type Gってどうよ

バイオ「type Gicon」をゲットした方からその感想についてお便りをいただいていたのでご紹介します。(皆さんに感謝!)

ツー三さん
TypeG購入しました。X505の時も軽いのに感動しましたが、あれはどちらかと言うと薄~い!って感じでしたが、こいつはちゃんと2スピなのに1kg未満(軽バに交換)なんで、中身が無いのでは?って感じの軽さです。ただ、粘着テープを貼って外側に引張るような力には弱いのではないかと言う気もします。(普通は無いのですが純正カバーの関係で心配です。まあ私は最初から買う気が無いですけど)

pepperhouseさん
今回「世界最軽量」の文字にノックアウトされてtype G(ドライブなし)を購入しましたが、この軽さはちょっと言葉では表現できないほどの衝撃です。自分のブログのレビューでも書いたのですが、目を閉じてこのtype Gを手に載せられても、まずPCとは気付かないんじゃないでしょうか。デザインはソニーにしてはシンプルな感じですが、逆に「質実剛健」という感じで、自分にとっては非常に満足度の高い一品です。ちなみに私のバイオ歴ですが、PCG-888→FR55→type T→type U→type Gです。

iconicon自分もソニービルで触りましたけど、ホント軽いですよね~。type Tは薄さで感動しましたが、type Gは見た目と持った感じのギャップが凄いですよね。2スピンドルでも十分軽いということなので、1スピンドルだともっと軽く感じるのでしょうね~。ところで、pepperhouseさんは先日のこちらのエントリーで投げかけた問いにも答えてくださってますね。自分は、T→Uまでは同じなんだけど、Gまでは行ってない、というかしばらくは行けそうにありません…。また、バイオが何台目という問いには、どんさんからも以下のような回答をいただきました。

どんさん
「今お使いのバイオは何台目ですか?」に答えてみました。VAIO 3台目です。
PCG-505R 1998.11~:パームレストを中心に白いサビだらけですが、なんとかWIN2Kで動きます。現在は緊急時用
PCV-RX52 2001.10~:自宅用のメイン機。我が家唯一のTV録画機。最近2画面になりました。
VGN-T90PS 2004.11~:わたしのメイン記憶装置。2日間触らなかったら仕事のことは完全に忘れられます。良くも悪くも
このペースだと2007年秋にビスタ搭載のデスクトップでも買えるかな。無理なんだろうなぁ
35歳 既婚 男

3年周期での買い換え、じゃなくて買い増しって感じですね。絶妙なタイミングでVista搭載マシンが出てきそうで良かったですね。既婚とのことですので、あとは奥様とのご相談がネックでしょうか…。

それはそうと、小さいお子さんがいらっしゃる家庭でも「type G」が活躍するかもしれませんね。軽さだけじゃなく、ちょっとやそっとでは壊れない堅牢性も魅力ですからね。今後は、よだれ攻撃(?)といった水没事故にも耐えうるだけの防水性を備えてくれると言うことないかも…って無い無い。

PSPはやっぱりNext Generation Walkman?

ケン・イシイやBlack Eyed Peasなど、国内外のアーティストが参加する「ルミネスII」

PSPのローンチタイトルとしてヒットしたパズルゲーム「ルミネス」の続編「ルミネスII」が来年2月に登場。著名な音楽クリエーターを起用するなど、音楽へのこだわりを見せていた前作をさらにパワーアップ。ケン イシイらの著名クリエイターの参加以外に、背景がビデオ映像に対応し、シーケンサー機能も追加されるなど、音楽ソフトに近い進化を遂げているようです。

セガ時代の「スペースチャンネル5」、「Rez」といったゲームを世に送り出してきた水口氏だけに音楽へのこだわりも半端じゃないですね。プラットフォームを限定せず、常に独自のスタンスでゲーム開発に取り組む姿勢が素晴らしいと思いましたです>「オンラインゲームが人間の欲求に入り込んできた」–キューエンタテインメント

PSP向けのオリジナル作品といえば、まもなく発売されるGPSレシーバーに対応した「MAPLUSポータブルナビ」も注目ですよね。オフィシャルサイトもオープンしたそうですの興味のある方は是非(お知らせ感謝です!ツー三さん)。GPSといえば、ソニーのデジカメ用ユニットも大ヒットしたし、ケータイもこれからはGPSらしいですよ~>Nseries、「次のキラーアプリはGPS」──Nokiaのライスキネン氏

先日も紹介したレベルファイブの「ジャンヌダルク」は純粋にゲームですが、PSP向けのオリジナル作品ということで注目したいです>歴史とファンタジーが融合した新しいシミュレーションRPG

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Windows Mobile向けのロケフリプレイヤーソフトが間もなくバージョンアップ

「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」英語版米国向け発売

ACCESSが、Windows Mobile向けのロケフリプレイヤーソフト「NetFront LocationFree Player for Pocket PC Rev2.0.0」の英語版を、12月中旬より米国で発売するそうです。v.2.0で外部機器の映像に対応したほか、リモコン機能も強化されたそうです。価格は19.8ドル。なお、同機能を実装した次期バージョンの日本語版も同時期に発売されるようです。価格は税抜1,980円で従来バージョンのユーザーは無償バージョンアップが可能とか。

ロケフリは外部機器で使ってこそだと思うので、これでやっとまともなプレイヤーになったとも言えますね。余裕があるなら是非Palm版の開発もお願いします!>ACCESSさま。

ところで、現在連載中のロケフリ新製品体験レポートですが、So-net上のサマリーサイトの準備が整いましたのでURLをお伝えしておきます。当サイトで公開したエントリーを転記しているだけですが、まとめてご覧いただく場合には便利だと思います。

ロケーションフリー体験ブログ(So-net blog)
http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/

ロケフリオフィシャルサイトの“使い方”の中にある「いろいろな使い方」にもリンクが設置されていますので、そちらからでもアクセス可能です。

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欧米かよ!

SCEIの社長交代がPS3に与える影響

様々な憶測を呼んでいるSCEの社長交代による各方面への影響について後藤弘茂さんが考察。今回の人事は、ソニーグループ内の政治的な力学だけではなく、ゲーム業界を取り巻く大きな流れがその背景に見えるとか。日経IT-PLUSの新清士氏のコラムでも語られていたように、市場と開発の中心が日本から欧米へシフトしていることが大きな流れであり、PS3=エンタメコンピュータという点についても日米で温度差があったとしていますね。さらに、PS3が発売されるまでのSCEの動きを振り返りつつ、今回の人事によってPS3の戦略がどう変わっていくかを予測しています。

また、ソニーの中鉢社長が産経新聞のインタビューに応じ、Cellを液晶テレビなど自社製品への搭載を積極的に進めていく方針を明らかにしたというニュースが掲載されています。テレビへのCell搭載で画像処理能力の向上や他の家電製品との連携が可能になり、他社との差別化にもつながるとか。また、早ければ来年中にも搭載テレビが登場するとみられるとの記述もあります>「PS3」の高性能半導体を液晶TVにも搭載

それはそうと、こんな動きがあったんですってね。もしも彼らに買収されていたら今頃どうなっていたんだろう、ブルブル…>ホリエモン、村上被告とソニー買収を計画

【追記】PS3絡みではこんなニュースも。

PS3にBlu-rayプレイヤー機能が搭載されていると知っている人も約半数とか…>次世代 DVD 規格の対応プレーヤー、「決着がつくまでどちらも購入しない」が約半数

射殺かよ!こんな国を重要視して良いのでしょうかね…>「PS3」強奪容疑の男射殺・米南部、品薄状態続く

日本ではこんな事件が発生。テレビでもNHKがニュースとして取り上げていました。(お知らせ感謝です!hiroyanさん)>茨城で「プレステ3」180台盗難、運送会社から通報

くねくねハニィさんという方のコラム。「日本のゲームソフト開発は、技術的にもビジネス的にも、もう海外に先行してはいない」んですって…>世界標準に後れを取る日本ゲーム市場なんて見たくない

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SonicStage CPの高音域補完技術「DSEE」の実力を検証

SonicStage CPの音質補正機能「DSEE」を検証~ 高い補正効果。HE-AACエンコードもテスト ~

藤本健さんのDigital Audio Laboratoryで「SonicStage CP」がv.4.2になって実装された、ソニーが独自に開発した高音域補完技術「DSEE」の実力を検証しています。また、後半ではHE-AACのエンコードもテストしています。

ビットレート128kbpsのmp3ファイルを使ったテストでは、欠落していた16kHz以上の音域が非圧縮時の分析結果に近い形で再現されているのがわかったとかで、補正結果もかなりいい感じとのこと。とはいえ、変わってしまった音色を元に戻せたわけではないので、あくまでも全体の雰囲気がよくなる程度に考えた方がよいようです。

米年末商戦でバイオノートが売れまくり?

HPとソニー、米年末商戦で躍進–ノートPC市場で売上増

米国の年末商戦でソニーとHPのノートPCが売れまくったようです。米国での昨年の年末商戦ではPCの全売り上げの24%が感謝祭の週末に集中したとか。ソニーは、大胆な価格設定により、他社製品との競合に積極的な姿勢を見せ、2005年の5.4%から11.3%へとシェアを伸ばしたとか。

バッテリーリコール問題の影で売り上げを伸ばせたというのは大きいですよね。日本でも今年は「type Uicon」の大ヒット、そして最終兵器(?)「type Gicon」の発売も始まり、勢いづいています。来春にはいよいよVistaモデルも登場するはず。ゲームビジネスの不振もPCビジネスが補填してくれるでしょう(<根拠無し)。

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ニュースとは関係ないですが、こちらのニュースをみて、「今お使いのバイオは何台目ですか?」とソニーファンの皆さんに聞いてみたくなりました。自分は2000年に初めてデスクトップバイオを購入してから6台目になります。売ってしまった1台(type UのHDDモデル)以外はいまだに家にあります。ちなみに、Macから数えたら数え切れないというか、覚えてない。まあ、実際はクリエの数の方が圧倒的に多かったりするのですが…>30代、40代の男性200人に聞きました。今お使いのパソコンは、何台目ですか【いまどきの数字】

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