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ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

2006年デジタル家電市場、好調は薄型テレビのみ~携帯オーディオは前年割れを警戒

2006年デジタル家電世界市場予測・絶好調は薄型テレビ、見方分かれる携帯オーディオ

日経マーケット・アクセスによる、主要デジタル家電約20製品の2006年生産数量を予測結果に関するニュース。確実に高い成長が見込めるのは薄型テレビだけになる可能性があるとか。今年、6000万台超の市場に拡大した携帯音楽プレーヤーは、明らかに供給過剰ながら、急速な世代交代の流れとネット音楽配信という新流通網の整備で2006年も17.6%増の7550万台と予測。その一方で、来年にはデジタル化への動きも収束し、前年割れを警戒する声も聞こえ始めたとか。

携帯電話は別格としても、デスクトップPCの生産台数の多さが目を引きますね。携帯オーディオはデジカメを追い越すのか、それとも失速するのか…。ちなみに、日経マーケット・アクセスの「「デジタル家電総覧2006」のご案内」のサマリーを見ると、HDD/メモリー・オーディオの国内店頭市場ランキングで“ソニーは2位を確保するが差は大きく,「ウォークマンA」待ち”との見出しがありますね。ウォークマンAには全然盛り上がりが感じられないので、年末商戦後の数字は相当厳しくなるのではないかと個人的には思ってます。

12/12のつぶやき~いっちにいっちにいっちにいっちに

※「ソニーとSONY」ですが、やっと半分読み終わりました。中鉢社長って宮城出身で高校時代は弁論部にいたこともあったという記述がありました。

※すべてがヘビーな作りっすね。ACアダプタ、でかっ!コレを見て是非PS3はスマートに仕上げて欲しいなあと思いました…>Xbox 360ハードウェアレポート【周辺機器編】

※楽曲のナビゲーションに関するものとのことですが、どんな特許なんでしょうね。ソニーにも影響あるのかな?>狙われるiPod–クリエイティブ、UI関連特許で使用料徴収を検討

※「ローグギャラクシー」にはまりっぱなしでなんにも手につきませ~ん。来週には同居人が「キングダムハーツII」を始めるし、自分の手元にも「METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE」が届くし。年末年始はゲーム三昧かも…。

※12月12日の12時12分12秒は一年に一度きり。

オンリーワン機能が魅力のハイビジョンスゴ録

ソニー、学習する「スゴ録」【コラム】

ハイビジョン対応スゴ録「RDR-D90icon」のレビュー。2個のエンコーダーがひと味違うデジ×アナ同時録画を可能にするんですね。x-おまかせ・まる録やおまかせチャプター機能も詳細に解説してます。マルチタスクに対応していないため、ダビング機能に課題があるとの記述も。

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ウォークマンA3000が持つ王者の風格とは

王者の風格で登場。新世代「ウォークマン」

昨今のポータブルオーディオプレーヤーは、動画再生やボイスレコーダー、ゲームなど、音楽再生以外の機能が充実していたりするが、本機はオーディオプレーヤー本来の音楽を再生するという部分において、真摯に追及しているところに好感が持てた。

iconiconとまとめたインプレス「Sony Fan」によるソニスタ限定のウォークマン「NW-A3000/Bicon」レビュー。「王者の風格」という表現にはチト違和感ありですが、ここまでポジティブシンキングだとかえってすがすがしいっす。CONNECT Playerやアーティストリンクについてはさらりと触れているだけですが、サイトの性格上しかたないのかもしれませんね…。

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ソニー中鉢社長が出演した「経済羅針盤」についての覚え書き

ソニーの中鉢社長が生出演した今朝のNHK「経済羅針盤」について、非常にざっくりとした覚え書きをば。ご覧になれなかった方のためになれば幸いです。

ソニー復活はテレビから
cyubachi.jpg家庭のリビングの中心は今も昔もテレビ。ソニーのテレビを茶の間においていただくために、最高品質の画像と音声をお届けするのがソニー技術者のプライドであり誇り。価格競争は激しいが、品質、信頼性に加速度をもって応えていきたい。サムスンとの合弁会社のつくるパネルは価格的にも競争力があるがパネルだけでテレビはできない。部品技術やトリニトロン時代から培ってきた回路技術を合わせた総合力で価格と品質のバランスを追求したのがソニーパネルということらしいです。

不採算の15事業の縮小・撤退について
具体的な内容は発表できるものはないが、粛々と進めているとして、いずれ順次発表できるとしていました。

成長戦略について
2007年度の営業利益4%は高い目標であるが実現可能。そこに至る道筋は作成しているので粛々と進めることで達成したいとのこと。

現場との対話を重視する理由
より深く広い現場との対話、コミュニケーションが復活のカギ。一宮のテレビ工場を訪問時には、モノが十分にある時代、お客様にソニーを選んでもらう必要があると力説。苦しいときもあれば楽しいときもある。自分で現場に足を運んで、社員の表情、モノの置き方、整理整頓の状況、靴の脱ぎ方一つから、いち早く見抜いて問題を解決していく。今すぐやらなければいけないことは社員全員の心のV字回復とか。

ヒット商品が出ない理由
冒頭、ウォークマンAをデザインした森澤氏のインタビューや渋谷の50時間ダンスイベントの映像を紹介。世界のソニー、技術のソニーという根強いブランドを裏切り続けたらソニーの存続はない。ゼロベースで原点に立ち戻って、技術を仕込み、お客様の声を聞き、驚き、感動を提供していきたい。技術が優れていても顧客が求めるモノでなければ売れない。お客様の潜在的なニーズに応えるだけでなく、もう半歩先の期待を上回る製品を出していかなければ納得してもらえないメーカーだとしていました。

ソニーらしさ
HDで繋がる商品群を作れるのは強み。今までに見たことのない綺麗な映像・音声の感動を時間と空間を超えて分かち合う商品群を期待する。かまわずに技術を追求していく商品を出していくソニーらしさの悪い面のエネルギーを消費者視点で出していけばヒット商品に繋がるとハイビジョンハンディカムの好調を例に説明。自由闊達さというソニーのDNAを活かしながら顧客目線で商品を作っていくことですね、と最後にアナウンサーがまとめていました。

以下、雑感。

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LIBRIe30日間体験キャンペーン第2弾エントリー受付開始

iconiconソニスタの「LIBRIe30日間体験キャンペーンicon」のエントリー受付第2段が始まっています。参加料1,000円で一ヶ月リブリエを体験でき、キャンペーン中は好きな5作品をダウンロードできます。

体験後はアンケートに回答後、11,000円分のソニースタイル割引クーポン(体験料分込み)が発行され差し引きおよそ3万円で購入できます。募集人数は150名。エントリー期間は12/26(月)18時までで体験期間は1月中旬からとなるそうです。