ソニー、2010年の液晶テレビ販売数を2300万台に設定

ソニー、10年度の液晶TV販売計画を50%増の2300万台に

iconiconソニーが2010年度の液晶テレビ販売計画を約2,300万台に設定。生産は台湾企業などを中心に外部委託比率が4割に高まるとか。また、サプライチェーン管理の見直しにより、高級機種向けにシャープからパネルを本格調達するそうです。

「3D」「LED」「Wi-fi」……CES会場で見た薄型テレビ3つのトレンド【CES2010】

ソニーのテレビといえば、今年のCES2010のトレンド紹介記事で、ハイエンドの「NXシリーズ」が無線LAN標準対応との記述が。壁掛け需要が多い北米ならではなんでせうか。日本向けもWi-Fi内蔵の動きになるんですかね。てかなって欲しい。

4人に3人程度がテレビ付きケータイ所有に【第56回:モバイル調査】

テレビ絡みではこんなニュースも。4人に3人がテレビ付きケータイ所有者だそうです。すごい時代ですね…。

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torne発表を受け、PSXの再評価の動き

あえて今、レコーダー付きプレイステーション「PSX」を振り返ってみる

torne発表を受け、PSXの評価が高まるってな具合でしょうか。

我が家でも初代PSXを使っていた当時、その驚速ぶりに驚かされました。番組表を含むXMBの操作感は快適そのもの。その後、XMBはソニーのテレビやHDDレコーダーに及ばず、ケータイやVAIO専用アプリのGUIなどにも転用・応用され、かつてのくるくるピッピのようなソニーの代名詞的GUIへと発展し、今へと至ります。

我が家では今、スゴ録(D900A)、Blu-rayレコーダー(RX100)が現役で稼働中ですが、新しい製品ほどXMBの動きが重くなってきており、かつてのような軽快さが失われつつあるのが残念です。ちなみに、お出かけ機能の進化は目をみはるものがあるんですけど、PSXでそれが実現するまでがこれまた長かったんですよね~。

そういう意味でも「torne」には期待しているわけですが、よく良く考えてみると、もしかしたら今頃はソニーもCell搭載家電を発表していた可能性もあるわけで、PS3よろしくXMBがぶりぶり動くテレビやレコーダー(PSX2?)が世に出ていた可能性もあったんですよね…(遠い目)。

PS3をレコーダー化する「torne」についてSCEJに聞いてみた

その「torne」ですが、現時点でのチェックポイントを上の記事からピックアップ。録画をしている最中にもゲームプレイは可能。ハイビジョン放送録画に必要な容量は1時間で6GB程度。外付けHDDを映像の保存先として登録可能。ネーミングの由来は録画するという意味の「撮るね」とスピーディーな操作感を表現するための「トルネード」のかけ合わせとか。

ウォークマンを含むPSP以外の機器が非対応なのが残念。撮りためた動画をCellのパワーで任意のファイル形式にエンコードできるアプリがあったらどれだけ便利なことでしょうに…。

ちなみに250GB HDD搭載PS3の先行予約がAmazonで始まってま~す>PlayStation 3(250GB)(CECH-2000B)

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VAIO2010年春モデル~TransferJet搭載可能なFシリーズなど

フルHD液晶でテレビやブルーレイを楽しむ FシリーズなどVAIO春モデルを発売~近距離無線転送技術「TransferJet」をVAIOに初搭載~(ソニー製品情報)

ソニーが、VAIO春モデル、ノートPC 7シリーズ、ボードPC 2シリーズを発表。「PMB (Picture Motion Browser)」をリニューアルし、「Media Gallery」搭載モデルを拡充したほか、PCの各種トラブル予防と解決をサポートするオリジナルアプリ「VAIO Care」を新搭載。

新筐体の「Fシリーズ」は16.4型フルHD液晶と地上デジタルダブルチューナー、ブルーレイディスクドライブ搭載のプレミアムホームAVノート。最上位モデルは本格的な写真・ビデオ編集が楽しめるコンテンツクリエーションに向けたフラッグシップモデル。VAIOとして初めて近距離無線転送技術 「TransferJet」 を選択可能。

13.3型ワイド液晶を搭載した2シリーズも投入。6色カラバリの「Sシリーズ」はフルモデルチェンジしてバッテリー駆動約5時間の高い携帯性を実現。CULV版CPU採用の「Yシリーズ」は光学ドライブ非搭載で約9時間のバッテリー駆動を実現。

Sony Style(ソニースタイル)

薄型・小型モデルでは、Xシリーズの直販モデルにシルバーが、Pシリーズの直販モデルにルビーピンクが仲間入りしたようです。Xは直販モデルのカラバリ追加だけってことで、何故かほっとしている初代オーナーの自分。

時にUシリーズは?このまま手をこまねいていて良いのですかね…>手帳サイズでWindows 7搭載「富士通 LOOX U」

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世界初フルHD動画の撮影が可能なサイバーショットなど3シリーズ5機種

世界初フルハイビジョン動画撮影(1920×1080/60i、AVCHD)を実現 大画面テレビでなめらかな動画再生が楽しめるなど デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 3シリーズ5機種 発売(ソニー製品情報)

iconiconソニーは、サイバーショットの新製品として、「裏面照射型構造」のCMOSセンサー“Exmor R”搭載でレンズ一体型デジカメとして世界初となるフルHD動画(1920×1080/60i、 AVCHD)撮影に対応したTシリーズ『DSC-TX7』、光学10倍ズームレンズ搭載のHシリーズ『DSC-HX5V』、小型本体に沈動式ズームレンズを搭載したWシリーズ3機種『DSC-W380』『DSC-W350』『DSC-W320』を正式発表。

TシリーズとHシリーズは、近接無線転送技術「TransferJet」に対応し、広角も25mmから。さらに、後者はGPSとコンパス機能内蔵とか。また、各シリーズ専用アクセの類の他に、「TransferJet」搭載メモステ『MS-JX8G』と「TransferJet」ステーション『TJS-1』も発売されるそうで~す。

iconiconTシリーズもついに広角対応でハイビジョン動画も撮れるようになりますか。すごいですね~。バッテリー大丈夫なのかなあ。昨年前半に安く手に入れたT77のようにあっという間にバッテリー切れにならなければ良いのだけど…。

Hシリーズも随分とスリムになりましたね~。もうオプションレンズ対応モデルってでないのかなあ。でもって今更ながらGPS内蔵。これぐらいの内容の製品が一年前に出てたらなあ…。

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「ルビコンの決断」2010年1月21日放送分は「ソニー ウォークマンの逆襲」

経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」:テレビ東京

今週木曜、1/21の22:00、テレ東系列の経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」で「ソニー ウォークマンの逆襲」が放送されます。

昨年夏に四年八ヶ月ぶりにシェアトップに返り咲いたウォークマン。アップルのiPodに圧倒的な差をつけられた屈辱から立ち上がり、その巻き返しに挑む社員たちの奮闘をドキュメンタリードラマとして描いたとか。

キャストはウォークマン商品企画担当の木野内敬さん役にびんびん物語でお馴染みの野村宏伸氏、マーケティング責任者の川嶋高志さん(仮名)役におめだこと田中健氏、宣伝部小堀弘貴さん役に秋本奈緒美さんが奥さんの原田篤さん。…って、SMOJの人以外は実名じゃん!

予告編を見る限り、元ソニーで現グーグル日本の辻野社長の立場も木野内さんが演じてるっぽいですね~。ドラマってことで脚色や演出が入るのは仕方がないとして、最終的な仕上がりというか落とし所がどうなっているかが見どころになりそう。

てことで、ソニーファンならずとも必見でしょう。録画予約をお忘れ無く!

いつの間にかBlu-rayのレンタル料金がDVDと同じになってた

昨日、3ヶ月ぶりに地元のTSUTAYAに入ったんですが、Blu-rayビデオのレンタル価格ってDVDと同じになったんですね~。

前々から気になっていた「グラン・トリノ」が準新作扱いになっていて、二泊三日で370円だったんで速攻レンタル。会員更新時にもらった割引クーポン使ったので最終的に100円引きの270円に…。

最初はPS3のビデオレンタル使うつもりだったんですよ。お試しもかねて「グラン・トリノ」か「天使と悪魔」あたりを見ようと思っていたんです。ただ、HD版は600円と非常に高額で、かつ7~9GBのデータをダウンロードせにゃ見られない。でもって特典も一切なし。

そもそも、地元のTSUTAYAでBlu-rayでも新作が一泊二日で420円一般作が七泊八日で370円で借りられるなら、PS Storeを使うメリットはほとんど無いに等しいなあ…。

PS Storeがビデオコンテンツの価格体系を見直すなら話は別だけど、著作側の利権やらサーバーの維持管理やら、あって調整が難しいのかなあ…。

参考までに、AmazonではセルBlu-rayがなんと2,466円。PS StoreのSDセル3,000円よりも安いという事態に陥ってます。まったくもって解せないっす。

ちなみに、「グラン・トリノ」の中身は評判通りの傑作でした。不思議と笑えて最後は泣けます。3Dじゃなくて上映時間も焼く半分だったけど、内容的には某SF映画の10倍は面白かったっす…。

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