市販の名刺入れをサイバーショットT10のケースに

無気力爺さん(@玻璃街ろまん)からサイバーショットT10のケースに関して以下のようなお便りを頂戴しましたのでご紹介します。

はじめまして、無気力爺と申します。実は先日、T10を購入しまして、専用ケースが欲しくなったのですが、SONY純正ケースがいまいち魅力にかけ、どうしようかと探してたところ、こちらの記事を拝見させていただき、名刺入れを使うというアイデアに「なるほど!」といたく感心させていただきました。
自分の場合、革のケースが欲しかったものですから革製の名刺入れを探したところ、株式会社 リーブスのグローブ革名刺入れに出会い、価格も安かったので早速購入、実際入れてみたところ、きつすぎず、緩すぎず、グローブ革の分厚い質感も丈夫そうで、非常に満足しました(画像1,画像2,画像3)。それもこれも名刺入れをケースに使うというアイデアをこちらのサイトで教えていただいたおかげです。本当に感謝しております。
また、他の記事も読ませていただいたところ、良いところは良い、悪いところは悪いとはっきり書いてらっしゃる姿勢に感銘しました。私はしがない風景写真の投稿投票サイトを運営しているのですが、投稿していただく方はほとんどデジカメをご使用なさっているのですが、私自身はずっとフィルムカメラを使っておりましたので、恥ずかしながらデジカメは今回初めての購入でした。しかしT10は非常に使いやすく、これはこれでまた違った写真が撮れそうな気持ちになり、遅ればせながらソニーファンになりました。ですので、こちらのすばらしいサイトに出会った事もうれしく、おもわずぶしつけにこんなメールを送ってしまった次第です。これからもどうかお体に御気をつけてがんばってください。長文申し訳ございませんでした。今一度心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

iconiconDSC-T10iconやT9は名刺サイズ。厚みのある名刺ケースなら市販のものでも十分ケースとして流用できますよね。自分がやったことはアイデアもへったくれもないのですが、少しでもお役に立てたのなら幸いです。しかも、T10をご購入なさったことがきっかけでソニーファンになられたとのこと。これまた主宰者冥利というかなんというか…。

ようこそ、泥沼のソニー(メモステ?)地獄へ!

というのは半分冗談ですが、ソニーは物欲を連鎖させるのが得意ですのでくれぐれもご注意くださいませ。次のソニー製品(ご自身のサイト的にはαでしょうか?)をゲットされましたら、またご一報ください!ということで、今後ともよろしお願いいたします!

大きさも重さも女性にちょうどよいいα100

ソニー α100【最終回】私の撮影スタイルにマッチするカメラ

ソニーが新規参入したことで、より写真業界が活性化し、良い製品が多く生まれることこそ、私たちの最も期待する部分ではないでしょうか

iconicon吉住志穂さんのα100長期リアルタイムレポートがいよいよ最終回。スゴ録、フォトストレージ「HDPS-L1」、BRAVIAなど、ソニーのAV製品と組み合わせた写真の楽しみ方を、テレビで鑑賞するメリットを含めて紹介。ソニーがα100で目指した「誰もがいい写真を撮れる」というコンセプトに対する吉住さんの総合的な感想は、「連写可能枚数や高ISOでのノイズの発生など、さらなる改善も必要」、「AFセンサーの精度の向上や、より色再現性の高い背面液晶モニターが欲しい」との要望もありますが、「ちょうどいい大きさと操作感」がご自身の「撮影スタイルにマッチ」しているほか、「ボケの美しいソニーのレンズ群も魅力」と大変好意的でした。

吉住さんのご要望は、デジ眼参入の真価が問われる中級機でどこまで実現されるかというところでしょうか。

SCEJのマーケティング部門の人に提案

ソニーのマーケティング部門の人に提案

CNET Japan、中島聡さんの「ネット時代のデジタルライフスタイル」。TGS2006の久夛良木氏の基調講演がネットで公開されていないため自分なりの解釈を加えながら紹介できないとして、ソニーのマーケティング担当に以下のような提案をしています。

次にこの手の基調講演を依頼された時には、「ネットで無料で公開する」ことをショーの開催者に要求していただきたい。相手側がどうしても拒否するのであれば、基調講演は断り、Appleや任天堂のようにプライベートショーを別に開き、そのビデオを自社のサイトで公開した方が良いと思う

同氏のような「ブロガー達が、久夛良木氏のメッセージを直に受けとり、それに自分なりの解釈を加えながら紹介し、それがさざなみの様にネット上に広がることによってこそ、今の時代のマーケティング」であり、「東京ゲームショーの基調講演に何千人が集まろうとも、ネットで公開してブロガーがそれについて語り始めた時に見る人たちの人数には絶対にかなわない」とか。

ソニー製品のマーケティング担当はSMOJだけど、プレステのマーケはSCEの中の人ですよね、たぶん…。もちろん、PS3はソニーグループの戦略商品だけど、ゲームショウに関しては本社がコントロールできる立場にないのでは。あとCESAという組織の成り立ち、ゲームショウの事業としての性格も少なからず影響しているのでしょうね。

という内輪の事情はさておき、中島さんのおっしゃりたい事は自分にもよ~くわかります。メディアが配信するレポートだと、感情の起伏や微妙なニュアンスがなかなか伝わって来にくいし、言い回しも意図的に変えてしまうこともありますからね…。

コンセプトサイトこそブロガー向けにツールを公開していますが言ってもバナーと壁紙程度。PS.comはすでに一般ブロガー向けのアフェリエイトを終了してしまっているという現実もあります。開かれたエンタメコンピュータの世界を体現してくれると思ったPS3でしたが、結局はゲーム機という枠を飛び越えられず、マーケティング面でもテレビCMという最大のマス媒体の枠を飛び越えられないのでしょうか…。Web2.0もどこへらや…>プレステ3はWeb 2.0の理念を踏襲する–久夛良木氏が語る未来像

実際、本体と同時発売のゲームタイトルが少ないのがマーケ的にも心許ないですね。リッジが発売日未定だったとは…。ゲーム機としての年末商戦は本体同時発売ソフトが豊富なWiiに軍配があがるのか…。PS3は、PS2のタイトルがそのまま遊べるのと、ダ・ヴィンチ・コードのBlu-ray版が出るのが救いっすね。にしても、これからどうやってPS3をプロモートするつもりなんでしょうか。SCEのマーケティング担当の手腕が問われるのはまさにこれからです。

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曼珠沙華、恋する女は~

今日は無性に写真が撮りたくなって、同居人を連れて昼から門前仲町界隈へ。

深川不動尊 深川不動尊のコマ犬 深川丼

深川不動尊近辺で深川丼(同居人は深川飯)を堪能。
濃い赤だしのつゆがビールに合う。うまし!
腹ごしらえした後は、富岡八幡宮の骨董市を冷やかし、白河へ。

富岡不動尊の骨董市 重要文化財の八幡橋 橋のたもとに彼岸花

清澄公園ではこれでもかと写真を撮りまくる。
彼岸花(曼珠沙華)のミツを美味しそうに吸う蝶を激写できたのがうれしかった。

雀 羽ばたけ とりと彼岸花 彼岸花をチューっとな

それよりも驚いたのが池の亀。こんな亀の甲羅干は見たこと無いぞ。
中には石にのっかったまま降りられなくなっているような奴もいて、
降りたくて必死にもがいているような表情が笑えた。

亀の大群の甲羅干し どうやって石に登ったの? 降りられね~よ~ 頭隠しても体動かず

その後、森下の高橋のらくろロードをまったりと散歩しながら、
ぐるりと引き返して現代美術館へ。
ディズニーアート展最終日でめっちゃ混んでたので軽くスルー。

シーラカンス、しーらかわんす? 高橋のらくろロード のらくろロード2

木場公園を抜け、三ツ目橋通り、葛西橋通りを経由して再び門前仲町へ。
ランチの候補だったイタ飯屋でピザを堪能した頃はもう19時。
いや~、歩いた。そして撮った。

現代美術館にて こんてんぽらりーあーとって難しい 木場公園近くの夕暮れ 無題

帰宅後、メモリーカードをバイオに入れて写真を確認。
昔に比べたらブレやボケの写真も随分減ったもんだ。

最近はこうして写真を見ながら一日を振り返るのが楽しくて仕方がない。
さあ、そろそろデジタル一眼レフデビューできるかな…。

自分の物欲整理(初秋編)

8月から続いた新製品発表(前半戦?)に続きディーラーコンペンションが終了。TGS2006ではPS3価格改定と一段落したソニーの秋の新製品ですが、この辺でひとまず自分の物欲を整理しておこうかなということでランク付けをして書き出してみました。

■借金してでも絶対に買う(物欲度100%)
iconiconウォークマンSシリーズicon(すでに限定モデルicon発注済み)
・ロケフリ「LF-PK20icon
・PS3(60GB HDDモデル)

■購入まであと一歩(物欲度80%)
・α100「DSLR-A100icon」(w/SAL18200)
ちょっとショット(PSPのカメラユニット)

■買いたいけど少しだけ迷い中(物欲度60%)
・Hi-MDウォークマン「MZ-RH1icon」ソニスタ限定モデル(すでに入荷済みの告知があり、明日の夜が締め切りっす)
・ロケフリ「LF-BOX1icon」(w/LFA-PC20)

■お金に余裕があったら欲しい(物欲度30%)
・BRAVIA「A2500シリーズicon
・スゴ録「RDZ-D900Aicon

物欲度100%の製品は単価の低いものばかり。売り上げに貢献できなくてごめんなさい、ソニーさん。60-80%で既発売のものはソニスタクーポンとの兼ね合いがあるので来週中には決断しないと…。あ~、う~…。

(以下、雑多なプチつぶやき)
※夏に限定販売された「PORTER×『smart』特製タンカーデイパック ミニ」ですが、キャンセルが出たのか増産されたのかわかりませんが、アマゾンで売っとります。先日のSDCでかつぽんさんが持ってきてくれましたが、作りもしっかりしていて想像以上に出来が良かったですよ。type U収納にもぴったりで、小ポケットに予備バッテリもばっちり収まるようです。

※アマゾンといえば、人気のGREGORYのデイパックがアウトレットで安くなっていた(半額!)ので「ブラック」を注文しちゃいました。これがあれば、αの持ち歩きにも便利そう…。(こうして外堀から埋めてばかりいるので手持ちの軍資金がどんどん少なくなっていくんですよね。やっぱり物欲は勢いだな…)

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PS2と同じ道をたどるPS3

PLAYSTATION 3 49,980円が意味するSCEの戦略転換

リスクの高い賭けから、よりリスクの少ない穏当なアプローチへ。短期間でコンピュータに育てるスピード戦略から、長期的な移行戦略に。オープンで広汎なアプリケーションへの展開から、よりゲームソフトフォーカスに。対PCではなく、対ゲーム機に。総合的な戦略変更だ

PS3値下げの本当の理由は、ビジネスモデルの変更か?~ 「AVコンピュータ」→「ゲーム機」で49,980円に ~

AVネットワーク・コンピュータ」を実現するような仕組みについても、PS3内のソフト、ネットワークサービスの両面で、まだまだ準備が進んでいない。久夛良木社長が常々言っていた「AVとネットとゲームが一体となって溶け合うような世界」とはならず、PSPと同様の、ウェブブラウザとインスタント・メッセンジャーが組み込まれた「機能の提供」レベルにとどまる

前者は後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。後者は西田宗千佳さんのRandomTracking。結局、PS3をエンタメコンピュータとして訴求できるだけの準備が整わなかったと…。はあ…(溜息)。「PS3はBlu-rayディスクが再生できるゲーム機として船出をすることになりました。Blu-ray再生機としては破格値です。当面はDVD普及の原動力となったPS2と全く同じ道を歩むことになりますが、久多良木の言うエンタメコンピュータ化への夢は5~10年という長いスパンで必ず実現します。それまではハイビジョンTVと組み合わせてキレイな映像をご堪能ください」ということなのか?なんだ、それならもっと早くからそう言ってくれれば良かったのに…。PS2のDVD「マトリックス」同様、当面はBlu-ray「ダヴィンチ・コード」がキラーソフトってことでよろしいですか?これでBRAVIAも売りやすくなるってもんですね。でドラクエ9がPS3で出ると決まれば安泰みたいなことでよろしいですか?

5~10年の間にはPS3以外のCell搭載製品も出てくることでしょう。Cell搭載のBlu-rayレコーダーとか出てきたらどんなことになっちゃうのでしょうか。久多良木氏の夢はPS3というプラットフォームに限定された話ではないですからね。とはいえ、氏の語る夢はどうも頭でっかちで、子供達どころか大人達にとっても難しい内容が多いと感じます。任天堂を真似ろとは言わないけど、半年先には手の届く夢を語ってくれても良いのではないでしょうか。

ちなみに、昨日のPS3価格変更を受けた株式市場の反応は…前日比- 90円だそうです。久多良木氏の基調講演の前後は高値で推移していたのに、午後になってガタッと値が下がったみたいです