Koieのショルダーバッグでtype Pをカジュアルに持ち運ぶ

1月の小樽散策のお供に使ったKoieのショルダーバッグ。type P本体以外に長財布がすっぽり収まるメインの収納部だけでなく、小物も入るポケットが多数用意されているのでケータイなどの持ち運びにも大変便利でした。昨年購入したのは迷彩柄だったのですが、type Pの持ち運びに便利って事で気をよくして、この度ホワイトバージョン「COOMERA(クームラ)」をAmazon経由の「地球の歩き方」オンラインショップからゲット。

迷彩の方は「BANOON(バヌーン)」というシリーズでブラックモデルもあるのですが、ホワイトのCOOMERAとは素材とファスナーの仕様が若干異なるだけで機能的には全く同じ。基本はユニセックスな製品ですが、イメージ的にはバヌーンが男性、クームラが女性向けかもしれませんが、個人的にはそういうことはあまり気にしませんので全然OK。

メインの収納は意外に大きめで、マチをひろげたままなら、先日紹介した無印良品の整理ポーチにtype Pを入れたまま、長財布と一緒に余裕で入ります。前面のポケットはケータイやiPhone/iPod、コンパクトデジカメにも最適。この他にも7つものポケットがあるので、小さめのグッズをそれぞれが干渉することなく持ち運べるのが良いです。

ちなみに、今ならAmazonで先の迷彩バージョンとシンプルなブラックバージョンがリーズナブルな価格で販売されているようです。作りもかなりしっかりしているし、収納力にもすぐれています。これで2,000円はお得かと。ソニスタ限定モデルオーナーにはブラックがオススメ。在庫も少なそうなので、即ポチっとなですよん。

KOIE バヌーン (banoon) マートル ブラック KOBNMT-BK
KOIE バヌーン (banoon) マートル 迷彩 KOBNMT-CM
(いずれも送料込みで1,890円・09/2/12現在)

それと、読者のがんちょさんからユニクロの「スティーロンミニショルダーバッグ」がtype P用にぴったりで使いやすいとのご連絡もいただいてます。見るからに収納力高そう。価格もお手頃で手が出しやすいですよね。ということで、お知らせ感謝でした>がんちょさん。

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8GBフラッシュメモリー&メモステスロット内蔵のSD解像度ハンディカムが5万円

ソニー、光学60倍ズーム搭載のSD解像度「ハンディカム」-実売5万円。8GBメモリ内蔵、デュオスロットも搭載

SD解像度で記録するフラッシュメモリ内蔵型のハンディカム「DCR-SX41icon」が5万円前後で3/20日発売とか。

iconicon1/8型68万画素CCD搭載。有効画素数は4:3時は動画/静止画ともに34万画素、16:9時は動画41万画素、静止画25万画素。8GBメモリ内蔵で別売メモステにも記録可能。 HQモードで16GBメモステに約3時間55分記録。外形寸法は53×107×59mm。付属バッテリを含む重量は約240g。液晶モニタONの連続撮影時間は約1時間40分(実撮影約50分)。

ソニスタでの販売価格は49,800円で10%のソニーポイント付きということで、約4.5万で購入可能。半年後には39,800円程度に落ち着きそうな予感。これなら日本でWebbie出さなくてもいい?

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type P専用液晶保護シート「OverLay Brilliant for VAIO type P」を試す

DAPや携帯ゲーム機には速攻で貼る液晶保護シートなんですが、なぜかtype P用はスルーしていたSPAでございますが、そんな自分を見かねてか、ビザビのM店長さんが、「ウチの自信作を使ってみろやゴルぁ!」と言ったか言わぬかはともかく、サンプル品を送りつけてきてくださったので速攻導入してみました。(久しぶりのサンプルご提供ありがとうございました!>M店長)

type Pの液晶用ということで、自ずとパッケージも大きめ。PDAがブームだったあの頃、華やかに登場したOverLay Brilliant。透明度や薄さ、貼りやすさ含め、昔から何一つ変わらぬ高品質が売り。価格は1,680円。

保護シート自体も厚紙でしっかりと保護されて梱包されてます。さすがです。保護シートは液晶面だけでなく、WebカメラやSONYロゴを含む、透明アクリル部すべてをカバーするサイズ。それゆえ、右下の「Energy Star」シールをはがす必要があります。本体を傷つけないよう、カッターの刃先などで丁寧にはがします。さほど粘着力が強くないので、割と簡単でした。

type Pの液晶は180度開かないので、シートを貼るのにどういうスタイルが良いのかなあと色々と試行錯誤。バッテリーを外し、厚紙をしいて、液晶面を下にしてtype Pを置いてみたら安定したので、この状態で貼ってみることにしました。結果は上々。

台紙を少しはがして、短辺側からゆっくりと、長辺側でズレがないかを確認しながら貼っていきます。ズレが生じていたら、あわてずゆっくりはがして短辺側の位置を調整。シート自体、コンマ数ミリのレベルで保護面よりも小さく作られているので、それを頭に入れて置くと良いかも。

ちなみに、自分は一度の貼り直しだけですみました。シートを貼る前に念入りに拭き取ったからでしょうか、気泡やホコリも入らず、うまく貼れました。Energy Starシールを貼り直して元通り。というか、これがOverLay Brilliantの性能なんですが、貼ってあるんだかないんだかは目をこらさないとわかりません。とにかく、まあ、良くできてます。

実は、シート導入前に気がついたことがあって、type Pの作りがシビアすぎるのか、自分の手が汚すぎるのか(<おい!)、キーボードに付着した微妙な手垢というか油分が、液晶を閉じているときに転移して付着していたんですよね…。汚れはティッシュや布きれで拭きとればいいわけですが、実はそうした拭き取り作業時に、逆に液晶に細かい傷をつけてしまうことがよくあります。布などに付いたチリなどが原因なんですが、自分もゲーム機などでよくやりました。

type Pはただでさえ液晶解像度も高いので、目立つ傷ができてしまうと、文字が読めなくなるなど視認性にも影響しますもんね。そういう意味では保護シートを導入しておく方が、いろんな意味で安全ですね、やっぱり。ということで、OverLay Brilliant、やっぱ良いです。安心です。オススメです。

OverLay Brilliant for VAIO Type P(製品解説・ミヤビックス)
OverLay Brilliant for VAIO Type-P(ビザビ)

ちなみに、ミヤビックスさんは液晶保護シートに引き続き、先日本体保護シートを発表しました。裏面用シートも付属するなど、非常に気合いが入ってますよね。2/10にはオフィシャルブログ「京都室町通信」でPDAirブランドの専用ケースの開発についても発表されてます。ビザビ(ミヤビックス)さんがここまでVAIOにコミットしてるのはtype U以来かも。今後も楽しみです。

type P用のバッグインバッグとして使いたい無印良品「持ち歩ける整理ポーチ」

ITmediaの女性記者さんも苦労しているtype P用インナーケース。素直に純正品を買えば良いのでしょうが、お仕着せのものはつまらないし、結構高いんですよね。てことで、type Pにそこそこマッチするアイテムが無印良品で見つかったのでご紹介。

リバーシブル持ち歩ける整理ポーチ カーキxライトブルー

数年前から定番化している「持ち歩ける整理ポーチ」シリーズがそれ。マチが大きめですが、縦横はジャストフィット。可搬性に優れるtype Pゆえ、実際に店舗に持ち運んで試せるのが良いです。価格は税込み1,050円とお手頃。

ポケットが多いのも良いです。ファスナー付きのポケットには換えのバッテリーがぴったり入ります。内部にメッシュポケットが邪魔でtype Pを入れるときに引っかかるのが少々難点。思い切ってメッシュポケットはずしちゃうのも手かも。なお、このポーチはリバーシブルタイプなんで、逆にして使う場合は先述のファスナーが内側に来ます。本体を痛めぬよう注意しましょう。

こんなの買ったよと同居人に見せたところ、私も前から使ってるじゃないのと突っ込まれ、現物を渡されました。色違いで仕様がほとんど同じですが、初期のものはメッシュポケットが付いていなかったようです。おかげで、こちらの方がtype P本体を入れやすかったり…。

ロングバッテリー装着の本体も問題なし。ファスナー付きポケットには標準バッテリーとb-mobileのUSBモデムが一緒に入ります。このセットを持ち運べば出先でもかなり安心。

type Pのカラバリに合わせるのは難しいですが、実用性とコストパフォーマンスでカバーしてくれるはず。汎用性のあるポーチですし、他の用途にも全然OKです。ってことで、皆さんもお一ついかがです?

ワイヤレスWAN内蔵モデルこそが真のVAIO type P

これぞ「VAIO type P」の真骨頂!?――ワイヤレスWAN+GPSモデルを攻略する

iconiconVAIO type Picon ワイヤレスWAN+GPSモデルのレビュー。ドコモとの契約、アプリの利用制限、独自のネットワーク設定ユーティリティソフトの機能、内蔵ワイヤレスWAN機能を使用した場合のバッテリーの保ちなどを解説してくださってます。

「超コンパクトで高い実用性も兼ね備えたノートPCであるからこそ、内蔵ワイヤレスWANの意味は大きい」とのこと。また、先月末のドコモの約款変更によりオンデマンドによるインターネット接続も可能になったそうです。

type PのWWANモデルは、ソニスタのサーバーがパンクするぐらいだから相当人気なんですよね。データプランHIGH-SPEEDの2年縛りでも月額6,720円。単純計算で2年で通信費だけで16万オーバー。みんなリッチだなあ…。

今の自分は出先よりも宅内で使うことの方が多いのでb-mobile 3Gで十分なんですが、モジュール内蔵はやっぱうらやましい。実際、b-mobileのSIMカードを組み込めるという話もあるので、それを実践する人も多いのかな…。

そうそう、アプリの利用制限の話ですが、以前type P+b-mobile 3Gで同居人のサイト(はてな)など一部のサイトが見られないと書いたところ、読者のXinさんからMobileFree.jpのVPNを使えば解決するのではとのお知らせいただいておりました。その後、なかなか試す機会がなかったのですが、昨日バスで移動中にb-mobile 3G&MobileFree.jpのVPNで見事同居人のサイトにアクセスできました。情報ありがとうございました>Xinさん。

キャリア公認の使い方ではないとのことで、積極的な利用は避けた方が良さそうですが、別に動画を楽しもうとしてたわけでもなく、はてなの個人ページにアクセスしようとしていただけなんですよね。ちなみに、バスの中ではMobileFree.jpを介さず、ロケフリで自宅のスゴ録経由でグラミー賞のライブを見ることもできました。いやはやなんとも…。

仕事で「VAIO type P」: 「腹巻き」「ヘアバンド」をミニPC用インナーケースに使う

type Pといえば、洗顔用ヘアバンドや腹巻きをケース代わりに使うITmediaの女性記者さんのコラムを発見。自分もこれに似たようなこと考えてたんですよね。意外にソックスなんかも良いんじゃないでしょうか。ルーズソックスとか今も売ってるのかなあ…。今度探してみようっと。もちろん、同居人と一緒の時に…。

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