直前(昨日)のエントリーで取り上げたSanDiskのM2ですが、ポストを見たらAmazonからメール便で届いているではあーりませんか。赤が目立つパッケージで、中身はプラケースに入った本体とDuo用変換アダプタに保証書のみというシンプルさ。表には「PSP対応ソニー製品専用」の文字。裏面にMagicGate対応のロゴがあって、型番が載ってるのはバーコード上のみ。

ちなみに、昨日のエントリーに対してツー3さんとDUOさんがコメントくださったのですが、型番にGが付く方がゲーム版でBが付く方がノーマル版みたいな扱いで用途は全く同じなんだだそうです。(お二人に改めて感謝です)

にしても見てくださいよ、このサイズ。Duoアダプタの半分以下です。いっそ、アダプタも2枚刺し対応すりゃいいのに…。裏面を見てみると端子が11個あって、そのうちの2つがちょっと大きくなってます。端子が均一に10個並んでいるDuoと微妙に違います。ちなみに、Made in Chinaだそうです。

手持ちの4GB版Duo3枚の合計が12GBで今回買ったM2は1枚で16GBです。実際に使用可能な領域は14.8GBぐらいらしいですが、それでもこんな爪程度のサイズに約1時間のテレビ番組が30数本入っちゃうんですよ、旦那。PSP goの内蔵メモリーと合わせれば、50時間分の動画が持ち歩ける計算に~ってiPod touchには負けますが~。

そんなこんなで、PSP goはまだ手元にないので、PSPの現行機種にDuoアダプターかませて検証してみたところ、PS3経由のお出かけ動画のムーブも全く問題なし。転送スピードは遅めですが許容範囲内。スゴ録+リーダーライター(US40)経由のダイレクト転送も全く問題なし。
試しにダウンロード版のみんGOL2などをM2に転送して、PSP-3000で試してみましたが、特にもたつくようなところもなく、快適にプレイできています。ま、ゲームに関しては内蔵メモリーに置く方が間違いなく快適にプレイできるのでしょうけどね…。
てなことで、早く来い来い、PSP go!



