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VAIO Xはオープンカー

このPCを作ったのは誰だぁっ!! – VAIO X<前編>
このPCを作ったのは誰だぁっ!! – VAIO X<後編>

iconicon久々に見るVAIO X開発担当者インタビュー。VAIO Xはオープンカーのイメージ。「シチュエーションがはまればすごく気持ちいいけど、そこで生活するには足りない部分があるみたいな感じ」とは林さんの弁。ナルホド。「お金をかけずに軽く薄くしろ」という意思統一がなされた上で具体的な完成品のイメージをチーム全体で共有できたという予算にまつわる星さんの話しも面白いですね~。

ちなみに、VOMでは最強クラスのカスタムモデルが売れているとか。「個人向けでは、SSDだけは128GBタイプが人気ですが、あとはフルスペックという方が多い」とか。限定カラーの「プレミアムカーボン」を選ぶ人も多いようです。

前編で星さんが「液晶を開けば、一日中いつでもどこでもPCが快適に操作できるので、屋外で使うことを強く意識されている方に最適なPCといえます」と話してますが、自分はこの数日間、VAIO X+WiMAXの威力にやられっぱなしです。通信カードの類を使う場合と違って、キーを叩くだけでスリープからほどなくネット環境に復帰出来るのがとにかく気持ちよいです。もちろん、電波が入る場所に限っての話しではありますが、それにしても快適。VAIO XとWiMAXでAnytime Anywhere、ビュンビュンネット。正に一日中どこでもPCが快適に使えるのを実感しております。

ちなみに、今日はビッグサイトの仕事最終日ですが、ACアダプターもモデムも一切持っていかないつもりです。XバッテリーのVAIO X with WiMAXで一日を乗り切ってみようと思います。

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ソニーも出展するエコプロダクツ2009が開催

<参考資料> 環境展示会「エコプロダクツ2009」へ出展

ソニーグループは、本日、12/10(木)~12日(土)に東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロダクツ2009」に出展。「環境負荷ゼロを目指して~ソニーといっしょにつくる未来~」をキーワードに、環境への取組みを体験型でわかりやすく伝えるとか。環境負荷ゼロ実現は、ソニーの新しい環境コミットメント(目標)。今年は、将来的に環境負荷ゼロを実現するために、現在行っている様々な環境施策を紹介するとのこと。

ソニーが研究開発を行っているバイオ電池をワークショップを通じて、商品の省エネを< ブラビア>人感センサーの体験、省資源をVAIOの環境に配慮したパッケージや新型PS3のスリム化、などで紹介する他、CDの廃材を独自のリサイクル技術で原料に戻しその再生プラスチックを使用しているα、ハンディカム、PSPの紹介もあるそうです。

日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2009

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VAIO XでWiMAXを人生初体験~15日間お試し利用にて

WiMAXパソコン等での「15日間WiMAXお試し利用」提供開始について

本日から始まった、WiMAX搭載PCでの「15日間WiMAXお試し利用」を速攻でお試ししてみました。手持ちのWiMAX内蔵のVAIO Xにて、仕事場周りで電波チェックしたところ、これがアンテナバリバリのMAX状態。てことで、速攻申し込み。氏名と連絡先の登録だけで、数分後には使えるようになりました。早速、RBBのなんちゃらでスピードチェック。

speed_office

下り11.68Mbps、上り1.59Mbps程度でしたが、体感速度は自宅のWi-Fiよりも圧倒的に速い感じ。場所こそ固定でしたが半日ほど繋ぎっぱなしで使ってみたところ、大きなストレスもなく快適に利用できました。

てことで、気になるのは自宅周りの環境。ピンポイントエリア判定ではいまだに「×~△」なので、正直期待はしてないかったんですが、実際に使ってみてびっくり。

wimax_home

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ネットブックと聞いて最初に思い浮かぶメーカーはソニー

薄型ノートPC、買いたいブランド、売れる製品は何が違う?

日経BPコンサルティングによる、ネットブック、CULVノートPCの保有状況、購入時の重視点、主要メーカーの製品イメージなどに関するアンケート結果がニュースに。対象は約12,000人。保有状況は約1割の人が「持っている」。購入時の重視点は「価格」が52%でトップ、「重量」「本体サイズ」がいずれも3割と続き、「バッテリー駆動時間」「画面サイズ」。女性の方がやや、「メーカー/ブランド」「デザイン」を重視する傾向。

iconicon保有者、未保有者に対して、「どのメーカーの製品に興味を持っているか」を3社まで聞いたところ、保有者、未保有者ともに1位がソニーだったとか。また、「ネットブック、CULVノートPC」と聞いて最初に思い浮かぶメーカー名(1つだけ)でも「ソニー」が1位だったとかで、ブランド認知度の高さを見せつける結果になったとしてます。

ソニーのネットブック参入はかなり後期だったにも関わらず1位て…。

Windows 7効果か、ノートパソコンと Netbook の所有率が上昇―モバイル機器に関する定期調査

こちらはインターネットコムと goo リサーチが行ったノートPCとネットブックの所有率調査。ここでは「エイサー」、「ASUS」、「ソニー」の順ですが、VAIO W シリーズiconは前回の3.7%から大幅に増加しているとのことで今後の変化に注目したいとのこと。

VAIO W所有者が11人というか、対象が約1,000人はちょっと少なすぎ?てか、VAIO Wってソニスタで何度も値下げ、もしくはそれに近いキャンペーンが頻繁に実施されてるので、逆に全然売れてないと思ったんですけど…。ホントに売れてんの?

ノートPCを毎日持ち歩くは9.9%。購入時は価格と処理速度を重視 ~インクリメントPがアンケート

こちらはインクリメントP社によるノートPCの購入に関するアンケート結果。有効回答数は11,237名。欲しいメーカーは分散しているものの、「ソニー」が18.6%で1位を獲得してます。なんだかんだでブランドの認知度すごいんですね~。

iconiconまた、購入予定者のノートPCの利用場所は、「自室」、「旅行先」、「リビング」が上位を占め、意外と持ち歩かれていない実態が現われているとか。外出時にPCを持ち歩くかどうかでも「持ち歩かない」が1位半数近くを占め、「ほぼ毎日持ち歩く」は9.9%に留まったそうです。

PCはもはやサイズに関係なく、自室での利用が中心ってことなんでしょうね。自分、今でこそVAIO Xを毎日持ち歩いてますが、type Pは自室での利用が一番多かったです~、アハ。

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VAIO PとVAIO Xの検証記事色々

VAIO 2009年冬モデルロードテスト:第1回 “福岡空港”ですぐ使う、Windows 7搭載「VAIO P」と通信環境

type P改めVAIO Pの検証記事なんだけど、WiMAXルータ「AtermWM3300R」の福岡市内での使い勝手検証の方がメイン。続きがあって2回目で本体絡みの評価が出てきそうな感じです。

VAIO 2009年冬モデルロードテスト:第2回 “都区内パス”で調べる、「VAIO X」軽量バッテリーの駆動時間

iconiconこちらは山手線でのVAIO XのSバッテリー耐久テスト。使用機はFOMA内蔵のワイヤレスWAN対応モデル。電力プランがバランス、無線LANがオフ、ディスプレイ輝度最大、USB接続のモバイルWiMAXで普段の仕事をしながらチェックしたところ、約100分間──山手線1.6周分くらい使えることがわかったとか。バッテリーの容量比換算だと、Lバッテリーで約200分/3.3周、Xバッテリーで約400分/6.6周の計算とか。

Windows 7はどれだけ“速い”のか!?――VAIO P、ThinkPad T、自作PCでテストした

iconiconてもってこちらはVAIO PへのWin7導入テスト。「type P Windows XP用VAIOソフトウェア」でドライバのみ適用し、ユーティリティソフト類をインストールしていない状態からのアップグレード。色々なテストが行われたようですが、結論としては「操作していて一番軽いと感じたのは、やはりXP」とのこと。

P&Xただ、検証者の方は最終的にVAIO PをWin7にアップグレードして使ってるそうです。「XPのほうがキビキビ動くのだが、Vistaのよさを継承しつつ、新機能も加えたWindows 7は魅力的で、ストレスを感じない速度で常用できるのはうれしい」のが理由とか。

自分もつい先日手持ちのtype PをXP化したところです。時間が無くてFireFoxぐらいしかインストールできてないんですけど、すんげー快適で驚いてます。余裕があれば7化したいんですが、OS買わないといけないですしし、7はVAIO Xで使ってるし~。ってことで、しばらくはXPで色々試してみようと思ってます。

にしても速いですね~、XP化したtype P。バッテリもかなりもちますし、Vista時代が嘘のように快適っす。

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VAIO X / make.believe

ネットワーク事業に本腰、ソニーの夢はいよいよ現実になる?

ソニーが11月19日に発表した変革事業方針について、大河原克行さんが解説。2009年9月発表のブランドメッセージ「make.believe」の導入がサイロ崩しの象徴的な出来事として紹介されています。「make.believe」は、エレキ、ゲーム、音楽、映画、携帯電話、ネットワークサービスなど幅広い領域において使用する初のトータルブランドメッセージで、350社以上のグループ企業が使用。一元的なメッセージの発信によって、世界的にブランド価値を高めるのが狙いであり、ソニーらしい製品の創出という意味も込められているとのこと。

vaio_mbそうそう、実は自分VAIO Xの刻印サービスでこんな文字を入れてもらったのでした。いつまで使われるかわかりませんが、初代VAIO Xが発売された当時のソニーのトータルブランドメッセージということで、記念にもなりそう。意外にカッコよくおさまったと思うんですけど、どうでしょう。

よく見てみると、VAIO Xって{VPCXxxxxx」みたいな型番しか記載が無くて、どこにも「VAIO X」って入ってないんですよね。そういう意味ではこの刻印もありっちゃーありのような気もしないでもない(どっちだ)。

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