自分から自分への今年のクリスマスプレゼント

上の画像に写っているのが、自分から自分への今年のクリスマスプレゼント。
四日前の晩に間に合わず、バラバラ届いたのでこんなタイミングに。

左が「ダークナイト」のBlu-rayビデオ。ボーナスデジタルコピーを試してみたかったので。あと、画質の評判が良いので、今借りてるフルハイビジョンの<ブラビア>X1があるうちに、最高画質を楽しみたかったんで…。

真ん中が、「b-mobile 3G hours」。来年ソニーが出すVAIO New Mobile、もしくはそれ相応のミニノート(ネットブック)は買うつもりなので、それ用に先行投資。というか、直前にb-mobile PHS版の有効期限が切れたのと、来月に短期間ですが遠出する予定もあるので必要に迫られてというのが正しいのですが…。ちなみに、b-mobileの右に映ってるのはコネクタがグリグリ動く3DUSBアダプタ。ノートPCで使う時に便利かなあと思って買いました。

右は「リボルテックダンボー・ミニ」というフィギュアのAmazon仕様。原作すら知らないのですが、見た目が気に入ってしまい、ついつい…。

そういえば、ソニスタからもなにやら封筒が届いてました。開封してみたら来年のカレンダーが畑井新社長のご挨拶とともに入ってました。

世界遺産の写真が美しい壁掛けタイプからソニー製品の写真がメインの卓上タイプに変更されたんですねー。タダでもらっておいて何ですが、壁掛けタイプが良かったなあ。予定か書き込みやすかったんですよね…。同居人も残念がってました。今年のソニーの状況を考えるとこうしたところから予算削らないといけないですもんね。てことで、文句言ってすいませーん。

2008年最もお世話になった家電は「パソコン」で最もお世話になったメーカーは「ソニー」

今年最もお世話になった家電製品「パソコン」6割半でトップ  ~お世話になった家電メーカーは「ソニー」がトップ

今年1年で最もお世話になった電化製品の調査結果だそうです。トップは「パソコン」の65.1%で、2位以下は「テレビ」が9.7%、「携帯電話」が9.0%、「録画機器」が6.8%。また、今年1年で最もお世話になったと思う家電メーカーについては、トップが「ソニー」の14.5%で、パナソニック(13.8%)、東芝(10.7%)、シャープ(9.7%)と続きます。最もお世話になった「パソコンメーカー」でも「ソニー」が「DELL」と並び13.8%でトップ。テレビは「ソニー」と「パナソニック」がそれぞれ27.5%でトップ。なお、年代別では「ソニー」「パナソニック」がトップ2で、男女別の男性で「ソニー」が14.7%でトップだそうです。

確かに、個人的にもパソコンには一番お世話になっているし、ソニーのVAIOをメインに使っているから、おのずと最もお世話になっていることになりますね。こうしてサイトを更新できるのもVAIOが、もといパソコンがあればこそ。ま、実際はそれだけじゃないんですけどね。Windows XP、Firefoxのような優秀なWebブラウザ、WordPressのような素晴らしいCMS、Googleが提供する各種サービスがあってこそ、パソコンは便利に使えるのです。

ということで、来年、最もお世話になった家電が「低価格ミニノートパソコン」で、それを作ってくれた「ソニー」に最もお世話になりましたと、皆に言ってもらえるようがんばりましょうよ>VAIOチームの皆さん。くれぐれも見誤ること無かれ、「VAIO New Mobile」の仕様。

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(今年の後半、とりわけ出先でということなら、個人的に一番お世話になったのは、アップルのiPhoneかもしれない…)

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アップル製品に全方位で対抗できるのはソニーとマイクロソフトだけ?

アップルとライバル企業の戦略を調査分析(シード・プランニング・本家)
iPodなどのアップル製品とライバルの市場動向調査が発表-ソニー、MSが5分野で対抗。シード・プランニング調査

アップルのiPhone/iPod/Apple TV/iTunes Store/MacBook Airの5つの製品/サービスを、スマートフォン/ポータブルオーディオプレーヤー/IPTV(VOD)サービス/音楽配信/ノートパソコンに置き換え、その5分野を扱う15企業(ソニー、東芝、パナ、ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イーモバ、ウィルコム、RIM、HTC、ソニエリ、iriver、マイクロソフト、ASUS、レーベルゲート)を対象に市場動向を調査。その結果が公開されています。

・競合製品が最も多いのはポータブルオーディオプレーヤーで13企業。次点はスマートフォンの12企業。5分野すべてで対抗しているのはソニーとマイクロソフトだけ
・日本におけるポータブルオーディオプレーヤー分野はアップルとソニーの2強体制が固定化されつつある
・国内の音楽配信は携帯電話向けが約80%のシェアを占め、今も積極展開中。そのほとんどがソニー系のレーベルゲートと提携しており、アップル包囲網が構築されつつある
・08後半~2009年にかけ全キャリアがスマートフォンの新製品を投入。KDDIやドコモは発売と同時に音楽配信をスタートさせると予想

などが注目トピックでしょうか。切り口が面白いのですが、比較対象の顔ぶれには違和感を感じますね。SCEや任天堂も入ってしかるべきのような気もします。ソニーやMSが5分野すべてで対抗できるといっても、両者もしくは15企業同士の連携によって実現している製品やサービスがほとんどですしね…。アップルの強みは、これらすべての製品・サービスを自社で開発できる力を持っていること。ニュアンスは違うかもしれないけど、アナログ全盛時代のソニーが持ってた強みそのもののような気がします。

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<ブラビア>X1体験レポート~ネットとテレビの小さな融合「アプリキャスト」を試す

今回は、テレビを見ながらインターネット上にある気になる情報を見ることができる「アプリキャスト」を試してみました。テレビ専用の小さなプログラムで、Windows VistaやMac OS Xのデスクトップで使うWidgetと同様の機能を提供してくれるんですねコレ。

天気予報、占い、ニュース、時計、カレンダー、為替・株価情報といった暮らしに必要な情報を表示してくれるアプリだけでなく、電卓、リマインダー代わりに使えるアラームやキッチンタイマー、誕生日などの記念日をお知らせしてくれるカウントダウン、RSSリーダーやアプリキャスト版Twitterといった便利なツールもたくさん公開されています。

ちなみに、テレビを見ている時にアプリを使いたいと思ったら、リモコンの「アプリキャスト」ボタンを押すだけです。と、画面右に登録済みのアプリが3つ表示されます。上下ボタンでスクロール。決定ボタンで中央にあるアプリの詳細を確認したり、設定を変更したり出来ます。

純正Webブラウザの出来が今ひとつだったこともあり、ネット系の機能にどこか懐疑的でしたが、アプリキャストは動作が快適でストレスがほとんどありません。しかも、わかりやすくて使いやすい。単機能のアプリなので、ほとんどが直感的に使えます。

プログラムがこじんまりしているからか、データのやりとりも少ないようで、我が家のようにインターネットのインフラが貧弱でもサクッと情報が表示されるのが気持ちよいです。

導入も簡単で、XMBの一覧から任意のアプリを選択。試しに動かしてみて気に入ったら最後に登録するだけ。アプリは今後も続々と追加される予定で、新アプリの情報をお知らせしてくれるアプリなんてのもあります。

さらに、個人向けに開発ツールも公開されており、腕さえあれば一般の方もアプリを制作して、一般公開もできちゃいます。ちなみに、現在ソニーでは「テレビウィジェットコンテスト」を開催中で、締め切りが2009/1/8に迫ってます。楽しいアプリがたくさん出てくるとうれしいなあ…。

発想としては決して新しいものではないですが、それをテレビで使えるようにしたソニーの技術力はやっぱすごいと思いました。大げさに言う気はこれっぽっちもありませんが、きどらずさりげなく「テレビとネットの融合」を果たしてるアプリキャストにものすごく好感持ちました。他社製品にはない差別化できる機能だし、もっともっとアピールして良いのではないでしょうか。

個人的には、フル画面でテレビを楽しみながらも、うっすらと情報が見えているような、レイヤー表示的なモードがあっても良いのではと思いました。あと、自動アップデートしてくれる機能とかあると良いですね(ってもしかしてもうできてるのかな?)。次にテレビを買うのなら、絶対にこの機能は欲しい。そう思わせるだけの何かがアプリキャストにはありました。

(アプリキャストや代表的なアプリについてもっと詳しく知りたいという方は、< ブラビア>オフィシャルサイトのアプリキャストのページに詳しいのでご覧くださいませー)

ビザビ、CAPDASE製PSP-3000/2000専用ケース3種類を一挙発売

ビザビは、携帯ゲーム機用ケースで定評のあるCAPDASE製PSP-3000/PSP-2000専用ケース、2種類、20色、合計60アイテムを年の瀬に一挙発売開始。


CAPDASE クリスタルクリアケース for PSP-3000/2000
40gと軽さと本体の持つ美しさを追求したクリスタルクリアケースは6色展開。1,680円。


Alumor メタルケース for PSP-3000/2000
シリコーンとアルミを融合させた軽量で丈夫なAlumorメタルケースは7色展開。3,150円。


LUXURY Hard Case Gloss Top シリーズ for PSP-3000/2000
大好評発売中のLUXURY Hard Caseの表面にグロス加工を施したLUXURY Hard Case Gloss Top シリーズは7色展開。3,150円。

最後のGloss Top シリーズが格好いいっすねー。

VAIO New Mibileの正体は1600×768液晶搭載のPシリーズ(type P)?

VAIO New Mobileの件で、CES詳細情報を投稿してくださった匿名希望さんから、今朝方こんなお便りが届いていました。また、ティーザー広告紹介エントリーに同様の情報がengadgetに載ってるよとの燐さんのコメントも。(お二人とも感謝です!)

せっかくまっとうな情報を入れさせていただいたのに、
本家がこんなみっともないリークしちゃうなんて…ダサすぎです!

http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&storeId=10151&langId=-1&categoryId=16154

1.33GHz IntelR processor
8″ LED backlit 1600 x 768
Up to 60GB hard drive, available 128GB SSD

名前は「P」だそうです。
日本はtype Pかな?

お知らせいただいたURLにアクセスしてみると、あらまあ…。

関係者のミスなのか釣りなのかよくわかりませんが、
本家米ソニスタの製品情報でこんな未完成な情報を堂々とさらしてしまうとは…。

【追記】その後、Pシリーズの情報だけ削除されたようです。今は上のURLにアクセスしても見られません。

とそれはともかく、画像はtype T(TT)ながらも、スペックは今までにない新しいもの。
液晶解像度1600×768、Vista Home、60GB HDD or 128GB SSD。
これが昨今のネットブックブームに対するソニーの回答、アンチテーゼ?
でもって、ポータブルのPですか、日本では「type P」ですか、あだ名はピーちゃんですか。
最も気になる、バッテリーの保ちと価格は不明。

個人的にはVistaは使いたくないんだよなあ…。仮にこの基本スペックが正しいとして、どれだけカスタマイズ可能か、それによって価格がどうなるかが購入の大きな決めてになりそう。XPダウングレード権付きで10万切るなら買えるようにがんばるけど、128GB SSD搭載でそれは無理だろ、自分。HDDはクラッシュで嫌な思いしたので使いたくないんだよなあ。XPなら32GBとかでも全然OKなんで、是非とも選択肢を用意して欲しい…。

ちなみに、10/25から続けてきた「ソニーのネットブック欲しい?」アンケートですが、開始からちょうど2ヶ月だったのと、たまたま自分が確認した時に回答数が800件ぴったりだったんで、キリがよいって事で終了させていただきました。ティーザーも公開されましたしね。てことで、結果は以下の通り。

欲しいという人が約8割という結果になってますが、上のPシリーズのスペックが正解なら、とても「ネットブック」とは呼べないですよね。液晶解像度もカスタマイズできて、OSの選択肢も用意されるとすれば、バリエーションの一つとして「ネットブック」に近い仕様にすることもできそうですが、果たして…。でもって、新しいアンケート「VAIO New MibileのOSはどれが良い?」を実施中。サイドメニューにありますので、是非ともご協力を!

(ところで、type Uってラインナップ的にどうなるの?)

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