VAIO Xは仕事モード8割にて活用中

先週土曜日にようやく手元に届いたVAIO Xicon。月曜からとるものもとりあえず、仕事で使用開始。Lバッテリーだけでいけるかと思ったけど、12時間労働も当たり前なのでとりあえずACアダプターも持参で仕事場へ。

iconicon「薄いねー!」初めてVAIO Xを見る人があげる声。
「軽いねー!」
「これぐらいなら持ち歩いてもいいかな…」
初めてVAIO Xを持った人があげる声。

評判は上々ですよ、ソニーさん。

Web絡みの業務もあるのでひとまずはWindows 7でのIE8やFirefoxの動作確認用として活躍してくれた。仕事でどうしても必要なOfficeは、先日注文した「Office 2007 アップグレード優待パッケージ」の週末の到着待ち。それまではOpenOfficeでしのぐかあと思っていたところ、仕事仲間にOfficeには試用版があると聞いて速攻でダウンロード。

とりあえず2ヶ月使えるとのことで、インストールしてみたら2010年の1月31日まで使えるとでた。てことは3ケ月無料?もういっそ半年無料にしてくれたらアップグレード版をキャンセルしたのに…ってさすがにそれは無いか…。

ちなみにOffice2007はXでも結構サクサク動くんでびっくり。一応ATOM Z550だからなのか…。にしてもOffice2007の使いにくいことったら。慣れるまで相当時間がかかりそうだな、こりゃ。

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今日は祭日ってことで、さらに仕事で使えるように、必要なソフトをセットアップしてみた。メーラーとFTPソフトはWindows 7の動作確認が取れているのでほとんど問題なし。

これでMacromediaのSTUDIO MXが動いてくれたらラッキーなんだけど、2004年のソフトだし、さすがに無理かなあと思いつつもインストールにチャレンジ。あれ、サクサクいくよ~。いけちゃったよ~。起動もXP互換モードとかなんとかを使わなくてもOKだった。

ただ、ネットワーク認証で台数制限に引っ掛かってNGが出ちゃった。なのでひとまず一ケ月の試用モードで試してみることに。うまく動くならtype Tのライセンスを電話して解除してもらおう。って、よく考えたらこれMacromedia時代の製品じゃん。いまはAdobeがサポートしてるんだよなあ、そういえば。ちゃんと対応してくれるんだろうか。CS4へのアップグレード高いからなあ…。

それはそうと、カーボン、指紋目立つね~。液晶とキーボードの間にはさんで持ち歩いてるおまけのクリーナーが役立つことってば…。

PSP go発売初日の国内推定販売台数は28,275台

速報! PSP go発売初日は28275台のセールス--エンターブレイン調べ
SCEの新型PSP、初日の販売2万8000台 エンターブレイン調べ

エンターブレインがPSP goの国内推定販売台数速報を発表。発売日である2009年11月1日の販売台数は28,275台とか。

出足鈍っ!UMDタイトル所有者への配慮をあきらめたのも大きいけど、PSP-3000の値下げの影響の方が大きい気も…。地元のゲームショップに保護シートを買いに行った時も、PSP-3000を買ってる人いたしなあ。

PSP goハードウェアレポート

見落としてましたが、発売日にPC WatchがPSP goのバラシ記事を公開していました。気になるポイントを手抜きの箇条書き。

  • 裏蓋を外した本体内に分解防止のシール。ユーザーによるバッテリの交換禁止=改造バッテリを使ったハッキングを防ぐための処置か
  • 16GBフラッシュメモリSAMSUNG製、液晶コントローラーがシャープ製(なので液晶もシャープ製)、BluetoothチップはALPS製、無線LANチップはFOXCONN製
  • 意外と液晶にコストがかけられているのではないか
  • 内部構造は練れている印象であり、初期型であることへの不安はかなり解消された

バッテリーぐらいは純正なのでせうか。

自分もPSP goを発売日にゲットできたものの、仕事が忙しくてまだほんの少ししか触れてません。今日は祭日ということで、いじり倒したいのは山々なのですが、VAIO Xのセットアップ優先かなあ。なんせ仕事でバリバリに使うもんで…。

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ウォークマンA/Sシリーズ新製品の狙いとは

NC+高音質の“A”/スピーカーの“S”で攻める新ウォークマン -開発者に聞く、歌詞表示や「X-アプリ」の狙い

ウォークマンSシリーズとAシリーズ新製品絡みの開発者インタビュー。個人的に気になるポイントのみ箇条書き。

  • (新Aシリーズは)基本的にはXシリーズとほぼ同等。付属のヘッドフォンは変更しているが、音質のレベルは基本的には同じ。無線が無い分、設計としてはAのほうがやりやすい点もあるが、内部の目標としては同等レベル
  • 今シーズンのウォークマンでBluetooth搭載モデルが無いが、ウォークマンとしてやらないというわけではない
  • 64GBモデルは音にこだわる人に注目してほしい。このサイズで64GBは技術、設計的に大変なので
  • 「歌詞表示」と「カラオケ」の2つが大きなユーザーニーズ。今回はそのうちの1つを実現した。歌詞表示で、初めてその歌のメッセージに気付く、という発見というのもある(かも)。歌詞データはムーブするという決まり。ウォークマンに転送したらx-アプリ上の歌詞は無くなってしまう。われわれの思っているところはまだ実現できていない
  • WM-PORTからのデジタル出力は現時点はできないが使っていないピンはあるので可能性はある
  • (SonicStageに対してのx-アプリについて)品質向上という意味では、昔から指摘されているので、内部でリリースのたびにチューニングしている。“劇的に”とは言えないが速く感じていただければうれしい。内部のエンジニアでも、プライオリティをかなりげて取り組んでいる
  • (Media Goとの関係については)それほど密な関係、というわけでもない。Media GoはPSP goやソニエリの携帯電話、PS Storeを使うことを前提にしたソフトでどちらかというと海外向け。X-アプリはMoraやATRAC対応という点で国内向けのサービス、機器向け。2つのアプリがあるのは時間軸の問題とターゲット市場の違い。ただし、基本的な機能については連携して相互に動くようにしている

iconiconウォークマンの頑なな日本市場へのコミットぶりはすさまじいというか恐ろしいというか。その割には中途半端なところもあって、何がやりたいのか自分にはよくわからないっす。最高峰のXシリーズはネットに繋がるんだから、歌詞表示対応アップデートぐらいあっても良さそうなもんですけどね…。ま、あっても自分はアップデートしませんけど。x-アプリも機能がカスタマイズできればねえ。Moraの部分をばっさり削るとかできないもんだろうか。そういえば、VAIO XのデスクトップにMedia Goインストールページへのリンクアイコンがあったなあ。VAIOチームも予算的なことからx-アプリは使いたくないのか?

それはそうと、アップルがこんな音楽プレイヤーの特許を出願したそうです。自分はW202にBluetoothヘッドセット機能が付いたら便利だなあと思っていたんですけど、この調子だとアップルに先を越されるかなあ…>Apple、「音楽プレーヤー内蔵ヘッドセット」の特許を出願

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ソニーが日本の電子書籍市場から撤退せざるを得なかった理由とは

ソニーの「LIBRIe」はなぜ“日本のKindle”になれなかったのか

ソニーが日本の電子書籍市場から(LIBRIeを)撤退せざるを得なかった理由は、携帯電話を使って文字や画像を見る文化が強いこと、新刊がなかなか電子書籍化できないなどの問題があったことで、タイミングや投入・導入場所についての失敗もあったのではないかと大根田CFOが分析したとか。

それ以外にソニーの辛抱と政治力が足りないのだとも思いますけどね…。目の付け所や、とっかかるまでのスピードは速いんだけど、金にならないとなるとすぐにあきらめちゃう。あっさり組織も解散して人的リソースもばらんばらん。ウォークマンのような戦略商品は赤字になっても意地でもやめないのにねえ…。米ソニーの野望を逆輸入してがんばろう本家も>ソニーに求められるのは継続的にモノを作ってサポートし続けること

そうそう、ミヤビックスがAmazon Kindle 2専用液晶保護シート「OverLay Plus for Amazon Kindle 2」を1,480円で発売開始とかー。

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PSP goを本格的に使う前に下準備~液晶保護にファームアップデート

昨日届いたPSP goですが、充電している間に買い忘れていた液晶保護シートを地元のゲームショップで入手。選択肢が無かったのでとりあえず2枚入り800円の純正品(PSP-NS10)を定価でゲット。傷や汚れに強いハードコーティング仕様、貼り直し可能、ARコーティングで光の反射を低減、といったごくごく一般的な特長。

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シートは思っていたよりも固め。PSP goの液晶に微妙に段差があるので貼りやすかったっす。シート全体は液晶全面よりも少し小さいので上下に微妙な隙間ができます。この辺を突き詰めるのはM谷店長。ピッチピチのシートが好みならミヤビックス製を選択しませう。

保護シートが貼り終わり、いよいよ電源ON。真っ先に確認したのが本体ファーム。XMBの「設定>本体設定」で確認してみると5.7。最新版は6.1。何は無くともアップデートってことで、Wi-Fi設定を済ませネットワーク接続。本体から直接ファームソフトをダウンロードして起動。するとPSP-3000の時では見かけなかった内容がちらほら。PS.comで改めて確認してみると、以下の内容がPSP go(PSP-N1000)向けの機能として追加されていました。

  • (PlayStation Store)からコンテンツをダウンロードするときの保存先に[メモリースティック™]を追加しました。
  • Bluetooth接続したPS3のコントローラを使って、PSPの操作ができます。
  • (本体設定)の[ディスプレイパネルを閉じたとき]で、[標準]の効果が新しくなりました。
  • Bluetoothの対応プロファイルに「ダイヤルアップネットワークプロファイル(DUN)」を追加しました。

4つ目の機能は、PSP go本体では「携帯電話のBluetoothモデムを使ってのインターネット接続に対応しました」って描いてあるんですよね。これ見たときになんかウォーって叫びそうになりました。一方でようやくここまで来たかという気持ちも。5年前のCLIEで当たり前にできたことがようやくPSPでもできるようになったわけですから…。ある意味時代遅れな機能かもしれないけど、それはそれ、これはこれだ!(意味不明)。

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ま、PSP goのBluetoothは、A2DP/AVRCPにも対応してるし、PS3コントローラーとの連携も可能ってことで、CLIEとは一味違う機能が実現されているのが新しいですよね。これから少しずつその辺を体感していきたいと思ってます。

(よし、今日はスーツの胸ポケットにPSP goを忍ばせて仕事に行くぞ~っ!)

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Amazonに注文していたPSP goが到着。結局カラーはピアノブラックに。専用周辺機器との相性を考慮してホワイトから変更しました。パッケージは想像していたよりも小ぶりで、本体もこれまたコンパクト。モバイルガジェットはこうでなくっちゃ。これならスーツのの胸ポケットに入れるのも違和感無いです。UMDスロットが無いだけで、PSPもここまで小さくできるんですね~。これで液晶がタッチパネル対応でスタイラス内臓だったらなあ。

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付属品もシンプルで、ACアダプターとUSBケーブルのみ。アダプターは5V/1500mAでこれまでのものと規格は一緒ですが、VAIO type P同様のウォールマウントプラグアダプタータイプで、USBケーブル対応なのが大きな違い。ケーブルを取り替えれば、ウォークマンやiPodなどの充電にも使えて便利です。ただ、付属のUSBケーブルは太く固で扱いにくいです。これはサードパーティー製に期待かなあ。
(【追記】すいません嘘ついちゃいました。アダプタのメス側が特殊な形状で専用ケーブルしか受け付けないようになってました。ご指摘感謝です!>Virgoさん)

そんなこんなで、速攻でガシガシ使いはじめようと思ったんですが、液晶保護シート買い忘れてたんでゲットするまで使うのはストップ。てことで、突っ込んだインプレは明日以降にでも…。