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2008年2月 アーカイブ

2008年2月 1日

ソニーが2007年第3四半期決算を発表~売上純利益は過去最高でゲームも黒字に

2007年度 第3四半期 連結業績のお知らせ
2007年度 第3四半期 業績説明会 プレゼンテーション資料(HTML)

ソニーが2007年度第3四半期の連結業績を発表。売上高は前年同期比9.6%増の2兆8,590億円、営業利益は同5.8%増の1,894億円、税引前利益が同60.4%増の2,885億円、純利益は同25.2%増の2,002億円。売上高、営業収入、税引前利益、純利益は、四半期として過去最高とか。セグメントごとの概況についてはAV Watchのニュース記事がわかりやすいです。

ソニー、2007年第3四半期決算を発表。PS3は490万台-売上高、純利益過去最高。PS3ビジネス大幅改善

エレキ全体では、売上高が前年同期比10.2%増の2兆694億円で、こちらも四半期として過去最高。BRAVIAやVAIO、サイバーショットが牽引。ただ、上期の損失を補填できるほどではなく、通期では黒字化は難しいとか。ウォークマンは米国のWindows Media DRM対応機が好調らしく、台数増加が期待できるとして売り上げ台数見通しを550万台に上方修正。ゲームの売上は前年同期比31.2%増の5,812億円で、こちらも四半期として過去最高。PS3(ハード)が全世界合計で490万台売り上げ、営業損失が大幅に改善したことが好調の要因であるほか、576万台を記録したPSPの堅調もあって営業利益は129億円に。PS3ハードは依然として“逆ざや”状態が続いているものの、来期後半のどこかでブレイクイーブンを実現できるのではないかとのこと。携帯電話はウォークマン/サイバーショット携帯が好調で、販売台数は前年同期比18%増の3,080万台、売上高は前年同期並みの37億7,100万ユーロ。映画分野は、ヒット作に恵まれず、前年同期比24.6%減の売上高2,238億円、営業利益は132億円。これらの状況を踏まえ2007年度通期の連結業績見通しの営業利益を4,500億円から4,100億円へ、税引前利益を5,000円から4,900億円へ。純利益は3,300億円から3,400億円へと修正。目標の営業利益率5%には届かないが、外部環境の影響が無ければ5.2%に相当する数値だとして、ビジネス自体は堅調であることをアピールしたそうです。

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投稿者 SPA : 09:28

ソニスタ、最新のMac版ロケフリプレイヤーのダウンロード販売を開始

ロケーションフリープレイヤー Mac用(TLF-MAC2 ダウンロード版)icon

iconicon加賀電子製のMac版ロケフリプレイヤー最新版のダウンロード販売がソニスタで開始されました。LF-PK20でのMPEG-4 AVC伝送以外に、ビデオ入力時の16:9 画面対応、学習リモコン機能、画質調整機能などで、Windows版と比べても遜色ない内容。対応OSはMacOS X(10.3.9~10.5)で、ハード的にCPUクロックスピードが1GHz以上が必須とか。価格は3,480円。

昨年9月の正式発表から約4ヶ月が経過。やっとです。ロケフリマニア的には使ってみたいのですけど値段がお高くてちょっと尻込み中。

ロケフリといえばお風呂。PSP専用防水ポーチにはいまだにお世話になってますが、最近はお風呂でテレビも随分とポピュラーになったようで、こんなワンセグテレビも出てきたようです>大画面が魅力のお風呂ワンセグテレビ――ロジテック「LTV-1S700WP」

この手の製品では、外部機器のコントロールが可能なTWINBIRDの「LINK ZABADY」が意外に評判良いみたいです。一昨年の商品なのにいまだにテレビの通販番組などでも紹介されていますしね。モニターもリモコンも防水対応なのがスゴイ。39,800円という価格も魅力。ロケフリの専用モニターも今後は防水対応にして欲しいかも。

投稿者 SPA : 10:38

ソニー、α新製品2機種を国内発表~α350は3/7、α200は2/15発売

新開発クイックAFライブビュー 1420万画素デジタル一眼レフカメラ“α350”
充実の基本性能で簡単操作 1020万画素デジタル一眼レフカメラ”α200”
映像表現の幅を広げるαシリーズデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ2機種
撮影の楽しみを広げる αシリーズ関連アクセサリー

昨日、米国で先行発表されたαicon新製品がついに国内でも正式に発表されました。「クイックAFライブビュー」採用で有効1420万画素CCD搭載の「α350icon」と有効1020万画素CCD搭載で充実基本性能で簡単操作を実現した「α200icon」の2機種で米国発表の「α300」の国内投入は無いようです。また、交換レンズや関連アクセサリーの新製品発売についても同時にアナウンスされています。スペック情報は米国でもニュースになったので割愛してさくっとソニスタ販売価格をば。

iconiconα350はボディ単体の『DSLR-A350』が89,800円。DT 18-70mm F3.5-5.6付のズームレンズキット『DSLR-A350K』が99,800円、DT 18-200mm F3.5-6.3付の高倍率ズームレンズキット”『DSLR-A350H』が139,800円でいずれも3/7発売。

iconiconα200はボディ単体の『DSLR-A200』が59,800円、DT 18-70mm F3.5-5.6付のズームレンズキット『DSLR-A200K』が69,800円、DT 18-70mm F3.5-5.6、75-300mm F4.5-5.6付のWズームレンズキット『DSLR-A200W』が89,800円でいずれも2/15発売。

α100がディスコンしてから長かったですからね。待っていた人も多いのでは。サイバーショット新製品発表ももう間もなくか?

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投稿者 SPA : 11:06

2008年2月 2日

au「W54S」の関東エリア発売が2/3に決定~LISMO Portの提供とmora for LISMOサービスは先行スタート

「W56T」「W54S」の発売日、関東は2月3日に

沖縄以外の地域の発売日が未定だったソニエリ製のauケータイ「W54S」ですが、関東エリアでの発売日が2/3(日)に決定したそうです。発売日が確定していないその他の地域については、近日中にあらためて案内される見込みとか。

KDDI au: ソフトダウンロード > au LISMO Port

ちなみに、auは2/1から上記「W54S」などのKCP+端末対応の新ソフト「LISMO Port」の提供を開始しております。同ソフトを利用することで、au携帯電話に保存している「着うたフル」や「ビデオクリップ」をPCにバックアップできるほか、同ソフト経由でダウンロードした転送回数が1回以上、または無制限の着うたフルであればウォークマンに転送できます。

LISMO Portの対応携帯電話は、W56T、W54S、W54SA、W61SA、W61T、W61S。ウォークマンは、A910シリーズ、S710F/S610Fシリーズ、A800シリーズ、E010シリーズ、S700F/S600シリーズ、S200Fシリーズ、E000シリーズ、A600シリーズ、A3000、A1200、A1000。

au携帯と連携可能なPC向け音楽配信「mora for LISMO」-2月1日スタート。専用ソフト「LISMO Port公開」

でもって、レーベルゲートが「LISMO Port」上で音楽配信サービス「mora for LISMO」を開始。上記「LISMO Port」からアクセス可能で80万曲のATRAC形式楽曲がラインナップされています。

ちなみに、LISMO PortとLISMO Music Portは共存可能で、SonicStageCPとSonicStage for LISMOを使い分けも可能だそうです。むー、なんだかややこしいっすね…。W61SやW54Sを購入予定でウォークマンもバリバリ使うという方は色々と確認しておいた方がよいかもです>LISMO! > よくあるご質問

あと、mora絡みなんですが、2007年12月12日から、ソニー・ミュージックエンタテインメント、フォーライフ ミュージックエンタテイメント、ポニーキャニオンの音源利用ルール(外部機器への転送およびCD-Rへの書き込みの回数)が変更されたそうです。これにより、ほとんどの楽曲でCD-Rへの書き込みによるバックアップが可能になったとか。以前購入した楽曲の音源利用ルールは・・・変更できないんだろうなあ>メンテナンスのお知らせ

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投稿者 SPA : 11:09

奥田民生×Rolly コラボモデルを見てきました

昨日のプチつぶやきでちらっとお知らせしたんですが、ソニーレコード所属の奥田民生さんのアーティストインフォメーションに銀座ソニービルとお台場ソニスタで例の「Rolly」コラボモデルが展示中とのアナウンスを見つけまして、これは見るっきゃないだろうということで銀座ソニービルに足を運んで参りました。(その日は元々銀座で飲み会があったものでついでなんですが…)

tamio_rolly_01.jpg

場所は確か4階のAだったと思いますが、Rollyと有機ELテレビ「XEL-1」が一緒のコーナーのショーケース内にさらっと展示されておりました。1/16に出たばかりの民生氏のニューアルバム「Fantastic OT9」のプロモも兼ねているのかCDも並んでおりました。そういえば、最近、民生氏のテレビへの露出も多いですよね。NHKのSONGSやCXのSMAP×SMAPに立て続けにご出演なさってましたっけ。

tamio_rolly_02.jpg

肝心のRollyコラボモデルですが、これがまた良い色してるんですわ。赤でもなくピンクでもなく。正式なカラーはよくわからないのですが、光沢のあるワインレッドとでもいいましょうか。ホイール部以外はオールレッド。正面に民生さんとRollyロゴが並んおり、背面にソニーロゴがプリントされております。ちなみに、ノーマルRollyはソニーロゴが前でRollyロゴが背面です。

tamio_rolly_03.jpg

で、コーナー担当者の方に、実際に動くところは見られるのですかと聞いたところ、ケースから取り出してデモを見せてくれました。再生されたのはもちろん民夫氏の曲で気合いの入ったオリジナルモーション付きでした。本体が赤なのでノーマルのホワイトモデルよりLEDの発色が目立たないかあと思っていたのですが、意外にそんなことはなくてバリバリ目立っておりました。

tamio_rolly_4.jpg

iconiconちなみに、このコラボRollyはプロモ用の非売品との表記が。Mステで紹介された時はてっきり発売するものと思っていたのですが事情が変わったのですかね。世界に5台しかないとかなんとかおっしゃってましたけど、コラボうんぬんはともかく、このカラバリは絶対アリですってば。矢沢さんじゃないですが売らなきゃ「もったいない」と言いたいっす。米国ではCES2008でカラバリがいくつか出品されましたが、日本は日本ということで独自のカラバリ展開に期待したいです。

s_buil_080201.jpg余談ですが、ソニービルのオーディオコーナー、以前と随分雰囲気がかわりましたね。ウォークマンの実機は壁際というか窓際に移動していて、中央は縦長のショーケースに音声解説を取り入れた島展示になってました。で、ここの音声解説にBluetoothヘッドホン「BT50」が使われておりました。ワイヤレスで解説とはこりゃ憎い演出だぜと思ったのですが、盗難防止のチェーンがワイヤレス感を見事に消しておりました。不特定多数の人が出入りするショールームだけに、そういう措置も必要かもしれないけど、なんか興ざめっす。それから、昨年秋頃に指摘したハイエンドヘッドホンの展示方法ですが、単独でコーナーが設けられ、奥まった場所に移動しておりました。良かった良かった。

投稿者 SPA : 12:20

AmazonでFOXのUMD Videoが980円~在庫処分で終焉モード突入?

UMD Video在庫一掃セール(Amazon)

何気にアマゾンを覗いていたら20世紀FOXのUMD Videoタイトルが定価の75%オフの980円で販売されておりました。エイリアン、コマンドー、X-MEN、スピード、インデペンデンスデイなどの大作も軒並み980円です。PS.comのオンラインショップ終了に伴う在庫処分も相当安かったですが、それに負けず劣らずの安さです。

ワーナーなどは独自にこれまでにも度々セールを行っており、UMD Videoは980円というイメージが定着した感もありますが、これにFOXが追従しただけのか、それともUMD Videoビジネスから身を引くのか。まあ、よくわかりませんけど、安いにこしたことはありません。新型PSPなら別売ケーブルでTVへの出力も可能ですから、話の種に一つや二つぐらいならUMD Videoタイトルを持っておくのもよろしいかと。ということで、売り切れる前にサクッと行っちゃいますかー。

airguitar.jpgAmazonの安売りといえば、珍しくおもちゃというかホビー系の商品でこんなの(→)も安くなってました。AIR GUITAR PRO エレキギターのブルーレッドがなんと1,050円。発売時に大騒ぎになるも、あっという間に沈静化したプチプチシリーズが585円(購入時の値段で今はまた値上がりしてしまいました)。二つ合わせて送料無料と言うことで勢いで注文しまいましたよ、まったくもう・・・。皆さんも上のUMD Videoと合わせてAirギターなんかどうです?あ、あとサンディスクのメモステ4GBも値動きが激しいですが今なら5千円後半で買えますよー。

ちなみに、週末特価のコレも注文済みっす>ONKYO WAVIO ル・シータポータブル。またもやスピーカーかよとつっこまないでくださいね。この他にもちょろちょろ小物をゲットしたんですが、珍しくほとんどがiPodの周辺グッズっす。結構面白いものも手に入ったので今度まとめてご紹介しますねー。

投稿者 SPA : 23:16

2008年2月 3日

ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を試す(3)

二回にわたってお送りしてきたワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon」のレビューですが、今回は音質についての感想、バッテリーの保ちの検証結果などをザクッとお伝えしてレビュー自体も終わろうと思います。

■BT15Pの音質は

この手の商品は、ソニーBRM1が初体験で、ソフトバンクZTBAC1に引き続き、BP15Pを使ってきたわけですが、ぶっちゃけ音質については大差無いというのが正直な感想です。Nona Reevesの「DAYDREAM PARK」のような高音から低音までがまんべんなく鳴っている音の洪水的楽曲で聞き分けてもほとんど違いがわからんのです。自分自身の耳のエージング(まさに老い)が進んで聞き分けられる周波数帯域が狭くなっているのかもしれません。強いて言うなら、ZTBAC1がモニター的な音作りなのに対して、BT15PやBRM1は中低音を持ち上げているようには感じました。ドン・シャリではないですが、ドンの力強さはありますね。もちろん、使用するヘッドホンの特性にも左右されますのではっきりとしたことは言えないのですが、個人的にはキライじゃない音です。

bt15p_11.jpgちなみに、BT15Pの取説には推奨アクセサリーに「MDR-EX90SLicon」と記載されています。また、ソニービルで入手したカタログにもEX90SLが一緒に写ってます。BT15Pの音作りはEX90SLに最もマッチする形でチューニングされたのかもしれません。実際に色々と聞き比べてみたのですが、確かにEX90SLとの組合せが聞きやすさという点ではベストかもしれません。また、「MDR-EX700SLicon」だとこれまた表情が一変。通信方式がBluetoothということもあり、EX700の性能の良さが災いしてホワイトノイズがさらに強調されるのが気になるほか、中低域が前に出てきてちょっとうるさく感じました。いずれにしても、音質については人それぞれ好みがあるのでなんとも言えません。どんな種類の音楽を聴くかによっても変わりますしね。BP15Pのような製品を買う場合は自分の耳に合うヘッドホン探しもひとつの楽しみと言えそうです。

それから、BRM1を使っていて気になっていた通信状態悪化に伴う音楽再生ピッチのズレは、BT15PではBluetooth 2.0にEDRが付加されたことよる高速化通信の恩恵からかBRM1ほどのズレは感じません。通信も比較的安定しているようです。これは素直にうれしい。

■バッテリーの保ちを検証してみた

6時間という連続再生時間に不安を感じる人も多そうなので、珍しく今回はバッテリーの保ちを検証してみました。2回目のレビューから間が空いてしまったのはこの検証に時間がかかったためです。

bt15p_10.jpg検証にはBT15Pに外部スピーカーを接続、ウォークマンS705F+NWB1でA2DP接続、さらにBluetoothケータイ(W54T)でHFP接続(待ち受け)した状態で延々と音楽再生を行いました。午前9時前ぐらいから検証を始め、定期的に電源ボタンを押してLEDにてバッテリー残量を確認。以後使えなくなるまでの経過はこんな感じ。

  • 約3時間:LED 2回点滅
  • 約4時間:同上
  • 約5時間:同上
  • 約5時間半:LED 1回点滅
  • 6時間ちょっと:自動的に電源オフ

ということで、6時間ちょっとは動きましたのでカタログ数値は正しかったです。LEDの点滅が1回になったら数十分後には使えなくなると思ってよろしいかと。まあ、ケータイの待ち受け状態での検証でここまで保つわけなので、A2DP接続オンリーの音楽再生だけならもう少し伸びるのかもしれません。6時間が多いか少ないかは使う人のライフスタイルに左右されるのでなんとも言えません。通勤・通学で往復4時間かかるような方でもお昼休みの1時間をたっぷり音楽と一緒に過ごせますから。ただ、旅行のお伴に持っていくような場合は充電器必須でしょうね。

ちなみに、5時間半過ぎた頃はS705Fのバッテリー自体も危なかったです。酷使してきたのでバッテリーもへたってるのでしょう。BT15Pも当然長く使い続けるとバッテリーのへたりで連続使用時間が減ると思われますのでその点お含み置きを。

■雑感&その他

BT15Pに対する個人的な雑感や要望を最後に。基本の操作系をひとまとめにしたジョグスイッチは素直に使いやすいと思いました。BRM1含めこの手の製品の中では個人的にNo.1の操作性です。BRM1で体験済みでしたが、ソニーのBluetooth機器はどれも音が良い(自分好みな)ので安心して使えます。あと、細かい話で繰り返しになりますが、クリップの取り付けはともかく、取り外しの説明が無いのが気になりました。クリップホールの破損はクレームに繋がることですから。それと、この手の製品のACアダプターのプラグはできれば共通化して欲しいです。

iconiconというようなことで、色々と文句も言いましたがBT15Pはバッテリーの保ちに若干の不安はあるものの個人的には大満足な製品です。今日から関東エリアでも発売が始まったau「W54S」や今後発売予定のサイバーショットケータイ「W61S」と組合せるとさらに楽しい音楽ライフが送れると思います。Bluetoothケータイの普及と認知度アップで、ソニーから今後も続々と新提案のワイヤレスオーディオ商品が投入されると良いですね。

最後の最後に参考までにということで手持ちの主なBluetoothヘッドホンとの比較表をば。

bt_headset_hikaku.jpg
【表の補足】BT50のウォークマン+NWB1でA2DP&ケータイでHFP接続ですが、人によっては自分が書いたようなコツいらずで接続できているそうです。自分のBT50とNWB1はあまりに複数の機器とペアリングしすぎてうまく通信できていないのかもしれません。今度リセットして試してみます。ということで、お知らせ感謝です>かつぽんさん

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投稿者 SPA : 12:01

2008年2月 4日

エンジニアの正義が日本を救う~スマイルシャッターがもたらす新しいカメラの形

敵機ロックオン技術で赤ちゃんの笑顔を捕捉する デジカメ未来形:記録写真から記憶写真への進化(1)

日経ビジネス オンラインで川口盛之助氏が連載中の「ニッポン的ものづくりの起源」というコラム。ソニーの「スマイルシャッター」のような顔認識・動作予測技術は実は軍事産業におけるロックオン技術そのものであり、海外では武闘系アプリケーションを意識した開発のされ方をするのに対して、日本ではその逆方向に走ると解説。「正義こそ日本エンジニアの生きる道」であり「脳天気さこそがニッポン製品のナショナルブランド」なのだとか。

iconiconまた、スマイルシャッターで提案されるような新しい撮影コンセプトにこそ新しい撮影シーンを生み出す可能性が秘められており、新しい撮影シーンが生まれた結果、新しいカメラの形や構え方が生まれてくるのであると述べていらっしゃいます。

今回のコラムは「スマイルシャッター」商品企画担当のソニー・パーソナルイメージング事業部の越智龍さんへの実取材を通じて書かれています。正義と脳天気さが日本を、そしてソニーを救うのですね。面白い!ソニーが提案する新しいカメラの形にも期待してます。

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投稿者 SPA : 10:56

PS NetworkとRollyが「Sony United」の成否を占う試金石?

ソニー、いよいよ復活か 組織の垣根取り払うストリンガー改革

日経ビジネス オンラインに転載されたFINANCIAL TIMESのコラム。2年半に及ぶ構造改革を経て、失いかけていた独創性をいくらか取り戻し、自信を持ち始めているというソニーの今を解説。いまだにサイロが壊れないのが日本だというツッコミはさておいて、世界各国に散らばるグループ社員を団結させようとするスローガン「Sony United」の成否を占う試金石になるのが「PSネットワーク」なんだそうです。その「PS Network」の立案者が元アップルで今ソニーでソフトウエア開発の陣頭指揮を執るティム・シャーフ氏とか。PS Networkによって、「ソニーがエンジニアリング重視の企業から消費者サービス及びソフト開発に注力する企業に変われるかどうかが試される」とはアナリストの弁。ソフト開発への注力・集中が功を奏するかどうかは分からないが「同社が再びイノベーションを強化していることをソニーファンは喜んでいる」とのコメントもあります。また、最後に引用されたストリンガー氏の「東京にいて、日本市場を見れば世界市場の趨勢が分かると考えるのは非常に危険だ。これはもう正しくない」というコメントは、いまだにサイロが壊れないソニージャパンへのプレッシャーなんでしょうか…。

sony_dame.jpgソニーといえば、昨日こんな本(→)をゲットしました。経営コンサルタント横田宏信氏が執筆した『ソニーをダメにした「普通病」という病』。ソニーで働いた13年間と経営コンサルタントとしてソニーにも関わってきた12年間を通じて、ソニー凋落の原因をひもとくという内容なのですが、あまりに面白くて一気読みしていしまいました。中からも外からもソニーを見てきた方だけに説得力がハンパじゃないです。タイトルからして暴露本的側面が多いように感じるかもしれませんが、実際は問題点の指摘のみにとどまらず、しっかりと改善策を提示しつつ、最終的にはソニーにエールを送っていました。個人的に印象に残ったのがRollyを引き合いに出したこのコメント。

Rollyに、本来ソニーが持っていた遊び心を感じる人は多いはずである。AIBOやQRIOの影を映し見る人も多いだろう。他の商品へのプラスの波及効果は、間違いなくある。Rolly自体が売れなくても構わない。「Sony United」として伸びていければ、それでよい。

上のコラムでは「Sony United」の成否を占う試金石は「PS Network」とされてますが、横田氏はRollyを旗印にすればよいとおっしゃっているんですね。いやー、面白いっす。ちなみに、有機ELテレビについても、「採算性はあまり考慮していない」とした井原氏の発言を引き合いに出して、「大変ソニーらしい」とおっしゃってました。

自分もRollyと有機ELテレビを実購入し大絶賛している口ですが、内から外から長年ソニーを見続けてきた方と同じ視点でソニーを見つめてこれたのかなあと思うとなんだかちょっぴりうれしいです。久々に何度も読み返したいと思った素晴らしいビジネス書でした。

てなことで、関係者はもちろんファンにも超おすすめ。是非読んでみてくださいませー!

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投稿者 SPA : 11:33

豊富な情報量が特長の「みん地図3」が4/24発売~地図データをメモステにコピー可能

圧倒的な情報量と快適な操作スピードを実現 PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図(R)3』 ゼンリンとソニースタイルが共同企画・開発―4月24日(木) 販売開始!―icon

ゼンリンとソニスタが、PSP専用地図ソフトウェア『みんなの地図3』を共同で企画・開発、4/24(木)に販売すると発表しました。最大の特長は豊富な情報量で、システムディスクとインストール用地図データディスク2枚での提供がポイント。約1,100都市にも及ぶ詳細地図データを メモリースティックにインストールして使用することで、読み込み速度が従来品より向上。圧倒的な情報量に加え、快適な操作スピードも同時に実現。また、検索項目にジャンル検索(約40ジャンル約190業種)を追加。これ以外では、ルート探索機能の拡張、GPS関連機能の追加、お気に入り機能の追加などの機能向上を行っているそうです。標準価格は税込6,090円。

豊富な情報量はうれしいですが、利用する場合はUMDのシステムディスクが必須っぽいですね。システム含めてメモステにコピーできると、別のディスクを入れて持ち歩いたりもできるのですが、やっぱそういう事はできないというか、セキュリティ的に難しいのでしょうかね…。

みん地図2登場以降、この手のソフトへの「PlaceEngine」搭載がデフォになってきてますが、クウジットがiPod touch向けPlaceEngineクライアントの開発を予告したとのニュースも。これでGoogleマップも使い物になると思いきや、Wi-Fi環境無しでは地図データを落とせないんですよね、touchって。何か考えがあるのでしょうか…>クウジット、iPod touch向けPlaceEngineクライアントの開発を予告PlaceEngine技術を利用したiPod touch用位置情報サービスが始まる

PSPといえば、ファッションライフ・サポートツール「マイスタイリスト」なんて変わり種のソフトが2/28に発売されるとか。価格は6,980円。専用カメラとカメラケースも同梱。女性にうけますかね…>女性のファッションを丁寧にサポート。SCEJ、PSP「MyStylist(マイスタイリスト)」

個人的には3/27発売予定の「MHP2G」しか眼中にない状況ですが、新型PSPを使っているMHPファン向けにこんなアイテムも登場。なんか格好いいぞ。これは絶対買うぞー!>MSY、「モンスターハンターポータブル 2nd G」と同日にPSP-2000用グリップ「MONSTER HUNTING GRIP」を発売

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投稿者 SPA : 17:43

2008年2月 5日

クリエ用プログラムの一部のダウンロード提供が3月に終了に

一部プログラムのダウンロード提供終了のお知らせ(NCCL)

クリエのサポートサイト、NCCLがクリエ向けダウンロードプログラムのうち、ダウンロード認証が必要であった一部のソフトウェアのダウンロード提供を2008年3月18日をもって終了するとアナウンスしていました。本体を初期化した場合など、本プログラムを再インストールする場合に備え、提供終了までに該当プログラムをダウンロードしてCD-Rなどのメディアに保存しておくことをすすめています。

現時点でサポート・修理期限の終了している、また間もなく終了する機種向けのプログラムということですね。よっしゃ、自分もCD-Rに保存しておくとするかな。ただ、いつかまたこれらのクリエを使うとしても、プログラムが対応するのはXP以前のWindowsですもんね。てことは今後はエミュレータに頼る事が多くなるのかな…。

投稿者 SPA : 09:44

今年のモバイルノートPCのトレンドは価格?小ささ?薄さ?それとも…

今年に入ってからバイオ新製品発表がありましたが、10周年記念モデルにかけた手間とコスト回収が優先されているのか、モバイルノートは基本性能アップとカラバリ増加ばかり。個人的にグッとくるマシンがひとつもありません。一方で最近は、超小型や超薄型のモバイルPCへの注目がすさまじく、工人舎のPCや「Eee PC」、「MacBook Air」の話題がWebを大いに賑わせています。また、WillcomのUMPCリリースの噂もありますね。

いよいよ上陸したEeePC、日本のPC需要を喚起できるか
ASUSTeK「Eee PC 4G-X」 ~ついに発売、5万円を切るモバイル端末の実力
注目の5万円ノート「Eee PC」日本語版を詳細レビュー――SSDで軽快動作、日本語キーも問題なし
5万円ノート「Eee PC」の詳細レビュー第2弾 空き容量の増やし方とバッテリー駆動時間を検証
「Eee PC」でできること、工人舎「SA5SX12A」でできること
えっ! この充実度で7万円? 驚きの低価格ミニタブレット「SA5SX12A」
「Eee PC」の実像,「MacBook Air」の幻想
MacBook Airがアップルストア銀座で展示開始

ソニーの超小型モバイルといえば「type U」ですが、登場からそろそろ2年。この間、基本スペックはあがってますが、筐体デザインは変わらず、新提案も特にありません。type Uのティーザーで盛り上がった頃が懐かしいです。かくいう自分も、上記のようなレビューやコラムを目にするたび他社のPCへの関心が高まる始末。ソニーからもそろそろ新提案の超小型モバイルPCが出てきて欲しいっす…。あ、でもVistaは嫌だなあ。この際、UMPCでもいいかー。てか、そもそもPCに未来はあるんだろうか・・・(<いい加減)。

【追記】まさにこのエントリーを書いているタイミングでこんなコラムが公開されていたようです。

山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:ホームユースのトレンドを作るVAIO

ソニーが目指す、これからのコンシューマー向けPCについて、VAIO事業本部企画戦略部門企画部担当部長、黒岩健氏が語っています。低価格なバイオについても言及ありますが、「トレンドはソニーが作ります。それがソニーの魅力なのです」というコメントにただならぬ自信を感じます。そろそろ、お願いしますよーっ!待ってますよーっ!

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投稿者 SPA : 10:38

どうなる日本のメモリースティック マイクロ

iconicon突然ですが、皆さんは「「メモリースティックマイクロicon(M2)」を使っていますか?2005年9月に開発がアナウンスされ、2007年6月に国内でも発売が開始されたM2。発売当初はソニエリ製のドコモケータイで使えましたが、今はソニエリの国内向けモデルではメモステ非採用が増え、日本ではM2の影が薄くなるばかり。M2でより一層の小型化が進むと思ったサイバーショットへの採用も無く、HGやらMARK2やらDuoのバリエーションばかりが増えてますね。

なんでM2の事を取り上げたかというと、アマゾンでM2の大容量版が販売されているのを見つけたからなんです。日本では1GB版だけですが、4GBや2GB版が普通に売られているんです。ソニー純正品のほか、サンディスクブランドでは8GB版なんかもあったりします。いずれもPCのパーツ屋さん的なところが扱っており、逆輸入品をアマゾンを通じて販売しているようですので、購入する場合は注意が必要かもしれません。

Sony M2 4GB MS-A4GU Magic Gate対応カードリーダー付属 メモリースティック マイクロ
Sony M2 2GB MS-A2GN メモリースティック マイクロ
SanDisk メモリースティック マイクロ(M2) 8GB SDMSM2-8192
Sandisk M2 4GB SDMSM2-4096 PRO Duoアダプター付属 メモリースティック マイクロ
Sandisk M2 2GB SDMSM2-2048-A10M PRO Duoアダプター付属 メモリースティック マイクロ

海外ではソニエリ本家のウォークマンケータイと一緒に使う人が多いのでしょうね。なんだかんだで、あのサイズで8GBはすごいなあ。とはいえ、ケータイ以外では対応機器が無くアダプタを噛ませて使うしかないのが現状。M2の小ささを生かせる機器が、これから果たして現れるのでしょうか…。

投稿者 SPA : 11:53

PS3本体カラーにサテン・シルバーが仲間入り~3/6発売

「プレイステーション 3」本体および周辺機器に新色サテン・シルバー登場(PS.com)

ps3_silver.jpgSCEJはHDD 40GB搭載のPS3(CECHH00シリーズ)の新色として「サテン・シルバー」モデルを2008年3月6日(木)より希望小売価格39,980円で発売すると発表。また、別売の振動対応コントローラー(DUALSHOCK 3)も新たに「サテン・シルバー」をラインアップに加え、同日に希望小売価格5,500円で発売するそうです。

色違いなだけとはいえ、選択肢が増えるのはよいことですねー。我が家のPS3はリビング固定でなく、あちこち移動する運命からいまだに逃れられず。そう言う意味で、持ち運びしやすい小型でスリムな本体も是非検討して欲しいです。

【追記】PS3シルバーに「龍が如く 見参!」が同梱のパッケージが10000セット限定発売になるそうでーす>“PLAYSTATION(R)3『龍が如く 見参!』パック”発売決定

【私信】「COD4」はオフラインをノーマルで2日程でクリアしてからは放置気味。オンラインはまだまだこれからといったところっす>厳達さん。

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投稿者 SPA : 17:22

新型PSP用カバー付大容量バッテリーパックが3/19発売~カバー単体販売は無し

SCE、最長11時間動作可能な新型PSP用の大容量バッテリ-背面が膨らむため専用カバー同梱。2,200mAh

psp2000_battery.jpgSCEが、新型PSP(PSP-2000)用の大容量バッテリーパック(2200mAh)を5,500円で3/19に発売するそうです。バッテリーは旧型PSP用「PSP-280」そのものでサイズが大きい(バッテリーパックの入っている部分が膨らむことになる)ため、専用のバッテリーカバーが付属。バッテリカバーのカラーリングはピアノ・ブラック、セラミック・ホワイト、アイス・シルバーの3色。なお、カバー単体での発売は予定されていないそうです。大容量バッテリを装着した際の新型PSPの使用時間は、ゲームで約7~11時間、動画再生で約7~9時間とか。

カバー単体の販売はないですか、そうですか。単価が低すぎて商売になりませんか、そうですか。そのうち3rdパーティーさんに型を取られて安い金額で販売されるから純正は必要ないって事ですか、そうですか…。

【追記】アマゾンではすでに先行受注受付中。とりあえず2/6時点で税込4,967円です。
バッテリーパック(2200mAh) PSP-2000シリーズ用バッテリーカバー(ピアノ・ブラック)付き
・バッテリーパック(2200mAh) PSP-2000シリーズ用バッテリーカバー(セラミック・ホワイト)付き
バッテリーパック(2200mAh) PSP-2000シリーズ用バッテリーカバー(アイス・シルバー)付き

(お知らせ感謝です!>Fighter-KOUさん。iPod touchとEee PC楽しいですか、そうですか。オレも買うかなEee PC…)

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投稿者 SPA : 17:48

2008年2月 6日

ソニーがプロゴルファー桃と3年の所属契約~製品全般のPRも担当

ソニー、プロゴルファー最年少賞金女王の上田桃子選手と3年間の所属契約を締結~スポーツを通じたマーケティングでブランド力の強化へ~(Sony Japan)

ソニーは、昨年、史上最年少の賞金女王となり、本年より全米ツアーへ参戦予定のプロゴルファー「上田桃子」選手と3年間の所属契約を締結したと発表。同選手の勝利に向けた情熱、勝利を追求する気概が、ソニーの企業姿勢と合致するとして、若い世代を代表するアスリートとして世界を舞台に今後の飛躍を期する上田選手を応援するとともに、スポーツを通じたマーケティングを実施し、さらなるブランド価値の向上を図るとか。同選手は、プロモーション活動の第一弾目として、14日からハワイで開催される「SBSオープン」から、ソニー「α」のオピニオンリーダーとして、製品ロゴのついたウェアやソニーのコーポレートロゴを帽子とゴルフバッグを使用。今後はソニー製品全般のプロモーションも行うそうです。

ソニー、最年少賞金女王の上田桃子と3年間の所属契約-ソニー技術でサポート。α350やRollyもプレゼント

こちらはソニービルで行われた発表会レポート。上田選手は元々ソニーユーザーでバイオでブログ、遠征先でPSPをというぐらいソニーが日常生活の一部なんだそうです。また、契約発表を前にソニーで中鉢社長と会談したそうで、社長自らRollyを上田選手に披露した様子もビデオ上映されたそうです。

うらやましいなあ、桃子の桃色ソニー製品詰め合わせセット・・・と、それはともかく、桃子選手の成績が良いほど、ソニーブランドの露出も増える事になるということで、桃子選手にはがんばっていただきたいものですね。ちなみに、2/6の朝の段階では上田選手の公式サイトでもブログでもソニーとの契約について何も書かれてないですー。

(当サイトの中の人は上田選手の倍以上生きているオヤジですが、それでも良ければいつでもご連絡くださいませ~。あ、詰め合わせセットは頭の中身に合わせて天然色でお願いしまーす>ブランド・イベント・クリエイティブセンター御中)

投稿者 SPA : 09:07

ソニエリ製au「W54S」の発売日が全て決定~9日には全国発売

未発売地域での「W56T」「W54S」発売日確定

KDDIが、ソニエリ製「W54S」の関東・沖縄以外の地域での発売日を公開。2月6日に北海道、7日に北陸、8日に東北・中国・四国・九州、9日には関西・中部で発売されるそうです。

そういえば、月曜日に地元のauショップでW54Sのモックを触りました。見た目は上品で、ぱっと見も大変シンプルですね。ソニエリ最後のCDMA端末からそろそろ機種変したいと考えている同居人に「これどう?」と聞いてみましたが、「重いしワンセグいらねー」と、速攻却下されました。なんか、京セラの新しいのがコンパクトで良いみたいです。ちなみに、W53Sは機種変でも0円になってました。

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投稿者 SPA : 09:42

32GBメモリー搭載のiPod touchが登場~価格は59,800円

アップル、iPhoneとiPod touchに新モデルを追加(アップル)

アップルが、「iPhone」と「iPod touch」の新モデルを発表。いずれもフラッシュメモリー増量のみで、iPhoneは16GBモデル(499ドル)を追加し、iPod touchには32GBモデルが追加されました。価格は59,800円。日本のApple Storeではすでに受注が開始されており、2/5現在で1-2営業日出荷(送料無料)ステイタスとなっています。>iPod touch32GB 59,800円

Apple Store(Japan) 日本で買えないiPhoneのことはさておき、いよいよフラッシュメモリータイプのiPodが30GBの大台を超えました。32GBもあれば、音楽もビデオもそこそこ入りますので、マニアの人以外はこれで十分という人も多いのでは。また、touchは、先日のソフトウェアアップグレードですでにその片鱗を見せてくれていますが、間もなく公開されるSDKによってDAPという枠にとどまらない機能向上が期待されており、容量アップは必然とも言えそうですね。

さあ、次はソニーの番です。メモリー増量だけなら、調達費用を抜きにすればどのメーカーでもできること。ワンセグに続く、新提案、期待してます。

【追記】iPodで思い出しましたが、こちらのヘッドホンブームを紹介するコラムにソニーでオーディオ機器のマーケティングを担当する野田万紀子さんのコメントが取り上げられていました。にしても、年率80%の伸びはすごい。まさにiPod様々。ソニーも絶対にこれを逃してはいけませんよね…>iPodが“火付け役”、アイデア合戦でイヤフォン人気

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投稿者 SPA : 09:57

ソニーカスタマーサービス設立でソニー製品の各種相談や修理受付を一本化

ソニー製品のお買い物相談から修理までお客様対応を一貫して行う『ソニーカスタマーサービス株式会社』を設立(Sony Japan)

ソニーは、日本国内におけるお客様対応の強化を目的に、2008年4月1日付で、コンスーマーエレクトロニクス製品の買い物相談から使い方相談・修理までの対応を一貫して行う『ソニーカスタマーサービス』を設立すると発表。現在は、製品の問い合わせ窓口「お客様ご相談センター」をソニーマーケティングが管轄し、製品購入後の使い方相談や修理は、ソニーEMCSが行っていますが、新会社では、これらの機能および人員を統合、一元的なオペレーションを実現することで、より迅速かつ質の高い対応をめざすほか、ソニー製品愛用者へのさまざまな提案も行うとか。

本社所在地 は東京都港区高輪4-10-18で、資本金はソニー全額出資の1億円、社員数は約700人もの大所帯。ソニー製品愛用者(ソニーファン)への提案、期待してます!

投稿者 SPA : 13:08

ラジオも聴けるワンセグテレビとワンセグも見られるラジオが登場

〈ブラビア〉ワンセグ、及びワンセグTV対応FMステレオ/AMラジオ(ソニードライブ)

ソニーは、高画質エンジン「モバイルブラビアエンジン」を搭載し、最大約10時間のワンセグ録画ができる〈ブラビア〉ワンセグ『XDV-D500icon』と、ボタンを押すだけでラジオもワンセグも簡単に選局でき、ラジオ音声を聴きやすくするノイズ低減機能も搭載したワンセグTV対応の名刺サイズラジオ『XDV-G200icon』を4/10に発売すると発表。市場推定価格は、『XDV-D500』が38,000円前後、『XDV-G200』が30,000円前後で、ソニスタでの販売価格は前者が37,800円、後者が29,800円。

『XDV-D500』の主な特長
iconicon・高画質エンジン「モバイルブラビアエンジン」搭載の3.0型ワイド液晶
・「スポーツ延長対応/番組追跡録画」機能に対応した最大約10時間の録画機能
・ご家庭でより安定した映像で視聴・録画ができるアンテナ端子搭載充電スタンド付属
・ワンセグ視聴約8時間、FMラジオ約27時間、AMラジオ約34時間のスタミナ設計

『XDV-G200』の主な特長
iconicon・名刺サイズのFMステレオ/AMラジオに、2.0型液晶を搭載しワンセグも視聴可能
・ラジオもテレビも、選局はボタンを押すだけの簡単操作
・高域のノイズを低減し、ラジオ音声を聞きやすくするノイズ低減機能搭載
・ワンセグ視聴約8時間、FMラジオ約18時間、AMラジオ約22時間のスタミナ設計

方や、ラジオも聴けるワンセグテレビで、方やワンセグも見られるラジオなんですね。前者はBRAVIAの冠付きで録画にも対応(1ヶ月先までの予約録画が可能!)と、音楽はあまり聞かないテレビ好きな人向けでしょうか。後者は競馬ファンのようなリアルタイム視聴派向きといったところでしょうか。

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投稿者 SPA : 13:17

2008年2月 7日

ソニーが北米市場向け液晶テレビ出荷台数で初めて首位を獲得

ソニーが北米の液晶テレビ出荷で初の首位,シャープは4位に転落

2007年10月~12月期の北米市場向けの液晶テレビ出荷台数でソニーが初めてトップになったそうです。DisplaySearch社の調査によると、直前四半期比83%増で、市場シェアも9.7%から12.8%へ拡大したとか。2位は韓国Samsung市場シェアはソニーと僅差の12.3%。3位は米Vizioで市場シェアは10.7%ながら2007年通期では出荷台数の成長率は250%。薄型テレビ全体では、Samsungの13.1%、ソニーの11.2%、Vizioの10.0%の順とのこと。

iconicon低価格を武器に北米で急速に勢力を伸ばしつつあるファブレス企業のVizio社を押さえ込んでのトップ獲得。液晶は体力勝負。今後もずっとシェアトップを維持していくのは大変でしょうが、薄型テレビのトップブランドというステイタスを獲得できれば、有機ELのような次世代機器も売りやすくなりますしね。「未来のテレビの理想像」なるものも見据えつつ、がむばっていただきたいと思います>2015年、テレビは「ニコ動」化する?――NRIが示す未来像

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投稿者 SPA : 09:50

次世代CellでPS3の小型・省電力化が加速~その他の関連トピックも併せて

ISSCCに次世代Cell B.E. 45nm版が登場~6GHz動作、電力を30%以上削減

米国で開催された半導体カンファレンス「ISSCC」で、45nmプロセスへのCell B.E.の移行概要が発表されたとか。45nmのCell B.E.がPS3の今後のモデルに搭載されれば、消費電力が大きく低減し、チップシュリンクと相まってPS3の小型・省電力化が期待できそうですね。まあ、かなり先の話になるのでしょうけど。ちなみに、先日発表されたサテン・シルバーモデルの予約がアマゾンで始まってます。価格は参考価格から5%オフの37,981円。転売屋さんのぼったくりにはくれぐれもご注意をー>PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー

また、ソニーとは関係ないけど、「ISSCC」ではあのJeff Hawkins氏も登壇したそうです。ハードをどうこうするよりも先に「知能の仕組みを解き明かして,それをソフトウエアとして実装したい」とか。実にJeffらしいですね>【ISSCC】『考える脳 考えるコンピューター』の著者,Jeff Hawkins氏が登壇

PS3対応「Yellow Dog Linux」最新版リリース

米Terra SoftがPS3対応のLinuxの新版「Yellow Dog Linux v6.0」をリリース。価格はサポート付きで69.95ドル。自分はLinuxとかよくわからんのですが、興味のある方はAll AboutでPSチャネルのガイドを務める加藤さんのコラムをご覧ください。最新版ではなさそうですが、実際に「Yellow Dog Linux」を動かしているようですー>ついにPS3がパソコンになった。

WillVii、厳選ブロガーによる製品レビューサービス「モノフェローズ」提携ゲームメーカーが8社に

PS3に限った話ではないのですが、自分も参加している(レビュー一回だけだけど…)「みんぽす」さんのモノフェローズで昨年暮れぐらいからゲームソフトの貸し出しも行われるようになったんですよ。で、なにやら提携してくれるゲームメーカーさんがどんどん増えているそうです。ゲームは好きだけど財布との兼ね合いでソフトが買えないようなコアゲーマーレビューアー(誰?)にはうれしいサービスかもですね。自分も立派なボンビーゲーマー(?)なんで、遊んでみたいソフトの貸し出しがあったら立候補してみようかなー、Xbox360のソフトとか…(<おい)。

で、この「みんぽす」さんの運営母体である「WillVii」が次に仕掛けるのは、「消費者が買いたい価格で商品を予約購入できる通信販売サービス」だそうです。価格が折り合ったものから先着順に売買が成立する仕組みとか。お金持ちは先、ボンビーは後。まあ、安く買えれば遅くなってもいいかー>家電「指し値」で注文、ウィルヴィーが通販仲介WillViiの新ECサイト「プラボ」誕生--希望価格で予約購入可能

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投稿者 SPA : 10:30

ビザビの新型PSP専用のコントローラーグリップは旧型バッテリーのカバー機能付

Flexible Hand Grip Pad Advance for PSP-2000

ビサビが、コントローラー感覚の新型PSP(PSP2000)専用グリップ「Flexible Hand Grip Pad Advance for PSP-2000」の発売を開始しました。グリップ本体は縮められるので持ち運びにも便利。装着したままのボタン操作はもちろん、電源ON/OFFやメモステDuoの抜き差し、各種コネクタ接続、UMDディスクの交換も可能。また、グリップのバッテリーがかかる部分の凹凸により、旧型専用のバッテリーを使うためのカバーとしても使えるそうです。価格は税込980円と大変お安いです。

このコントローラーグリップを使えば、先日発表された大容量バッテリーに付属のカバーも必要ないって事なんですね。これまたモンハンファンにはうれしいグリップ登場ですね。しかも、MSYの「モンスター ハンティング グリップ」の半値っす。これはちょっと使ってみたいかも。

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投稿者 SPA : 11:12

ウォークマンA910シリーズが値下げ~間もなくニューモデル発表か?

寿方さんからウォークマン絡みで以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

今日気づいたことがありましたので、お知らせします。ウォークマンA910シリーズiconですが、SonyStyleの販売価格が値下げされていますね。今日現在、A919(アイスブラック)が42,800円になっています。(以前は47,800円だったはず。)
これは、うわさの新機種の発表も近いということでしょうか。ちなみに、去年のA800シリーズ発表が3月7日でした。そのあたりから考えると、3月4日か5日あたりが怪しいと踏んでいるのですが。

iconicon実は自分も昼休み中にアマゾンを覗いていてA910シリーズが妙に安くなっているなあと思っていたのですが、本家でも値下げされていたんですねー。変更後の価格は、BIが42,800円、ノーマル16GBが39,800円、8GBが29,800円、4GBが24,800円。

元々の価格は、BIが47,800円、ノーマル16GBが44,800円、8GBが34,800円、4GBが29,800円でしたのでそれぞれ5,000円の値下げということになりますね。この価格変更に伴い、New Life New Musicキャンペーンのソニーポイント還元額にも変更があったみたいです。

wma_pdown.jpg

ということで、3/31までにソニスタでスタメンが15%オフクーポンを使ってelioで決済すれば、限定モデルモデルが36,380円の3%オフで購入できて、なおかつ4,500beatのソニーポイントが付くってこと?これはかなりお得っすねー。(吉田カバン製オリジナルケースはいつ買えるかもかわかりませんが…)

とはいえ、寿方さんが予想されているように、春商戦に合わせる形での新製品投入も当然の如くありそうなので、買うタイミングを考えないといかんですね。ちなみに、来るとしたらやっぱり、ディスコンしたA800シリーズの後継でBluetooth内蔵のA820シリーズになるんですかね。ひなまつり後のソニーの動きに注目しましょう。

投稿者 SPA : 13:06

2008年2月 8日

ウォークマンA910/S710/S610シリーズの本体ソフト改善プログラム

ウォークマンAシリーズ 「NW-A916/A918/A919」、ウォークマンSシリーズ 「NW-S615F/S616F」 「NW-S715F/S716F/S718F」 本体ソフトウェア アップデートプログラムのご案内

ソニーがウォークマンA910シリーズS710シリーズS610シリーズの本体ソフトウェア最新版を提供開始。アップデートの内容は、「機器でATRAC Advanced Losslessファイルを再生後、MP3ファイルを再生したとき、まれに正しく再生されない」という症状の改善とその他改善とのこと。対象機種ユーザー(登録者)にはメールで案内が届いていると思いますが念のため。(お知らせ感謝です>akkiさん

ワンセグといえば、東芝がワンセグのムーブを強化した「gigabeat V」や無線LANで「GyaO」を視聴できる「gigabeat T802」を発表しましたね。ウォークマンA910シリーズもアップデートでムーブやサクッと対応して欲しいものですね。あ、HDDレコーダーのお出かけ機能も…。

(よくよく考えてみると、ワンセグは東芝に、無線LANは東芝とアップルに、Bluetooth“内蔵”はSamsungや松下に、高音質ではケンウッドに先行されている印象が強く、ソニーの新提案で思い出せるのはノイキャンぐらい。新提案なんて自分も簡単に言いますが、実際の企画開発の現場はケンケンガクガクとしているのでしょうね。ホントにすいません。そしてお疲れ様です。なにはともあれ、ウォークマンチームにはこんな風潮を吹き飛ばす勢いでがむばっていただきたいと思います>iPodが携帯音楽プレーヤーのセグメントを決める

【追記】ここまでやって欲しいとは言いませんが、HMP-A1後継機は見てみたいです。って中国向けには似たようなの出てましたかね…>MPEG-2、DivX、AVC対応の強力なHDDビデオプレーヤー-DivXは720pまで対応。コウォン「COWON A3」

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投稿者 SPA : 09:08

盛り上がるモバイルPCや高性能携帯端末市場で名前が出てこないソニー

「MacBook Air」は45.6%、「Eee PC」は14.7%の認知度~モバイル機器に関する調査

iconiconモバイル機器に関する意識調査結果。機器を選ぶ際の重要ポイントは、「重量」61.3%、「サイズ」53.0%、「パソコンと同じソフトが動作すること」28.7%の順。スマートフォンやPDAでは満足できないユーザーが3割近く存在することから、モバイルPCの話題が盛り上がるのもうなずけるとしています。そのモバイルPCの認知度は「Eee PC」が14.7%で、「MacBook Air」が45.6%とか。ちなみに、Bluetooth欲しい人はたった一人でした。あれれ、ワイヤレスWAN搭載バイオiconは…?

「iPhone」、世界スマートフォン市場でシェア3位--Canalys調べ

「高性能携帯端末」市場の2007年第4四半期でアップルの「iPhone」が世界市場の6.5%のシェアを占め、53%のNokia、11.4%のRIMに次ぐ第3位に入ったとか。「高性能携帯端末」に関する定義は明確化されていませんが、人によっては満足できないスマートフォンやPDA、ワイヤレス通信機能を搭載するハンドヘルドデバイスの総称だそうです。あれれ、本家ソニエリは?

どちらの調査も日本発の製品やメーカーじゃないのがなんとも…。ソニーだけに限った話ではないにしても、ちょっと悲しいというか残念というか。

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投稿者 SPA : 09:23

ダビング10運用規定改定案が決定~専用機とテレパソも新フェーズに突入か

「ダビング10」に関する運用規定改定案が決定-ワンセグの規定も追加。対応機器開発の準備が整う

ダビング10に関する運用規定改定案が決定。技術資料が整ったことで、メーカーなどが対応機器の仕様変更や製造が可能になるそうです。地デジ放送に関してはワンセグ放送含め、全ての放送事業者がダビング10を導入予定だそうですが、BSデジタル、特に有料放送については、従来のコピーワンスの運用、併用などが予想されているとか。なお、HDD以外のリムーバブル記録媒体に直接記録した場合は従来同様のコピーワンスになるそうです。

ダビング10でどう変わる?- NECが考える「テレビパソコン」の今と未来

NECが考える「テレビパソコンの今とこれから」。地デジPCの伸び悩みの現状と課題を浮き彫りにしつつ、ダビング10で大きく変わるであろうテレビパソコンの世界が語られております。注目したいコメントはこれ。

  • ダビング10では、複製を9回まで作成可能になり、最後の1回がムーブとなる、という規定に変更されることで、放送コンテンツから、都合10個分の映像を残すことが可能になる。これだけあれば、単純なダビングだけでなく、モバイル向けの解像度変更も問題ない
  • ダビング10では、10回分のダビングとは別に、モバイル用の解像度の低いデータや、AVCなどへトランスコードした映像、編集して一部をカットした映像などを、放送ストリームとは別に持つことができます。これらを用意し、うまく生かせるのはパソコンのはず

iconicon自分がソニーがBlu-ray/DVDレコーダーとバイオの「ダビング10」対応について正式発表した時のエントリーにも書いたようなことが、PCなら実現できるということみたいです。今はPCが苦手なAVC/H.264への対応も専用チップ搭載で解決できるとか。ダビング10は、専用機 vs. PCという新たな戦いの構図を作ることにもなるようです。バイオ vs Blu-rayレコーダー。モバイラーの要求を満たしてくれるのはどっちだ!(気がつけばXビデオステーションもディスコンしてしまいました)

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投稿者 SPA : 10:05

ノックスライド機構採用でワイドアクセスLED搭載のポケットビット新製品

iconiconソニーが、 USBメモリー「ポケットビット」iconの新製品3機種を3/3から発売する発表しました。「USMGLX」シリーズは最大読込み速度が31MB/secのUSB端子の出し入れがスムーズな「ノックスライド機構」採用モデル(1GB/2GB/4GB/8GB/16GB)。「USMGL」シリーズは「ノックスライド機構」採用の転送速度を抑えたスタンダードモデル(1GB/2GB/4GB/8GB)。「USMGJ-B」シリーズは従来型のスライド式USBコネクタを備えたスタンダードモデルで(1GB/2GB/4GB)。

ソニスタでは早くも先行予約販売受付中です。ノックスライド機構採用モデルには、アクセス時にLEDがプリズム状に広がって点灯する「ワイドアクセスLED」を搭載しているそうです。こういうアクセントは良いですねー。

なお、2008/2/13より開始予定のIE7の自動配信に関してのお知らせがオフィシャルサイトに掲載されていました。以下の製品に付属のソフトウェアはIE7には未対応とのこと。対象製品をお持ちの方はご注意ください>USM512FL、USM128F、USM-S(A)、USM-BMS、USM-E、USM-D

(そういえば、台湾企業の技術パクリ疑惑のその後はどうなったんですかね…)

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投稿者 SPA : 13:31

2008年2月 9日

オンキヨーのポータブルスピーカー「LX-1J」を試す~持ち運ぶための工夫が随所に

2/2のエントリーでお伝えしていたオンキヨー製のポータブルスピーカー 「WAVIO ル・シータポータブル(以下、LX-1J)」が届きました。1年前に発売されたものですが、なかなか面白い商品でしたのでプチレビューをばお届けします。購入元はアマゾンで価格は2,950円。ONKYOダイレクトではいまだに7,980円で販売されているので半額以下で買えたことになります。

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パッケージは、えっこれだけ?ってなほどシンプルなもので、箱を開けると取説と黒いキャリングケースのみ。このキャリングケースの中にあらかじめ本体とACアダプターが収納されておりました。ケースはナイロン製でセカンドバッグ(懐かしい…)ぐらいのサイズ。DAPと一緒にスピーカーも持ち歩こうという提案なんでしょうが、それにしてはちょっと大きすぎるかも。(余談ですが、このケース、Lバッテリ付きのtype Uの持ち運びにグッドかもです)

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本体ですが、LX-1Jは持ち運びを想定したユニークなアイデアとオンキヨーがスピーカー開発で培ったサウンドテクノロジーがうまく融合されたコンパクトな1BOXタイプのパワードスピーカー。メインは独自の3次元形状を持つSDホーンと名付けられた2Wayスピーカーなのですが、持ち運び時にこのSDホーンを保護するアコーステックキャップを、本体の底に取り付けるとキャビネットが2重構造になり、低音がさらに強調されるそうです。(詳しくはオンキヨーの製品情報にてご確認ください)

なかなかユニークなデザインですよね。スピーカーカバー(アコーステックキャップ)がバスレフキャビネになっちゃうというギミックがオトコゴコロをくすぐります。実際、このアコーステックキャップで音の印象は随分と変わります。よくもまあこのサイズでこれだけの低音が出るなあと思います(Rollyでこれぐらい低音が出たら最高なんだけど…)。音源によっては低音が前に出てくるような気もしますが、色々と聞いてみたところではどんなジャンルでも比較的そつなくこなしているように思いました。あと、3cmのドライバー の割に音量もあります。デスクトップや床など、置く場所が安定しているとよりダイナミックに楽しめます。

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スピーカー保護と低音キャビネの役割を果たすアコーステックキャップですが、表面のシリコンラバーをはがすと、あらまあなんと、ステレオミニプラグコード(0.5m)が収納されています。これも持ち運びを想定した上でのアイデアですね。これを忘れちゃったらプレイヤーとスピーカーが繋げないですもんね。実にナイスです。

また、このスピーカーは「Free Layout for Free Lifestyle」というコンセプトの元、聴く人のスタイルに合わせ、立てた状態でも寝かせた状態でも音楽を楽しめるように、本体底部の切替スイッチでスピーカーのLRを反転できます。ちなみに、スピーカー部を壁などに向け、反射音を楽しむことも可能とか。また、本体の操作部は右側面に集中しており、上からスイッチ兼ボリューム、ステレオミニのラインイン、電源アダプターのコネクタとなっています。

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ウォークマン専用クレードルのオーディオアウトとの接続もまったく問題なし。この手のクレードルはAVアウトの出力が大きすぎて再生できないスピーカーが良くありますがこいつは大丈夫。しかも、ボリューム付きなので繋ぐ機器を選びません。さすがオンキヨー。それと、画像にはないのですが、LX-1Jの電源は2Wayで乾電池でも使えます。持ち運びがコンセプトですから当然ですね。単三乾電池4本分重くなりますが、真ん中の画像のように、DAPとLX-1Jの組合せだけでいつでもどこでも低音の効いた音楽が楽しめます。

ちなみに、右の画像は有機ELテレビ「XEL-1icon」との組合せです。XEL-1のスピーカーは貧弱で音量も少なく低音もほとんど出ませんが、LX-1Jと組み合わせてみたら結構迫力のある音声が楽しめました。スピーカーの収まりもなかなかグッドでしょ。あと、この手のポータブルスピーカーには「DRC-BT15Picon」のようなBluetoothレシーバーを組合せるのもありですね。置き場所の制限から開放されますし、何より付属のコードが短いので。

ということで、またもやこの手のスピーカーが一台増えてしまいましたが、LX-1Jは今まで買った中で、汎用性と低音再生能力が最も高い、なかなかに優秀なポータブルスピーカーでございました。7,980円で買ったら評価は変わったかもしれないけど、約3,000円でこの性能なら十分すぎるぐらいの内容です。Rollyiconとは違ったスタイルですが、アウトドアでの音楽ライフを充実させてくれるアイテムのひとつとして、今後も有効活用していきたいと思います。

【参考】ONKYO WAVIO ル・シータポータブル ポータブルスピーカー 1W+1W LX-1J(W) /ホワイト(Amazon)

投稿者 SPA : 14:37

MPEG-4 AVC伝送に対応したロケフリプレイヤーMac版を試す

やっとのことでソニスタでダウンロード販売が開始されたMac版のロケフリプレイヤー最新版「TLF-MAC2icon」ですが、3,480円は高いと思いつつもロケフリマニアとしては手を出さないわけにもいかんだろう、みたいなことで結局購入してしまいました。さほど使い込んでみたわけでもないのですが、プチレビューっぽい感想をば。ちなみに、TLF-MAC2の動作環境はMacOS 10.3.9~10.5&512 MB以上のメモリ搭載のMacで、CPUクロックスピードが1GHz以上が必須とのことです。我が家はかろうじで512MBメモリ搭載のMac mini(PowerPC)で使えるという状況っす。

■Winで買ってMacへインストール

iconiconMac用のソフトなのでMacのブラウザ経由でといきたいところでしたが、ソニスタ経由でelio決済がしたかったので、手持ちのバイオからいつも通りの手順で購入手続きをしました。購入後はdmgの拡張子が付くファイルをダウンロードしますが、Windowsマシンでも特に問題なし。バイオからUSBメモリ経由でMacにコピーして、解凍後にインストーラーを起動して、あとは手順に従うだけ。

なお、利用に必要なシリアルNo.は購入直後にソニスタから送られてくる確認メールに記載されています。ちなみに、取説はパッケージ版と同じ内容のものがPDFデータで提供されてました。ロケフリを使い慣れている自分のような人間なら問題なかもしれないけど、初めて使うような人には不親切な内容かも。

また、ソニスタで購入できるのはバージョン2.0ですが、加賀電子のサポートページでは「チャンネル設定不具合の修正」をしたバージョン2.0.1アップデータが公開されています。旧バージョン同様、ケーブルテレビの選局・表示の修正が行われたようです。(なんでバージョン2.0.1を配布していることをアナウンスしないのかな…。加賀電子もまっさきにサポートトップでアナウンスすべきでしょうに…)

■使ってみよう

iconicon使い始めるには、旧バージョンやWindows版同様、ベースステーションへの機器登録が必要になります。ベースステーション(LF-PK20icon)をセットアップモードにした後、プレイヤーを起動。初回のみメールに記載があったシリアルナンバーを入力すれば、Mac版の新しいプレイヤーがベースステーションに登録され、すぐに使えるようになります。自分はPK20の機器登録台数がMaxを超えていたので、Webブラウザ経由で登録内容を調整する必要がありました。

■旧版とWindows版との違い

プレイヤーのデザインが異なりますが、使い勝手そのものは旧版やWindows版と変わりません。チャンネルや外部機器のリモコンの登録設定、外部機器ごとの画角設定も同じ。外部機器にハイビジョン対応機器を接続する場合は16:9の画角を選択すればワイドウインドウで楽しめます。

tlfmac2_02.jpg

Windows版との明確な違いは、ウインドウスタイルを「枠なし」か「メタル」の二つから選択可能な事以外に、旧バージョンの「TLF-MAC」との併用が可能な事。複数のベースステーションを併用していてMacユーザーなら好みに応じて使い分けられるとか。また、オフィシャルサイトでは、旧バージョンからの改善点としてチャンネル切換などのタイムラグが小さくなったことをあげていました。

tlfmac2_01.jpg

新バージョンは環境設定の「レート」項目で「AVCコーデック」にチェックを入れるとMPEG-4 AVC伝送へ対応(PK20のみ)。AVCをぶんまわすには、Windows版同様にCPUへの負荷がかかるようで、Mac版のタスクマネージャー「アクティビティモニタ」でもCPU使用量が大きいのが確認できます。ただ、残念なことにAVCをオンにしてもオフにしても正直あまり違いがわかりません。プリセットでレートを最高にしてもわかりません…。自分が使っているマシンのCPUとメモリが非力だからなのかもしれませんが、もしかしたら自分の目が耳同様に衰えてきたのかもしれません…。

tlfmac2_03.jpg

あと、バーチャルリモコンの反応は、Windows版同様、速くなってますね。XEL-1接続のロケフリ Home HDと比較してみましたが、リモコンの反応はパソコン用のプレイヤーの方が速いです。反対に画面の表示速度はロケフリ Home HDの方が速いです。これはパソコンのパワー(=デコード速度)やネットワーク環境に伴う転送時間の差によるものでしょう。ロケフリ Home HDは一対一ですから、映像の転送は速くて当然といえば当然。パソコン版プレーヤーソフトのリモコンの反応が良いと感じるのは、映像の伝送がHomeHDよりも遅いためなんでしょう。

■いいかげんな雑感

なにはともあれ、Windows、PSPに続いてMacのプレイヤーもついにAVC対応を果たし使い勝手も向上。ソニーの純正品ではないですが、Windows版に引けをとるようなこともなくなりました。ただひとつの難点は価格ですかね。実売でWindows版の1.5倍はさすがに高いかなあ。ソニーのライセンスフィーやら開発コストや中間マージンを考慮してそうなったのかもしれないけど、あまりにも違いがありすぎますね。あいかわらず、パッケージ版とダウンロード版の価格は同じだし…。(PSP版が無償なのは久多良木さんの貢献なんでしょうね。ありがたや、ありがたや…)

てなことで、個人的には値段をのぞいて概ね満足という感じですが、加賀電子のサポート体制(Webデザイン含む)には相変わらず少々不安を感じますです。最後に繰り返しますが、ダウンロード版ぐらいは少しでも良いから安くしましょうよ…>関係者各位。

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【追記】TLF-MAC2を愛用中のhide.さんから以下のようなお便りをいただきました。(感謝です!)

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投稿者 SPA : 18:32

2008年2月10日

iPod専用のソニー製Bluetoothオーディオトランスミッターを試す

突然ですが、今日は最近ゲットしたiPod関連の小物をご紹介したいと思います。for iPodやMade for iPodのコピーが燦然と輝く、iPod専用のBluetoothオーディオトランスミッター(Wireless Transmitter)「TMR-BT8IP」でございます。しかもソニー製です。ただ米ソニー扱いの北米市場向けで、日本では普通では買えない商品です。ということでプチレビューと行きたいのですがその前にちょっと前置きを。

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実はコレ、「明日は明日の風が吹く」主宰のかつぽんさんからお譲りいただいたものなんです。マクセルのiPod用ドングルが発表され、個人的にもiPodとBluetoothの組合せに興味津々だったところへのお申し出。かつぽんさんにはこの場を借りて厚く厚く御礼申し上げます。なお、「BT8IP」については元々の持ち主であるかつぽんさんがすでにご自身のサイトでレビュー(なんと3ついっぺんに個人輸入!その一つが我が家に里子に来たわけです)を公開なさってますので、そちらを先にご覧いただいてから読み進めていただく事をオススメします。

てなことで、ここからがプチレビューです。上の画像のようにパッケージはブリスターパックで大ぶりですが、中身はいたってシンプル。本体と取説と保証書の3点のみです。取説は英語、フランス語、スペイン語のマルチ表記でしたがまったく目は通していません。対応製品はiPod(4G-5G)、nano(1st-2nd)、mini(1st)との記載があります。手持ちのiPodで試したところ、5Gと1st nano以外にtouchでも使えました。先日かつぽんさんがclassicで使っていたので、3rd nanoを含む最新機種でもおそらくは問題ないのでしょう。

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さてさて、BT8IP本体ですが、もう見た目そのままに、ウォークマン専用のBluetoothオーディオトランスミッター「NWB1」のiPod版と言って差し支えないと思います。Bluetoothのバージョンは2.0ですが「+EDR」なのでNWB1よりも多少高感度なのかもしれません。外観もほとんど「NWB1」と同じ。違いは縦方向の長さと、MODEスイッチの有無程度。MODEスイッチが無くなったのも2.0+EDRの恩恵か?ペアリングも簡単。受信機(レシーバー)側はBT50、BT15P、BRM1、Rollyで試しましたが、全ての機器がお馴染みの「7秒長押し」でOKでした。ソニーのBluetooth製品の場合、ペアリングは万国共通で「7秒長押し」(パスキーは「0000」)なんですね。これからソニーのBluetooth製品を買う予定の方は是非覚えておいてくださいませ。

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繋がってしまえばあとは音楽を聴くのみ。ちなみに、自分はiPod用の洋楽ファイルは全てAACの128kbpsでエンコードしてます。この手のiPod用ドングルは初体験なので比較対象できませんが、出てくる音は素直に良いと思いました。なんたってソニー製品ですからね。驚いたのはその感度。これも2.0+EDRの恩恵なのかもしれませんが、ちょっとやそっとじゃとぎれません。また、AVRCP対応なのでウォークマン+NWB1同様、受信機側から再生/停止、曲送り/戻しなどの操作が可能です。受信機側をBluetooth携帯とHFPで接続した状態での音楽再生も問題なし。携帯に着信があった場合は、再生を一時ストップしてくれます。あと、Rollyとの接続もまったく問題なし。ホイール操作での曲送り/戻しや内部解析モーションもOKっす。

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なお、受信機の仕様の差に伴い、BT8IPを接続したiPodの挙動に微妙に差がでました。BT50やBRM1のグループ送り/戻しボタンではプレイリストの送り/戻しが可能。というか、どのモードで再生していても強制的にプレイリストを再生してしまいます。また、再生、曲送り/曲戻しは大差ないのですが、BRM1のみが停止ボタンでiPodの電源が落ちてしまいます。こうなるとBT8IPへ電源が供給されないのでおのずと受信機との接続が解除されてしまします。あとこれはどの受信機でも同じなのですが、再生をストップした状態が続くと、iPod(5Gの場合)がスリープしてしまい、これまたBT8IPへ電源が供給されず、受信機との接続が解除されてしまします。ちなみに、ウォークマン+NWB1の場合は、ウォークマンがスリープしていてもNWB1は動き続ける(接続を継続する)ので便利なんですよね。全部を検証していないので確かなことは言えませんが概ねこんな感じです。(追記:再生停止中の挙動ですが、touchのみスリープ状態でもBT8IPへとの接続が継続されました。ただ、接続中はバックライトが定期的に点灯して少々気持ち悪いです。なによりバッテリーの減りが心配っす。)

にしてもDAPとBluetoothの組合せは便利ですねー。コードから解放されるのがこんなにも気持ちが良いものかと再確認。かつぽんさんもおっしゃってますが、なんでソニーはこれを日本でも売らないのでしょう…。iPodとソニー製品と組み合わせるとこんなに楽しい音楽ライフが送れるよというメッセージが消費者に伝わればソニーのオーディオビジネスもより大きくなるでしょうに…。マジでもったいないです。米国でBluetooth内蔵のウォークマンの噂が報じられたし、次世代iPodにBluetoothが内蔵される可能性だって無いこともないです。まあ、そうなったらそうなったでソニーには高音質が売りの受信機を世に送ることができますしね。変に意地を張らずに仲良くやっていくのもありだと思うのですが…。なにはともあれ、ウォークマンに続きiPodでもワイヤレスで音楽を楽しめる環境が手に入り個人的には大満足。改めてかつぽんさんに感謝感謝でございますー。

【追記】mg3さんからBT8IPに関する質問を含むお便りをいただきました。質問以外の内容と質問への回答を分けてご紹介。

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投稿者 SPA : 14:00

2008年2月11日

ソニエリ、新ブランド「EXPERIA」とWindows Mobile搭載スマートフォンを発表

Mobile World Congress 2008:Sony Ericsson、3インチWVGAタッチパネル+フルキー+横スライド搭載スマートフォン「EXPERIA X1」発表

英ソニエリが、「Mobile World Congress 2008」のプレスプレビューイベントで、同社初のオリジナルブランド“EXPERIA”を冠し、同じく同社初となるWindows Mobile搭載の海外向けスマートフォン「EXPERIA X1」を発表。タッチパネル搭載の3インチワイドVGA液晶、横スライド機構、QWERTYキーボード、無線LAN、GPS、Bluetooth、320万画素カメラ、音楽プレーヤー、ハードウェア3Dグラフィックス、FMラジオ、PC向けサイトブラウザなどを搭載。モバイルWebコミュニケーションとマルチメディアエンタテインメントの融合を目指すプレミアム端末として展開するとか。市場投入は2008年下半期を予定しており、今現在、日本向けの発売予定は無いそうです。(お知らせ感謝ですー>鏑木さん)

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キーボードスライド時のデザインがなんともにくい。グッドデザインならぬ、グッとくるデザインです。にしても、なんでWindows Mobileなんですかね。Symbianだとソニエリがやりたいことができないとか。節操がないといえばそれまでですが、これからはノンポリで行くというのであれば、ALP搭載のスマートフォンだってありえるわけで、別な意味で期待して良いのかも…。とはいえ、日本で使える端末が出るとは限らないのか。もう、どこでも良いからローカライズ込みで導入をお願いしますよ>日本の各キャリア殿。

またこれ以外に、8GBメモリー内蔵の防水ウォークマンケータイ「W980」やCyber-shotケータイ2機種、GPS搭載のExpressCard型データ通信端末、Wi-Fi&タッチセンサー搭載のストレート型などの新機種も発表されたそうです。

【追記】ミクニさんからengadgetで動画が見られるとの、SSDさんとPS3には期待していたさんには、engadgetの同エントリーにも書かれているとおり、XPERIA X1は実はHTC製とのご連絡をいただきました(皆さんに感謝!)。そうですか、HTC製ですか…。何が理由で何のためにそうなったんですかね。なんとも複雑な思いっす…。

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投稿者 SPA : 11:00

久しぶりに味わうアナログ感覚

連休最終日ぐらいはのんびり昼ビールでもかっくらおうかなあと思っていたところだったのに、突然のソニエリのWindows Mobile搭載スマートフォン発表とグラミー賞授賞式のオンエアが重なり、どたばたしてしまったSPAです。

とはいえ、午後からは落ち着いたもので、しばらく触っていなかったギターをつま弾いたり、押入の奥にしまってあったPC用のUSBインターフェースを取り出して、久しぶりにちょこちょこいじってみたりしました。なんで急にそんなことをしたかというと…こいつ(↓)の使い勝手を確かめるためです。

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わかる人にはわかりますよね。ちなみに、自分で購入したわけではありません。最近、飛躍的に認知度がアップした「みんぽす」さんのモノフェローズ制度を利用してお借りしたものです。

080211_2.jpgとりあえず、マニュアルにも目を通さずに使い始めたんですが、操作がまあとにかくシンプル。昔のアナログレコーダー感覚で使えるのがよいですね。作りもしっかりしているし、見た目にもどことなく昔のソニーのラジオやラジカセを思わせる風情があって良いです。手に持つと見た目よりもずっしりときます。中身がぎっしりとつまっている感じがひしひしと手に伝わります。LEDの色もどこか懐かしい。まさに、「It's a SONY」なプロダクツ。こりゃいいわー。でなことで、もう少し使い込んでからレビューしたいと思いまーす。

(にしても指が痛いっす。ギターも、もう何年も触っていなかったので、指もすっかり動かなくなってしまいました。やっぱ、楽器は毎日やらないとダメですね。頭が弱ってきたのもギター弾かなくなったせいか?PCのキーボードじゃやっぱダメだよなあ…)

投稿者 SPA : 22:25

2008年2月12日

PSPがBurnout ?

『PSP』発火で少年がやけど:原因はバッテリー?