ローエンド機でありながらウォークマンの魅力を存分に体験できる新Eシリーズ

iTunesライブラリーの曲も持ち運べる“ウォークマン” NW-E002

iconiconASCII24による、ウォークマンEシリーズiconの最新機種「NW-E002」レビュー。AAC対応やアーティストリンク機能についても解説。「1万円以下で購入できるローエンド機ではありながら、ウォークマンの魅力を存分に体験できる1台」とまとめていました。また、NW-E005のソニスタモデルが、ポケットビットよりも低価格という記述も。さらっと書いてあるけど、たった3分の充電で3時間動作ってホントにすごいことですよね。

UMPC vs バイオUX 第一回戦の勝者は…

Origamiのセカンドチャンスは冬に来る?

UMPC絡みのコラム。既にアナリストや多くのレビュアーから酷評されていながらも、年末商戦期には多くのUMPCが登場。さらにWindows Vista投入により、2006年第4四半期と2007年第1四半期にフォームファクターの変化があり、様々なデザインまた一部のマシンではキーボードの統合が見られるとしていました。

ソニーのバイオ「UX Series Micro PC」投入を引き合いに出し、激しい競争に見舞われそうだとの記述もあります。また、「Haiku」と呼ばれるプロジェクトではUMPCよりも小さな後継プラットフォームに取り組んでいるとのことですが、OrigamiとWindows Mobileの間ってことなんですかね。そんなに細分化してビジネスになるのでしょうか。

ところで、type UのBIOSとカメラのアップデータが公開されていますね。知らないよという方は、VAIO Updateにてご確認を。(お知らせ感謝です!匿名さん)

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いーレコ2、動きの激しいシーンは苦手ながらも十分に鑑賞に耐える画質

動画を「PSP」や「iPod」で持ち歩こう――ハギワラシスコムの「いーレコ2」

ハギワラシスコムさんの「いーレコ2」レビュー。「動きの激しいシーンは苦手」ながら、「十分に鑑賞に耐える画質を持っていることがわかった」との評価。ちなみに、Mac OS X上でメディアをフォーマットすると、いーレコで使えなくなるそうです。

以前レビューを書きましたが、使い勝手も画質も特に気にならないし、タイトルの問題については変更するツールがあるのでさほど問題ないのですが、外部入力機器のオーバースキャンの問題でトリミングの画角がおかしくなってしまうのが難点なんですよね…>「いーレコ2」は素性のいーレコーダーなのか(その1)

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完膚無きまで

w_cup.jpgやられちゃいましたね、W杯のブラジル戦。これぞ玉田っていう豪快なシュートで1点入ってから前半のロスタイムまでは、「もしかしたらもしかするかも…」という気持ちもあったのですが…。終わってみればあの通りの結果。後半の最後の方は子供相手のサッカー教室を見ているようでした。試合後、葬儀の席かと思うような俊介のやつれた顔、グラウンドに取り残される中田…。ただただ悲痛でした。そして、なにより眠かった…。

これから色々な側面から議論が活発化すると思いますが、選手のスキル同様に問題視されそうなのが件の試合時間。小寺さんもこんな事おっしゃってますね…>ワールドカップというビジネス

(ちなみに、右画像はWEGAのWチューナー&ロケフリTVによる3試合同時観戦モード。イタリアvsチェコとガーナvsアメリカ戦では活躍してくれました。日本戦では途中から必要なくなっちゃったですけど…)

製・販・技の一体がソニーの勝ちパターン

ソニー、定時株主総会を開催-下期に大型液晶TVのラインアップ強化を明言

ソニーが都内で開催した第89回定時株主総会のレポート。ソニーは、2007年度の連結営業利益率を5%、エレクトロニクス事業の営業利益率4%を目指すとした上で、2006年度を重要な1年であるとして、サイロの解消、事業の選択・集中、独自・持続性のある競争力の創出の3点に取り組み、構造改革も引き続き行なうようです。株主総会の後に行なわれた懇談会で井原副社長が語った内容が興味深いので一部要約してピックアップ。

・ウォークマンやハンディカムの成功例を見ると、いずれも製・販・技が一体となっている。これがソニーの勝ちパターン。BRAVIAの成功も同様であり、テレビ事業にスピードがよみがえってきた
・“BRAVIAには様々な機能を搭載しているが、機能を使いこなす自信がない”という顧客の声が多いと聞く。テレビ、ビデオ、オーディオ機器を含めて操作性の良い製品が求められているのは事実で、近いうちに圧倒的に使いやすい、テレビ、ビデオの操作環境を提供できる
・エレクトロニクス事業に対しては、社員の目が輝いてきた、胸を張って仕事をしているという声が販売店からも聞こえている。BRAVIAが好調でビデオも順調。ウォークマン、デジタルイメージングも足並みを揃え、すべてが好調となった際に、ソニーが復活したというイメージが、みなさんと共有できる

「圧倒的に使いやすい、テレビ、ビデオの操作環境」は大いに期待したいですね。αは立ち上がり、ウォークマンはAシリーズの失敗イメージの払拭、そしてBlu-ray普及のカギをも握るPS3のエンタメコンピュータとしての訴求、そしてそれらの製・販・技の一体化で勝ちにいって欲しいです。

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SonicStage CP以後のソニーのジュークボックスソフト戦略は?

「CONNECT Player」はどこへ行った? 企画担当者が語る「SonicStage CP」の真意

SonicStageの製品企画を担当するコネクト事業部門の井上康行プロダクトプロデューサーが、ソニーのジュークボックスソフト戦略の現状と今後を語っています。注目したい内容は、映像やPodcastへの対応について。現時点で明確なコメントはできないと語りながらも、

「単に対応するだけなら、すぐにでもできます。でも『再生できます』『転送できます』だけではソニーらしい製品とはいえない。機能をホイっとつけて終わりにはしたくないんですよ。なんらかの新しい価値を実現できないと、組み込む意味がない。現在は、それを検討している最中」なのだとか。もちろんそれは、ハードである「新ウォークマン」とセットで検討されている事項

という箇所でしょうか。新ウォークマン、そろそろですか~!

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