Engadget Japaneseに「ソニー ネットワークウォークマン NW-A1000、海外での評価」というエントリーが掲載されていました。付属ソフトは○だそうです。
(○に入る漢字は書けません。英語でcrapだそうです。)
Engadget Japaneseに「ソニー ネットワークウォークマン NW-A1000、海外での評価」というエントリーが掲載されていました。付属ソフトは○だそうです。
(○に入る漢字は書けません。英語でcrapだそうです。)
モバイルショップ「ビザビ」は、スペインPiel Frama社製、iPod nano用レザーケースを2種類発売開始しました。
Piel Frama Leather Cases for iPod nano縦開きのベーシックなデザインを採用。高級感溢れる革質と色合いは、他社製品とは一線を画すとか。ベルトクリップ付き、さらにケースに入れたままほぼ全てのコントロール、ケーブル類の脱着が可能。カラーはBlack、Tan、Black/Tanの三色。価格は税込6,280円。
Piel Frama Natural Cowskin Leather Cases for iPod nano
デザインはPiel Frama Leather Cases for iPod nanoと同一ですが、表面にCrocodile、Ostrich風処理行われた高級な革を使用したハイエンドモデル。価格は税込9,780円。
ソニーがCONNECT Playerでやろうとしていることって、PC向きじゃないと思った。
Cell搭載のデジタル家電と組み合わせて使う方が間違いなくしっくりくる。
バックグラウンド作業なんてCellのお手の物じゃないか。
PS3とPSPの組み合わせだけでなく、PS3とウォークマンが繋がる。
オーディオもビデオもPS3(のHDD)に手当たり次第に放り込んでおけば、
Cellのパワーで諸々の関連づけやら音質だの画質だのの最適化が行われる。
(裏で何やっているかどうかわからないのは怖いけど)独自OSのデジタル家電なら24時間フル稼働でもパソコンほど気にならない。
今回のウォークマンAの一連のソリューションがそこまで見据えて開発されたモノであるなら、素直にすごいと思う。
今自分は、ユーザーのパソコンをCellに見立てたソニーのとてつもなく壮大なネットワークコンピューティングの実験プロジェクトに参加しているのだと思う。
楽しくないけど…。
【私信】再びお便り感謝です、ヒトオニさん。かえって恐縮です。どうか気にしないでくださいませ。「WN-A60X」購入したら是非感想を聞かせてくださいね。
・液晶パネル生産能力25%拡大のための100億円規模の設備投資を実施(Sony Japan)
S-LCDは、テレビ用液晶ディスプレイパネル需要に対応するため、約100億円の設備増強投資を行い、第7世代の液晶ディスプレイパネル生産能力の拡大を図るそうです。生産能力を現状の生産能力から1.5万枚増強し、2006年7月より月産7.5万枚体制とする予定とか。
・InterBEE 2005 レポート~ HDをデフォルト化してゆく日本の放送業界 ~
小寺さんの週刊「Electric Zooma!」。ソニーブースのリポートもあります。
・ソニーBMGの“トロイの木馬
「損害賠償やイメージダウンによってソニーが受けるダメージは、数百万ドルではとても収まらないだろう」とか。ソニーBMGってかつてのSPEがダブって見えます。浄化できればいいのだけど、消費者とアーティストから失った信頼の回復は厳しいのでは…>米ソニーBMGが信頼を回復する提案アリ?
昨日のつぶやきの件で、ヒトオニさんから以下のようなお便りをいただきました。感謝です、ヒトオニさん。
アーティストリンクについて、ソニーショップ カラーテックの店員さんのブログに、「アーティストリンクが増えてきた!」と言うのがありました。お知りでしたらすみません。
店員佐藤さんのサイトはチェックさせていただいているのでもちろん知っております。そしてすでに自分もCONNECT Playerを立ち上げたバイオにA1000を長時間繋ぎっぱなしにしたことで変化があったことは承知しています。ただ、よくよく考えてみるとそれは単純にライブラリーの数が多く解析が間に合っていないことからくる動作なのではないかと推測するに至りました。
昨日つぶやきで書いたリンクされないアーティスト情報も一晩たてば変化が出るかもと思い、バイオにA1000を繋いで一晩置いてみました。が、結果的になんにも変わっていませんでした。500曲程度なのでこんなもんなんでしょう。ちなみん、佐藤さんのA3000は数千単位の楽曲ライブラリーがあると思われるので、単純にそれに比例してリンク情報の取得と構築に時間がかかってしまった(=CONNECT Playerの処理がとろい?)のではないかと思ってます。
自分も佐藤さんぐらいに常にポジティブシンキングであれば良いのですが今回ばかりは厳しいです。そもそも、あんな重いソフトを常時立ち上げて、そこにウォークマン本体を繋いで悠長に待っていられる人なんてほとんどいないと思います。さらに接続解除したあとの本体のデータベース作成時間がわずらわしいことったら…。
個人的には、オフィシャルサイトの公式コンテンツでスペシャルとして公開しているデモンストレーションにはっきりと表示されるリンク情報すらまともに反映できていないことが腹立たしく残念でなりません。
(間に合わないならはっきりとそう宣言して発売延期するなり、事前にベータ版を公開してユーザーと一緒に練り上げていく手法だってあったはずなのに…以下省略)
ちなみに、インプレスの「やじうまWatch」にも11/21と11/22に連続して今回のウォークマンに関する話題が取り上げられていますね。ここで取り上げられた「まとめサイト」については音楽配信メモの津田さんも取り上げていらっしゃいます。
もうこのモデルで挽回することは限りなく不可能に近いと思われるので、次モデル作るときは開発中のときとかに呼んでください>ソニーの偉い人 「ここ、こうした方がいいよ」とか全然無料でアドバイスしますから。いやマジで。
とのことです、ソニーさん。さらにクリエ/Palmファンにお馴染みのProject Palmの機長さんまでが…>素直な気持ち。。久々に更新されたと思ったらこのコラムです。クリエチームからウォークマンチームに移籍した人もいるはずですが、機長さんがここまで言うのもよっぽどだと思いますよ。先を行くといってユーザーを突き放すのは結構ですが、どうか当たり前のことが誰でもフツーに出来る製品づくりをお願いします。
ということで、ふさぎ込んだ気分を紛らわすために、今日はこいつ(↓)を徹底的に鑑賞しまっせ~っ!
ウォークマンのオフィシャルサイトのスペシャルコンテンツ右上にあるFlashベースの「アーティストリンク」疑似体験デモですが、実機で試してみるとその通りにいきません。(CONNECT Playerを立ち上げたままでウォークマンスペシャルコンテンツを見るとパソコンの重いことったら…)
たとえば、Cymbals。デモで選択すると表示される土岐麻子もparis matchも入っているのに、自分のA1000で実際に表示されたのはスピッツ。paris match起点では該当アーティスト無し。土岐麻子からは阿川泰子と海外アーティスト2組。キリンジと馬の骨はデモに含まれていないのにちゃんとリンクするけど、土岐麻子へはリンクしない…。片寄明人とGREAT3もNG。これは自分が入れたアルバムでGREATと3の間にスペースが入っているから?でも、これCDDBで入手した情報だし…。村田和人と安部恭弘もリンクせず。海外アーティストでは、Swan DiveとDavid Boylesが入っているのに互いにリンクせず。
もう、どうなってんでしょう。
SonicStageでリッピングしたファイルを読み込んだから?
CONNECT Playerでリッピングすればデモ通りのリンクが生まれるのですか?
それとも、バイトくんのデータベース打ち込みが間に合わないのですか?
誰か教えてください…。
というか、ちゃんとリンクされるか確かめるためにそれにあわせてCDをリッピングするなんてのはナンセンスきわまりない話です。いい加減疲れたのであら探しみたいなことはもうしませんが、心配なのはこのデータベースを今後もずっとソニーが更新・維持していけるかということ。もう始まってしまったのだから引き返せませんよ。途中で放り投げたりしないでくださいね。(CDDBとも深く関わっているのかもしれないけど、一応ソニー独自のみたいな言い方していたのであえて…)
それと今回のA1000付属のUSBケーブルが針金みたいに固くて使いにくくてしょうがないんですが、これって自分だけでしょうか…。それと、付属のACアダプターに繋いで充電できるのですが、両方足しても中途半端な長さでこれも使いにくい…。
なんかもう、坊主憎けりゃ…みたいな世界になってきました。