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銀座ソニービルに新幹線出現?

新幹線モバイラーを体験–ソニー「VAIO Type G 体験イベント」開催

iconicon銀座ソニービルの1Fで開催中の「VAIO type G 体験イベント」のレポート。本物の新幹線シートが設置され、シートに座りながらtype Gの実機に触れられるとか。また、体験終了後にアンケートに答えると、ノベルティグッズももらえるそうです。期間は3/4までですが、本日2/19は休館日とのこと。

今、自分がメインで使っているのは「typeTicon」なんですけど、今までのノートPCの使い方から見て、本当は「typeGicon」の方が合っているような気がするんですよね。軽くて丈夫でバッテリ長持ちが一番。なんか、徐々に余計なものがいらなくなってきているという感じです…。

あ、でも「typeUicon」は別ですよ。軽くて丈夫でバッテリ長持ちで、小さくて、Bluetoothついてて、ワンセグ付いて、持ち歩いてて楽しいのが一番。と、余計なモノてんこ盛りを求めてしまうのがtype Uなんですよね。なんと身勝手な消費者か…。

ネックストラップタイプのノイキャンヘッドホン「NC32NX」を試す

iconiconmylo用の平型プラグ変換アダプターやら保護シートなど、コマコマしたものが必要になり、ソニスタでポチポチしていたのですが、いまだ3枚残っている15%オフクーポンを少しでも有効に使おうということで、ノイズキャンセリングヘッドホンiconの「MDR-NC32NXicon」も購入してしまいました。

ノイキャン付きのウォークマンS700シリーズが外出時に欠かせないアイテムになりましたが、他のウォークマンやmylo、iPodなどでもノイキャンを使いたいというのが単純な購入理由です。バッテリーボックスの位置を気にしなくて良いことと、ネックバンドタイプをひとつも持っていなかったこともあり、NC32NXにしました。

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ネックバンドが思っていたよりも太く、バッテリボックスもそこそこ目立つ大きさですが、首にかけてしまえば使っている本人は全く気になりません。他人が後ろから見たら何だアレって思われるかもしれませんが…。

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オーディオプレイヤーは、ミニプラグが付いている円筒形のスイッチボックスに付いている取り外し可能なアタッチメントを使うことでぶら下げられます。また、スイッチボックスの下部のカバーをまわすことでミニプラグのコードの伸縮が可能。

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使い方はとっても簡単。バッテリボックスに付属の単4電池を入れ、スイッチボックスのスイッチを入れるとノイキャンが有効になります。有効か無効かは赤いLEDで確認できます。ヘッドホンはS700シリーズに付属のもの(右上画像の右側)と作りが同じ密閉ダイナミック型なので、ノイキャンを使わない状態でも遮音性能はそこそこあります。S205Fとの組み合わせで外で使ってみましたが、ノイキャン機能付きのS700シリーズ同様の効き目を体感できました。ちなみに、ノイキャンを無効にしているときよりも有効にしているときの方が音圧(ダイナミック感)があるように感じました。電気的な処理をしている関係で音も増幅されているのでしょうかね…。

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それはさておき、汎用タイプだけにとにかく様々なポータブル機器でノイキャンを堪能することができます。myloは平型変換アダプタを使えばスマートに接続できますが、首にぶら下げて使うには少々本体が重すぎるかもしれません。ちなみに、NC32NXのネックバンドは左肩に連結部があり、大きな力が加わると安全のためにはずれる構造になっています。

myloがBluetooth対応なら、Bluetooth付きのバイオ(type Uなど)同様に、Bluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1Dicon」などと組み合わせてさらにスマートなノイキャン音楽ライフが楽しめるのに~って感じです。

S700シリーズとの組み合わせは意味ないかもしれませんが、上着にポケットが無い場合などはやっぱり便利です。また、iPod shuffleは本体が軽いのでミニプラグに繋いだだけでも使えそうな感じでした。気になるようならクリップでネックバンドに付ければ安心です。また、匿名さんからW44Sとの組み合わせが便利との情報もいただいておりましたし、CDウォークマンやPSPといった機器でも問題なく使えます。これが汎用タイプの良さですね~。

発表が秒読みと噂のウォークマン新製品にノイキャン機能が内蔵されるのかどうかはわかりませんが、内蔵されなくてもNC32NXがあるので受け入れ体制は万全…と言いたいところですがどうなんでしょうね~、A800の実力は…。

スゴ録の「おでかけ転送」機能をPCでも使えるようにするソフト「おでかけビューア」

iconiconスゴ録などに搭載されているアプリケーションをPC上で無償で体験できるソフトウェア体験コーナーがソニスタにあるのですが、スゴ録やBlu-ray Dicsレコーダーに搭載されているPSPへの「おでかけ転送」機能をPC上で実現するソフト「おでかけビューアicon」が公開されました。同ソフトの特徴は以下の通り。

1. デジタル放送タイトル、アナログ放送タイトルともにサポート
2. デジタル放送タイトルは、著作権保護技術を使ってセキュアに再生
3. スゴ録やPSPと同様のXMB(クロスメディアバー)ユーザインタフェース

なお、著作権保護技術(COPP)に対応したグラフィックおよびグラフィックドライバと、デジタル放送コンテンツの場合にメモステPROのマジックゲート機能に対応したスロットが必要になります。また、使いたいと思っているPCがデジタル放送タイトルの再生に必要な著作権保護技術に対応しているかどうか簡単にチェックできる「おでかけビューアチェッカー」のダウンロードも可能といたれりつくせり。

先日「D900A」を購入しバリバリ使いこなし中ということで、早速ダウンロードして使ってみました。現在、主に使っているのはバイオ「type T(TX90PS)」と初代「type U Zero」ですが、チェッカーでは2機種とも問題無しとの結果でした。PSPからメモステを取り出し、バイオのメモステに入れ「おでかけビューア」を起動。PSX、液晶WEGA、スゴ録で見慣れたXMBのインターフェースで直感的に操作できます。作りもシンプルだし、予想以上に快適で驚きました。

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ちなみに、自分が使ったのはSanDisk Ultraの4GB版ですが全く問題無かったです。このメモステにはお出かけしたファイル以外に、ソニスタやP-TVでダウンロード(購入)したAVCファイルと、い~レコ2で録画したファイルも入っていますが、どちらも一覧に表示され問題なく再生できました。特筆すべきはワイド切換機能。オリジナル以外に、4:3ズームと16:9ズームモードの切換が可能なので、い~レコ2では4:3で録画されてしまうワイドの映像を引き延ばして再生できました。画質自体は落ちているけど、ウインドウを小さめにしていればほとんど気になりません。また、液晶ディスプレイへの外部出力ではVGA出力なら画面に表示されましたがミラーリングはNGでした。以上のことから、スゴ録またはBlu-rayレコーダーユーザー以外でも使えますのでモバイル系のバイオユーザーなら持っていても損はないソフトだと思います。

ただ、使い勝手の面ではいうこと無しなのですが、CPUへの負荷が高いのが少々気になりました。type UでCPU使用率をみてみると、いーレコのMPEG-4が30%前後、著作権保護無しのAVCが50%前後、著作権保護ありのAVC(お出かけファイル)はなんと90%以上にもなりました。これだとバッテリーの消費もすごそうですね。

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反対にAVCの再生にはCPUのパワーがたくさん必要なのだなということがよくわかります。そういう意味では、やはりPSPの潜在能力ってすごいんですよね。クリエやmylo用のおでかけビューアも欲しいところですが、PCでこういう状況なのでやはり難しいのでしょうね…。

それと、おでかけビューアの活用にはPS3も役に立ってくれますよ。スゴ録からお出かけしたファイルをPS3上のHDDにムーブしておくことができるからです。DVDにして取っておくまではないにしても、しばらく経ってから見直したいといった場合に役立ちます。60GBモデルならメモステスロットもあるしコピーも速いです。

mylo日和~キーボードのスライドが気持ち良いっす

昨日出荷が開始されたmyloiconですが、一日経ってすでにバリバリと使いこなしている方も多いのではないでしょうか。いつものパターンだと、速攻レビューといきたいところですが、IT系メディアでも色々とレビューはあがっているし、使いこなしの基本的なことはイイジマさんのmylo blogiconを見ればわかることも多いので、いつもとはちょっと指向を変えてmyloを使ってみて感じたことや気がついたことなどを「mylo日和(mylo diary)」と題して不定期に書き留めていこうと思います。

iconiconまずは手にした感想から。11月に銀座ソニービルで触ってから早2ヶ月。実機の感触もすっかり忘れていましたが、やっとこの手に…。なんだかんだと新製品の使い始めはテンションがあがりますね。色々と持ち替えてみたりしましたが、クリエVZ90、PSP、バイオtype U同様の両手持ちが一番しっくりくる感じです。キーボードのスライド感については、設計担当さんがこだわっているだけあって快適そのもの。スライド時の加速感が特に良いです。VZ90やtype Uはオープンクローズ時の最後も自分の指でカチッとはめ込む感じですが、myloの場合は後半からスルッと指から離れていくんですよね。これがなんとも気持ちよいのです。

クリエほどPCへの依存率が高くないこともあって、CD-ROMのセットアップもラクチンでした。SonicStageの上書きがちょっと気になったけど、インストーラーの仕様だから仕方がないのかな。アプリも静止画、動画、音楽、ユーティリティーがそれぞれ単体で、mylo Launcherでひとつにまとまっているように見せているだけですが、SonicStage以外はシンプルなものなので使いにくいということはなかったです。そんなこんなで、とりあえず夕べはスタートアップガイドのみさらっと目を通して音楽再生とSkypeだけを試しました。

音楽再生はひとまずバイオtype Tに突っ込んであるアルバム(ATRAC 256kbps)を内蔵メモリに転送。付属のマイク付き接続コードに手持ちのヘッドホンを組み合わせて視聴してみましたが、音質については少々こもった感じがするものの、外で聞く分には許容範囲かなあと感じました。その後、メモステ上の128kbpsのMP3ファイルを聞いてみましたけど、さすがにこれはダメでした。フォーマットに関係なく、myloで音楽を楽しむならビットレートは192~256kbpsぐらいは欲しいです。にしても、内蔵メモリとメモステで扱えるフォーマットが異なるのが残念ですね…。

Skypeについては、まずは同居人のMac版Skypeと音声通話してみましたが、タイムラグもなく快適に会話ができました。その後、明日は明日の風が吹くでお馴染みのかつぽんさんからチャット依頼をいただいたのをこれ幸いとmylo同士の音声通話にトライ。かつぽんさんは、電話のようにダイレクトに顔に当てて、自分はマイク付きケーブル&ヘッドホンで会話をしましたが、こちらもタイムラグ無しに快適に通話できました。あまりに問題なく使えるので思わず話し込んでしまい、気がつけば1時間もしゃべってましたが…。にしても、これだけしゃべっても無料ですよ。うまく使いこなせば電話代も節約できますね。ということで、おつきあいいただいたかつぽんさんにこの場を借りて感謝!

夕べはそれぐらいで就寝してしまいましたが、今日はPLAYLOGにも入会して色々試してみました。また、Google Talkも以前取得していたGmailのアカウントを何とか思い出せたので使えるようになりました。いずれも使い始めたばかりなので感想はもう少し経ってからにします。それ以外にもイメコン3で動画を転送したり、PS3に繋いでみたりしましたが長くなりそうなのでその辺についてはまた後日にでも。

mylo_070206.jpgこんな感じで始まったmyloとの生活ですが、一日経って感じたのは、その呼び名の通り、AV機器としてよりもコミュニケーターとしての側面が強い新しいガジェットだなあということです。クリエのようなユーザー自身による拡張性は望めないかもしれませんが、PSPのようにソニーがアップデートで機能を追加してくれる可能性はあるので、PDAともスマートフォンとも違う新しいカテゴリーの製品の将来性に期待したいと思います。

(画像は青山のSCE1Fでのみ購入可能なPSP専用アクリスタンドです。座りは今ひとつですが、こういうスタンドがあると何かと便利ですね~。どこか専用スタンド作ってくれないかなあ…)

2007年最初のソニー製品購入は…

1/21のつぶやきに書いた「2007年初頭の欲しいものリスト」の件ですが、明日到着予定のmyloが今年最初のソニー製品購入になるはずが、予想外の展開となってしまいました。

昨日の日中に届いたPSP専用のGPSレシーバーが今年初のソニー製品ゲットってことになっちゃいました。実際は「MAPLUSポータブルナビ」の同梱版なので厳密にはソニー製品にはならないのでしょうが、お目当てはあくまでGPSレシーバーだったのでまあ良いかと。本当は小旅行前にゲットしておけば徒歩ナビとして使えたのかもしれませんが、クリエ用GPSユニットとtype Uをお伴に連れていたもので必要ないかなあと…。「メタルギアソリッドポータブルオプス」で使いたかったのと「みん地図2」にも興味があるというのが購入理由です。アマゾンでは値段も再び8千円台になっていましたので、単体との差額を考えて同梱版にしちゃいました。MAPLUSについてはもうしばらく使ってみてから感想などをお伝えしますね。

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あと、色々と考えた末に買っちゃいました~、ハイビジョンスゴ録。最初は価格がこなれたD800でと思っていたのですが、2月になったらD900Aも安くなったので思い切ってそちらにしてしまいました。貯まっていたアマゾンギフト券を有効活用したので思いの外安く買えました(ごめんなさい、ソニスタさん)。こちらは昨日の夜に届いたのですが、セットアップも使い方もロケフリ体験レポートで体験済みなのでセットアップも短時間で完了。本日から本格稼働開始と相成りました。

利用頻度はあまりないかもしれないけど、PSPのおでかけ転送も使えるということで、モバイル系サイトオーナーとしての体面は保てますでしょうか。ちなみに、AVC動画はメモステ経由でならPS3にムーブできるようなので、PS3をモバイル動画保管用サーバーとしても活用できそうです。これでmyloがAVC対応だったら、動画に関しては言うこと無しだったのですが…。ということで、貸出機では時間の関係でできなかった「スゴ録」自体のインプレも後日お伝えしたいと思っています。(とか言っているうちに新製品発表があったりして…)

また、長きにわたり我が家のリビングに鎮座ましましたPSX君は寝室に引っ込んでいただきました。以前の利用頻度を考えれば十分元は取ったでしょう。いままで本当にありがとう、初代PSX。色々な意味であなたのことは忘れません。あなたがいたからこそ、WEGAやスゴ録でXMBが使えるようになったのだから…。

エクステンションラインを著名人がレビュー

テレビを進化させるVAIO、「TP1」+「DT1」登場~ テレビサイドPCはここまで来た!? ~
ロケーションフリーはTVだけじゃない!?――Wi-Fiオーディオ「WA1」

バイオのエクステンションラインiconですが、業界の著名人のレビューが掲載されています。「TP1」と「DT1」を小寺信良さんが、「WA1」を元麻布春男さんがレビューしていいます。

TP1は解像度とオーバースキャンの関係性でテレビとの接続にコツがいるようですが、それさえクリアできれば専用機とは違った楽しみ方ができそうですね。アナログのみ対応のオリジナル再生ソフト「Emotional Player」も将来性を含め面白いとの高評価。DT1のHRモードについては、若干ざらついた映像になり、シーンによってはブロックノイズも感じるようですが、「それよりもワイヤレスで視聴できることのベネフィットが勝る」とか。

WA1は、他のメディアのレビューでも書かれていましたけど最初の設定がキモになりそうですね。また、ネットワーク上のDLNA製品と組み合わせについても解説してくださってます。

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自分がエクステンションラインで一番興味があるのはDT1なのですが、手持ちのtype Tやtype Uのスペックでデジタル放送の録画が可能なのかを知りたいっす。仮にできたとしても、録画中に他の作業をするなんてことは難しいのかなあ…。

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