4~6月期の国内PC市場出荷実績でソニーがシェア5位に浮上

デル、国内PC市場シェアで初の2位

iconiconIDC Japanが発表した4~6月期(第2四半期)の国内PC市場出荷実績(速報)で、メーカーシェアの変動があったようです。デル(16.1%)が富士通(15.6%)を抜いて初めて2位に入ったことが大きく取り上げられていますが、我らがソニーも前年同期比13.2%増で5位(7.0%)に浮上しています。ソニーのシェアアップの要因を、「市況が比較的いいポータブルで強みを発揮し、収益を維持しながら成長した」としていました。

ポータブルということは、type T/S/Uが好調だったということなんでしょうね。秋もこの調子でがんばってください!

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サイバーショットT10の実写速報~GPSユニットキットは他社製カメラでもいける?

【実写速報】ソニー サイバーショット DSC-T10

iconicon昨日発表されたばかりのサイバーショット「DSC-T10icon」の実写速報が早くもデジカメWatchに掲載されています。といっても、本体画像と定点作例のみですが…。あらゆる角度から本体が確認できますが、こうしてみるとT9の後継機だということがよくわかりますね~。

記事の芽: 旅好き、釣り好き、食べ歩き好きにお薦めです!

それと、T10と同時に発表されたGPSユニットキットについての考察記事もありました。ソニーは同社製品でしか画像の埋め込みを保証をしていないそうですが、「Exif2.1以降の画像が撮れるデジタルカメラなら基本的に位置情報を埋め込める」として、2000年から2001年以降の製品ならば多くが対応しそうとの記述もあります。

音声着信できないソニエリSO902i、アップデートで不具合を解消

重要なお知らせ : FOMA「SO902i」 ソフトウェアアップデートのお知らせ(NTTドコモ)

NTTドコモは、ソニエリ製FOMA「SO902i」において、以下の不具合を解消するためのソフトウェアアップデートを実施しています。

・電話(音声)の着信を受けたときに、受話ボタンを押すなどの応答動作をしても、そのタイミングによって着信音が鳴り続け、着信を取る事ができない場合がある
・iモーションをアラームや音声・メール着信音に設定すると、その再生時に音飛び(音の途切れ)が発生する場合がある
・「メール設定」の「受信振分条件」を設定する際、“題名指定”に題名を設定しても、設定した題名が受信メールの題名の一部であった場合には振り分けが行われない(指定した題名が受信メールの題名と完全一致する場合には正常に振り分けられる)

上記以外にも、より快適に利用できる更新が含まれているとか。なお、ソフトウェア更新には、データのダウンロードとソフトウェアの書換に7~17分程度の時間が必要となるそうです。

着信できない電話って…。ちなみに、どういうタイミングなんでしょう。

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サイバーショットT/Wシリーズに新機種~カメラと連動するGPSユニットキットも発売

ソニーがサイバーショットT/Wシリーズの新機種と、サイバーショットやハンディカムと連動するGPSユニットキットを発表しました。

有効720万画素CCD搭載「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」に対応した“ダブルでブレない”スタイリッシュな“サイバーショット”発売

iconiconこちらは、有効720万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載し、「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」の両方に対応したサイバーショット『DSC-T10icon』。基本機能の向上や撮影画像を「見る」「見せる」楽しみ方の提案に加え、アクセサリー感覚で常に携帯可能なデザインを採用し、最薄部16.8mmの薄型ボディに仕上がったそうです。カラーは、シルバーとブラック、ピンク、ホワイトの4色。市場推定価格は40,000円前後で8/25発売予定。

高感度ISO1000対応でブレに強い2.5型液晶搭載、スタミナ “サイバーショット”発売~デジタルスチルカメラを初めてお使いの方に簡単・便利な機能搭載~

iconiconこちらは、有効600万画素CCD搭載で高感度ISO1000に対応したブレに強いサイバーショット『DSC-W50icon』。「手ブレ」や「被写体ブレ」を抑えた高画質撮影を楽しめるほか、デジカメを初心者でも使いやすい操作性を実現したそうです。市場推定価格は30,000円で9月8日発売予定。

内蔵メモリーに位置情報・時刻を自動記録するGPSユニットキット発売

で、こっちは旅行や出張などで移動した位置情報や時刻を内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット『GPS-CS1K』。付属ソフトで、サイバーショットやハンディカムで撮影した画像データと、本機で受信したGPS位置情報を時刻でマッチングさせ、パソコンソフト上の地図に画像データを表示したり、旅行の思い出を楽しく綴れる新しい感覚のアルバム制作などが可能。希望小売価格は税込15,540円で9月1日発売予定。

ソニスタではすでにサイバーショットのメール登録を受付中ですが、GPSユニットはまだのようです。また、吉田カバンの「BORDER」シリーズやクーポンをプレゼントする「Visual Travel Campaignicon」も実施しています。

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ブランド求心力のトップはiPod~ウォークマンは15位

デジタル製品のブランド求心力は「iPod」がトップ

日経リサーチが発表したブランド力調査結果に関するニュース。デジタル製品に特化した160のブランドを比較して、ブランド利用時に得られると思う経験や体験の魅力を指数化したそうです。その結果、製品部門のブランド求心力と経験価値指数ランキングの両方でアップルの「iPod」がトップだったそうです。

ソニーのブランドでは、経験価値指数ランキングで、「ハンディカム」が4位、「VAIO」が8位、「スゴ録」が14位、「WALKMAN」が15位、「PS2」が17位、「PSP」が20位、「ウォークマン ケータイ」が31位。また、ブランド求心力ランキングでは、「VAIO」が4位、「ハンディカム」が8位でした。

ちなみに、PSPはブランド求心力と経験価値指数のいずれも任天堂のNDSに大差を付けられています。厳しい現実ではありますが、ランキングにこれだけ複数のブランドが顔を出している企業もそう多くはありませんからね…ってシャープも多いけど。とにかく、がんばって良い商品作ってください。それしかソニーには言えないです…。

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ウォークマン用アームバンドのプチレビュー

ウォーキングのお伴用に購入したウォークマンブランドのアームバンド「CKA-NWS1icon」を数日前から使っております。で、実際に使ってみて感じた子をを含めプチレビューをお届けします。

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パッケージはシンプルそのもの。中身はケース本体、ケース用のスペーサー、アームバンド、取説のみ。材質はポリウレタンと記載されています。対応機種はウォークマンE002/E003/E005と、E400/E500/A600シリーズ。スペーサーは新Eシリーズ用で、旧EシリーズとAシリーズで使う場合は取り外して使うように取説では薦めていました。ちなみに、ケース本体にはウォークマンロゴは無く、アームバンドの端にエンボス加工で入ってます。他にも「メイド・イン・ベトナム」の文字が割と目立つ場所に入ってますが、これって必要だったのでしょうか…。

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ケースの裏側にはアームバンド固定用のベルクロテープがあります。手持ちのA608はスペーサー無しですっぽり入りました。ただし、ぴったりというわけでもなく、割とゆるめに入ります。これだと激しい動きに耐えられず飛び出すのではと思ったら、端っこにあるゴムひもにヘッドホンプラグを通すことで落下防止になるんだそうです。ちょっと心許ないかと思ったんですが、連日のウォーキングでは全く支障無しでした。ちなみに、iPod Shuffleもスペーサーをかませばぴったんこでしたよ。蛇足ですが、このスペーサーがくせ者で、プレイヤー本体を入れた後に突っ込む方がやりやすかったです。スペーサーが入った状態でプレイヤーを入れようとするとケースのビニールにプレイヤーが引っかかるので入れにくいんです。

iconicon実際に使ってみた感想ですが、シンプルな商品なので使い勝手がどうこうということは特にありません。バンド自体は軽量で、肌触りも悪くないです。ゴムの伸びとか、汗がしみこむとかあるかもしれませんが、そもそもが消耗品なので、割り切って使うのが一番でしょうね。バンドだけなら洗濯もできそうだし…。

気になった点は、ソニーのヘッドホンと組み合わせて使う場合。使っている人はおわかりだと思いますが、ソニーのイヤホンケーブルって左耳側が短いじゃないですか。なのでアームバンドを左腕に付けないと不自然というか、使いにくいんです。で、左腕につけると化粧瓶タイプのウォークマンの文字表示が逆になります。最初は違和感ありましたけど、あっという間に慣れちゃいましたけどね。ちなみに、最新のEシリーズは反転できるようなので問題無いようです。

そういえば、アームバンド到着前なのですが、ウォーキングがてら買い物に行った帰りに思いっきり雨に降られました。小降りだったからすぐにやむだろうと思っていたら、逆に土砂降りに…。こういう時のためにEシリーズの防滴ケースなどがあるのでしょうが、ウォークマン本体に防水機能があると便利だろうなあということを実感しましたです。そういう意味で、米国で9月に発売予定のスポーツウォークマンの機能が生きてきそうですね。どうか、日本でも出してくださいね、ソニーさん。

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