ちょっと気になるPS Vita & PSP go用周辺グッズ


このGW中はPSP goで「街~運命の交差点」をプレイすることが多かった。最近の読書熱も影響しているのは間違いないけど、改めてサウンドノベルの面白さを実感できた。一方でGW中に一度も電源を入れなかったのがPS Vita。「街」がVita互換だったらねえ…。

ケースなどのゲーム関連製品を開発する際のこだわりとは―サイバーガジェットで企画開発を担当する小野氏へのインタビューを敢行!

こちらはゲームの周辺グッズでお馴染みサイバーガジェットの企画開発者へのインタビュー。PS Vita関連製品について、「今のところはPS Vitaの動きが大きくないので、どういう製品を出せばユーザーさんに喜んでもらえるのか分からないところがあります」とか。大手周辺グッズメーカーですらどうしていいかわからないのか…。。

PS Vita用USB変換コンバータ『USB変換コンバータV』

Vita戦略で路頭に迷っているサイバーガジェットを尻目に、ライバルのゲームテックはこんな製品を出してきた。Vita非対応のバッテリーやACアダプタに装着するだけでVitaを充電を可能にする変換コンバータとか。

PSPgo用コントローラホルダー

こちらもゲームテックのWeb限定商品。PSP go本体とPS3用コントローラを固定させるためのアタッチメントだそう。なるほど、これがあればDL版MHP3を快適にプレイできるってことね。あ、でも2,980円はちょっと高くない?

以下、ちょっと気になるゲーム業界関連ニュースもついでに。

「任天堂はスマホやタブレットに負けている」 ユーザー時間の奪い合い、ライバルはApple

「マリオシリーズを任天堂以外の端末でもプレイできるようにする必要がある」って3rdパーティーならまだしも、1stパーティーにはそれは出来ないでしょ…。

任天堂の誤算・スマホ急成長 “携帯型ゲーム不要論”を否定

大手ゲームベンダーがスマホ向けに過去の人気作や新作を発売するケースが増加。価格も専用機向けよりも割安で支持を集め始めているとか。スクエニ、コナミ、カプコンあたりの動きを見ても明らか。ハードにしがらみのない3rdパーティーならではのフットワークの軽さ。

PS Vita用ソフト「地獄の軍団」&「ロード オブ アポカリプス」PlayStation Storeで期間限定値下げキャンペーンが本日5月1日スタート

このGWにPS Storeがスクエニのソフトの値下げキャンペーンをしかけたようだけど、安くなっても2~3千円が相場。スマホ向けゲームと比べると割高感は否めないが、それなりに効果はあったのかねえ…。

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