W44Sと相性の良いヘッドホンはNC32NX?

ソニエリ製のau「W44S」を入手後、Image Converter 3iconで動画を楽しんでいるという匿名さんから以下のようなお便りをいただきました。(画像も用意していただき感謝です!)

正直、この3インチ液晶に4:3の画像出した時はいまいち感大だったのですが、16:9モードでフル表示するとなかなかイケてます。
iconiconちなみに、ヘッドホンは首かけノイキャンヘッドホン「MDR-NC32NXicon」を使ってます。これが、なかなかW44Sと相性が良い。
というのも、W44Sを画像のような方向に開いて画面見ている時に着信すると「ケータイスタイル」にパタパタと変えなきゃまさに「お話にならない」のですが、ノイキャンヘッドホンとW44S付属のリモコンマイクを接続すれば、着信時もワンクリックするだけです。机上にW44Sを置いて画面再生させながら何かしている時にも、案外リモコンは便利です。

W44S_and_NC32NX.jpg

早速イメコン3をご活用とか。もうこれからはワイドなんですね~。ネックストラップ付きのヘッドホンもありますが、ノイキャンヘッドホンとの組み合わせなら音声もクリアで良い感じってことですね。いや~、単純なことだけど、こういう組み合わせの妙というか、発見するとうれしくなっちゃいますよね。やっぱ、自分も買おうかな…W44S。

クリエのアドレスデータで年賀状の宛名印刷

おぎんさん(@SpaWare)が、Palmwareの新作「PPCard」をリリースしました。Palm Desktop のアドレスデータを官製ハガキ・年賀状に宛名印刷するソフトで、日本語版Palm(CLIE) Desktop for Windows Ver 4.1用のアドインモジュールとなっています。(お知らせ感謝です!>おぎんさん)

PPCardの主な特徴
・市販のハガキ印刷ソフト等にエクスポート・インポートすることなく、PalmDesktopから直接ハガキに印刷できます。
・官製はがき、年賀はがき対応
・縦書き・横書きフォーマット対応
・複数アドレスの一括印刷機能 (お試し版は、一度に最大3枚)
・宛先の連名に対応 (最大2つ : カスタムフィールド使用 )
・敬称選択機能 (一括もしくは個別指定が可能 : カスタムフィールド使用)
・差出人印刷機能
・印字位置微調整機能
・印字フォント指定機能

同ソフトはシェアウェア(税込1,480円)ですが、2006/12/31まではキャンペーン価格の税込980円で販売しているそうです。

ちなみに、おぎんさんにとってはクリエを使う上での「キラーアプリ(笑)」だそうです。サンプルの宛名が笑いを誘いますね…。

ロケフリプレイヤー「PC20」のAVC画質チェックとTVボックスのレビュー

MPEG-4 AVCと“TVボックス”を使ってみる

ITmedia +D LifeStyle、ロケーションフリー新製品レビューの後編が公開されました。後編では「LFA-PC20icon」のAVC画質チェックと、TVボックス「LF-BOX1icon」を取り上げています。

iconiconAVCについては、それなりの効果はあるものの、「アナログ放送からデジタルハイビジョンに変わるような劇的な変化を期待するとがっかりするかもしれない」として、「絶対的な画質向上というより、狭帯域接続時の画質を底上げするための手段と捉えるべき」とあります。TVボックスの画質については、「大きくなったぶんアラは目立つが、十分に許容範囲」とか。また、カーソルリモコン機能が特に気に入ったとか。

う~ん、自分はAVCは凄くキレイだと感じましたけどね…。ハイビジョン(スゴ録)の画は明らかに差が出ますってば。あと、レビューではPC20で見るPK1の映像がMPEG2と書かれていますが、これってMPEG4の間違いですよね…。また、PK20をクライアントモードで使用している場合、BOX1では通信優先しか選択できなくなり、PK20の設定画面に入ることも不可能とのこと。確かにこれは要注意かも。あと、TVボックスのカーソルリモコンですが、自分もレポートで書きましたけどマジで良いですよ~。PSPのロケフリプレーヤーがAVCに対応し、学習リモコンやカーソルリモコンが使えるようになったら買っちゃうかもしれないという気持ちはよ~くわかります。ということで、PK20の拡販のためにも、対応の程よろしくお願いいたします!>ソニー&SCEのロケフリ担当者様。

PS3とBDZ-V9のBDビデオ画質比較

画作りに明確な違い - 「PS3」と「BDZ-V9」のBDビデオ画質を比較

AV&ホームシアターNews、折原一也氏による対決シリーズ。PS3とHDD搭載ブルーレイディスクレコーダーicon「BDZ-V9」とでBlu-rayビデオの再生画質を比較、その実力を検証しています。「一目で分かるほどの違いが現れた」とのことで、先鋭感のある発色、ディティールの調整なども可能なBDZ-V9の総合性能に歩がありそうだとのこと。なおPS3はややソフトタッチでBDZ-V9はハードな解像感を出すという明確な性格の違いがあるようです。

価格差を考えたら専用機が勝ってくれないとまずいですよね。まあ、高級機に縁のない自分のような素人には見比べたところでその違いはわからないと思いますが…。

PS3といえば、またまたシステムソフトウェアのバージョンアップデートが実施されました。ハードディスクへのインストールが必要なPS2規格ソフトウェアを遊べるようになったそうです。これに伴い、PS3における一部のPSおよびPS2規格ソフトの動作ステータスも更新されています。

SCEも頑張っているようですが、PS2のゲームは素直にPS2で遊んだ方が幸せなのかもしれませんね…。なんだかんだと、PS2プラットフォームは膨大なソフト資産を築いたわけですし、まだまだプレイしてみたいソフトもいっぱいあります。ということで、まだまだ我が家ではPS2(2台)は手放せません。

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ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(2)~AVC対応の威力

Windows PC用のロケフリプレイヤー「LFA-PC20icon」ですが、PC2と比べると、セットアップのしやすさに加え、実に様々な面で機能アップしています。PC20ではMPEG4 AVCに対応し画質が大幅に向上。ベースステーション側の外部機器の入力端子が最高でもS端子ですし、この手の製品に画質のクオリティを求めるのはある意味酷なことかもしれませんが、高画質でユーザーの期待に少しでもこたえるというソニーの姿勢には拍手を送りたいです。

AVCの画質については、あくまで主観ですが、MPEG4よりも明らかにキレイです。PSPのUMD Videoとは比較にならないですけど、従来のMPEG4と比べたら一目瞭然。AVCは総じてなめらかで発色もしっかりしているのに対し、MPEG4はざらっとした質感でどこか濁ったような発色。PCの場合は、ウインドウサイズが自由に変更できることもあって、MPEG4でもウインドウを小さくすれば十分鑑賞に堪えうるのですが、AVCの場合は大きめのウインドウでもいけちゃうのがうれしいです。

なお、AVCで楽しむ場合はレート変更画面で「AVCを利用する」のチェックを入れるだけ。ノーマルのMPEG4にしたい場合は反対にチェックを外します。

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我が家ではバイオ「type T」と「type Uicon」にPC20を導入。type Tですと、液晶の物理的サイズが大きく解像度も高いためフル画面にするとAVCでもあらが目立つのですが、type Uの場合は液晶サイズも小さく、type Tと比べて解像度も低いため、フル画面でもキレイに楽しめました。特に、スゴ録で録画した地デジやBSハイビジョン放送は本当にキレイです。また、type Uは液晶がタッチパネル対応なので、専用の液晶モニター(12MT1)ライクにダイレクトに画面をタッチして操作できちゃうのがなんともいえず良いのです。無線LANも内蔵しているし、持ち運びもしやすいし、ということで、type Uとロケフリの相性は抜群だと思います。

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とはいえ、AVCの再生では少々気になることもあります。それはPCのCPUへの負荷。AVCを最高レートの設定にして、バイオのタスクマネージャでCPU使用率を確認してみると、70%~80%ぐらいまで跳ね上がります。ということで、ノートPCで使う場合はバッテリをかなり消費することになります。ちなみに、MPEG4の場合はAVCの約半分ぐらいまで下がります。モバイルで楽しむ場合はレートを状況に応じて変更してあげればバッテリの保ちも変わるでしょうし、液晶の輝度を下げるなどの工夫をすればより効果的だと思います。

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蛇足ですが、PC2ではできたPC画面のスクリーンショットがPC20からできなくなってしまったようです。正確に言うとできるのですが、テレビの画面がキャプチャーされません。内蔵のアナログ放送の画面もNGです。著作権保護の観点からこういう仕様になったのかもしれませんが、こうしたレポートを書こうと思うと不便に感じますです…。

ソニエリ製au「W43S」に不具合~「ケータイアップデート」で対応

au携帯電話 [W43S (ソニー・エリクソン製)] をご利用中のお客様へのお詫びとお願い(au)

ソニエリ製のau「W43S」について、以下の事象が発生することが確認されたとして、同機ユーザーにアップデートを呼びかけています。

(1) キー・レスポンスが悪化する/EZアプリメニューの表示切替を保存できなくなる場合がある
→キー・レスポンスの悪化については電源OFF/ONの操作で一時的に解消することが可能
(2) Eメールの添付ファイルが自動受信できなくなる場合がある
→手動では正常に受信可能
(3) EZサービスの初期設定に失敗し、Eメールを受信できない場合がある
→譲り受けたW43Sを利用する場合に発生する可能性があるが、新規や機種変更の場合には発生しない

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