自分にぴったりのカナルタイプイヤホンを探そう、と思ったけど選択肢にソニー製無し

バイヤーズガイド:自分にピッタリのイヤフォンを選び出す――カナル型編

ITmediaのバイヤーズガイド。オーバーヘッド編に続き、カナルタイプのイヤホンの製品選びのポイント、試聴する際の良し悪しの見分け方、オススメ製品を野村ケンジさんが紹介。製品選びで重要なのは、妥当だと思える価格帯のチョイス、音質の好み、装着性の3点。「思ったよりも安く済んだらそのメーカーのハイコストパフォーマンスぶりをたたえ、高かったら自分の耳の高性能さを恨むことにしよう」というコメントに思わずうなずいてしまいました。

iconiconでもって、野村さんオススメのソニー製品は何かなあ、と思って探してみたのですが皆無。1万円以下もそれ以上でも、ひとつもありません。前段のケーブル断線に注意というくだりで、ソニー「MDR-EX500SLicon」の画像が挿入されていますが、しっかりしたケースが付属しているという一例紹介にとどまっているのみ。うーん、残念。というか、どれも評価に値しないんでしょうか…。

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chumby日本語化ベータテストがスタート

久々のchumbyネタですが、Fighter-KOUさんから日本語化ベータテストが始まったとのお知らせをいただきました。(感謝です!)

「日本語化について」というページの左上にある「日本語化ベータテスト」からアクセスしましょう。開発途中の日本語化キット(chumby日本語化キット for インターナショナル版)が配布されています。尚、同キットの導入はすべて自己責任とのこと。

ということで、自分もやってみましたが、あっさり日本語表示ができるようになりましたー。わーい!半角カナがなんだかなあなところもありますが、それでもうれしいもんですね。

以下は最近見つけたchumby絡みのレビューや連載記事、インタビューです。chumbyユーザーはもちろん、購入検討中の人も必見かと。かつぽんさんもこつこつとレビューしてくださってますよねー。自分も参考にさせていただきまーす。

Chumby開発者が語る 誕生秘話とビジネスモデル
日本初上陸「chumby」で遊ぶ
たのしいchumby
「明日は明日の風が吹く」のchumby関連エントリー
chumby

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デジタル音楽が今後数年で収益の半分を占めると語るソニーミュージックEMEA地区担当副社長

ビジネスモデルを模索し続けるオンライン音楽市場 – ETRE 08

音楽は今後、インターネットとどのように付き合っていくのか? スウェーデンで開催されたイベント「ETRE 08」のパネルディスカッションの模様がレポートされています。デジタル音楽の開拓で、欧州各地を訪れ地元企業と提携を進めているというSME(Sony Music Entertainment)のEMEA地区デジタルビジネス開発担当副社長もパネリストとして参加。デジタルが今後数年で収益の半分を占めるようになるが、物理製品(CD)が欲しいユーザーは必ず残るし、レコードレーベルも必要というのが氏の言い分。同社のオンラインの具体的なビジネスモデルとして、MP3フォーマットでの提供、製品とのバンドル(ソニエリやノキアの携帯電話など)、広告付きの音楽サービス(MySpaceなど)、の3つのトレンドを挙げています。色々と書かれていますが、パネリスト全員が、「音楽業界がインターネット時代に適応を始めていることで合意し、将来は非常に明るいと展望した」そうです。

国内のSMEでは考えられない話ですが、国が違うだけでMP3バリバリ推奨なんですねー。海の向こうでこんな風にアップルが叩かれているという事実と合わせて興味深いです>拝啓、S・ジョブズ様–DRMフリーで音楽に自由を

子どものころから当たり前のようにインターネットに慣れ親しんできた「デジタルネイティブ」世代の動向によっても音楽市場は大きく変動しそうですが、英語でコミュニケーションできないとダメだよねってなお話も…>デジタルネイティブは日本でも生まれるのか?

一方、国内では廃盤や在庫切れとなったCDを1枚単位で受注生産するサービスをコロムビアがスタートするようです。CDショップで希望する楽曲を注文、1枚のCDとして購入できるオンデマンドCD販売サービスとか>コロムビア、廃盤などを受注生産する「オンデマンドCD」-開始時は1枚2,500円。未CD化音源も販売予定

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ソニーがFelicaリーダー/ライターの新製品『RC-S330』を発表~公的個人認証サービスに対応

“FeliCa”による電子マネーの入金・決済や交通乗車券の履歴確認に加え e-Taxなどの公的個人認証サービスに新しく対応した 非接触ICカード リーダー/ライター“PaSoRi”『RC-S330』 を発売(Sony Japan)

ソニーは、PCなどにUSBで接続する非接触ICカード リーダー/ライター“PaSoRi”の新製品『RC-S330』09/1/21に発売すると発表しました。価格はオープンで、市場推定価格は3,000円前後。

従来からの電子マネーの入金・決済や交通乗車券の履歴確認などFeliCa技術を利用した各種サービスに加え、新しく公的個人認証サービスに対応し、e-Tax(国税電子申告・納税システム)等のオンライン手続きも利用できるようになるそうです。

日本国内では行政手続きなどのオンライン化が進み、確定申告や納税といった様々な公的個人認証サービスの利用がインターネット経由で行われるようになってきました。ソニーは、それらに対応可能なNear Field Communication(NFC)機能を搭載商品を発売することで、ユーザーにより多くの利便性を提供するとしています。

本体カラーがブラックになり、精悍になりましたね。公的個人認証サービスはともかく、PS3との相性が良さそうなので、今度導入してみようっと。

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徹底比較「ミニノートvsスマートフォン」~仕事で使うなら両方持ちが便利

徹底比較!仕事で使うならどっち!? ミニノート vs スマートフォン

日経トレンディネットの十八番(?)、徹底比較特集は「ミニノート vs スマートフォン」。仕事のしかたも人それぞれだし、果たしてこの比較に意味があるのかなあという疑問を持ちつつ読み進めましたが、最後のページでサクッとこんなことを言いはなっております。

・低価格ミニノートもスマートフォンもメインで利用する機器ではないというのが前提
・ミニノートは、あくまで2~3台目として購入する製品であり、スマートフォンも普段使いの携帯電話と一緒に持ち歩く2台目としての用途がふさわしい
・どちらを2台目に買うと満足できるかを見極めるポイントは「利用目的」と「利用する場所」(中身を見られればいいというならスマートフォン)

でもって最後の最後の結論はコレ。

スマートフォンをビューワーとして利用し、文書ファイルの作成や編集をしたいならモバイルノートで対応する。最新機器をフル活用して仕事効率を上げるなら、このコンビが現時点でベスト

何のことはない両方持ち。いやはやなんとも…。

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ソニー製が皆無だった「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログ(ハイエンド/特殊モデル編)

2008年秋冬版 使用スタイル別に選ぶ「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログ(ハイエンド/特殊モデル編)

先日取り上げたITmediaの2008年秋冬版「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログにはまだ続きがあったようで、変わり種の“ハイブリッドモデル”やデザインを重視したスポーティモデルなどピックアップするとともにBluetooth製品選びのポイントを紹介して特集をシメてます。

iconicon今回は残念ながらソニー製は皆無。片耳ヘッドセット型の本体にケーブルを接続することでステレオ音楽の再生に対応するパターンが意外に多いんですが、この辺に関してはソニーはまだ未開拓ですもんね。防水&スポーティーモデルでは先日レビューをお届けしたBT160ASがあるのですが、残念ながら取り上げられなかったです。

あと、製品選びのポイントではノイズリダクション系機能を搭載するヘッドセットをひとつのステップアップ事項としてピックアップしています。ノイズリダクションとノイズキャンセリングは別物ですが、ソニーには是非ともノイズの少ないBluetoothノイキャンヘッドホンを出して欲しいです。

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