タグ : ヘッドホン

ソニー、高音質と装着性を追求した密閉型インナーイヤーレシーバー

臨場感ある低音再生と原音に忠実な音質を実現、高音質と装着性を追求した密閉型インナーイヤーレシーバー発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、新開発の密閉型音響構造を採用した13.5mm大口径ドライバーユニットと、プロ用のスタジオモニター用ヘッドホンとして好評の「MDR-CD900ST」の開発過程で培った音響調整技術を取り入れた密閉型インナーイヤーレシーバー『MDR-EX90SLicon』を5/10に発売すると発表。原音に忠実な音質をお楽しみいただける“EXモニター”シリーズの第一弾とのことです。主な特長は以下の通り。

・13.5mm大口径ドライバーユニットを採用することで、広いダイナミックレンジを実現。
・密閉型音響構造を採用し、筐体内の気密を徹底的に管理することで、臨場感のある低音再生と原音に忠実な音質をお楽しみいただけます。
・人間工学に基づいた独自の形状により優れた装着感を実現します。

iconiconソニーショールームで明日(4/4)から試聴できるそうです。希望小売価格は12,390円。なお、ソニースタイルでの価格は税込9,980円ですでに先行予約販売中です(4/21より順次お届け)。

おお~、NUDEっすよ、それもNUDE EX。専用インナーケース&キャリングケースケース付きなんですね。QUALIAインナーイヤーフォンの生産も完了し、ソニーでは高級インナーイヤーレシーバーのラインナップが手薄だったわけですが、これでその穴を埋めるのでしょうか…。ソニスタの価格が思ったより手ごろだし、早めに手に入るみたいだし、これはいっちょ買ってみますか…。

【追記】エントリーをアップ後、速攻で購入。T9購入でもらったクーポン利用で送料込みで6千円強になりました~。お届けも4/21頃と一応最速になりそう。って、またもや視聴もせずに買っちゃった…。

buy_EX90SL.gif

ちなみに、「1台1台手作業による音響抵抗素材の調整を実施」って、まさかQUALIAの時のように品薄にはならんですよね…。

【再追記】このイヤホン開発の裏側には、驚くべきアイデアとマル秘アイテムの存在があるとか。一体どんな内容なんでしょうね。開発者インタビューが近日掲載予定だそうです…>ソニー、独自形状のインナーイヤーヘッドホン“EXモニター”「MDR-EX90SL」を発表

続きを読む

高速版Bluetoothの基盤技術はMB-OFDM方式UWBに

Bluetooth SIG,高速版Bluetoothの基盤技術はWiMedia AllianceのMB-OFDM方式に

Bluetooth SIGとWiMedia Allianceは、高速版Bluetoothの基盤通信技術としてWiMedia Allianceのマルチバンド直交周波数分割多重(MB-OFDM)超広帯域無線(UWB)仕様を採用すると発表。単一の周波数帯で複数のプロトコルに対応でき、周波数帯の変更も容易に行えるためワールドワイドな適応が可能とか。 MB-OFDM方式UWBは、短距離での高速データ通信が可能なため、高品位テレビ・ビデオ、携帯オーディオプレーヤーなどを実現できるとしています。

PulsarなどのBluetoothヘッドホンはとっても便利なんですが、音質ではまだまだコアなオーディオファンをうならせることはできません。ソニーが対応製品をリリースしないのはもしかしてこの新技術を待っていたのかも…。

続きを読む

スタパ齋藤さんが、Bluetoothヘッドホンを6機種まとめてレビュー

拙者が体験したBluetoothヘッドホンいろいろ

スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」。ポータブルオーディオ用途のBluetoothヘッドホンをなんと6機種まとめてレビューしてます。レビュー対象は、PlantronicsのPulsar 590A Bluetoothヘッドセット、mobilecast mBand、Creative Digital Wireless Headphones CB2530、Bluetake BT420EX(i-PHONO)、Bluetake BT450Rx(i-PHONO mini)、プリンストン PTM-BAHの6機種。

「Bluetoothヘッドホンならではのノイズ」って確かにありますね。スタパさんがおっしゃるとおり、それなりの尾音量で音楽を再生中なら気になりませんけどね…。Pulsarについては値段が高いけど、“気楽に使える多機能ヘッドホンとして、いろいろな観点から見て「行き届いている」と感じる”とか。素直に同感です。(ちなみに、自分が書いたPulsarのファーストインプレはこちらです。)

また、BTヘッドホンを「PCとも積極的に接続・利用中」とのことで、こちらについても次回に改めてレポートなさるとか。こちらも楽しみです。

続きを読む

BSアンテナその後~トラブル続きのSPA家

昨日エントリーした壊れた(と思われる)BSアンテナの件ですが、地元の電気店には在庫が無く、ホームセンターまで足を伸ばし、取り付け金具付きのセットを税込8,300円程度で購入。ハンドキャリーで汗をかきかき自宅に戻り、古いアンテナを撤去して新しいアンテナを取り付けました。

bs_an3.jpg

アンテナ角度を受信できそうなおおよその位置にしてから、テレビにアンテナケーブルを直付け。液晶ベガのアンテナ受信調整で信号が受信できていることを確認後、Bluetoothヘッドホン&ユニバーサルアダプターの組み合わせを使いバルコニーから微調整。今度はビープ音の変化がばっちり確認できました。BSデジタル放送もばっちり受信できました。何度かバルコニーとリビングを行き来して、最高の受信状態を確認後、アンテナをがっちりと固定して完了。あとは隙間ケーブルに繋ぎ変えて終了のはずが…繋いだのになぜか映らない…。屋外側と屋内側のコネクタ部を再度チェック。ケーブルが金属にちゃんと接触するようドライバーでしっかりと締め直してみると…映った。

心のつぶやき:(もしかしてアンテナトラブルはこの隙間ケーブルが原因だったのかも…。)

古いアンテナはすでに撤去してしまっていたので、この件についてはあまり深く考えないことにしました…(<ごまかしたとも言う)。ということで、無事BSデジタル放送が受信できるようになり、Jリーグ開幕戦をハイビジョンで楽しむことができました!(って、地デジでも同時にハイビジョン放送してたんですけど…)

実はSPA家の家電にまつわるトラブルはこれだけでは無かったのです…。

続きを読む

BSアンテナ壊れる~レベル調整にBluetoothヘッドホンが活躍

BSアンテナ設置で、BSハイビジョン放送を満喫中のSPA家に突如暗雲が…。
まさに、暗雲立ちこめるという言葉がふさわしかったここ数日の悪天候(関東です)の影響か、一昨昨日はアンテナの微調整で一時的に回復したものの、一昨日から昨日にかけては全く映らなくなってしまいました。断線の可能性もあると思い、昨日は隙間配線を解除してダイレクトにテレビに繋いでみたのですが、まったく反応せず…。

うってかわって快晴の本日早朝から、再度アンテナを調整してみても全く映らず…。
ということで、BSデジタル放送が全く受信できなくなってしまったのです。
(トリノオリンピック閉幕後で良かったです…)

困ったときはWeb検索。ということで、「BSデジタル放送推進協会(BPA)」の「Q&A」にある「正常に受信できない」を見てみると、アンテナのコンバータが故障する可能性もあるとの記述が…。雲一つ無い状態にも関わらずアンテナレベルが0のまま全くうんともすんとも言わないので、コンバータの故障、性能劣化、あるいは断線のうたがいもありそうです。

といっても、専用の測定器も持っておらず、素人の自分には原因究明ができそうにありません。ウチのマンションはCATVなのでオプション契約すればSTB経由のバススルーでBSデジタルも安定受信できるのですが、契約料も月額料金も結構良い値段するんですよね…。つーことで、ここはアンテナを新調するほうが早いという結論に達しました。つーことで、地元の電気屋でアンテナ購入してきてきます。

ちなみに、今回BSアンテナの調整で活躍してくれたのが、PlantronicsのBluetoothヘッドホン。液晶ベガのヘッドホン端子にユニバーサルアダプターを接続。アンテナレベル調整のためのビープ音をワイヤレスで飛ばしたのです。リビングからバルコニーまでは10M弱だったので、音声もばっちり届きました。

結局はアンテナトラブルでビープ音に変化が出ることはなかったんですけれども、こういう使い方ができるんだなあと改めてその便利さを再確認できたのが今回の収穫でした。もちろん、新調するアンテナの調整にも活用するつもりです。

続きを読む

他社製品購入で悩むソニーファン武田さんの結論&NetJukeのお話

先だって、「ソニーファンにお薦めのシャープ or パナソニック製品とは」というエントリーでご紹介した函館在住の武田さんから何を買うかについて結論をお知らせいただきましたのでご紹介します。(お知らせ感謝です!>武田さん)

こんばんは、武田です。SPAさん、早速のお答え有難うございました。電子辞書は良さそうですね。電子辞書といえばSHARPですからね。今は「CLIE」に「辞スパ」を入れて使用していますが、専用機には専用機の良さがありますしね。幸いSONYとは、激しく競合していない分野ですし。それと、目からうろこだったのが、「白物家電」。AVばかりに目を奪われ、すっかり忘れておりました。我が家でも松下の製品と言えば、白物ばかりでしたよ。AVで唯一あるのは、高校生の時に買ったPanaのヘッドホンステレオくらい。やっぱり松下は白物に限りますねー(笑)。それ以外はSONYって事で(笑)最終的に、今回はナショナルの食器洗浄機にしようかと思っております。本当に悩んでたんですよ、ナショナルなんて、要らないなーと。今回は良きヒントを与えて頂き、本当に有難うございました。

とのことで、ナショナルの白物家電ということに決定したようです。ソニーは、以前かわぐちさんにお知らせいただいた「ソネット」というホテルの客室用電磁湯沸かし器という変わり種がありますが、さすがに食器洗浄機は作ってませんからね。なにはともあれ、決まって良かったです。ウチも食器洗浄機があると楽なんでしょうけど、キッチンが狭くて置く場所が無いです…。

それから、武田さんからご自身が愛用なさっているソニーNetJukeの使いこなしについて、以下のようなコメントも頂戴しました。

NetJuke、使用されていますか。最近はSonicStageに貯めた曲を、NETJUKE→アンプ→スピーカーで、聞く事が多いです。ただ、その場合、シャッフル再生が出来なかったり、目的の曲に辿り着くまでに、やや面倒だったりと、そこら辺改善されれば嬉しいなと思ったりしております。

ネットワーク経由でバイオにある音楽ファイルをDNLA対応のNetJukeで再生なさっているということですね。自分もNetJukeを使っていてますが、ライブラリが膨大になってくるとDNLA関係なく目的の曲に辿り着くまで結構時間がかかるんですよね。ちなみに、NAS-M7HDはNAS-A10よりもリストでのスクロールが高速化されたおかげで、だいぶストレスはなくなりましたよ。とはいえ、それでも目的の曲を探すのはまだまだ大変です。前にも言っているのですが、ウォークマンAシリーズに採用されたインテリジェント機能やイニシャルサーチはNetJukeでこそ活きる機能だと思うんですよね…。

そうそう、NetJukeといえば、随分前に滝天さんからこんなお便りをいただいておりました。

NAS-A10のお話。FMエアチェックに使っています。ええ、これを書いてる今もぐるぐると動き回っておりますよ、今週はウィルソンピケット追悼ですって。タイマー録音のおかげで録り逃しがほとんど無くなりました、が、一度だけ録音失敗が。去年の12月25日、つまり、まりや御夫人が年4回、降臨される貴重な回を見事にスカしてくれました。具体的には、ちゃんと14:00から55分間録音してくれました、TFMじゃなくてNHK-FMをね。ブルークリスマスをありがとう、NAS-A10。たった一度の誤動作ですが、この一件で彼への信頼は一挙に失墜しました。なお、車運転中の携帯通話手段としてAIWAのXDM-S710BTを使っておりますが、NAS-A10はコイツをATRAC-AD機器として認めませんでした。異母兄弟だからって意地悪するなんて、度量の狭い奴です。

滝天さんがNetJukeのタイマー機能でエアチェックなさっているのは達郎さんのサンデーソングブックなのですが、このタイマー機能がうまく働かなかったというお話。実はこれ、私もNAS-A10で1回経験しております。FM東京が録音されなければいけないのに、NHK-FMの番組が録音されていたという…。再現性ははっきりしてないのですが、タイマー録音の数が多かったときに起こったような記憶はあります。ちなみに、現在はサンデーソングブック1本だけタイマー録音に設定しており、それ以降はミスはないようです。NAS-M7HDでも保険をかねて全く同じ設定でタイマー録音を設定していますが、こちらも一度も失敗していません。滝天さんがおっしゃるように一度の失敗でも音楽ファンの信用を裏切ることになるので、小さいバグなのでしょうけど、しっかりとつぶして欲しいものですよね。ということで、お便りありがとうございました&ご紹介が遅れてごめんなさい>滝天さん。