SPA 1st のすべての投稿

ソニ☆モバ 1stシーズン(2005/1-2008/8)まで執筆したエントリーを区別するため、SPA 1stのニックネームを設定しています。

液晶ベガ到着~地デジの美しさに感動!(地アナはブラウン管に軍配)

昨日、注文してあった液晶ベガ「KDL-L32HVX」が届きました。調子の悪かった29インチのブラウン管は引き取られ、設置をお願いしなかったので大きな箱が2つ置いていかれただけ。まずはウーファースピーカーの役割を果たす専用スタンドを組み立て、そこに同居人と二人で本体を載せて4点ビス止めで終了。

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設置マニュアルには本体は二人で持つようにと指示があるのですが、確かにひとりで組み立てはつらいかも。独身の方は誰かに手伝ってもらうか、お金がかかっても組み立てを頼んだ方がよさそうです。

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というわけで無事定位置に設置完了。諸々の配線が大変でしたけど、STARWARS EP3のDVDが映ったときは感動モノでした。据え置き型のワイド液晶が初めてということもあって、古い製品でも問題なし。地デジもとっても綺麗で同居人も驚いておりました。

ただ、地アナは、当然ですがブラウン管の方が綺麗です。RD-X5もPSXもD端子接続したけど、所詮はアナログの録画ですからね~…。こうなってくると、やはり欲しくなってくるのがハイビジョン対応のHDDレコ。読者の滝天さんから「日立DVDH161Tが6万円を切ってお買い得に」なんてお便りをいただいてます~(お知らせ感謝です!)。でもね~、同居人から、「RD-X5買ったばかりだし、アナログの何がいけないのか~!」って突っ込まれるんですよ…。さらにテレビが納品される前からハイビジョンスゴ録のカタログに何回も何回も目を通す自分を見てあきれ顔。病気とまで言われてしまいました。

実際、BSデジタルもCSも見られないので、本来のテレビの性能も生かし切れていないし、地デジのためだけにレコーダーを買うのももったいないと言えばもったいないんですよね。そういう意味で、我が家のテレビライフを充実させるためには地元のCATV会社のSTBを導入する方が良いのかもしれません。ただ、加入料やら登録・設置料が取られて、さらに月額およそ5,000円もかかるし、見たい番組がそこまであるかと言われると…。ああ、悩みはつきません。

それはそうと、最近の家電はほとんどがネットワーク対応なのでHUBのポートがあっという間に埋まってしまいます。今回のテレビ導入でさらに1台HUBを買い足しました。テレビ周りだけで5ポートのスイッチングHUBが2個。WEGA、RD-X5、PSX(ほとんど使わないけど)、ロケフリ×2、NetJuke…。もう、テレビの裏側はケーブルだらけで大変なことになってます。こうなってくると、やはり据え置き型のデジタル家電の無線対応に期待したくなってしまいます。あわせて、家電同士もHDMIなど、1本のケーブルで繋がるのがやっぱり楽だなあって感じました。

TVチューナー内蔵の大画面バイオノート「type F TV」とインテル“デュアルコアプロセッサー”搭載「type S[SZ]」が登場

VAIOパーソナルコンピューター新製品販売のお知らせ(バイオホームページ)

ソニーは、バイオの新製品として、スリムでスタイリッシュなボディが好評のtype Fファミリーに、テレビチューナー内蔵の大画面ノート「type F TVicon」と、CES2006で発表され話題になったインテル“デュアルコアプロセッサー”を搭載した「type S [SZシリーズ]icon」の2機種を発表しました。

iconicontype F TVicon」は、色の純度にこだわって新開発した「クリアブラック液晶[ピュアカラー]」と、中低音をバランスよく再生するバスレフ型のボックススピーカー「リッチサウンドスピーカー」など、テレビやDVDを高画質・高音質で楽しめる機能を搭載、テレビチューナー内蔵モデルで30mmのスリムボディを実現。ソニスタでの販売予定価格は139,800円~で、1月25日(水)15時より先行予約販売開始予定。

iconicontype S [SZシリーズ]icon」は、内蔵グラフィックと外付けグラフィックの切り換えが可能な「ハイブリッド・グラフィックシステム」、衝撃からHDDを守る「VAIOハードディスクプロテクション」など、先進のテクノロジーを採用しながら、モバイル性能もさらに進化。オーナーメードモデルでは、LEDバックライトによる薄型液晶とカーボン素材を採用した「プレミアムバージョン」(VGN-SZ90シリーズ)も用意されています。ソニスタでの販売予定価格は「プレミアムバージョン」が199,800円~で先行予約エントリー実施中。それ以外は177,800円~で1月31日(火)15時より先行予約販売開始予定。

双方ともにそれぞれ魅力的な特徴があるようですね。しかし、なんでこう時間差で発表するのかなあ…。type F TVはちょっと違うかもしれないけど、なんともモバイラー泣かせ(良い意味で)なバイオの新製品発表っすね~。

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ソニーヨーロッパ、CONNECT Player関連トラブルで謝罪

Sony Europe、CONNCT Player関連トラブルの対応策を告知

Sony Europeは、「CONNECT Player」でトラブルを抱えるウォークマンA「NW-A1000/NW-A3000/NW-A608」のユーザー向けに、対応策の案内と今後のアップデートについて告知したそうです。ソニーはソフトの動作の遅さやインストール関連の問題について自覚しており、対象製品ユーザー向けにFAQを公開するとともに、解決しない場合には「SonicStage」利用を提案しているとか。日本のソニー広報センターによれば、今回の告知はクリスマスシーズン以降、急増したユーザーからの報告を受けてのものとか。

Sony apologises for any inconvenience caused to our customers and hopes that the information provided above will enable you to enjoy your Sony product .

告知の最後ではユーザーに不便をかけたことを謝罪。「今回提案した解決策により、ソニー製品を楽しむ一助となって欲しい」と訴えています。

もしも、SonicStageが無かったとしたら…想像するだけでぞっとします。ソニーがこんな状態だから、ウォークマンEシリーズユーザーにお勧めとかいって、ジャストシステムのBeatJamが持ち上げられる事態になるんだよなあ…>“快適・機敏”な操作感が心地よい──使いやすさにこだわるオーディオソフト「BeatJam 2006」

とはいえ、組織も変わったことだし、今回の一連の諸問題を教訓に、次作こそは世間をあっといわせる商品をお願いしますよ、ソニーさん。

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賞賞いい感じ~ネットKADEN大賞でロケフリが最終選考に

ネットKADEN大賞、iTMSやRDシリーズ、ロケフリなどが入賞

昨年の11月下旬から12月上旬にかけて一般投票も行われたネットKADEN大賞の二次審査が行われ、ソニーのロケフリベースステーションパック「LF-PK1」を含む6つが入賞機器/サービスとして選出されたそうです。2/1開催の「NET&COM 2006」で入賞機器/サービスの展示が行われ、2/3には大賞及び各賞の発表が行われるとか。

アップルの「iPod nano & iTMS」と東芝の「HDD&DVD ビデオレコーダー RDシリーズ」が強敵かもしれないけど、ソニーファンとしては当然ロケフリに勝って欲しいっす。

って、ロケフリ含めてこの3つは全部SPA家にあるものばかりなりけり…。

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ソニー中川氏が語るコニカミノルタのカメラ事業の生かし方

コニカミノルタのカメラ事業をどう生かす?、ソニーの担当者に聞く
ソニーに,コニカミノルタのカメラ事業の生かし方を聞く(全文・要登録)

ソニーでカメラ事業を統括する執行役 EVP デジタルイメージング事業部長 兼 オーディオ事業部長の中川裕氏へのインタビュー。目を引くコメントは、「コニカミノルタの現行製品からブランドを付け替えただけのようなカメラを販売するつもりはない」、「Top of topの商品を提供するつもりはない。いわばハイ・アマチュアまで」、「コニカミノルタでカメラ事業に携わってきた社員の方々には,できるだけソニーに来ていただきたいと思っている」など。

PSPでカラオケ…したいかなあ

-So-net 「Portable TV(ポータブルティーヴィー)」-大手2社による『カラオケ』コンテンツ、本格提供スタート~ヤマハ『パソカラホーダイ』開始とタイトーカラオケのラインアップ拡充~(SCN)

So-netは、PSP向け映像ダウンロードサービス「Portable TV」において、タイトーとヤマハのコンテンツ提供により、音楽ジャンルの『カラオケ』強化を図ると発表。今回の大手2社のコンテンツ提供を通じ、今後も多くのカラオケコンテンツを提供していくとしています。昨年末からカラオケコンテンツの提供を開始しているタイトーはラインアップを30曲以上に拡大、ヤマハは同社のカラオケサービス『パソカラホーダイ』を「Portable TV」の新コンテンツとして提供開始するとか。

カラオケ好きな人には練習に良さそうですが、キーが固定なのがネックかも…。サービスの幅が広がるのは歓迎ですが、自分には必要ないかなあ…。

So-netといえば、先日「Blog Keyword Visualizer」のベータサービスが開始され、話題になっているみたいです。自分も試用中で、眺めているだけでも楽しいのですが、CPUへの負荷が大きいようで、常時立ち上げっぱなしというわけにはいきませんでした。パソコンが2台あって、片方を環境ビデオ風に使うのが面白いかも…。

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