2014/01/08版ソニー関連トピック~失敗を恐れずにチャレンジ

4Kpj_2014

空間を活用した新たな映像体験を提案する 4K超短焦点プロジェクターを開発~リビングの壁際に置くだけで、壁面に最大147インチの大画面映像を投影可能~
普段何も存在しないリビング空間の壁に、大画面・高精細な映像を出現させて新たな体験を提供可能な4K超短焦点プロジェクターの開発を発表。最大147インチの高解像度映像を投影可能とか。下の記事でも採り上げられてます。

「感動を生み出す商品を」。ソニー平井社長単独インタビュー 好奇心を刺激し、チャレンジをかたちに
「ユニークな商品というのはどんどん議論して出していくことが、これからのソニーにとっては大事」との力強いお言葉。失敗プロダクトの中に、mylo、Rolly、VAIO type U、Chumbyなどがありますが、失敗を恐れずチャレンジするのがソニーだということなのでしょう。ところで、CLIEは成功でも失敗でもない、箸にも棒にもかからないプロダクトだったのか…。

ソニー、11.6型液晶搭載の2-in-1ノート「VAIO Fit 11」を発表~小型ウェアラブルデバイス「SmartBand SWR10」も
搭載CPUはPentium N3520(2.166/2.42GHz)。より幅の広いユーザー層をターゲットにするためにスペックと価格を抑えた構成に。「トリルミナスディスプレイ for mobile」採用の液晶は11.6型ながらフルHD対応で「デジタイザースタイラス」も利用可能。メインメモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。そういえば、暮れにオーダーした同居人のFit 13の納期が1週間早まるとの通知が来ていたっけ。

CES 2014、ソニーの新カメラをレポート 小型4Kハンディカム。白いアクションカムは強化点多数
小寺さんのCESレポート。ソニー編では4Kハンディカムとアクションカム新製品「HDR-AS100V」をピックアップ。

ソニーがプレステでクラウド型新サービス、夏から試験開始
従来のテレビ番組とオンデマンド型デジタルコンテンツを統合したテレビ向けのクラウド型新サービスだそう。また、クラウドベースでゲーム機やテレビ、タブレット、スマートフォンにゲームを配信する「プレイステーション・ナウ」のサービスを今夏に開始する計画もあわせて発表。ちなみにPS4の販売台数は12/28現在で420万台だそうです>ソニー のPS4販売台数、12月28日時点で420万台 Xbox One上回る

古くても高く売れるタブレット、新しくても買い叩かれるタブレットの違いは?
Xperia Tablet Zの買取価格は高値で安定しているが、Sony Tablet Sはぶ厚いボディー形状が敬遠され、人気薄から1万円を切る水準にまで買い取り相場が下落しているとか。