ソニスタ、2009年3月31日でソフトウェアダウンロード販売を終了

ソフトウェア販売終了のお知らせ(ソニスタ)

ソニスタは、「ソニースタイル ソフトウェアダウンロード」ならびに、「VAIO ソフトウェアセレクション」でのソフトウェアの販売を2009年3月31日(火)13:00をもって終了するとアナウンスしました。再ダウンロードの終了は2009年9月30日(水)13:00。なお、一部のVAIOオリジナルソフトウェア/ロケーションフリープレイヤー/HDD AVナビシステム XYZシリーズの地図データ/Image Converter については、今後はそれぞれの別サイトにて販売を継続するとのこと。

2000年にCLIE向けにスタートして以降、様々なジャンル向けに拡大、発展を続けてきたソニスタのソフトダウンロードサービスが、たったの8年でその幕を閉じることになりました。昨今の、ソニーを取り巻く経営環境悪化に伴う措置とも考えられますが、Webアプリ全盛でPCソフトが以前のように売れなくなったことも要因なんでしょうね。

この際、ソニーのオールコンテンツはPS Netoworkへ統合、みたいな感じで良いと思うのですが、さすがにそれは難しいのでしょうか。もう少しうまいやり方ができれば、iTunes Storeの先を行けたはずなのになあ…(<勝手な思いこみ)。

(PDA Style懐かしいなあ。クリクラでPDA Style ソフトウェアダウンロードで検索したら山のように過去ログヒットしたぞ。毎日のように新しいアプリが増えてほんと楽しかった…。Edyが使えるようになった時も結構衝撃だった。CLIE Plazaなんてサービスもあったっけ。kissyさん元気かなあ…)

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モバイルWiMAXの無償サービスが2009年2月26日に限定スタート~5000名のモニター募集

世界基準のフューチャー・ブロードバンド通信サービス 「UQ WiMAX」のサービス提供開始と無料モニター募集について(UQコミュニケーションズ)
UQ WiMAX対応データ通信カードの販売開始について(同上)

UQコミュニケーションズがモバイルWiMAXベースの高速モバイルデータ通信サービス「UQWiMAX」を2009/2/26より東京23区・横浜市・川崎市で開始すると発表。6/30までは「お試し期間」となり基本使用料、登録料とも無料。7/1からは有料、定額プラン「UQ Flat」の月額4,480円(税込)となる予定とか。また、発表と同時に5000名のモニター募集もスタートしています。

WiMAXもいよいよスタートですか。これまた、type PワイヤレスWANモデル販売日に発表かあ…。応募資格を満たしていたようなので、申し込んでみました。端末は最小最軽量のUSBタイプ。もちろんtype P用で使います。当たると良いなあ…。

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ソニーが青いポストイットを配布~サッカー日本代表応援企画

Blue Tag & Paste Project(project Blue)

ソニーがサッカー日本代表応援企画の一環として品川駅でポストイットを配布する(した)とのお知らせいただきました。(感謝です>匿名希望さん)

ブルーのポストイットをソニーが配布します。品川駅高輪口/港南口の両方で2/3と2/10の2日間(時間帯は8:00-10:00、11:30-13:30、17:00-19:00)を予定。これに応援メッセージーを書いて、窓に(部屋内から)貼って品川駅前ビルの窓をブルーに染めて日本代表を応援しようという、いかにもソニーらしい夢のある無謀な提案。Sonyロゴ入り、日本代表お墨付き(?)のPostItをgetしたいサッカー好き/ソニー好きの方はぜひ品川駅前へ!

とのこと。サッカー好きのソニーファンは急げですな!

(今日は無理だけど10日はいけるかなあ。って、それほどサッカーには思い入れ無いのでスルーしちゃうかも…)

ソニーといえば、週間東洋経済の読者さんから以下のようなお便りいただきました。

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FOMA×2で安定した高品質映像をリアルタイムに伝送~A5サイズの“ロケーションポーター”登場

ワンボタン操作で、リアルタイム映像の高画質な伝送を開始する、 A5サイズ相当の本体で機動性の高い中継システム“ロケーションポーター”発売(ソニー製品情報)

ソニーは、FOMA回線やインターネット回線を利用して、安定した高品質映像をリアルタイムに伝送する中継システム“ロケーションポーター”に、機動性を高めたリアルタイム・ビデオトランスミッター『RVT-SD100』を3/18に発売すると発表。

同機は部品の最適化を行って専用のハードウェアを開発し、小型化と簡単な操作を実現。事前に送信側・受信側のいずれかに設定。送信側にビデオカメラを繋げば、現場では映像送信のスタート、ストップのボタン操作だけで、FOMA回線等を介して手軽に映像を受信側の本機に伝送。伝送には、H.264/AVC映像コーデックを採用し、QoS機能により、揺らぎの激しいモバイル回線でも、高画質・高音質で安定して伝送が可能。価格は1,600,000円前後で同機専用リチウムイオンバッテリーの希望小売価格は84,000円。

VAIO type PのワイヤレスWANモデル発売日にこんな特機を発表するソニーもソニーですね。FOMA回線を2つたばねるデュアルFOMA機能なんてのも搭載しているようです。特機だけに値段も半端じゃないですが、FOMAの通信料も半端じゃないでしょうね、きっと…。

本日(2/3)13時からVAIO type P ワイヤレスWANモデル販売スタートです

iconicon2/14発売のVAIO type Picon ワイヤレスWANモデルの受注がソニスタでいよいよ本日13時からスタートします。同モデルの詳細はPC Watchの最新レビューに詳しいです。

ソニー「VAIO type P」ワイヤレスWANモデル~いつでもどこでもインターネットに繋がる利便性

NTTドコモFOMAハイスピードの定額費用はバカにならず、色々と制限もあるものの、通信機能内蔵による手軽さは大きな魅力とのこと。GPS内蔵による「PlaceEngine」とのハイブリッド測位で、PCで本格的なロケーションアウェアネスを実現したことも大きなトピックですね。

ノンサポートながら、b-mobile 3GのSIMカードで使えるという話もあるんですよね。自分は「どっちもなし」でカスタマイズしたので、通信&GPSのチップ部分だけ後付けできるとうれしいんだけどなあ…。

type Pといえば、プリインストールのx-radarを小寺さんがレビューしてくださってます。こちらも必見>モバイラーマストダウンロード 「x-Radar」

あと、昨晩のニュースJAPAN(CX)でソニーの名工さんの職人技が紹介されてましたが、匠な技が使われた製品の一例としてtype Pがちらっと写ってましたね。type Pの薄さ実現にはこうしたすごい精度の技術が必要不可欠だったんでしょうね。やっぱ日本じゃなければ作れないんですよ、type Pは!

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G3 vs S001、ALP vs KCP+、Wi-Fi vs CDMA

ソニー「サイバーショット DSC-G3」、WiFi&フルブラウザー搭載コンパクトデジカメの実写画像

iconiconACCESSのALP採用&ネフロ搭載で話題のサイバーショットG3iconの実写画像。

写真で解説する「Cyber-shotケータイ S001」(ソフトウェア編)

こちらはソフトウェア面で新機能が目白押しというauのサイバーショットケータイ「S001」の画面画像(?)。

ALP vs KCP+。どちらが使いやすいのか…。Wi-Fi vs CDMA。通信費を抜きにすれば、ブラビアポストカードを含むブログアップ機能内蔵のS001のお手軽さが魅力か…。G3を買ってケータイは現状維持 vs S001に機種変して普段使いのコンデジを置き換え。ってどっちも高くて手が出せそうにない。というかいまだにG3の実機、さわってないぞと。

(ALPもKCP+もそのうちAndroidに食われちゃったりして…>Androidが2009年中に日本語対応・日本対応 – 日本携帯の「いいとこ取り」を

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