ソニー関連の書籍がポツポツと~α100完全ガイドも9/11に発売

昨日、大型書店でいくつかソニー関連の書籍を見つけました。荷物になるので購入は控えましたが、アマゾンでも取り扱われていたので、後日見繕って注文するつもりです。立石さんの本を少し立ち読みしましたが面白そうでした。

あと、α100のムックも発売日が9/11に決まったようで、すでに予約注文可能です。αの好調から見ても相当売れそうですね。欲しい人は速攻で注文しておいた方が吉かと…。自分はα持っていないのに注文してしまいました。ちなみに発送は9/4でした。一週早まるのかな?

ソニー インサイド ストーリー(立石 泰則 著):税込1,890円 ※右上画像
・ソニースピリット 成長神話を支えた精髄(塩路 忠彦 著):税込2,415円
ソニーの法則2006(片山 修 著):税込650円
ソニーα100 完全ガイド:税込1,995円

関係ないですが、アマゾンといえば、先日予約受付が開始されたダ・ヴィンチ・コードのBlu-ray版の予約ができなくなってしまいましたね。予定数を終了したのか、はたまたSPEから圧力がかかったのか。ちなみに、大手量販店のネットショップでは発売日未定で予約受付中でした。思っているほど出荷数が多くないのかな?ちなみに、自分は紹介した日に予約済みです~。

デジタル一眼レフ市場、購入の可能性でソニーと松下がマイナス評価

日経マーケット・アクセスによる「一眼レフ・デジカメに関する意識調査」結果がメールニュースに掲載されていました。

最も存在感が強かったのは「キヤノン」で、コンデジ市場の「存在感」の評価を併せて考えると、デジカメ市場全体でのリーダー的存在として、一般ユーザーから評価されているとか。2番手は「ニコン」で、新規参入した「ソニー」、「松下電器」に4ポイント以上の差をつけているとか。一方で、ソニーと松下電器の2社の評価はともにマイナスで、一般ユーザーから見るとどちらの製品も前向きに購入したいというイメージではないようだとまとめていました。

★国内の一眼レフ・デジカメ・メーカーの存在感 (スコア:ポイント)
 ────────────────────
 キヤノン(n=2031)      8.79
 ニコン(n=2026)       6.91
 オリンパス(n=2023)     3.84
 富士写真フイルム(n=2021)  3.22
 ソニー(n=2020)       2.86
 ペンタックス(n=2019)    2.35
 松下電器産業(n=2022)    1.98
 マミヤ(n=2016)       -5.68
 シグマ(n=2017)       -5.69
 ────────────────────

★国内の一眼レフ・デジカメ・メーカー製品の購入の可能性 (スコア:ポイント)
 ────────────────────
 キヤノン(n=2023)      4.50
 ニコン(n=2016)       1.43
 オリンパス(n=2021)     -1.05
 松下電器産業(n=2015)    -1.05
 ソニー(n=2016)       -1.13
 富士写真フイルム(n=2003)  -1.93
 ペンタックス(n=2003)    -2.45
 シグマ(n=2008)       -7.09
 マミヤ(n=2014)       -7.35
 ────────────────────

まあ、これからですよ、これから…(苦)

注目されても使われないソニエリケータイ

携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ(27):2006年9月1日――シャープに次いでソニエリが注目度高

携帯電話メーカーのシェアに注目したとかで、シャープ、パナソニック、NECという実際のシェアに対して、リサーチでも上位3社は同じ結果が出たそうです。4位以下は、東芝、三洋電機、ソニエリ、三菱電機。面白いのは「現在注目している携帯電話のメーカーをお答えください」という質問。注目度の上位は、シャープ、ソニエリ、パナソニック。実際の使用率より高い注目度となったのは、シャープ、ソニエリクソン、Nokia、Motorola、Samsungで、中でもソニエリは使用率(3.1%)と注目度(10.3%)の差が最も開いているそうです。また、スマートフォンに対する期待も高かったとか。

ソニエリに期待している人が多いにもかかわらず使っている人が少ない。この状況をどう判断しますか、ソニエリジャパンの皆様。

スマートフォンはPSPの仲間のように見られてはいけない

【PDA・モバイルソリューションフェア2006】 キャリア4社がディスカッション、携帯ビジネスの未来を語る

「PDA・モバイルソリューションフェア2006」で各キャリアの代表者が集結したパネルディスカッション「キャリア4社が語る これからのモバイルソリューション」のレポート。

本音と建前が交錯する熱いディスカッションだったようですね。今後の課題でスマートフォンについて語られていますが、基本的には皆法人向けという位置づけのようで残念です。また、個人的に注目したのは以下のくだり。

「メールを打つといった画面を見る姿勢は、他人に遊んでいるように思われるのではないか」と話すと、各社の代表者もその意見に同調。ウィルコムの深見氏は「W-ZERO3を使っていて、同じような姿勢だったので近付いて見たらPSPだった」とコメント。隣同士で使っているとPSPの仲間のように見えるかもしれないと話した。ボーダフォンの齋藤氏からは「文化を変えるためには、ビジネスでの利用シーンをもっと増やしていかなければならない」との意見が挙がった。

どんなツールだってその気になれば仕事にも使えるわけですが、やっぱり形から入らないとってことなんでしょうか…。ケータイでゲームしている人、DSでWebブラウズしている人、iPodやPSPでニュースクリップを読んでいる人、W-ZERO3で自分のブログを更新している人、type Uで体脂肪を計っている人…っていないけど、皆はた目からはどう見えているのでしょう…。

続きを読む スマートフォンはPSPの仲間のように見られてはいけない

解禁!だけど油断は禁物~ウォークマンSで体調維持します

kaikin.jpg7/26の初診から一ヶ月強。昨日血を採って、今日結果を聞いてきたところ、ついにアルコール解禁となりました。わーい!薬、ほぼ毎日のウォーキング、食生活の改善、そしてなにより同居人の協力があってこそ実現できたことです。働き尽くめだった肝臓さんも、20年以上ぶりの一ヶ月のサマーバケーション(?)でリフレッシュできたご様子。

とはいえ、ここでの油断は禁物。医者からも最低も週に二日は休肝日をと言われました。逆に飲んでも週に二日と決めて、ダラダラと飲み続けないように気をつけたいと思います。もちろん、ウォーキングも続けます。内臓のリフレッシュが済んだらウォーキングからランニングに移行して、体力を取り戻したいです。そのためにウォークマンSシリーズiconをゲットしたようなものです。(く~、ソニーポイントを使い忘れた…)

今はウォークマンA+歩数計ですが、Sシリーズが来れば一台で済んじゃいますからね。でですね、実際、自分は音楽があると苦じゃなくなるんですよ、トレーニングが…。毎日きっちり1時間は歩くので、アルバムまるごと聞けるし、大音量でも迷惑がかからないから(もち、危険には注意)、じっくり音に耳を傾けることができるんですよね。ああ、はやくシャカシャカシャッフルしてみたい。

実機に触ってもいないのに次世代機のことを語るのはなんですけど、次はガーミンの腕時計タイプみたいにGPSで位置情報が把握できるようになるとさらにトレーニングが楽しめそうです。(私信:色々と情報ありがとさんでした。とっても参考になりましたです>KOMさん

ところで、Sシリーズに関してmondoさんから以下のようなお便りを頂戴しました。(myloの件もどうもです。でもすでにサイトでもご紹介済みでした…汗)

続きを読む 解禁!だけど油断は禁物~ウォークマンSで体調維持します

どんな困難が伴っても、どんな技術的な難しさがあっても、それに打ち勝っていこうじゃないか

「世界のソニーを作った男」井深 大が考えたこと第1回

日経BP、経営者倶楽部。昭和の名経営者が残した言葉としてソニー創業者、井深大氏の言葉が取り上げられています。ソニー関係者、ファンのみならず、広く世間一般に知られる井深氏のメッセージ。とくとご覧あれ。

新しい技術開発なんかでも、大きな会社よりは、むしろ中堅以下の、自分で一生懸命開発して切り開いてきた企業の中のほうが、うまく成長していくんじゃないでしょうかね。企業なんてものは規模が大きい方がいいとか、資本金が大きい方がいいとかっていうものは、だんだんこれから、それだけでは通用しなくなると思いますね

井深さんの言うとおりになってしまいましたよ、ソニー自身が…。
ただ、いつの時代になっても変わらない、ソニーがソニーであるための理念がこれですよね。

一番大切なことは、『人のやらないこと、どこにも存在しないもので、そういうものをこしらえていく』と、『そのためには、どんな困難が伴っても、どんな技術的な難しさがあっても、それに打ち勝っていこうじゃないか』と、そういうことを謳って、同志はみんなこれに賛成して、この東京通信工業が始まったわけでございます

初心忘るべからず。ソニー社員よ、大志を抱け!

続きを読む どんな困難が伴っても、どんな技術的な難しさがあっても、それに打ち勝っていこうじゃないか