世界のブランド好感度調査、GoogleがAppleに競り勝つ
ブランドコンサルティング会社が運営するサイト「brandchannel.com」が発表した2005年の世界ブランド好感度調査の結果に関するニュース。アジア太平洋、ヨーロッパ・アフリカ、中央ラテンアメリカ、北米の4つの地域で投票が行われ、全世界の集計結果でGoogleが首位を獲得したそうです。なお、2位はAppleで、ソニーは10位。ちなみに、アジア太平洋地域ではソニーが首位で、北米ではAppleが首位とか。
世界のブランド好感度調査、GoogleがAppleに競り勝つ
ブランドコンサルティング会社が運営するサイト「brandchannel.com」が発表した2005年の世界ブランド好感度調査の結果に関するニュース。アジア太平洋、ヨーロッパ・アフリカ、中央ラテンアメリカ、北米の4つの地域で投票が行われ、全世界の集計結果でGoogleが首位を獲得したそうです。なお、2位はAppleで、ソニーは10位。ちなみに、アジア太平洋地域ではソニーが首位で、北米ではAppleが首位とか。
ハンディカム用のBluetoothワイヤレスマイクロホン「ECM-HW1」が2月に発売されるそうです。価格は21,000円。製品はマイクロホンとレシーバーがセットになっており、レシーバーをハンディカムのシューに装着して利用するそうです。マイクの収音可能領域は見通し距離約30m。対応製品は、DCR-DVD505、DCR-DVD405、DCR-SR100、HDR-HC1、DCR-HC96、DCR-DVD203、DCR-HC41、DCR-HC90。
パソコン以外のソニー製品としては久々のBluetooth搭載になりました。人物を引きで撮影する場合に、マイクを持ってもらえれば音声を収録できますね。ハンディカム周辺機器だった「BTA-NWP」をクリエで使っていた時代が懐かしい…。
報道発表資料 : Windows Mobile OS端末の導入について(NTTドコモ)
NTTドコモと台湾のHigh Tech Computer Corporation(HTC)は、MicrosoftのWindows Mobile 5.0日本語版をOSに採用したHTC社製モバイル情報端末をドコモが導入することについて基本合意に達したと発表。法人ユーザーのモバイルソリューションにおけるニーズに応えるもので、特にモバイルメッセージングや業務支援などのシステムソリューションに大きく貢献できるとしています。導入は2006年下期で検討を進めるとか。HTC社製端末の主な特長は、W-CDMA方式とGSM/GPRS方式のデュアル端末、音声通話、テレビ電話、パケット通信対応 、無線LAN対応、QWERTY配列1のキーボード搭載など。
バイアコム、PSPに転送可能な動画配信サービスを開始–動画管理ツールも無料配布
バイアコムインターナショナルジャパンは、同社サイト「FLUX」で提供される動画ファイルの管理や、配信される最新ニュースの自動受信が行えるソフトウェア「FLUX MEDIA MANAGER」の無料配布を開始したそうです。同時にMPEG-4動画を無料ダウンロードできるサービスを開始。メモリースティックに転送・保存することでPSPなどで動画再生が可能になるとか。
「BRAVIA」で勢いづくソニー、その“巻き返し”戦略を聞く
米ソニーで北米市場を担当する小宮山英樹社長へのインタビュー。米国での「BRAVIA」ブランドの立ち上げ成功を例に挙げたほか、パーソナルオーディオ分野での巻き返しも誓ったとか。
BRAVIAブランドの素早い立ち上がりの背景についてインタビュアーの本田雅一さんは、商品力やソニーブランド効果以外に、「禁じ手とも言えるハイエンドブランド(XBRブランド)の併用も含まれている」として、「XBRブランドを賭してでも、BRAVIAを立ち上げねばならないほど厳しい状況に追い込まれていたのかもしれない」と解説していました。
また、パーソナルオーディオの立て直しについて、「この夏から新しいことをやろうとしている」と小宮山社長がテコ入れを示唆したそうです。コネクトサービスについては、音楽配信、電子ブック、PSP向けのビデオダウンロード販売など、「あらゆるネットメディアを繋いでいく総合サービスへと発展させる」とかで、その鍵となるのが「CONNECT Player」なんだそうです。ええ~、大丈夫かなあ…。本田さんの「テコ入れが、空振りに終わらないよう願いたい」というコメントに不振と不安が隠しきれない様子が現れているような…。
関連して、コネクト絡みの人事について今度はWSJに取り上げられました。「コネクトの主力事業であるオンライン音楽事業の運営ならびに対応デバイスの管理は、新体制の下でも継続される」とか。また、旧組織でウォークマンAシリーズの顔となっていた辻野コ・プレジデントの動向に関する記述もあります。それによると同氏は「新体制の下、コネクトの技術開発グループで新たな役割を担う」とか。
ソニーは、初めて記録媒体にHDDを採用した331万画素CCD搭載のデジタルビデオカメラレコーダー、ハンディカム『DCR-SR100』を3/3に発売すると発表しました。価格はオープンで、ソニスタでの販売予定価格は134,800円。また、「撮る」「見る」の操作が簡単な、高画質のDVD方式デジタルビデオカメラレコーダー『DCR-DVD505/DCR-DVD405
』の2機種を同じく3/3に発売すると発表。価格はオープンですがソニスタでの予定販売価格は505が134,800円、405が114,800円。
331万画素CCDを搭載し、高精細映像を内蔵ハードディスクに約7時間記録可能な“ハードディスク ハンディカム”発売(ソニードライブ)

<『DCR-SR100
』の主な特長>
1.331万画素CCDと大容量30GBHDDを搭載し、ビデオ映像の高画質・長時間記録が可能。
2.付属ソフトウェアをインストールしたパソコンにUSBで接続すれば、カメラ本体の「ワンタッチDVD」ボタンを押すだけで映像をパソコンのDVDにダビング可能。
3.撮影データを強い衝撃から守る「HDD スマートプロテクション」を採用。
4.映像を一覧表示する「ビジュアルインデックス」と液晶タッチパネルで、撮影した映像をすばやく確認し、すぐに再生可能。
暗いところでも色鮮やかな映像記録を実現 新開発「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載したDVD方式“ハンディカム”など2機種発売(ソニードライブ)
<主な特長>
1.新開発「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、高解像度の400万画素の静止画記録と、動画撮影中でも最大300万画素の静止画記録を同時に実現。(DCR-DVD505)
2.業界初3.5型ワイド液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」を採用。(DCR-DVD505)
3.ドルビーデジタル5.1chのサラウンド音声記録が可能。(DCR-DVD505、DCR-DVD405)