type U 「VGN-UX72」・・・? 【追記あり】

以下、寿方さんからいただいたお便りなんですが、自分の反応を含めつつご紹介いたします。

SPAさん、初めて書き込ませていただきます。寿方と申します。いつぞや横浜でSONYのショーがあった時、CLIEコーナーで一度だけお会いさせたいただきました。このサイトも、楽しく拝見させていただいております。

いやー、昔そんなことありましたねー(遠い目)。その節はご来場いただきましてありがとうございました。狭苦しいブースでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。また、引き続き当サイトにもお越しいただき誠にありがとうございます。そして、初めてのお便り、ありがとうございました。

さて、本日は思いがけずVAIO秋冬モデル第2弾の情報に接したため、取り急ぎご連絡いたします。

ふむふむ、それはありがとうございます・・・ってバイオ秋冬モデル第2弾の情報ですとー!?

ソースは本日発売の「日経パソコン」9月24日号。
「9月25日に発表された…」新VAIOの記事が「なぜか」掲載されていました。
その記事によると「今回発表された」のは、type L,type N,type A,type G に加え、type U VGN-UX72!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ふむふむ、L、N、A、Gときて、Uですとーっ!あまり使わないフレーズなんですけど、とりあえず自分も、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

って、ホント?

ということで、続きを読み進めていくと・・・

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Rolly開発者インタビュー~ロボットの技術が入った音楽プレーヤーがRolly

「まったく新しいものを作りたかった」──Rolly開発者インタビュー

ASCII.jpに「Rollyicon」の開発者インタビューが掲載されました。前後編あるそうで、前半はSDCのRollyセミナーでもその設計思想を熱く語ってくれたオーディオ事業本部の大口伸彦さんへのインタビュー。

・Rollyは「ロボットの技術が入った音楽プレーヤー」。Q.taroとは直接関係ないし開発者も別。
・スピーカーは、ボーカルなどの声がきれいに聴こえるようにチューニングしている。
・Wi-Fiを選択しなかった理由は、Bluetoothのほうが消費電力が少ないから。また、ソニーがBluetooth対応アクセサリーを数多く作っていたから。
・家で使う場合は必ずしもモーションは必要ないと思うが、個人的には市場がモーションをどう評価するかが楽しみ。
・モーションが多くのユーザーの中で「ないと物足りない」存在になれればいいなと考えている。
・スペースを取るから部屋にコンポを置くのも嫌という人もいる。そういう人には良い選択肢。
・ミュージシャンのROLLY(元「ローリー寺西」)さんとは無関係

などなど、注目すべき内容が多いですが、「まったく新しい商品を作りたかった」というコメントが最もらしい言葉だと思いました。

iconiconそういえば、自分も、SDCのセミナー終了後に大口さんに、ローリー寺西をプロモに起用することは考えたのでしょうか?という質問をしたことをすっかり忘れておりました。「それを言うのはあなたで100万人目です!」(絶望先生54話)とは言われなかったものの、失笑気味で「ありません」と答えた大口さん、ベタな質問して本当にすいませんでした。この場を借りて謝罪いたします。

さておき、その後もRollyに関するお便りをいただいていますので、以下にまとめてご紹介。(皆さん感謝でーす!)

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「ハイ、チーズ。」から「ハイ、ソニー。」へ

ソニー、「スマイルシャッター」のサイバーショット、CMなどを公開~笑顔の検出精度には絶対の自信

サイバーショットTシリーズの新製品プロモーションに関する記者会見の模様がレポートされています。会見には、テレビCMやカタログなど、今回のプロモに起用されたタレント陣も出席したほか、CMのメインコピー「ハイ、ソニー。」を作ったコピーライターの眞木準氏によるコピー解説やソニー デジタルイメージング事業本郡の石塚本部長による「スマイルシャッターicon」アピールタイムもあったようです。

「ハイ、ソニー」は最後がイ音で終わり、口角があがるので笑顔には最適なんだそうです。SDC会場で使われたのもそういうことだったんですねー。口角もいいけと広角もね(って結局そこか)。最近のソニーはCMへのタレント起用に全く躊躇がないように見えますが、今回のサイバープロモに関しては、スマイルが命。プロの笑顔にかなうもの無しということなんでしょうか。

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Sony Dealer Convention 2007 視察レポート(13)~その他もろもろ編

今までは、SDC2007の視察を実際にSPAがとった行動に則してご紹介してきたわけですが、今回は少々おもむきを変えて、ウォークマンS710シリーズiconに対しての個人的な感想とSDCのセミナー終了後に担当さんをとっつかまえて聞き出したヘッドホン新製品についてご報告します。「その他もろもろ」というタイトルが象徴しておりますが、いいかげん記憶も薄れてきたので、かなーり手抜きです。すいません!

なお、このレポートの最後に、今回の日本でのSシリーズ発表後にいただいた読者の方からのご意見を載せています。ソニーの関係者におかれましては、是非、そちらにも目を通してくださいと、ここでお願いしておきます。

ウォークマンSシリーズ新製品について

まずはウォークマンSですが、パーソナルオーディオ編で書いたとおり、コンベンション会場では撮影するだけでもう一杯一杯でしたので、今週頭の連休最終日に銀座ソニービルで改めて実機に触ってきました。なので写真が入り乱れてしまいますが、その点はご了承を。

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欧米での先行発表でのATRAC非対応宣言(?)は衝撃でしたが、SDC開催直前に日本で正式発表された新Sシリーズは、ATRACを捨てず、しかも付加価値としてノイキャン搭載やPCM対応してきたことは、当サイトをご覧の皆様であれば周知の事実でございます。本来ならば、Sシリーズの詳細よりも前に、なぜ、今回ソニーが日本市場向けの製品に限って、従来通りATRACを採用したのかを突っ込まなくてはならないところなのではありますが、何分にも時間が無く、その場では確認できませんでした。

ただ、人づてで聞いた話ですと、「ウォークマンは日本生まれの日本育ち。日本のユーザーを苦しめるようなことはできない」というようなことみたいです。いずれそのうち、大手メディアがSシリーズのレビューと絡めて開発者インタビューを載せるものと勝手に思ってますので、その段階で公式な見解が明らかになるのではないか思います(他力本願モード再び)。

ということで、まずは個人的な新Sシリーズの実物を見た&触った感想。先行発表されていましたし、欧米のオフィシャルサイトで外観や作りはすでに確認できていたわけですが、実際に手にしてみるとこれがまた随分と違いました。「小振りで意外に軽い」というのが第一印象。実際の重さはA800とあまりかわらないし、厚みはA800よりもあるんですが、縦が短いのと、Rがかったボディのせいなんでしょうね。持った感じもとてもしっくり来ました。

欧米モデルとの外観の違いは、ノイキャン搭載による本体のヘッドホンコネクタ部分。S710はA800よりも筐体に厚みがあるので、ノイキャンもなんなく収まったんだろうなあと思っていたのですが、実際はコネクタの部分が少し盛り上がっており、すんなりと収まったわけではないんだなと推測されます。とはいえ、ノイキャンのON/OFFスイッチが設けられただけでなく、5極対応の専用ヘッドホンのコネクタ部分が短くなったり、ヘッドホンコードのバランスが調整されたりと、旧Sシリーズでユーザーから指摘されていた点などが改善されているのには驚きました。(コードについてお知らせ感謝でした!>現さん)

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また、FMチューナー搭載や専用ケーブルによるダイレクト録音への対応などもあり、A800と比べてホームのメニュー構造にも変更が加えられています。画像をご覧いただければおわかりの通り、ホームに「FM」と「録音」メニューが追加されています。録音は、ATRACのビットレートを変更できるんですね。また、ノイキャンも効きを調整できる設定項目が追加されるなど、旧SシリーズのみならずA800をも超える使い勝手の良さを実現しているように思えます。細かいところですが、ホールドスイッチもA800より使いやすくなっていたような気がします。

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旧Sシリーズと比べて非常にレスポンスが良いです。チップ構成がA800と同じなんでしょうから当たり前ですね。十字キーや再生、オプション、バックなどのボタンのサイズや配置がA800とは違いますし、クリック感も異なるので最初は少々とまどいましたが、これも慣れが解決してくれるんでしょうね。同時発表の周辺グッズもバリエーション豊かですし、デザインにさえこだわらなければ、出先で使うには現段階で最強のウォークマンかもしれません。

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iconicon最初は自分もスルー気味だったのですが、実物を見てグラグラ来ています。ソニービルで実物を見た日の夜にメール登録までしちゃいました。でも、旧Sはグループ送りができたりと、新Sに無いメリットもあるんですよね。それ以前に他に欲しいものもたくさんあるしー、ということで実際に買うかどうかはわかりませんが、これからウォークマンを買おうという人にはコストパフォーマンスの面でも自信を持ってオススメできそうです。

(蛇足ですが、今回のS710Fシリーズは初期ロットオススメみたいな話を聞いています。理由はよくわかりません。またたくさんあるカラバリの中では特に赤いのが良いらしいです。3倍速くはないけど塗装はかなりこだわってるみたいです。)

Bluetoothヘッドホンの新製品について

パーソナルオーディオコーナーで完全スルーしてしまった、EX700を除くヘッドホンの新製品ですが、セミナー終了後にAVペリフェラルコーナーの前で担当者を捕まえるというゲリラ行為でお話を聞くことができました。コンベンション本会場の再入場はできませんが、こちらのコーナーはホテルのロビーと隣接していて部屋の前を自由に行き来できたのです。差し障りがあるといけないので、担当さんの名前は伏せますが、以前D777の開発者インタビューでお世話になった方ということだけ言っておきます(って、バレバレか)。

ゲームモードが用意されたWi-Fiヘッドホンや有線タイプのヘッドホン新製品についても説明していただいたのですが、モバイル向きではなかったので軽くスルーして、期待のBluetoothヘッドホンラインナップについて聞いてみたところ、少し前にネタとして取り上げたディスコンになったヘッドホンと据え置き型のアダプターが、SCMS-Tに対応して10月にリニューアル発売されるということでした。これにより、既発売のBT22を含め、ソニーのBluetoothヘッドホンは全てワンセグ音声に対応すると、そういうことでした。

また、これ以外にも、携帯電話の平型プラグに対応した新しいノイキャンヘッドホンが発売されるとのこと。ちなみに、先述のウォークマン同様、従来品で不満が多かったケーブルの長さなどが改善されているようです。てことは従来品のケーブルの長さも今は変わってるんですかね・・・確認し忘れましたのでわからないんですけど。さらに、新しいHDMIケーブルについても説明してくれそうになったのですが、正直興味がなかったので、丁寧にお断りしました。

話をお聞きした範囲だと、真の意味でのBluetooth対応新製品は無かったようですが、今後についてどうなんですか?とお尋ねしたところ、一言、「期待していてください!」と言われました。何やら意味深な発言ですが、それ以上のことは教えてもらえませんでした。気になるけど、こればかりは正式発表待つしかありません。とはいえ、AVペリフェラルではEX700のようなプレスリリースが出る商品は比較的まれなようなので、気がつくとe-Catalogだけに載ってる可能性もありますから、今後はそちらも注意深く見ていく必要がありそうですね。

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個人的にはBluetooth内蔵のウォークマンとそれに対応したノイキャンにも対応したBluetoothヘッドホン。そんな組み合わせに期待したいところなんですが、やっぱ一般受けしないんですかね。

ということで、ここまでがウォークマンSとヘッドホンに関する手抜きなレポートです。ひっぱった割に期待はずれでごめんなさい!。

それでは最後に、今回のウォークマン新Sシリーズの日本正式発表があった後に、とらいでんと+さんとSSDさんからいただいたソニーのオーディオ戦略に対するご意見を載せておきます。(ソニー関係者必読です!)

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PSPはインタラクティブなエンタメに積極的に対応し新たなゲーム性を追及

「TGSフォーラム2007」基調講演の概要
PSP®専用コンテンツのダウンロードサービスとしてPCで利用可能な「PLAYSTATION®Store」サービス開始のご案内
6軸検出システムに加え、新たに振動機能を搭載したPLAYSTATION®3専用ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK®3)日本国内 2007年11月発売予定
(以上、全てPS.comからのお知らせ)

SCE平井CEOによるゲームショウ基調講演の内容が明らかになりました。久多良木CEO時代を反省したのか、それとも指摘があってなのかわかりませんが、SCE自らがPS.comでお知らせとしてその内容を発表しています。細かい話は置いておくとして、今後のプレステビジネスで成長戦略の重要な役割を果たすとしてPSPをクローズアップしていますね。

携帯型エンタテイメントシステムとしては圧倒的にパワフルな半導体と高画質な大画面液晶を搭載したPSPは、インタラクティブエンタテインメントに積極的に対応していく。PSP本体の基本機能に加え、リモートプレイ機能が持つ、場所やメディアからの解放という優位性を活用することにより、新たなゲーム性を追及する。PSPを操る複数のプレイヤーが、PS3で演算されるスポーツ、RPG、シューティングなどの様々なフィールドにおいて、ゲームをインタラクティブに楽しめる世界を創造していく。

また、PS3については開発環境の強化ならびにソフトウェア・周辺機器の充実を、新たに振動機動を搭載したDUALSHOCK3(嬉しい!)の投入や、PLAYSTATION Networkを核としたネットワークビジネスの拡充を掲げています。

今後、具体的にPSPで何ができるかについては、AV Watchのレポートがわかりやすいです。

SCE、PS3用の振動機能搭載コントローラーを発表-PSPからPS3ゲーム、電源ON/OFF可能。Homeは延期

・PSPからのPS3の電源ON/OFF
・PS3対応ゲームソフトをPSPから遠隔プレイ
・PS3用の液晶サブ画面付きのコントローラーとしてPSPを利用

と、こんなところ。リモートの電源オンオフはロケフリでは当たり前、コントローラーとして使うのはとっくの昔に任天堂がやってることではあるのですが、とにもかくにも、大きな前進であることには間違いないでしょうね。

ここ数年はPS3にかかりっきりだった印象が強かったのです、SCEがこうしてPSPにコミットしてくれるのは素直に嬉しいです。個人的にはすでに次世代へと目が行ってますが、それを手にするためにも、まずは新型PSPに売れてもらわなくては。

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祝、PSP-2000発売!

psp2000_0920.jpg本日は新型PSP(PSP-2000)の発売日です。とりあえず、おめでとうございます>SCEさん。先ほど自分の手元にも届きました。ワンセグチューナーとD端子ケーブルも一緒に届きました~。でもドタバタしているのでまだ箱からも出していませーん。まあ、すでに大手メディアががんがんレビューしてますので、落ち着いた頃に使ってみた感想などをお伝えしたいと思います。

ということで、メディアの新型PSPレビューへのリンクをまとめてご紹介しておきますね。

新型PSP「PSP-2000」ファーストインプレッション(PC Watch)
新型PSP「PSP-2000」ハードウェアレポート(同上)
軽い!薄い!まもなく発売の「新型PSP」を触ってきました(前編)(デジタルARENA)
軽い!薄い!「新型PSP」――開発者が明かす”設計の秘密”とワンセグ対応(後編)(同上)
「PSP-2000」ゲームグッズ特集!!新発売の液晶保護フィルター3種とケース3種類を試す(Game Watch)

これ以外にも8月下旬に公開されたレビューもありますので、興味のある方はこちらのエントリーからどうぞ。

あと、今日は東京ゲームショウ初日でもありますね。たぶん、今頃はSCEの平井CEOの基調講演で盛り上がっていることでしょう。午後にはニュースとして飛び込んでくると思われますので、そちらに期待したいと思います。PSP絡みで何か大きな発表があるんですかね・・・。(にしても最近のPSPはテレビCMの量もハンパじゃないですねー)

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