THIS IS ITとPS3がコラボ&桜色のPSP

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」とコラボした限定PS3発売決定
数量限定のPSP新色「ブロッサム・ピンク」登場

MJの「THIS IS IT」とPS3のコラボだそうです。1/27発売ってことで本体はノーマル仕様。あと、PSPの新色、桜色が3月4日発売。春商戦期に向けての施策とのこと。

MJの方はただの便乗パッケージじゃねーのとしか言いようがないとうかなんというか。個別に買うよりも1,500円程度安いようですが、店舗によってはその限りでは無いし…。PSPにしても新色一種で春商戦の望むってのも寂しい限り。やる気あるのか、SCE…。

ハギワラ、「THIS IS IT」収録したmicroSDとUSBメモリ -レコードサイズジャケット。特典も付属

ちなみに、あのハギワラシスコムが「THIS IS IT」収録のmicroSDとUSBメモリーを1/27に発売すると。価格は1GB microSD版が4,500円、2GBUSBメモリー版が6,500円。

商魂たくましいのはハギワラシスコムじゃくて、SPEのほうか。

【関連リンク】
THIS IS IT 特集ページ(Amazon)

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ソニー、α450を欧州で2月に発売

ソニー、“MFチェックライブビュー”搭載の「α450」を海外で発表

ソニーが欧州で「α450」(DSLR-A450)を2月発売と発表。国内発売は未定。仕様はほぼα550を踏襲も、マニュアルフォーカスチェックライブビュー装備の液晶は固定式の2.7型とか。CES2010でα関連の発表、あるんでしょうか~。

米Eye-Fi “次世代”無線LAN SDカード「8GB Eye-Fi Pro X2」

CESといえば、あのEye-Fiの次世代製品が発表されるようです。ワイヤレスLAN(802.11b/g/n)の到達距離ならびに速度とデータ読み書き速度の向上が図られているとか。

電子ブックリーダーと電子ブックの価格設定

「Amazon Kindle」、日本のユーザーには高いか安いか

北米で飛ぶように売れている「Amazon Kindle」。約23,000円(259ドル)という価格は、日本人にとってはまだ高すぎるのかもしれないとの締めくくり。

でもって本田さんの「週刊モバイル通信」年頭コラム「2010年の電子ブック事情」に国内出版社の取り分に関する記述が載ってる。

・電子ブック化に際して日本の大手出版社は、売り上げ全体の7割を自分達が取りたいと主張(印刷コスト分は自分たちの取り分に組み込み、取り次ぎ分は流通コストの一部として電子ブック販売ポータルに渡す)
・ソニーは日本での電子ブック流通に関して50対50程度が適当ではないかと話している。この数字は、しかもかなり譲歩した数字として出されているもの。ちなみに、アマゾンは昨年末、大手出版社にKindle向けの電子書籍に関して、アマゾン側の利益が7割となるライセンス条件を打診

ちなみに、非正規の流通が進んでしまう(=販売機会を遺失する)ぐらいなら、電子書籍形式に編集したものをDRM付きで販売した方がいい(=リーズナブルな購買手段を提供しないリスクの方が大きい)というのが北米出版業界の判断らしく、本田さんは国内でも大手出版社が意外に早いタイミングで早期に判断を求められると思うとしていた。

そういえば、昨年末からPSP向けにもコミックス配信が始まりましたけど、実際のところ盛り上がっているのだろうか…。

【追記】経済学者の池田信夫さんも電子ブック絡みで語っておられました。「このままでは日本の家電メーカーは、アマゾンやアップルの下請けとして生き延びるしかない」とか~>日本は電子ブック戦争になぜ敗れたのか

2010年に最も盛り上がる電化製品はテレビ~最も進化して欲しいのは携帯電話

2010年、最も盛り上がりそうな電化製品は?――アイシェア調べ

2010年電化製品予想に関する意識調査。2010年に最も盛り上がりそうな電化製品の1位は「テレビ(30.8%)」、2位は「携帯電話(10.0%)」、3位は「Blu-ray Disc 録画機器(8.4%)」、4位は「パソコン(4.1%)」、5位は「家庭用ゲーム機(1.8%)」で2009年に盛り上がったと思う電化製品とほぼ同順らしいです。なお、「特に盛り上がるものはないと思う」という人も41.1%いるとか。

ちなみに、2010年に最も進化して欲しいのは、「携帯電話(14.7%)」、「パソコン(11.6%)」、「Blu-ray Disc 録画機器(10.0%)」の順で以下「テレビ」「携帯音楽プレーヤー」「家庭用ゲーム機」「携帯ゲーム機」。なお、48.9%が「特に進化して欲しいものはない」とか。

来年に控えたアナログ停波、ワールドカップや冬季オリンピックなど、テレビとレコーダー関連はむしろここで盛り上がらなくてどうする的な2010年。テレビと繋いで使う家庭用ゲーム機や携帯ゲーム・AV機器への期待値の低さに反して盛り上がりについても進化についても期待値が大きい携帯電話も目立ってます。iPhoneやAndroidの普及が理由とのことで、2010年はいわゆるスマートフォン普及の年になるのかもしれません。

昨年、パソコン(VAIO X/P/W)、Blu-ray機器(RX100)、携帯ゲーム機(PSP go)、携帯プレイヤー(X1060)をゲットしてしまった自分。消去法でいくと今年は間違いなくケータイ。ソニエリ「XPERIA X10」の国内市場投入は携帯電話の進化を占う意味でも重要なトピックになりそう…。

【追記】米国ではこんなニュースが。「現在の技術進歩のレベルに最も落胆している人が多いのは35~54歳の年齢層」とか~>「2010年にはもっと技術が進んでいると思っていた」――米国民の3分の1

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これからのソニエリはソフト先攻ハード後攻

ソニエリ坂口氏「オープン化にかける」 携帯業界キーマンに聞く

スウェーデン駐在のソニエリ坂口立考エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエーション・オフィサーが、XPERIA X10の開発コンセプトやソニエリにとっての「Android」について語ってます。昨年暮れ掲載の記事ですが、大掃除モードでスルーしてしまったので改めて。でもって、気になるコメントのみピックアップ。

  • 自分を日々表現することが楽しいと感じているユーザーのために、ソニー・エリクソンという会社があると思っている
  • どちらが大事というわけではないが、考え方としてはまずソフトで何をやるかを計画していき、そのタイミングに見合うハードを作るという手法になっている
  • これからはオープンな思想に合わないものは切り捨て、商品構成の複雑さを解消していきたい
  • 6つの独自プラットフォーム(UXプラットフォーム)で他社と差別化
  • どんな産業でも商売でも、大切なのはリレーションシップ。グーグルのやっていることは我々と合っている

思えばソニエリの端末と決別してから5年近く経過しています。マジでXPERIA X10は楽しみにしています。どうか期待を裏切らないでくださいませ~。

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プリンター機能付きフォトフレームの実力は?

プリンター付きのフォトフレームはうれしいのか!

iconicon10月の発表時から気になっていたもののいまだ実物すら見ていないプリンタ機能付きフォトフレーム「DPP-F700」を戸田覚氏がレビュー。どう考えても失敗作だろうと思っていたが、しばらく使ってみるとアリと思えてくるそうです。印刷クオリティも高評価。

我が家には2006年購入のフォトプリンター「DPP-FP55」があるのですが、必要なとき以外は箱にしまっているんですよね。普段はフォトフレームとして使い、必要なときにプリンターとして使えるのは良いかも。今後、デザインや筐体サイズが洗練されてくれば面白くなりそう…。

こちらは発売後BCNランキングで6週連続1位を獲得したという「DPF-D72N」のレビュー。24時間写真表示しても1か月の電気代が200円以下ってのはすごいなあ…>6週連続1位、ソニーの大人気デジタルフォトフレームを試す

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