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VAIO type Pでも使えるミニノートPC対応大容量外部バッテリ「X-PAL VICTOR」

X-PAL VICTOR(ビザビ)

ノートPC対応の外部バッテリ「X-PAL AMOS」をさらに大容量化した「X-PAL VICTOR」の発売をビザビが開始。

容量は18000mAh/3.7Vと大幅にアップ。ミニノートPCやスマートフォン、各社ケータイなど、様々な機器に対応する充電式外部バッテリー。出力は9V-12V、16V-20V、USBの三系統で同梱されている専用ケーブルとチップを組み合わせることで様々な機器に対応。差し込み部分には出力量によって色分けされているので、迷わずに使用できるとか。価格は税込み25,800円。

なお、ソニー製品では、VAIO Type Pが10.5v出力の緑ケーブル(WG03)+NB07コネクタにて対応との記述があります。また、WILLCOM D4で使用になる場合は別売の専用ケーブル(WL11)が必要とのことです。

M谷店長さんのブログでも「 AMOSの超兄貴、VICTOR登場です。」というエントリーで紹介。サイズ感を把握したい方はこちらの画像にてご確認をー。

スマートにエコを楽しむハンディサイズの風力&太陽光充電器「HYmini」

充電器つながりですが、HYminiという風力&太陽光充電器のレビューが目にとまったのでついでに。身近なエコグッズということで自転車との相性も良いそうです>Amazon扱いのHYmini関連商品

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VAIO type Pに採用された古川電工の世界最薄ヒートパイプ採用ヒートシンク

厚さ800ミクロン世界最薄ヒートパイプを使用したヒートシンクの販売開始 -情報家電機器の小型化・薄型化に対応-

iconicon古河電気工業が、情報家電機器の小型化・薄型化に対応した世界最薄のヒートパイプ(厚さ800ミクロン)を使用したヒートシンクの販売を開始。すでにソニーのVAIO type Piconに採用済みとか。

同社がこれまで蓄積してきたノウハウ・製造技術を集結し、従来では困難とされていた、厚さ1mm未満で5~10W程度の熱輸送能力を有する超薄型ヒートパイプ(厚さ800ミクロン)の実用化に、世界で初めて成功。それらを使用したヒートシンクは、ネットブックPCなどの超小型・超薄型モバイル機器の放熱部品にも適用可能となり、これまで主に採用されていたグラファイトシートに比べ高放熱性を達成でき、冷却設計が容易となるそうです。

type Pのある暮らし 6 Windows XPにダウングレードする 前編

type Pがらみでは、マイコミジャーナル、山口優さんの連載「type Pのある暮らし」にtype PのXPダウングレードネタが。XP化の基本的な手順とする注意事項を紹介。一つ前のコラム「携帯やMacとPIMデータを共有する」では、type PをMacやスマートフォンと同期する方法を解説。

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VAIO type PのWindows XP標準搭載モデルはネットブック?それともミニノート?

低価格ノートパソコン、国内メーカー巻き返し 米・台湾勢を追走
「NetbookとノートPCの機能は同じ」多くの消費者が誤解
Linux 対 Android Linux 対 Windows 7、三つどもえの戦い(1)
Vistaに挫折しWindows 7に夢を見る
技術の愚かさ:ノート PC のバッテリ、ネットブック、誇張された金額
モバイルもA4も5万円PCで十分だ! 総論
インテル、「超薄型ノートブック PC」を推進、「My WiFi」のデモも公開
インテル、「My WiFi」機能を披露

iconiconミニノートPCやネットブックがらみのニュースがまだまだ多いっすね。今更ですが、type PiconのXP標準搭載モデルってネットブックにカテゴライズされるべきなんっすかね…。なんかもうよくわかんねーや。つーか、どうでもいいや。

そういえば少し前にtype PのVOMで「SSD 約256GB」が選択可能になったとお知らせメールが来ましたが、手持ちのtype TですらHDDが60GBなんで全然実感がわきません。選択できる金銭的余裕があるなら、type Pに手持ちの音楽ライブラリを全部つっこんで、そのままプレイヤー代わりに使いたいぞ…。

ちなみに、自分は最近、FireFoxがサクサク動くならOSもCPUもカンケーねーなーと感じてます。というか、当サイトの更新もFireFoxが無いとままならない状況てことで、完全にFireFox依存症です。WindowsでもMacでもLinuxでもアドオン導入でほぼ同じ環境が構築できちゃいますしね…。Windows7搭載機が出てきても、結局FireFoxをメインで使うような気がする今日この頃っす。

ソニーの名前が出てこないミニノートPC関連ニュース

最近見かけたミニノートPC関連ニュースをクリッピング。

「安い」から付加価値へ、国内勢が主導 ミニノートPC第2章(1)
国内ブランドの夏モデル注目機種 ミニノートPC第2章(1)
ノートPC新トレンド“10万円低価格スリム”の選択眼!
自宅のパソコンに6割が「満足」―パソコンへの不満に関する調査

国内ノートPC市場におけるミニノートPCの構成比率が5月に33.3%になったとかで、3台に1台をミニノートが占める世の中になったようです。あの大河原さん曰く、一時的なブームとの観測を覆し、1つの製品ジャンルとして明確なボジションを獲得。すでに黎明期を脱し、セカンドフェーズに突入しており、中でも国内メーカーの躍進と本気度に注目が集まっている模様。

【台湾】Apple、年内に「Smartbook」発売か?
うわさの「iPhoneとMacBookの中間」–アップル製タブレットに求める10の条件
クアルコムとフリースケール、ネットブックに対抗する「スマートブック」を提唱
Computexで登場した新製品の数々–ネットブックの未来を占う
フォトレポート:「スマートブック」プロトタイプ–ポータブルPC新カテゴリを垣間見る

一方、海の向こうでは「スマートブック」なるカテゴリーも登場。アップル参入との報道もあるようですが、ここでのスマートブックは少しニュアンスが違うのかな…。

って、実はこのエントリーで紹介したニュースのどこにもソニーやVAIOの名前が出てこないという…。なんというか、type P以降、VAIOが盛り上がってないように感じるのは自分だけでせうか?

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乾電池で動くポメラが3万台突破~乾電池で動く200ドルPCも登場

機能は1つ、カラーは6つ――ポメラに新色、ワニ革調ケースも
「ポメラ」3万台突破 どんな人が使ってる?

乾電池で動くポメラが3万台突破。初年度の出荷目標3万台を10万台に修正。明日5/15には新色「パッションレッド」「ターコイズブルー」「レーシングシルバー」を発売(各色2000台限定)。21日からテレビCMも放映。同機でできるのは文字を打つことだけと単機能を強調する内容になっているとか。また、現ポメラユーザーは男性が9割で30~50代の利用が多く、用途は会議で議事録、外出先でブログの下書き、散歩をしながらエッセイや俳句などとか。

発売当初から触ってみたいと思いつつ、なんだかんだでスルーしてしまい、いまだに触ったことすらない。店頭で実機に触ったら印象変わるかな…。実売も18,000円前後に落ち着いているようで、手も出しやすくなってるー>ポメラ(Amazon)

乾電池で動く200ドルのミニノートPC

こちらは単3乾電池8本でも動くタイ産ネットブックのニュース。電池による駆動時間は4時間。200ドルからという驚きの価格。ポメラの単3アルカリ2本で約20時間に追いつけ追い越せ!(<無理)

Dell、299ドルからのミニノートPC「Inspiron Mini 10v」発表

200ドル台ということならHPも負けてない。最小構成価格が299ドルだけど、最近のHPの価格破壊攻撃はすさまじい。国内でもじわりとシェアを伸ばしつつある。ソニーのみならず国内メーカーには相当の脅威ですな>MM総研、2008年度国内PC出荷台数は1.8%増 ~平均単価が下落し金額ベースでは7.1%減

実際の価格は16万円!? 「100円パソコン」の購入は使い方を考えてから!

こっちは日本の100円PCのカラクリ解明コラム。大手量販ではtype Pも抱き合わせで売ってるよねー。

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DVDドライブ内蔵で2.5インチHDD/SSDも内蔵可能なネットブックスタンド

センチュリー、DVDスーパーマルチ付きのネットブックスタンド~2.5インチHDD内蔵可能、4cm角ファン付き

センチュリーが、DVDスーパーマルチドライブを内蔵し、SATA接続の2.5インチHDDまたはSSDを内蔵可能なネットブックスタンドを5/1に発売。2ポートのUSB 2.0 Hub、4cm角ファンも搭載。本体色はホワイト「CNBS-WT/ODD」とブラック「CNBS-BK/ODD」の2種。店頭予想価格は9,980円。

ちょっと大きめだけど、type P用としても使えそう。Amazonでも9,980円で予約受付中。

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