男の友情にもmylo

myloの「“mylo” Our Lives Online Campaign Stort Story 第3話icon」が公開されました。学生時代にバスケに熱中したツトムはもう立派な社会人。久しぶりに再開しストリートバスケに興じるかつての仲間。ただ、当時キャプテンで、今は仕事でロスに転勤中のミノルだけがその場にいない。とここで、myloの出番となりますが、その先は内緒ってことで。

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自分も高校時代はバスケに熱中したもんで、今回のストーリーに関しては結構じーんとくるものがありました。当時はスラムダンクはまだ連載してませんでしたが、バスケ仲間の一人は今カナダで暮らしてます。

先輩でも後輩でもなく、やっぱ同級生なんですよ。なんというか、多くを語らなくてもわかってくれるというか。仲間、いまならナマカか?ま、どっちでもいいですけど、ホントにいつまでも大事にしたいですよね。

そうえいば、みんな元気かなあ…。連絡取ってみるか、myloで…。
って、誰一人mylo持ってねーっ!(<だからこそのキャンペーンだろがーっ!)

#ちなみに、限定500セットも残りわずかとか。

ご不要になりましたソニー製品を無料で回収いたします

【参考資料】ソニー・エレクトロニクス・インクが、全米リサイクル・プログラムを導入~ コンスーマー・エレクトロニクス商品全てが対象 ~(Sony Japan)
ソニー、米で自社製品を無償リサイクル

ソニーは、9月から米国で同社の家電製品すべてを無償でリサイクルすると発表。米最大手の廃棄物処理会社と提携し、全米75カ所の回収拠点を設けるとか。無償回収の対象はテレビ、パソコン、ビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯電話、ゲーム機など家庭用製品の全品目で、販売期間を問わずすべてが対象となるそうです。

なお、家電すべてを無償リサイクルするのは米でも初の試みで、ソニーとしてはブランドイメージの向上にも役立てたいようです。回収・再利用の費用負担は巨額になると予想されますが、再生したレアメタルや素材の販売などで費用負担を抑えつつ、回収拠点網の整備などに充当するとか。また、他社製品の回収も有償で受け付けるそうです。

今回、米国でソニーがとる行動には、エコ的な観点もさることながら、「不思議の国アメリカ」ならではの事情が影響しているのかもしれませんね…>【不思議の国アメリカ】何でもありの返品制度が築くゴミの山

また、価格につられてソニーのバイオを購入した筆者の方が苦労するこちらのコラムも不思議の国を理解する上で、必読かと。って個人的には全然理解したくないんですけどね…>【不思議の国アメリカ】永久に受け取れない「特売の割引金」

一方で、国際的な原材料価格の上昇や市場の価格競争が激化し、資材コストの削減を狙った購買調達の統合化に乗り出す企業が相次ぐとして、ソニーの取り組みが紹介されています。本体のAV事業と英ソニエリの共通利用部品の調達価格交渉を今年度から順次ソニー本体に一本化。統合調達を合弁会社や製造委託先企業などにも広げる取り組みを開始しているとか>資材コスト削減”レース”…東芝、ソニー

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ズバっと飛ぶ強力広角赤外線発光が売りのソニーのリモートコマンダー新製品

ソニー、防水仕様の卓上型などシンプルリモコン3種

ソニーのリモートコマンダーicon新製品3モデルが8月下旬に発売されるそうです。薄型設計の「RM-PZ1FD」と、スクエアデザインの「RM-PZ1SD」、曲線デザインの「RM-PZ1D」の3モデルで、価格はいずれも2,468円。なお、ソニスタでの販売価格は全て1,980円となっていました。

iconicon中でもユニークなのが「RM-PZ1FD」。食卓でも邪魔にならない薄型設計で、置いたままでも操作できる押しやすく見やすいボタン、水滴がかかっても安心な生活防水(JIS防滴II形相当)仕様、4個のLEDによる強力広角赤外線発光「ズバとびっ!」で信号がよく届くのが特徴とか。

「ズバとびっ!」て…。ソニーのAV部隊はたまーにこういう松下チックなコピーや略称を使いますよね。

祝、CD製造25周年

CD25周年。累計販売は2,000億枚に-’82年8月17日にPhilipsが製造開始

’79年にPhilipsとソニーが共同で開発に着手したCDですが、’82/8/17にPhilipsがCDの製造を開始してから今日で25周年とか。’83年に市場が本格化し、今までに累計2,000億枚を超えるCDが販売されているとのこと。AV Watchのニュースでは、ソニーのCD開発ストーリーにもリンクが貼られており、CD登場の背景や製品化に至るまでの過程を確認できます。

上着のポケットに入るか入らないかで議論され、12cmでも入ると実証したのがソニーなんですね。実際、我々が普通にCDを買うようになってから、CDを胸ポケットに入れている人を見たことはありませんが、音楽を手軽にハンドリングできるようにしたことは本当に革命だったと思います。カセットテープとは違った意味で、モバイル性能にも優れていますしね。

実際には、CDからカセットテープやMDにダビングしてウォークマン(当時はポータブルオーディオの代名詞でしたからこれで通じたんです)で持ち歩くというのがスタンダードでしたよね。そこまではまさにソニーの天下。その後については、まあ、説明するまでもありませんね。

それはともかくとして、CDの登場が音楽の世界を変えたことは紛れもない事実。良い意味でも悪い意味でも、ソニーが果たした役割は大きかったと思います。ちなみに、出井さんが陣頭指揮を執ったソニーのCDプレイヤー初号期「CDP-101」の発売は1982/10/1です。

忘れちゃいけないのは、音というのは、メディアがなんであろうと、電気的な処理や過程がどうあろうと、最終的には空気を振動させて、人間の鼓膜を通じて脳に届くんですよね。今後、CDに変わるメディアが登場してもそれだけは変わらないということを、記憶しておきたいなと思ったCD25周年記念日でした。

(最近は骨伝導なんて技術もありますが、詳細がよくわからないので軽くスルーの方向で…。にしても、1982年生まれの人が今25歳ですか。80年代生まれの人は物心ついた頃から音楽といえばレコードではなく、CDだったわけですね~。ってことは、21世紀に生まれた子供達なんて、シリコンオーディオが当たり前の世代になるってことか。いやー、驚きです。)

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一癖も二癖もあるBluetoothオーディオスタック

Bluetoothのオーディオスタックを追求する

iconicon塩田紳二さんのPDAレポート。BluetoothヘッドホンとPC、PDAのオーディオ接続を検証しつつ、Bluetoothのオーディオスタックについて詳細に解説。ソニー製品では、Bluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1icon」が取り上げられており、Windows Mobileとの接続検証も行っておられます。残念ながら結果は、頻繁に音が途切れるとのことですが、それはさておき(<おくな)、個人的に一番興味深かったのは塩田さんの以下の感想。

・A2DPによる音楽再生自体、かなり複雑な動作であり、相当のノウハウがないと、さまざまなメーカーの製品と組み合わせて、正しく音を鳴らせられないという感じだ
・A2DPでは、一定の処理をPCの負荷や通信状態にかかわらず行なわねばならないので、これがうまく動く環境は、全般的によい環境や機器の組み合わせだと評価できるだろう

iconiconBluetoothのオーディオ再生ってそんなに複雑なことをしているんですか…。ソニーは、BRM1の発売後、DR-BT50iconDR-BT21Giconを始め、実に多くのBluetoothオーディオ製品を世に送り出していることから、実績もさることながら相当のノウハウも蓄積しているはず。色々と難しいところはあるようですが、今後も音質のみならず使い勝手のさらなる向上等々、大いに期待してますので今後もBluetoothへの注力、よろしくお願いします!>ソニーのオーディオ部隊の皆様。

ここ数日Bluetoothヘッドホンのレビュー(WM編W54T編)をお届けしてきたので非常にタイムリーな内容。というか、ほとんど技術的なことを知らずに使っている自分のつたないレビューを補足してくれるという意味で非常に有意義なコンテンツとも言えそうです。って、実際のところ、技術的なことは読んでも理解できないのですが…。

Bluetoothといえば、最近工人舎のUMPC「KOHJINSHA SH6WP10A」がとても気になってます。Bluetoothはもちろんワンセグも標準搭載。バイオ「type U」と比べて打ちやすそうなキーボードもさることながら、なにより魅力はその価格。type Uの次世代機は色々な意味で相当気合いを入れて作って欲しいです~>真夏のUMPC徹底攻略:第3回 LOOX UとSH6をメディアプレーヤーとして活用する (2/3)

【追記】Bluetooth絡みで、Eternal Harvestさんからお便りをいただいていたのに、紹介するのをすっかり失念しておりました。

Bluetooth時代がやっと到来って感じになってきましたね。SoftBankなんかほとんどが、Bluetooth対応携帯ですから。しかし、Bluetooth規格を策定した本家のEricsonがBluetoothに対応した携帯をあまり出していない(日本国内で)のは残念に思います。SonyEricsonの携帯を所有していて今後もSonyEricsonの携帯にしようと思っている自分には新機種がでてもBluetooth対応じゃないというだけで興味がなくなってしまいます。できるだけ、はやい時期にBluetooth対応の携帯を出してほしいものです。

本家(ここではEricson)違いで随分と対応が違うんですね…。ソニエリ本家はBluetoothに強力にコミットしていますから、日本の端末に載せられないわけはありません。とにもかくにも、キャリアやメーカーを問わず、普通にケータイでBluetoothが使えるようになると一番良いんでしょうね…。ということで、お便り感謝&ご紹介が遅くなってすいませんでした!>Eternal Harvestさん。

無線LAN搭載のソニー製品をフル活用

簡単! 便利! 「無線LAN」でデジタル機器をフル活用

BCNランキングが無線LAN搭載のデジタル機器を特集。ソニー製品では、サイバーショットG1、Wi-Fiオーディオ「WA1」、ロケフリ+PSP、myloが取り上げられました。ちなみに、myloは「無線LAN対応機器の変り種」として取り上げられてます。

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紹介されている商品の半数以上がソニー製品という事実にも驚きですが、ビジネスとして終わってしまったものの、クリエがどの機器よりも先んじて無線LANやBluetoothを搭載してきたという事実も忘れてはいけないっすよね。

Wi-FiとHi-Fiに強いソニーだからこその製品にも大いに期待。今後については、ウォークマンや国内向けソニエリケータイへのWi-Fi搭載を期待したいです。あ、その時はBluetoothも忘れずに!

WA1といえば、Gyao MusicとOngenが、WA1のOngen3周年記念モデルを1,000名にプレゼントするキャンペーンを実施中です。期間は10/9まで。いまひとつ購入に踏み切れていない人にはうってつけのキャンペーンですね。

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