ビザビ、PSP-3000/2000専用のクリアケースを980円で発売開始

クリアケース for PSP-3000/2000

ビザビがPSP-3000/PSP-2000専用のノーブランド「クリアケース for PSP-3000/2000」の発売を開始。PSPのデザインを邪魔しない透明タイプのハードケース。装着したままでの快適なプレイが行えるよう、各種操作キー部分に合わせたサイズでカット。DC IN 5V端子、DC OUT端子、ビデオ/ヘッドホン/マイク端子、USB端子、メモリースティック デュオ スロットなどへのアクセスも可能。PSP全体を包み込み、傷や汚れからはもちろん、軽い衝撃からも守ってくれます。価格は税込980円。

ちなみに、ビザビではニンテンドーDSi専用のノンブランドクリアケース「クリアケース for ニンテンドーDSi」もラインアップされてます。装着したままDSカードスロット、ACアダプタ、SDカードスロット、タッチペンの抜き差し、LRボタン操作、ボリューム調整、ストラップホール、カメラ機能、ヘッドフォンジャックなどにアクセス可能。価格はPSP用と全く同じ980円。

SCE、PlayStation Awards 2008の発表授賞式をプレステの誕生日に開催

12月3日はプレイステーションの日――「PlayStation Awards 2008」発表&授賞式
SCEJ、「PlayStation Awards 2008」を発表 ダブルプラチナプライズは「モンスターハンターポータブル 2nd G」

昨日12/3で初代プレステが発売されてから15年。その記念すべき日に、PlayStation Awards 2008の発表授賞式が行われたそうです。同アワードは発売から2008/10/31までの累計出荷数に贈られる賞で、ゴールドプライズ(累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトル)が5本、ダブルプラチナプライズ(累計出荷枚数200万枚以上300万枚未満のタイトル)が1本が受賞。詳細は以下の通り。

ダブルプラチナプライズ
・カプコン「モンスターハンターポータブル 2nd G」(PSP)
ゴールドプライズ
・スクウェア・エニックス「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」(PSP)
・KONAMI「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」(PS2)
・同上「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」(PS3)
・セガ「PHANTASY STAR PORTABLE」(PSP)
・バンダイナムコゲームス「スーパーロボット大戦Z」(PS2)

PSPに関してはまさにモンハン様々。AmazonでもWii Fitを押さえて堂々の売り上げNo.1です。PSPハードの売り上げにも恐ろしいほど貢献したことでしょう。セガのPSPもモンハン効果が手伝ったことは言うまでもないですね。PS3のMGS4は立派な数字ですが関係者の期待ほど売れなかったっぽい印象。ちなみに、受賞タイトルで自分が買ったソフトは3本。なかでも、MHP2Gのプレイ時間は圧倒的。先の授賞式ではカプコンの辻本PDが

社会人は時間がないというが、プレイ時間が500時間や1,000時間というのも見受けられる。時間の無い中でも面白いものには時間を割いてくれる。『モンスターハンター』シリーズは5年弱の歴史の浅いタイトルですが、PSPというハードに出逢えたのがすごく大きくとてもラッキーだったと思っています

とコメント。確かに今年の春から夏までは何はなくともモンハンでしたし、PSPとの相性の良さも実感できました。でもねえ、シリーズ三作目はWiiなんですよね。PS陣営にとってはこれが一番イタイのでは…。

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ネットブック&低価格ミニノートPC絡みのニュースやコラムが花盛り

C1ライクなVAIOの米FCC入りってことで、ソニー初のネットブック登場の可能性が出てきたのをお伝えしたのが一昨日。それから二日間しか経ってないのですが、ネットブックや低価格ミニノートPC絡みのニュースやコラムが出てくるわ出てくるわ、そりゃもうあちこちに…。

Netbookが破壊するIT鎖国

池田信夫さんがほえる。「Netbookは、デラックスパソコンとデラックス携帯に占拠されてきた日本市場に殴り込んできた世界標準価格の製品」。逆に考えると「日本ではローエンドの市場が空いている」のだと。そして今こそ、ベンチャーが「破壊的イノベーション」をもたらすチャンスなんだと…。

不況と5万円ノート・パソコン

ネットブックやミニノートはCPUの性能が足りないから、通常のノートPCとは全く違う製品であることを強調してほしいと言う日本の大手PCメーカーの意見に賛同できないと日経BPの記者さんがほえる。少し前ならネットブックより低い性能のCPUを搭載したPCで仕事をしていた人は多く、「結局,メーカーは低価格のミニ・ノートが既存製品の市場を侵食するのを恐れている」とか。自分にとって必要以上のスペックを持つ高価なパソコンを買わざるを得なかった人たちがミニノートに流れるのは止められないとの記述も。

サムスン参入でがらりと変わった韓国低価格ミニノート市場

お隣の韓国では「サムスン電子がネットブック市場に飛び込んでから事情が変わった」とか。大手の参入を受け、「ネットブックも値段が安くても機能はしっかり揃っているだろうという良いイメージに変わった」のだそうです。サムスンのネットブック「NC10」はバッテリーの保ちが良くブロガーの間で特に評判が高いとか。「どんなに良い製品を作っても、市場に受け入られない商品はいらない」とはサムスンの弁。ちなみに、韓国のネットブック市場は全ノートパソコン市場の10%を占めると予想されているそうです。

最新ミニノートのトレンド キーワードは「10型液晶」「HDD」「低価格化」「デザイン」

低価格化もさることながら、大型化やデザイン重視が最近のトレンドとか。

レノボ、ネットブック「IdeaPad S10e」発表会を開催

レノボもついに国内参入ですねー。Widnowsを起動しないでWebブラウズやメディア再生、Skypeが利用できる「Lenovo Quick Start」も用意されるそうです。

アップルのハードウェア戦略–ジョブズ氏発言から読み解く方向性

ネットブック市場に様子見を決め込むアップルですが、「発展するようであれば、導入すべき面白いアイデアはいくつかある」とのコメントが引用されていました。

「未来のパソコン」にふさわしいのは? ネットユーザー1000人に聞きました!

こちらは、「未来のパソコン」についてのアンケート結果だそうで、ドラえもんやナイトライダー、HAL9000などが上位に入ってます。希望販売価格は、ドラえもんで10万~30万円、ナイト2000はオープン価格だそうです。ちなみに、「【あなたが想像する「未来のパソコン」は?」という問いへの回答の一位は、「高性能なのに価格は1万円以下」だそうです。

PC通販サイト「VAIO Style」編

最後の最後に持ってきたのは、ソニスタ「VAIO Style」の紹介記事。「PC通販サイトの歩き方」というシリーズで、サイトの基本的な利用方法と現行のVAIOラインナップをざっくりと紹介しています。ちなみに、お勧めはtype Zとか。【追記】こんな特集記事も登場。ほとんど広告企画って感じ…>一条氏があなたに最適の1台をナビゲート 冬ボーナスで買う「VAIO」“ライフスタイル別”オススメタイプ診断

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師走に入って怒濤のキャンペーンを展開中のソニスタですが、サイトリニューアル後はFlashコンテンツが増えたため、自分のPCには荷が重く、正直使いにくくなったというのが個人的な印象っす。

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無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」の国内販売スタート~SD/CF変換アダプターがあればソニーαでも使える?

Eye-Fi(Eye-Fi Japan)
アイファイジャパン、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」販売を開始

Amazonで無線LAN機能内蔵のSDカード「Eye-Fi」の先行予約が始まったそうです。ラインナップは容量2GBの「Eye-Fi Share」で価格は9980円。製品の準備が整い次第発送するとか。また、同社の日本法人が国内販売に関する説明会を開し、。製品やサービスについての詳細を発表。ちなみに、日本が米国以外で初めて展開する地域になるとか。

「無線LANが周囲に存在しない場合はスリープモードに移行し、その状態では従来のSDカードと変わりはない」、「接続した無線LAN環境にEye-Fi対応クライアントをインストールしたPCが存在する場合、PCにいったん転送してからアップロードを行うSmart Boost機能も利用することで消費電力を抑えられる」といった機能にも注目。また、将来的には位置情報機能を備えた「Eye-Fi Explore」の展開も視野に入っているようです。

ソニーのデジカメは基本メモステですが、αは基本CFカードスロット。てことで、PhotoFast「CR-7000」みたいなSD→CF変換アダプターがあれば使えるっぽいのですが、2GBのSDカードが数百円のご時世に9980円払えるかっつー話もなきにしもあらず…。

つーか、サイバーショットG1の後継ってどうなったんでせうね。ソニーは、いち早くコンデジにBluetoothやWi-Fiを採用してきたんだけど、発展が無くて気がつくと消えてる、というかさじを投げてる…。「薄さ」や「デザイン」へのこだわりも大事だろうけど、新しい事へも果敢にチャレンジして欲しい>薄さ」「デザイン性」を追求したデジカメ(1)「薄さ」「デザイン性」を追求したデジカメ(2)

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初代Rolly有償アップグレードの詳細が決定~費用は9,000円

“Rolly”「SEP-10BT」ご愛用のお客様へ有償アップグレードのご案内(Rollyサポート)

サウンドエンターテインメントプレーヤー「Rollyicon」の初代モデル「SEP-10BT」ユーザー向けの有償アップグレードの詳細がアナウンスされました。同サービスはユーザーのRollyをソニーが預かって作業を行うもの。期間は2008.12.2~12/23と、2009.1.5~2009.6.30の2回に分けて受付。1回目の期間内で受付された場合は年内にお届け。アップグレード費用は1台9,000円(配送料、税込)。

iconiconアップグレード内容の詳細は割愛しますが、Bluetoothを使ったPCやケータイからの遠隔操作への対応がメインで、Motion Editor 1.1の機能拡張とPCM再生への対応なども行われます。なお、対応する携帯電話の機種については12月中旬以降開示予定とのこと。

第1回目の受付開始時に対応携帯がはっきりしてないというのも何ですが、アップグレード費用が9,000円てのにも少々驚きました。ぶっちゃけ、高いぞー。さてさて、どうしたものか…。

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YUI起用プロモで若年層へのウォークマンブランドの浸透を狙うソニー

ソニーがウォークマンで「Around 18」を狙う理由-大学生への浸透を図る。スピーカー付きが支持

ウォークマンのプロモーションに歌手のYUIを起用し若年層を狙ったマーケティングを展開しているソニー(SMOJ)にその狙いと効果を聞き出しています。以下は個人的に注目したポイント。

・18~22歳の「Around 18」が主なターゲットで、独り立ちする彼らにウォークマンを使って欲しいというのが目標
・ターゲット層と同世代で共感が得られるアーティストとしてYUIを起用
・高校生は携帯電話+着うたフルが中心で、大学生はオーディオプレーヤーとヘッドフォン、もしくはPCの比率が高くなる
・ソニーはSonicStageやネットジュークなどで着うたフルに対応。ケータイからの移行を促す仕組みも用意
・購入者調査ではauの着うたフル対応が決め手という意見が16~19歳の層で非常に高い

iconiconちなみに、Around 18のユーザー層にはスピーカー付属(SシリーズのS630FKicon)が支持されているとか。

今回のプロモーションの狙いは、若年層へのウォークマンブランドの浸透を促し、将来的にも買い続けてもらえる仕組みを確立していくことらしいです。ということで、流行語の「Around 40」のもう一段階上に手が届く自分はお呼びでないみたいですー。あ、でもYUIの「Summer Song」は好きだったなあ…。

それはそうと、来年は30周年ですよね。何が飛び出すのかなあ。先日報道のあった、ソニエリのウォークマンフォン投入とサブスクリプションサービスと30周年が何か関係するのでしょうか。

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