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2011/04/07のつぶやき


※東京も桜が満開。今しか見られないんだもの。花見は自主判断で全然OKなんじゃないの~。

アウトドア地図にも対応したソニーの防滴パーソナルナビ「nav-u NV-U37」
iconiconnav-uの新製品「NV-U37」のレビュー。同機は自転車ナビ対応でアウトドア地図機能も追加されたコンパクトタイプ。強化された自転車ナビ、各種情報表示など、自転車に乗るのが楽しくなる機能が満載らしい。

「HTC EVO WiMAX ISW11HT」でWebサービスを使いこなす(前編)
「HTC EVO WiMAX ISW11HT」のレビュー続編。WiMAXが圏外になった場合は自動的に3G回線に移行し通信が再開。反対に3GエリアからWiMAXエリアに入ったときは自動的にWiMAX回線に接続されるとか。ともあれ、月額525円でほぼ際限なく使えるってすごいことだよなあ…。WiMAXといえば、塩田さんがSIMを抜いたAndroid端末活用のためにNEC「Aterm WM3500R」をご購入なさった模様>モバイルWiMAXルーターを買いました

“ややこしい”Android
確かにややこし~よなあ。さておき、Android版の「Firefox 4」がリリースとあったので2.1のXperia X10に入れてみたけど、想像していたよりももっさり。2.2とか2.3だと速いのかな…って同居人のIS05で試してもらえばいいのか。

デベロッパー版「Android Market」に新音楽アプリ–うわさの「Google Music」か
Googleも、Amazon同様に、ユーザーが音楽ライブラリをサーバーにアップロードし、ネット接続できるデバイスからそれらの楽曲へアクセス可能にしたいと考えているらしい。この辺の動向に関して、タイミング良く本田さんが最新コラムで取り上げてくださいました。勉強になります~>各社が狙うコンテンツ流通のクラウド化 Amazon、ソニーらが狙う“iTunes以降”の世界

ソニーの「Qriocity」で、TBS地上波ドラマが配信開始 -「ケイゾク/特別篇」など。アニメも順次配信
こちらは国内のQriocityに関するニュース。「地上波ドラマが本格配信されるのは初」らしいけど、もうちょっとインパクト欲しいよなあ…。

b-mobile Fair(bモバイル フェア) | 通信のフェアなかたち。
日本通信がSIMの新製品「b-mobile Fair」を4/15に新発売。下り最大7.2Mbps、上り最大5.4Mbpsのネットワークを1GB単位で利用可能なデータ通信専用SIM。有効期限4ヶ月で9,800円。その後は1GBを8,350円でオンラインチャージして継続利用可能。ドコモの定額料金との比較だと、月々平均して754MBを超えない場合にお得とか。スマートフォン用としてはよさげだけど、Wi-Fiルーターで使ったらあっという間に上限行きそうな予感…。

スマートフォンで広がる「タッチ」コミュニケーション
「FeliCaとNFC(近距離無線通信)。両者は競合関係として比較されることが多いが、端的に言うと両者は包含関係にある。後発規格のNFCが、実装で先行していたFeliCaを含むという関係」なのだとか。なんだ、そうなんだ。

Nintendo 3DS専用液晶保護シート「OverLay Brilliant for ニンテンドー3DS」
ミヤビックスがNintendo 3DS専用液晶保護シート「OverLay Brilliant for ニンテンドー3DS」の取り扱いを開始。光沢表面処理を採用した液晶保護シートで、画面をキズ付きやホコリから保護するほか、美しい艶と高級感を与え、映像を色鮮やかに再現します。価格は1,260円。

ハンズフリー通話が可能なBluetoothスピーカー「Jawbone JAMBOX」を使ってみた
お、ICONに引き続き、「Jawbone JAMBOX」のレビュー。音質についての言及は一切無し。気になる商品だけど、STB2819が3台余裕で買えるお値段なのでなかなか手が出しにくい…。

無印良品「LEDポリカーボネート懐中電灯・小 0.4WハイパワーLED」 ~単三電池1本で明るく、ランタンにもなるミニライト
あ、これ店頭で見つけて気になっていた商品なんだよね。単3電池1本で明るく照らせるのねん。間接照明として使えるのもグッド。電池寿命がアルカリ乾電池使用時でHighが約7時間、Lowが約17時間と十分。これは一つゲットしておこう。

関東、関西周辺局が4月12日からradiko.jpで配信開始 -横浜や北関東など7局と関西5局。10月本放送
radikoが10月に本配信開始。4/12には実用化試験配信を開始。関東地区でのbayFM、Nack 5、fm yokohama参加はうれしい。

人災を招く計画停電、「政令」で総量規制を
「計画停電にともなう混乱は、官僚を使いこなせない民主党政権による人災」と言い切る猪瀬東京都副知事。それを繰り返さないためには「政令による総量規制を実施するべき」とのこと。精神論じゃなくて歴史を振り返る発想。震災後に東京都がとった行動への評価も含め、1週間後に迫った都知事選の行く末には大きな注目が集まりそう。

電力危機から日本の夏を変える
電力料金の値上げや課税など、色々考え方があるようだけど「40A以上の契約の基本料金を大幅に値上げ」ってのは確かにわかりやすいかも。我が家も今40A。契約を見直す良い機会だ。あと「金をそんなに使わない過ごし方」も大事。ココロにゆとりを。価値観を見直す機会でもある。

2011/03/24のつぶやき


ソニー、大判センサー/Eマウントの「NXCAM」を正式発表-スーパー35㎜相当の新CMOS。防塵/防滴モデルも
「HXR-NX70J」はJIS保護等級IP54相当の防塵/防滴性能を実現。「有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない構造」、防水面では「あらゆる方向からの水の飛まつによっても有害な影響がない構造」とか。過酷な報道の現場で活躍しそうな頼もしい製品。

PSP向けコミックコンテンツが、PS3からも購入可能に
PS3経由の購入とダウンロードが可能になるけど、PC(Media Go経由)同様、閲覧は不可。入手経路は良いから、そろそろPSP以外の閲覧端末が出てきて欲しいところ。

電子書籍、これからどうなる?(3) 店頭ではコンテンツで訴求
店頭でのReaderの購入層は40-50代男性が中心らしい。ユーザー数の増加には専門性の高いコンテンツを増やす必要があるとか。津波で消失した書籍は数知れず。それでもリアルな本を無くせとは誰も言わないでしょう。これからはアナデジ両方でうまく回していきましょうよ…。

ソニー「VAIO F VPCF219FJ/BI」~4倍速3D液晶搭載のプレミアムAVノート
PC WatchにもVAIO Fのレビューが。「3Dゲームなどの極端な高負荷時だけでなく、TVを見ているときにも空冷ファンの音が大きくなってしまう」とか。VAIO Xのファンでも気になる自分が使ったら、ちゃぶ台返ししちゃうかな…。

お買い得度満点!? ソニー「BRAVIA EX720」を試す
そっか、BRAVIAはもうXMBじゃなくなってるのか。あと、QriocityではPS Storeのアカウントが共有できるらしい。

radiko、中京地区で3月25日から実用化試験配信-北海道、福岡も4月中に。関東でも局追加
お、bayfmとFm yokohamaが増えるのか。

〈お知らせ〉 「iida」の新ラインナップ「G11」および「LIFESTYLE PRODUCTS」の販売開始について
iida「G11」が3/25発売とか。G9の後継って事で同じソニエリ製。通話・終話がひと目で分かるLEDを搭載したハードキーと、簡易操作をスピーディーにこなせるタッチセンサーに目が行きます。「2年の歳月をかけ、細部に至るまで完成度を追求した」とか。その2年の間にまあとにかく色々ありましたけどね…。

放射線とコンピュータと福島原発事故
使用済み燃料から放出するガンマ線は、人体への危険性が減少しないだけでなく電子機器にも影響があるらしい。今回の原発問題でモニタリング機能をもつウェアラブル機器を日常的に身につけて歩く世の中がさほど遠くはないのではと思ったけど身につける機器にも影響があるとしたらこれほど怖いことはない…。

震災の被害深刻な浦安を歩く
川向こうの街がこんな事になっているとは…。

多彩なネットサービスに対応した<ブラビア>新製品


新しい視聴スタイルを提案するインターネットテレビ 4シリーズ8機種を新発売(ソニー製品情報)
※詳細情報はPDFにて

ソニーが液晶テレビ〈ブラビア〉の新商品4シリーズ8機種【HX920 (55V型、46V型)、HX820 (55V型、46V型)、HX720 (46V型、40V型)、NX720 (46V型、40V型)】を4月下旬に発売すると発表。Facebookなどの新アプリや、3D映像も楽しめる動画配信サービス“Video On Demand powered by Qriocity”、Twitter、ニコニコ実況、YouTubeに加え、Skypeによるビデオ通話機能や番組内で流れている音楽の情報検索機能「TrackID」、スマートフォンをテレビの入力デバイスとして使用できるMedia Remoteなどの多彩なサービスに対応。ネットワークに接続するだけで、インターネット上の豊富なコンテンツ、ソーシャルネットワークサービスなどをいつでも好きな時に楽しめるとか。また、全機種3D映像視聴に対応したほか、データベース型複数枚超解像技術を採用した新高画質回路「X-Reality PRO」を搭載。フルハイビジョン映像から、ネット動画やDVDなどの低解像度のコンテンツまで美しく再現するとか。

薄型テレビの音をグレードアップ 高音質ホームシアターシステム4タイプ6機種発売 ~設置環境や視聴スタイルに合わせて選べる商品群~(同上)
※詳細情報はPDFにて

あわせて、高音質ホームシアターシステム4タイプ6機種の発売についても発表。ラックタイプの『RHT-G10』と、スリムなシアターバータイプの『HT-CT550W』は、独自のフロントサラウンド技術「S-Force Proフロントサラウンド3D」と、対応〈ブラビア〉との組み合わせにより音声バランスを最適化する「視聴位置自動調整機能連動」を搭載。5.1chタイプの『HT-SS380』や、サウンドバータイプの『SA-46SE1』『SA-40SE1』『SA-32SE1』など、設置環境や視聴スタイルに合わせて選べる商品群を展開。テレビ視聴時に、他のチャンネルに切り替えた時やテレビコマーシャルへ移った時に生じる、突然の音量差を適正な音量に自動調整する機能を搭載するモデルもあるようです。

2011/02/23のつぶやき


ソニーの「Qriocity」音楽サービス–「iTunes」への新たな挑戦
CNETによるソニー「Music Unlimited」の分析記事。パソコン版のiTunesがCPUに負担をかけるようになったことや一般の人々がダウンロード製品の購入に興味を失ったことなどからソニー的にはチャンスととらえているらしいでふ。当事者でなくとも忘れたい忌まわしきCONNECTの話題も飛びだすけど、今となっては良い教訓みたいなことになってまふ。

電子書籍を読んで感じた、“紙の重み”
なるほどなあ。確かに、小説とかはどこか残りのページ数を意識しながら読むもんね。映画のように時を忘れてのめり込む楽しさもあるはずなんだけど。難しいね…。

タブレットへの倦怠感:その理由
webOSタブレットに興奮こそできなかったがさほど残念でもないと感じた時に、タブレットデバイス全般に対して倦怠感を持っていることに気がついた人曰く(?)、「自分の手で作業している時に人間が持つ自然な期待は、触覚による本物のフィードバックが指にないことで挫かれてしまう」とか。筆記具でのメモ書き、ページをめくる時の本の手触り、ゲーム機のボタン操作などの現実的な触感の喪失…。ガチャガチャ回して壊れかけたテレビのチャンネル、ガッチャンと音がするほど力を入れて押さないと動かなかったビデオデッキやラジカセのボタン、バネの感覚を感じつつギャンと下げるトースターのレバー。どれもとうの昔に忘れてしまった感覚。今時のガジェットや家電は皆どれも操作に力が必要無くなってるよなあ・・・って話が違うか。

タブレット端末、開発競争の行方は? MWCで見えた勝負を左右するカギ
Android参入メーカーに優先順位があるらしい。GoogleはAndroidの「方言(仕様の分裂)」が生じることを恐れており、素のままのAndroidを搭載すると確約したメーカーから順番に開発中のAndroidの仕様を公開しているとか。それより、Android 3.0のUIを設計したのが元Palm社でWeb OSのUI開発を担当した人ってことに驚いた。

MWCの中心だった「Android」と「グーグル」
塩田さんのMWCレポ。上に書かれているような金太郎飴的Androidデバイスだとメーカーもキャリアも特徴が出しにくい。てことで、Androidビジネスの模索が続いているらしい。

スマートフォン解説書に見るユーザーの変化とは?
いまやコンビニでiPhoneアプリの専門雑誌が買える時代だもんね。Palm Magazineがコンビニで売られるようなもんだ。

「新iPhoneは小型ではない」NYTの報道
筐体はともかく、画面はこれ以上小さくしないで欲しい。歳のせいか、最近特に目がかすむようになってきて…って実際はMHP3のやりすぎなんだけど。

iPad 2は3月2日に発表か
かたや、新iPadは発売が遅れるみたいな憶測が流れる中、3月2日に発表されるみたいな話しが。ちなみに、iPad2はカメラ搭載で、初代よりも薄く軽く、ディスプレイ解像度が向上しているらしい。

かざして販促、iPhoneでも――BUG、新技術搭載のFeliCaリーダー発売
おサイフケータイに対応していないiPhoneやスマートフォンでも、端末をかざして販促ソリューションが使えるFeliCaリーダー/ライター向け技術が登場。開発元は札幌のBUG。BUGと聞くとISDNルーターを思い出すけど、今やFeliCaリーダーの開発元なんですね。我が家にもありました、MN128-SOHO。

biblio Leaf SP02に見る絶対ブレないブックリーダー選択法biblio Leaf SP02――それは、本好きに対する挑戦?
広告記事と連載記事。前者は特に無理して良いところを探そうと懸命になってる感じ。「本の世界に没頭さえできれば端末の使いにくさはさまつな問題」と締めてるけど、この端末デザインでは携行すること自体が恥ずかしいし、なにより読みたい本がなければねえ…。

’10年で最も売れたBD/DVDは「THIS IS IT」。GfK調査 -BD単体は「ヱヴァ:破」。アニメ首位はアニプレックス
「THIS IS IT」も「ヱヴァ:破」も買ったけど、昨年はその2枚しかBD買ってないことに今気がついた…。もちろん今年に入ってからも買ってません。そのうちWOWOWでオンエアするだろうと思うと手が出ない。それ以前に金銭的な余裕も無いし…。

米国のAmazon Prime会員向けに、追加料金なしで映画などストリーミング配信
そんな中、米Amazonがプライム会員向けに映画やテレビ番組など5000タイトル以上を追加料金なしで見放題にするとのニュースが。日本でも同様のサービスをやるならプライム会員になる!

イーフロンティア、自宅のテレビが外で楽しめる! 「Slingbox PRO-HD」担当者に聞く販売戦略
「Slingbox PRO-HD」が人気らしく、イーフロンティア戦略事業室のディレクターさんがその理由と販売戦略を語ってます。モバイル端末の映像視聴環境が整いつつある状況が追い風とか。ロケフリビジネスが続いていれば、NGPやAndroid搭載端末にも当然対応することになったんだろうなあ…。

ソニーが音楽版Quriocityを米国で開始~対応Androidタブレット開発中との噂も


デジタル音楽配信サービス “キュリオシティ”ミュージックアンリミテッドを 米国およびオーストラリア、ニュージーランドにて開始

Qriocityの音楽配信サービスが米国と豪州などでスタート。サービス開始時点では約600万曲。米国ではベーシックが月額3.99ドル、プレミアムが月額9.99ドル。メディアプレーヤーで管理している楽曲やプレイリストと同期可能。クラウド上の音楽データベースに存在する楽曲であれば、自身の音楽ライブラリー(iTunesなど)の楽曲をいつでも対応機器で視聴可能。今後について、ソニーのポータブル機器や他社のAndroidベースの機器を含む様々なモバイル機器にも準備が整い次第、拡大していく予定とか。

PSSに引き続き、QriocityもAndroid端末をサポートしていくってことっすね。にしてもソニーのAndroidへのコミットぶりはすさまじい。そんな中、エンガジェにこんな記事が。

ソニーのAndroid 3.0タブレットは " S1 "、9.4型でQriocityやプレイステーション対応

コードネームが”S1″。開発はVAIO部門(ブランドは別名称予定)。画面サイズが9.4インチ。解像度は1280×800。プロセッサはNVIDIA Tegra 2。OSは Android 3.0 (3.x) Honeycomb。雑誌を折り返したような”wrap”デザインが最大の特徴。Qriocityにアクセスする「Q」ボタン搭載にPSS対応。

ホントですか~。何にせよ楽しみ。今年は新ブランドのAndroidタブレットとウォークマンに注目だな、こりゃ。

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Music Unlimited powered by Qriocityが仏独伊西でスタート

ソニー、クラウド型音楽配信を独仏など4カ国で開始

フランスとドイツ、イタリア、スペインで音楽配信サービス「Music Unlimited powered by Qriocity」がスタート。開始時には約600万曲を準備し、順次ライブラリを追加。12音解析技術をベースにしたSensMe機能によりカスタマイズされた音楽チャンネルを様々な機器で共通のUIでストリーミングで楽しめるとか。 ネットワーク対応「BRAVIA」やBlu-rayプレーヤー、Blu-rayホームシアターシステム、 PS3、VAIOなどが対応しており、今後Androidベースのポータブル機器にも対応していく予定。

「プレミアム」でしか、楽曲のフル視聴、プレイリスト作成、最新ヒットチャンネルへのアクセスなどができないようですが、毎月月額9.99ユーロ(約1100円)払うだけの価値があるかどうかも実際に使ってみないとわからないっすね。個人的には洋楽好きっててことで「Androidベースのポータブル機器」含め期待しているのですが、VODに引き続き日本へもサービスインしてくれるのかどうか…。

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