タグ : ヘッドホン

ある日のジョギングのお伴

画像に写っているのは、昨晩、ジョギング(ウォーキング)のお伴に携帯した諸々のアイテム。

・防滴Bluetoothヘッドホン「BT160AS」
・ウォークマン「A808」&BTトランスミッター「NWB1」
・iPod nano 4th &Nike+
・iPhone 3G
・au W54T
・小銭

ソニーの防滴BTヘッドホン「BT160AS」と初代iPod nano用のワームバンドに突っ込んだウォークマンA808+NWB1の組み合わせだけで、ジョギングしながら十分快適にワイヤレスミュージックを楽しめるんですが、他のアイテムを持ち歩くために、小さいウェストポーチを腰に、もう一つの小さいポーチを肩掛けして走る(歩く)大間違いっぷり。なんでそれ以外のモノが必要だったのか。

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ヘッドホン・イヤフォン購入時に重視するのは音質と値段

少し前のニュースばかりですが、ヘッドホンやイヤフォン絡みで個人的に気になったニュースをクリップ。

男は「音質」、女は「値段」――イヤフォン購入時に重視すること

「携帯音楽プレーヤーに使用するイヤフォンを購入する際、何を重視して選択するか」というアンケート調査の結果に関するニュース。「音質」43.3pt、「値段」40.5pt、「装着方法」と「デザイン」が30.3pt、「線の長さ」17.5pt、「メーカー」14ptが上位。なお、男女別では、男性が「音質」、女性は「値段」を重視する傾向にあるとか。

低価格なのに音が良い、というのが一番人気の要素ってことですね。Amazonの家電ランキングフィリップス「SHE9700」が1位独走状態を続けている理由もコレかな。ソニー「EX76」が同価格帯ですがこちらも意外に売れてるっぽいです。

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:オーディオの作法

学生対象の聞き比べ調査で、ブラインドなしでは非圧縮音声が支持され、ブラインドでは大半がMP3を支持したなんて結果もあったそうですが、圧縮音源ばかりを聴いてると良い音がわからなくなるし、iPodの白イヤフォンから卒業したい人が増えるのは良い傾向と麻倉氏もおっしゃってます。

SENNHEISER「MX W1」 ヘッドホンの名門ブランドが現代ユースへ向けて出した回答

ワイヤレスヘッドホン好きとしてはどうしても無視できないSENNHEISER「MX W1」。発売されてもいないのに、Audio Exellence Aword 2009なるよくわからんアワードの特別賞を受賞しとります。Bluetoothよりも圧倒的に高音質だそうで是非とも試聴してみたいところですが、実売がおよそ6万円と高価なイヤフォンの試聴をさせてくれるショップがあるのかどうか…。

iconiconありそうでなかった!? 耳あて型のヘッドホン

冬場にヘッドホンを耳当て代わりに使うことは多いけど、耳当て型のヘッドホンは確かになかったような。ちなみに、ソニーの重低音ヘッドホンXBシリーズのキングサイズイヤークッションは耳当て代わりとしても十分いけそうな感じ…。

究極の「ながらプレーヤー」になれるか?――ニコンのUP300xを使ってみた(1)、同(2)、同(3)

あと、ヘッドホンライクなニコンのヘッドマウントディスプレイのことも忘れちゃいけません。レビューを読むと、使っている人の目の動きが怖そうな感じ…。

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ビザビ、PSP-3000/2000専用のクリアケースを980円で発売開始

クリアケース for PSP-3000/2000

ビザビがPSP-3000/PSP-2000専用のノーブランド「クリアケース for PSP-3000/2000」の発売を開始。PSPのデザインを邪魔しない透明タイプのハードケース。装着したままでの快適なプレイが行えるよう、各種操作キー部分に合わせたサイズでカット。DC IN 5V端子、DC OUT端子、ビデオ/ヘッドホン/マイク端子、USB端子、メモリースティック デュオ スロットなどへのアクセスも可能。PSP全体を包み込み、傷や汚れからはもちろん、軽い衝撃からも守ってくれます。価格は税込980円。

ちなみに、ビザビではニンテンドーDSi専用のノンブランドクリアケース「クリアケース for ニンテンドーDSi」もラインアップされてます。装着したままDSカードスロット、ACアダプタ、SDカードスロット、タッチペンの抜き差し、LRボタン操作、ボリューム調整、ストラップホール、カメラ機能、ヘッドフォンジャックなどにアクセス可能。価格はPSP用と全く同じ980円。

VAIO type T - 仕事プラスαの余裕とクリエイティビティ = ネットブック?

イチオシレビュー!究極のエンターテインメントモバイルPC「type T」

iconiconマイコミジャーナルの特別企画でVAIO type Ticonが取り上げられてます。「出張や外出の多いビジネスマンにも、仕事プラスαの余裕とクリエイティビティを与えてくれる予感がする」と大絶賛。広告企画っぽいので、何から何までべた褒めですが、電車の長旅でワンセグやBlu-rayビデオをノイキャンヘッドホンを使って楽しめるというのは確かにtype Tならではかも。

余裕という意味では、本田さんのネットブックの活用法にも独特の余裕が感じられます。(むしろ嫌みなぐらい…)>2008年末の注目製品をピックアップ【後編】 AVアンプ/スピーカーの新製品やネットブック活用

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自分にぴったりのカナルタイプイヤホンを探そう、と思ったけど選択肢にソニー製無し

バイヤーズガイド:自分にピッタリのイヤフォンを選び出す――カナル型編

ITmediaのバイヤーズガイド。オーバーヘッド編に続き、カナルタイプのイヤホンの製品選びのポイント、試聴する際の良し悪しの見分け方、オススメ製品を野村ケンジさんが紹介。製品選びで重要なのは、妥当だと思える価格帯のチョイス、音質の好み、装着性の3点。「思ったよりも安く済んだらそのメーカーのハイコストパフォーマンスぶりをたたえ、高かったら自分の耳の高性能さを恨むことにしよう」というコメントに思わずうなずいてしまいました。

iconiconでもって、野村さんオススメのソニー製品は何かなあ、と思って探してみたのですが皆無。1万円以下もそれ以上でも、ひとつもありません。前段のケーブル断線に注意というくだりで、ソニー「MDR-EX500SLicon」の画像が挿入されていますが、しっかりしたケースが付属しているという一例紹介にとどまっているのみ。うーん、残念。というか、どれも評価に値しないんでしょうか…。

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ソニー製が皆無だった「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログ(ハイエンド/特殊モデル編)

2008年秋冬版 使用スタイル別に選ぶ「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログ(ハイエンド/特殊モデル編)

先日取り上げたITmediaの2008年秋冬版「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログにはまだ続きがあったようで、変わり種の“ハイブリッドモデル”やデザインを重視したスポーティモデルなどピックアップするとともにBluetooth製品選びのポイントを紹介して特集をシメてます。

iconicon今回は残念ながらソニー製は皆無。片耳ヘッドセット型の本体にケーブルを接続することでステレオ音楽の再生に対応するパターンが意外に多いんですが、この辺に関してはソニーはまだ未開拓ですもんね。防水&スポーティーモデルでは先日レビューをお届けしたBT160ASがあるのですが、残念ながら取り上げられなかったです。

あと、製品選びのポイントではノイズリダクション系機能を搭載するヘッドセットをひとつのステップアップ事項としてピックアップしています。ノイズリダクションとノイズキャンセリングは別物ですが、ソニーには是非ともノイズの少ないBluetoothノイキャンヘッドホンを出して欲しいです。

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