ソニー、ネックストラップ一体型イヤフォン-音漏れ/反射音を防ぐサイレントキャップ採用
ソニーは、音漏れや反射音を低減するサイレントキャップを採用したネックストラップ一体型のインナーイヤフォン「MDR-NE3」を2/10に発売するそうです。ドライバには300kJ/m3の高磁力ネオジウムマグネットを搭載。ストラップはプレーヤーとの接続部に回転ロック機構を採用。カラーは4色用意され、価格は3,675円とか。
製品画像を眺めていると、なんとなく象に見えてくるのは自分だけ?
ソニー、ネックストラップ一体型イヤフォン-音漏れ/反射音を防ぐサイレントキャップ採用
ソニーは、音漏れや反射音を低減するサイレントキャップを採用したネックストラップ一体型のインナーイヤフォン「MDR-NE3」を2/10に発売するそうです。ドライバには300kJ/m3の高磁力ネオジウムマグネットを搭載。ストラップはプレーヤーとの接続部に回転ロック機構を採用。カラーは4色用意され、価格は3,675円とか。
製品画像を眺めていると、なんとなく象に見えてくるのは自分だけ?
・パーム、大株主に企業売却を迫られる
・投資家ネルソン氏、パームの持ち株比率8.08%に引き上げ【DJ】
Palm株の8%を保有する投資家がPalm取締役会宛の書簡で、会社の景気の良いうちにRIM、Dell、HPなどへの事業売却を含む戦略的手段を検討するよう強く求めたとか。
これからどうなっちゃうんすかね、Palm社は…。
僕が欲しいものを作る!“デジタルデンスケ”PCM-D1にかけるソニー開発者のアツイ思い
先週紹介しようと思っていて失念しておりましたが、デジタルデンスケ「PCM-D1」の開発者インタビューがデジタルARENAに掲載されとります。登場するのは商品企画担当のコネクト事業部門商品企画部の今村麻衣さんと同部門商品設計部山田榮一さん、クリエイティブセンターでシニアデザイナーの永原潤一さんとアートディレクターの岡広樹さんらがコメントしてます。
あまりのべた褒めに個人的には引き気味。デンスケを知っている世代だけに、各人の気持ちもわからないではないですが…。ソニーの開発陣が欲しいと思うモノと、消費者が欲しいと思うモノに開きというか温度差があることが問題点なんじゃなかったのかなあ…なんてことも思ったり。多少音質は悪くても、ウォークマンシリーズにレコーディング機能をつけてくれた方が、個人的にはうれしいっす。
SCE、“PS3は秋以降発売の可能性”の報道に対して春の発売予定に変更はなし
昨日取り上げたPS3が10月以降に発売されるというニュースの件ですが、RBB TODAY内のオンラインゲーム総合サイト「Slash Games」で、春の発売に変更はないというSCE広報のコメントが掲載されていました。
10月という話は米国での話なんですかね。個人的には春でも秋でもどっちでも良いのですが、春なら春でいつになるのかが気がかりっす。PSの1.2.3(12/3)、PS2の2.3.4(平成12/3/4)ときて、PS3はやっぱり3.4.5…?無理矢理こじつけるとしたら、3/4の5時または17時発売開始とか。それが無理だと4.5.6で、4/5の6時または18時。5.6.7でも5/6の7時または19時だけど、6.7.8だともう春じゃないし…。ネットで検索してみると、3.2.1やPSP発売日(12/12)のようなぞろ目で5.5など色々な憶測が飛び交っているようですが、そろそろ値段と発売日そして何より正式なスペックを公表して欲しいっすよね~。
関連して、SPEのブルーレイディスクのパッケージビジネスに関するニュースというか、インタビュー記事が掲載されていました。BDプレイヤーが北米に投入される4月からビジネススタートとか。ってことはPS3は4月以降発売の線が濃厚?>1年で150本近いタイトルを投入する――Sony Pictures
色々と考えてみると、「Go! Go! PS3」っていうキャッチコピーもしっくりくるなあ。
5/5のこどもの日かなあ…。
相も変わらず、液晶ベガとIOデータのハイビジョン対応HDDで地デジを満喫中のSPA家でございますが、そんなテレビライフをさらに充実させた出来事がございました。
SPA家には、独身時代に買ったBSアンテナがあるのですが、今の住まいが10階建て賃貸マンションの10階、それも一番北側なので電波が拾えないと思ってバルコニーの隅っこに何年もの間放置してあったのでございます。そもそも、今のマンションはCATVで地デジ、BSアナログはもちろん、アナログ変換されるもののBSデジタルも視聴できることもあって、基本的にはBSアンテナは不要。バルコニーで目にするたびに、粗大ゴミとして処分しないといけないなと思っておりましたのでした。そんなところに液晶ベガ。地デジは満喫できたものの、BSデジタル系はアナログ変換故にハイビジョンの威力が発揮できません。いまさらながらに北向きの家がこれほどうらめしく感じるとは思いませんでした。
そんな気持ちを持ちつつ、ベランダから外を眺めてみると、近隣の住宅やマンションの屋上に燦然と輝くパラボラアンテナがあちらこちらに…。皆さんはBSやCSのデジタル放送を満喫なさっているのだろうなあと、うらやましく感じるのでありました。あちこちしばらく眺めていると、屋上だけでなくベランダに取り付けてあるパラボラアンテナもちらほらと目に入るようになってきました。よく見てみると、取り付けてある場所が微妙で、あんなところにつけても電波はいるんだなあ、というようなのもあって、そこでハタと思ったのです。
我が家は北側の部屋だけど、あんな状況で受信できるなら、ウチでももしかして受信できるかもしれない。無駄に広いルーフバルコニーの一番端にアンテナをつけたなら、もしかしてもしかするのでは…
と…。BS・110度CSの場合はアンテナを南西に向けるわけですが、バルコニーの端に出て、南西方向を見上げてみたら、いくつか障害物はあるものの、そこそこ見通しが良いではありませんか。これは、もしや…と思った自分は、バルコニーに何年も裸で放置してあったほこりまみれのアンテナを取り出し、おもむろにバルコニーの柵に取り付け、液晶ベガにケーブルを接続してみたのでございます。
すると、映るではありませんか、BSデジタルが~!
実際は、バルコニーからリビングまでは距離があるため、行ったり来たりで感度の調整に手間取りましたが、液晶ベガの表示でぎりぎりグリーンのライン(感度26とか27)まで達するようにした結果、そこそこ安定して視聴できるようになったのでございます。このときの感動ったら…。
この後の自分の行動も速かった。バルコニーからリビングまでのケーブル長は余裕があったのでございますが、屋内に引き込む穴がない。エアコンのダクトのアナを使えば良いのでしょうが、賃貸だしいじるのもまずいだろうということで、隙間配線ケーブルを使えばよいという結論に達しました。早速最寄りの電気屋におもむき、お目当てのケーブルを発見。結構良い値段がしましたが、背に腹は代えられない(?)ということで購入しました。
帰宅後、せっせと工事した結果、窓を閉め切った状態でもばっちりBSデジタルが堪能できるようになりました。わーい!これで液晶ベガが持つパフォーマンスをほぼ最大限利用できるようになったのでございます。
いつになく、大はりきりで働く(?)自分を見て、同居人はあきれ顔でございましたが…。
ちなみに、ウチのマンションは意外に海に近く、強風で微妙にアンテナの向きが変わってしまうことがありますが、そんなときはまた調整してねじをきつく締めなおすようにしてます。もうBSデジタルが見られるだけでも満足なモノで…。
そういえば、今日ってWOWOWとスカパーの無料放送の日みたいです。ああ、今日も家に引きこもり…。
次回、「SPA家のテレビ購入その後のその後のその後」のサブタイトルは、「SPA家、ペイTVサービスについに加入!デジタルWOWOW or スカパー110 or STAR Channel」と題してお送りする予定です。
・・・・・<っておい!(by 同居人)
中国で影響力の大きいグローバル企業ベスト20–ソニーや松下もランクイン
「中国で最も影響力のあるグローバル企業」ランキングの6位にソニーが入ったそうです。7位に松下電器がランクインしていますが、日本企業のトップ20入りはこの2社のみ。ちなみに、トップ3はマイクロソフト、マクドナルド、コカ・コーラの順。
ソニーと松下電器は双方とも「内部管理がよくできている」企業と評価され、企業や商品のイメージ、競争力で高ポイントを獲得。ただ、社会貢献度や企業文化などが振るわなかったとか。