カテゴリー : VAIO

2014/01/14版ソニー関連トピック~音に連動するライトシンク機能付きNFC対応Bluetooth搭載CDラジオが登場

zsrs70bt

ソニー、低音に連動して光るBluetooth対応CDラジオ 短波の「ラジオNIKKEI」対応ホームラジオも
NFC対応のBluetooth搭載CDラジオ「ZS-RS70BT」(予想価格15,000円前後)と、短波放送「ラジオNIKKEI」の受信に対応したホームラジオ「ICF-M780N」(予想価格10,000円前後)がでるそうです。CDだけじゃなくてUSBメモリなどにも対応するんですね。手軽にFMやCDが楽しめそうなのがよさげ。1台あると便利かも。買ってみようかなあ…。

ハイレゾ&スマホ共存のウォークマンが上位を独占――ビックカメラに聞く
ビックロ ビックカメラ新宿東口店では、ソニーのウォークマンが全体的に好調だそう。また、「ハイレゾが大きなトレンドになりつつあるのは確かで」「一般の方からも『ハイレゾって何?』とよく質問をいただきますし、試聴コーナーも人気」と店員がコメント。

ソニーがスマートウェア『Core』に挑む本当の理由:CES2014
スマートウェア、スマートフォン戦略を語るソニーモバイル黒住氏
まあ、やりたいことができるようになってきたと言ってもほとんどがいつもの後出しじゃんけん。ハイレゾにしても何にしてもやることが1年以上遅いのが今のソニー。

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2014/01/11のつぶやき~同居人のVAIO Fit 13Aが届いたが…

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同居人の代理で購入したVAIOが届きました。昨年末に店頭でVAIOの現行のラインナップを見た上で同居人が選択したのが「VAIO Fit 13A」のシルバーです。ちなみに同居人のパソコン買い換えは5年以上ぶりぐらいになるのではないでしょうか。

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2014/01/08版ソニー関連トピック~失敗を恐れずにチャレンジ

4Kpj_2014

空間を活用した新たな映像体験を提案する 4K超短焦点プロジェクターを開発~リビングの壁際に置くだけで、壁面に最大147インチの大画面映像を投影可能~
普段何も存在しないリビング空間の壁に、大画面・高精細な映像を出現させて新たな体験を提供可能な4K超短焦点プロジェクターの開発を発表。最大147インチの高解像度映像を投影可能とか。下の記事でも採り上げられてます。

「感動を生み出す商品を」。ソニー平井社長単独インタビュー 好奇心を刺激し、チャレンジをかたちに
「ユニークな商品というのはどんどん議論して出していくことが、これからのソニーにとっては大事」との力強いお言葉。失敗プロダクトの中に、mylo、Rolly、VAIO type U、Chumbyなどがありますが、失敗を恐れずチャレンジするのがソニーだということなのでしょう。ところで、CLIEは成功でも失敗でもない、箸にも棒にもかからないプロダクトだったのか…。

ソニー、11.6型液晶搭載の2-in-1ノート「VAIO Fit 11」を発表~小型ウェアラブルデバイス「SmartBand SWR10」も
搭載CPUはPentium N3520(2.166/2.42GHz)。より幅の広いユーザー層をターゲットにするためにスペックと価格を抑えた構成に。「トリルミナスディスプレイ for mobile」採用の液晶は11.6型ながらフルHD対応で「デジタイザースタイラス」も利用可能。メインメモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。そういえば、暮れにオーダーした同居人のFit 13の納期が1週間早まるとの通知が来ていたっけ。

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2014/01/06版ソニー関連トピック~2014年はリストラでスタート

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ソニー、また人員削減…デジタル家電5工場対象
ソニー、追加リストラ 国内5工場、電機事業不振で
数百人規模で3月末まで希望退職を募るとか。デジカメなどを製造する幸田工場やテレビの稲沢工場、PCの長野工場などの40歳以上で勤続10年以上の中堅社員や管理職が対象。「電機事業には今の人員規模を支えられるだけの需要がないため、適切な事業規模にする必要がある」そう。この記事を見た元アップルの松井さんがこんなコラムを書かれてます>ソニーのリストラはなんかオカシイ

株診断 ソニー、5年ぶり円安でも重い上値 消えない本業低迷の懸念
円安でもソニー株が上がらない理由を分析。「ソニーという会社の投資価値が相対的に低くなっている表れ」との見方もあるそう。

ソニー、電池事業の売却見送り 中核事業に育成
円高や新規の受注増で事業環境が改善。スマホなど成長性の高い機器開発にも欠かせないということで、分離せず中核事業に育成した方が得策と判断したそう。

【午年に翔ける】ソニー社長・平井一夫さん(53)
医療事業ではオリンパスとの協業で「いくつかおもしろそうな事業の種が出てきたので、もっと広げようという議論をしている」とコメント。

半導体で勝ち残った東芝・ソニー 明暗の差は(会員向け)
日本的な「製品が主、部品が従」ではなく、「部品が主、製品が従」の関係で、機器メーカーに対する提案力も強いのがソニーのCMOSセンサービジネス。半導体復活に向けたキーワードの一つが、「脱・下請け体質」とか。

ソニー、Windows Phoneの年内発売を検討中 ―VAIOブランドで
VAIOブランドのWindows Phoneだそうです。というかWindowsだからVAIOなのかな。

ソニーα7R/7はオールドレンズのベストボディか?(機能解説編)
α7R/7はオールドレンズのベストボディか?(実写編)
後者の作例を見てるだけでも楽しいです。

写真文化は広がっている――ソニーRX10開発陣が語るデジカメの今後
四本さんのRX10開発陣インタビュー後編。終盤にQX100の市場投入理由などの話も出てきます。

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2013/11/30版ソニー関連トピック~スマホとの2台持ちが苦にならないウォークマン「NW-M505」

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「ウォークマンM」は“スマホと2台持ち”の不満を解消 12月7日発売。S-Master MX強化で「非ハイレゾはF880同等」
Bluetoothレシーバー機能内蔵ウォークマン「NW-M505」の製品説明会レポ。ポータブルオーディオプレーヤーとスマートフォンの“2台持ち”をする人が新たなターゲットで、「2台持ちが苦にならない、携帯性と操作性の実現」を目指し開発されたそう。ま、なんだかんだで、買いましたけれども、もっと早くに出せた(出すべき)製品だったと思いまふ…。
【追記】ASCII.jpなどにもプチレビュー&レポ発見>久しぶりのスティック型ウォークマン「NW-M505」はスマホ連携&アンプ強化で攻める!ソニー、ハイレゾアップスケーリングなどウォークマン独自の高音質化技術を説明スマホとの2台持ちを狙う! 新型ウォークマン「NW-M505」の特徴を紹介

ウォークマンZX1/F880で“圧縮音源もハイレゾ相当”にする「DSEE HX」の狙いと効果
導入理由について、「ビット拡張により、CDや圧縮音源では薄くなりがちなピアノの消え際、人の声などの微小部分で音が薄くなることを、元の厚みがあるしっかりした音にしたい」と説明。NW-ZX1には搭載した状態で発売。NW-F880もアプデで12月中旬より対応。

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2013/11/25版ソニー関連トピック~DSC-RX10はプロライターにとって究極の仕事カメラ

dsc-rx10

ソニーの「DSC-RX10」にプロライターが感謝したワケ
四本淑三さんがサイバーショット「DSC-RX10」を購入なさったようです。ソニー関係者への御礼の手紙という体のレビュー。望遠マクロ撮影とファインダー撮影という要求に応える、究極の仕事カメラとしてご購入なさったようですが、実際に使ってみるといいところばかりでもないとかで、その辺については次回以降の手紙(レビュー)で明らかになるようです。いやー、作例のキャプション含めとても面白いです。

ソニーのレンズスタイルカメラはなぜ生まれたのか
小寺さんの「小寺信良が見た革新製品の舞台裏」にソニーQX100/QX10が登場。スマホが全ての入口と考えているが、スマホのカメラではどうしてもできない部分が出てくるので、ズームや暗所撮影など、そうした部分をフォローしていくとか。また、スマホにQX100/10クラスのレンズが入ることは当分ないので、ユーザーの要望にフォーカスしてそれをサポートしていける商品を作る方針とか。

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