BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(10)~アクセサリー・クリアケース

ビデオレコーディングクレードル(VRC-NW10icon)で動画作成も手軽になり、ますます使い心地が良くなったウォークマンA820ですが、気に入れば気に入るほど、周辺グッズも揃えたくなるってな具合で、またまたアクセサリーをゲットしてしまいました。

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一目瞭然、専用のクリアケース「CKH-NWA820icon」でございます。本体+クリップという組合せが個人的には一番お気に入りであることは確か。なんですがー、ビデオレコーディングクレードル導入で出先での動画視聴が増えると、必然定期にA829を手で持つ機会が増えるじゃないですか。先日、ふとした弾みで落としそうになりまして…。そんなこんなで、不慮の事故防止的な意味合いから買ってみようかなあと思ったんです。

iconiconケース自体の作りはシンプル。左側面の溝にコインをいれひねると二つに分割できますので、本体を入れて元に戻せば出来上がり。ケース自体にそこそこ厚みがあるので、A820シリーズならではのスリムさは失われてしまいますが、ケースデザインにより、フォルム全体が丸みを帯びるようになり、ホールドしやすくなるように思いました。ちなみに、クリアケース装着時は各種クレードルが使えなくなるので若干注意が必要です。

下部、右側面、上部にある操作に関わるパーツのある部分は全て開口が設けられており、ケース無しの状態と同じようにアクセス可能です。背面はリセットホール部とスタンドチップ用の開口がありますが、専用クリップの装着に必要な背面上部の開口は設けられていませんでした。クリアケース+クリップという使い方はできないってことですね。

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ソニービルで初めてこのケースを見たあとに書いたインプレで、「右側面に集中するボタンへのアクセスのためか、開口部が多くアンバランスな印象」とお伝えしましたが、実際に購入して使ってみた上でも印象はあまり変わりません。ただ、使っているうちに慣れちゃいますね。見る角度によっても表情が変わるので、これはこれで良い味出しているのかも。ただ、開口が多いため、細かな塵や埃が入りやすいのも事実ですね。たまに掃除してあげれば良いだけのことなんですけど。

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本体付属のスタンドチップもそのまま流用可能。ミニスピーカー(SRS-NWT10Micon)との組み合わせも全く問題なし。Bluetoothのインジケーター部分はケースが覆い被さりますが、ブルーのLEDはしっかりと認識できます。暗い場所だと素の状態よりも派手に見えるかも…。

自分のA829は現段階で本体側にプライバシーフィルターを付け、クリアケースを装着するという過保護っぷりなんですが、それで液晶が見にくくなるというようなことはありませんでした。以前もお伝えしましたが、クリアケースにダイレクトにプライバシーフィルターを貼って使っている人もいらっしゃるようです。普段は素のまま、出かける時だけクリアケースを使うというスタイルなんでしょうね。ナイスアイデアだと思います。

ポータビリティ性能は若干減るものの、不慮の事故によるリスクを回避する手段としてはこの手のケースを使うのが最前なんでしょうね。また、ウォークマンを大事にキレイに使いたい人にとっては必須のアイテムと言えそう。最大のネックは2,780円というお高い値段設定。とはいえ、保険料と考えればむしろ安いのかな?

MHP2Gの次はMGS4でその次はGoF~PSP用ワイヤレスヘッドホンの話も

6月に入って最初に週末。こうガソリンが高いとてクルマで遠出も出来ないですねー…ってクルマ持ってないおまえが言うなーっ!ってな乗りツッコミで始まる今回のつぶやき。つぶやき自体が久しぶりですが、タイトルもなんのこっちゃですいません。今回はゲームに興味のない方は軽くスルーしてください。後半でPSP用ワイヤレスヘッドホンの感想をお伝えしてます。

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モンハン、MHP2Gの話なんですが、いやー、ついに、ついに、倒したんです、ウカムたんを、ソロで…って、おともアイルーもいましたけど。あまりにうれしくて記念撮影しちゃいました。装備はオール「フランゴX」で、武器は攻撃力1248、火属性540の「近衛隊機械鎚【撃鉄】」。諸々装飾品付けて、発動スキルが「属性攻撃強化」「耐震」「攻撃力UP【小】」「砥石使用高速化」「耐雪」。「暑さ倍加【小】」も発動しますが雪山ではカンケーねーっす。

モンハンやってない人にはなんのことやらですが、ウカムたんこと「ウカムルパス」というモンスターを倒す「絶対零度」というG級クエストをクリアしたってことです。まあ、RPGで言う最後に出てくるラスボス的なもんですかね。これをクリアするとゲーム的にも一区切り付くみたいな感じです。

にしても倒すまでが長かった…。元々大剣使いだったんですけど、何度やっても倒せないので、一発の攻撃力が高いハンマーを徹底練習。ある程度、ノーマルなクエストで思い通りに技が使えるようになってからチャレンジしたんですが、武器だけじゃなくて、装備も良かったんでしょうね。フランゴXはまさにウカム討伐のためにあると言っても過言ではないかも。

(ウカム討伐後、調子に乗って同じ装備でラオ亜種討伐に挑むも2オチで撃退しかできなかったのは内緒…ってログを見たら一目瞭然ですね)

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最近のお気に入り装備は、ディアブロZとリオソウルZの混合パターン。ネットでも評判の汎用装備っす。スキルは「高級耳栓」「見切り+1」「業物」をベースに、装備する武器にもよりますが「捕獲の見極め」「砥石使用高速化」「罠師」「ボマー」あたりを使い分けられるのがナイス。武器は「ダイダラボラス」という装飾品2スロット付きの毒属性付ハンマー。なんでもござれのオールラウンドプレイヤーです。

ちなみに、ガンナーでのプレイはほぼ一桁。まるっきり素人。モンハンの醍醐味はガンナーにあり、みたいな話もあるようですね。ウカム討伐で一段落したし、今後はガンナーでチャレンジしてみようかなあなんて思ってますが、ふと思い立って今までのMHP2Gのプレイ時間を確認したら、なんと395時間…。発売日からほぼ一日も休まずプレイしてきてますからね。しかも、このゲーム、終わりがないんです。飽きちゃえば良いんだけど、これがまた飽きないんだよなあ…。

まあ、「MGS4」発売も近いのでしばらくモンハンをお休みするのが良いのかも。ただ、MGS4の後に、今度はPSP版の「God of War」が出るんですよね。SCEAの看板タイトルで米国ではいわゆるキラーソフト的存在。PS2版の2作が超面白かったので当然の如く買うつもりなんですが、にしても、40過ぎのいい大人がゲーム、ゲームって、やっぱ恥ずかしいっすよね…。

話は変わりますが、PSP絡みなのでついでに。

こいつが先日「大失敗なお買い物」とお伝えしたサードパーティーのPSP-2000用のワイヤレスヘッドホンです。PEGAなるメーカーの製品でメイドインチャイナでした。ワイヤレスとということでBluetoothかと思ったんですが、FMトランスミッターとヘッドホンを組み合わせたモノなんですね、コレ。ヘッドホンも安っぽいんですが、トランスミッターがこれまたちゃっちー。バッテリーはヘッドホン側に単4乾電池×2本、トランスミッターはなんとボタン電池っす。

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で、まあ、使ってみた訳なんですけど、ヘッドホンの電源を入れたらいきなり飛び込んできたのがNHKのテレビ音声っすよ。ヘッドホンにScanボタンがあって、これを何度か押すことでトランスミッターが使っている周波数を探すようなんですが、これがまたすぐに見つからんのです。うまくいかない場合は、Resetボタンを押してやり直せみたいなことが製品に一緒に付いてきたペラ紙に書かれている始末。まあ、とにかく使いにくいったらこの上ない。

何度かトライして、トランスミッターの周波数が一致、PSP側の音声がヘッドホンから聞こえてきて、これまた唖然。音質はAMラジオ並、しかもモノラル?しかも、ノイズがひどい。Wi-FiとBluetoothの電波が激しく行き交う我が家にも問題はあるとしても、この音質はないでしょう的なひどさ。ちゃぶ台があったらひっくり返したい、穴があったら投げ捨てたい(?)心境でした。なお、製品そのものに不満こそあれ、販売元のエスビーシーさんの対応(出荷)は素早く丁寧で全く問題ありませんでしたということを付け加えておきます。

ちなみに、このFMトランスミッターの周波数は93.0MHZで、FMラジオチューナーから音声出力が可能でした。音の悪さは相変わらずですが、トランスミッターがもっと小型になって高音質化できるなら、これはこれで使い勝手があるかもと思いましたです。ロケフリや動画コンテンツの音声出力にも使えます。FMトランスミッター内蔵クレードルなんてのも面白いかも。Bluetoothだと遅延が発生するのでゲーム向きじゃないですからね…。

ということで最初は3,000円をドブに捨ててしまったようなものと思っていたのですが、別の用途に使えることがわかりへこみも無くなりました。1,500円ぐらいはドブに捨てたかもしれませんが、これはこれで良い教訓になりました。バッタもん購入はくれぐれも自己責任で!(<なんだそりゃ)。

ソニスタでウォークマン専用ビデオレコーディングクレードルの受注再開

ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10icon(19,800円・ソニスタ)

iconiconソニスタでビデオウォークマン専用のビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」の在庫が復活。15:30現在で予約可能な入荷待ちステイタスになっています。初期ロットが少なかったのか、早々に品薄となり、ずーっと入荷未定状態でしたが、増産が行われたのか、それがようやく解消されたんでしょうか。欲しかった人は急げですよ!

ちなみに、アマゾンでは先月末ぐらいからずーっと「通常1~3週間以内に発送」というステイタスのまま。こちらもそろそろ出荷が始まるのでしょうか。>SONY ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10(17,622円・6/6現在)

【参考エントリー】
ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(1)
ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(2)
ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(3)
ウォークマンA820シリーズが広げる新しいビデオの楽しみ方

My VAIO Passメンバー向けキャンペーン~対象Bluetooth機器購入で5~10%のソニーポイント還元

Bluetoothで広がる楽しみ

メルマガ経由で知りましたが、バイオホームページの「VAIOスマートライフ」コーナーにBluetooth特集が掲載されました。My VAIO Passプレミアムメンバー、もしくは、My VAIO Passメンバーなら、こちらの記事で紹介されている以下の製品を購入すると、プレミアムメンバーは支払い金額(税抜き・送料別)の10%、Passメンバーは支払い金額(同)の5%のソニーポイントがプレゼントされるそうです。期間は6/30(月)まで。ポイントのプレゼント日は、商品到着月の翌月10日だそうです。

  • Bluetooth機能内蔵“ウォークマン Aシリーズ” ゴールド【16GB】 NW-A829/Nicon 37,800円
  • Bluetooth オーディオトランスミッター WLA-NWB1icon 6,980円
  • ワイヤレスオーディオアダプター HWS-BTA2WAicon 7,980円
  • ワイヤレスステレオヘッドセット DR-BT25NXicon 9,980円
  • ワイヤレスオーディオレシーバー DRC-BT15Picon 8,980円
  • ワイヤレスステレオヘッドセット DR-BT50icon 19,800円
  • ワイヤレスステレオヘッドセット DR-BT21Gicon 9,980円
  • 【ソニーエリクソン】ワイヤレスヘッドセット HBH-PV703icon 5,980円
  • ワイヤレススピーカーシステム SRS-BT100icon 14,800円

iconiconプレミアムメンバーでelio決済を使えば、ウォークマンA829/Nが35,910円で買えて、3,600beatのソニーポイントがもらえるってことか…。スタメンクーポンが残っていればさらにお得にお買い物が出来ますね。特集記事もBluetoothで何が出来るかをわかりやすく解説してくれてます。ソニエリの海外事例に出てくるような商品が日本でも普通に買えるようになると良いですね。

また、「VAIOで実現するワイヤレスライフ」として、バイオで使えるBluetooth・Wi-Fi製品の紹介・購入キャンペーンも同時開催されています。こちらも、プレミアムメンバーに10%、Passメンバーはに5%のソニーポイントがプレゼントされます。

My Sonyメールマガジンが面白い

2008年6月5日号 | My Sonyメールマガジン オフィシャルサイト

My Sonyメールマガジンの6月5日号の特集が面白いです。メインは「“0.1秒”で社会を変えるFeliCaの技術」。ソニーが開発した非接触ICカード技術方式「FeliCa」誕生の歴史や仕組み、応用例などが大変詳しく解説されてます。これがまた非常に読みやすい。

また、今回から「ソニーのDNAを受け継ぐ職人たち」という連載もスタート。記念すべき第一回目はあの耳型職人の松尾さんが登場。オーディオエンジニアを目指すきっかけや今後の目標・夢について語っているほか、松尾さん流のヘッドホンの選び方も掲載されてます。

いやー、リニューアル後のMy Sonyメールマガジン、めっちゃ面白いです。購読していないという方は、これを機会に是非!

ちなみに、同メルマガを発行しているソニーマーケティングが、Great Place to Work Institute Japanという会社が調査した「働きがいのある会社」で2位に入ったそうです。これを受け、ソニーマーケティングの役員さんが、「Costomer Delightへのチャレンジ」をテーマに、同社の取り組みについて講演した内容がレポートされてます>【レポート】挑戦へのチャンスこそが働きがいに – ソニーマーケティングの人材育成

続きを読む My Sonyメールマガジンが面白い

PS3でPC上のメディアファイルを再生するソフト~PS3の消費電力の話も

PS3でパソコン上のメディアファイルを再生:もっと便利に使うためのお役立ちユーティリティソフト

PCにあるメディアファイル(動画、画像、音楽)をネットワーク経由でPS3のメディアサーバー接続機能(DLNAクライアント機能)を使って鑑賞する方法を解説。度重なるアップデートで最強のコンテンツ再生マシンと化しつつあるPS3ではありますが、それでもまだ未対応のメディアファイルがあるとか。それも、PCに「TVersity」というソフトを導入することで解決するようです。なお、同ソフトを動かすPCにはそこそこ高めなスペックが要求されるそうです。また、例の「フリーオ」の録画ファイルも再生できるという噂もあるとか。

この手のPCソフトではソニーの「VAIO Media」が先駆者的なイメージがありますが、色々とあるんですね、しかもフリーです。PS3はHDDを換装してしまえば自らが動画の母艦にもなり得ますが、ノーマルのままだとHDD容量も限られます。PCに大容量のメディアファイルを保存しているような方には使えるソフトになるかもしれませんね。

ノートPCを地デジ対応のパーソナルテレビに変えよう

こちらは解禁になった外付け地デジチューナーとノーマルなノートPCの組合せによるAV環境構築レポ。バッファロー「DT-H30/U2」と東芝「dynabook TX」の組合せですが、後者をテレビ機能のないバイオに置き換えればOKっすね。また、「家中どこでもフルセグを楽しむ方法」として、YAGIの折りたたみ可能な室内用地デジアンテナ「FLEMO-B」を紹介していました。これ、有機ELテレビ「XEL-1」用にも良さそうですね。

外付け機器が多く、家中どこでもには少々無理があるようにも思えますが、動画はクオリティ優先で、少しでも大画面で楽しみたいという人にはこういう組合せもありなんでしょうね。あとは、この手のキャプチャー機器で録画したメディアファイルが先述のDLNA機能に対応してくれるようになればと思うのですが…色々あって難しいのかなあ。

PS3の消費電力は冷蔵庫の5倍」調査結果

PS3といえば、WIRED VISIONにこんなニュースが載ってました。オーストラリアの消費者団体が、日常的に使われる家電16製品について消費電力を調査した結果、PS3の成績が最も低かったとか。ゲームをしない状態で電源オンのままだと1週間に31.74kw消費するとかで冷蔵庫のほぼ5倍に相当するそうです。PS3の電源を1年間入れたままにしておくと電気代が約24,800円かかるとか。ちなみに、プラズマテレビとXboxがPS3の次に成績悪いそうです。

発売前にも話題になったPS3電気消費量ですが、こうして数字で表されると実にわかりやすいですね。6/12以降は必然的に世界各国で消費電力がアップか…みたいな冗談はさておき、金銭以外にエコ的な観点からも叩かれることになるので、関係者一丸となってPS3(Cell?)の消費電力量を下げる努力をする必要がありそうですね。