ソニエリ製ドコモ「SO704i」がJATE通過

ドコモの「704i」シリーズがJATE通過

ソニエリ製の「SO704i」とシャープ製の「SH704i」がJATEを通過したことでドコモの「704i」シリーズの存在が明らかになったそうです。この辺も「DoCoMo2.0」というコンセプトを具現化する端末になるんですかね…。

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So-netはイー・アクセスとの関係もあるので難しいのかもしれませんが、ソニーグループのどこかが名乗りを上げてくれると欧米向けのソニエリ端末が使えるようになったりしたりしないですかね…。bit-driveさんあたり、どうでしょう?

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サイバーショットG1のDLNA機能を体感できるパッケージ

サイバーショット『DSC-G1』体感パッケージicon

ソニスタがDLNA対応が売りのサイバーショットG1と、DLNA対応のマルチメディア・コンテンツ共有ソフト「DiXiM2」をセットにしたDLNA体感パッケージの販売を開始しました。「DiXiM2」をインストールするだけで手持ちのPCがDLNA機器に早代わり。あとはG1と連携させてワイヤレスフォトライフを楽しむ事ができるという事らしいです。なお、VAIO media 5.0以降がインストールされているバイオには「DiXiM2」をインストールしないでくださいとのこと。また、ソニスタですでにG1を購入した人は、「DiXiM2」の無償ダウンロードが可能なようです。

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個人的にもG1はじっくりと使ってみたいのですが、なにせ値段が。39,800円ぐらいまで下がったら飛びつくのですが、それじゃあソニーは全然儲からないか…。

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ソーラー充電もできる携帯型バッテリー~PSPなら6時間使用可能

ソーラー充電もできる携帯型バッテリー・リンクスインターが発売

SOLAR-FINE1350.jpg携帯電話、ニンテンドーDS、DS Lite、PSP、iPod、など幅広い機器の充電に使えるソーラーパネル付き携帯型バッテリー「SOLAR-FINE1350」が5/19に発売されるそうですソーラーパネルで電源のない海や山、災害時などでもバッテリー本体の充電ができるのが特徴とか。充電時間はAC充電、USB充電が約2.5時間、ソーラー充電の場合は、約10~15時間とか。また、主要な携帯機器の充電用コネクターも同梱されるとか。サイズは幅42mm、奥行き95mm、厚さ11mmで、重さは本体70g。店頭実勢価格は7,980円前後。

iPod nanoライクなデザインっすね。サイトを見ると、PSPで6~6.5時間、DS Liteで7~8時間使用できるとあります。明記されていませんが、USBポート経由でウォークマンの充電も問題なさそうです。(USB端子はバッテリーの充電のみのようでした。すいません…)何よりソーラーパネル付きというのがそそります。少々値は張りますが、これは買いかも…って最近この手の製品ばっかり買っているような…。

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nav-uは、シンプルであることの良さを見せてくれるナイスな製品

自由に持ち運んで使えるカーナビ「ソニー nav-u NV-U1」

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」でソニーのパーソナルナビ「nav-uicon」が取り上げられました。「フツーにナビができればいいヨ、ってんならコレで十分なような気がする」、「可搬性と手っ取り早さ、そして必要十分なナビゲーション性能を持つ。シンプルであることの良さを見せてくれるナイスな製品」という締めのコメントがnav-uの特徴を言い表しているような…。

友人のお引っ越しを手伝うのにレンタカーを借りたらナビが付いていなかったとか。そんな時にポータブルなカーナビナビがあればと思った経験が購入を後押しする理由となっていると書いてあります。自分も旅先などではレンタカーを借りた時も付いてなかったような…。普段は自分のクルマで使って、旅先でも持参して使える。そんなお手軽ナビシステムがnav-uなんですね~。

世界初、1,210万画素1/1.7型CCD搭載のサイバーショットW200

世界初、有効1,210万画素1/1.7型CCD搭載 ハイビジョン静止画出力対応、新“サイバーショット”発売 ~「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO6400」対応~(ソニードライブ)

ソニーは、世界初有効1,210万画素CCDを搭載し、「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO6400」などを実現したサイバーショットWシリーズの最上位機種「DSC-W200icon」を6/1に発売すると発表しました。有効1,210万画素Super HAD CCDの搭載で被写体の美しさを細部までありのままに表現するほか、撮影した写真をハイビジョン画質でハイビジョンテレビに映し出すことができるハイビジョン静止画出力に対応。質感の高いアルミニウムの素材を使用したフルメタルボディ、無垢アルミを採用した重厚感のあるレンズリング、クロスダイヤカットを施したサイバーショットロゴなど、エントリーモデルの代名詞だった従来のWシリーズとは異なるおもむきとなっています。

iconiconレンズはお馴染みのカール ツァイス「バリオ・テッサー」 光学3倍ズームで35mmフィルム換算で35-105mm。また、今年のサイバーショット新製品に採用されている「音フォト」、「顔キメ」、「BIONZ」などもフル搭載。別売のワイコンレンズを使えばワイド端で25mm相当まで撮影できるようです。価格はオープンですが、市場推定価格が50,000円前後。ソニスタでの販売価格は税込49,800円で、すでにメール登録が開始されています。

海外ではすでにすっぱ抜かれていたモデルですが、日本市場にも投入されることになったんですね。これでワイド端が27mmだったら即買いなんだけどなあ…。

【追記】ASCII.jpに速攻でレビューが掲載されました。「コントラストの強い場所でエッジに着色が見られる」、「周辺部となると、さらにレンズの収差のため画像が歪みつつ、色ズレが出ている」として、「小さなレンズが、撮像素子の画素数に追いついていない印象がある」との気になるコメントが…>【レビュー】コンパクト機もついに1200万画素に Cyber-shot DSC-W200

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