2007年のソニーのデジカメは…

山田久美夫が占う2007年のデジタルカメラ(前編)
山田久美夫が占う2007年のデジタルカメラ(後編)

プロカメラマン山田久美夫氏が2007年のデジタルカメラがどうなるかについて語っています。2006年のデジ一眼については、「実際には足踏み状態。ちょっと騒ぎすぎの印象」で「ブーム的なところに行ってしまったのが気がかり」とか。2007年については、高解像度動画、ワイヤレス、ワンセグ、高級コンデジに注目なさっているようです。

iconiconソニーは後編に登場。αは、中堅機、ハイエンド機、ローエンド機が次の一手で自前でセンサーを作れるの強みを生かし、35mm判の可能性も示唆。サイバーショットはレンズ交換モデルやGPS、ワンセグ内蔵が面白いのではとのこと。

2007年は、無線LAN、ワンセグ、GPSなどを駆使して、デジカメの楽しさを提案できるかどうかがポイントらしいので、それらの技術で先を行っている(と思っている)ソニーには是非頑張って欲しいです。

α100の値下げもあったし、SAL1680Zが発売される3月頃(新年度前)にドカッと新製品発売が集中しそうですね。個人的には広角ズーム搭載サイバーショットに期待しています。

PS3の隣にP3ラック

モバイルショップ「ビサビ」が、PS3やBlu-rayのソフト専用ラック「PEGA ディスクスタンド for PS3」の発売を開始しました。2月上旬出荷開始予定で価格は税込1,980円。

どこに置いても場所を取らない縦型のスタンドで、内部には11段の仕切り棚を設置。計12枚のソフトがすっきりと収納できるとか。持ち手は円形で持ちやすく本体も軽量のため、収納や移動も楽々とのこと。また、ラック同士のジョイントも可能のようです。

なお、ラックの横にはPS3、じゃなくてP3のロゴが…。なんでP3なのかは謎っす。ちなみに、この商品はソニーのライセンス製品ではありませんとの注意書きもあります。

【参考】
次世代DVDストア(Amazon)
PS3ストア(Amazon)

ノイキャンヘッドホンの最上位モデル「MDR-NC60」~周囲の騒音を最大1/6に低減

高精度な騒音低減機能と高音質を追求したノイズキャンセリングヘッドホンの最上位モデルを発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、ノイズキャンセリングヘッドホンの最上位モデルとして周囲の騒音を最大1/6に低減し、高音質再生も実現した『MDR-NC60icon』を希望小売価格税込24,675円で3/10に発売すると発表しました。同機は、一度低減したノイズを再び検知しキャンセリングを繰り返す「フィードバック方式」に加え、その効果を生かすようにマイク位置を最適化した新開発の「マイク一体型ドライバーユニット」を採用し、高精度なノイズキャンセリング性能を実現。電源は単4電池でアルカリ使用の持続時間は約30時間。電池を含めた重量は230g。航空機用プラグアダプタも付属。なお、ソニスタでの販売予価は19,800円で、2/1の15:00から先行予約販売を開始予定とか。

MDR-D777SLicon」譲りの大口径40mmドライバーユニットがマイクと一体化したのがポイントっぽいですね。まさにノイキャンタイプのD777って感じです。周囲の音を聞きとりやすくするモニター機能スイッチの詳細がよくわかりませんが、右のヘッドホンのハウジング下にあるスイッチがそれかな…。高音質のノイキャンヘッドホンの実力やいかに、ってことでこれは視聴してみなくちゃです。

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ソニー製品のVista対応状況について

「Windows Vista」対応状況についてのお知らせ(ソニードライブ)

前のエントリーでクリエのVista対応状況について取り上げましたが、ソニードライブでソニー製品全体のVista対応についてアナウンスがありました。といっても、該当する製品のWebサイトで確認してくださいということみたいです。気になるモバイル系製品絡みの対応はおおむね以下の通り。

【ハード】
・クリエ:×
・ハードディスクマルチプレイヤー(HMP-A1):×
・LIBRIe:×
・mylo:○
・ロケフリ:?(PC20については1/30にホームページで案内)

【ソフト】
・SonicStage CP:○(次期バージョンで対応予定。2月中旬ダウンロード開始予定)
・CONNECT Player:×(VistaはSonicStageオンリーになるようです)
・LIBRIe/電子辞書/メモリースティックROMに付属のソフト:×
・サイバーショットやαに付属のソフト:△(ソフトごとに対応に細かい違いがあるようです)

モバイル系の旧製品はことごとく全滅。Vistaは新たな需要を創出する一方で、様々なデジタルガジェットを過去のモノにしてしまうようです…。

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アスタラビスタ、クリエ…

クリエのオフィシャルサイトのトップページが半年ぶりに更新しています。といっても、NCCLの「クリエが対応しているOSについて」へのリンクが追加されただけ。Vista発売前日の掲載っす…。

ちなみに、Vista搭載PCでクリエ(Palm Desktop)を使う方法については、読者の皆さんから様々なアイデアをお寄せいただいております。以下のエントリーをご参照ください。

クリエは全機種Windows Vistaに非対応 【追記あり】
CLIE Palm DesktopがVistaで動いた!~ただしWi-Fi対応機種限定【追記あり】

また、ケータイキャリアもVista搭載PCへの対応についてアナウンスし始めました。合わせてご確認を~。

Windows Vista™対応状況について(NTTドコモ)
Windows Vista™対応状況について(au)

ソニエリの売上高は世界3位~日本でも意外に健闘中

世界携帯電話市場、年間出荷台数が10億台超! ノキア好調も、ソニエリ健闘

英Strategy Analyticsの世界の携帯電話市場調査によると、2006年第4四半期の出荷台数は約2億9,960万台で、2005年同期から22%増の伸びを記録したとか。中でも、最も勢いよく伸びているのはソニエリだそうで、出荷台数ベースでは3位のSamsungに600万台の差をつけられてはいるものの、売上高ベースではノキア、モトローラに続く3位に入っているのだとか。

MNP特需第1幕は液晶効果でシャープに軍配、薄さとワンセグ勝負の春携帯は?

日本では今ひとつぱっとしないかに見えるソニエリですが、BCNランキングの携帯電話/PHSの販売データ集計を見ると、ソニエリも意外に頑張っていることがわかります。にしてもシャープの勢いはすごいですね。液晶効果が理由のようですが、「AQUOSケータイ」の愛称がキャリアの枠を超えたのがすごいですよ。ソニーも見習わなくちゃですね。

今年はそんな液晶全盛を有機ELが脅かせるのかにも注目ですね。CESで展示されたソニーの有機ELテレビの市場投入も楽しみっす~>「有機ELケータイ」に対する3大キャリアの見解が出そろう――薄型化進む液晶に奪われる優位性

ITmediaで安藤怜さんが連載中の「ソニーエリクソンの挑戦」のその後にも注目です。2003年の井原勝美社長(当時)へのインタビューは特大ボリュームで必読です!

それと、ひょんなことから見つけたのですが、ソニエリのau「W44S」とサマンサキングスのコラボグッズが出ているようです。興味のある方はどぞー>WWCITY – Sony Ericsson×SAMANTHA KINGZ

【追記】HEAD PORTERプロデュースのW44S用ケースも販売中のようです>“あのヒンジ”に対応──HEAD PORTERプロデュースの「W44S専用」ケース

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