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2008年4月 アーカイブ
2008年4月 1日
プロでも馬鹿にできない解像力をもつα350とα200
試行錯誤から生まれた操作感──α350とα200の開発者に聞く

「α200
」と「α350
」の開発者インタビュー。α350でライブビュー搭載を展開した理由や搭載のメリットとデメリット、両機に共通するα100からの進化や操作感へのこだわりなどが語られています。両機共にエントリー機ながら「プロでも馬鹿にできない解像力」をもっているとか。また、α350は「ファインダーのアイカップを外すと液晶ディスプレーが90度以上に跳ね上がった状態でもディスプレーが確認できる」とのことで、「ローアングル撮影の楽しさをぜひ味わってほしい」とのことです。
α350搭載の「スマートテレコンバーター」って、コンデジの「スマートズーム」と考え方が同じなんですね。うーん、α350が欲しくなってきた。ちなみに、ソニスタでは本日より「Memorial Style Campain
」がスタート。α350のボディのみでも10,000beatのソニーポイントが特典で付きます。標準レンズキットならレンズ分がタダって事か。むー、やばい…。
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投稿者 SPA : 11:03
ソニーのノイキャンヘッドホン普及機とUSBレコードプレイヤーの実力やいかに
世界初、ノイキャンがデジタル化されたソニーの「MDR-NC500D
」が取り上げられた日経トレンディネットの特集「ノイズキャンセリングヘッドホン 最新製品・徹底レビュー」ですが、1万~2万円クラスに「MDR-NC60
」、カナル型に「MDR-NC22
」が取り上げられたのでまとめてご紹介。
最新ノイズキャンセリングヘッドホン(2)――1万~2万円クラスではオーディオテクニカが出色(MDR-NC60)
最新ノイズキャンセリングヘッドホン(4)――カナル型で1万円前後、さて音質の実力は?(MDR-NC22)

NC60は、耳につく圧迫感・違和感はあまり気にならないものの、ホワイトノイズは大きめで比較的静かな場所での使用時に気になったとのこと。音質は中音~低音が遠めに引っ込んで聴こえるため、全体的に量感や迫力には欠けるとか。評価は音質、NC効果共に3.5で、使う場所と音源をやや選ぶ製品とのこと。
NC22は、ノイキャン効果は比較的静かな環境ではあまり強く感じられないが、地下鉄内ではしっかり感じられたとのこと。特に苦手な分野も得意な分野もない無難な音作りで、カナル型が欲しいけれど予算は抑えたいという人に向いているとか。また、コードの材質が柔らかくてヨレやすいのが気になったそうです。評価は音質、NC効果共に3.5。

ウォークマンA820シリーズに付属のノイキャンヘッドホンでも確認できてますが、NC22のコードもジョイント部からのコード長が変わったんでしたよね。言われてみると、A820付属のヘッドホンコードも艶アリで絡みやすいような…。コストカットのためにマット系の絡みにくい素材の採用をやめたんですかね…。
ソニーのUSB接続レコードプレーヤー「PS-LX300USB」~ 手軽にデジタル化が可能だが、録音品質に不満も ~

こちらは藤本健さんのDigital Audio Laboratory。ソニーのUSB接続レコードプレーヤー「PS-LX300USB
」のレビューです。オーディオ絡みということでついでに。藤本さんらしく、Sony Creative Softwareの「Sound Forge Audio Studio LE」の出来にスポットを当てています。結論的にはUSB録音はあまり出来がよろしくないようで、同機専用のドライバが望まれるとのこと。安かろう何かろうってな感じですね。むー。
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投稿者 SPA : 11:24
Sonnyがサウンドエンターテインメントパーソナルコミュニケーターコスプレプレイヤー「mylorry」を発表【エイプリールフールネタです】
ソンニーは、コミュニケーター機能とサウンドエンターテインメントの機能を盛り込んだ、全く新しいジャンルのデジタルガジェット、サウンドエンターテインメントパーソナルコミュニケーターコスプレプレイヤー「mylorry(マイローリー)」を本日から各都道府県で1台ずつ発売すると発表しました。
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投稿者 SPA : 12:27
2008年4月 2日
au「W62S」が本日で全国発売に~KCP+不具合連発でW61S発売に不安
KDDI、「W61H」「W62S」と「W61P」新色の発売日を確定
沖縄のみで先行発売されていたソニエリ製au「W62S」のですが、未定となっていた他の地域の発売日が決定。北海道・東北・中部・関西は昨日(4/1)から、北陸・関東・中国・四国・九州は本日(4/2)から発売されるそうです。
KCP+端末に思うこと
ITmedia +D モバイル、Mobile Weekly Top10のコラム。発売後に4回のアップデートが行われ、不具合の中にはケータイの根幹の機能に関わるような内容もあり、トラブルの根の深さを感じさせるとして、auのKCP+搭載端末の現状を憂っております。サイバーショットケータイ「W61S」の発売をGW前に入手できるのかと不安になっている人もいるだろうとの記述もあります。実際、いつになるんでしょうね、W61Sの発売は…。
KDDI、次世代携帯電話規格をドコモなどと同じに
ちなみに、2010年頃にサービスが始まる見通しの次世代携帯電話は、KDDIもドコモもソフトバンクも同じ高速通信規格を採用することになるとか。これにより、携帯利用者は電話機を交換しなくても電話会社を変更することができるようになる見通しとあります。そんな単純な話でもないような気もしますが…。
ところで、ソニーが開発した「顔画像認識エンジン」を採用したケータイ向けの「笑顔モード」というサービスが始まったそうです。人の笑顔度を1点から100点までの点数で採点するとか>ソニーの顔認識エンジンで“あなたの笑顔”採点──「笑顔モード」開始
投稿者 SPA : 08:58
ミニUSBコネクタ採用のモバイル機器に最適な「たまご型ストラップ・データケーブル」
たまご型ストラップ・データケーブル(mini USB)
ビザビが、ユニークなストラップタイプのUSBケーブル「たまご型ストラップ・データケーブル」の発売を開始しました。
黒いたまご型のキャップを回転させて開けると、中からUSB Bコネクタとmini USB Bコネクタが出現。ストラップ自体がケーブルになっていて、引っ張り出すことで最長27.5cmの長さに。スマートフォンやPDAなどのミニUSB Bコネクタに対応する機器に、ストラップとしてオシャレに装着しておけば、必要な時に気軽にデータ通信や充電する事が可能。各種PDA、スマートフォン、PSPなどmini USBを搭載したモバイル機器と組み合わせて使用すれば鬼に金棒とのことです。価格は税込1.280円。
ナイスアイデアですね。PSPだけでなくmyloやデジカメなどでも使えますねー。
投稿者 SPA : 09:10
ソニエリジャパンがBluetooth関連製品を発売~通信可能距離が半径100mのPC用Bluetooth USBアダプタをロジテックが発売
asamiさんからソニエリ絡みでこんな情報をお寄せいただきました。(感謝です)
ようやく、、、日本以外(違う惑星)で売られているソニーエリクソン周辺機器:Bluetoothヘッドセット、レシーバーなどが21日から販売になるようです。雑誌:DIMEに載っていました。
追伸:あとは、、、違う惑星で販売されているのまともなソニーエリクソン携帯電話販売だけですね(笑)。
ということで、ソニエリのオフィシャルサイトを覗いてみたら、こんなリリースが掲載されていました。
[製品情報] ワイヤレスアクセサリーの製品情報を掲載(Sony Ericsson)
ケータイをワイヤレスで楽しめるBluetooth対応ワイヤレスアクセサリーの製品紹介ページが公開されています。ワイヤレスヘッドセットが3種類(近日発売)とステレオワイヤレスヘッドセット(発売日未定)が1種類。ステレオワイヤレスヘッドセット「HBH-DS205」が音楽再生対応機なんでしょうが、スティックタイプデザインがわかる小さな画像があるだけで詳細は後日アナウンスされる予定とか。なお、いずれの機種も販売方法については明記されていません。まさに、詳細キボンヌですね。
【追記】CTIA WIRELESS 2008でXPERIA X1の稼働実機などが展示されたそうです>【CTIA WIRELESS 2008】 ソニー・エリクソン、WalkmanやCyber-shot、XPERIAが勢揃い
Bluetoothといえば、こんな商品が近々出るそうですよ。
Bluetooth 2.1+EDR準拠、Class1対応のBluetooth USBアダプタ「LBT-UA400C1」(ロジテック)
ロジテックが、Bluetooth2.1+EDR準拠でClass1対応のBluetooth USBアダプタ「LBT-UA400C1」を4月下旬に発売するそうです。価格はオープンで予想実売価格は2,280円。従来のBluetooth1.2と比較してデータ転送速度が3倍に向上。Class1対応でパーテーションや壁などの遮蔽物にも強く、通信可能距離は最大半径100mとか。
従来のBluetooth機器の通信可能距離は10mでしたよね。データ転送速度は3倍で通信可能距離はなんと10倍ですか。すごいですねー。良い機会なので、ついでにBluetoothの規格についておさらいしておきましょう…>「Bluetooth」――携帯からゲーム機まで、広がる活用範囲
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投稿者 SPA : 17:47
2008年4月 3日
インテルがAtomプロセッサを正式発表~ポケットサイズでいつでもどこでもインターネットにフルアクセス
インテル、Atomでモバイルインターネットを推進
インテル、小型端末向けCPU「Atom」の詳細を発表
インテルがIDF上海で発表された「Atom」プロセッサの記者説明会を開催。Atomの詳細やターゲットとする市場を解説したそうです。同プロセッサにより、「優れた性能、Webページやソフトウェアの互換性、および高いワイヤレスの接続性を持ったデバイスがポケットに入るサイズで実現でき、いつでもどこでも“フルのインターネット機能”が利用できるデバイスが生まれる」とか。説明会ではAtom搭載製品として、クラリオンの車載向けMID、富士通のLOOX U後継、パナのTOUGHBOOK、東芝のMIDなどの稼働実機が用意され、いずれも完成品に近いレベルだったとのこと。
UMPCとMIDの概念について、「MIDはどちらかというと“ポケットに入る”もの」で、「UMPCは“ノートPCをさらに小型化した”もの」をイメージすればわかりやすく、「ユーセージの違いから、ディスプレイサイズの違いに表われる」との解説があったようです。となると、Atomこそ使ってませんがmyloはやっぱりMIDで、UMPCのカテゴリーはバイオが担うことになるのかな…。
次世代モバイルデバイスを実現する「Wireless I/O」
IDF上海の報道関係者向けのセッションではデバイスのワイヤレス化『Wireless I/O』の提唱が行われたそうです。ポータブルデバイスのI/Oが無線化されると今までとは違った新しい使い方が始まるとか。なお、Wireless I/Oには60GHzのミリ波帯域の利用が計画されており、ソニーなどがコンソーシアムを作った「WirelessHD」を利用するようです。
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投稿者 SPA : 10:41
コンデジ購入時に重視する項目は「広角レンズ」
重視するのは広角レンズ――今春コンパクトデジカメの選択基準
ITmedia +D LifeStyleに常設されているアンケートツール「QuickPoll」を利用したコンデジ購入時に重視する項目の調査結果レポート。「広角レンズ」が42%と他を圧倒して支持されたようです。コンデジの普及も進み、自分の使うシーンで便利なスペックがなにかという理解が浸透してきた結果ではないかとのこと。また、「顔(笑顔)認識」に対する支持が意外に低かったことについては、「人物撮影」に特化した機能のためではないかと推測しています。今後、注目されそうな機能は「シーン認識」と「ダイナミックレンジ拡張」で、コンデジの泣き所のひとつ「明暗差の表現」を解決する機能として注目されると予想でしています。

サイバーショットもやっと「DSC-W170
」で広角対応を果たしました。顔検出のスマイルシャッターは標準化されつつありますが、シーン認識で「おまかせシーン認識」、ダイナミックレンジ拡張で「Dレンジオプティマイザー」など、今後注目される機能も先取りし。見た目は少々ありきたりですが、潜在的な能力は目を見張るものがありますね。
投稿者 SPA : 11:18
モンスターハンターポータブル2nd Gが100万本突破~周辺ビジネスも大盛り上がり
「モンスターハンターポータブル 2nd G」グッズ特集!! グリップからポーチ&カバー、アクセサリーセットを試す
Game Watchのゲームグッズ研究所【第154回】はモンハングッズ特集。「モンスター ハンティング グリップ」、「モンスターハンターポータブル 2nd G ハンターレザーカバー」、「マフモフポーチ」、「モンスターハンターポータブル 2nd G アクセサリーセット」のほか、PSP-2000専用の「CYBER・エキスパンドグリップ」、「エクストラパッドP2」のレビューもあります。
発表時から気になっていた「モンスター ハンティング グリップ」は、大容量バッテリー対応版が出るだろうと予測して手を出していなかったんですが、アマゾンでの評判も悪くなかったんで、昨晩エイヤーって注文しちゃったところでした。ちなみに、上のレビューでは「一応セットはできるものの、バッテリーがPSP-2000より突出している部分があるため、完全に固定はできなかった」とありますね。ま、標準バッテリーの予備もあるしー、ってことで気にしないことにします。
カプコン、PSP「モンスターハンターポータブル 2nd G」。発売からわずか6日で国内での累計出荷本数が100万本突破!!
にしてもすごいですねMHP2Gの勢いは。6日で100万本ですって…。PSP本体も絶好調ですが、それもこれもモンハン人気が下支えしているのは間違いないですね。
自分も現在鋭意プレイ中です。前作からのデータを引き継ぎ、ハンターランクも7になりました。オトモアイルーかわいくて仕方ありません。ちなみに、攻略本でオススメはエンターブレインの「モンスターハンターポータブル2nd G ルーキーズ・ガイド2G」このシリーズは初代から買い続けていますが、大型本なので見やすいんですよね。DVDの内容も楽しいっす。あと、狩りになれてきたら、ファミ通副編集長の大塚角満氏の「モンハンプレイ日記」を読むのをオススメしたいです。自分も今2作目を読んでます。
投稿者 SPA : 11:39
世界最小・最軽量のハイビジョンハンディカム登場~ハイビジョンスナップ、はじまる
スナップ写真を撮影する感覚で 気軽にハイビジョン撮影が楽しめる世界最小・最軽量デジタルハイビジョン“ハンディカム”発売~「ハイビジョンスナップ、はじまる」~(ソニードライブ)
ソニーは、民生用ビデオカメラとしては初めてチタンボディ採用した1920×1080iのハイビジョン撮影が可能な世界最小・最軽量、デジタルハイビジョンメモリースティックハンディカム「HDR-TG1
」を4/20に発売すると発表。価格はオープンですが、メモステPROの8GBやハンディカム”ステーションが付属して130,000円前後とか。

「顔検出」機能やノイズ低減技術“Exmor”技術を採用した「クリアビッドCMOSセンサー」などの最新技術を搭載しながら手のひらに収まる本体サイズを実現。また、傷がつきにくい「プレミアムハードコーティング」処理や、バッグやポケットに収納しやすい突起のないシンプルなデザインなどを採用することで、一層の持ち歩きやすさを追求したとか。ソニーは「ハイビジョンスナップ、はじまる」というスローガンのもと、日常生活のさまざまな場面におけるハイビジョン撮影の楽しみをさらに広げるとともに、ビデオカメラ市場の活性化を図っていくそうです。
ついに出ましたね。幅32mm×高さ119mm×奥行き63mm、体積約190cc、撮影時本体質量約300g。デザインもシンプルで良い感じ。液晶オープンで約1秒起動ですって。すごいなあ…。実売は10万ちょいぐらいになるのかな。
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投稿者 SPA : 13:14
2008年4月 4日
PS3アップデートの今後~PSPにもまだまだやりたいことは残っている
どこまでやるのか? PS3のアップデート SCEに聞くBD-Live対応「2.20」と、今後のPS3
BD-Liveに対応したPS3ですが、それを実現したシステムソフト「2.20」がどのように開発されたのか、また、PS3のアップデート方針が今後どのようになっていくのかを西田宗千佳さんがSCE関係者に取材した内容が公開されました。ものすごいボリュームなので個人的に注目したい内容のみ箇条書きでピックアップ。
- (スタジオ側からのBD-Live機能の評価について)満足していただいている。「やりたいことができる」と言っていただいている。他の機器に比べスピードが格段に違う。パワーの差が歴然としてある。今後家電機器も性能が上がってくるとは思うが、グラフィックのレンダリング性能などはなかなか差が縮まらないと思う
- BDの規格の中でやるべき世界と、PS3のフォーマットの中でやるべき世界は違う。PS3の性能を出し切る独自のものについてはPS3フォーマットで展開するのが正しい方法
- (BDからPSPへの映像ファイル転送機能について)フォーマットとしては2種類。BDのフォーマットとして規定されているのは「マネージドコピー」で映像のコンバートを伴う。CESでデモした「ポータブルコピー」は、モバイル向けのファイルをコピー。ただ現時点ではあくまで「技術デモ」という位置づけ。2.20ではどちらもも実装していない
- 2.20アップデートは内部的には相当な変更が行なわれている。狙いは使用リソースの削減。システムのメモリ使用量をぎゅっと圧縮した
- (アップデートの一部有料化について)あり得ると思うし、ゲームのダウンロード購入と技術的には同じで問題ない。無料という考え方はプラットフォームとしてずっと使い続けていただきたいという部分からきている。まずはお客様に喜んでいただければというところ
- (モスキートノイズ・リダクションの実装について)元々の狙いは「地デジ」。特に生放送を録画したものはモスキートノイズが非常に多くて画質的に厳しい。地デジを録画したBDディスクをきれいにしようというつもりで作っていた。技術面で今回もソニーとの協力で実装。我々はソフトなので家電のハードウエア実装に比べもっと色々なことができる
- (各種機能でPS3をフルパワーで使うことは許されているのかという問いに)ゲームさえ動いていなければフルパワーで動作してもOK。PinPでAVCを2本再生し、さらにBD-Javaで相当高負荷なものをぶん回さない限りフルには到達しない。1.80の頃はDVDアップコンバートでフルパワーに近くなっていたが今は違う。最適化が進むとパワーが少なくなる
- (高画質化・高音質化という点で今後狙いたいところについて)継続性という点も含め色々と考えている。まだまだ満足していない。PS3の良いところは、ソフトウエアで実装するので、やっていることが横展開できる。ここで実現したものが、ソニーグループ全体に広がる
- (PSPの今後のアップデートについて)まだまだネタはある。熟成はされてきているが、まだやりたいことは残っている
なお、西田さんの取材の最後にSCEから「できるかぎりPS3のアップデートをお願いします」とのお願いがあったそうです。理由は、BDビデオタイトルで、新しい「暗号化鍵」を使ったタイトルの流通が始まるためとのこと。買ってから一度もアップデートしていない知人に連絡しなくては。つーか、絶対Blu-rayビデオなんて持ってねーよ、アイツは…。
モンハン人気も手伝って、今はPS3よりもPSPに注目が集まっていますが、2ヶ月後にはキラーソフト「メタルギア4」発売でPS3への注目度が高まりそうですね。同ソフトが持つ圧倒的なオーディオ・ビジュアルがそのままPS3の圧倒的なAV表現力の訴求に直結すれば、ビジネス的にも大きな後押しになりそうです。PSPもまだまだネタがあるとのことで、今後の展開が楽しみですー>世間では無名、ゲームファンは熱狂中~水面下で爆発した「モンハン」人気に注目!
【追記】久夛良木さんが米家電業界の「殿堂入り」とか。2004年には大賀典雄さんも殿堂入りしているそうです>久夛良木氏、米国家電協会の「殿堂入り」
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投稿者 SPA : 10:29
ソニーがスポーツ向けの防滴仕様ヘッドフォン5機種を4/21に発売
・ソニー、防滴仕様のアルミ製カナル型ヘッドフォン-12,390円。13.5mm径ユニット搭載で重量25g
・ソニー、スポーツ向けの防滴イヤ/ヘッドフォン4機種-ハンガー着脱型や耳穴挿入式のオープンエアなど-ハンガー着脱型や耳穴挿入式のオープンエアなど
ソニーが、汗や水しぶきに強い防滴仕様のカナル型ヘッドフォン「MDR-AS100W」と、アクティブスタイルヘッドホン4モデル「MDR-AS50G」「MDR-AS40EX」「MDR-AS30G」「MDR-AS20J」を4/21に発売するそうです。

AS100Wは13.5mm径の大口径ユニット搭載でイヤーピースの角度を外耳道の形状に合わせた独自スタイル。ボディがアルミニウム製で約25gと軽量なのが特徴。ネックバンドタイプのAS50Gは激しい運動でも外れにくいという新開発のスパイラルネックバンド採用。AS40EXは、着脱可能なイヤーハンガーを採用。ネックバンドタイプのAS30Gは新開発のステイブルイヤーチップ採用が特徴。耳穴で固定するため運動時でもズレにくいそうです。インナーイヤフォンのAS20Jは装着時の負担を軽減するエラストマー樹脂を採用したループハンガーで安定した掛け心地を実現しているとか。
ソニスタ販売価格はAS100Wが9,980円、AS50Gが4,980円、AS40EXが3,980円、AS30Gが2,980円、AS20Jが1,980円。まだ全モデルがComing Soonステイタスです>スポーツシーン用ヘッドホン(ソニスタ)
個人的には待望のスパイラルネックバンド採用のカナル型が気になりますー。そういえば、スポーツ仕様のウォークマンってもう出ないんですかね。S20xシリーズとか、コンセプトは悪くなかったんですけど…。
投稿者 SPA : 11:37
2008年4月 5日
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(1)~本体外観編
3/19に手元に届いて早2週間。遅くなりましたが、これから数回にわたり、ウォークマンA820シリーズ
のインプレをお届けしたいと思います。

自分が購入したのはメモリー容量が16GBのソニスタ限定ゴールドモデル「NW-A829/N」。CDジャケットサイズのパッケージは紙製で中身は、本体、ノイキャンヘッドホン(イヤーピース3種付)、専用スタンドチップ、クレードル用アタッチメント、USBケーブル、ソフト収録のCD-ROM、取説。なお、すでにお伝えしているとおり、同梱のクレードル用アタッチメントは旧型クレードルには未対応です。

外観はウォークマンで初めてビデオ再生に対応したA800シリーズと比較しながらお伝えしましょう。A820はA800よりもフットプリントこそひとまわり大きいですが、厚みと重量の違いは僅少。実際に手に持ってみると、サイズの割に軽い印象です。参考までに、A820シリーズの最大外形寸法は51.0×93.9×9.3、重量は59g。A800シリーズの最大外形寸法は44.5×88.0×9.6、重量は53g。
操作ボタンや端子は配置こそ異なりますが要素的にはほぼ同じ。5方向ボタン、Back/Homeボタン、Option/Powerボタン、ボリュームボタンとヘッドホン端子、WM-Portジャック、Holdスイッチは両機共通ですが、A820シリーズにはノイキャン用のスイッチとBluetoothボタンが追加されています。
個人的な所感ですが、丸形から四角へとデザインが変わった5方向キーはA800のそれと比べて操作しやすいと感じました。A800ほどのクリック感はありませんが、ソフトな押し心地は個人的には好み。
ノイキャン対応ヘッドホンジャックはA910シリーズ同様に左へと移動。理由はよくわかりませんが、右側面が上に来るように横向きにする方がボリューム操作もしやすいので、スタンドチップでビデオを楽しむ時にベストな位置にしたのではないかと予測します。ちなみに、S700シリーズに付属するノイキャンヘッドホンも使えました。WM-PortはA800にあった保護カバーが無くなり、端子が丸見え。心配な人は心配かも。
全体的な操作感は良好です。A800と違い、5方向ボタンをはさんでBack/HomeボタンとOption/Powerボタンが線対称に配置されていることもあり、左右どちらの手で持っても違和感なく操作できます。指の移動距離はA800よりも長いですが、Back/HomeボタンとOption/Powerボタンの位置とボタン下にバッファがあるのも操作しやすい要素になっているようです。
A800で背面にあったHoldスイッチがA820では右側面に移動。ボリュームとBluetoothボタン、ストラップホールとあわせて、A820は右側面にスイッチが集中しています。その結果、クリアケースのデザインへしわ寄せが起こり、ケース装着時の見てくれに影響を与えることになってしまいました。本体保護用に買う人も多いと思いますが、自分は装着時のデザインが好きじゃないので今回は手を出しませんでした。というか、今までウォークマン用にクリアケースは買ったこと無いんですけどね…。

A800でも専用のBluetoothトランスミッター「WLA-NWB1
」を使うとワイヤレスで音楽が楽しめるのは周知の通りですが、A820はNWB1の機能をそのまま本体に内蔵してしまったんですよね。A800+NWB1の組合せとの比較になると、とたんにA820がスマートに見えますね。NWB1の重さは5gなので装着時の重さはほぼ同じですが縦方向ではA820の方が短くなります。また、持ち歩く際、WM-Port端子部への負荷などを気にしなくてすむので精神衛生上も良いかもです。
背面にはお馴染みのウォークマンロゴがプリントされてますが、その下にあるシリアルNoやリチウム電池のリサイクルを促すコピーもしっかりとプリントされてます。使い側からするといらないんですが、日本ではこれがルールになっているから仕方がないのでしょう。A910ではワンセグアンテナの収納部にうまく隠してましたが、A820もA800もそういうギミック使えないですもんね。
ただ、限定ゴールドの効果もあるのか、光の反射で角度によってはこの悪しきプリント部分が見えにくくなるんです。開発者陣の工夫か偶然かわかりませんが…。ちなみに、他のカラーについては確認できていませんが、WMロゴは目立つように、それ以外の情報は本体カラーのグラデカラーを使って目立たせないようにしているのかもしれません。

あと、背面の最下部にあるのがスタンドチップホールで最上部にあるネジ穴は別売のクリップホールも兼ねています。ちなみに、自分、専用クリップ買いました。元々はA910シリーズ用でしたが、A820でも使えるんですね。また、ポータブルミニスピーカーも買いましたが、オプションについては次回以降にまとめてレビューしたいと思います。
長くなってしまったので今回はここまで。次回以降、A800からブラッシュアップされた機能、ノイキャンやBluetoothなどについて深く掘り下げてみたいと思います。
投稿者 SPA : 12:39
2008年4月 6日
PSP用モンスターハンティンググリップを試す~大容量バッテリー装着に一工夫
4/3のエントリーで取り上げた、MSY社のPSP-2000専用「モンスター ハンティング グリップ」ですが、エントリーした日の夜に届きまして、それからというもの「MHP2G」にて毎日せっせと狩りにいそしんでいるSPAでございます。昨年5月に買ったPSP-1000用の「コンフォータブルリチャージグリップ」と比べ、作りが恐ろしいまでしっかりしており、グリップ感にも優れたイケテル周辺グッズでございます。さすが、カプコン公認だけあります。

パッケージの画像はありませんが、ブリスターパックでグリップ本体とPSPをグリップに装着したまま持ち運べる専用ポーチが付属。PSP本体の固定方法はモンハンロゴがプリントされた部分の背面にあるネジをゆるめ、PSPを上部のハンドル部に滑り込ませるように密着させ、先述のネジを適度に締めてあげればOK。ぐらつきもなく、PSPがしっかり固定できます。

背面にあるスチール製のアームを出せばグリップ自体がスタンドに早変わり。机上においたままのゲームプレイやワンセグ、メモステビデオ、ロケフリなども楽しめます。ちなみに、ワンセグチューナーを使う場合は、あらかじめPSPにチューナーを装着した状態で上述のようにグリップに固定します。なお、ハンドル部の仕様上、ワンセグチューナー付きのPSPを取り付けた状態でワンセグチューナーのみを取り外すことは出来ません。

このグリップはPSP-2000と大容量バッテリーの組合せ用には設計されていませんが、バッテリーカバーを外した状態でいけます。Game Watchのゲームグッズ研究所【第154回】でも書かれているように、大容量バッテリーのふくらみがあるせいで完全には固定できないのですが、ハンドル部のツメの部分にかろうじてひっかかるのでネジをきつめに締めればなんとかいけます。
もう一方に小さい布(小さい液晶クリーナーシート)をかませたところ、左右のバランスが均等になって良い感じでした。また、画像は用意していませんが、テレビ出力用のD端子ケーブルを使う場合も、ケーブルの逃げを考慮してあるため、ゲームプレイにはまったく支障がありません。ホント、よく考えてます。
カラーリングがカラーリングだし、モンスターハンターファン以外の方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、個人的には非常にお気に入りなグッズとあいなりました。もちろん、MHP2Gをプレイ中の方にはチョーオススメしたいです。
【追記】4/24発売予定のPSP純正クレードルですが、アマゾンではD端子ケーブル付きが5,249円と大変お得です。クレードルオンリーで4,402円ですから、およそ800円でD端子ケーブルがゲットできることになりますね。自分はすでに一本持ってますが、予備としてケーブル付きを予約しましたー(価格08/4/6現在)。
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投稿者 SPA : 12:29
2008年4月 7日
ノイキャン機能よりも音楽の再生音質に驚かされるソニー「MDR-NC500D」
[レビュー]デジタル化はノイキャンの“決め手”となるか?--ソニー「MDR-NC500D」
ZDNet Japanのエディターズレビューにソニーのノイキャンヘッドホンの最高峰「MDR-NC500D
」が取り上げられました。レビューアーはケースイさん。ノイズキャンセリングの仕組みや種類の解説もあって大変勉強になります。地下鉄と飛行機での検証結果もレポートされており、AIノイズキャンセリングモードではノーマルモードよりもさらに自然で強力なノイキャン効果が時間出来たようです。また、ノイキャン機能よりも音楽の再生音質に驚かされたとのこと。なお、気になる部分はバッテリーの保ちとノイキャンオフ時に再生音が流れないこととか。

デジタルノイキャンという売りだけでなく、ヘッドホンの基本となる音作りまでに十分な愛情が注がれているのがNC500Dで、今、ノイキャンヘッドホンを選ぶなら、真っ先に手に取るべき製品であるということを、NC60には多くの人が肩すかしを食らったような気がしたはず、との前置き付きでまとめておられました。
轟音の地下鉄でノイズキャンセリングヘッドホン10製品をテスト! 通勤に使えるはどれ?
日経トレンディネットの特集「ノイズキャンセリングヘッドホン 最新製品・徹底レビュー」では地下鉄の車内やオフィス内で行ったノイズキャンセリングヘッドホン10製品の音質テストの結果がレポートされています。ここでもNC500Dはなかなかの高評価。テストの結果で言えるのはノイキャン機能も音質も実売価格に比例することとか。高い金だしゃノイキャン効果も高いってかー。
投稿者 SPA : 10:49
eyeVioがJASRAC管理楽曲を演奏・歌唱した映像の投稿受付をスタート
動画共有サービス“eyeVio:アイビオ”好きな楽曲を演奏・歌唱した映像の投稿受付開始~JASRAC管理楽曲(国内)に対応~(Sony Japan)
ソニーは、動画共有サービス「eyeVio」において、国内のJASRAC管理楽曲の中から、ユーザーが自ら演奏・歌唱した映像をアップロードし共有できるサービスを開始しました。当初の発表通り、eyeVio(ソニー)が音楽著作権使用料金を全て負担します。
演奏や歌唱した曲名・アーチスト名を、アップロード時に入力して楽曲を登録。登録された映像はブログ等のWebサイト上に再生専用プレーヤーとして貼り付けることもでき、共有・公開することが可能。なお、アップロードできる映像は、あくまでもユーザー自身が演奏・歌唱した音楽を含む映像に限り、CDなどの録音音源をBGM等に直接使用した映像はサービス対象外。またサポートする配信サービスは、ストリーミング方式のみとか。
最近、他国の人が日本の楽曲を演奏・歌唱する動画に人気が集まっているみたいなんですよね。日本人が外国の曲を演奏・歌唱した動画もアップできるようになると面白いのですが…。
投稿者 SPA : 13:10
2008年4月 8日
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(2)~ソフトウェア編
Bluetooth機能内蔵ウォークマンA820シリーズ
のインプレ第2弾はソフト編。A800シリーズからの変更点を備忘録としてまとめただけのもですのでサクッと終わります。

Home画面はA800の「時計表示」がA820では「Bluetooth」に、同「プレイリスト」が同「録音」機能になりました。A820にあってA800に無い機能にダイレクトにアクセス可能ということですね。ちなみに、A820の「プレイリスト」は「ミュージックライブラリ」の第一階層に移動しています。また、A800にあった言語切換はA820では削除されたようです。日本と欧米の製品戦略が異なるためでしょうか…。

また、「各種設定」の中身も、Bluetoothと録音の機能追加により、それぞれの設定項目が追加されています。注目は「音楽設定」。新たに「▲▼ボタン設定」が追加され、「フォルダ+-」を選択すると5方向キーの上下ボタンでフォルダ(アルバム)の切り替えが可能になります。大量のアルバムを転送している場合などにサクッと切換できて便利です。
「VPT(サラウンド)」には新たに「マトリックス」と「カラオケ」モードが追加されました。前者は名前の通り3Dっぽい音響を、後者はボーカルの周波数帯域を減らす効果があるようです。ソースを選びますが、「マトリックス」は頭の中で音が鳴るようなイメージでなかなかに面白い音響効果で、リバーブやエコーの聞いたソースで効果絶大です。ちょっとした気分転換に良いかも…。
画像は用意していませんが、新たに追加された「録音設定」ではビットレート設定として、ATRACの256/128/64とPCMの4種類から選択可能です。ちなみに、自分は録音ケーブルを持っていないので、いまだにダイレクト録音機能を試したこと無いです…。また、Bluetooth機能については、書くことが多くなりそうなので別エントリーで深く掘り下げたいと思います。
それから、「共通設定」の「スクリーンセーバー」は、A800の場合は「ある」か「なし」かの2択でありの場合は時計表示でしたが、A820は時計表示のほかに「画面オフ」が追加されました。Bluetoothを有効にしてカバンに放り込んでいる場合など、スクリーンセイバーはある意味用無し。バッテリーの節約にもなりそうです。

全体的なレスポンスは素晴らしく良いです。A800同様、大変速いです。電源オフからの再生も超速。ウォークマンはこうでなくっちゃ。A800のCPUはNECエレ製でしたがA820も同じなんでしょうね。液晶サイズこそ大きくなりましたが、解像度は変わらないので処理スピードへの影響はないのかもしれません。>【参考】ウォークマンA800の驚速動作はNECエレのプロセッサのおかげ?
A800で始まったビデオ対応ウォークマンのソフトというかOSも徐々にですが進化しているようです。今後はこのレスポンスの良さを維持しつつ、液晶の解像度アップや機能追加がなされていくのでしょうね。
投稿者 SPA : 09:15
ワンセグテレビの売れ筋は3型台・1万円台~メーカー別シェアでソニーは3位に
広がるワンセグテレビ、3型台・1万円台のお手軽機種が人気
「BCNランキング」、ワンセグテレビの売れ筋チェック。専用機が初めて販売された07年1月でそれ以降は新規参入が相次いでおり今では種類も豊富になってきたそうです。メーカー別シェアでは、三洋電機がダントツトップで、DXアンテナ、ソニーと続いています。また、売れ筋の画面サイズは3型台で平均価格は1万円台後半とか。

ソニーは、「XDV-100」で参入を果たし、現在はブラビアワンセグ「XDV-D500
」とワンセグも見られる名刺サイズラジオ「XDV-G200
」も仲間入りしていますね。値付けはいかにもソニーですが、ブラビアワンセグは絵作り以外に、ワンセグウォークマンやPSPには無い豊富な録画機能が売り。諸事情(?)で自宅でゆっくりテレビを楽しめない人には強い味方になってくれそうです。
ちなみに、専用機のシェアは3位ですが、ウォークマンA910シリーズ
の売り上げ台数を入れたら、いきなりトップなんて事になったりして…。
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投稿者 SPA : 09:53
ウォークマンへのお出かけ転送に対応したBlu-rayディスクレコーダーが登場
録画した番組を“ウォークマン”などで持ち出せる新スタイル<A>などブルーレイディスクレコーダー2機種発売 ~ワンタッチで“ウォークマン”、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」、携帯電話に高速転送~(ソニードライブ)
ソニーは、Blu-rayディスクレコーダーの新ラインアップとして、HDDに録画した番組を手軽にウォークマンや PSP、携帯電話に持ち出して外出先で視聴する新しい映像の楽しみ方を提案する『BDZ-A70』と、内蔵HDDに最大166時間のハイビジョン録画が可能な『BDZ-T90』計2機種を4/30に発売すると発表しました。市場推定価格はいずれも170,000円前後。(追記:ソニスタでの販売価格はいずれも168.000円だそうです。)
今回は、多忙なビジネスパーソンのニーズに応るため、アクティブなモバイル視聴を可能にする新スタイル<映像を持ち出すA>を追加。これにより、ソニーのBlu-rayディスクレコーダーは、<番組を楽しむT>、<思い出を残すL>、<映像を持ち出すA>、<シアターを堪能するX>の全4スタイル計6機種となり、Blu-rayディスク市場のさらなる活性化を目指すとしています。

なお、A70の「おでかけ転送」対象機器は録画する放送波によって変わります。地上・BS・110度CSデジタル放送および地上アナログ放送などの番組を転送可能な機器がウォークマンA820シリーズ
とPSP全モデルで、コピー制御信号を含まない映像(アナログ放送の録画番組など)のみ転送可能な機器が、ウォークマンA910/S710/S610F/A800シリーズとNTTドコモのFOMA 904i/905i/705iシリーズ(一部機種を除く)とのこと。

また、A70にはウォークマンやPSP内の番組をワンタッチで自動更新できる「更新転送設定」もついています。「更新転送設定」で選んだ期間に合わせて転送先の番組を常に最新の状態にすることが可能。たとえば「最新3日間分」に設定し、「ワンタッチ転送」を行うと、3日以内に録画された番組のみを「おでかけ転送」できるそうです。
ウォークマン対応のスゴ録、もとい、Blu-rayディスクレコーダーが、やっとでましたよー。ここまで来るのは長かったなあ…(涙目)。ルームリンクホームサーバー機能付きもうれしいぞと。にしてもめっちゃ高い…(別な意味で涙目)。でも我が家の初Blu-rayディスクレコーダーとしてはベストチョイスかも。
【追記】日経トレンディネットに速攻レビューが掲載されました。ワンセグよりも高い解像感、コンテンツの利用範囲が広い点がメリットで、積極的なタイムシフト視聴に使えるのが魅力とのことです。(お知らせ感謝です!>Kさん)>【増田和夫が速攻レビュー】“映像を持ち出せる”ソニー新BDレコーダー「BDZ-A70」のモバイル度を検証
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投稿者 SPA : 13:08
2008年4月 9日
PSPのシステムソフト更新~リモートプレイ終了時にPS3の電源オフが可能に
PSP®システムソフトウェア バージョン 3.95 アップデートについて(PS.com)
SCEが昨日(4/8)にPSPシステムソフトウェアのアップデートを開始しました。バージョンは3.95となり、リモートプレイのメニューに「[PS3の電源を切って終了する]/[PS3の電源を切らないで終了する]」が追加されたほか、PS規格ソフトを遊ぶための機能が強化されました。
マイナーなアップデートですがリモートプレイを多用する人にはうれしい機能追加かと。ところで、バージョン4が近いですね。メジャーアップデートでどんな機能が追加されるのでしょうか。まだまだやりたいことは残っているらしいですからね。ダビング10施行で何かしかけてくるのかな…。
それはそうと、「MHP2G」の出荷が150万本越えだそうです。スゲー…>カプコン、「モンスターハンターポータブル 2nd G」。前作を超える勢いで150万本出荷達成
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投稿者 SPA : 09:10
コンデジメーカーがデジカメ専用ケースに熱い理由とは~ソニーはミニマルコンセプト
ケースを狙え! コンパクトデジカメ各社が専用ケースに熱いワケ
デザインや素材などにこだわりファッション性や本物感を打ち出した製品が発売されるデジカメケース。富士フイルムとソニーの開発担当者へのインタビューを通じて、メーカーが純正のデジカメケースを販売する狙いを聞き出しています。ソニーは後半に登場。サイバーショット用には現在11種類の専用ケースを展開中ですが、「カメラの価値を高めるためにもケースは重要」で、「サイフや手帳のように使う人が出かける時に自分の一部として持ち歩けるようなファッション性を追求している」とのこと。また、余計なものを排除するのがソニーデザインで、モノトーンの定番色、レッドやブルーなどのビビットカラー、表面が光沢のあるグロスが現在の色の流行とか。

メーカー各社が専用ケース開発に熱い本当の本当の理由は、「儲かるから」なんだと思いますが、さすがに本音は口に出して言えませんよね…。それはともかく、このインタビューを読んでからソニスタを覗きに行ったら、実際スゴイ数ですねー>サイバーショット専用ケース(ソニスタ)
個人的にはカジュアルな巾着スタイルのリバーシブルなソフトキャリングケースが使いやすそうな感じがしました。W170用に買いたいかも…ってW170すらまだ買えませんが。ちなみに、自分がソニー純正のデジカメケースを買ったのは今の今までU10用のひとつだけです。
投稿者 SPA : 09:27
ソニーがアフィリエイト・サービスに参入~獲得報酬をソニーポイントで還元
個人のブログ等で電子商取引を活性化させる成功報酬型広告サービス“BLOGENT:ブロジェント” 開始(Sony Japan)
ソニーは、新たなネットワークビジネスとしてアフィリエイト・サービス“BLOGENT:ブロジェント”を本日より開始しました。同サービスは、商品・サービス紹介をネット上で行う参加者(アフィリエイター)に無料で提供されるサービスで、「ソニーポイント」を成功報酬として受け取ることができるもの。報酬額は1円相当から還元されるため、より参加しやすいとのこと。
また、同サービスはソニーグループ以外のEC(電子商取引)事業者にも有料で開放され、柔軟かつ多様な報酬料率設定機能を設定できるとか。「ダイレクトリンク広告機能」により、EC事業者のサイトがアフィリエイターのサイトから多数の直リンクを張られることになる結果、SEOへの効果も期待できるそうです。ちなみに、アフィリエイターへの報酬総額の30%がソニーの懐に入るそうです。
皆さんご存じの通り、当サイトもリンクシェアやアマゾンのアフェリエイトに参加しており、それらで得られた報酬をサイト運営費にや製品購入の一部に役立てさせていただいております。皆々様のご協力があって初めて、サイト運営が出来、ソニー製品のレビューを書ける、と言っても過言ではありません。ある意味、SPA家自体が生かされているとも言えます。本当に、本当に、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。
にしても直リンクはうらやましいっす。リンクシェアの場合は専用コードを使う、または生成する必要があるので結構面倒なんですよね。ちなみに、昔はソニーショップも一般アフェリエイターと同じリンクシェアのコードを使っていたのですが、今は直リンクのあとにショップIDを追加するだけの簡単な仕組みに変更になってるんですよ。そこはドロップシッピング。優遇されて当然か。と、それはともかく、今回のサービスはソニーショップな方々にどう受け止められているのでしょうね…。
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投稿者 SPA : 16:58
常識破りのサイズだけど内容的にはパパママカメラと同スペックなハンディカム「HDR-TG1」
ポケットサイズのハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」~ ハイビジョンがついにここまでハンディに ~

小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」にフル世界最小・最軽量の縦型ハイビジョンハンディカム「HDR-TG1
」が取り上げられました。本体外観や付属品の詳細、基本機能の解説に加え、お馴染みの動画サンプルも公開されており、購入を検討中の方にとっては大変参考になりますね。一部のレバーやボタン操作に違和感があるようですが、特にマイナスポイントは無いとか。ただ、内容的にはいわゆるパパママカメラと同スペックというのが残念で、もう少し機能面からわかるコンセプトが欲しかったそうです。また、別の用途としては取材特機としてかなり便利に使えそうとのこと。
ちなみに、総論に出てくるカシオ「EX-F1」を荻窪圭さんがレビューしていました。2006年にソニーが発表した超高速CMOSセンサーをが製品化され、最初に搭載したのがこのカメラなんですねー>一瞬を切り取る超高速連写デジカメ――カシオ「EX-F1」
話は変わりますが、寿方さんからソニスタのメモステDuoのスタンダード品が容量問わず販売終了になっているとのお知らせをいただきました(感謝です&風邪にはお気を付けくださいませ)。確かにそうですね…>メモステ売り場(ソニスタ)
先の小寺さんのレビューで、HDR-TG1に付属の8GBメモステはMARK2だそうですので、今後は、MARK2自体がスタンダードのメモステになるのかもしれませんね。
投稿者 SPA : 17:38
2008年4月10日
ソニーがRollyの本体ソフトアップデートプログラムを実施
Rolly「SEP-10BT」本体ソフトウェアVer.1.01 アップデートプログラムのご案内(Rollyサポート)
ソニーは、Rolly「SEP-10BT
」において、「曲を変更する際(グループ送り/戻し、曲送り/戻し)にまれに操作と異なるグループ選択や曲を再生する症状がある」として、本体ソフトウェアバージョン 「1.01」 の提供を開始しました。対象となるのは本体ソフトウェアバージョンが 「1.00」のRolly。アップデートはパソコンを経由して行いますが、Rolly側に約5MBの空き容量が必要になります。正しくアップデートできない場合や、アップデートの方法がよくわからない場合は、「ソニー使い方相談窓口(0120-333-020、ダイヤルのあと、最初のガイダンスが流れている間に、「308」 + 「#」 を押す)にご連絡をとのこと。

Rolly初のアップデートになりますね。お知らせメールの見出しを見た時には、いったいどんな機能アップがはかられるのかと思ったんですが、ただの不具合改善でした。というか、情報表示のないRollyだと、再生曲の順番とかあまり気にならないんですよね…。
ちなみに、これから発売の黒Roolyは最新のファームが搭載されるはずなので心配無いと思います。
投稿者 SPA : 09:01
オトコは黙ってPSP
よく利用する携帯ゲーム機、男性は「PSP」で女性は「DS」――ネットエイジア調べ
ネットエイジアが「携帯型ゲーム機」に関するリサーチ結果を発表。現在最も利用している携帯型ゲーム機は、男性では、「PSP」が42.0%、「DSLite」30.3%、「DS」が16.8%。女性では、「DSLite」が52.2%、「DS」27.4%、「PSP」は8.9%(いずれも「特にない」との回答を除く)。携帯型ゲーム機でゲームをする頻度は、「ほぼ毎日」の24.6%がトップ。携帯型ゲーム機でゲームをする場所(複数回答)は、「自分の部屋」が81.5%とダントツ。なお、携帯型ゲーム機で、ゲームをする頻度、時間については全体的に減少傾向となったそうです。
PSPは中高生に人気とのことですが、男の子からオトコへ成長する過程でDSからは卒業、みたいなパターンが増えつつあるのかな…。にしても最近は電車の中でPSPを触っている人、増えましたねー。確かに男性が多いですが、昨日は目の前でピンクのPSPを使っている女性を見かけましたよ。モンハンならボタン操作でわかるのですが、まったりした操作だったのでおそらく違うゲームをプレイしていたのでしょう。昨日は自分もバスの中でMHP2Gのクエストを一つこなしました。いつでもどこでも狩りが出来るのはやっぱうれしいっす…(<廃人街道まっしぐら)。
メモリースティックで大進化! PSP地図ソフト『みんなの地図3』を発売前に徹底レビュー
4/20に発売予定のPSP向け地図ソフト「みんなの地図3」の詳細レビュー。最大の目玉となるメモステへのデータインストールは、最大で約1.7GBの容量が必要とか。なお、インストール時にはメモステの空き容量が画面に表示され、インストールする県別エリアも選択可能なようです。データインストールにより、地図の表示スピードがあがるだけでなく、最大ズーム時の詳細地図を表示できるエリアがUMD使用時よりも広くなるそうです。移動ルートの検索範囲も前作の約3kmから約10km圏内と大幅に広がったほか、GPSやPlaceEngineを利用して移動時の軌跡を残せるそうです。
MHP2Gもメモステに一部のゲームデータをインストールして読み込みを速くする「メディアインストール」機能が実装されました。メモステも安くなってきたし、今後はこういう仕組みを採用するソフトが増えそうですね。
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投稿者 SPA : 09:22
ソニーがポータブルDVDプレイヤーでカラバリ展開~26,000円の7型エントリー機
3色のカラーバリエーションから選べるスタイリッシュデザインの7V型液晶搭載ポータブルDVDプレーヤー発売- 最長約5時間のスタミナ連続視聴が可能(ソニードライブ)
ソニーは、スタイリッシュなデザインと最長約5時間のスタミナ再生を両立した7V型(480×220画素)液晶搭載のポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX720」を4/30に発売すると発表。色をより引き立たせるフラットな天面デザインを採用した3色のカラーバリエーションによりスタイリッシュなデザインを実現し、基本機能を充実させたエントリー機とか。市場推定価格は26,000円前後。
主な機能としては、デジタル放送を録画したDVD(CPRM対応)やDVDハンディカムで撮った8cmDVD(DVD+RW/-RW/-R/+R DL〔2層〕)の再生への対応、二人同時視聴を実現するためヘッドホン端子を2つ搭載、カーバッテリーアダプターの付属など。
内容はともかく、外観がバイオの「type C」に良く似てますね…。
投稿者 SPA : 16:48
メモステDuo 2GBのパッケージに512MBが混入~ソニーが無償交換
“メモリースティック PRO デュオ”「MSX-M2GS」製品お買い上げのお客様へお詫びと重要なお知らせ(メモリースティックカスタマーサポート)
ソニーのメモステPRO デュオ「MSX-M2GS」(2GB)の一部において、記録容量の異なる同「MSX-512S」(512MB)が誤って梱包されていることが判明したそうです。これを受けソニーが該当製品購入者に本来の「MSX-M2GS」を交換すると発表。交換対象となる「MSX-512S」(512MB)の裏面には、1行目:MSX-512S、2行目:B707L3L と記載。該当製品をお持ちの方は「メモリースティック特設デスク(0120-570-870)」までご連絡を。
いやー、ソニーでもこんな事をしてしまうんですね。512MBに2GBが入ってたら回収は難しいけど、その逆ですからね…。80台と少ないですが、対象製品に該当していたら即交換してもらいましょう。
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投稿者 SPA : 18:07
2008年4月11日
PLAYSTATION Storeがリニューアル~新インターフェースで操作感が大幅向上
~PLAYSTATION®3でより快適にダウンロードコンテンツをお楽しみいただくために~PLAYSTATION®Store(PS3®) 2008年4月15日(火)リニューアル(PS.com)
SCEJは、PS3で楽しめるコンテンツを提供するオンラインサービスPLAYSTATION Storeを4/15夕刻にリニューアルし、新しい機能とサービスを展開すると発表。新インターフェースにより操作感が大幅に向上するほか、ダウンロードコンテンツの内容を動画・静止画で手軽に閲覧できるそうです。なお、同サービスは同日公開のPS3システムソフトウェア最新版(2.30)へアップデートすることで利用可能とか。また、有料コンテンツの支払いに便利なPLAYSTATION Network Ticketの購入経路に「セブン-イレブン」と「ドコモ ケータイ払い」が加わったそうです。
軽快に動くWiiの任天堂チャンネルを意識したのかな。サクサク動作に期待っす。最近はMHP2GのせいでPS3はとんとごぶさた、15日に久々に火を入れてみるとしますか…。そういえば、PS3でも使えるというロジクールのワイヤレスキーボード「diNovo Mini」のレビュー記事がいくつかでていたので下にリンクしておきます。
【追記】15日のアップデートでPS3がDTS-HD Master Audio音声に対応するそうですー>PS3がファームウェア2.30でDTS-HD Master Audio対応-HRAにも対応。4月15日にアップデート
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投稿者 SPA : 09:42
ソニエリ、au「W61S/W62S」のキャンペーンに俳優の小栗旬さんを起用
ソニー・エリクソン、小栗旬とW61S/W62Sキャンペーン発表会
ソニエリジャパンが、auの「Cyber-shotケータイ W61S」と、GSM対応モデル「W62S」のキャンペーン発表会を開催。プロモで起用された俳優の小栗旬さんをゲストに向かえ、新端末と新CMをアピールしたそうです。 キャンペーンでは、小栗旬さんが「W61S」で撮影した写真が収められたフォトブックが「W61S」購入者にプレゼントされるほか、「W62S」購入者には、「オリジナルパスポートケース」がプレゼントされるそうです。小栗旬さんの起用について、ソニエリ石塚常務は、「彼の洗練された美しさ、かっこよさに加え、ひたむきさ、情熱、何かを変えてやろうという熱いパッションが、ソニー・エリクソンの目指すものに通じると感じたから」とコメント。なお、「W61S」の発売日は具体的になっていおらず「近日発売」のままとか。
自分はCMまだ見てませんが、小栗君ファンの同居人は何度も目にしているとかで、「カッコイイよお…」とのたまってました。もちろん、小栗君がという意味ですが…。昨年は某女優の不具合でとんだとばっちりでしたが、今年に入ってからソニエリ自身(KCP+端末)で不具合連発。メーカーごとのソフトウェア更新の集計では18回とダントツトップになったソニエリジャパン。ドコモからの撤退、国内市場へのコミット縮小など、いろんな話もありますが、なにはなくとも汚名返上と信頼回復っすね>頻発するケータイのソフトウェア更新を考える
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投稿者 SPA : 10:09
MHP2Gのために新しいPSPバッテリーチャージャーを買ったオヤジゲーマー
狩ってますかー!って誰に言ってる。突然ですが、PSP専用のバッテリーチャージャー「PSP-330」をゲットしました。バッテリ食いの「モンスターハンターポータブル2ndG(MHP2G)」対策という方が正しいのですが…ってデジャブ?最近は毎日毎日モンハンモンハン。思い返せば、昨年の今頃もすっとこんな調子だったのでした。
MHP2ではバッテリーチャージャー「PSP-190」にはホントに大活躍してもらいましたが、PSP-2000の薄型バッテリーの充電には未対応なのは皆さん周知の通り。専用カバー付きの大容量バッテリーも発売されたので、初代のバッテリーチャージャーだけでも十分運用可能かとも思ったのですが、薄型バッテリーだけPSP-2000を使わないと充電できないのが、なんとも不便に感じるようになりまして…。で、先日アキバの某量販展に立ち寄った際、一割引で売られていたのを見て狩っちゃいました。もとい買っちゃいました。てなことでメモ書き程度ですがプチレビューをばお届けします。
パッケージは初代と変わらぬブリスターパック製で、中身はチャージャー本体、電源コード、取説。初代「PSP-190」は電源プラグが内蔵されたタイプでしたが、新型「PSP-330」はメガネプラグの電源コードを取り付けて使う必要があります。

新旧を並べて比較してみました。画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが、新型ではロゴなどの記載が天地逆になってます。旧型はバッテリーとチャージャーの表記が逆さまでしたが新型は表記の向きが一緒なので自然に見えます。あと、バッテリー収納部の端子側に若干のテーパーがついたのと、下部にある突起形状が初代とは異なる薄型バッテリーが入るように切欠きが横に広げられています。電源コードの違いについては先述の通り。また記載されている基本的なスペックは意外にも全く同じでした。いずれも入力がAC100~240V、50/60Hzで、出力がDC4.2V 1550mAとあります。

ただ、取説には出力の部分が「DC4.2V 1550mA/1200mA」と記載されており、バッテリーパックの種類により自動的に切り替わるとありました。初代のチャージャーのバッテリー底面の突起が当たる部分を加工すれば新型バッテリーでも充電できるのかもしれないとも思ったのですが、危険そうなのでやめます。回路に手が加えられている可能性もありますしね…。
使い方は説明するまでもありません。チャージャーにバッテリを装着後、電源プラグをコンセントに繋ぐだけ。チャージ中はCHARGEランプがオレンジ色に点灯し、チャージ完了後に消灯。バッテリの取り外しはリリースボタン。ちなみに、バッテリーパックの満充電までにかかる時間は、PSP-1000付属のPSP-110で約85分、大容量バッテリーのPSP-280で約105分、薄型の「PSP-110S」で95分だそうです。
そんなこんなで、心おきなく狩りに励める環境が整いましたが、初代のバッテリーチャージャーも有効活用したいということで、こんなものを新型のチャージャーに取り付けてみました。

昨年11月の沖縄旅行にも持参したMoenegalletと呼ばれているメガネプラグ対応のコンセント拡張機器です。ノートPCのACアダプターなどのメガネプラグを利用するのですが、これをPSP-330に噛ませてあげるとあら不思議。PSP-330の他に2つのコンセントが使えるようになります。
ということで、増えたコンセントで使うのはPSP-190。これで2つのバッテリーパックを同時に充電できます。さらに、もう一つのコンセントにPSPの純正ACアダプターを繋げば、PSP内蔵のバッテリーを充電することもできます…って、そこまでやるか。廃人街道まっしぐらなオヤジゲーマー、SPAでございました。
投稿者 SPA : 10:34
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(3)~ノイキャン機能編
Bluetooth内蔵にばかり注目しがちなウォークマンNW-A820シリーズ
ですが、S710とA910同様のノイキャン機能も内蔵されています。自分がノイキャン機能内蔵のウォークマンを使うのは、S710とA910をスルーしてしまった関係で、比較対象がS700Fになることをお許しください。
ノイキャン絡みで注目したいのは付属のヘッドホン。S700F同様、13.5mmドライバーユニット採用、ノイキャンマイク付き、特別仕様のヘッドホンジャック、という基本スペックには変化はないのですが、A820付属のものはロングコードで、ヘッドホンジャックが微妙に小型化され、さらにユニットの左右のケーブル長が変わりました。
A820にショートコードのヘッドホンを付けたら、BT15PのようなBluetoothレシーバーやBT50のようなオーバーヘッドタイプのBluetoothヘッドホンと組み合わせて使ってもらいたいという意図がぼやけるからでしょうか。それはともかく、シチュエーションによってはロングコードを使いたい時もありますからね。使い分けが出来るのは素直に嬉しいです。

S700F付属のヘッドホンは左右ユニットの分岐点になんらかのノイキャン用回路が内蔵されていると思われるらしいパーツがありますが、A820付属のそれにはそれが見あたりません。ちなみに、A820付属のケーブルは、左右の分岐点からヘッドホンジャックまでが微妙に太くなってます。どんな工夫をしたんでしょうね。機会があったら技術者の人に聞いてみたいです。
あとこれは細かい話ですが、ケーブル保護材が従来のマット系な素材から、微妙にツヤがあるタイプに変更されました。ぱっと見、ベタつきやすく、よれやすそうな印象を受けますが、使っていて特に不自由は感じませんでした。
ケーブルの話が長くなりましたが、実際のノイキャン使い勝手は優秀の一言。S700Fはソフト(システム)で機能のオンオフをする必要がありましたが、A820はスイッチひとつでオンオフが切り換えられるようになったのがうれしいです。ちなみに、ノイキャンが有効の場合は、液晶画面の最下部右側にノイキャンアイコン(NCロゴ)が表示されます。

また、S700Fは音楽再生をストップするとノイキャン機能が強制的にオフになってしまいますが、A820は一時停止中もノイキャンが有効になってくれます。BGM無しで何か作業に集中したいとか、車中でただひたすら静かにうたた寝したいなんて場合に良いですね。ノイキャンヘッドホンの宿命で微妙にホワイトノイズもありますが、喧噪の中ではほとんど気にならないと思います。
ノイキャンの効き具合に関しては、Bluetoothばかり使っていたので細かい検証はしていないのですが、手持ちのNC32NXと比べてもまったく遜色ないです。むしろウォークマン内蔵タイプの方が優秀と思えるぐらいです。設定に「ノイズキャンセル調整」という項目が追加され、ノイキャン専用マイクの感度(?)も微調整できる点がS700と違います。音楽やビデオ再生無しでこの設定を大きく左右に振ると感度の変化を確かめられますが、電車などで使う場合は中央近辺が最も効果が高く感じられました。
音質は人それぞれだしソースによっても感じ方が違うのでなんとも言えませんが、13.5mmドライバーユニット採用のノイキャンヘッドホンは低音が強調される傾向があるように思いました。ドンシャリでは無いですが、ドンが結構強い感じとでも言いましょうか。このクラスのDAPに付属するヘッドホンとしては十分なクオリティだし、イコライズでいかようにも調整できますから。また、ノイキャンのオンオフで音質にほとんど変化が無いのも良いです。

A820のノイキャンはとにかく手軽でしかも安心して使えます。さらにスタミナもある。この辺はノイキャン内蔵DAPの先駆けだけありますね。販売価格の8,000円分がノイキャン回路と専用ヘッドホンと考えるとお得感も増します。これでさらにBluetooth内蔵ってんですから驚き桃の木です。
A820を試していて、ウォークマンへのノイキャン内蔵はすでに完成の域に達したではないかと感じたのですが、そんなところに初のデジタルノイキャンヘッドホン「MDR-NC500D
」が登場しました。今後、長い目で見ると、ウォークマンに内蔵する回路もデジタル化されていくのかもしれませんね。
投稿者 SPA : 13:52
2008年4月12日
デジタルノイキャンヘッドフォン「MDR-NC500D」高音質の秘密
世界初デジタルNCヘッドフォンの高音質の秘密-ソニー「MDR-NC500D」のノイズ低減技術を探る
「99%騒音カット」のソニーNCヘッドフォン、「MDR-NC500D」を試す
オーバーヘッドタイプノイキャンヘッドホンの最高峰として登場したソニーの「MDR-NC500D
」ですが、IT系メディアに貸し出しが行われたのか、有名所でレビューがあがっていました。前者はAV Watch、本田雅一氏の開発者インタビューを交えたレビュー。後者はITmedia、渡邊宏氏によるレビュー。

前者は技術的な話が多く、自分のようなパンピーには難解な内容ですが、ノイキャンのデジタル化とそれに伴う音質向上の理由というか理屈が解説されてます。おそらく当たり前の話なんでしょうが、回路設計とかソフトだけじゃなくて、ドライバユニットそのものも大事なんですね。後者は前半が製品のスペック解説、後半で地下鉄とオフィス、自宅の3カ所での検証レポートになってます。ノイキャン効果は市販品の中でもトップクラスで、「普段は無意識に脳が聞こえないようにしている、さまざま雑音を可能な限り低減している」と表現するのが適切とか。
なお、どちらのレビューでも音質については高評価な一方で、バッテリーの持続時間とACアダプターなどの付属品の取り回しに難ありとの指摘もあります。また、渡邊さんは約5万という価格について、「ちょっと興味はあるけれど……という向きにはハードルが高い」とコメント。ちなみに、本田さん曰く、「非常に高価な製品であることを考えれば、高性能であることは“当然”」だそうです。
今年はオリンピックの年。スケートで金メダルを取った荒川静香さんがBOSEのノイキャンヘッドホンを耳にしていたのを思い出します。良い機会なので日本の選手団に「MDR-NC500D」をばらまくってのはどうでしょう。良いプロモーションになると思うのですが。って数がハンパじゃないか…。
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投稿者 SPA : 09:04
BDレコーダー「BDZ-A70」、ウォークマン&PSPワンタッチ転送の詳細
新BDレコ「A70」のワンタッチ転送機能を試す!
4/8に電撃発表されたBlu-rayディスクレコーダーの新製品「BDZ-A70」ですが、最大の売りのウォークマン&PSPへのワンタッチ転送にスポットを当てたレビューがASCII.jpに掲載されていました。レコーダーの電源を入れずともお出かけ・おかえり転送が可能というのが良いですね。ただ、扱えるプロファイルの差からウォークマンとPSPの使い分けという点では課題もあるようです。

PSPはBaselineも扱えるんだから、Baselineに一本化してしまえばとも思ったのですが、映像クオリティの観点からソニー的には妥協したくないのかな。エンコードをビットレートでなく「PSP or ウォークマン」という機器名で選択させるのもわかりやすさを強調したからなんでしょう。とはいえ、マニアックに使いたい人もいると思うので、アップデートで対応してくれると良いですね。
【追記】Phile-web、ケースイの次世代AV NAVIの34回でもA70が取り上げられていました。動画を見る際のウォークマンA820シリーズの使い勝手の悪さにも言及するなどケースイさんらしいデビューですね。今後は、ワンセグ搭載&ワイド画面対応の大容量ウォークマンの登場に期待しているとかー>ソニー最新BDレコーダー「BDZ-A70」をタッチ&トライ − “おでかけ機能”の実力は?
レコーダーのアップデートと言えば、Fighter-KOUさんからこんなお便りいただいてます。
A70でwalkmanへのお出かけ転送は、X90持ちの私にはショックな出来事(苦笑) で、早速ソニーに『X90ではサポートしたりしないの?』と質問してみました。回答は、予想通り『サポート予定なし』。ファームアップでできそうな気はするんだけどなぁ....そうすれば、mylo2を喜んで買ってあげるんだが(^^;)
(以下はソニーサポートの回答抜粋)
現在、BDZ-X90からウォークマンへの転送機能に対応する予定はございません。ご意向に沿えない回答となり申し訳ございませんが、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます。○○○様から頂戴した内容は、貴重なご意見・ご要望として、これからの商品企画および開発などの参考にいたしたく関連部署に早速申し伝えます。
X90とA70でエンコーダーのチップに違いがあるんですかね。無ければおっしゃるようにファームアップで出来るのかもしれませんが、それだと製品ラインナップに違いが出せなくなるからなのでしょうか。仮に実現できてもハード的にワンタッチ転送は難しそうですし…。そういえば、なんでA70はmyloに対応しないんでしょうね。AVC Baselineも再生できるようになったのに…。
ところで、ウォークマンA820シリーズ
だけがデジタル放送(コピーワンス番組)の転送に対応している理由ってなんなんでしょうね。PSPが昔からOKなのはメモステがMagicGate(OpenMG)に対応しているからですよね。てことは、A820の内蔵メモリーがMagicGate対応になったってことなのかも…。あれ、でもmyloも内蔵メモリーはMagicGate対応でしたよね。逆にメモステスロットはMagicGate対応メモステでも再生NGなんでしたっけ。あー、もうわけわからん。この辺のちぐはぐ加減も早いこと解消して欲しいっす…。
投稿者 SPA : 09:45
日本企業の事業再生にかかわる“学び”はウォークマンの復活劇にある
ウォークマンがiPodを追い抜く日
百年コンサルティング代表取締役の鈴木貴博氏が、日常生活や仕事の場面で気づいたちょっとしたビジネスのヒントを紹介するコラム「ビジネスを考える目」にソニーのウォークマンが取り上げられていました(お知らせ感謝です!>Kさん)。

ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」のオンエアチェックを欠かさないために、鈴木氏が選択した方法はワンセグウォークマンA910シリーズ
の予約録画。朝の通勤時にウォークマンの映像を見ながら前日の経済状況をおさらいするそうです。「ソニーが得意とする機能の部分で勝負をしようというやり方」、つまりは単体でワンセグテレビのタイムシフト視聴に対応したウォークマンに、「日本発のユーザー行動の萌芽」や「ソニー復活」、「日本経済復活の萌芽のようなもの」を感じておられるようです。
鈴木氏は昔からのソニーファンだそうで、かつてはバイオで録画したテレビ番組をクリエに転送していたというエピソードも出てきます。エンコードと転送に時間がかかるから使わなくなったそうですが、「PEGA-VR100」というノンPCなメモステレコーダーがあったことも忘れて欲しくないっす。

とそれはともかく、「A70」のようなHDDレコーダーやウォークマン用のビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10
」などの登場でモバイルで動画を楽しむ手段が増えるのは確か。人のライフスタイルも色々だから、選択肢が増えるのは素直に歓迎したいです。機器によって使い勝手がバラバラなのがある種の「ソニーらしさ」という話もありますが、今後はどんなスタイルでも同様の使い心地を実現してくれると良いなあって思います。
(ところで、VRC-NW10っていつ発売になるでしょうね…)
投稿者 SPA : 10:54
2008年4月13日
ジョギングのオトモに最適なソニーのライターサイズラジオ
ラジオはジョギングトレーナー
CNET Japanの、著名なライターさん達が自分のお気に入りな製品やグッズをリレー形式で紹介するの「お気に入りガジェットバトン」の第39回。大重美幸さんのお気に入りはジョギング用携帯ラジオでソニーの「SRF-M97V
」を愛用なさっているとか。1日に10kmも走るという大重さん。お気に入りの番組がジョギングの習慣化に一役買ってくれるほか、ほとんどが生番組であることからニュースや天気予報だけでなく災害時の情報取得にも役立つとか。そして、一番の魅力は「新旧ジャンルにとらわれずに世界中から音楽を探し出し、フルコーラスで掛けてくれる」こととか。

ソニー「SRF-M97V」がジョギング用携帯ラジオとして最適な理由は、サイズと重さもさることながら、単4電池1本で動くことや周波数をプリセットできるシンセサイザーチューナーとワンタッチ選曲可能なジョグレバー搭載が大きな要因だそうです。
そういえば、先日久々に大手の家電量販でポータブルラジオ売り場を覗いたのですが、ラインナップの充実度に驚いたばかりです。CDなどのコンテンツを買わなくても音楽が楽しめるのがラジオの魅力ですよね。ソニーのカセットウォークマンもラインナップこそ激減しましたが、意外にラジオチューナー搭載モデルが多いんですよね。
メモリータイプのウォークマンは現行機種ではS710F/S610Fシリーズ
のみがFMラジオチューナー搭載。今後はワンセグウォークマンでデジタルラジオが聴けるようになったり・・・しないかあ、こんな状況じゃ>ラジオ告知メアド・URL の利用度は?~ラジオに関する調査
【追記】スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」に「XDV-G200
」が取り上げられました。ワンセグの感度アップのためにアンテナを自作なさってます。すごい!>ワンセグも観られる名刺サイズラジオ「ソニー XDV-G200」
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投稿者 SPA : 14:33
2008年4月14日
散歩のオトモにソニーのGPSユニットキット(とデジカメ)
第33回 「GPSユニットキット」の巻

ECO JAPAN、福光恵さんの「BOHAS:気持ちよいエコ的“物欲生活” 」というコラムにソニーのGPSユニットキット「GPS-CS1KSP
」が取り上げられていました。散歩が楽しくなるガジェットとしてデジカメのオトモにご購入したようですが、ことのほか便利だったようで、GPSユニットキットを見せびらかしたいがためにブログを始める気にさえもなっているとのこと。
そのうちサイバーショット本体にGPS機能が内蔵されるだろうと思っていたんですが、コンデジとデジ一眼など、複数のデジカメを使い分けたい時に不便ですもんね。やっぱ、買うべきかなあ…。今後はPlace Engine内蔵にも期待したいところです。

サイバーショットと言えば、「DSC-H10
」の実写画像がこちらのレビューに掲載されています。とっても画像がキレイで見入っちゃいましたー>ソニー「Cyber-shot DSC-H10」、コンパクト光学10倍モデルの実写画像
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投稿者 SPA : 10:23
世界最小・最軽量ハンディカム「HDR-TG1」、純チタン筐体採用の裏側
「ハイビジョンスナップ、はじまる」のコピーとともに登場した世界最小・最軽量のハイビジョンハンディカム「HDR-TG1
」も発売(4/20)まであと一週間。人気の高さからか、ソニスタでも珍しくエントリー制が採用されましたが、本日いよいよ先行受注が始まります。メモステDuo(Mark2)の8GBが付属して128,000円ですが、スタメンの15%オフクーポンとelioを使えば105,000円ほどになり、特典のソニーポイントが13,000beatを差し引くと92,500円ほどで購入できる計算になります。10万切るとなぜだかすごくお得に感じてしまうのは気のせいでしょうか。(自分もエントリーこそしましたが、BDレコA70の登場で物欲がシフト中…)
ソニー,小型ビデオ・カメラで新規開発の純チタン加工技術を採用

さてさて、そのHDR-TG1。民生用ビデオカメラで初めて軽くて丈夫なチタンボディを採用していますが、ソニーが純チタン製の筐体を採用するのは、ウォークマン「NW-MS70D」、PCMレコーダー「PCM-D1」に引き続き3回目で、いずれも岩崎精機が手掛けてきたそうなんです。ただ、純チタンは硬いことからプレスなどの塑性加工が難しい上、板厚が0.6mmと薄い、隅Rの小ささへの要求が厳しい、などの悪条件が重なり、液晶パネルを覆う筐体には従来と異なる加工技術を別の加工メーカーと共同で開発しているんだそうです。技術の詳細や開発に協力したメーカーは「今のところ明かせない」とのことですが、ソニーの世界最小・最軽量なプロダクツの開発には今も変わらず国産の技術というか職人芸が生かされているんですねー。素晴らしい!
ところで、TG1に必須のメモステ。スタンダード版のDuoがソニスタでも販売終了になり、TG1同梱のメモステDuoはMark2の8GBということから、Mark2が今後のスタンダードになるのではということを以前のエントリーで書きましたが、実際のところどうなんでしょうね。スタンダード版のラインナップが欠けているのは気持ち悪いので、とっとと新製品発表して欲しいところです。
ちなみに、唯一の同胞(?)、サンディスクのメモステDuo Ultra IIシリーズがいつの間にやらリニューアルしていました。旧製品の4GBがアマゾンでバカ売れしたのは記憶に新しいですが、新製品もそこそこリーズナブルな価格で売られています(8GB:12,000円強、4GB:6,000強)。とっととラインナップを揃えないと、サンディスクに美味しいところを持っていかれちゃいますよー>ソニーのメモステチーム
それと、ソニスタでは販売終了の純正品もアマゾンならまだ在庫ありますね。4GBの5,879円は結構リーズナブルかも…。
投稿者 SPA : 10:48
2008年4月15日
ソニーのCentrino Atom製品は出るの、出ないの?
・ウィルコム、Vista搭載の小型端末「WILLCOM D4」
・これはPCなのかケータイなのか、それとも──「WILLCOM D4」が開拓しようとする新市場
・Atomプロセッサーはモバイルを変えるか?
・インテル:「モバイル機器にとって素晴らしい未来はすぐそこに」
インテルが発表した新プロセッサ「Atom」の登場で、UMPCやMIDといった新カテゴリーのモバイル製品に注目が集まりつつある2008年ですが、同プロセッサとOSにWindows Vistaを採用したシャープ製の端末「Ultra Mobile WILLCOM D4」をウィルコムが発表。世界初の「Centrino Atom」の冠が付く製品とか。
・HTC、SIMロックフリースロット搭載のUMPC
・HP、500ドルのミニノートPCを発表
・工人舎、59,800円のWindows XP搭載7型モバイルノート
ウィルコムの発表から先立つことおよそ一週間。Atomこそ採用していませんが、HTCからはSIMロックフリースロット搭載のUMPC(VistaとWimdows MobileのデュアルOS!)の発表があり、デルが500ドルのミニノートPCを発表。また、国内では本日、工人舎がWindows XP搭載のミニノートPCを59,800円で発売すると発表するなど、Eee PCが火を付けたウルトラモバイルPC市場が恐ろしいまでの活気を帯びてきました。
・ワイヤレスが変えるノートPCの使い勝手
・周辺デバイスをネットワーク経由で使えばMIDの価値は高まる
・壊れたWindowsは直せない
ソニーにはワイヤレスWAN(FOMA HIGH-SPEED)搭載のバイオ「type T」と「type S」というラインナップこそありますが、今ひとつ盛り上がりに欠けているような…。MID的立ち位置にある「mylo」もその微妙な存在感ゆえ、これまた盛り上がりに欠けているような…。バイオでUMPC的な立ち位置にあるのは「type U」ですが、あの衝撃的な発表から間もなく2年が経過しようとしています。実はとある会社を通じて某社のPC新製品の国内投入に向けたミーティングへのお誘いをいただいたのですが、それがGW明けなんです。そろそろ来ますかねー、某社初のCentrino Atom製品…。


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投稿者 SPA : 09:41
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(4)~Bluetooth編(ペアリング)
ダラダラ続けているウォークマンA820シリーズ
のレビューですが、やっとのことでBluetooth編に突入。何はなくともペアリング。他のBluetooth機器と繋がないと始まりません。A820が対応するBluetoothプロファイルはA2DP/AVRCPだけなので、同プロファイルに対応するBluetoothオーディオ(or レシーバー)と組み合わせて使用します。なお、ペアリングを行うのは基本的に初回のみ。手順も簡単です。

- 接続対象機器をペアリングモードにする(ソニー製品は電源7秒長押し)
- A820のHome画面の右上にあるBluetoothメニューから「ペアリング」を選択
- A820が接続対象機器を検索
- A820の一覧表示から対象機器を選択
- 4桁のパスキーを入力(ソニー製品は「0000」)
A820と組み合わせて使いたい機器が複数ある場合は、同様のステップでペアリングを行います。複数登録することで、外ではBluetoothヘッドホン、家ではBluetoothスピーカーといった使い分けが可能になります。なお、A820とペアリング済みの機器は、Bluetoothメニューの「Bluetooth機器」で確認できます。また、接続中のBluetooth機器の頭にBluetoothアイコンが表示されます。
A820はBluetooth接続処理過程の視覚効果が大変凝っていて、画面中央でブルーのドットがリング状に回転しながら本体右上のインジケーターに吸い込まれていき、その後はインジケーターが緩やかに点滅するようになっています。目に見えない機能を視覚化する。ソニーならではのこだわりですね。でもって、このインジケーター部がこれまた良くできているんですよね。Bluetoothオフの状態だと筐体の周りをぐるりと取り囲むシルバーのラインの一部にしか見えないのですが、Bluetoothが有効になると青く光るという…。シルバーなのにブルーに光るのがなんとも不思議っす。

Bluetoothメニューの他の項目についてですが、「接続待機」はペアリング済みのBluetooth機器側からBlueooth接続を始めるる場合に使用します。ただ、この機能は繋ぐ機器によってクセがあるようで、ソニー製品ではBRM1はOKでしたが、BT15PやBT50、RollyでもNGでした。よくわかりませんが、Bluetoothメニューの「Bluetooth機器」一覧からから直接選択すると接続が確立するのであまり気にしないことにします。
ちなみに、接続確立済みのBluetooth機器側から接続を解除する(電源オフなど)とA820は自動的に「接続要求待ち」モードに移行するのですが、この状態からBluetooth機器側再び接続(電源オン)するも、接続してくれるのはBRM1のみで他の機器は軒並みNG。うーん、なんでだろ。やっぱり、ちょっと気持ち悪いぞ…。
ちょっと疑問な点もありますが、それはさておき(<おくな)、A820のBluetooth機能は色々と細かい設定が可能です。設定はHomeの各種設定メニューにある「Bluetooth設定」で行います。「音質モード」は三段階。通信状態により使い分けるそうです。「クイック接続」は接続を優先したい機器に設定。ここで設定した機器が本体右側面にあるBluetoothボタンの長押し一発で繋がるようになります。「サウンドエフェクト」は、イコライザーやサラウンド機能をBluetooth接続時にも有効にするかどうかを設定。「Bluetooth情報」はA820のBluetoothバージョンやBDアドレス、対応プロファイルなどを表示するだけのものです。

「クイック接続」を有効にしてある場合の視覚効果がこれまた凝っていて、側面にあるBluetoothボタンを押すとそこからブルーのドットが不規則に飛び出し、画面中央でリング状に規則的にグルグル回転した後、右上のインジケーター部に吸い込まれていきます。ちなみに、Bluetoothボタンを再度長押しするとBluetooth接続を解除するわけですが、この場合は画面中央でブルードットがリング状に規則的にグルグル回転した後、画面中央に向かってフェードアウトしていくようになっています。ボタンに戻るのかと思ったのですが、そこまでのこだわりは無かったようです。

そんなこんなで、自分のA820には手持ちのBluetooth機器を5つ登録してあります。Bluetoothヘッドホンはソニー「BT50
」、レシーバーはソニー「BT15
」と同「BRM1(VGP-BRM1D
)」とソフトバンクのヘッドセットの3つ、Bluetoothスピーカー機能を持つ「Rolly
」です。A820は8台までペアリング可能とのことなのであと3台はいけます。さあ、何を買おう…(<まだ買うか)
ちなみに、auのW54T用に購入してあった東芝のBTレシーバーも使えました。パスキーが「1234」と特殊だったので、ウォークマン+NWB1という組合せで使えなかったのですが、A820はパスキーを任意に入力できるからでしょうね。ただ、レシーバー自体の使い勝手とデザインが気に入らないので接続対象機器から速攻で外してしまいました。
長くなりそうなので今回はこんなところで。次回はA820とペアリングした機器ごとで出来ることの比較などをご紹介したいと思います。
投稿者 SPA : 12:19
2008年バイオ夏モデル第一弾はtype Cとtype N
個人向けVAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内(バイオオフィシャル)
ソニーが、大画面バイオノート、「type C
」と「type N
」の新製品を発表しました。type Nは低価格が魅力でしたが、今ではオーナーメードの最低スペックはtype Cの方が安いんですね。ってそんだけかい。まあ、モバイル系じゃないのであっさりと。ちなみに、これが夏モデル第一弾なんですかね?10周年記念モデル以降は、どの機種も代わり映えしないっすね…。



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投稿者 SPA : 13:31
アマゾンでビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」の受注スタート
SONY ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10
生産に遅れが生じたため、後日アナウンスということになったウォークマン用のビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」ですが、アマゾンで1~3週間以内発送というステイタスで受注がスタートしていました。価格は17,622円。
GW前までには出荷が始まるんですかね。むー。ちなみに、本日15:30現在ではウォークマンのオフィシャルサイトで発売日のアナウンスは無く、ソニスタの製品ページもいまだカミングスーンのままです…>VRC-NW10
投稿者 SPA : 15:36
2008年4月16日
撮影・管理・活用の3拍子が揃うサイバーショットケータイ「SO905iCS」
ブロガー必携の“サイバーショットケータイ”! NTTドコモ「SO905iCS」
日経トレンディネット、ソニエリ製のサイバーショットケータイ、ドコモ「SO905iCS」のレビュー。全6ページの特大ボリュームで、ブログ・SNSへの投稿や音楽プレーヤー機能も紹介しています。同機の価値は「カメラを楽しむために必要な、撮影・管理・活用という3拍子が揃っている」ことにあるとか。「若干レスポンスが遅い点もこのカメラ機能の存在を考えればささいな問題」だそうです。評価も◎三つに○二つと相当の高評価。
ここまで「SO905iCS」の評価が高いと、「W61S」にも自ずと期待が高まりますが、不具合多発なKCP+端末という不安がいまひとつぬぐいきれません。そんなところにこんなインタビューが…。
KDDIに聞く「KCP+」導入の狙いと難産の理由
産みの苦しみですか。W54Sの存在はどこへという内容ですが、東芝のOEMだから仕方がないか…。W61Sに関しては、発売延期にするぐらいの勢いでも良いから、検証に検証を重ねて欲しいっす。なんたってサイバーショットの冠が付くわけですから…。ちなみに、LISMOがBluetoothを採用したのは、iPhoneよりもワイヤレスでスマートに音楽を聴くスタイルを訴求するためで、今後はKDDIとしてもBluetoothに本腰を入れていくとか。これは素直にうれしいかも。
Bluetoothといえば、ソニスタの「Bluetooth対応アクセサリー
」コーナーでソニエリのBluetoothヘッドセットの取り扱いが始まりました。4/2のエントリーで紹介した製品そのもの。そのうち、ステレオタイプの「HBH-DS205」も発売されるのかな…。
投稿者 SPA : 09:27
メモステPROデュオMark2ラインナップに4モデル(8GB/4GB/2GB/1GB)追加
最低書込み速度保証値を高速化し、より安定した記録が可能なメモリースティック 「メモリースティック PRO デュオ」(Mark2) 4モデル新発売。(MEMORY STICK SQUARE)
ソニーマーケティングは、最低書込み速度保証値を従来比約2倍に高速化し、より安定した記録が可能な「メモリースティック PRO デュオ(Mark2)
」4モデル、『MS-MT8G』(容量8GB)『MS-MT4G』(容量4GB)、『MS-MT2G』(容量2GB)、『MS-MT1G』(容量1GB)、を4/19に発売すると発表しました。

価格はオープンですが、ソニスタでの販売価格は、8GBが14,800円、4GBが7,480円、2GBが3,980円、1GBが2,980円だそうです。なお、“Mark2”のロゴ印字は、1920×1080iのハイビジョン撮影の“より安定した”記録が可能なメディアであることを意味しており、既発売の1GB以上のメモリースティック PRO デュオも1920×1080iのAVCHD記録に対応済みとのこと。
ツッコミを入れた翌日に発表とは…。ともあれ、今後はMark2がメモステDuoのスタンダードになるのは間違いなさそうです。
投稿者 SPA : 10:22
ソニスタでスポーツ向け防滴ヘッドフォン5機種の受注がスタート
スポーツシーン用ヘッドホン(ソニスタ)

4/4に発表があったソニーのスポーツ向けの防滴仕様ヘッドフォン5機種の受注がソニスタで始まりました。販売価格は、AS100Wが9,980円、AS50Gが4,980円、AS40EXが3,980円、AS30Gが2,980円、AS20Jが1,980円。ちなみに発売予定は4/21なんですが、試しにAS50Gをバスケットに入れて確認してみたら、お届けの目安が4/17頃になってました。今週末には出荷されちゃうようです。
この半年ほど、地元にある安いサーキットトレーニングジムに通っております。サーキットの前と後にバイク漕ぎがあるのですが、ジムのBGMがいつも同じで退屈しているところなのでした。てなことで、AS50GとS205Fの組合せをトレーニングのオトモにしたいと考え中…。
投稿者 SPA : 10:45
大容量バッテリーパックにも対応するPSP-2000専用グリップカバーを試す
最近、やたらとPSP絡みのエントリーが多い当サイトですが、去年の今頃もそんな感じでした。それもこれもモンハンのせい。昨年はMHP2、今年はバージョンアップ版のMHP2Gが発売されたんですもの。仕方がないです。てなことで、今度はこんなグッズをゲットしました。PSP-2000専用の「グリップカバー」なるしろものです。デイテルジャパンという会社が出している製品で白黒2種類用意されているのですが、1組399円と安かったので二つ一緒にゲット。
・グリップカバー(ブラック)(PSP-2000用)(399円・アマゾン)
・グリップカバー(ホワイト)(PSP-2000用)(同上)
これ、PSP-2000で純正の大容量バッテリーパックを使う時にバッテリーカバー兼グリップの役割を果たす製品ですが、ユニークなのはバッテリースロットのない側用にもグリップが用意されているところです。もう一方のカバーは、なんとネジ穴だけを使って固定する仕様なんですが、意外にしっかりと固定されます。また、大容量バッテリーパックを使わず、PSP-2000専用の薄型バッテリーを使う場合にも、付属のウレタンパッドをカバーの間にはさむことで単純なグリップとして使うことも出来ます。

手持ちのPSPに装着してみましたが、確かにグリップ感は増します。初代PSPに近い感じ。でも、若干バッテリーカバーにがたつきが感じられました。実際、これを装着してモンハンをプレイしていたら、プレイ中にいきなり電源が落ちるという現象に遭遇。モンハンというソフトゆえにハードな操作が災いしたのでしょうか。
原因はなんだろうということでカバーをまじまじと見てみると、デイテルのグリップカバーは純正品よりもふくらみが大きいため、バッテリーの遊び(?)が大きいようなんです。ということで、その辺に転がっていた薄いウレタンパッド的なものをカバーに貼り付け、この遊びを無くしてあげたところ、その後は電源が落ちるようなことは無くなりました。もう一段階踏み込んで設計して欲しかったなあというのが正直な感想です。
でもまあ、値段が値段ですし、PSP本体の個体差もあるのかもしれないので、これはこれで良しとします。モンハンが楽しくプレイできればそれで良いのです。
それはそうと、先日Game Watchのゲームグッズ研究所の第153回で紹介されていたPSP用のキズ自己修復フィルムなる液晶保護シートもゲットしてみました。714円とこの手の製品では結構なお値段です。修復機能についてはゲームグッズ研究所でレポートされているので自分では試していませんが、それよりなにより驚いたのがPSP-2000の液晶との相性。

・PSP用液晶画面保護フィルム『マジックフィルム』(714円・アマゾン)
今まで使ってきた保護シートは、PSP-2000の液晶部の作りの問題もあるのですが、どれも端の部分に微妙に気泡が入ってしまっていたのですが、このシートにはそれが全くありません。というか、貼ってあるのか無いのか、わからなくなってしまいました。0.13mmという極薄フィルムのおかげなんでしょうね。うーん、コレは良いです。予備にもう一つゲットしておこうかなあ…。
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投稿者 SPA : 13:15
2008年4月17日
ソニーの活動や開発者インタビューを動画で配信する「Sony Talk」が正式スタート
ソニー、開発者インタビューなどを動画で配信する「ソニートーク」
ソニーが同社の活動を動画として伝える「Sony Talk」の正式サービスを「eyeVio」にてスタートしました。初回更新ではノイキャンヘッドホン開発者インタビューや「Sony x au Music Project」の担当者インタビューが用意されています。以後は毎週2本ずつの動画を配信予定とか。また、ソニーグループの最新情報を配信するウィジェット「ソニーグループニュースリーダー」の配信も開始されています。
ヘッドホン開発者&Sony x au Music Project担当者インタビュー見ました。ヘッドホンマイスター角田さんとあの耳型職人の松尾さんが出演(?)なさってますね。お二人共にクレバーな語り口。すごいですねー。
それはそうと、eyeVioってPCだとCPUへの負荷がスゴイですね。自分のバイオ(type T)のCPUパワーが非力だからなんでしょうけど、もう少しサクッと動くようにならないもんでしょうか…。ちなみに、Sony TalkのコンテンツはウォークマンやPSPにダウンロードできます。何度も見返す場合に便利ですね。
投稿者 SPA : 10:24
ノイズの多さがアナログの味~レコードプレーヤー「PS-LX300USB」レビュー
レコードをデジタル化する秘密兵器、よみがえれ懐かしのアナログサウンド
BCNランキングにソニーのUSB端子搭載レコードプレーヤー「PS-LX300USB
」のレビューが掲載されています。前半はプレイヤー本体と録音・編集ソフト「Sony Sound Forge Audio Studio」についての解説、後半ではアナログレコードからPCへの取り込みのレポートになってます。

スクラッチノイズなどが要因でソフトが曲間を認識できずLP全曲が1つのファイルになってしまったであるとか、意外なほどのノイズの多さに驚かされるといった記述もありますが、アナログレコードならではの柔らかい音質はうまく取り込めているとか。ノイズの多さを「アナログの味」として許容する寛容さも必要とのことです。
自分が実家からレコードを持って帰ってきたのも「PS-LX300USB」が発表されたからなんですが、取り込みが終わった後のことを考えてしまって、なかなか購入に踏み切れません。最近はクルマを複数人でシェアする方々が増えているようですね。同志が集まればレコードプレイヤーもシェアできるんじゃないでしょうか。10人集まれば一人3,000円弱。ダメかなあ…。
それはそうと、「PS-LX300USB」って4/15に発売されたんですよね?ソニスタで確認したら入荷未定ステイタスになってました。アマゾンも一時的な在庫切れ(22,962円!)。それほどバカ売れしたってことなんでしょうか。すごいなあ…。
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投稿者 SPA : 10:57
ソニーのテレビビジネス戦略~有機ELテレビによるプレイスシフト提案も
「ソニーが最も薄いテレビを投入する」、吉岡事業部長 ファインテック・ジャパンで講演。世界1,000万台出荷達成
ファインテック・ジャパンの基調講演に、ソニー コーポレート・エグゼクティブSVPテレビ事業本部長の吉岡浩氏が登壇。「ソニー テレビビジネスの成長戦略」をテーマに講演した内容がレポートされています。同社の薄型テレビビジネスの拡大要素は、「安定かつ競争力のあるパネル調達」、「確実な商品供給」、「売り抜く販売網」、「魅力ある商品の投入」とか。有機ELテレビは次世代テレビの最有力候補であることには変わりなく、薄さ軽さを生かした新しい設置スタイルの提案も視野に入っているようです。ちなみに、Display 2008のソニーブースでは、薄さ0.3mmの有機ELパネルの技術展示が行われているそうです。

吉岡浩氏と言えば、コネクトでボロボロになったウォークマンビジネスを立て直した立役者。「吉岡氏のクールな判断力が、ウォークマンA800シリーズを完成度の高い製品へと導いたのだろう」とはケースイさんの言葉ですが、テレビでもその手腕をいかんなくクールに発揮してくれることでしょう。有機ELパネル採用のモバイル機器も是非!
【関連リンク】
・ウォークマンA800シリーズにはソニーのオーディオの歴史が詰まっている
・ウォークマンは音楽を楽しむ専用機~今後はスタンドアロンデバイスとしての存在感を高める
・吉岡氏のクールな判断力が、ウォークマンA800シリーズを完成度の高い製品へと導いた
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投稿者 SPA : 11:32
2008年4月18日
PSPのSkype機能は家の中での発信専用としては結構便利
PSPのSkypeはどこまで使える!?
システムソフトウェアv.3.93から正式にSkypeへの対応したPSPのSkype機能をITmediaの、しかもBiz.IDがレビューしています。必須のマイクについて、新発売の「マイクロホン(PSPJ-15014)」以外に、「TalkMan」同梱のマイクロホンと「ピーカラ」同梱のヘッドセット(要「リモコン付きヘッドホン(PSP-S140)」のリモコンへの接続)が使えたとか。全体的な評価は厳しめ。着信に関しては、常にSkypeを起動状態にしなければならないため、ほとんど使えないと考えざるを得ないとのこと。「家の中での発信専用と割り切れば、結構便利に使える」とか。
自分もPSPのSkype機能はv.3.93にアップデートした時に一度使ったきりです。ことSkypeに関してはmyloの方が使い勝手は全然上っすね…ってそっちも今ではほとんど使ってないけど。さておき、「ピーカラ」同梱のヘッドセットは日本では結構レアなんですね。買っておけば良かったかなあ。「ピーカラ」向けの配信サービスも終わっちゃいましたし…。ちなみに、「ちょっとショット」同梱のカメラもマイクが内蔵されているのでSkypeに使えますよー。
あと、これはSCEのソフト絡みなんですが、ひでさんから「なんだかわからないですけど、カウントダウンが始まっています」とのお知らせをいただきました(感謝です!)。なんなんでしょうね、「さ」の文字の意味と変な音声。カウントダウンの数字からして本日の15時頃に判明するようですが、PS3のソフトなのか、PSPのソフトなのか…。(追記:SIRENという名のPS3ソフトでした。バイオハザードとサイレントヒルを足して二で割ったようなホラーゲーム。プロモムービーが怖い怖い…)
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投稿者 SPA : 11:03
今最も使い勝手に優れるライブビュー対応のデジタル一眼はα350
快適ライブビューで味わうツァイスの描写――ソニー「α350」

「現在最も使い勝手に優れるライブビュー対応のデジタル一眼」として筆頭にあがるとかで、α350
のライブビューの魅力を、レンズキットの付属レンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」、α700付属の「DT 16-105mm F3.5-5.6」、「Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」の純正レンズとの組み合わせを交えてレポートしています。レンズはそれぞれが個性的で、レンズごとの差を楽しめるのが高画素CCD搭載のα350の魅力とか。
こういうレビューを見ると欲しくなるんですよねー。いいなあ、「SAL1680Z
」。それはそうと、最新のMy Sony Mail Magazineで「電子の目の威力 」という特集が紹介されていました。ソニーの技術を結集した電子の目であるところの「CCD」や「CMOS」と呼ばれるイメージセンサーの最新動向を紹介してくれています。My Sony Mail Magazineを購読していなくても読めますので、是非!
【追記】70-300mm F4.5-5.6 G SSM (SAL70300G) が人気で供給不足だそうです。10万オーバーのレンズが飛ぶように売れるって、すごいことですねー。
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投稿者 SPA : 11:32
Rollyブラックモデル発売に合わせてモーションパークがリニューアル
明日(4/19)、ついにブラックモデルが発売されるRollyですが、そのブラックモデル発表時に同時に告知された「“Rolly”モーションパーク
」がリニューアルを果たしました。「新着モーションの一覧」や「人気ランキング」がより見やすくデザインされ「モーション」が選びやすくなったほか、「藤崎マーケット」の「ラララライ体操」に合わせたモーションや上野動物園の「動物モーション」などが無償で提供されています。

そういえば、交換用のカラーアーム(CPR-SE10
)発売も明日でしたねー。最近はもっぱらウォークマンA829用のBluetoothスピーカーとしての用途が多かったRollyですが、「ラララライ体操」のファイルをダウンロードして久しぶりにモーションさせてみました。「ガシーン!」という最後の決めポーズの後の余韻(揺れ)もうまく表現してます。居酒屋プロモに最適です。
あと、Tsuruさんが公開してくださっているPerfumeの一連のモーションがすごいです(特にButterfly!)。テクノはRollyのモーションと相性も良いですし…。Perfumeと言えば、最新アルバム「Game」良いですねー。40代のオヤジですが恐ろしいまでのヘビロテ状態。ある種の中毒です。
【追記】その後、なんとTsuruさんご本人からお便りが!
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投稿者 SPA : 11:45
2008年4月19日
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(5)~Bluetoothレシーバー編
現在、自分が所有するソニーのBluetoothオーディオはレシーバー内蔵ヘッドホン「DR-BT50
」、好みのヘッドホン(イヤホン)と組み合わせて使えるBluetoothレシーバー「DRC-BT15
」「VGP-BRM1D
」、Bluetoothスピーカー機能搭載の「Rolly(SEP-10BT
)」です。他社から発売されているBluetoothケータイ用トランシーバーも所有していますが、今回はソニー製品のみに絞って、ウォークマンA820との組合せでできることの違いを書き留めておきます。

繰り返しになりますが、A820が対応するBluetoothプロファイルはA2DPとAVRCPの2つです。A2DPはAdvanced Audio Distribution Profileの略で、音楽をレシーバー(ヘッドフォン・イヤホン)に伝送するためのプロファイル、AVRCPはAudio Video Remote Control Profileの略でAV機器のリモコン機能を実現するためのプロファイルとなっています。
A820側の音声ソースをステレオでレシーバー側に飛ばすのがA2DP、A820とペアリング機器との間で再生・停止や早送り・巻き戻しといった機器操作に関わるリモコン信号をやりとりするのがAVRCPということですね。A820のBluetooth機能を活用する場合は、必然的にレシーバー側もこの2つのプロファイルに対応している必要があるわけですが、ソニー製品に限らずとも最近のBluetooth製品の大半が対応していますのでプロファイルそのものを意識する必要は無いと思います。

ただ、リモコン機能(AVRCP)に関しては組み合わせて使うBlueotooth機器によってできることとできないことが出てきます。レシーバー側でコントロール可能な、再生や停止、早送り(曲送り)や巻き戻し(曲戻し)といった基本操作は大半のレシーバーが対応しているので問題ないのですが、アルバム(フォルダ)送り・戻しについてはその機能を持つものと持たないものがあります。
BT50やBRM1はアルバム(フォルダ)送り・戻しボタンを持っています(下の画像の赤丸部分)が、BT15は持っていません。A820にはA800になかったアルバム(フォルダ)送り・戻し機能が実装されましたが、BT15ではその機能に限ってはリモートでコントロールできないということになります。ちなみに、同じソニー製品のBT25NXやBT30QA、BT22といったBluetoothヘッドホンもBT15同様アルバム(フォルダ)送り・戻し機能には対応しておらず、むしろ対応製品の方が少ないというのが現状のようです。


また、RollyのBluetooth機能はちょっと特殊なんですよね。BT50やBT15などはレシーバー側がマスターでA820がスレーブ的な関係とすれば、Rollyはそのどちらにもなるんです。Rolly側からは、トップにあるボタンで再生や停止、ホイール操作で早送り(曲送り)や巻き戻し(曲戻し)と、さらにアルバム(フォルダ)送り・戻しが可能です。なお、ホイール操作はRollyを音楽プレイヤーとして使う場合と全く同じです。
さらにRollyとの組合せで面白いのは、A820からRollyのボリューム操作ができることです。BT50やBT15といったレシーバーの場合は、レシーバー側からA820をコントロールするのがメインですが、RollyをBluetoothスピーカーとして使う場合は、逆に手元にA820があって、Rollyが離れた場所にある形になるわけです。なので、A820からボリューム操作ができるのは理にかなっていますよね。ちなみに、Bluetoothスピーカーの新製品「SRS-BT100」でも同様の操作ができるのかどうかは不明です(どなたか教えてください)。可能です(お知らせ感謝!>恭さん&匿名設定さん)。

最後に音質についてですが、レシーバータイプのものはあまり差がないように思います。組み合わせるヘッドホンによっても音は変わるので、TPOにあわせて使い分ける楽しみもありますね。また、オーバーヘッドタイプのBT50はドライバーユニットの恩恵もあって、Bluetooth経由でも大変迫力のある音を再生してくれます。ちなみに、アルバム(フォルダ)送り・戻し機能の対応、バッテリーの保ち、ケーブルレス、遮音性という要素からして、個人的にはA820との組合せのベストマッチングはBT50です。夏場はちょっと厳しいですが…。
それと、前回のレビューでA820のBluetooth「接続待機」について「繋ぐ機器によってクセがあるようで、ソニー製品ではBRM1はOKでしたが、BT15やBT50、RollyでもNGでした」と書きましたが、それについてkiraraさんから「クイック接続に指定しているもの以外は一覧からでないと接続できない仕様になってるみたいです」とのお知らせをいただきました(感謝です!)。ところがですね、その後も検証してみたのですが、やっぱりBRM1に関してだけは例外で、クイック接続に指定していなくても接続できちゃうんですよ。どういう理由かは全くわかりませんが…。不思議です。
【追記】SRS-BT100のボリュームコントロールについてご連絡くださった恭さんのお便りです。
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投稿者 SPA : 14:05
当たった!
自室でウォークマンA820シリーズのレビューをこつこつ書いていたら、隣の部屋から同居人の奇声が聞こえました。そして、「当たったよー!」と声を大にして駆け足で自分の部屋に。何が当たったのかと思ったら…
そうです。山下達郎さんのニューシングル「ずっと一緒さ」リリース記念で、CD購入者を対象に実施されるアコースティック・ミニ・ライブです。えーっ!マジでー!東京と大阪で3,000名という狭き門なので絶対に当たらないと思っていたのに…なんとー、当たってしまいましたーっ!
自分はあまりクジ運が良くないので、応募ハガキは比較的クジ運の強い(?)同居人に書いてもらったんですよ。そしたらホントに当たっちゃいました。すげー、すげーよ、同居人。残念なのはペアじゃなくて1名限定ということ。ごめんね、ごめんね、そしてありがとう、同居人…。
ライブ初日の初回ということで、ある意味楽しみです。サービス精神旺盛でなおかつ完璧主義者な達郎さんのこと。どんなライブを繰り広げてくれるのか、いまからワクワクドキドキです。
投稿者 SPA : 14:30
2008年4月20日
ソニーのAMステレオ対応ラジオは3機種しかないんですね…
机の引き出しの奥からソニーのポータブルラジオ「SRF-M911」を発見。…って実はこれ、2005年の連休中に発見したラジオなんですけど、またもしまいっぱなしで、その存在をすっかり忘れておりました。
せっかくなので、ラジオを聞いてみようと、単四電池を入れて電源オンしてみたのですが、ヘッドホン端子の接触不良で音の調子が悪くラジオが楽しめません。ならば、手持ちのヘッドホンと取り替えればいけるだろうと思ったんですが、なんとこのラジオのヘッドホン端子は超ステレオミニなのでした。ちなみに、ヘッドホンの型番は「MDR-E552」で、ラジオ本体を含め、MADE IN JAPANでございますっ!

残念ながら手持ちのヘッドホンで超ミニ端子のものはありません。てなことで、ソニスタで超ミニ→ステレオミニの変換プラグを探してみるもありません。昔のウォークマンでよくあったマイクロプラグ←→ステレオミニのタイプはあるのですが…。幸い、アマゾンで探してみたら、少ないながらもいくつか売られていました。ということで、早速バッファローコクヨ製のものを注文。届くのは後日になりますが、これで好きなヘッドホンと組み合わせてこのラジオを使うことが出来ます。
ところで、まだAMステレオ放送ってやってるんですよね。というか、今のソニーのラジオのラインナップでAMステレオ放送対応のものってたった3つしかないんですね。自分のはAMステレオ再生対応でしかもシンセチューニング方式なんですよ。実は意外に貴重なラジオだったりして…。ということで、これからも大事に大事に使い続けようと思います。
投稿者 SPA : 16:36
2008年4月21日
ネットテレビが来春登場~配信規格統一で国内家電・通信技術の競争力強化
ソニーや松下、全ネット番組1台で・新型TV、来春にも
ソニーなどの家電大手がインターネット経由で様々な番組を視聴できるネットテレビを来春までに発売するそうです。近く国内の家電・通信大手が配信規格を統一する見通し。新規格は国際標準として提案する計画で、日本の家電やネット技術の競争力強化につなげるとか。将来的には海外の番組も見られるそうです。

地上波、BS/CS、CATV、そしてインターネット。全ての映像コンテンツがテレビに集まるってなかんじでしょうか。ソニーには、ロケフリや有機ELテレビによるプレイスシフトも視野に入れた、新しいテレビ視聴スタイルを提案して欲しいですね。
【追記】上記報道に対してソニーがコメント。規格統一の動きがあることは事実で同社も規格統一には協力するが、同規格準拠の製品については未定とのこと>ソニー、「ネット番組対応TVを来春発売」報道にコメント-配信規格統一化は検討中。発売時期は未定
ソニーのテレビと言えば、かつぽんさんからこんなお便りが(感謝です!)
ソニーUKのサイトでスーパーボール・ペンキに続く新CM泡(バブル)編がUPされているようです。前2作のイメージ・特に1作目のイメージを踏襲するような出来で、非常に感動しました。
見ました。すごいですねー。ハレとケ。見慣れた空間が一瞬にして非日常的な空間に。なんとも幻想的な映像です。その場に居合わせた人が皆大はしゃぎなのも良いですね。
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投稿者 SPA : 10:29
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(6)~アクセサリー・クリップ編
5回に渡って続けてきたBluetoothウォークマンA820のレビューですが、同機用として発売されているアクセサリーをいくつか購入しましたのでその使用感をサクッとお届けします。まずは、「クリップ(CLP-NWU30
)」。ポケットやベルト、バッグなどにウォークマンを簡単装着でき、スタンドとしても利用可能というのが売りです。

A800専用クリップと同じホリカーボネート製。クリップ部はブラックでウォークマンに固定するパーツ部はクリアマット仕上げ。元々はA910シリーズ専用クリップとして発売されたものですが、下の画像をご覧いただければおわかりの通り、伸縮機構を採用しているため、A820シリーズにも対応できたんですね。

重さは約14gとA800用から劇的に軽くはなりませんでしたが、固定方法が変わったため全体的には大変コンパクトに仕上がっています。クリップ部はギザギザの部分も長さもバネの強さもA800用とほとんど同じですが、クリップのツマミ部分にそりが加えられており、A800のそれよりは使いやすくなってます。なお、A800用にあったストラップホールは無くなっていました。

A820への装着は背面の上下にあるアクセサリー取り付け部(穴)を使います。クリップの上下にスライド式のツメがあり、それをアクセサリー取り付け部に入れ、ロックスイッチをスライドさせればOK。ツメが恐ろしく小さいので、こんなもんで大丈夫かなあと不安でしたが、意外にかっちり固定されるので驚き。固定状態でも多少ぐらつきますが手で引っぱったぐらいでははずれません。ちなみに、取説にはA820のアクセサリー取り付け部を「タイプI」と記載していました。

A800のクリップ同様、上下反転もOK。TPOにあわせて使い分けられます。ちなみに、A800用は正対でWM Portがふさがりましたが、A820用は何にも干渉しないので上下どちらでもポートがふさがれるようなことはありません。売りのスタンド機能についてですが、特に何かギミックがあってそうなるわけではありません。クリップ分のでっぱりによって、横置きにした時のみ、45度斜めに自立するだけです。ところがこれが意外に便利。横置きで動画を見るのに最適です。標準でスタンドチップも便利なんですが、力を加えるとすぐはずれちゃうので…。(スタンドチップの大きな穴って何か意味あるのでしょうかね…)※取消線の理由は最後に追記しています。

このクリップは、クリアケースやキャリングケースと違い、本体を保護する機能は一切ありません。これはひとつのデメリットではありますが、A820本体の意匠をほとんど崩さず、使い勝手を上げてくれる点で、個人的には非常に評価高いです。後日レポートしますが、別売のポータブルミニスピーカーとの相性も抜群です。A800のクリップレビューでも書きましたが、ノートPCの液晶部に付けたりできますし、卓上で使う場合に意外に便利なのがクリップだったりします。
惜しむらくは、このクリップを使った時のA820そのものの使い勝手。動画以外のメニューが横向きにならないのが残念。iPod touchに追いつけ追い越せではないですが、次世代のAシリーズでは音楽再生モードでも縦横表示切りかえに対応してくれるとうれしいです。
【追記】その後、かつぽんさんから以下のツッコミをいただいたきました。(感謝っす!)
背面にあるW.マークとSONYロゴとの間の楕円の部分を押すと、背面の内側から棒状の部品が外れます。コレを”ついたて”のように使うと、クリップを強引に開かせるような形でスタンドとして使えるようになっていたんですが。。。>http://katzho.blog.so-net.ne.jp/2007-12-07#more

自分も試しましたが、できるじゃん!このクリップ、しっかりスタンド機能のギミックがありました。いやはや。説明書読めよ自分、ってなことで、嘘を書いて申し訳ございませんでした。それはそうと、このギミック、よく考えてますね。角度調節も可能で、縦置きもばっちりっす。ますます気に入りましたよ、このクリップ。
投稿者 SPA : 11:01
2008年4月22日
コンパクトで持ち歩きに便利なMicro-USB Bタイプの巻き取り式USBケーブル
リトラクタブル USBケーブル(Micro-USB Bタイプ)
ミヤビックスが、一部の携帯電話、PHSに採用され、今後シェアが拡大していくと予想されるMicro-USB Bタイプの巻き取り式ケーブル、「リトラクタブル USBケーブル(Micro-USB Bタイプ)」の発売を開始しました。充電とデータ通信が一つで行えるケーブルで最小95mmから最大790mmまで伸縮します。リトラクタブル式ならではのコンパクトさは、出張などの携帯にも便利とのこと。ビザビでの価格は980円。
対応機種がMicro-USB B 端子を持つ端末とのことですので、ソニー製品ではPSP、mylo、Rollyなどでも普通に使えそうですね。
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投稿者 SPA : 10:10
ソニー、TransferJetで年配の人でも使える無線を目指す
3cmしか飛ばさないデータ通信、トランスファージェットとは?
ソニーの近接無線転送技術「トランスファージェット(TransferJet)」を開発したソニー情報技術研究所担当者へのインタビュー。チップは非常に小さく、アンテナはプリント基板への印刷だけで済むため、デジカメ、PC、携帯電話にFeliCaと一緒に搭載できるとか。同技術は10数名の技術者が3年がかりで開発。特に、「専用アンテナの開発とコストの問題が一番苦労した」とか。井原勝美副社長も太鼓判で、『年配の人でも使える無線』を目指していきたいとのこと。USB接続の通信アダプター(ドングル)も開発中とかでその画像も拝めます。
2ページ目で紹介されているFeliCaと組み合わせた音楽配信サービスはわかりやすいですよね。Felicaポート搭載バイオやネットジューク、BDレコーダーからウォークマンやPSP、音楽ケータイにケーブルレスで動画や楽曲転送できるようになると便利かも…。
投稿者 SPA : 11:03
ソニエリ製ドコモ「SO705i」の使用感レポ by あるていさん
あるていさんからソニエリ製ドコモ「SO705i」について、「SO905i」との比較を交えての感想をお寄せいただきました。
はじめまして。クリクラの頃から、毎日楽しく拝見させていただいています私も、根っからのソニー好きで、基本的にはなんでもソニーです。
最近、SO705iに機種変更したのですが、どうもこの機種に関しては、ネット上であまり語られていないみたいなので、使ってみた感想などを、お知らせしたいと思い、投稿することにしました。ちなみに、この機種にする前はSO905iを使用していました。発売当日にワクワクしながら買ってはみたものの、SO903iに比べて全体的に操作に対する反応が悪く…という感覚には、きっと個人差があると思うのですが…結果的に、SO705iへ機種変更することにしました。
私の場合、メールを打つ時に、あまり予測変換の結果に頼らず、どんどん入力をしてしまうと言うか、入力ができるので、携帯電話に求める優先度は「変換精度<入力レスポンス」になります。SO905iは、多機能になったことで重量も重く、厚くなってしまったので、ボタン操作そのものが軽快に行えず、余計に操作に対するストレスがたまってしまった感じもします。4ヶ月程、我慢してSO905iを使ってみましたが、どうにもこうにも慣れることができなかったので、思い切ってSO705iに変えてみたところ、とても使いやすいと感じました。
Walkmanで、NECと協力している事が、携帯電話に影響しているのか分かりませんが、NEC製のOSが、うまくソニーの携帯に溶け込んでいると思います。基本OSがLinuxになったことで、マルチタスクが非常に強力で、iモード中でもiアプリが使えますし、iモードブラウザは、タブ表示にも対応しています。なにより、キーレスポンスがよいので、間違った操作をしても、すぐ「クリア」ボタンで、元に戻れるため、ストレスが無いですね。WQVGAの画面のわりに、フォントも見やすく綺麗です。外部メモリへのアクセスが速いことも魅力です。今までのソニエリ携帯は、外部メモリのアクセスが、かなり遅かったので(^-^;
70x系ということで、敬遠されている方もいるかもしれませんが、良い感じにまとまった、使いやすい携帯だと感じています。
とりとめのない文章になってしまいましたが、これからもサイトの運営を頑張ってください。応援しています。
自分はドコモの端末は随分とご無沙汰しているので大変参考になりました。また、応援メッセージもありがとうございます。SO905iはBRAVIAとウォークマンの技術を採用し、+JOGも搭載する欲張りな端末ですが、多機能ゆえのしわ寄せが生じてしまったんでしょうかね…。ウォークマンはチップがNECエレ製ですが、SO705iはOSがNEC製なんですかー。Luiの発表もありましたが、最近のNECはすごいですね。
さておき、あるていさんのようにドコモのFOMAに不満を抱える方が多いからなのかわかりませんが、ドコモがこんな発表を行ったそうです。
NTTドコモが端末ソフトの設計を大幅見直し,iモードなど独自機能を分離
ドコモ、FOMA端末用オペレータパックを開発
FOMA端末の開発効率向上を目指し、Linux OS向けアプリケーションソフトウェアセット「FOMA端末用オペレータパック」の開発を開始。あのACCESSと共同開発するとかで、2009年後半より順次、端末への搭載を進めていそうです。
ACCESSとくればALP。ついにPalmアプリが日本のケータイでも使えるようになるのでしょうか…。Palmアプリが動くソニエリ端末を見てみたいっすね。どうか、撤退しないでがんばってください!>ソニエリジャパン様
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投稿者 SPA : 11:20
ソニーの新BDレコーダー「BDZ-A70」の“おでかけ機能”の実用度
ウォークマンや携帯電話にも:ソニー「BDZ-A70」の進化した“おでかけ機能”を検証する

ITmedia +D LifeStyleにソニーの新BDレコ「BDZ-A70」の“おでかけ機能”検証レビューが掲載されています。ウォークマン側での番組再生の使い勝手についてもレポートされており、とても参考になります。テロップなどの文字情報も十分に読み取れ、全体の解像感もワンセグに勝る印象を受けたとのこと。さらに、FOMA 705/904/905シリーズへの「おでかけ転送」についても検証。かなりの実用度らしいですが、デジタル放送の録画番組の転送が行えないのは“もったいない”とか。ウォークマンA820はBluetoothにも対応しているため、混雑した電車の中などでヘッドフォンケーブルを気にすることなく、ビデオを楽しめるのも大きな魅力になるとのこと。
個人的に注目したのは、「DVDからHDDへのダビング時にも同時におでかけ転送用のエンコードを行うことも可能」というところ。ダビング終了後、即座にウォークマンに動画を転送できるそうです。これは良い!ますますA70に興味津々です。ところで、A70の受注はいつから始まるんですかね。4/30の発売まで2週間もありません…。
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投稿者 SPA : 11:55
ウォークマンA910ソフトアップデートプログラム~ネットジューク向けアップデートも
“ウォークマン”NW-A916/A918/A919 本体ソフトウェア Ver.1.02 アップデートプログラムのご案内(ウォークマンサポート)
ソニーがうるう年問題などを解決したウォークマンA910シリーズ
の本体ソフトアップデートプログラムを公開しました。本プログラムにより、以下の症状を改善します。

・うるう年の2月29日に、ワンセグの録画機能において、 ・ 当日分の番組表 (EPG) の時刻表示が 「**:**」 と表示されてしまい、録画予約が確定されない
・「この番組を録画」 で録画開始をしようとすると、「番組の終了時刻が取得できませんでした。8時間録画します。」 と表示されて、録画が開始されてしまう
・ワンセグビデオの早送りまたは早戻し操作の後で、まれに機器が操作できなくなることがある
次にうるう年問題が発生するのは2012年。それまでに、A910シリーズユーザーの方はアップデートを…。(ところで、レコーディングクレードルの発売日はいーつですかーっ!)
「NAS-D55HD/M75HD/M95HD」 「NAS-D50HD/M70HD/M90HD」 「NAC-HD1」 本体ソフトウェアアップデートのご案内(ネットジュークサポート)
こちらはネットジューク本体のアップデートプログラム。対象のウォークマンへ転送を行ったとき、「ATRAC Audio Deviceのデータベースが壊れています」と表示され、転送できないことがあるのを改善したそうです。対象のウォークマンは、A1000/A1200, A3000, A605/A607/A608, A805/A806/A808,A828/A829, A916/A918/A919、S603/S605, S703F/S705F/S706F, S615F/S616F, S715F/S716F/S718F, E013/E015/E016, E023F/E025F/E026F…ってここ数年の大半の機種じゃないですか。いやはやなんとも…。
投稿者 SPA : 14:54
2008年4月23日
PSPに大事なのはモンスターハンターシリーズに続くソフト
「モンスターハンター 2nd G」が150万本突破! DSとPSPの差は縮まったのか?
日経トレンディネットのトレンド・フォーカス。2008年、ついにPSPの売り上げがDSを上回ったそうです。それもこれも、「モンスターハンターポータブル 2nd G(MHP2G)」の大ヒットのおかげで、PSPとの相性の良さもMHPのヒット要因の一つとか。とはいえ、PSPソフトでミリオンを達成しているのはモンハンシリーズのみ。今後は、これに続くソフトが大事とまとめていました。ちなみに、2004年12月から現在までの販売総数はDSが2222万2000台、PSPが868万7000台だそうです。2008年に限っては、DSが111万6000台、PSPは115万2000台とか。
確かにPSPソフトではモンハンシリーズだけが突出していますね。しかもモンハンはある意味一生遊べるソフト。自分がまさにそうなのですが、ずっぽりはまると他のゲームに全く手を出さない(出せない)ようになってしまいます。SCE的にも痛し痒しなんでしょうね。反対に米国ではモンハンが鳴かず飛ばずらしいですね。ゴッド・オブ・ウォーシリーズのようなソフトがキラーみたいです。面白いっすね。
PSPといえばこんなグッズも出てくるそうです。DS同様、女性を意識した周辺グッズが出てくることは喜ばしいことですね>PSPをジュエリーシートで美しく華やかに飾り付ける
PLAYSTATION®Home 今夏より対象者を拡大してベータテスト実施(PS.com)
PS絡みですが、SCEがPS3ユーザーの一部の方々をあらたに対象とするPLAYSTATION Homeの限定的ベータテストを今夏より実施すると発表。この限定ベータテストに続いて、PS3ユーザーを対象としたオープンベータサービスを今秋に開始する予定とか。ま、実質のサービス延期ってことですよね。
「こんなに小さくなりました」,古河電工がPS3向け第3世代のヒートシンクを展示
PS3といえば、古河電工がPS3向けに開発したヒートシンクを「TECHNO-FRONTIER 2008」で展示。初代PS3に搭載された品種が第1世代品で現在は第3世代品まで量産済みなんだそうです。第3世代品ではCellとRSXそれぞれを別のヒートシンクで冷却するそうです。現在市場にあるのが第2世代品。次世代PS3の噂がちらほら出てくるのもうなずけます。
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投稿者 SPA : 10:37
CDDBがソニーのものに
ソニーの米国法人,デジタル・メディア認識技術のGracenoteを買収へ
米ソニーが音楽CDに関連する情報をインターネットを介して取得する技術「CDDB」などを提供している米Gracenote社を買収すると発表したそうです。買収金額は約2億6000万ドル以上。手続きは2008年5月下旬に完了する見通しとか。
iTunesやSonicStageなどのPC用の音楽ソフトは言うに及ばず、ネットジュークなどのデジタル家電にも当たり前に搭載されるようになったCDDB。これがあるとないではDAPの使い勝手にも大きく影響します。CDDBは我々消費者にとっては無料で使え、データベースを自分でも登録できるオープンなサービスですが、同サービスをソフトやハードに組み込むライセンス費用はバカにならないとも聞いています。今回の買収でソニーの競合他社がどういう対応をとるのかにも注目したいです。また、CDDB以外にもGracenote社が持つ技術はたくさんあるので、それをソニーが同製品に生かしていくのかにも注目ですね。
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投稿者 SPA : 11:36
PC用デジタルTVチューナーの販売解禁はテレビメーカーに驚異?~もしかしてロケフリには追い風?
PC向け地デジチューナー続々 低価格で高画質画像、テレビメーカーの脅威に -
PC向けフルセグ対応デジタルTVチューナー単体製品の販売が事実上解禁になったことで、その発売や発表が相次いでいますが、それがテレビメーカーに脅威となりそうというお話し。単身世帯や、2台目のテレビ購入を検討している消費者が利用する可能性があるとか。
内蔵タイプや外付けタイプなど、バッファローやアイ・オー・データが相次いで低価格のチューナーを発表していますよね。バッファローの製品はUSB接続のHDDにも録画保存が可能なようです。>PC用フルセグチューナー単体販売へ:バッファローのPC向け地デジチューナー2製品が正式発表――ダビング10、編集機能、DTCP-IPに対応予定

PC向けチューナーが解禁ならロケフリ向けにだってOKっすよね。ネットワークロケフリにデジタルチューナーとHDDが内蔵され、バッテリー駆動でWi-Fi内蔵の有機ELテレビと組み合わせてれば新しいテレビの視聴スタイルが確立…ってなことにならないもんでしょうか。もちろん、PC、PSP用のロケフリプレイヤーもデジタル対応。さらに、mylo用やウォークマン用プレイヤーなんてのも出てくると良いですねー(Wi-FiでHi-Fiなウォークマン、出るかなあ…)。
てなことで、ことソニーに関しては驚異どころか、大きなビジネスチャンス。消費者にとっても選択肢が増えて良いこと何じゃないでしょうかー。
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投稿者 SPA : 13:12
2008年4月24日
mylo初のアップデートはセキュリティ脆弱性対策~対象はmylo COM-2
パーソナルコミュニケーター "mylo" COM-2 セキュリティ脆弱性対策プログラムご提供のお知らせ(NCCL)

パーソナルコミュニケーター「mylo COM-2
」にSSL接続時にサーバー証明書の検証および警告が行われないという脆弱性が判明したとかで、NCCLが対策プログラムの提供を開始しています。WebサーバーとSSL接続を行う際にサーバー証明書の検証および警告が行われす、信頼できないWebサイトに接続してしまった場合、悪意のある第三者によるSSL通信の盗聴、改竄、なりすましが行われる可能性があるとのこと。mylo2ユーザーの方は速攻で「mylo COM-2 セキュリティ脆弱性対策 システムアップデートプログラム」の導入を!
mylo初のアップデートがセキュリティ脆弱性対策とは。次は脆弱なメモリー容量と操作スピードの改善が課題でしょうか…。
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投稿者 SPA : 10:04
auのKCP+端末向け音楽管理ソフト「LISMO Port」に不具合
LISMO Port機能に関する問題とお詫び(auからのお知らせ)
au LISMO Portの一部機能に問題があることが判明したとしてその現象及び対応策が発表されています。現象は以下の二つで原因はLISMO Portの実装上の問題とか。
- au Music Port バージョン2.XでCDから取り込んだ楽曲について、LISMO Portに移行した後ケータイに転送する際に「OpenMGの内部エラーです。」と 表示され転送できない。
- au Music Port バージョン1.0XでCDから取り込んだ楽曲について、LISMO Portに移行する事自体ができない。
すでにソフトの改修を開始しており、対応ソフトの提供を6月初旬にする予定とか。また、回避策も公開されています。
なお、LISMO Portの対応端末は「W61T」「W61SA」「W61S」「W56T」「W54SA」「W54S」だけです。また、言わずもがなですが、同ソフトはソニーのSonicStage CPがベースになっています。
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投稿者 SPA : 10:18
操作性や映像の安定性、高い機動力と収納しやすさが魅力のハンディカム「TG1」
レビュー:日常のヒトコマを手軽に動画で――ソニー「HDR-TG1」

荻窪圭さんがソニーのハイビジョンハンディカム「HDR-TG1
」をレビュー。前半が機能紹介で後半が総評と作例。三洋電機「Xacti」と比較すると、ビデオカメラとしての操作性や映像の安定性はハンディカムに一日の長がある“かな”とのこと。コンパクトなサイズからくる高い機動力と収納しやすさも評価高いようです。
デジカメ愛好家の荻窪さんだけに静止画の作例も豊富。というか、静止画も十分なクオリティですね。動画を撮影しながらも、ある一瞬だけを切り取れるのは良いですね。欲しいけど買えないから、久しぶりにPC55でも使ってみるかなー。
投稿者 SPA : 10:38
ソニーのα200とデジタルフォトフレームが欧州で権威のあるカメラ賞TIPAを受賞
デジタル一眼レフカメラ、デジタルフォトフレームの2部門で欧州で権威のあるカメラ賞“TIPA”を受賞(Sony Japan)

ソニーの、デジタル一眼レフカメラ“α200
”、デジタルフォトフレーム
“S-Frame”「DPF-V900」「DPF-V700」が、欧州の権威あるカメラ賞“TIPA”の各部門賞を受賞したそうです。TIPA では過去1 年に欧州各国で発売された商品を対象に、部門別に最も優れた1 機種を選定し表彰。

α200がベスト エントリーレベル デジタル一眼レフカメラ賞(Best Entry Level D-SLR in Europe 2008)に、デジタルフォトフレーム“S-Frame”「DPF-V900」「DPF-V700」がベスト フォトフレーム賞(Best Photo frame in Europe 2008)を受賞したほか、デジタルフォトプリンター“ピクチャーステーション”が、ベストフォト キオスク賞(Best Photo Kiosk in Europe 2008)を受賞したそうです。
おめでとうございます!α200はコストパフォーマンス高いですもんね。
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投稿者 SPA : 11:08
PSP-2000専用クレードル「PSP-S340」を試す
本日発売のPSP-2000専用クレードルが届きましたので速攻インプレをばお届けします。自分が購入したのは「クレードル&D端子ケーブル(PSPJ-15013)」。購入元はアマゾンで購入価格は5,256円(安いと思います)。パッケージは紙製で、クレードル(PSP-S360)とD端子ケーブル(PSP-S170)の単品が一緒に入っているだけでした。

ケーブルはすでに所有しているので、予備として封を切らずに保管。クレードルのパッケージはブリスターパックで中身は本体と専用リモコンに取説。ACアダプターはPSP本体同梱のものを使ってくれとのこと。クレードル自体は、純正だけあって隙のない作り。適度に重さがあり、粘着力のあるゴム足もあってぐらつきも全然ありません。

クレードル前面には左にリモコン用の赤外線ポート、中央に本体を外す時のイジェクトボタンがあります。また、右側上部にはクレードルにD端子ケーブルで接続した場合にPSPとテレビへ出力をワンボタンで切り換える「ディスプレイ選択ボタン」があります。このボタンの下には「PSP」と「TV」の2つのLEDがあり、出力を切り換えた際に点灯するようになっています。なお、このディスプレイ選択ボタンとLEDはACアダプター接続時のみ有効になりました。
底面にACアダプター用のDC IN 5V端子とビデオ/ヘッドホン/マイク端子があります。クレードルに対して90度の角度で用意されているので、双方が干渉しにくい作りです。後者はPSP本体同様、一般的なステレオミニケーブルにも対応していますので、音声のみ外部スピーカーなどに出力することも可能。

本体は左右にあるガイドにそってはめればOK。電源オンでもオフからでも問題なし。本体を載せれば即座に充電が開始されます。また、PSPの電源が入っていれば、前面右にある「PSP」のLEDが常時白く点灯します。なお、画像は用意していませんが、向かって右側のガイドは電源スイッチが操作できるよう、開口部が儲けられています。なお、向かって左側はメモステスロット用の開口はありません。
リモコンは電池の絶縁シートを外せばすぐに使い始められます。アナログスティックこそありませんが、PSP本体と同じボタンが独自に配列されていて、PSPの大半の基本操作が可能でした。また、PSP本体には無いボタンとして、クレードルにも用意されたディスプレイ選択ボタンに相当する「DISPLAY SELECT」や、○ボタンと同様の動きをする「ENTER」、UMDビデオや動画再生用に「PLAY/PAUSE」と「STOP」も用意されています。また、テレビ用のボタンもあります。国内メーカーの大半のテレビに対応しており、メーカー設定コードも用意されています。
テレビへの出力も簡単。D端子ケーブルでクレードルとTVを接続して、クレードルまたはリモコンの「DISPLAY SELECT」ボタンを押すだけ。PSP本体にD端子ケーブルで接続する場合はディスプレイボタンの長押しですが、クレードルの場合は即座に(2-3秒程度)出力が切り替わり、前面右にある「TV」のLEDが常時白く点灯します(下中央画像参照)。
出力後の操作はいわゆるPSP on TVと同じ(参照:PSP on TV を試す~PSPをテレビにつなごーの意味とは)。なお、ACアダプターを使わないで、なおかつクレードル経由でPSP on TVを楽しみたい時は、お馴染みPSP本体のディスプレイボタンの長押しでいけます。
ただですね、購入したクレードルもしくはPSP本体のビデオ/ヘッドホン/マイク端子の接触が今ひとつ良くないのか、テレビ側には最初RGBのRが抜け落ちた画像が表示されていました。PSP本体をクレードルにぐりぐり押しつけたら治りますが、角度が悪いと同じ症状になってしまいます。ぐりぐりすれば復旧するのでもう少し様子を見てみようと思いますが、ちょっと残念でした。

ちなみに、大容量バッテリー+専用カバーの組合せの場合でもクレードルへの装着は問題なし。ワンセグチューナーを繋いでのリモコン操作も問題なし。上下ボタンでチャンネル送りも可能でした。ただ、リモコンではPSP本体のボリューム操作ができないんですよね。これはちょっと残念。あと、PSPの音声は出力が弱いのでクレードルにブースターを内蔵して欲しかったっす。
そんなこんなで、ちょこっと使ってみた限りではありますが、あったらあったで便利だけど、無くても別に困らないというのが正直な感想。PSPのマルチメディア的機能を突き詰めたい人には便利なアイテムですが、値段が値段なのでもう少しかゆいところに手が届くと良かったかなあという気もします。あと、本体のみにジャストフィットする設計のため、クリアケースやシリコンジャケットを使っている場合に運用が面倒になりそうです。また、旅行のオトモにするにはそれなりにかさばるのでちょっとつらいです。そういう意味では万人受けは難しい製品かも…。
(蛇足ですが、クレードルでMHP2Gをリモコン経由でプレイできるか試してみました。結果はNG。アナログスティックに相当するボタンが無いから無理でしたー)
投稿者 SPA : 15:37
2008年4月25日
充電器レビューからサイクルエナジーのグリーンとブルーの違いを学ぶ
コラム:家電製品ミニレビューソニー「BCG-34HRMES」
家電Watchに液晶モニターがついたソニーのニッケル水素電池「サイクルエナジー」専用充電器「BCG-34HRMES
」のレビューが掲載されています。売りの液晶モニター表示が状態表示と電池容量表示程度でちょっとがっかりとか。また、のグリーンとブルーの違いについての解説もあります。グリーンがデジカメなどのパワー重視タイプ、ブルーがリモコンや懐中電灯などの使用期間重視タイプと考えて良いとか。

また、eCatalogの「バッテリー」コーナーで「充電池・充電器」が、かなり下の方に配置されていることから、ソニー内でのニッケル水素充電池の位置づけがわかるとのコメントもありますが、ソニスタの記録メディア/バッテリーコーナーでも同様に最下部に位置しているのがバッテリーだったりします。
多機能ポータブル充電器「EnergyLINK(CP-3H2K
)」は自分もお気に入りだし、実際、隠れたヒット商品だったんじゃないかと思うんですが、確かにあれ以降は目新しい製品が出てきませんね…ってソニスタではすでに販売終了していたのですか。もしかして、新製品登場間近?
投稿者 SPA : 10:26
2008年は「ウルトラモバイル」パソコンの新規需要も拡大
2007年度のパソコン国内出荷は930万台,ノート・パソコン比率が過去最高
JEITAが2007年度のパソコンの国内出荷実績を発表。出荷台数は930万1000台で出荷金額は1兆1346億円。種類別ではノートが603万5000台でデスクトップが326万6000台。出荷全体に占めるノートの割合は64.9%。種類別出荷金額はノートが7533億円、デスクトップが3813億円。2008年度の出荷台数は前年比4%増の970万台となる見通しで、ノートや「ウルトラモバイル」パソコンの新規需要も拡大すると予測しています。

やっぱり、2008年はモバイル、いやウルトラモバイルの年になるんですかね。今年に入ってから、UMPC、MID、Atom、SSDといったウルトラモバイルに欠かせないキーワードを良く目にします。毎度毎度の決まり文句ではありますが、ソニーらしいウルトラモバイルプロダクツに大いに期待しとりますですっ!
そういえば、日経トレンディネットにこんな記事が。type Tをあのくりすたるあーとの林裕峰氏がデコってます。円形の細工を施した螺鈿は、なんと1枚1万円!>【第1回】桜梅に命吹き込む伝統の技法で 「VAIO type T」を絢爛豪華に!
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投稿者 SPA : 10:58
ソニスタ、ウォークマンやPSPで録画番組を持ち出せるBDZ-A70の受注開始

ソニスタで、ウォークマン/PSPへのお出かけ機能に対応したデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A70
」の受注がスタート。価格は168,000円で、「ハイビジョン応援キャンペーン」として、デジタルWOWOWの6ヶ月視聴無料権、もしくはソニーポイント15,000beatの特典付き。ワイド保証は8,000円。
スタメン向け15%オフクーポンを使えば142,800円でソニーポイントの15,000beatを引くと127,800円かあ。うーん、うーん…。
【追記1】AV WatchにA70のレビューが掲載されました。総じて高評価ながら、PSPとウォークマンの共用については難しいとのこと。ちなみに、おまかせチャプターはウォークマンにしか効かないようです。我が家のスゴ録くん(D900A)は大丈夫なんですけど、なんでなんでしょうね…>BDレコーダからPSP/ウォークマンに「おでかけ転送」ポータブルビデオを身近に。ソニー「BDZ-A70」
【追記2】AV Watchの記事に訂正。PSPでも「高速転送した番組については、チャプタ送り/戻しが可能でした」とのこと。ほっ…。
投稿者 SPA : 13:11
2008年4月26日
PS3のWebブラウザはまだまだ進化する~開発経緯とコンセプトそして今後
「PS3のブラウザは進化し続ける」開発者に聞く独自ブラウザの意義
システムソフトウェア「2.20」で強化されたPS3のWebブラウザですが、その搭載経緯やコンセプト、今後の展開について、SCEのネットワークプラットフォーム開発部のお三方にインタビューしています。スクラッチで開発したのはゲーム連動やUIとしてのブラウザの機能を活用したいからで、PS3以外のソニー製品でも、同じブラウザの技術がすでに使われいるとか。「まいにちいっしょ」や「Folding@home」もブラウザを使った事例だそうです。2.20での高速化はアルゴリズム最適化の影響たしいですが、実際はこれまでのバージョンアップでも地道に高速化やサイト表示の互換性向上を行っているとのこと。今後については、PS3に最適化したコンテンツ強化とそれに向けた働きかけが重要と考えているそうです。
ゲーム内にとけ込むような使い方やウィジェットタイプによる展開も可能とのことで、PC用ブラウザとは違った用途に使っていけるのがPS3ブラウザの強みになりそうですね。PS3のバージョンアップはAV機能ばかりに注目が集まりますが、基本のUIであるところのXMBやネットワークアップデート機能そのものやWebブラウザも常に進化し続けているわけですね。
ちなみに、ネットワークプラットフォーム開発部の高瀬さんはクリエのデベロッパーサポートを始め、オリジナルアプリの開発など、クリエチームの最前線にいた方です。インタビューには出てきませんが、他にもSCEでご活躍中の元クリエ開発陣がいらっしゃるはず。ご苦労様です、皆さん。がんばってくださいね。
投稿者 SPA : 09:25
2008年4月27日
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(7)~アクセサリー・ポータブルミニスピーカー編
今回はウォークマンA820と同時に発表されたウォークマン専用のポータブルミニスピーカー「SRS-NWT10M
」のレビューをサクッとお届け。同機はWM-PORT搭載ウォークマンからの電源供給で動作するパッシブタイプのポータブルスピーカー。お馴染みのブリスターパックで中身はスピーカー本体(キャップ付き)と取説・保証書のみ。本体のスピーカー部はフルレンジ防磁型で最大許容入力が2W。アンプ部は実効出力が400mW。重さは約18gと軽量です。

普段は真ん丸。使わない時はWM-PORTプラグに付属のキャップを取り付けます。また、キャップは本体のキャップ差し込み用の穴に差し込むことで紛失を防止するようになってます。なお、ストラップホールの類は儲けられていません。

ウォークマンへの取り付けは標準で付属のデータ転送・充電用のUSBケーブルと全く同じ。WM-PORTにガシャっとはめるだけ。あとはウォークマン側で再生を開始すれば音が出ます。音量はウォークマン側のボリュームボタンで調整します。なお、このスピーカーは使い始めとパワーオフからの復帰時に、音量が徐々に大きくなるフェードイン仕様を採用しています。

A820との相性はばっちり。標準で付属のスタンドチップを使う場合はキャップをスピーカーに差し込んだ状態でも使えます。また、前回レビューをお届けしたクリップとの相性もグー。スタンド機能を使えば、横置きだけでなく縦置きも可能です。WM-PORT対応のA800やS700でも普通に使えますがS700との組合せはデザイン的にイマイチな感じ。A800はブラック同士の組合せで幅もほぼ同じなので見た目は良いのですが、スピーカー自体の厚みがあるのでこれまたひとつしっくり来ません。ちなみに、クリップや皮ケースと組合せるとバランス良くなります。

さてさて肝心の音質ですが、このサイズにしてはなかなかのもの。ボリュームを目一杯あげるとさすがに音が割れますが、20~25ぐらいでもちゃんと鳴ってます。それでも卓上で聞く分には十分な音量。全体的には高域が強調された固い音でさすがに低音は出ませんね。でも卓上だとRollyのようなバッフル効果が働いて中域の音が増幅されるようです。ジャズやクラシック、アコースティック系などの音楽は比較的聞きやすい感じ。また、小音量でもそこそこの明瞭感がありますね。
ポータビリティーを含め、値段以外は全体的には概ね満足。1,980円ぐらいだったらバカ売れするのでは。てなことで、自分はA820&クリップにさらにこのスピーカーを組み合わせて、サイト更新などのBGMによく使ってます。ちなみに、A820でBluetoothを有効にした場合はポータブルミニスピーカーから音声は出ません。いちいち取り外さなくても良いので便利です。

蛇足ですが、この組合せを持ち歩く場合に、ナイスなケースを見つけました。STUSSYというヤング向けブランド(?)のムックにおまけで付いていたマルチケースがドンぴしゃ。クリップ付きのA820とスタンドチップやポータブルスピーカー、ちょっと無理すればノイキャンヘッドホンも一緒に収納可能。スピーカーを装着した状態でも収納OKなんで、ケースに入れたまま音楽再生もできちゃいます。デザインが派手なのが難点ですが保護性能はグー。ムック自体の内容はともかく、980円でこのケースがゲットできたので良しとします。
投稿者 SPA : 12:23
2008年4月28日
サイバーショットW170、スペック以上の実写能力大満足できるカメラ
【新製品レビュー】ソニー「サイバーショットDSC-W170」~オーソドックスながらスペック以上に実力のあるカメラ

デジカメWatchにサイバーショット「DSC-W170
」のレビューが掲載されました。ソニー初の広角ズーム搭載機ということで、ワイド端でのディストーションテスト画像が参考になります。W170のレンズはディストーションが最小になるのが換算値で35mmに相当するあたり。実写では遠景の最望遠域などで注意してみなければ気にならないレベルで全体としては良いレンズとか。また、「シャープネスやボケの素直さは特筆に値する」との記述も。「スペック以上に実写の能力も高く、満足できるカメラ」とのまとめです。
いやー、評価高いですね。個人的にも今一番使ってみたいコンデジっす。レビューやインプレ用途のブツ録りにも活躍してくれそう。お金に余裕が出来たら絶対買うぞー。
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投稿者 SPA : 10:31
2008年4月29日
ハンディカムTG1のSDモードのメリット~長時間撮影可能でPCでの扱いも容易に
取材の方法論を変えたハイビジョンカメラ(小寺信良の現象試考)
キヤノン「HF10」とソニー「HDR-TG1
」。2つのハイビジョンビデオカメラを取材で使った小寺さんが、仕事のツールとして利用するビデオカメラの可能性をさぐるコラム。それぞれ一長一短はあるようですが、動画撮影を停止せずに高解像度の写真が撮影できること、動画に対象物が1フレームでもしっかり写っていれば写真として切り出すことができることなどのメリットは大きいようです。ハイビジョンカメラをベースにしたとんがった取材用カメラもありじゃない?というのが小寺さんの提案。

ちなみに、TG1の最大のネックは拡張性がほぼゼロなことで、特に取材で問題になるのは大型バッテリーが使えないこととか。しかしながら、同機はSDモードでの撮影もサポートしているため、同じバッテリーで連続2時間の収録が可能で、PCへのファイル取り込みや再生するの扱いが容易な点がメリットになるとの記述もあります。
取材って色々と気をつかって大変なんですね。どうか、小寺さんの要望をかなえてあげてください>ソニー・ハンディカムチームの皆さん。
ソニー、屋久島・縄文杉のハイビジョン映像など世界遺産展-銀座ソニービルで開催。レゴで作った世界遺産も
ハンディカムつながりですが、ハイビジョンハンディカムで撮影した世界遺産を映像や写真などで見られるイベント「ソニーで出会う『世界遺産』展」が銀座のソニービルで開催中です。探検家・写真家の石川直樹氏がαを使って屋久島で撮影した写真展や、同行スタッフがハイビジョンハンディカムで撮影した屋久島の映像も流されているそうです。5/25まで開催で入場無料とか。
GW突入ですもんね。銀座に遊びに行くという方は是非。
投稿者 SPA : 10:01
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(8)~アクセサリー・WM-PORT専用USBポータブルケーブル
ウォークマンA820シリーズを試すといいつつもまたまたアクセサリーのインプレっす。今回はWM-PORT専用USBポータブルケーブル「WMC-NWP10
」。もう随分前から発売されている商品ですが、A829がいたく気に入ったこともあって、周辺機器を立て続けにゲットしております。あ、もちろんA820以外のWM-PORT対応機種でも使えますので、念のため…。

WMC-NWP10の主な特長は、約110mm×約21mm×約11mmのスティックタイプ採用によるポータビリティ性能につきます。ケーブルがごちゃごちゃしないので、ノートPCなどとの組合せればスマートにデータの同期や充電が行えるというしろもの。ゴム素材がかさになっているのか、重さは35gと意外に重かったりします。見た目はどことなく最新のEシリーズに似ているような…。

プラグをカバーするキャップ(ゴム製)は取り外し可能。ケーブル本体もゴム素材がベースのため柔軟性があります。なお、形状記憶タイプではありません。使い方はウォークマンに標準で付属するケーブルと同じ。ウォークマン本体をWM-PORTに、USB(Aプラグ)をPCに繋ぐだけ。説明書にもそれ以上のことは記載されてません。

てなことで、手持ちのバイオ「type T」で使ってみます。大容量バッテリーで使っているため、USBポートが浮いているのですがケーブルがゴム製で柔軟性があるので特に問題なく使えます。段差が気になる場合はA820に専用クリップを付けてもOK。どちらにしても見た目は今ひとつな感じですが、一時的な用途ですので気にしないことにします。

ちなみに、ウォークマン専用クレードル(旧型です)ではキャップを外せば使えます。液晶部が横を向いてしまいますが、まあ、使えたよってことで。あと、クレードルに付属するACアダプターを使えば充電しながらの音楽再生も可能です。ヘッドホン端子も塞がれないのが良いですね。当然、BluetoothもOK。充電しながらRollyで音声出力も可能。
かさばらないので旅行や出張のオトモとしては使えるんでしょうが、見た目のこともあって普段使いはしないかも。コンパクトな割に、ノートPC周りにある程度のスペース(ウォークマン入れて20cmぐらい)が必要になるのがちょっと難点かな。WM-PORT側の端子が交換可能で、USB Aやmini Bといった端子も使えるようになったら便利かなあって思いました。あと、もう少しケーブルは短くできるんじゃないでしょうかね…。
【追記】WMC-NWP10も曲げた状態を維持してくれるようになると真の意味でのフレキシブルになって使い勝手が良くなるような…>本日の一品形状を記憶するUSBケーブル「フレキシブルUSBケーブル」
投稿者 SPA : 11:01
2008年4月30日
ノイキャンヘッドホンはキャンセル量も音質もBOSEよりソニー製品の方が上
99%の騒音を消すヘッドホン、実現させた世界初のデジタル化技術とは

BCNランキングの特集に、世界初のデジタルノイキャンヘッドホン「MDR-NC500D
」の開発者インタビューが掲載されました。デジタル化による3つのメリット解説や開発の苦労話など、NC500Dにかける開発者陣の情熱を感じる内容。
個人的に注目したのは角田さんのこのコメント。
海外のメーカーも非常に強い分野ですから、脅威は感じています。ただ、現時点で言えば、たとえばBOSEさんがいいノイズキャンセリングヘッドホンを出してますけど、キャンセル量も音質も我々の製品の方が上だと思います
実に頼もしいですね。ただ、アナログノイキャンの最高峰「MDR-NC60
」についてはその限りでは無いような気もなきにしもあらず…。
それはそうと、デジタルサラウンドヘッドホンシステム「MDR-DS7000
」の人気がスゴイですね。ソニスタでは売れ筋の5位にランクインしてますが、アマゾンではエレクトロニクス全体でも上位に入る快進撃。ユーザーの評価も非常に高く、PS3と組み合わせてゲームやBlu-rayビデオを楽しむ人が多いようです。しかも、アマゾンでは本日現在21,730円と破格なプライス。これは売れるわけだ…。
投稿者 SPA : 09:43
ソニーαビジネスの今後~小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたい
【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ソニー編]~フルサイズ機はアマチュアでも買える価格に
デジタル一眼レフメーカー各社の戦略について本田雅一さんがシリーズインタビューをスタート。記念すべき初回にソニーデジタルイメージング事業本部AMC事業部長の勝本徹氏が登場。ワールドワイドでのデジ一ビジネスの現状と今後について、熱く語っておられます。

αに新機能を追加するなら、どんな機能を組み込みたいかという問いに、基本的にコンパクト機でやっている機能はなんでも可能とした上で、「そろそろ伝統にとらわれない、思い切り伝統に挑戦する機種ができないかとは考えています」とこたえています。また、小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたいとか。今まではサイバーチームとの連携がなかったようですが、今後は一緒に新しい製品を生み出していくことも可能かもしれないとのこと。
高まるライブビューの存在感、デジタル一眼春商戦第2幕はキヤノンに軍配
にしてもα350
のライブビューはかなり好評なようですね。というか、デジ一のライブビューそのものの存在感がどんどん高まっているようです。一眼のコンデジ化が進めば2強時代が終焉との記述も。α次世代機は小型でライブビュー搭載か…。
投稿者 SPA : 10:24