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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

奥田民生×Rolly コラボモデルを見てきました

昨日のプチつぶやきでちらっとお知らせしたんですが、ソニーレコード所属の奥田民生さんのアーティストインフォメーションに銀座ソニービルとお台場ソニスタで例の「Rolly」コラボモデルが展示中とのアナウンスを見つけまして、これは見るっきゃないだろうということで銀座ソニービルに足を運んで参りました。(その日は元々銀座で飲み会があったものでついでなんですが…)

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場所は確か4階のAだったと思いますが、Rollyと有機ELテレビ「XEL-1」が一緒のコーナーのショーケース内にさらっと展示されておりました。1/16に出たばかりの民生氏のニューアルバム「Fantastic OT9」のプロモも兼ねているのかCDも並んでおりました。そういえば、最近、民生氏のテレビへの露出も多いですよね。NHKのSONGSやCXのSMAP×SMAPに立て続けにご出演なさってましたっけ。

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肝心のRollyコラボモデルですが、これがまた良い色してるんですわ。赤でもなくピンクでもなく。正式なカラーはよくわからないのですが、光沢のあるワインレッドとでもいいましょうか。ホイール部以外はオールレッド。正面に民生さんとRollyロゴが並んおり、背面にソニーロゴがプリントされております。ちなみに、ノーマルRollyはソニーロゴが前でRollyロゴが背面です。

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で、コーナー担当者の方に、実際に動くところは見られるのですかと聞いたところ、ケースから取り出してデモを見せてくれました。再生されたのはもちろん民夫氏の曲で気合いの入ったオリジナルモーション付きでした。本体が赤なのでノーマルのホワイトモデルよりLEDの発色が目立たないかあと思っていたのですが、意外にそんなことはなくてバリバリ目立っておりました。

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iconiconちなみに、このコラボRollyはプロモ用の非売品との表記が。Mステで紹介された時はてっきり発売するものと思っていたのですが事情が変わったのですかね。世界に5台しかないとかなんとかおっしゃってましたけど、コラボうんぬんはともかく、このカラバリは絶対アリですってば。矢沢さんじゃないですが売らなきゃ「もったいない」と言いたいっす。米国ではCES2008でカラバリがいくつか出品されましたが、日本は日本ということで独自のカラバリ展開に期待したいです。

s_buil_080201.jpg余談ですが、ソニービルのオーディオコーナー、以前と随分雰囲気がかわりましたね。ウォークマンの実機は壁際というか窓際に移動していて、中央は縦長のショーケースに音声解説を取り入れた島展示になってました。で、ここの音声解説にBluetoothヘッドホン「BT50」が使われておりました。ワイヤレスで解説とはこりゃ憎い演出だぜと思ったのですが、盗難防止のチェーンがワイヤレス感を見事に消しておりました。不特定多数の人が出入りするショールームだけに、そういう措置も必要かもしれないけど、なんか興ざめっす。それから、昨年秋頃に指摘したハイエンドヘッドホンの展示方法ですが、単独でコーナーが設けられ、奥まった場所に移動しておりました。良かった良かった。

au「W54S」の関東エリア発売が2/3に決定~LISMO Portの提供とmora for LISMOサービスは先行スタート

「W56T」「W54S」の発売日、関東は2月3日に

沖縄以外の地域の発売日が未定だったソニエリ製のauケータイ「W54S」ですが、関東エリアでの発売日が2/3(日)に決定したそうです。発売日が確定していないその他の地域については、近日中にあらためて案内される見込みとか。

KDDI au: ソフトダウンロード > au LISMO Port

ちなみに、auは2/1から上記「W54S」などのKCP+端末対応の新ソフト「LISMO Port」の提供を開始しております。同ソフトを利用することで、au携帯電話に保存している「着うたフル」や「ビデオクリップ」をPCにバックアップできるほか、同ソフト経由でダウンロードした転送回数が1回以上、または無制限の着うたフルであればウォークマンに転送できます。

LISMO Portの対応携帯電話は、W56T、W54S、W54SA、W61SA、W61T、W61S。ウォークマンは、A910シリーズ、S710F/S610Fシリーズ、A800シリーズ、E010シリーズ、S700F/S600シリーズ、S200Fシリーズ、E000シリーズ、A600シリーズ、A3000、A1200、A1000。

au携帯と連携可能なPC向け音楽配信「mora for LISMO」-2月1日スタート。専用ソフト「LISMO Port公開」

でもって、レーベルゲートが「LISMO Port」上で音楽配信サービス「mora for LISMO」を開始。上記「LISMO Port」からアクセス可能で80万曲のATRAC形式楽曲がラインナップされています。

ちなみに、LISMO PortとLISMO Music Portは共存可能で、SonicStageCPとSonicStage for LISMOを使い分けも可能だそうです。むー、なんだかややこしいっすね…。W61SやW54Sを購入予定でウォークマンもバリバリ使うという方は色々と確認しておいた方がよいかもです>LISMO! > よくあるご質問

あと、mora絡みなんですが、2007年12月12日から、ソニー・ミュージックエンタテインメント、フォーライフ ミュージックエンタテイメント、ポニーキャニオンの音源利用ルール(外部機器への転送およびCD-Rへの書き込みの回数)が変更されたそうです。これにより、ほとんどの楽曲でCD-Rへの書き込みによるバックアップが可能になったとか。以前購入した楽曲の音源利用ルールは・・・変更できないんだろうなあ>メンテナンスのお知らせ

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ソニー、α新製品2機種を国内発表~α350は3/7、α200は2/15発売

新開発クイックAFライブビュー 1420万画素デジタル一眼レフカメラ“α350”
充実の基本性能で簡単操作 1020万画素デジタル一眼レフカメラ”α200”
映像表現の幅を広げるαシリーズデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ2機種
撮影の楽しみを広げる αシリーズ関連アクセサリー

昨日、米国で先行発表されたαicon新製品がついに国内でも正式に発表されました。「クイックAFライブビュー」採用で有効1420万画素CCD搭載の「α350icon」と有効1020万画素CCD搭載で充実基本性能で簡単操作を実現した「α200icon」の2機種で米国発表の「α300」の国内投入は無いようです。また、交換レンズや関連アクセサリーの新製品発売についても同時にアナウンスされています。スペック情報は米国でもニュースになったので割愛してさくっとソニスタ販売価格をば。

iconiconα350はボディ単体の『DSLR-A350』が89,800円。DT 18-70mm F3.5-5.6付のズームレンズキット『DSLR-A350K』が99,800円、DT 18-200mm F3.5-6.3付の高倍率ズームレンズキット”『DSLR-A350H』が139,800円でいずれも3/7発売。

iconiconα200はボディ単体の『DSLR-A200』が59,800円、DT 18-70mm F3.5-5.6付のズームレンズキット『DSLR-A200K』が69,800円、DT 18-70mm F3.5-5.6、75-300mm F4.5-5.6付のWズームレンズキット『DSLR-A200W』が89,800円でいずれも2/15発売。

α100がディスコンしてから長かったですからね。待っていた人も多いのでは。サイバーショット新製品発表ももう間もなくか?

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ソニスタ、最新のMac版ロケフリプレイヤーのダウンロード販売を開始

ロケーションフリープレイヤー Mac用(TLF-MAC2 ダウンロード版)icon

iconicon加賀電子製のMac版ロケフリプレイヤー最新版のダウンロード販売がソニスタで開始されました。LF-PK20でのMPEG-4 AVC伝送以外に、ビデオ入力時の16:9 画面対応、学習リモコン機能、画質調整機能などで、Windows版と比べても遜色ない内容。対応OSはMacOS X(10.3.9~10.5)で、ハード的にCPUクロックスピードが1GHz以上が必須とか。価格は3,480円。

昨年9月の正式発表から約4ヶ月が経過。やっとです。ロケフリマニア的には使ってみたいのですけど値段がお高くてちょっと尻込み中。

ロケフリといえばお風呂。PSP専用防水ポーチにはいまだにお世話になってますが、最近はお風呂でテレビも随分とポピュラーになったようで、こんなワンセグテレビも出てきたようです>大画面が魅力のお風呂ワンセグテレビ――ロジテック「LTV-1S700WP」

この手の製品では、外部機器のコントロールが可能なTWINBIRDの「LINK ZABADY」が意外に評判良いみたいです。一昨年の商品なのにいまだにテレビの通販番組などでも紹介されていますしね。モニターもリモコンも防水対応なのがスゴイ。39,800円という価格も魅力。ロケフリの専用モニターも今後は防水対応にして欲しいかも。

ソニーが2007年第3四半期決算を発表~売上純利益は過去最高でゲームも黒字に

2007年度 第3四半期 連結業績のお知らせ
2007年度 第3四半期 業績説明会 プレゼンテーション資料(HTML)

ソニーが2007年度第3四半期の連結業績を発表。売上高は前年同期比9.6%増の2兆8,590億円、営業利益は同5.8%増の1,894億円、税引前利益が同60.4%増の2,885億円、純利益は同25.2%増の2,002億円。売上高、営業収入、税引前利益、純利益は、四半期として過去最高とか。セグメントごとの概況についてはAV Watchのニュース記事がわかりやすいです。

ソニー、2007年第3四半期決算を発表。PS3は490万台-売上高、純利益過去最高。PS3ビジネス大幅改善

エレキ全体では、売上高が前年同期比10.2%増の2兆694億円で、こちらも四半期として過去最高。BRAVIAやVAIO、サイバーショットが牽引。ただ、上期の損失を補填できるほどではなく、通期では黒字化は難しいとか。ウォークマンは米国のWindows Media DRM対応機が好調らしく、台数増加が期待できるとして売り上げ台数見通しを550万台に上方修正。ゲームの売上は前年同期比31.2%増の5,812億円で、こちらも四半期として過去最高。PS3(ハード)が全世界合計で490万台売り上げ、営業損失が大幅に改善したことが好調の要因であるほか、576万台を記録したPSPの堅調もあって営業利益は129億円に。PS3ハードは依然として“逆ざや”状態が続いているものの、来期後半のどこかでブレイクイーブンを実現できるのではないかとのこと。携帯電話はウォークマン/サイバーショット携帯が好調で、販売台数は前年同期比18%増の3,080万台、売上高は前年同期並みの37億7,100万ユーロ。映画分野は、ヒット作に恵まれず、前年同期比24.6%減の売上高2,238億円、営業利益は132億円。これらの状況を踏まえ2007年度通期の連結業績見通しの営業利益を4,500億円から4,100億円へ、税引前利益を5,000円から4,900億円へ。純利益は3,300億円から3,400億円へと修正。目標の営業利益率5%には届かないが、外部環境の影響が無ければ5.2%に相当する数値だとして、ビジネス自体は堅調であることをアピールしたそうです。

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米ソニーが「α350」と「α300」を正式発表~フルサイズCMOSセンサー搭載フラッグシップ機も年内発売

【PMA08】ソニー、米国で新デジタル一眼「α350」と「α300」を発表~高速ライブビューAFを実現

昨日こちらのエントリーでその噂に触れた「α350」と「α300」ですが、米ソニーがPMA08の開催に合わせる形で正式に発表したそうです。

α350は、独自の「Quick AF Live View」を搭載するほか、ライブビュー専用のセンサーを備える「Two Sensor」が特徴とか。液晶モニターは2.7型で上下に可動。APS-Cサイズ相当のCCD搭載で、画素数は1,420万画素。価格はボディのみで800ドル前後。米国での発売時期は3月を予定。

α300はCCDが1,020万画素でα350同様、Quick AF Live Viewが利用でき、上下可動の液晶モニターも共通とか。価格は、DT18-70mmとのセットで800ドル前後。米国での発売時期は4月。

また、α新製品以外にもフォトフレームやらGPSユニットの発表も行われた模様。気になる方は米ソニーのPMA08のプレスキットでご確認を。

先行して発表されたα200がDT18-70mmとのセットが700ドル前後。ライブビューと上下可動の液晶モニターに魅力を感じるなら100ドル+でα300を選択ってことになりますね。エントリー機が一挙に充実した感のあるαです。おそらく、日本国内での発表も秒読み段階なんでしょうね。

【追記】30日に発表された有効2,460万画素「Exmor」CMOSセンサー搭載のαフラッグシップ機を年内に発売するとの発表もあったようです。AMC事業部長の勝本徹氏は「今年はエントリーからフラッグシップが揃う年。αはメインステージに出る年となるだろう」とコメントしています>【PMA08】ソニー、フルサイズセンサー搭載の「α」を年内に投入

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