展開してくれると状況も変わりそうな気もしますが、果たしてどうなりますでしょうか・・・。
【追記】かつぽんさんからNapsterのMP3対応について、「napsterのDRM無しですが、ダウンロードで”販売”されている楽曲だけで、おそらくサブスクリプションで提供されている楽曲はDRM付きのままになるはずです。なのでmylo2の立場は大丈夫かと」のお知らせいただきました。そっか、定額制の場合はDRM無いとまずいですもんね。ということで、お知らせ感謝ですー。
ちなみに、先日購入したDonald Fagenの「Nightfly Triligy」(MVI×3、CD×4の7枚組!)では、MVIディスクに収録曲に対応するDRM無しの192KbpsのMP3ファイルが用意されており、ユーザーがPCにコピーして使用できます。CDからリッピングする手間がいらず、これはこれで面白いサービスだと思いました。
また、こちらは動画ですが、米DivXと米Sony Pictures TelevisionがSony Picturesのテレビ番組をDivX形式に対応とすると発表。これによるユーザーはダウンロードした番組をDivX認定の家電製品で再生できるようになるそうです。
投稿者 SPA : 10:37
「BCN AWARD 2008」受賞社決定、富士通やニコンが初受賞、初音ミクにも栄冠
BCNは、PCやデジタル家電などの各分野で、年間販売数で1位を獲得した企業を表彰する「BCN AWARD 2008」の受賞社を発表。9回目の今回は94部門で42社が受賞しています。我らがソニーがランクインした分野について、以下のインプレスのニュースから抽出してみます。
・「BCN AWARD 2008」発表、2007年に1番売れたメーカーを決定
・「BCN AWARD 2008」発表。HDDレコーダでシャープが初首位
分野名:1位 2位 3位の順(社名のあとはシェア)
・デスクトップPC :富士通 23.8 NEC 22.7 ソニー 11.7
・サーマルプリンタ キヤノン 87.2 パナソニック 6.9 ソニー 3.6
・携帯オーディオ(フラッシュメモリ) :アップル 45.9 ソニー 27.9 松下電器産業 5.0
・携帯オーディオアクセサリ :エレコム 20.2 ソニー 10.1 プロテック 4.3
・ICレコーダ :オリンパスイメージング 39.9 ソニー 28.9 三洋電機 19.8
・液晶テレビ(32型未満) :シャープ 46.3 ソニー 16.9 松下電器産業 15.6
・液晶テレビ(32型以上) :シャープ 49.0 ソニー 22.0 東芝 14.5
・DVDプレーヤー部門 :ソニー 17.8 東芝 14.5 パイオニア 9.2
・デジタルビデオカメラ :ソニー 38.5 ビクター 20.7 パナソニック 15.9
・デジタルカメラ(レンズ一体型) :キヤノン 19.8 パナソニック 16.1 ソニー 14.1
・スピーカー :エレコム 17.8 サンワサプライ 16.1 ソニー 9.9
・CDメディア :日立マクセル 31.6 TDK 22.5 ソニー 12.7
・DVDメディア :日立マクセル 21.9 TDK 16.8 ソニー 12.6
・MOメディア :日立マクセル 59.1 三菱化学メディア 20.6 ソニー 17.1
ちなみに、昨年のデータはこちら>BCN AWARD 2007発表~ソニーのトップ3入りは14部門
1位はデジタルビデオカメラとDVDプレイヤーのみ。携帯オーディオのフラッシュタイプはシェア8%増ですが、アップルは微減でその他の有象無象のシェアを奪った形に。液晶テレビは順位こそ変わりませんが、昨年よりもシェアは落ちてます。携帯オーディオ(HDD)部門とHDD・DVDレコーダー部門がランク外になってしまいましたが、デスクトップPCと携帯オーディオアクセサリで挽回した結果、トップ3入りした分野数はまったく同じなんですねー。にしても、デスクトップPCの3位は驚き。type L効果でしょうか。
投稿者 SPA : 11:15
・写真で見る「SO905iCS」
・写真で解説する「Cyber-shotケータイ SO905iCS」(ソフトウェア編)
光学3倍ズームの511万画素カメラ、フルワイドVGA(480×864)ディスプレイ、+JOG搭載のCyber-shotケータイ、ソニエリ製ドコモ「SO905iCS」のレビュー記事。拡大写真をまじまじと眺めていたら、なんだかとってもかっこよく見えてきました。気になるのはカメラ機能の起動速度。サイバーショット同様のレスポンスを実現しているかどうかに注目したいです。
こちらは、カメラの解像度のニーズに関するアンケートの記事。300万画素程度を望む回答が最も多かったそうですが、400万画素以上を望む声も多いとか。今回のCyber-shotケータイは511万画素ですが、10M越えもそう遠くないのかもしれませんね>携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(35):2008年1月11日――400万画素以上のカメラを望む声が1年半前の倍に
投稿者 SPA : 11:20
ソニーのノイキャンヘッドホン新製品がCES2008開催に合わせて発表されましたけど、それよりも気になるヘッドホンが出てきました。
新たな展開を見せるオーディオの世界~ 快適さを求める飽くなき挑戦 ~
小寺信良さんのCESレポート、オーディオ編で紹介されたSENNHEISERの「MX W1」に興味津々。左右のケーブルまで無くした完全なワイヤレスイヤホンなんですね、コレ。デザインもかなりサイバーで充電器とのマッチングも素晴らしい。米国では5月に発売予定で、日本でも販売する予定だそうです。
この手の商品、いずれは出てくると思ったんですが、こんなに早くなるとは。とはいえ、問題は価格。599ドルはかなーりハードル高いっす。ソニーの「DRC-BT15P」にイヤホン内蔵して左右2組のセットにすれば完全ワイヤレスヘッドホンの出来上がり。値段も8,980円(ソニスタの売値)×2で2万円を切る価格で出せるんじゃないですかー!・・・ってそんなに簡単じゃない?
【追記1】次はいよいよワイヤレス充電ですかね…>【CES】「iPhoneも充電可能に」,米WildCharge社がワイヤレス充電キットを披露
【追記2】SENNHEISERの「MX W1」ですが、こちらのニュースでは日本での発売は未定との記述が。また、「(KLEERワイヤレステクノロジー)対応のプレーヤーであればトランスミッターは不要だが、対応プレーヤーはほとんどない」との記述も。やはり、DRC-BT15P×2などという単純な計算で作れるモノじゃないんですね…>【CES2008現地報告】日本でも人気!SHURE、Sennheiser、Altech Lansingをチェック
投稿者 SPA : 11:48
我が家のテレビは自室で絶賛愛用中の有機ELテレビ「XEL-1」、リビングの液晶ベガ、寝室のBRAVIA、全部がHDMIの入力端子がひとつしか無いのですが、Xbox360、東芝HD-XF2、ロケフリHomeHD(LF-W1HD
)など、それらに接続する機器が昨年末に急増。PS3とスゴ録と合わせるとなんとHDMI出力対応機器が5機種になってしまいました。
年末年始は特番やらドラマの新番組が多く、液晶ベガでゲームは一切プレイできないと言うことで、昨年暮れからPS3もXbox360を自分の部屋に移動して使っているのですが、先述の通り、XEL-1のHDMI端子がひとつしかないので、必然的にどちらか一方しか接続できず、使う時にはいちいちつなぎ替えなくてはなりませんでした。ここにロケフリHomeHDが入るとさらに面倒なことになります。
ということで、今年二番目となるエレキ関連のお買い物とあいなりました。ゲットしたのはPLANEXの「HDMI-SW04P」。4 in 1 outのHDMIセレクタで、アマゾンで買いました。HDMI ver1.3b対応で解像度は1080pまでとスペックは申し分なし。サイズもコンパクトでよさげ。なにより、7,800円という価格が最大の魅力でした。ちなみに、ちょっと前まで9,800円だったんです。
パッケージはいたってシンプル。本体、ACアダプタ、リモコン、保証書のみで説明書もありません。まあ、いわゆるセレクタですから使い方の説明もいらないってことなんでしょうね。実際、機器とセレクタにケーブルを接続して電源オンするだけで使えました。ポートの切換は本体全面の電源兼切換ボタン、もしくはリモコンで行います。出力中のポートは本体のLEDで確認できます。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、想像以上にコンパクトですし、ブラック基調の精悍なデザインも結構好みです。ただ本体に重量がないのでケーブルの重みや張力に負けるきらいがあるので置き場所に工夫が必要かも。ブルーのLEDがかなり明るく目障りに感じることがありますが、こちらも置き場所やシールやビニールテープで目隠しする工夫で回避可能かと。

ただ、一点だけ気になることがあって、アマゾンのカスタマーレビューにも書いてあったのですが、時間にして1~2秒程度なんですが不定期で一瞬ブラックアウトするんですよ。それも繋いでいる機器に関係なく。まあ、自分はあまり気にしませんが、人によってはこんな仕様じゃNGってことになっちゃうのかも。
あと、セレクタのテレビも接続機器も電源をオフにしているのに、セレクタの電源だけがいつの間にか入っていたりします。スタンバイ状態の機器(PS3とか)からなにかしらの信号が出てるんですかね。まあ、セレクタの電源を入れっぱなしで運用するなら気にしなくて良いことなんですが、にしてもちょっと不気味。といった感じで微妙なところもあるのですが、ケーブルをつなぎ替える手間とコストパフォーマンスを考えたら個人的には十分許容範囲です。ということで、一台どうです?>XEL-1ユーザーの皆さん。
#ケーブル一本で映像も音も伝送できるHDMIは便利このうえないのですが、そのケーブルが複数繋がるセレクタを見ると、配線の煩わしさを感じてしまうという不思議。だからこそのワイヤレスHDMIなんでしょうね>CES2008、ケーブル配線不要のフルHD無線送受信に注目集まる
#ちなみに、携帯電話やデジカメ、PMPなどの携帯機器用のHDMI互換規格もでてくるみたいです。これが最終的にワイヤレスになったらさらにすごいことになりそう…>【CES】いよいよケータイもHDMI,「MHL」が登場へ
投稿者 SPA : 10:26
今日は成人の日ですね。東京は今年一番の冷え込みとか。羽目を外して泥酔、凍死なんてことのないよう、新成人の皆さんはご注意を・・・って、ナイナイ。という前置きはさておき、今日は祭日でニュースも無いのでカテゴリー無視のアトランダムつぶやきモードで。
※昨晩、何気にテレ東の「Showbiz Countdown」を見ていたら2007年の全米興行収入年間総合チャートが発表されていました。3位が「トランスフォーマー」、2位が「シュレック3」と来たので、これは「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」かと思ったら、なんと「スパイダーマン3」が1位でした。これほど、ソニーグループの売り上げに貢献してきた映画もありませんね。3でひとまず完結したようですが、グループ的には続編を作り続けたいのでしょうね…。ちなみに、自分いまだにスパイダーマン3見てませーん。

※先月からPS3よりも稼働率の高いXbox360ですが、ディスクベースのゲームはDVDドライブの騒音がとにかくハンパじゃないんです。ゲーム自体が面白いので我慢するしかありません。で、最近になって気がついたのが、ノイキャンヘッドホン使えばいいじゃん、って事。音楽的には酷評してしまったソニーのNC60ですが、動画やゲームの音声再生にはまったく問題なし。ヘッドセットタイプなので、ゲーム機本体が近くにあってもノイキャン効果が高く、ゲームに没入できます。ということで、ソニーファンでXboxゲームファン(あんまいないか)には強烈にオススメしたい組合せっす。
※冬ドラマ新番組が目白押しですが、今クールは同居人が先に見て、一押しするものだけ見ることにしました。とりあえず、『あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』と『1ポンドの福音』は絶対見ろだそうです。『エジソンの母』は2回目を見てから判断するとか。昨晩、喜多善男だけ見てみましたが、確かにこれは面白い。小日向文世さんの演技も素晴らしいけど、在りし日の父親を彷彿とさせる松田龍平くんが良い。『SP』とはひと味違ったサスペンス風味が新鮮です。
※iPod touchを買ってからもう随分経つんですが、最近になってから「YouTube」を使い始めたら、一気にはまりました。深く考えずに好きなミュージシャンの名前で動画を検索してみると、出てくる出てくる、お宝映像の数々。もう止まりません。スティーリー・ダン→ジェイ・グレイドン→ジェフ・ベック→TOTO→ボズ・スキャッグスみたいにどんどん連鎖するんですね(流れは間違ってるかもしれないけどあくまでイメージってことで)。ボズのライブで若かりし頃のジェフ・ポーカロの勇姿が拝めたのが特にうれしかったです。10代の頃にこんな映像が見られる環境だったらどんなに良かったでしょう。自分が見た動画全てが違法アップロードかもしれないけど、当事者や関係者ですら保存できていない貴重な映像がYouTubeには山のように存在するのも事実なんですよね。虫のいい話かもしれないけど、ストリーミングもNGはやっぱ悲しいっす。(そういえばmylo2もYouTube対応なんですよねー)
投稿者 SPA : 11:00
【麻倉怜士CES報告10】ソニーの液晶テレビ,遂に悲願の「全世界1000万台」達成

ソニーの液晶テレビが2007年度に全世界で1000万台を達成することが確実になったとか。トリニトロンの時代も1000万台は達成しておらず、感慨深いものがあると同社テレビのマーケティング戦略を統括する澤村氏が述懐しています。とはいえ、世界一の座を獲得しているのはSamsungでソニーより三割は多いとか。Samsungの液晶テレビがデザイン的に高く評価されているヨーロッパ市場攻略が今後のソニーの課題であり、そのためにテレビのデザインを革新し、大幅に台数を伸ばすとしていました。
ハードとしてでなく、メディアとしてのテレビの現状はどうなのか。こちらでは若者のテレビ離れ、米国に遅れるオンデマンド化、ブラックジャーナリズムなどの話を交えて解説。一部の勘違いなAV機器評論家たちに毒されたAV機器雑誌が面白くなくなり、多くが消えていったなんて記述もあります>メディアは危うきに遊ぶ - 思索の副作用
日本もアクトビラでオンデマンド化に向けて頑張っているようなんですが、対応テレビと一定以上のネットワークインフラが必要なのがネックですよね。ソニーのネットワークTVボックス「BRX-NT1」の動きと合わせて今後の動きを見守りたいです>テレビ向け動画配信、作品2000本に拡大・ソニーや松下など5社
アップルのiTunesですら日本ではまだまだこんな状況。Charやギターファンには嬉しいけど、日本のテレビ番組初配信コンテンツとしてはインパクトが薄いような・・・>iTunes Storeで、日本のテレビ番組が初配信-フジテレビがCharの音楽番組のセッション部を販売
投稿者 SPA : 10:29
モバイル情報ブロガーの伊藤浩一さんがモバイル年と宣言し、テクニカル・ライターの塩田紳二さんがコラムの連載をスタートさせた2008年。日経パソコンオンラインはサイトをあげて今年はモバイルを大プッシュするようです。
・2008年はモバイル年(第34回)
・モバイルやデバイスの情報をお手元に(第1回)
・2008年はきっと「モバイルの年」になる
Windows Mobileスマートフォンの隆盛、iPhone上陸の噂、色々ありますが、ACCESSのALP搭載端末登場にも期待したいです。最近はau不振との報道が多いので、本家ソニエリのスマートフォンの逆輸入で挽回とかどうでしょう>au、12月2位でも去らない苦境・端末開発遅れの誤算
投稿者 SPA : 11:57
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミント・グリーン(PSP-2000MG)
アマゾンで2月28日発売予定の新型PSPの新色、ミント・グリーンモデルの先行受注が開始されています。価格は送料込みで税込19,800円。
また、PSPのミント・グリーンモデル対応の純正ポーチも同日発売決定とか。価格は1,800円>SCEJ、新型PSP対応ポーチに新色追加。「PSP-2000 MG」に合わせた「ミント・グリーン」
本体同様、アマゾンではすでに先行受注が始まっています>PSP「プレイステーション・ポータブル」用ポーチ ミント・グリーン
ちなみに、同ポーチの既発売品のカラーが40%オフの1,080円で販売されていました(08/1/15 17:40現在)。1,000円なら買っても良いかも…>モノトーン(ピアノ・ブラック/セラミック・ホワイト/アイス・シルバー)、フェリシア・ブルー、ラベンダー・パープル、ローズ・ピンク
また、モンハンポータブル2nd Gが、「更なるクオリティーアップを図るため」二週間発売延期とか。ファンは我慢我慢…>カプコン、PSP「モンスターハンターポータブル 2nd G」発売を3月27日に延期
【追記】モンハンポータブル2nd G絡みですが、お馴染みPSP本体同梱パッケージ「ハンターズパックG」の詳細が明らかになりました。ソフトとポーチ(大・小)とストラップ付きで25,800円。ファンなら買いですね>カプコン、「ハンターズパックG」を3月27日発売。オリジナルデザインの新型PSPなどを同梱
投稿者 SPA : 17:35
アップルが世界で最も薄いモバイルノート「MacBook Air」を発表。13.3型ワイド液晶、Core 2 Duo 1.6/1.8GHz、2GBメモリーを標準装備。センサー内蔵バックライト付きキーボード。iPhoneやiPod touchと同様の操作を実現するマルチタッチトラックパッド、IEEE 802.11n、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0、Micro-DVI外部ディスプレイ端子、iSigitカメラなどを装備。OSはMac OS X 10.5 Leopard。重量は1.36kgでバッテリ駆動時間は5時間。

日本のApple Storeでもすでに受注が始まっており、80GB HDD搭載の1.6GBモデルが229,800円、64GB SSD搭載の1.8GHzモデルが388,400円で販売中。
ソニーのバイオ「type 505 EXTREME」よりも最薄部は薄く、重量は500g以上重いですが、アップルなりの割り切り方がソニーと違って面白いです。SSDで30万オーバーかあ。価格性能比に対するMacなモバイラーな方々の評価が気になるところです。個人的にはインテルMac第一号機としての最有力候補登場といったところなんですが、先立つものもさることながら、バイオのとりわけ「type U」新製品の動きが気になるので様子見かなあと。でも現物見たら気が変わっちゃうんだろうなあ…。
また、発表会ではAirMac ExtremeにNAS機能を合体した「Time Cupsule」の発表やiPhoneとiPod Touchのアップデートについてもアナウンスされたようです。touchのアップデートは有料で2,480円かかるそうです>Apple、iPod touchとiPhoneに新ソフトを追加するアップデート-touchは2,480円でメールソフトなどを有料追加
【追記】その後、SSDさんからこんなお便りいただきました。(感謝です)
投稿者 SPA : 09:28
デジカメWatchにCES2008で電撃発表されたα200のレビューが掲載されました。インプレステクノロジー北京が入手した実機のレビューということなんですが、米国だけでなく中国でも同時発表だったんですねー。とそれはともかく、α700譲りなところも多々あるようで評価も上々。日本での発表を心待ちにしたいと締めくくられてます。
また、デジカメWatchではα700(DSLR-A700)のリアルタイムレポートもスタート。初回はDレンジオプティマイザーの検証とか>ソニーα700【第1回】Dレンジオプティマイザーを検証
投稿者 SPA : 10:11
ソニー・エリクソン 2007年度第4四半期連結業績概要 (PDF)
ソニー・エリクソンが2007年度第4 四半期連結業績概要を発表。同期業績としては、
携帯電話端末の販売台数は前年同期比18%の増加
市場シェアの拡大および利益をともなう成長の継続
さらなる成長のための投資を継続
を、2007年度業績としては、
携帯電話端末の販売台数は1億台を突破- 世界市場の2倍以上のスピードで成長
製品ポートフォリオを拡大しながら、高い利益率を維持
普及価格帯製品の伸長により販売台数増加
音楽携帯電話端末の累計販売台数は1億4,500万台、うちウォークマン携帯電話は5,700万台を超え、音楽携帯におけるリーディングポジションを維持
をハイライトとしてあげていました。
ソニエリといえば、「KCP+」を採用したauの新端末「W54S」の実機が公開されたそうです。ネットジュークを介したウォークマンとの連携や、au one ガジェットの詳細についても説明があったようです。最近はガジェット大流行っすね…>au、「KCP+」対応端末の新サービスを初披露
投稿者 SPA : 10:00
クウジットの位置情報が『Skype』のコミュニケーションと融合 『おともだちレーダー PlaceEngine for Skype』の提供を開始(クウジット)
PlaceEngineでお馴染みのクウジットが、同技術を利用したコミュニケーションツール「おともだちレーダー PlaceEngine for Skype」の無償提供を開始。同ツールはSkype上の友人同士と、位置情報を共有できるツールで、Skypeエクストラ形式のアプリケーションをダウンロードして利用。これにより、アプリケーション上に友人一覧と現在の位置情報が表示されるとか。現在位置の情報は、場所ごとに公開/非公開の設定が可能なほか、場所の名称を定義して表示させることも可能とのこと。
すごい勢いで様々なサービスやソリューションに組み込まれてますね、PlaceEngine。Wi-Fi搭載のモバイル機器に標準で搭載される日もそう遠くないのかもしれませんね。ソニー製品では、mylo2やWi-Fi搭載サイバーショットへの搭載、はたまたBluetoothとWi-Fiのデュアル対応GPSユニットキットなんてのも出てきたりして…。
投稿者 SPA : 10:21
プロカメラマンの山田久美夫さんによる2008年のデジタルカメラ業界全体の動向と、メーカー別の予想。ここ数年は過渡期ながら07年はTVとデジカメのつながりが現実味を帯びたこと、ソニーの笑顔検出技術の完成度が高かったことが印象深かったとか。また、コンデジでソニーががんばった1年という印象があるそうで、G1のような実験作、笑顔検出技術のようなデジタルらしさの追及ということでのソニーの貢献度が大きかったとしています。

今年については、第2世代のデジタルカメラが登場するとして、「見る、飛ばす」が大きなポイントになるとしていました。ソニーが発表した近接通信技術や、パナとGoogleとの連携など、写真を「飛ばして」、「見る」のがひとつのトレンドになるとか。
また、各メーカーに一言というコーナーでは、ソニーに対して、「そろそろサイバーショットの集大成のようなカメラがひとつほしいかもしれませんね。あと、サイバーショットはレンズが弱いのが難点です。αはひととおりラインナップは揃うとしても、ソニーらしさが希薄」とおっしゃってました。
そういえば、CES2008で発表されたソニーのデジカメ新製品ってα200だけでしたよね。昨年も3月に入ってからサイバーショットG1が発表された経緯もあるので、春モデルが発表されるのはもう少し先なのかもしれませんね。
投稿者 SPA : 10:45
ウォークマン「NW-S603/S603K/S605/S703F/S705F/S706F」ご愛用のお客様へのお知らせとお詫び(ウォークマン カスタマーサポート)
ソニーは、2006~07年にかけて発売したウォークマンSシリーズ(NW-S60x/S70xF)において、使用状況により、ウォークマン本体の内部配線用フレキシブル基板の配線に断線が生じ、「音が出ない・音が途切れる」などの症状が発生する場合があることが判明したと発表。該当フレキシブル基板の断線により、対象製品に上記の症状が発生した場合には、同社規定の保証期間の満了後も無償で修理対応をするそうです。対象とはるウォークマンSシリーズは以下の通り。
・NW-S603、NW-S605(2006年11月発売)、NW-S603K(2007年4月発売)
・NW-S703F、NW-S705F、NW-S706F(2006年10月発売)
対象製品を使用して該当の症状が発生した場合は、購入した販売店や近くのソニーサービスステーション、またはコールセンターに問い合わせましょう。
ソニー「ウォークマン専用コールセンター」 : 0120-57-0100(無料)
経年経過によるものなのか、設計に無理があったのか、自分にはよくわかりませんが、故障した場合でも無償修理対応になるのでひとまず安心ですね。ちなみに、自分のS705Fはまだ不具合は発生していませんでした。フレキ基板の断線というと、クリエの海外モデルTJ35を思い出しますが、「ソニー フレキシブル基板 断線」というキーワードでググるとそれ以外の製品でも同様の症状が発生していたケースが確認できます。
【追記】tikahiroさんから上記不具合の件でお便りいただきました。(お久しぶりです!)
SPAさん、お久しぶりです。いつも興味深く拝見させていただいております。ウォークマンのフレキシブル基盤の件、どうやら私も該当者の一人のようです。最初はヘッドフォンのコネクタが断線したのかとおもって、新しいのに交換したのですが、そうではなく、本体の方に問題があると気がつきました。で、お店にもっていったら修理に6~8000円近くかかるといわれてしまいましたので、結局、ポイントでS718Fを買ってしまいました。この情報、あと1週間早ければ、S718F買わずにいたのですが、ちょっと残念です。でも、S718Fもディスプレイが広い分、見やすくて操作もしやすくていいですね。S718Fを買ったことについては後悔はしていません。でも、S706Fはそれなりにスポーツタイマーとか付いていますので、これはこれできちんと修理にだしておこうと思います。ちなみに、先ほどコールセンターに確認したところ、フレキシブル基盤の件で、無償の修理をしていると説明した上で、購入店かソニー製品の修理を扱っているお店にもっていけばいいとのことです。
コールセンターの対応についてのご連絡ありがとうございました。結果的に、購入店かソニーのサービスセンターで対応ということになるんですね。で、無償修理のアナウンスがあったことを告げれば問題ないと、そういうことのようです。スティックタイプのS70xシリーズは根強い人気があるようですし、長く使いたい人にとっても保険ができて一安心ですねー。
投稿者 SPA : 11:02
・さらに使いやすく進化したSD(スタンダードディフィニッション)モデル8GB内蔵メモリー、“メモリースティック”、DVDディスクの3種類のメディアに対応した「ハイブリッドプラス」など“ハンディカム”3機種 発売
・世界初 8GB内蔵メモリー、“メモリースティック”、DVDディスクの3種類のメディアにハイビジョン映像を記録、AVCHD「ハイブリッドプラス」デジタルハイビジョン“ハンディカム”発売
・大容量120GBの内蔵ハードディスク(HDD) にハイビジョン映像を最長約48時間記録可能、AVCHD HDDデジタルハイビジョン“ハンディカム”2機種など発売

ソニーがハンディカム
の新製品6機種を一挙に発表。1920×1080iハイビジョン映像が記録可能なモデルや8GBの内蔵メモリー、メモリースティック、8センチDVDディスクの3種類のメディアに対応したハイブリッドプラス搭載モデルには顔検出機能も搭載されています。以下が発表された機種で右がソニスタの販売予定価格です。
・ハイブリッドプラス“ハンディカム”『DCR-DVD810』:79,800円
・HDD“ハンディカム”『DCR-SR220』:99,800円
・DV “ハンディカム”『DCR-HC62』:49,800円
・ハイブリッドプラスデジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-UX20』:128,000円
・AVCHD HDD デジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-SR12』:168,000円
・AVCHD HDD デジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-SR11』:148,000円
・HDVデジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-HC9』:128,000円
発売は機種により2/10と2/20に分かれます。また、ソニスタではすでにメール登録受け付けがスタートしてます。SD映像で問題なければ8万程度でハイブリッド機が買えるんですね。すごい時代になったもんです。
それはそうと、今回のハンディカムが国内で今年最初の大々的な新製品発表ですよね。いよいよ日本も本格的な新製品発表ラッシュ突入でしょうか…。
投稿者 SPA : 14:07
ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」

Bluetooth機能搭載で手持ちのヘッドホンと組み合わせて使えるワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P
」の受注がソニスタで始まりました。確認してみたところ、現段階の注文で19日発送になるようです。価格は送料別で8,980円。15%オフ&送料無料クーポンがあれば7,633円で購入可。もちろん自分も注文しますが、ちょっと色で悩み中。
【追記】結局手持ちのソニー製ヘッドホンとのマッチングを考えて無難なブラックにしました。クーポンとソニーポイント使いまくりで2,600円強でゲットできましたー。土曜日に届くのが今から楽しみです!

投稿者 SPA : 14:42
次世代DVDレコーダー、BD陣営シェア96% ソニー・松下が2強

BCNが昨年10~12月の次世代DVDレコーダー販売シェアを発表。ソニー(台数:59.6%、金額:58.1%)、松下(台数:27.0%、金額:31.6%)、シャープ(台数:9.6%、金額:7.3%)、HD DVDの東芝(台数:3.8%、金額:3.0%)の順で、BD陣営に属する上位3社の合計は台数で96.2%、金額で97.0%となり、BD vs. HD DVDという構図で見た場合はBDの圧勝としていました。機種別では、ソニー「BDZ-T70」がトップで3位までをソニーのBlu-rayディスクレコーダー
が占めたとか。
また、同市場について、当面は順調な需要が見込めるが中長期的には分からないとして、「今後はネット対ディスクという競争の軸になる。日本のメーカーがどういう答えが出せるかがカギになる」とBCN幹部は締めくくっています。
【追記】タイミング良く、こんなインタビュー記事が掲載されていました>ソニーが考える“価格競争後”のBlu-ray Disc事業
HDD 内蔵型 DVD レコーダーの2割はテレビ録画では DVD への保存機能が使われない
こちらはテレビ番組の録画機器の利用状況に関するアンケート結果。普段、テレビ番組の録画を行っている人は、66.0%で3分の2のユーザーが録画を行っているそうです。手持ちの機器メーカーは「パナソニック」の27.9%、「ソニー」と「東芝」が同数で21.6%、「シャープ」19.8%。また、主流のHDD内蔵型DVDレコーダー所有者が録画した番組をHDDからDVDに保存する割合は、1~2割が48.9%で最も多く、3~4割が10.9%。ただし、「まったく保存しない」との回答も20.7%を占めており、2割のユーザーはDVDへの保存機能を使っていないことが明らかになったようです。
我が家のレコーダーの現状で言えば、1割も保存対象になっていません。ただし、スゴ録のお出かけ機能でPSP/PS3にムーブして保存しているモノを合算すると2割ぐらいになるのかな…。HD映像を記録できる次世代ディスクとSDクオリティの現行のDVDでは保存の意欲も異なるとは思われますが、現実はやはり見たら消す派が圧倒的に多いのかもしれませんね。
次世代ディスクについては、ワーナーのBD一本化が決定打となりBD陣営勝利との声が多いようですが、国内のアクトビラやアップルが本気で取り組み始めたネット経由のレンタルビジネスの存在感も無視できません。実際、Stage6などのサイトではHDクオリティの動画がビシバシアップロードされてますしね。BCN幹部の言う「ネット対ディスク」という競争が現実味を帯びる時期はそう遠くないのかもしれません。>MacWorld Expo 2008の真打ちはApple TVだった、1-Clickで「ダイ・ハード」を入手! 使って分かった「iTunes Movie Rentals」
投稿者 SPA : 10:30
・ゲーム機最新事情! -旬なゲーム機はどれ?(価格.comリサーチ)
「価格.com」は、ゲーム機の所有比率や、購入した理由、満足度、今後欲しいゲーム機についてユーザーへの意識調査を実施。その結果がレポートされています。2007年は新たなゲーム機のあり方を提示したWiiとニンテンドーDSが一人勝ちは誰もが認めるところながらも、コアなゲームファンにとっては機能的にやや物足りない部分があり、2機種とも意外に評価が低いことが明らかになったようです。一方、PS3は低価格モデルの投入や、高精細グラフィックを駆使したゲームタイトルの充実などによって徐々に人気が高まってきており、次に購入したいゲーム機という設問でもWiiとならんで人気を集めたそうです。Xbox 360は販売数はWiiやPS3にははるかに及ばないものの、ゲーム機としての面白さではライバル機を超える満足度を得ているとか。この他、PSPがこの半年間で遊ばなくなったゲーム機でダントツ一位(なんと55.8%)という栄誉(?)を獲得しています。
PSPは、ゲーム以外の機能は充実の一途なんですが、モンスターハンターポータブルのような大ヒットを飛ばすような、比較的多くの人がプレイしてみたいと思えるソフトが出てきていないのがネックなんでしょうか。今後はPS3同様、オトナが熱中できる洋ゲータイトルを逆輸入しても良いのかもしれませんね>Game Dudeの「大人のための海外ゲームレポート」スゴ腕エージェントがPSPで大活躍 テロとの戦いはローガンに任せろ!
個人的に今年期待するプレステソフトは、PSPは「MHP2G」で決まり。PS3ではやはり「MGS4」。これは絶対外せません。発売間近なタイトルでは今月末発売の「DMC4」と3月発売の「龍が如く 見参」ですね。既発売の「COD4」も好調らしいのでそろそろ買ってみようかなと思っているのですがPS3版にするかXbox360版にするかいまだに迷い中。(略称ばかりで、しかも4作目ばかりなのはあくまで偶然です)
・任天堂とソニーに新たな特許訴訟
・家庭用ゲーム機の「Bluetooth」搭載数は,2009年に1億1500万個へ
PS3やWiiなど、最近のゲーム機はBluetooth機能の搭載比率が上がってきていますが、Copper Innovations Groupが任天堂とソニーを相手取り、同社が持つ「ハンドヘルドコンピュータ入力器具および方法」に関して提訴しているそうです。侵害商品としてWiiリモコンと同ヌンチャク、SIXAXISコントローラー、BDリモコンが挙げられているとか。なんだかまたもややこしい話が出てきましたね…。
投稿者 SPA : 11:07
長時間のハイビジョン撮影にも安心のシリーズ最大容量メモリースティック 「メモリースティック PRO デュオ」『MS-MT16G』(容量 16GB)発売。(MEMORY STICK SQUARE)

ソニーマーケティングは、「ビデオのためのメモリースティック」として、ハンディカムによる高画質ビデオの長時間撮影などに適した、高容量16GBモデル『MS-MT16G
』を2008年3月に発売すると発表しました。価格はオープンですが、ソニスタでの販売価格は29,800円。1,920×1,080iのAVCHD記録対応を示す「MARK2」のロゴがプリントされているのが特徴。昨日発表のデジタルハイビジョンハンディカムのハイビジョン撮影で約1時間50分の記録が可能とか。なお、記録・再生できるファイルの容量はファイルシステムの仕様上、1ファイルにつき4GB未満とのこと。また、対応機器情報は1月下旬掲載予定とか。
メモステもついに二桁の大台突入です。ユーザー容量は約14.9GBだそうですから、1GBあたりの単価はちょうど2,000円になりますね。ちなみに、32GB版は予定では2009年なんですよね。とはいえ昨年のCES開催時点でのお話しなので、場合によっては前倒しされることもあるのかな…>DS Lite、Wiiへの巻き返しのカギを握る? ソニーの新規格メモリースティック~CES2007のソニーブースで予感したこと
投稿者 SPA : 11:47
夏のシロクマさんからPS3に関してこんな情報をいただきました。(感謝です)
もう既にご存知かもしれないのですが将来的には新型PS3でもPS2のソフトが動くようになるかも知れません。
http://www.scei.co.jp/synthesis/career/job045.html
旧型の販売終了がエミュレーション機能の実装を見越しての事だとすれば中々興味深いなぁと思います。ただ、これから開発というのが如何にも今のソニーらしいですが・・・自宅では新旧2台ありますので取りあえずは楽しみではあります。
お知らせいただいたURLはSCEの求人案内で、募集職種が「PLAYSTATION®3 互換機能開発エンジニア」、業務内容は「PS3および次世代システムにおいて、PS/PS2/PS3/PSPを対象としたエミュレーターの実装と改良」となっています。これにより、PS3の新型もしくは次世代のPS(PS4)でPS2の互換性が復活するのではないかと予想されているようです。
やってることがちぐはぐに見えますが、今後はCellのパワーを活かして完全にソフトでエミュレートしちゃおうということなんですかね。そしてゆくゆくは過去のソフトを全てオンライン配信しちゃおうと考えているのかもしれませんね。
ちなみに、こちらのニュースは、米国における12月のビデオゲームハード・ソフトの売り上げに関するものですが、各プラットフォームの動向はともかくとして、PS2に関してアナリストが「PS2はマスマーケットに合った選択肢であり、今後も数年はゲームエコシステムの重要な部分を占めるだろう」と語っている点に注目>12月の米ゲーム市場、品不足でもWiiが1位
なんたって、“数年”ですよ。それほどまでに米国でプラットフォームとして普及、確立しちゃってるんですね。そんな人たちにPS3を売ろうとする場合、互換性を持たせた分、割高になってしまうことが色々な意味でマイナスな要素に繋がるとすれば、サクッと削って安くしましたという方が、“今”は良いのかもしれません。ということで、残された猶予であるところの今後数年の間に、素晴らしい互換性能を持つエミュレーターが完成すると良いですね。
【追記】その後、奈々氏さんから以下のようなお便りをいただきました。(感謝です)
投稿者 SPA : 11:01
・しゃべる猫に逆立ちする犬、“夢のロボット”に新種続々
・タカラトミーやセガトイズなど7社合同による新製品商談会「トイフォーラム2008」開催~15,540円の「普及版」miuroも展示
まずはベタなタイトルですいません。上はいずれも1/15-16で開催された「トイフォーラム2008」のレポート記事なんですが、セガトイズが発表したロボット玩具の新製品「ODO」に注目。ロボットベンチャーのZMP社とのコラボで実現した低価格(15,540円)な音楽ロボットだそうで、いわゆるiPod用のスピーカーなんですが、本体の左右にある2つのホイールで前進、後退および左右の方向転換が可能なほか、液晶ディスプレイに表情豊かな顔文字を表示できるそうです。
Rolly発表の折、ZMP社のmiuroのパクリじゃないか的疑惑がネットを騒がしておりましたが、今度はその逆になるのでしょうかね。まあ、あくまで玩具ですから真面目に比較するようなものでもないのかもしれませんが、出たら出たでそういうレビュー記事も出てくるのかな…。
それよりなによりネーミングが大丈夫なんでしょうか。皮肉なことに、ソニーにはキネティックエンジンを応用したエコ製品のプロトタイプ群「odo」があります。ソニーの「odo」はオール小文字で、セガの「ODO」はオール大文字という違いこそありますが、どちらも玩具という範疇に入りますよね。まあ、消費者が気にするようなことではないのかもしれませんが、何となく気になりますです、ハイ。
ところで、CES2008で発表されたRollyのカラバリって日本でも発売されるんですかね…。
投稿者 SPA : 11:36
1/17にオーダーしていたワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」が昨日の15時過ぎに手元に到着しました。速攻で細かい検証といきたかったんですが、夜に青山で舞台鑑賞だったので、初回の充電もそこそこに持ち出してみました。まずは手持ちのケータイ(W54T)とウォークマン&NWB1の組合せで試しましたが、特に大きな問題もなく大変快適に使えました。また、A2DPのみNWB1で、HFPのみW54Tで、というパターンもまったく問題なし。BT50のようなクセもなく、過去最高の使い勝手の良さ。
後日、他製品との比較を交えてレビューしたいと思いますが、サイズや重さ、使い勝手など、総合的に非常に良くできた商品だと、ひとまずではありますが、思った次第でございます。
ちなみに、充電器はBT50やCDウォークマンのそれと同じ3Vでコネクタも共通でした。個人的にはPSPやmyloと同じ5Vのコネクタだとうれしかったんですが…。
(にしても、ビクトリノックスによく似てますね…)
投稿者 SPA : 15:05
2005年1月20日に正式な産声(?)をあげた当サイトですが、おかげさまで4年目に突入とあいなりました。いつも訪問してくださる皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。
長いような短いようなそんな3年間でしたが、昨日のエントリーを含めこの3年間であげたエントリー総数は、ほんの数行の短いものから長文のレビュー含め、4,282ありました。最近は歳のせいか色々なことが面倒に感じてしまい、日々の更新もマンネリ化の一途をたどっておりますが、4千のゴミの中の1つでもサイトをご覧いただいている皆さんのお役に立てたとすれば幸いです。相変わらず見切り発車状態なサイトですが、これからもよろしくお願いいたします。
4年目突入とは関係ないのですが、右のサイドバー内に「プチつぶやき(仮称)」欄を設けました。そこでは取るに足らない独り言などをお伝えしたいと思ってます。実際、MovableTypeを介さず、ケータイやPDAからもサクッと更新できるので速報をお伝えしやすいんですよね。なお、この欄のログは一切残りませんし、モバイルバージョンでも表示されませんので、その点ご承知おきくださいませー。
投稿者 SPA : 11:48
復活ジョグダイヤルとフルブラウザの劇的進化に注目! NTTドコモ「SO905i」
ソニエリ製ドコモ「SO905i」のレビュー記事。テレビ視聴中にメールが届くとマルチウィンドウ機能でテレビを視聴しながら内容確認できるとか。SO905iはワンセグ周りの機能が充実しているんですねー。また、WMA対応によりNapsterが使えるようになったとか。ディスプレイも3インチW-VGA(864×480)と大きく表示能力も高そう。これでBluetooth積んでたらもっと面白くなりそうなんですけど…。
ワンセグつながりですが、年末商戦期に品薄の続いていたウォークマンA910シリーズのソニスタ限定モデル(A919/BI)が即納状態になっていますね。また、アマゾンでは市販の16GBモデルがかなりお安くなっているようです>36,785円(18%オフ・08/1/21現在)
投稿者 SPA : 13:49
久しぶりにeyeVioを覗きに行ったら、「ソニーがSonyを語る”Sony Talk”」という新番組が1/11にスタートしていましたよ。ソニーグループの製品やサービスをはじめ様々なプロジェクトに関わる人々がその舞台裏や、こだわりについて語る番組だそうです。最初のテーマは「デザイン」と「アート」でPSやバイオのプロダクトからネーミング、ロゴデザインまでてがける後藤禎祐氏が登場しています。
「YouTube」と「ニコ動」強し! 画質&スムーズさでは「eyeVio」支持も
こちらは動画共有サービスの人気ランキング結果。「会員登録している動画共有サービス」「閲覧したことがあるサービス」「サービスの楽しめる度」においては、YouTube」と「ニコニコ動画」が人気を二分しているものの、「(画質が)最も美しいと感じた動画共有サービス」と「動画のスムーズさ」では、YouTubeに続き、「eyeVio」が2位に食い込んだとか。同サービスの質の高さがユーザーの支持率に反映しているのではないかと分析されています。ちなみに、eyeVioは会員登録で5位、閲覧したことがあるで6位、楽しめる度で3位でした。
今後はグループをあげて、認知度アップに勤める必要がありそうですね。そういえば、CES2008で発表されたmyloはYouTube対応でしたけど、日本版は当然それにプラスしてeyeVio対応するんですよね?ね?
投稿者 SPA : 11:03
アップルの動向に詳しい林信行さんのMacBook Airの動画レポート。ソニーファンは3ページ目に注目。あの前刀氏が入社にあたりJobs氏との最終面接を受けた時、ソニーのバイオノート505エクストリームを見せて「日本でMacを売るにはこのような製品が必要だ」と訴えたというエピソードが紹介されています。今年のMacWorldの基調講演でJobs氏がMacBook Airの比較対象にソニーバイオTZシリーズを選んでいたのも前刀氏によるプレゼンの印象が強く残っていたからかもしれないとか。またJobs氏自身が大のソニーファンであることを公言しているとの記述もあります。
アップルのトップが大のソニーファンだからこそ、ソニーを強く意識し、刺激してくれるのかもしれませんね。前刀氏も元ソニー。ソニー社員でもMac使いが結構多いですもんね。会社として望まなくても人事交流が盛んな両社の関係は本当に面白いです。ということで、Airに負けないインパクトのモバイルマシン期待してます!(今年は、来ますよね?)
投稿者 SPA : 10:40
四年目突入で、All Aboutでプレステのガイドを担当している加藤さんから以下のようなおたよりをいただきました。
4年目おめでとうございます!お久しぶりです。AllAboutプレステガイド加藤です。思えばクリクラ時代からの読者なので、これは常連を名乗っても許されますよね?これからも応援してます。
フライングですが、サイバーショット携帯のW61S情報が少しずつ出てきましたね。春モデルではフルスペックと呼べる内容みたいですが、ワンセグに500万画素のデジカメ、Bluetooth搭載と、かなりSPAさんの理想に近いのではないかと思いました。なぜかメモステじゃなくMicroSDのみの対応というのが残念ではありますが…。正式発表の28日が楽しみです。
PS3のPS2ソフトエミュレータ関連の話題ですが、SPAさんの仰るとおり80GBにはGSが搭載されているので事情が異なります。20GB/60GBより互換性は下がるとのことですが、比較サイトなどが見当たらないので実際の互換性はわかりません。また、エミュレータ開発者募集の件は去年の春あたりにも出ているので、たぶんそれから継続して募集してるんだと思います。PS2後期にはハードウェアを直接叩いて性能を限界まで引き出したソフトも多く、ソフトウェアだけでエミュレートするのはかなり厳しそうです。それならそれでXbox360のように個別エミュレータでの対応だけでも実現してほしいものですね。
と、今後もすばやい情報と為になる考察、楽しみにしてます!
応援メッセージありがとうございます!ソニエリの「W61S」の噂があるんですね。ネットで検索したら、出てくる、出てくる。500万画素カメラ搭載のサイバーショットケータイで、なんとBluetooth搭載。ワンセグも当たり前の全部入りという噂です。さらに、別売のBluetoothリモコンでシャッターコントロールも可能なんて話も。サイバーショットの冠が作って事は某社のOEMなんてことも無さそうです。正式発表も28日とのことで、もう間もなく。楽しみです!
PS2エミュレーターの情報もありがとうございました。やはり、ソフトウェアだけでエミュレートするの厳しいんですね。まあ、ハードウェアを直接叩かせたんだから自業自得とも言えますね。あと、Xbox360って個別エミュレータなんですか。いやー、知りませんでした。勉強になります。
珍しく、ソニエリケータイとプレステの話が混在したエントリーになってしまいましたが、よくよく考えてみたら、少し前にソニエリのPSPケータイの話もあったんですよね。新型PSPのSkype対応も間近ということで、携帯電話と携帯ゲーム機を一緒に語っても全然おかしくない時代になったってことですね。いやー、すごい。
ということで、応援メッセージと貴重な情報ありがとうございました!>加藤さん。ガイド情報の更新も期待してます。PSP絡みの情報も是非!
【追記】W61Sの噂に関して、わいずさんから以下のようなお便りをいただきました。(感謝です)
投稿者 SPA : 11:15
ソニー、MP3再生対応ボイスレコーダの2GBモデル-最高音質で35時間録音可能。形式はLPEC

ソニーがMP3再生にも対応するフラッシュメモリー内蔵のボイスレコーダー2機種を2/21に発売するそうです。価格はオープンプライスで、ソニスタ販売価格はメモリー2GBの「ICD-SX88
」が24,800円、同1GBの「ICD-SX78
」が19,800円。PCとの接続はUSBで、データの取り込みや管理は付属の「Digital Voice Editor Ver.3.1」を利用。録音したデータはMP3やWAVに変換可能。電源は単4ニッケル水素電池2本で、USB経由での充電も可能とか。
地味に新製品を出しているように見えるんですが、ソニーのボイスレコーダーって国内シェア2位なんですよね。

ちなみに、こちらの記事では本気モードで議事録作りをするために、PCMレコーダー「PCM-D50
」をボイスレコーダーとして使おうと提案してます。「会社トップや著名人にインタビューするときなど、失敗が許されない場面で絶対的な安心感になるだろう」とのこと>生録レコーダーで議事録革命・ソニー「PCM-D50」
余談ですが、昨年小寺さんとロケフリ対談した時、同行した編集のご担当さんはポータブルカセットレコーダーで対談の音声を収録してたんです。テープが一番信頼できるんですって。アナログだから巻き戻しや早送りも感覚的にできるとか。バックアップも複数台あるとおっしゃってました。プロの現場ではアナログがまだまだ現役。面白いですね。
投稿者 SPA : 09:28
PhilipsからスピンアウトしたPolymer Vision社が開発した、世界初の巻き取り式5インチディスプレイ搭載の携帯端末「Readius」の製造がスタート。年内に発売されるそうです。電子読書を楽しむための端末らしいですが、通常の音声通話や、3G携帯電話網を介して高速データ通信でインターネットにも接続できるとかで、iPhoneやAmazon Kindleとの競合が予想されるそうです。
もしもし、Sony Readerは?というツッコミはさておき、こういうギミックに弱いです、自分。どうせ、日本語は通らないんだろうなあ。でも、触ってみたいなあ…。
曲げられるディスプレイといえば、ソニーの「有機TFTによるフルカラー有機ELディスプレイ」も忘れちゃいけません。動画を見た感じ、上の「Readius」のような曲げは難しそうですが、ソニーならではの使い方を期待しております。(モバイル系で是非!)
投稿者 SPA : 10:04
PSP®専用周辺機器「マイクロホン」発売延期のお知らせ(PlayStation.com)
SCEJが1/24日(木)に予定していた、PSP専用「マイクロホン」(SINGLE PACK、TWIN PACK)の発売を延期すると発表。理由はSkype社の定める規格に一部合致しないことが判明したためとか。 新しい発売時期につきましては、決定し次第、あらためてご案内いたします。 またこれにに伴い、1月末のシステムソフトウェアアップデートへのSkype機能の国内での搭載も延期されることになりました。これについても対応策を早急に検討の上、案内するそうです。
結構楽しみにしてたんですよね、明日…。ところで、Skype機能が「ちょっとショット」でも使えるかどうかぐらい、そろそろアナウンスしてくれても良いのでは?>SCEさん。
PSPといえば、HORIからこんな周辺グッズが出るそうです。明日発売の「クリアケースポータブル2 クリスタル」をアマゾン経由で注文してみました。届いたらプチレビューをお届けしますねー>HORI、PSP用スピーカーセットやワンセグチューナー用アンテナ接続ケーブルなどを発売
あと、アマゾンで新型PSP本体の一部が5%(990円)ほど安くなってます(08/1/23 17:00現在)>PSP本体(Amazon)
投稿者 SPA : 16:42
よしたけさんからウォークマンの新製品に関する情報をいただきました。(感謝です!)
http://japanese.engadget.com/2008/01/22/nwz-a82x-bluetooth/
NW-A800シリーズ新製品のほぼ確定情報です。待望のbluetooth内蔵。
engadget経由の情報ですが、米FCCでウォークマン「NWZ-A820シリーズ」の情報が見つかったそうです。提出されているのは、もちろんBluetooth(2.0+EDR)に対応するためとのこと。判明しているのは型番のみで容量別に、A826 (4GB), A828 (8GB), A829 (16GB)だそうです。
やっと、やっと、やっとですね。しかも、個人的にお気に入りのA800シリーズ後継とのことで正式発表が本当に楽しみです。これで、「DRC-BT15P」が親のいない不憫な思いをしなくて良くなるのではないでしょうか>わいずさん。
投稿者 SPA : 16:57
・[レビュー]明日を写し出す新次元α--デジタルカメラ ソニー「α700 (DSLR-A700)」
・使いやすさとクリアな画質が魅力、デジタル一眼「α700」試用レポート
・【インタビュー】ソニー α700 開発者インタビュー (1) 総合画質ナンバーワンを目指して

α700(DSLR-A700
)のレビューと開発者インタビューが各所で公開されていたのでまとめて。前者のレビューでは、α700をカールツァイスレンズの高性能なレンズ性能を最大限に引き出すための要求に十分に応えられるカメラとしています。後者のレビューでも、カールツァイスレンズが期待以上の写りをしてくれると高評価。こちらでは、あえて苦言を呈したい部分としてAF性能、クイックリターンミラーの動作制御、バッテリーの最大撮影可能枚数をあげていました。個人的には何のこっちゃですが、わかるひとにはわかるのでしょう。また、インタビューは11月末に行われたものだそうです。
α700は昨年11/9の発売ですが、それから2ヶ月経過した時点でα200の発表があったことになりますね。国内でも入門機不在なだけに、早期の正式発表を期待したいです。カールツァイスレンズ、欲しいなあ。いつかは買ってやる!
投稿者 SPA : 09:47
日経マーケット・アクセスが行った家庭用ゲーム機でのインターネット接続率調査結果が記事になってます。据え置き機の順位でPS3が12%以上数字を落とし最下位に。原因としてネットを使ったキラー・アプリケーションがないことをあげていました。また、携帯機ではPSPがDSに2倍近くの差を付け一位を獲得。ちなみに、PS3を除く4機種はほとんど接続率が変わっていないそうです。
無料の「まいにちいっしょ」は標準でネットを使うはずですが、それほど頻繁にプレイされていないのでしょうか…って、自分も使ってないや。ちなみに、巷で評判の「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」はオンラインプレイも相当面白いらしいですね。繋がりにくくてPS3版用のサーバーのメンテが入ったぐらいなので、相当数のユーザーがネットを使っているはず。次回の調査は多少違ってくるんじゃないでしょうか。
WiiもXbox360も持ってる自分ですが、ふがいないPS3を応援する意味も含め、昨晩、「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」のPS3版を注文しました。Xbox360版かPS3版かで悩んでいたヤツです。振動機能がないのが惜しいですが、Xbox360のような有償のゴールドメンバー加入無しにオンラインプレイできるのでプラマイゼロと判断しました。オフに慣れたらオンラインでビューしてみようっと>PS3/Xbox 360ゲームレビュー「コール オブ デューティー 4 モダン・ウォーフェア」(私信:アドバイス感謝&箱○版にしなくてごめんね>厳達さん)
また、一昨日お便りを紹介したALL Aboutのプレステガイドを務める加藤さんがPS3のHDD置換とLinuxインストールについての解説記事をアップなさってます。後者はまさしくネット接続ありきの使い方ですねー>PS3をパソコンっぽく使ってみた。
投稿者 SPA : 10:13
SONY WALKMAN A91シリーズ専用シリコンジャケット(レイ・アウト)
昨年、iPodとウォークマン専用ケースの販売できら星の如く現れたレイ・アウト社が今度はワンセグ対応のウォークマンA910シリーズ専用シリコンジャケット「RT-SA9C1シリーズ」を開発。専用に設計されたピッタリサイズでデザイン・操作性を失わず、 嫌なもたつきやよれを防いでくれるとか。シリコンジャケットを装着したまま各種ボタンやコネクタもアクセス可能で、液晶面を保護するフィルムも標準で付属。ブラックモデルはお馴染みの不透明シリコンに深紅色のシルクを加えたもので、シルバーモデルをブラックシリーズとして楽しめるそうです。発売は2/1で価格はオープン。ちなみに、アマゾンでは税込954円(安っ!)で受注が開始されてました>ブラック、ホワイト

自分は、同社のiPod5Gと昨年末購入したtouch用のシリコンジャケットを使っておりますが、どちらも非常に気に入って使ってます。極薄なので保護性能は今ひとつなんですが、手触りも良く、元々の筐体デザインを損なわないのが好きです。A910のソニスタ限定モデルは指油も付きやすいし、この手のジャケットで気分転換してみるのも良いのではないでしょうか。
投稿者 SPA : 10:49
ブルーレイディスク用など、記録・再生光ディスクドライブの薄型設計とコストダウンを可能にする光集積デバイスを開発(Sony Japan)
ソニーは、Blu-rayディスク用など記録・再生光ディスクドライブ向け光集積デバイス(以下レーザカプラ)を日亜化学工業と共同開発、年内を目処に量産化すると発表。独自の高効率1ビーム光学系採用により、2層メディアでの信号読み出しを最適化し、より安定的な記録/再生を可能にするドライブやオプティカルピックアップの設計を実現。また、有機系メディアにも対応。加えて、厚み3mm未満という業界最薄の本体の実現により、Blu-rayディスク向けドライブの更なる薄型化と一層のコストダウンに貢献していくとか。
有機EL搭載ならポータブルBlu-rayディスクプレイヤーもあり?バッテリに難ありかもしれないけど…。また、type TのようなモバイルPCにBlu-rayディスクドライブが搭載されるのもそう遠く無さそうですね。SSD+Blu-rayなんて構成も出てくるのでしょうか。
投稿者 SPA : 10:23
米ソニー、顔検出を強化した「DSC-T300」、10倍ズーム「DSC-H10」
米ソニーが、サイバーショット新製品としてTシリーズ「DSC-T300」とHシリーズ「DSC-H10」などを発表。1010万画素CCD搭載のT300には撮影シーンを分析して自動的に最適な設定を選択する「intelligent scene recognition (iSCN)」機能が付いたそうです。ユーザー設定で撮影した後に、カメラが最適と判断した設定でも自動撮影させることが可能とか。また、顔検出機能が向上。子供と大人の顔を区別できるようになり、子供と大人どちらかを優先可能になったそうです。810万画素CCD搭載のH10はH3の後継で、液晶モニターが3.0型23万画素と大きくなったそうです。価格はT300が400ドル、H10が300ドル程度とか。
なお、ニュース記事で紹介されていない機種は、日本にはないエントリー機のSシリーズ2機種(S750、S780)とWシリーズの後継機2機種(W170、W150)。注目はW170が35mm換算で28-140mmのレンズを搭載していること。待望の広角ズームサイバーショットの登場です。
やっと、やっと、やっとだ。300ドルということは、日本だと34,800円ぐらいですかね。ちなみに、日本ではサイバーショットどころかα200の発表もまだですね。個人的にはG1の後継機にもちょっぴり期待しているのですが、出ますかね…。
投稿者 SPA : 10:46
こちらのエントリーでちらっと紹介&購入予告した新型PSP専用のホリ製「クリアケースポータブル2 クリスタル」が届きましたのでレビューをば。購入元はアマゾンで価格は税込1029円。ちなみに、買ったのはクリアタイプの方ですが、色の付いたグラファイトもあります。

同製品はPSP本体全体を包み込むタイプのキズや汚れを保護するケースです。本体の収納は簡単。ケースは上部にヒンジがあり、下部にあるスタンド機能を持つ開閉カバーとツメを外し、アジの開きの如くパカッと開いて本体を入れたら、あとは逆の順序で最終的に開閉レバーを閉じて終わり。時間にして十数秒程度でしょうか。ケース自体の厚みが1mm強あるので収納後は旧型PSP並の厚みになっちゃいますが、ケース自体の重量は軽く、本体収納後でも旧型よりも軽く感じます。

ケースに対する本体のフィット感は良く、がたつきなどは一切ありません。下部の開閉レバーのヒンジサイズがかさばるのが若干気になりますが、このケースの売りであるスタンド機能を実現するためのものなので目をつぶることにします。ちなみに、このヒンジは2断構造になっていて、下部の開閉カバーとUMDディスクスロット部のカバーのヒンジ部としても機能します。よく考えたなあ…。スタンド機能は下部の開閉カバーのロックを外して本体の背面側にぐるっと回して使います。
また、上部の端子やスイッチは一切カバーされないのでワンセグチューナーなどの周辺機器もカバーをしたまま装着可能です。ただし、ワンセグチューナーを装着したままでケースを開閉するとチューナーに干渉しますので注意が必要です。なお、メモステDuoスロット部は開口が設けられてないためアクセスできません。自分は結構頻繁にカードを入れ替えるのでちょっと残念。

裏返ったカバーが背面にぶつかることで若干傾きが生じ、スタンドとして機能するようになってます。自立させた後に本体に触れると普通にぐらつくので、強度的には少々心許なく感じますが、元々がワンセグや動画視聴用の簡易スタンドというコンセプトなので、これはこれで問題なし。

スタンド機能を使った時の傾きはほんの気持ち程度といったところ。机上などで使う場合はちょっと引き気味じゃないと液晶面が見にくいです。PS SIgunatureのスタンドの角度ぐらいあったら良かったんですけど、加重とヒンジ強度のバランスを考えた結果、この程度の角度にしておいたほうが無難ということになったんでしょうね…。
あと、スタンド機能を有効にした状態での充電はできなくはないのですがケーブルが干渉して右側が浮き上がってしまいます。同様の理由でヘッドホンケーブルも使いにくいでです。ちなみに、本体にケースとワンセグチューナーを装着した状態でも純正ポーチ(安くなったんでケースと一緒に購入)に問題なく収納できました。
ケースを装着した状態での前面ボタンへのアクセスですが、ボタン周りにテーパーがかけてあるので操作しにくいということはないです。アナログパッド周りもちゃんとバッファをとってあります。これならモンハンポータブルも問題なくプレイできそう。
1000円強の価格でこのクオリティは満足。クリアならお気に入りの本体カラーの個性も損ないません。新型PSPの本体をずっとキレイに使い続けたい人にオススメです。ちなみに今ならアマゾンで一部の純正ポーチ900~720円で大安売りっす>フェリシア・ブルー、ラベンダー・パープル、ローズ・ピンク。ケースと一緒で送料無料。ポチっとな、ってな感じでお一ついかがでしょう。
PSPのスタンドといえば、アルパパさんがレゴブロックを組み立てて簡易スタンドに使っていらっしゃいますね。随分と昔、自分もクリエ用のスタンドをレゴで作ったことがありました。レゴなら、自分の好きなようにアレンジして作れるので楽しいですよね。ただ、レゴもプラ製でブロック自体も突起の多いもの。いつ何時キズがつくとも限りません。そんな時に上述のクリアケースなどが役に立つかもしれませんね。
投稿者 SPA : 10:37
・TOTO無期限活動休止…3月日本公演で(スポーツ報知)
・スティーヴ・ルカサー、TOTO/ボズ・スキャッグス夢の競演について語る!(ウドー音楽事務所)
日欧では今も人気の高いTOTOですが、3月にBoz Scaggsと一緒に行う来日公演を最後に活動を休止することがわかったそうです。金澤師匠の「Light Mellow on the web ~ turntable diary」経由で知りました。Lukatherが「TOTOとボズはともにキャリアをスタートした。だからこの特別なジョイントツアーでTOTOを終わらせる」、「TOTOのショーはしばらく見られなくなるので、絶対に今回のショーを見逃さないように」とコメントしています。

そんなこととはつゆ知らず、普通にチケットを買っていた自分でございます(2階席だけど)。TOTOのライブは一昨年の5月に足を運んでいますが、Bozのコンサートは生まれて初めて。13,000円は高いけど、ある種のメモリアルライブになるなら安いかな…(追加公演決定で最終日じゃなくなっちゃったけど)。Lukeのソロ中心に考えると、「Down two then left」からA Clueとか、全面的に参加している「Middle Man」あたりからの選曲が多くなるのかな。久々にRockというかAOR寄りのBozの歌が生で聴けることを含め、今から楽しみです。
#どちらもCBSソニーお抱えのアーティストだったのに、離れたら後援も協力も無しなんですね>ソニーレコーズ
#YouTubeで76年のBozのライブ(Lowdown!)を観られるんですが、バックに若いJeff Porcaroが!これは貴重。Jeffが存命ならTOTOは続いたのだろうか…>Boz Scaggs Lowdown Live
#高校時代に先輩たちがTOTOのコピーバンドを組んでいたんですが、バンド名を「INA」にしていたことをふと思い出しました。
投稿者 SPA : 12:41
遅くなりましたが、2008年初のソニー製品購入とあいなったワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P(以下BT15P)」のレビューをお届けします。
■BT15について

BT15Pでできることは、Bluetoothに対応する音楽プレイヤー(一部は+トランスミッター)やBluetooth対応携帯電話の音楽やワンセグ放送の音声をワイヤレスで楽しめるほか、A2DPというプロファイルがサポートされている機器であれば基本的なリモコン操作も行えます。音楽再生を含む連続通信は最大6時間で、携帯電話の連続待ち受けのみであれば最大100時間のバッテリーライフ。また、ヘッドホンは付属せず、好みのヘッドホンと組み合わせて使います。

パッケージには、Bluetoothケータイとの組合せを意識してか、「for Bluetooth音楽ケータイ」の文字やau「W54S」とのコーディネートを訴求するシールが貼られていました。中身は本体と専用の充電スタンドとそれ用のACアダプターのほか、2Wayの装着スタイルを実現するためのクリップとストラップと取説などの印刷物となっています。ちなみに、自分が購入したのはベルベットブラックカラーの「BT15P/BI」です。ブラックと名が付いてますが、光に当たるとソニーブルーに見えなくもないです。
ACアダプターは既発売のBluetoothヘッドホン「DR-BT50」やCDウォークマンと同じプラグの3Vのもので、充電器にプラグ挿して使います。BT15Pの充電は本体を横にして側面にある端子を充電器に差し込みます。充電中はジョグ上部の赤ランプが点灯し、充電完了後に自動的に消灯します。満充電まではおよそ2.5時間とか。

本体は縦長で、ちょうど自分の薬指ぐらいのサイズ。基本操作に必要なボタン類は、向かって左側面にあるマルチファンクションボタンを含め、本体の上半分に集中しているのが特徴かと。また、充電時に下になる右側面に充電端子とリセットボタンが用意されています。なお、取説によると、本体下部にBluetooth用のアンテナが内蔵されているそうです。本体をスーツのポケットに放り込んで使う場合などはちょっと意識したいですね。

クリップを使う時は本体背面にあるクリップホールにクリップのロックツマミをつまんだままはめ込んでクリップを動かさずに本体を左に回すと取説にあります。自分は本体を固定してクリップを右に回してはめ込みましたが、まあどちらでも問題ないと思います。外す場合はクリップをロックツマミをつまんで、取り付けた時とは反対に回します。取説を読まずに取り付けた自分はクリップの取り外し方(ロックツマミをつまむ!)がわからず、クリップホールが変形してしまいました。購入予定の方はくれぐれも要注意です。
ストラップホールはクリップホールの真上にあり、クリップ装着時にはロックツマミが微妙に干渉する位置にあります。ストラップ、クリップの順に付ければ両方同時に使えます。自分は付属のストラップは使わず、画像にあるようなパーツを付けっぱなしにして、クリップと手持ちのストラップをうまく使い分けようと思ってます。
■ウォークマン+NWB1とのペアリングとコントロール

手持ちのウォークマンA808と専用オーディオトランスミッター「WLA-NWB1(以下、NWB1)」の組み合わせで試しましたが、BT50の時とまったく同じ。BT15Pの電源が切れている状態でPOWERボタンを7秒以上押し続けるとペアリングモードに移行します。この時、LEDは青と赤二つとも同時に速く点滅します。この状態のままNWB1をペアリング処理状態にすればパスコードなどの入力の必要もなく、ペアリング処理が行われすぐに使えるようになります。なお、ペアリング完了後のLEDは青いランプのみがゆっくりした点滅に変わります。
また、BT15PはAVRCPプロファイルに対応しているので、ジョグスイッチを使った楽曲の再生・停止、曲戻し・曲送り、早戻し・早送りの操作をワイヤレスで行えます。なお、BRM1やBT50で可能なグループの頭出し・グループの連続頭出し操作は、それに相応するボタンが用意されていないため、できないようです。
■同等製品との比較

手持ちの同等製品との比較。BD15Pをはさんで左はソニーの「VGP-BRM1(厳密にはVGP-BRM1Dですがレシーバーは同じなので気にせずいきましょう。以下BRM1)」、右はソフトバンクのステレオBluetoothヘッドセット(以下ZTBAC1)。ストラップは使えてクリップが使えないのがBRM1で、クリップ内蔵でストラップは使えないのがZTBAC1ですが、BT15Pは後出しジャンケンなのでどちらも使えるようになってます。本体の体積はざっくりと五十歩百歩ですが、重さはBT15Pの15gがBRM1の約半分で最軽量。クリップ付けたら17gのZTBAC1とどっこいどっこいですが…。

今現在、愛用者が多いと思われるBRM1との細部比較。基本的な操作をジョグスイッチに集約し、ボタンやスイッチの極力減らし、なおかつ本体上半分に集中させているのがBT15Pの大きな特徴かと。電源ボタンも大きくBRM1よりも操作しやすいです。ちなみに、BRM1にある頭出し・グループボタンやホールドスイッチはBT15Pにはありません。ヘッドホン端子の位置は真逆。端子が下部に設けられているBRM1に対して、BT15PはZTBAC1同様上部にあります。個人的にはストラップで首から提げて使う場合は下部の方が操作しやすいと思うのですが、慣れてしまえばさほど気になりませんでした。動作中であることをしめすランプも非常におとなしめでへんな主張はありません。というかBRM1が派手すぎなのかも。なお、ランプの仕様はBT50とほとんど同じようです。
と、これ以上書くと長くなりそうなのでいったんここで終了します。音質と使い心地、Bluetoothケータイとの連携や総論的なことについては次回に。
投稿者 SPA : 15:36
残像と戦っていた出井改革 ソニー、先端のガバナンス導入後も求心力不在
NBonlineの時流超流。ソニー初の「専門的経営者」である元会長兼CEOの出井伸之氏が語ったとする改革の真実だそうです。世界標準のコーポレートガバナンスを目指す出井氏に立ちはだかったのが創業家の人間が持つ「求心力」であり、退任時に出井氏が創業家を大事にせよと現経営陣へ申し送りをしたという事実。出井氏を引き継いだ現経営陣の「求心力」は全盛期の出井氏に遠く及ばず、今は「巨大な求心力を失った後の無重力状態」の段階なのだとか。
映画やゲーム事業のように、かつてはお荷物だった事業が花形になり、その逆にもなるのがソニー。沈んでは浮き、浮いては沈む。これもある種の無重力状態なんでしょうか。復活の兆し著しいエレキではBlu-rayを核に全社的な求心力を生みだそうとしていますが、時代はすでにその先(オンライン)にあるようにも思えます。ソニーをその先で救うのは、今はお荷物のプレステビジネスだったりするのかもしれません。
投稿者 SPA : 09:31
前回に引き続き、今回はワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」とBluetooth搭載ケータイとの連携について、手持ちの東芝製au「W54T」との組合せを試してみた結果をお伝えします。
■BT15PとW54Tの連携でできること
BT50とほぼ同じなんですが、BT15PとW54TをBluetooth接続することで、ハンズフリー(HFP)による通話以外に、W54T側の音楽プレイヤーやワンセグの音声出力とワイヤレスによる基本操作が可能になります。これらは、両機が対応する「AVRCP」(リモコン操作)、「A2DP」(ステレオ音声)というBlueotoohプロファイル、によって実現できています。また、W54Tはコンテンツ保護に対応したSCMS-T方式を採用しているため、接続できる機器を選びますが、BT15PはしっかりSCMS-T方式に対応しているのでまったく問題ありません。
■BT15PとW54Tのペアリング
W54Tは初期登録段階で「ワイヤレス機器」と「ハンズフリー機器」の二つの選択肢があります。前者がワイヤレス操作と音声出力にハンズフリー通話をひとまとめに接続(HFP/AVRCP/A2DP)、後者がハンズフリーのみで接続(HFP)するものです。ペアリングは、
以上のステップです。HFPかA2DPで一度ペアリングしてしまえば以後は面倒なパスコード入力は必要ありません。W54TからBluetoothの接続待ちを開始すれば、BT15Pの電源を入れると自動的にHFPで接続してくれますし、「ワイヤレス機器」からBT15Pを選択すればA2DP接続も追加され、AVアプリの音声も出力されるようになります(詳細は後述)。

ちなみに、W54TにはBRM1やRollyなど手持ちのBluetooth対応機器を手当たり次第に登録してあるのですが、BT15PとBT50はアイコンが自動車で他の機器はヘッドホンなんですよね。違いが今ひとつわかりませんが…。
■BT15Pで楽しめるW54TのAVアプリ
W54T側からBT15Pを「ワイヤレス機器」で接続すると、ハンズフリーによる通話以外にに、音楽プレイヤー(LISMO)やワンセグ・デジラジ(EZテレビ)、FMラジオ(EZ FM)の音声をワイヤレスで楽しめるほか、曲やチャンネルの送りをリモコン操作できるようになります。有効にするにはW54TのBluetoothメニューまたはトップのショートカットから「ワイヤレス機器選択」にアクセスして「DRC-BT15P」を選択します。
W54TとBluetooth接続した状態でBT15Pのプレイボタンを押すとW54TのLISMOプレイヤーがバックグラウンドで立ち上がり音楽の再生が始まります。曲の再生中にFFとREWボタンで曲の送り、戻しも可能です。なお、早送りと巻き戻しは機能せず、連続再生した時の曲間ノイズも発生。BT50とまったく同じでした。ワンセグは、これまたBT50同様、定位が右より。これはW54Tの仕様と割り切ります。ちなみに、FFとREWボタンでチャンネルの送り、戻しが可能です。
■BT15Pでハンズフリー通話
同居人に協力してもらい試してみましたが、BT15Pのマイク音声についても聞き取りやすいそうです。ただ、ストラップとの組合せの場合は微妙に服とこすれるのか、がさごそ音がするといってました。また、相手側の音声はヘッドホンをしていることもあって音質はイマイチながら聞き取りやすいです。
ちなみに、音楽プレイヤーやワンセグを楽しんでいる状態で着信があると、いずれもアプリが中断されるようになっています。着信時にマルチファンクションボタンを押すと通話できます。終了後は自動的に着信前のアプリに戻り再生を開始します。また、W54TとBT15Pを「ワイヤレス機器」接続している場合のみ、CメールやEメールの着信があった場合、AVアプリの再生が一時ストップして着信専用アラームが鳴ります。アラームが終わると再び再生が開始されます。

■複数のBlueooth機器との組み合わせは?
BT50で悪戦苦闘しソフトバンクのZTBAC1ではNGだった、音楽再生はウォークマン+NWB1、ハンズフリーのみW54TとBluetooth接続という組み合わせですが、BT15PではBT50の苦労が嘘のようにあっさりできちゃいました。手順はこんな感じ。
以上のステップで、音楽再生はウォークマン+NWB1、ハンズフリーのみW54Tが可能になります。ウォークマンの音楽再生もリモコン操作もまったく問題なし。ケータイに着信があると、ウォークマンの再生はストップしマルチファンクションボタンを押すと通話できます。当然、通話終了後は音楽再生が復帰します。あー、なんと快適なんでしょう。なお、メールの着信があった場合の着信専用アラームは鳴りませんでした。

ちなみに、自分のように複数のBluetooth機器にこれまた複数の機器を登録していると、ペアリングの順序の問題もあってか、機器同士がサクッと繋がらなくなることがあります。BP15Pを使っていて、繋がるのに時間がかかるとか、なかなか繋がらない場合はマルチファンクションボタンを押してみましょう。こうすると機器を検索しに行ってくれるみたいです。
■ソニエリのBluetoothケータイとBT15P
2008年1月現在、ソニエリのケータイでBluetoothを搭載している機種は、間もなく発売されるau「W54S」のみですが、噂のサイバーショットケータイ「W61S」にもBluetoothが標準搭載されるような話になっています。前者は東芝のOEMとの話なので、おそらくBT15Pとの相性も良いはず。後者については詳細がわかりませんが、ソニーのオーディオチームがBT15Pを「for Bluetoothケータイ」としてプロモするぐらいですから、東芝製ケータイと同様の使い勝手をソニエリが実現してくれると思います。

auにとどまらず、日本のソニエリケータイにBluetoothが標準搭載されるようになれば、自ずとBT15Pのような商品が注目を浴びることになり、ソニーのオーディオビジネスにも活力をもたらしてくれるはず。W61Sの動向を含め、ソニーのワイヤレスオーディオ機器の今後に期待したい今日この頃です。
これまた長くなったので、音質や感度、まとめ的なことは次回に。
投稿者 SPA : 12:12
非接触ICカードリーダー/ライター“FeliCaポート”の累計出荷 500万台を達成(Sony Japan)
ソニーは、非接触ICカード技術「FeliCa」採用のICカードやおサイフケータイを読み書きできるリーダー/ライター、“FeliCaポート”の累計出荷が2008年1月に500万台を達成したと発表。パソコンにUSB接続するPaSoRiの出荷も2001年秋より開始され、2005年の春モデルから全てのバイオに内蔵タイプが搭載されているとか。FeliCaポート搭載機器の拡大により、“かざす”だけの簡単、便利、安全なサービスが広がりをみせているとのこと。
我が家には初代パソリが1つと、type Tとtype Uのポートリで内蔵タイプが2つあり、合計3つのFeliCaポートがありますが、一番稼働しているのはtype Tの内蔵タイプ。ソニスタでのお買い物にソニーカードを使う場合のelio決済が一番使用頻度高いですが、たまにPASMOの残高確認にも使ってます。おさいふケータイは直接残高確認できるのが便利ですね。コンビニもセブンイレブン以外はEdy対応店舗が増えましたのでとっても便利に活用させてもらってます。
投稿者 SPA : 13:47
ソニエリジャパンがau向けの携帯電話新製品2機種を正式発表。カタログ情報が流出していたサイバーショットケータイ「W61S」だけでなく、GSM対応のグローバルモデル「W62S」も同時に発表されました。また、間もなく発売されるW54Sの製品情報も更新されています。
・『Cyber-shot(TM)ケータイ W61S』の発売について
・『Cyber-shot(TM)ケータイ W61S』(au)の製品情報を掲載
・約180カ国・地域で使用できるGSMに対応し、素材にこだわった上質なデザインが特長の『W62S』の発売について
・『W62S』(au)の製品情報を掲載
・『W54S』(au)の製品情報を更新
W61Sは、「スマイルシャッターLite」、「顔キメLite」、有効511万画素のCMOSセンサー「Exmor」を搭載するほか、Bluetooth機能を使い、別売のソニー製ワイヤレスオーディオレシーバーで遠隔操作のシャッター操作も可能とか(クリエでもあったような…)。また、カメラメニューからすぐにブログやSNSサービスにアクセス、撮影後すぐに写真をサイトに投稿することができる「ブログアップ機能」もあるそうです。
W62Sは、約180カ国・地域で使用できるGSMに対応し、国内外で楽しく使える便利ツール集「GlobalAssort」を採用したグローバルケータイで、国内・海外で楽しめる様々な便利ツール集「GlobalAssort」の搭載が大きな特徴のようです。
BT15Pのレビューを準備している最中の発表だったみたいですね。ある意味ナイスタイミング。ソニー主導じゃないKCP+に不安を覚えつつも、W54Sほど無個性(ソニーらしさが少ないという意味)じゃないしってことで自分を納得させようかと。なんてったってサイバーショットが冠に付いてますから。本家の広角モデル(W170)登場で久々にサイバーへ回帰しようかと思っていたのですが、W61Sに乗り換えたらまさにサイバーづくしになっちゃいます。2月上旬以降発売とのことで今から楽しみです。
【追記1】Bluetoothという言葉が難しいものになってしまうので、“ワイヤレスミュージック”という言葉に置き換えて訴求していくそうです>【レポート】音楽、映画をワイヤレスで持ち運ぼう――au春モデル10機種が発表
【追記2】こちらの記事には、BT15PやRollyとの連携についても記載があります>写真で解説する“Cyber-Shotケータイ”「W61S」(外観編)
投稿者 SPA : 14:06
次世代レコーダーでソニーが61.1%とトップシェアを獲得、その戦略を探る

BCNランキング、昨年末商戦の次世代DVDレコーダー市場でリードを奪ったソニーのマーケティング担当者へのインタビュー記事。Blu-rayディスクレコーダー
オンリーながら15万円以下の戦略的な価格設定にしたこと、スタイル提案で分かりやすさを打ち出したことなどがシェアアップの要因のようです。今年については、「引き続き『スタイル提案』を強化し、単なるスペック競争ではない、ユーザーがやりたいことを全面に押し出したモデルを出していく」方針とか。
ハイエンドの「BDZ-X90」にしかPSPへのお出かけ機能がないのがどうにも解せない自分です。ハイビジョンをキレイに残したいのと、映像が劣化してでも手軽に持ち出したいというスタイルはある意味真逆。見たら消す派が主な購入層と思われるエントリー機にこそ、お出かけ機能が必要なんじゃなかろうかもんですたい(意味不明)。
投稿者 SPA : 09:36
iPod、ゲーム機、ケータイ――ポータブルUSB機器を緊急充電
スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」。給電可能なUSBポートを持つ予備電源としても使えるポータブル充電器の比較レビューということで、ソニーEnergyLINK(CP-3H2K)、パナソニック「ポケパワー」、三洋「eneloop mobile booster」が取り上げられています。

EnergyLINKは、シンプルながら実用的で多機能。常用するには大きすぎるが、本体のみでコンセントに挿せるので、旅行や出張時にはナイスな選択になる可能性もあるとしていました。また、電池は本体サイズ的に4本使える仕様にして欲しかったとのコメントも。
ポケパワー、eneloop mobile booster3機種についての個別の感想もありますが、最終的に動作面での細かい事を考えると、eneloop「KBC-E1S」がいいのかもしれないそうです。ただ、用途や目的、使用感によってそのような結論に至らないケースも多いと思われるので、それぞれがジックリ吟味して欲しいとのこと。
自分もEnergyLINK使ってますが、電池2本ならもっとコンパクトにして欲しいと思いますです。「KBC-E1S」は、アマゾンでの評価は今ひとつですが、やじうまミニレビューでも結構高評価なんですよね。今度買ってみるかなあ…>コラム:やじうまミニレビュー三洋電機「eneloop mobile booster」
投稿者 SPA : 10:02
昨日、久しぶりに地元の河内屋に行きました。目的はもちろん酒。焼酎を切らしてしまったので。寒い冬にはお湯割りがうまいですからね。てなことで、色々と物色していたんですが、おそらく99%以上が飲んだこと無い銘柄だし、ぶっちゃけ自分の好みもよくわからないので、ラベルというか商品名のインパクトで決めちゃいました。ということで、買ったのが・・・「魔界への誘い」という黒麹芋焼酎。
「へへへ、どうっすか、旦那。口に含むと、黒麹特有の香りを持ちながらも、香りと味わいのまろやかさが際立つんですぜ。一度試してみてくださいな。やみつきになりますよ。」みたいなことを店員さんに言われて…ないですが、なんというか、人間、こう、たまに羽目外したいというか、普段言えないこと口にしたりとか、もう一人の自分を出したいというか、怖いモノ見たさというか、何言ってるのかわからなくなってますが、たまに、そんなことがあるじゃないですかー(<ねーよ)。
ということで、これを飲んだらダークサイドに連れて行ってもらえるのではないかと思ったんですが、お湯割りで2杯飲んだぐらいだと普通にうまいだけでした。ダークサイドへ行くならやっぱデンキブランか安酒か?ちなみに、「魔界への誘い」よりも先に気になっていた銘柄があったんです。その名も「魔性の女」。飲んだら悪酔いしてぼったくられそうな気がして(<ないない)見送って琉球クラシックという泡盛古酒を買いました。1098円と安かったので。よーし、今度は両方交互に飲んでやろう。無事、魔界へ辿り着けたらご報告します。
投稿者 SPA : 11:53
個人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内(バイオオフィシャルサイト)
ソニーがバイオ新製品を発表。オーナーメードモデル「type T」の天板デザインに、4種類のプレミアムデザイン(モードメッシュ、エレガントフラワー、モダンテキスタイル、ロマンティックフロスト)が追加され従来カラーとあわせて全10種類に。また、「type A」及び「type R master(オーナーメードモデル)」にインテルの最新アーキテクチャーを採用したほか、テレビサイドPC「TP1」(標準仕様モデル)にBlu-rayディスクドライブを搭載し、基本性能の強化を実現したそうです。
ちなみに、type T新製品のソニスタ先行予約販売は2月8日(金)13時予定だそうです。TP1はオーナーメイドでBlu-rayドライブを選択するだけで8万円アップ!
投稿者 SPA : 13:16
07年一番売れたデジモノ紹介、携帯オーディオは常連のアレ、でもその他は?
2007年で最も売れたデジタル家電は何?ということで、BCNランキング集計による「コンパクトデジカメ」「デジタル一眼レフ」「液晶テレビ」「プラズマテレビ」「携帯オーディオ」という代表的なジャンルの製品別年間トップ10が公開されています。ソニーは以下の製品がランクインしていました。
・コンパクトデジカメ:6位 T20
・デジタル一眼レフ:6位 α100
・液晶テレビ:3位 32V2500、4位 40V2500、7位 20S2500、8位 20J3000
・携帯オーディオ:8位 E013、10位 S705F
一眼レフはともかく、店頭ではコンデジが振るわなかったみたいですね。あんだけCM打ってこの結果だもの。液晶テレビはサブもしくはパーソナルユース扱いと思われる20インチが2機種ランクインしているのに注目。ウォークマンはiPodのトップ10独占を阻止できただけ立派。Aシリーズは全くのランク外。結局、店頭で一番売れたのはEシリーズなんですな。
投稿者 SPA : 10:03
東に新清士いれば、西にくねくねハニィあり。ゲームアナリストとしてご活躍のお二人の書く文章のテイストの違いが面白いですがそれはともかく、北米のゲーム事情に詳しいくねくねハニィさんのコラムは本当に面白くためになります。てなことで、上記コラムから注目したポイントのみ抽出。
日本のゲーム業界全体にカーツ!ってな内容ですね。SCEとしても乗り越えなければならない課題が浮き彫りになっているのではないでしょうか。とりわけ、ネットワークビジネス強化はゲームに限った話ではなく、Blu-rayの先を今から見据えなければならないソニーにとってもきわめて重要な課題のように思います>次世代光ディスク戦争の陰で、映像コンテンツの配信に乗り遅れる日本
ちなみに、アジアのプレステビジネスの現状や今後の課題については、こちらのインタビューに詳しいです。これまた随分と温度差があるもんですね…>SCE Asiaプレジデント安田哲彦氏特別インタビュー 目標は1,000億。さらに尖鋭、混沌化するアジアビジネスの今後を占う
投稿者 SPA : 10:31
・ブルーレイディスクレコーダー、DVDレコーダーの「ダビング10」への対応についてのお知らせ
・デジタルチューナー搭載VAIOの「ダビング10」への対応についてのお知らせ

ソニーは、デジタル放送で運用開始が予定されている新しいコピー制御方式「ダビング10」に対応するため、同社のBlu-rayディスクレコーダーとDVDレコーダー、バイオの対象製品においてソフトウェアアップグレードを予定していると発表。アップグレードの開始時期や内容の詳細等については、決定次第Web上でで案内するとのこと。
ホントに「ダビング10」で決まりなのかもよくわかりませんが、ソニーが決めることではないし、早々に対応を正式にアナウンスした事自体は評価したいです。我が家のスゴ録(D900A)はかろうじて対象に入りましたが、それ以前の機器はNGなのが何とも残念。
Blu-rayレコーダーといえば、先日の「次世代レコーダーでリードを奪ったソニーのマーケティング戦略とは」というエントリーに関してぐっちさんからこのようなお便りをいただきました。(感謝です&一部改行調整など行いましたことお詫びします>ぐっちさん)
SPAさん、はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。さて、エントリーにありましたX90にしかお出かけ・おかえり機能が無い件、私も同感です。昨年にラインナップが発表された時点でなんだかなぁ~と思っており、SDCに参加した際、近くにいらしたマーケティング部の方にお話したことを思い出したので、お知らせしようと思い投稿した次第です。先の話の通り、最上位機種にしか搭載されないんですねぇ、と残念そうに話したところ、"まずはこのようなラインナップになったが、マーケティング部としてはお出かけ・おかえり機能を強化(もしくは特化)した機種も提案していきたいと思っている"とのお話が。全ラインナップに展開していくという話ではありませんが、個人的にはこのお話にたいそう期待しております(と言いつつ、いつの話になるのか分からないのでT70を購入してしまいましたが…)。まあ社内に提案していく、というレベルの話なので実現化されるかどうかは分かりませんが、今後の展開に期待したいところです。取り留めの無い話をしてしまいましたが、これからも影ながら応援していきますので、頑張ってくださいまし。
詳細は未定ながら、「ダビング10」の導入が決定した場合、「お出かけ・おかえり」という概念をあまり意識しなくてよくなるのではないかと。PSP以外のウォークマンやケータイといった機器にもそれぞれにマッチする画質でコピーできるようになれば大いに活用の幅が広がるように思います。レコーダーの場合は専用エンコーダーの仕様の問題もありますが、「ダビング10」という制約を逆手にとるぐらいの勢いで、ソニーらしい新しい映像の楽しみ方を提案して欲しいですね。あ、でもハイエンドにしかそういう機能が載らないというのはやっぱおかしいと思うので、モバイル機器への書き出し(コピー)に特化したモデルは出して欲しいと思いますです。また、応援メッセージもありがとうございました!
投稿者 SPA : 11:21
「NAS-D55HD」「NAS-M75HD」「NAS-M95HD」本体ソフトウェア Ver.2.00.00 アップグレードのご案内(ネットジューク カスタマーサポート)

ソニーが、HDDコンポ“ネットジューク
”「NAS-D55HD」「NAS-M75HD」「NAS-M95HD」本体ソフトウェアバージョン[2.00.00]の提供を開始しました。auのKCP+対応機との連携に伴うアップデートで追加される機能は以下の通り。なお、KDDIの「LISMO Port」は2/1からauのホームページ経由で提供されるそうです。
ネットワークアップデートが売りのネットジュークですらこれです。レコーダーの「ダビング10」もそうですが、最新機種向けにしかアップデートが提供されないのがなんとも歯がゆいというか、切り捨て方が相変わらずというか。これがソニーだと言えばそれまでですがもう少し何とかならんもんでしょうか。
話は変わりますが、Takeさんから音楽ファイルについてこんなお便りをいただきました。(感謝です)
SPAさん、こんばんは。毎日楽しく拝見させて頂いております。今日お伺いしたいのは、音楽ファイルについてです。既にSonicStageには、一万弱のATRAC(DRMあり)ファイルがあります。しかし、昨年は何か大きく動きましたよね。今後どのフォーマットを使用するのが良いものなんでしょうか。自分も昔はMP3でせっせと貯めこんでおりましたが、NW-MS9を使い出した辺りから、ATRACに変更し現在に至ります。自分の主な使い方としては、1、ルームリンク VGP-MR200での再生。ですがこのルームリンクは、ファイルの読み込み速度が非常に遅く、精神上宜しくないので、最近はもっぱらPS3にその役目を奪われました。2、携帯電話 W52Sでの再生。3、車 専用で使用しているウォークマン NW-HD5。そんなところなんですが、携帯も、ウォークマンも最新機種は既にMP3対応ですし、確かVAIO MusicBoxなんかはDRMのかかったATRACは対応していないんですよね?もう今後のライブラリーは、MP3に変更して良いのでしょうか?今買ってきたばかりのCDを目の前にしながら、悩んでおりました(笑)。MP3で良いですよね?SPAさんはどうなさってますか?アドバイスよろしくお願いいたします。
自分の場合ですが、ウォークマンはその時に集中して聞きたい音楽しか入れないので、できるだけ良い音で楽しむためにATRACのロスレス(DRM無し)中心で運用しています。なのでSonicStageで管理する楽曲はきわめて少ないです。CPUへの負荷もさることながら、千万単位の楽曲を管理するだけのHDD容量が今使っているバイオに無いものですから。仮にあったとしても全部をマルっと持ち歩けるウォークマンが無い…。ぶっちゃけますと、昔からSonicStageが肌に合わないんです。なのでただの転送ソフトと割り切って使ってます。って、全然質問の答えになってませんね。
今後選択すべき音楽ファイルについては、すでに結論を導かれていらっしゃいますが、MP3(192kbpsぐらい)がベストなんじゃないでしょうか。プレイヤーを選ばないは言うに及ばず、今時のプレイヤーはギャップレス再生もできるようだし、NASだのDLNAといったネットワークを介したやりとりでも問題ないですし、将来的なことを考えてもつぶしがきくというか、一番不自由がないのではないでしょうか。
ちなみに、自分のiPod用の音楽データは、洋楽がAAC(128)で邦楽がMP3(192)になってます。これは母艦(Mac)をわけて運用していたなごりで、iPodも洋楽用と邦楽用を使い分けてました。本当は全部MP3にして全てをNASで管理して、ウォークマンもiPodも関係なく使えるようにしたいのですが、何百枚もある洋楽CDを一からリッピングするだけの気力が無いというか…。ネットジュークが真の意味での音楽ファイルの母艦になってくれて、コンポとしてはPCMのリッピング&再生が基本で、ウォークマンやiPodで持ち出す場合にそれぞれの機器に最適なビットレートを選択できるなんて使い方が理想なんですが、今のソニーにそれを期待するのは難しいのでしょうね…。
投稿者 SPA : 11:56
ワイヤレス“ロケフリ”で実現する“レイアウトフリー”なシアタールーム − ソニー「LF-W1HD」を使いこなす

鈴木桂水さんの「ケースイの次世代AV NAVI」でロケフリ Home HD「LF-W1HD
」が取り上げられました。製品概要と使用感が主ですが、後半のケースイさん独自の使いこなし提案に注目。「LF-W1HD」の送信機の前にソニー製のセレクター「SB-RX300D」をはさむことで、複数の機器接続を実現。SB-RX300Dのリモコンで接続した機器の切替えも視聴場所から行えるそうです。
セレクターをかませるのは良いとして、機器を切り換えたら付属リモコンの設定も変更する必要があると思うのですが…あれ、どうだったっけ?
投稿者 SPA : 13:42
35mmフルサイズで有効2481万画素と高速読み出しを実現 デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサー 開発(Sony Japan)
ソニーが、デジタル一眼レフカメラ向けに35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発、本年中に量産する予定と発表しました。同センサーは、独自の回路設計技術に加えて、均一性向上の為の高い平坦化技術などの製造技術によって、35mmフルサイズで2481万画素を実現。同時に、A/D変換器を画素の垂直列毎に並列配置した独自の“列並列A/D変換方式”採用により、アナログ伝送中に混入するノイズによる画質の劣化を抑え、高速での信号読み出しを可能にしているそうです。
2481万画素の解像度、大型撮像素子ならではの広いダイナミックレンジがもたらす豊かな階調表現、独自の列並列A/D変換回路技術が可能にする低ノイズ・高感度、高速動作などの高い品質が、高性能なデジタル一眼レフカメラ開発の要求に応えるとのこと。
小難しい話はわかりませんが、このセンサーがプロ向けとされるαのハイエンドモデルに採用されるのでしょうね。と、それはさておき、α絡みでひでさんからこんなお便りをいただきました。
PEG-S500C購入以来ずっとお世話になっています。αの新機種らしき画像の情報が漏れているようです。
http://dyxum.com/dforum/forum_posts.asp?TID=26507&PN=1
α300とα350らしいです。1420万画素?との記述もありSonyの本気を少し感じてみたりして・・・。うちのα100も世代交代かなと思っちゃったりしています。とりあえずの情報でした。これからも更新がんばってください。
クリクラ時代からのご愛読、感謝です!にしても驚きですね。α200の国内発表もまだなのに、その上のα300とα350ですか。しかもどちらもライブビュー対応て…。写真を見るとホンモノっぽいですね。日本は3機種同時発表なんてことになったりするのでしょうか。なにはともあれ、ラインナップが増えれば消費者の選択肢も増えるってことで良しとすべきなんでしょう。ただ、個人的にはα700を含め、外観がどれも似たり寄ったりの金太郎飴に見えてしまいます。一眼レフはあまり冒険できないのでしょうが、なんかこう、思い切ったことして欲しいなあと思う今日この頃。
投稿者 SPA : 14:05
auの2008年春モデル発表時に2/1全国発売とアナウンスされたKCP+採用の「W56T」と「W54S」が、沖縄以外の地域で発売日が全て未定になったそうです。KDDIはバグなどの問題はないが在庫や流通などの面で調整することになったとコメントしているとか。なお、都内量販店の店頭で発表されたW54Sの予価はフルサポートの新規契約、機種変更ともに15,750円だったそうです>「W54S」「W56T」「W54SA」はフルサポで1万円台半ば――au春モデルの予価が店頭に
W61Sの正式発表で影が薄くなった感のあるW54S。スルーするから影響ないよという人が多そう。W56Tとほとんど違いがないし(OEMだから当然か)、いっそ発売中止にしてしまった方がソニエリのイメージ的にも良さそうな気がします。バグじゃないと言い張っているようですがKCP+端末の船出は厳しいものになりそうですね>ケータイ用語の基礎知識第357回:KCP+ とは
【インタビュー】So-netのMVNOはキャラクター立ててハードを生かして
こちらは、2008年2月下旬にイー・モバイルの7.2Mbpsサービスの提供を開始するSo-net取締役執行役員へのインタビュー。同社の「bitWarp」利用者は現在2万強とか。MVNOについて、グループにハード会社を持っている強みとしてソニーと協力することも大いにあり得る、So-netにとってモバイル事業は力を入れていきたい分野の1つ、などとコメントしています。
「bitWarp」でクリエをスルーしておいてよく言うよ。ブツブツ・・・。あ、ただの独り言ですから。
投稿者 SPA : 08:43
PSP®システムソフトウェア バージョン 3.90 アップデートについて(PS.com)
SCEJが、PSPシステムソフトウェア バージョン 3.90アップデートプログラムの提供を開始しました。更新される主な機能は、PLAYSTATION Networkタイトルを遊ぶための機能強化で、延期が発表されたSkype機能は搭載されません。
一方、欧州地域ではSkypeに対応したバージョン3.90が提供されたようです。また、同アップデートで2月末から提供される欧州向けのボイス・ビデオチャットサービス「Go!Messenger」に対応するとか>SCEE、Skype対応のシステムソフトウェアを提供開始
日本向けは1/31配信のPLAYSTATION Networkタイトルを遊ばないなら特にアップデートしなくても良いのかもしれませんね。それはそうと、インターネットラジオプレイヤー作成キットの公開っていつになるんだろう。素人でも画像を用意すれば作れたりするのだろうか…。
投稿者 SPA : 09:11
一昨日の晩、録画してあったソニーピクチャーズ配給の「もしも昨日が選べたら(原題:Click)」という映画を見ました。日本では2006年秋に公開されたもので、正月にWOWOWでオンエアされたんです。2006年のSDCでこの映画のトレイラー(Blu-rayビデオ)が機器のデモに使われていたので良く覚えています。
家族よりも仕事を優先させてきた主人公が人生さえも自在に操れる万能リモコンを手に入れ、家族との面倒な時間や出世までの道のりを早送りしていくも、最終的にそのリモコンに主人公自身がコントロールされてしまい・・・みたいなお話しの笑いあり涙ありのヒューマンコメディです。
そんな内容の話はさておき(<おくな)、ソニーピクチャーズ配給ってことで、ソニー製品がちょこちょこ出てきたんですわ。リモコンこそオリジナルですが、我が家にもあるロケフリ「LF-X1」がテレビとしてではなく、近未来のタブレット端末っぽく使われたりしていました。

一番驚いたのが序盤に登場したAIBOの扱われ方。AIBOが出てきたことにも驚いたのですが、06年の映画なんで制作時期を考えれば出てきてもおかしくないですよね。で、リアル犬(こいつがまた面白い)を飼っている主人公宅の隣に住む子供(そばかすがハンパじゃない)が所有しているのがこのAIBOなんですが、主人公の嫌がらせでとんでもないことになってしまいます。

生の犬よりもカッコイイだろうと言う隣のガキをぎゃふんと言わせた形ですが普通に考えてもやり過ぎ。無惨に破壊されるAIBOの姿。その後にたどる過酷な運命を暗示しているように思えて、笑いも引きつってしまいました。にしても、やるなソニーピクチャーズ。ソニー製品をこうも大胆に破壊するシーンを取り入れるとは。所詮はコメディだからソニー本体も笑って許したのかな。
ちなみに、映画自体もまあまあ面白かったです。同居人がラスト近くで涙ぬぐってました。個人的には奥さんに「プロポーズの言葉覚えてる?」と聞かれ、答えに詰まった(忘れた)主人公がリモコンを使って過去の自分を確認しに行く(再生する)シーンにドキリとしていしまいました。(だって、今日が11回目の結婚記念日なんだもの。聞かれたらどうしよう。ドキドキ・・・)
投稿者 SPA : 09:36
【PMA08】ソニー、米国で新デジタル一眼「α350」と「α300」を発表~高速ライブビューAFを実現
昨日こちらのエントリーでその噂に触れた「α350」と「α300」ですが、米ソニーがPMA08の開催に合わせる形で正式に発表したそうです。
α350は、独自の「Quick AF Live View」を搭載するほか、ライブビュー専用のセンサーを備える「Two Sensor」が特徴とか。液晶モニターは2.7型で上下に可動。APS-Cサイズ相当のCCD搭載で、画素数は1,420万画素。価格はボディのみで800ドル前後。米国での発売時期は3月を予定。
α300はCCDが1,020万画素でα350同様、Quick AF Live Viewが利用でき、上下可動の液晶モニターも共通とか。価格は、DT18-70mmとのセットで800ドル前後。米国での発売時期は4月。
また、α新製品以外にもフォトフレームやらGPSユニットの発表も行われた模様。気になる方は米ソニーのPMA08のプレスキットでご確認を。
先行して発表されたα200がDT18-70mmとのセットが700ドル前後。ライブビューと上下可動の液晶モニターに魅力を感じるなら100ドル+でα300を選択ってことになりますね。エントリー機が一挙に充実した感のあるαです。おそらく、日本国内での発表も秒読み段階なんでしょうね。
【追記】30日に発表された有効2,460万画素「Exmor」CMOSセンサー搭載のαフラッグシップ機を年内に発売するとの発表もあったようです。AMC事業部長の勝本徹氏は「今年はエントリーからフラッグシップが揃う年。αはメインステージに出る年となるだろう」とコメントしています>【PMA08】ソニー、フルサイズセンサー搭載の「α」を年内に投入
投稿者 SPA : 10:46