スマイルシャッター搭載ハンディカム~動画と一緒に笑顔の写真も自動的に撮影

世界初 動画と同時に笑顔の写真を自動撮影「スマイルシャッター」機能を搭載した 手のひらサイズの“ハンディカム”発売- 1920×1080iのハイビジョン映像を“メモリースティック”に記録 –(ソニードライブ)

ソニーは、ビデオカメラとして世界で初めて動画と同時に笑顔の写真を自動で撮影できる、スマイルシャッター機能搭載のデジタルハイビジョンメモリースティックハンディカム「HDR-CX12icon」を7/20に発売すると発表しました。市場推定価格は130,000円前後。ソニスタでの販売価格は128,000円。

iconicon動画撮影中に被写体が笑顔をみせるたびにシャッターが自動で切れ、動画と同時に最大760万画素相当(16:9撮影時)の高画質な写真をメモリースティックに記録。自然な笑顔の写真を自動的に撮りためることができるので、撮影後の楽しみ方も広がるとか。撮影時総質量約450gの手のひらサイズのボディに、αで採用している「BIONZ」や「Exmor」技術を採用した「クリアビッドCMOSセンサー」も搭載されており、ノイズの少ない高精細なハイビジョン映像と最大1020万画素相当の写真撮影が可能だそうです。

カメラが付いてる製品全部にスマイルシャッター搭載という流れですか?次世代α、mylo、VAIOにも搭載されたりして…。

本日でネットデビュー8周年、これからもよろしくお願いいたします

2000年6月19日のネットデビューから今日で8年。クリクラで約4年半、ソニモバで約3年半。実際はもう少し前からなんですけど、SPAとしての活動は丸8年になります。2000年に生まれた人が今や小学生ですもんね。月日の経つのは早いものです…。ごくごく私的な区切りでしかありませんが、なんだかんだと自分も変わりました。何より歳をとりました。もちろん、続けてこれたのはサイトを訪問してくださる皆様がいればこそ。皆々様方には、この場を借りて御礼申し上げます。

ソニーも変わりましたね。「らしさ」の定義も変わりつつあるように思えます。自分も何でもかんでもソニーじゃなくなってますし、カテゴリーによっては他社製品に魅力を感じることも多くなってきました(最近はiPhoneやHPのminiノートとか)。とはいえ、総合的に見てソニーほど面白く、ネタに出来る企業は見あたらないんですよね。

そんなこんなで、ソニーウォッチャーとしての活動はこれからも続けるつもりですが、今後は他社製品の内容も増えてくると思います。誰かのために情報発信するというような固いノリじゃなくてて、主にソニーや小さいガジェットが好きな40代オヤジのブログ的ニュアンスが強くなる感じとでも言いましょうか。

といいつつ、今日明日にサイトをリニューアルしたりする訳でも無し。見切り発車&行き当たりばったりはこれからも変わりません。歳とるといろんな事が面倒になってきてダメですね。

ということで、自分が変わるぐらいだから、サイトをご覧いただいているソニーファンの皆さんにも変化があるのでは無かろうかということで、近々、アンケートを実施したいと思ってます。本当は今日から実施したかったのですが、すっかり忘れてまして、これから設問を考えるところ。なんとか今月中にはと思っておりますので、その節は是非ご協力をお願いいたします。

最後に繰り返しになりますが、当サイトを訪問してくださる皆様にただひたすらに感謝でございます。また、これからもよろしくお願いいたします。

(懐かしいな、デカくリエ…)

ソニーから密閉型インナーイヤーレシーバーとノイキャンヘッドホンの新製品

ソニー、3,675円のカナル型イヤフォン
ソニー、軽量タイプのノイズキャンセリングヘッドフォン-12,390円。「騒音を約1/10に低減」
MDR-EX76LPMDR-NC40(ソニードライブ-eCatalog)

ソニーが、密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX76LPicon」とノイズキャンセリングヘッドホンの新製品「MDR-NC40icon」を7/10に発売するそうです。希望小売価格はEX76LPが3,675円でNC40が12,390円。ソニスタでの販売価格は前者が2,980円、後者が9,980円。

EX76LPの主な特長
iconicon・振動板の背面の容積を約2倍に広げた直径9mm高感度ドライバーユニットにより、中高域の感度を向上
・快適な装着感を実現するアングルドイヤーピース構造
・2種類の硬度のシリコンを使用。耳へやさしくフィットするハイブリッドシリコンイヤーピース
・コードの長さを調節できるアジャスター付属

NC40の主な特長
iconicon・周囲からの騒音を約1/10に低減し、快適な音量でクリアなサウンドが聴ける、ノイズキャンセリング機能
・質量約80gの軽量ヘッドホンによる自然なかけ心地
・快適な使用感のために、バッテリーボックスを小型化

EX76LPはLPと名が付くだけあって1.2mのロングケーブル採用。ウォークマンA820シリーズ付属のイヤホンもそうでしたが、ロングケーブル復活の兆し?

PSPとPS3のシステムソフトが揃ってアップデート~PSPはver.4.0の大台に

PSP®システムソフトウェア バージョン 4.00 アップデートについて

SCEがPSPシステムソフトウェアのアップデートを開始。バージョンは4.00の大台に突入。告知通り、インターネット検索機能の追加、メモステ動画の再生速度変更などのほか、ワンセグ録画番組の再生時に字幕が表示できるようになったそうです。

ついに大台に載ったわけですが、ちょっと内容が地味なような気も。ちなみに、v.2.0になったのが2005/7/21、ver.3.0になったのが2006/11/21。3.0時代は実に18回ものアップデートが実施されています。ある意味、すごいですね。それと、ビデオ再生速度は2倍だと速すぎて自分にはセリフが聞き取りにくいっす。1.5倍ぐらいが限界かも。

システムソフトウェア バージョン 2.36 アップデートについて

また、PS3のシステムソフトもバージョンアップ。こちらは一部のPlayStation規格ソフトの動作安定性を改善しただけとなっています。

PS3といえば、昨日紹介した「PS3をAV機器として評価する」の中編が掲載されています。「メディアセンターとして柔軟に活用ができる便利さは、これまでのAV機器にはなかった、大きなメリット」とのこと>PS3をAV機器として評価する(中編):“AVプレーヤー”にとどまらないPS3

【追記】その後、後編も掲載されました。フルHD対応テレビ、HDMI1.3a対応AVアンプ、7.1chスピーカーは最低限揃えたいって、そりゃ言うのは簡単だけれども。PS3本体の10倍ぐらいの予算が必要なんじゃないの…>PS3をAV機器として評価する(後編):本格AVシステムへも展開するPS3

続きを読む PSPとPS3のシステムソフトが揃ってアップデート~PSPはver.4.0の大台に

MGS4がPS3本体販売を牽引~週間販売数7.7万台、国内累計210万台

PS3、週間販売台数8倍に・エンターブレイン調べ
『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』の国内初週販売本数は47万6334本!

今年に入って1万台前後ペースで推移していたPS3の週間販売台数が6/9~15に77,208台になったとエンターブレインが発表。言わずもがな、コナミの「メタルギアソリッド4(MGS4)」のヒットが本体の伸びを牽引した形に。MGS4の販売本数は15日までの4日間で476,334本を記録し、過去のPS3用ソフトの国内累計販売実績で首位とか。なお、現時点におけるPS3の国内累計販売台数は2,177,825台。

約210万台で約47万本ということは、五人に一人は確実にMGS4を購入していることになりますね。発売当日もアキバで大々的なキャンペーンが予定されていましたが、発売前に痛ましい事件が起こり、諸般の事情から中止になってしまいました。舞台が戦場で銃器やナイフが当たり前のように出てくるゲームではありますが、根底に流れるメッセージは反戦だったりするんですよね…。

HDDトラブルで出鼻をくじかれこそしましたが、MGS4は楽しくプレイさせてもらってます。ムービーが冗長という話もあるようですが、それをひっくるめてのメタルギア。寝る間を惜しんでまでという訳ではないですが、スネーク最後の戦いを時間をかけて堪能させていただきます。

PS3をAV機器として評価する(前編)

MGS4に助けられて一時的に盛り上がっているPS3ですが、同機をAV機器として最大限に活用する方法を紹介するという記事がITmedia +D LifeStyleに掲載されました。ファームウェアアップデートでAVの新規格に対応できるPS3は、新世代ユニバーサルプレーヤーと呼ばれるに相応しいとか。(お知らせ感謝です>匿名設定さん)

「再生できない12センチディスクはHD DVDとDVDオーディオ、DVD-RAMのみ」とのことですが、この際、全部再生できるようにしてくれないものでしょうか。我が家にはHD DVDソフトもDVDオーディオもあるんです…。と、それはともかく、今後のアップデートで何が実現されるんですかね。個人的にはCellのパワーを生かして動画のエンコード機能を実装して欲しいですが、ダビング10があんな調子じゃ無理かなあ…って、そんなことより省電力化の方が先?>「PS3の消費電力は冷蔵庫の5倍」調査結果

続きを読む MGS4がPS3本体販売を牽引~週間販売数7.7万台、国内累計210万台

プロが選ぶ低価格デジタル一眼レフ~α350は4位、α200は8位

【プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング”】低価格デジタル一眼レフ編・総合ランキング発表!

iconicon日経トレンディネットの特集、プロが選ぶ低価格デジタル一眼レフ編の総合ランキングが発表されました。ソニーのαシリーズは、α350iconが4位、α200iconが8位と健闘。ちなみに、1位はキヤノン「EOS Kiss X2」、2位と3位はオリンパスのE-420とE520。2位のE420は、「とにかく軽量&コンパクトなボディーが高く評価されたモデルで、いつでも気軽に持ち歩きたくなることのメリットを推薦理由にしたカメラマンが多かった」そうです。

個人的にも期待しているαの小型モデル。「小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたい」との発言があったのが4月。プロ向けのハイエンドと同時に小型モデルが発表されたらインパクト大きいのでは…。期待してます。

続きを読む プロが選ぶ低価格デジタル一眼レフ~α350は4位、α200は8位