ウォークマン専用ミニスピーカー「SRS-NWT10M」ホワイトモデル販売開始

ミニスピーカー ブラック/ホワイト SRS-NWT10Micon

iconiconソニスタが、6/7発売のミニスピーカー「SRS-NWT10M」ホワイトモデルの販売を開始しました。価格は送料別で2,980円。同機は乾電池不要のウォークマン専用モノラルミニスピーカー。A910/A820シリーズに付属のスタンドチップを使用したままでも装着可能。

さて、黒に続いて白も行きますか。ちなみに、動画視聴にお勧めとのことですが音楽も意外にいけます。自分はこいつでうっすらとBGMを流しながらPCに向かう時間が多いです。以前のレビューを参考までにリンクしておきますね>BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(7)~アクセサリー・ポータブルミニスピーカー編

【追記】13:40過ぎの段階でカートに入れてみたところ、お届けの目安が6/11日頃とのことでした。

ソニーCSL設立20周年記念シンポで中鉢社長が講演~限界は産官学連携で打破

ソニーCSLが20周年記念シンポジウム-ソニー・中鉢社長が社会のための研究所に期待
ソニー、中鉢社長「社会のため自由に研究を」

ソニーCSLが設立20周年を記念したシンポジウム「21世紀の社会と科学・技術」を6/4にソニー本社で開催。「21世紀の科学と技術」をテーマにした中鉢社長のキーノートスピーチ内容が紹介されています。10分超過で最終的に講演時間は1時間という長丁場ながら本題が3分という構成。ご自身の学生時代の体験披露も珍しく、聴講者側からも時折笑いが漏れる興味深い講演だったとか。

ソニーCSLの今後については、「新たなシーズを作ってもらうための研究をお願いしたい」、「ソニーのビジネスに直接結びつかなくてもいい」、「ソニーの、ソニーによる、社会のための研究所になってもらいたい」とか。本題では、「成長には限界があり、若い世代に閉塞感が漂っている」が「限界があるからこそ科学と技術、教育は連携し、次世代のために不安を払拭する必要がある」と持論を展開。産官学の連携を強烈にアピールなさってます。

scsl_08_sympo.jpg昨日の講演ですが、実は自分も足を運んできました。用事が出来て国際教養大学の中嶋先生のキーノートまでしか聴講できなかったんですが、遠目ながらも生中鉢社長のお顔を拝見できてうれしかったです。個人的には中嶋先生の講演も大変興味深く、国際化とグローバル化のニュアンスの違い、またグローバル化の必要性がヒシヒシと伝わってきました。ソニーの脱日本は日本(人)がグローバル化しなきゃいかんということの裏返しでもあったわけですね。いやー、勉強になりました。そして、ありがとうございました>ソニーSCL関係者の皆様。

余談ですが、キーノート終了後の休憩時間中、車止めに近い本社ロビーの片隅で談笑するソニー経営陣らしき一群を見かけました。井原副社長やSMOJの宮下社長もいらっしゃったような。さらになんと、元CEOの出井さんもいらっしゃいましたよ。一日でこんなにソニーのトップに遭遇する事なんてメッタにないし、これからも無さそうな。こんなことなら遠目からでも写真を撮っておけば良かったな…。

録音したラジオ番組をウォークマンに転送して楽しめるPC用ラジオチューナー

録音番組をiPodなどに転送して楽しめる!――USB対応FM/AMラジオチューナー

ロジテックが、PCのUSB端子に接続してFM/AMラジオを視聴・録音できるUSB対応FM/AMラジオチューナー「LRT-FMAM100U」を6月中旬に発売すると発表したそうです。録音した音声はWAV(PCM)、MP3、WMAなどの形式に変換可能で、ウォークマンやiPod、ケータイなどに転送して楽しめるとか。専用PCソフト「らくラヂ」「らくチューン」も付属。早聞き・遅聞き、ワンタッチ正・逆スキップ再生、自動ファイル分割、iTunesへの自動転送などの機能も利用可能。価格はオープンで予想実売価格は7,980円。

昨日今日とラジオネタが多いですね。オンキヨーのMuFiと連携したら面白そう…。

続きを読む 録音したラジオ番組をウォークマンに転送して楽しめるPC用ラジオチューナー

登山・ハイキングのオトモに便利なソニーの山ラジオ~山名で選局エリアをセット

山の名前から周辺の放送局を簡単に選局できる登山やハイキングに便利な名刺サイズの“山ラジオ” 発売~傷や埃などから本体を保護し、携行に便利なジャケットケース付属~(ソニードライブ)

ソニーは、全国117の山名を掲載した「山エリア一覧カード」から、対応するエリア番号を設定するだけで周辺のAM放送局が簡単に選局できる、名刺サイズのFM/AMラジオ「ICF-R100MTicon」を7/10に発売すると発表。登山・ハイキング愛好家が情報入手手段としてラジオを携行。山間部などの受信環境では、受信可能な放送局を選局しづらいという声が寄せられていることから「山エリアコール」を搭載。全国117の山を20エリアに分類した山エリア一覧カードから、山の名前でエリア番号を確認し、本体に設定するだけで、近隣の放送局の周波数が「一発選局ボタン」にプリセットされるとか。

iconiconまた、本体保護用の「ジャケットケース」も付属。ケースには、山エリア一覧カードや予備のバッテリーが収納でき、ショルダーベルトへの取り付けも可能。アウトドアレジャーへの携行に便利とのこと。なお、同機は薄型・軽量、巻き取り式イヤーレシーバー等、携帯型ラジオとしての基本性能にも優れており、日常生活でも便利に使えるそうです。市場推定価格は12,000円前後。ソニスタでの販売価格は11,800円。

目の付け所がシャ・・・じゃなくて、ソニーらしいと思いました。次は防水機能付き「海ラジオ」か…。

続きを読む 登山・ハイキングのオトモに便利なソニーの山ラジオ~山名で選局エリアをセット

PSPに「メタリック・ブルー」、PS2に「シナバー・レッド」が仲間入り~6種類のゲームがセットのPS3用「PLAYSTATION Eye」も登場

PSP®「プレイステーション・ポータブル」に新色「メタリック・ブルー」登場 2種類の人気パックで2008年7月17日(木)限定発売
「プレイステーション 2」 (SCPH-90000シリーズ)に新色「シナバー・レッド」が限定で登場
「プレイステーション 3」 用USBカメラと6種類の専用ソフトをセットにした「PLAYSTATION®Eye」発売

SCEJが3つの新製品を発表。PSPに新色「メタリック・ブルー」が仲間入り。お馴染みのバリューパック(23,800円)とワンセグパック(29,800円)、2種類のパッケージで7/17より限定発売。PS2の新色「シナバー・レッド」が7/3に16,000円でこちらも限定発売。また、PS3用USBカメラと専用ソフトをセットにした「PLAYSTATION Eye」(CEJH-15001)を5,000円で7/24に発売するそうです。

PSP「メタリック・ブルー」ワンセグパックに付属のポーチはオリジナルっぽいですね。ビビッドな青が目立ちそう。PS2の赤はこれまた派手ですねー。まだまだ現役PS2ってところでしょうか。「PLAYSTATION Eye」というかPS用のUSBカメラは海外では好評のようですが、日本では今ひとつぱっとしません。5,000円が安いか高いかは、付属ソフトの面白さにかかってきそうです。

【追記】SCEAが有償のPS3向けオリジナル動画配信プログラムを発表。カメラアングルが変えられるなど、インタラクティブ性が売りのようです。日本でも導入されるのかな…>ソニー、PS3向け独占動画配信プログラム「Qore」を発表

続きを読む PSPに「メタリック・ブルー」、PS2に「シナバー・レッド」が仲間入り~6種類のゲームがセットのPS3用「PLAYSTATION Eye」も登場

ソニーが超小型・低価格のWindowsノートPCを発表…するかも?

ソニーも低価格の超小型ノートPCを発表か?

台湾VIA Technologiesの「OpenBook」リファレンスデザインに基づいて、ソニーがミニノートPCの開発を進めているとの報道があったようです。展示会でQuanta Computerが2008第3四半期にリリース予定のOpenBookをベースのミニノートPCを展示したところ、目ざといリポーターがそのミニノートPCの製造先候補にソニーが挙げられていることを見抜いたとか。仮にソニーの参入が真実だとしても、スタートが遅すぎるとの指摘も。

DellやHPも動き出しましたからね。「HP Mini」は自分もかなり魅力を感じてます。上の報道では、「プロトタイプモデルでは、Windows Vista Home Basicが稼動していた」との記載がありますから、「VAIO」ブランドでの発売は問題ないはず。儲けは少ないかもしれないけど、モバイル好きとしてはソニーにはなんらかのアクションをして欲しいっす。「type U」というくくりじゃなくて「VAIO mini」とかどうですかね…。

続きを読む ソニーが超小型・低価格のWindowsノートPCを発表…するかも?