ウォークマン新製品、3シリーズ12機種とドックコンポ・スピーカー5機種

音楽プレーヤーならではの楽しみを拡充 “ウォークマン”3シリーズ 12機種と ドックコンポなど5機種を含むアクセサリーを発売
“ウォークマン”Aシリーズ、Sシリーズ 計8機種発売 「デジタルノイズキャンセリング」機能を全Sシリーズにも展開 歌詞表示機能をはじめ、音楽プレーヤーとしての機能をさらに強化
“ウォークマン” Eシリーズ4機種発売 1.4型液晶搭載のプレートタイプへデザインを一新し、快適な操作を実現 – 専用スピーカー付属モデルもラインアップ –
用途に合わせて選べる“ウォークマン”ドックコンポなど計5機種発売 – お風呂でも楽しめる防水仕様モデルなど、ラインアップをさらに拡充 –(以上全てソニー製品情報)

ソニーがウォークマンの新製品、3シリーズ12機種とドックコンポなど5機種を含むアクセサリーを発表。ウォークマンは、全機種に歌詞表示機能「歌詞ピタ」の楽しさをさらに広げる「カラオケモード」、自動的にお勧めの楽曲を選曲する「おまかせチャンネル」、本体でいつでも手軽に楽曲の試聴曲が楽しめる「ちょい聴きmora」機能などを新搭載。同時発売となるドックコンポおよびドックスピーカーも充実したとかなんとか。

A850シリーズ
iconicon約7.2mmのスリムな本体にフルデジタルアンプ「S-Master」をはじめとする高音質技術、2.8型ワイド有機ELディスプレイ、さらに最大64GBの大容量フラッシュメモリーを内蔵するなど、高音質・高画質・大容量を凝縮したハイエンドモデル。新色「ロゼピンク」を追加。11月13日発売でソニスタでの販売価格は23,800円~。

S750シリーズ
全機種に「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。本体と統一されたデザインの専用スピーカーを付属した『NW-S750Kシリーズ』も。10月9日発売でソニスタでの販売価格は13,800円~(スピーカー付きは16,800円~)。
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E050シリーズ
コンパクトなプレートタイプのボディに、1.4型高精細カラー液晶や独自の高音質技術を新搭載。本体と統一されたデザインの専用スピーカー付属モデル(E050Kシリーズ)を好みに応じて選択可能。専用スピーカーは直径57mmとコンパクトながら、最大出力500mWを実現。10月9日発売でソニスタでの販売価格は7,980円~(スピーカー付きは9,980円~)。
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iconiconドックコンポ『CMT-L7D
フルデジタルアンプ「S-Master」搭載。薄型のドックコンポながら、実用最大出力50W+50Wを実現。ウォークマン以外に、DVD/CD、USBメモリー、メモリーカードに対応可能。9インチカラー液晶ディスプレイ搭載で、音楽・動画・静止画を一台で楽しめます。ソニスタでの販売価格は49,800円。

ドックコンポ『NAS-V5
CDの音楽を“ウォークマン”へ録音可能な『NAS-V5』に、インテリアに合わせやすい新色の「ホワイト」を追加。ソニスタでの販売価格は39,800円。

iconiconドックスピーカー『RDP-NWSK8
本体正面グラフィックシートで着せかえたり、本体を床に置いたりするなど、カジュアルに音楽を楽しめるスピーカー。総合出力40Wによる迫力あるサウンドを実現。「同軸2ウェイスピーカー」を採用し、低音から高音までを豊かに表現。ソニスタでの販売価格は19,800円。

iconiconドックスピーカー『RDP-NWD300
新開発の電流駆動システムにより、コンパクトなボディながら聴き応えのあるピュアなサウンド。電気的な補正に一切頼ることなく、音源の持つ音楽性を引き出す音作りを追求。ソニスタでの販売価格は9,980円。

ドックスピーカー『RDP-NWR100
iconiconJIS 防水保護等級IPX4およびIPX7相当の防水仕様を実現。デジタルアンプ、口径40mmのスピーカーユニット搭載などにより、コンパクトボディながら、低域が豊かな質感の良い音を実現。背面のバックルをワンプッシュで開閉。本体上面のボリュームボタンで音量調整が行え、操作シートの上からウォークマンの操作が可能。単三形乾電池3本およびウォークマンの内蔵バッテリーの2方式による駆動が可能。ソニスタでの販売価格は5,980円。

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2010/09/15のつぶやき


役に立たなくても売れる!? iPhoneアプリの「勝つ」デザイン
「PCのアプリは実務的、iPhoneのアプリは雑貨に近い。役に立つか立たないかは二の次で、可愛いから買ってしまうというのが雑貨を選ぶときの心理」とか。PCの場合は比較対象はウィジェットアプリってことになるのかな。昔と違うのは、PCのアプリにお金を払う人が極端に減ってしまったことでしょうか。自分も昨年はやんごとなき事情でアドビの高いソフト買いましたが、ここ数年はATOK以外、PCソフトと呼べる類のモノを買った記憶がありません。一方でこの数年でApp Storeに落とした金額は以外にバカになりません。iPad買ってから加速度的に増えたのが音楽系アプリ。PCの音楽ソフトほどではありませんが、モノによってはそこそこの単価なのでチリツモで結構つぎ込んじゃってます。そんなこんなで、PCのエコシステムってソフトウェア的にはとうの昔にに崩壊しているんだなあと今更ながらに実感した次第です。

スーパーマリオブラザーズ、発売から25周年を迎える
スーマリ25周年とか。25年前の自分は大学4年生。当時はまだファミコン持ってませんでしたが、社会人になった翌年にゲット。確か一番最初に買ったソフトがドラクエ1だったような…。その後、スーマリもゲットしましたけど、階段でのノコノコを使った無限増殖技ができた時の感動はいまだに忘れられません。

スーパマリオ誕生から25周年! Wii用記念コレクションパック登場 – 任天堂
てことで、25周年記念のコレクションパックがでるそうです。スーパーマリオブラザーズ1/ 2/ 3とスーパーマリオUSAが遊べて2,500円。もう大人だからさ、買わないよ、買わないったら。ちなみにAmazonでは早々に初回分が売り切れたっぽいです。おそるべし、スーマリ…>スーパーマリオコレクション スペシャルパック

電波と同時にネットでも配信、AM/FMラジオがプチブーム
RadikoはiPhoneやiPadで専用アプリを立ち上げ、バックグラウンド再生モード(Safari)で、Bluetoothスピーカーに飛ばして楽しむパターンが多いのですが、最近なぜか途切れがち。最近導入したNECのWi-Fiルーターの電波が干渉してるのかなあ…。実際、Bluetooth使ってるとWi-Fiの電波が不安定になることも。ま、これ以外にロケフリのベースステーションやAirMac Expressも動いてたりするので何が起こってもおかしくないっちゃおかしくないしなあ…。

シャープ、中国向けフルタッチ型スマートフォン
なんつーか、キーボードレスのスマートフォンって見た目がどれも似たり寄ったりで、デザインに個性が感じられなくなってきました。そういう意味ではXperiaのデザインは十分個性的なんだけど、逆に中身が(以下省略)。

※先月、ちょっと重いものを持った時に左肩を痛めまして…。四十肩かもしれないってことで病院で見てもらうことにしたんですが、初めて行った整骨院がひどかった。適当な処置をされて湿布貼って終わり。初診料を1,500円もとるくせ領収書は出さないときたもんだ。しかも次の日から毎日来いってあーた…。結局1回ぽっきりでそこには行かなかったんですが、その後もなかなか痛みが取れないので、昨日別の整骨院に行ったらこれがまあ素晴らしいところで、初診の段階で電気治療と超音波治療にマッサージ+テーピングまでの処置で初診料800円。もちろん領収書でました。ちなみに四十肩じゃないそうです。最初に行った整骨院、どんだけヤブだったんかいな…。

※今晩のWBSにストリンガー氏が初めて生出演とか。午後にウォークマン新製品発表があるとの噂もありますので、色々な意味で楽しみです。

iOS4.1内蔵Bluetooth接続検証~リテールコム製他編

先日実施されたアップデートでようやく実現したiPhone 4などのiOS4.1搭載デバイスの内蔵Bluetoothでのリモートコントロール機能ですが、手持ちの製品で接続検証した結果のレポート2回目。前回同様、iOSデバイスは4.1適応済みのiPhone 4と比較対象として4.0以下のデバイスに3.2.2搭載のiPad Wi-Fiを使ってます。

リテールコム社のモバイルスピーカーが「STB2819」と「STB2825」、据え置きスピーカーが「STB2820」、レシーバーが「BSH18」の計4機種。その他として、Jabraの片耳ヘッドセット「8040」、PANSのポータブルスピーカー「Solar Sound 2」、クリエイティブメディアの据え置きスピーカー「ZiiSound」、ソフトバンクのレシーバー「ZTBAC1」でも検証してみました。

リテールコムの全製品とSolar Sound 2はiOS4.1の場合、+-ボタンの長押しで問題なく曲送りと戻しが可能。Jabra8040はAVRCP非対応のようで直接のコントロールはOS問わず一切不可。ソフトバンクのレシーバーはOS問わず再生のみ不可という不思議。ZiiSoundはそもそも機器をコントロールするボタンやリモコンの類がないので非対応。

なお、ソニー製品同様、曲送りと戻しができる機器からはAccuRadioなどのラジオアプリでは曲送りやチャンネル変更が可能な場合もあります。また、特に再生中の曲がない場合に、レシーバーやヘッドホン側から再生ボタンを押すと、OS関係なく全曲シャッフルモードでスタートします。

それと、これはBluetoothとは関係ないのですが、Mac Peopleの編集部ブログに「iOS 4アップグレードに潜む罠」なるエントリーが上がってました。4.1アップデートにより、Dock接続のスピーカーが使えなくなるケースがあるようなんです。ちなみに、手持ちのブロックデザインのiPod用スピーカーで試してみたところ見事に使えなくなってました。その手のスピーカーをお持ちの方はくれぐれもご注意を…。

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2010/09/14のつぶやき


※AORの名盤、AirPlayの「ロマンティック」が発売30周年で10/13にBlu-Spec CDでソニーから出ると知り驚くも、角松のCitylights Dandyと同じBMGの吸収合併に伴う流れとわかり納得…。ちなみに、今回のBlu-spec化に際してはJay Graydonによる最新リマスタリングを予定しており、日本盤LP発売時の帯を完全復刻し当時リリースされた日本盤シングル2枚のジャケットをミニチュア化して封入。他にもGraydon/Fosterの最新インタビューも掲載予定らしいんですが、25周年の時と特典がほとんど共通してません?ちなみに、Jay Graydonのプロデュース楽曲を集めたオムニバスCDもこれまたソニーから同日発売みたいです。知ってる曲ばかりだけど、すぐに廃盤になりそうだから買っておく方が吉かな…>ジェイ・グレイドン・ワークス

2011年時点でのiPad累計販売台数は2,800万台? – PC需要低迷を尻目に
2011年のiPad累計販売台数が2800万台との予測があるそうで、PC市場の不調も一連のiPadブームが引き起こしているとするアナリストもいるとか。2800万、ホントならすごいなあ。ところで、VAIO Mは売れてるんでしょうか…?

iPadのビジネス利用進む
iPadをビジネスで利用しようという動きを紹介。Flash非対応とAppStore経由の配布が何かと問題みたいです。規約変更で前者はもしかするともしかしそうな雰囲気ではありますが、後者ばかりはねえ…。てか、そんなに面倒ならAndroidにすればいいのに…(<ってAndroidのこと何も知らない奴が言うな!)。

電通、広告にかざすだけで動画などを自動再生するiPhone用画像認識アプリを提供
電通が出したARアプリ「Scan it」。ユーザーレビューがさんざんだけど、これもクウジットさん絡んでるのかなあ…。

『タイタンの戦い』と『第9地区』、デートでもイケるSFファンタジーはどっち?
タイタンは見てないのでわからんけど、第9地区は設定や特撮含め、かなーり深いので会話は弾みそうな気がする。てか第9地区はファンタジーじゃないだろ…。

スラム化するデジタル世界で「フォロワー」を数える
共感できる内容ですが主題とは関係なく部分的に反応。自分もまともなメールがサーバーのフィルターに勝手に引っかかることがあって、取り出すのに苦労してます。配信者が同じでもスパム扱いしたりしなかったり。アルゴリズムどうなってんだろ…。来るもの拒まず全受信がベストなんだろうけど、迷惑メール指定する作業だけでうんざりだもんなあ…。

ソニーの学習リモコン「RM-PLZ430D」を使ってみた
学習リモコンも最新のものは3D対応してるんだ…。

ニコ動もOK!? iPadを楽しむブラウザー「iCab Mobile」
えー、iCabってあのiCabかあ。すっげー懐かしいぞ…。ファイルダウンロードも可能らしいっす。

TSG2010でついにPSP Phoneの概要発表なるか…

CPUの設計思想の違いが反映されるKinectとPlayStation Move

後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。MSのKinectとSCEのPlayStation Move、両社の新UIの違いを技術的に解説してくださっているんですが、ゲーム機本体にもパワーを要求し、結果的に人とキカイ両方で二酸化炭素をまき散らすことになりそうな体感ゲームの行く末なぞ軽くスルーして、コラムの最後の数行に注目。

SCEは携帯型の方を急いでおり、今年から来年(2011年)はPSP系の攻勢で忙しい。近くPSPにスマートフォン機能を融合させた「PSP Phone」の概要を発表すると見られている。さらに、来年中盤の次世代PSPでも活発に活動している。

TGSの開催も秒読みってことで、いやがおうにも期待が高まりますねい…。

「ソーシャルな刺激」にお金を払う時代 人が交流する時に面白さが発生する

野安ゆきおさんの今年のTGSの動向予想。今年は、体感、ソーシャル、3Dの3つが中心になるようです。携帯ゲーム機関連ではNINTENDO 3DSへの注目が高そうですが、次世代PSPやPSP Phoneが発表されれば風向きが少しは変わるかな…ってもちろん内容いかんだけど。

【ドラマ・企業攻防】ゲーム界“下克上” 交流型が勃興、王者・任天堂ピンチ!?

一方で、「任天堂やソニーは、人間でいうと還暦を過ぎている」とのモバゲータウン運営会社社長の下克上発言が話題に…なってんですか?よくわからんけど、「消費者の限られた時間を奪い合う」という意味では、うかうかしていられないのはゲーム業界に限ったことでも無さそう…。

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iOS4.1内蔵Bluetooth接続検証~ソニー製品編 【訂正あり】

先日実施された4.1アップデートでようやく実現したiPhone 4などのiOS搭載デバイスの内蔵Bluetoothでのリモートコントロール機能ですが、手持ちのBluetooth製品で接続検証してみた結果を備忘録的にレポートしておきます。

検証に使ったiOSデバイスは4.1適応済みのiPhone 4と比較対象として4.0以下のデバイスに3.2.2搭載のiPad Wi-Fiを使ってます。まずは一番数が多い、ソニー製品編から。

古い製品が中心ですが、ヘッドホンがDR-BT160ASとDR-BT50、レシーバーがDRC-BT60とDRC-BT15とVPM-BRM1、スピーカーが初代Rolly、合計6機種にてテストしてみた結果は以下の通り。

iOS4.1で実現した曲送りと戻しに関してはRolly以外は全く問題なしという結果となりました。また、AccuRadioなどのラジオアプリでは曲送りやチャンネル変更が可能な場合もありました。色々試すと面白いかも。ちなみに、BT50とBRM1のフォルダ送り・戻しボタンは全く無反応で使えませんでした。

【追記】Rollyですが、操作を勘違いしてまして、早送り・戻しともに全く問題ありません。できないのは、BT50やBRM1同様、アルバム単位の送り・戻しです。訂正してお詫びします。ご丁寧にご指摘感謝です!>Oさん@ソニー。

それと、これはソニー製品に限った話しではないのですがが、特に再生中の曲がない場合に、レシーバーやヘッドホン側から再生ボタンを押すと、OS関係なく全曲シャッフルモードでスタートすることを今頃発見しました。

曲送りと戻し、単純な動作ですが、できるとできないとでは大違い。iPadも早く対応して欲しいものです。

ということで、次回はソニー以外の手持ちの機器での検証結果をお届けしたいと思います。

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