VAIO X専用高級本革モバイルスーツのフォトレビュー

ナイスカバー」と題したつぶやきで取り上げたカバーの正体は、エクストリームリミットさんの「VAIO X用高級本革モバイルスーツ」。type Pスリムスーツの企画をお手伝いしたこともあり、サンプル品を試用させていただく機会に恵まれましたので、簡単ではありますがまずはフォトレビューをお届けします。(写真をクリックするとVGAサイズの画像が表示されます)

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カバーを開いた状態の表裏。裏面の約半分がメッシュ仕上げ。かつてのVAIOカラーを意識したかどうかは分かりませんが、バイオレットカラーのステッチがアクセントになってます。仕上げも非常に丁寧で、イタリア産の革の感触もナイスです。デザインこそシンプルですが、大変高級感あふれる仕上がり。

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WiMAXルーター「WM3300R」互換のROWA製バッテリーを試す

先日、Amazon経由で注文していたROWAのバッテリーがメール便にて到着。NECのWiMAXルーター「WM3300R」用の充電池パックと三洋電機のカメラ用バッテリー「DB-L50」は互換があるらしいと知り、全くの同番製品「Easy Share DX6490.DX7630.DB-L50の DB-L50 対応バッテリー」をオーダー。価格はなんと970円。1,740円の2個パックや1,090円と格安な専用充電器もあったのだけれど、ちゃんと動くのか心配だったのでひとまずスルー。

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満充電後から使ってみたところ、2時間ほどでバッテリーランプが点滅しだして、2時間半で早い点滅。以後、3時間までは届かずバッテリー切れてな具合。ちなみに、VAIO X単体でメルマガ読みながらWebブラウズ程度でこの数字です。まあまあ健闘しているのではないでしょうか。

純正バッテリーと一緒に持ち歩けば、出先で4~5時間程度は使える計算に。なんとも心強いぞ~。

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ちなみに、こちらはサイバーショットTシリーズ専用バッテリーの互換品「DSC-T2.T200.T300.T70 .T77.T700の NP-FD1 対応バッテリー」。1,390円と上のバッテリーよりちょい高めですが、一応インフォリチウム対応。標準で付属のNP-BD1のもちが悪いのと、純正品は高いってことで手を出しちゃいました。そういえば、twitterで買ったよ報告した後、S300マンさんからこんなお便りいただいておりました。

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ソニエリ、2009年12月期決算は1070億円の赤字~XPERIAで挽回なるか

ソニエリ、HD動画を撮影できるエンタメ携帯「Vivaz」発表

XPERIA 10の国内販売発表直後、本家がXperiaに続くコミュニケーションエンタメ携帯「Vivaz」を発表。810万画素カメラで720p HD動画が撮影可能。撮影した動画や写真はWi-Fi経由でYouTube、Picasaにアップロード可能とか。3.2インチのフルタッチスクリーン、Symbian OS搭載。

なんとなくPSP goに似ているような…。でも嫌いじゃないデザイン。

ソニー・エリクソン、最終赤字1070億円に拡大 09年12月期

そんな中、本家の不振を伝えるニュースが飛び込んできました。2009年12月期決算の最終損益が大幅各出して約1070億円の赤字とか。世界販売台数が41%減の5710万台となり、2年連続の最終赤字とか。

XPERIAで挽回・・・ならんか。ともあれ、色々とコミットしてくれそうなところも多いので、ドコモと一緒にできるだけのことをしてみたらどうだろう…って完全な他人事>ドコモの「Xperia」向けに「Evernote」の日本語版ソニー銀行、「Xperia」専用のAndroidアプリ版『カンタンおこづかいメモ』

クウジットさんもコミットしてくれますよね、きっと>上野の「法隆寺宝物館」でiPhone博物館ガイド実証実験やってます

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torneはPSP以外のデバイスへについても一応対応を検討しトルネ

PS3用地デジチューナ「torne」を体験してみた -驚異的な動作速度。人気番組一目でわかる「トルミル」

AV Watch編集部によるPS3用地デジチューナ「torne」レビュー。miniB-CASカード非採用は開発開始の段階で存在しなかったためとか。にしてもEPG画面の動画はすごい。やっぱSCEのソフト開発力は目をみはるものがある。こんなもんがUSBバスパワーで動作するとは…。

ちなみに、録画済番組のPSPへの書き出しについては、解像度はPSPに最適化した480×272ドットでフォーマットはAVC H.264のMainProfile。ビットレートは1Mbps、512kbpsから選択。変換は書き出し時のみで、番組時間に対して2.3~2.5倍速程度の速さ。変換/転送中に他の機能は使用できないが複数番組の連続変換/転送は可能とか。AVCの変換はCellのパワーをもってしても重い処理になるとか。

また、PSP以外のデバイスへの対応については、「ソニーの中でのこの商品のポジショニングも確認しつつ、ウォークマンなど、他のデバイスへの対応は、今後のアップデート検討項目には含まれています」と、将来的な対応の可能性を示唆したとのこと。変換でBaselineモードが選択できるならねえ…。

なにはともあれ、これは買い。RX100のDLNAサーバー機能使えば、PS3からRX100の録画番組にアクセス出来るんだけど、それでもあえて買う。

【追記】その後、メディア向け体験会のレポートが各所に…>「torne」はテレビの未来を変える黒船か? 「torne」体験会で見たこと、感じたこと「気持ちいい操作感にこだわった」,PS3用地デジ視聴・録画キット「torne」開発チーム一問一答SCEJ、PS3用地上デジタルレコーダーキット「torne」体験会開催 「TVを遊ぶ」仕掛けが満載。ゲームと同時録画も可能に「torne」開発チームは「SCEオールスターズ」! ~PS3用地デジチューナ「torne」インタビュー~

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ソニエリ、Xperiaの国内投入を正式発表~ドコモが2010年4月に発売

コミュニケーションとエンタテインメントを一台に 新感覚エンタテインメントマシンXperia™の開発について(ソニエリ)
Xperia™ | ソニー・エリクソン
ドコモ スマートフォン XperiaTMを開発 -直感的な操作性がコミュニケーションを自由にする。新感覚エンタテインメントマシン-(ドコモ)

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、 同社が開発しているXperia 10をNTTドコモより「ドコモスマートフォン Xperia(SO-01B)」として、2010年4月に発売を予定していることを正式発表。

xperiaAndorid OSをベースに、直感的な操作で、音楽・動画・写真などのコンテンツを楽しめる「Mediascape」や、不在着信やメール、写真、SNSなどのコミュニケーション履歴を一元管理できる「Timescape」など、独自の特徴的なアプリケーションを搭載。写真やメール、SNSのアカウントなどと連携可能な電話帳機能、オートフォーカス機能対応高画質810万画素カメラ、顔認識や「infiniteボタン」などと併せ、携帯電話による新しいコミュニケーション、エンタテインメント体験を実現するとか。

む~、「パケ・ホーダイ ダブル」が高いですね。なにより本体価格が高そう…。「mora touch」なんて絶対使わない。てか、音楽販売はMedia Go経由のPN Netに統合しないんだ。ソニー製Blu-rayレコとの連携も無いのか。ワンセグはともかく、おサイフケータイぐらいはなんとかして欲しかった気も…。

てことで、導入するかどうかは、実機の動作確認はもちろん、各所のレビューや、評判等々を鑑みつつになりそう。

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FMチューナー内蔵のワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT60」

ソニー、FMを内蔵したBluetoothオーディオレシーバ -有機EL搭載。映像と音声のズレを調整する機能も

iconiconソニーが本体にFMチューナーを内蔵したBluetoothレシーバーの新製品「DRC-BT60Picon」を2/10に発売。Bluetooth 2.1 + EDR準拠で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。店頭予想価格は1万円前後の見込みで、ソニスタでの販売価格は9,980円。

有機ELディスプレイを採用し、着信電話番号やラジオのプリセット登録などを視認可能なほか、映像と音声のズレを調整できる「ビデオモード」、高音質通話を実現する「ノイズサプレッション」と「エコーキャンセレーション」機能も搭載。

連続使用時間は音楽再生とFMラジオ受信が最大9時間、待ち受けが最大140時間。USB充電可能で、充電時間は約3時間。寸法は約41×41×21mmで重量は約30g。

「ビデオモード」はあれば良いなと思っていた機能なので使ってみたいけど、デザインが好みじゃないのと値段が…。