ソニーらしさの次のステップはネットワークを通じた「ソニーらしいエクスペリエンス(体験)」に

「ソニーらしさ」は「体験」に 「ネットワーク」に生き残り賭けるソニー

先日発表されたソニーの組織改革ならびに役員人事に対するITmedia編集部のツッコミ。自らの未来を「ネットワーク」に託し、ソニーらしさの次のステップ『ソニーらしいエクスペリエンス(体験)』が重要と宣言したソニーですが、アップルや任天堂のような「ユーザー体験」の創出は産みの苦しみを伴うであろうとの予測。

自分も、ソニーのネットワークサービスはそれを実現するソフトウェアを含め、優しくないというかなんというか、どこか人を突き放すようなところがあるように思います。それもプレステ向けもPC向けも関係なく。目の付け所は良いのだけれど詰めが甘いとか、すぐにあきらめちゃう的なところも多いのがこれまでのソニー。

SONY「Cam with me」のストーリー

一方でこうした広告絡みのインタラクティブコンテンツはの評価が高いのがソニーの面白いところ。ニュアンスは違うかもしれないけど、こうしたコンテンツが「ソニーらしいエクスペリエンス」の代表格になるような気がします。

そんなこんなで、新体制でいろんなところが変われば良いなあと思いつつも、その前に早期退職制度でこれまた優秀な人材が流出する可能性があったりすんじゃなかろうかと、余計な心配をしてしまう今日この頃…>崖っ縁のソニー 《現役社員&OB座談会》研究者が社内で営業活動、目利きが経営層にいない –

【追記】その後、大河原さんのコラムでもソニーの新体制について取り上げてましたー>相次いで発表されたソニー、パナ、シャープ人事の見方~各社デジタル家電事業が新体制へ~【緊急寄稿】ソニー社長交代の裏を読む、新四銃士は未来からやってきた!

【再追記】BusinessWeekからもソニーの新体制絡みのコラムが登場です>ソニー、ストリンガー改革の行方 ストリンガー会長が社長を兼務して変わること

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ビサビ、 スキニーマテリアル製type P専用シリコンカバー発売開始

スキニーマテリアル シリコンカバー for VAIO Type P

昨日紹介したスキニーマテリアル製のVAIO type P専用シリコンカバーの発売をビザビが開始しました。価格は税込3,680円。ボディに馴染む「ブラック」と渋さのある「グレー」と大人色の「パープル」と落ち着いた色みの「イエロー」とポップな「レッド」の5色のカラバリ展開。

シリコンならではの柔らかい質感が心地良く、シボ加工によるしっかりとしたグリップ感も味わえるとか。上カバーのスリットからは「VAIO」ロゴがさり気なく覗けます。上下でカバーを分けることで開閉もスムーズ。下カバーはバッテリーの形状に合わせてカットされているので、大容量バッテリー装着も問題なし。(重さ:上カバー 約41g / 下カバー 約24g)

取付けも上下カバーの内側に貼付けられているフィルムを剥がして、本体に合わせて貼付けるだけ。ピタッと吸い付くように着けえられ、何度でも着け直しが可能。糊で接着しているわけではないので、フチの部分から引っ掛けて外せば簡単に取り外せます。

本体ボディと違ったカラーを楽しめるので気分転換にももってこい。VAIOカラーのパープルが人気となるか…。

317gのWindows XP搭載韓国製ミニノートPCがまもなく日本上陸~type Pの最大のライバル登場か?

317グラムのXPマシン「mBook」、3月末に日本上陸

韓国UMID社製のWindows XP搭載ミニノートPC「mBook」が今月末に日本上陸。CPUがAtom Z510、ストレージはSSD(4/8/16/32GBのいずれか)、microSDカードスロット対応、解像度1000×600の4.8インチ液晶、無線LAN搭載でバッテリーで約7時間駆動、をサイズ150×94×18.7mmのバッテリー取り外し時317gの軽量ボディで実現。本体価格は4.8~7万円程度の見通しとか。

Samsungのスマートフォン開発チームのメンバーがスピンアウトして創業した会社の製品とか。スペック的にはまさしくネットブックそのもの。サイズがtype Pよりも一回り、いや二回りほどコンパクトな感じで、むしろ初代type Uがライバルといった印象。キータッチ次第という感じもしないでもないですが、スーツの胸ポケットに入りそうなサイズが最大の魅力でしょうかね。早く実物を拝んでみたいっす。

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アクトビラフル対応<ブラビア>W5・F5シリーズ新製品~Felicaポート搭載お気楽リモコンでお気楽電子決済

動きの速いスポーツシーンをさらにくっきり・なめらかに再現する 4倍速動画表示「モーションフロー240Hz」搭載の〈ブラビア〉を5機種発売~アクトビラ ビデオ・フルに対応し、FeliCaポート搭載リモコンで簡単・手軽にコンテンツ購入~(ソニー製品情報)

ソニーが< ブラビア>iconW5シリーズ3機種(52V型・46V型・40V型)とF5シリーズ3機種(46V型・40V型・32V型)を発表。F5の32V型以外には4倍速動画表示「モーションフロー240Hz」を搭載。同社液晶テレビの新基準にするとか。また、全機種で「アクトビラ ビデオ・フル」の視聴に対応。FeliCaポートを新搭載したおき楽リモコンで、EdyやeLIOなど、手軽な電子決済が可能とか。市場推定価格はW5の52型が450,000円前後、46型が370,000円前後、40型が290,000円前後、F5の46インチが350,000円前後、40インチが270,000円前後、32型が160,000円前後。

あと、番組のジャンルや接続機器に合わせて、リモコンのボタンひとつで、ソニーがお薦めする画質と音質に〈ブラビア〉の設定を切り替える「シーンセレクト」機能も搭載されるそうです。自分、< ブラビア>X1体験レポートですっかりお気楽リモコンの虜になりましたが、まさかこいつにFelicaポートを乗せてくるとは…。この流れからすると、近い将来はTransferJet搭載なんてのもありえるのでしょうか。

また、同時に< ブラビア>と一体化もできるフロントサラウンドシステムや、シアタースタンドシステムの新製品も発表されています。

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CNET JAPAN編集部がVAIO type Pをさりげなく持ち歩くスタイルをパターン検証

VAIO type P、ビジネスシーンでさりげなく持ち歩くには?

男性ビジネスマンが(標準バッテリ装着時の)VAIO type Piconを実際に仕事で持ち運ぶとしたら、どんなスタイルが好ましいかについて、CNET JAPAN編集部が大まじめに(?)研究。スーツ、ジャケット、パーカー、Tシャツといた上着にパンツやジーンズを組み合わせてそれぞれのポケットでの収まりを検証してます。

iconiconいろんな意味でリスキーなヒップポケット運用は現実にも少ないとして、ジャケットのポケットなどは意外と違和感もないし、オフィス内移動時などのインドアシーンでは十分ありえそうな気が…。

ただ、USBモデムやらACアダプターやらマウスやらも仕事にどうしても必要って人はやっぱカバンの方が楽ですよね。そういう意味では小物も一緒に持ち歩けるという吉田カバンとソニスタのコラボバッグが気になるところ>type P吉田カバン製オリジナルバッグicon(ソニスタ)

iconicon

現時点では外見のラフデザインのみで価格も内部の仕様も不明ですが、正式発表がようやく3/5に行われるとのこと。使いたい時に本体をサッと取り出せるという割に、上蓋がダブルバックル止めなのが気がかり。まあ、それ以上に値付けの方がねー。このご時世で14,800円のマウスを売るぐらいだからなあ…。

以下余談。 続きを読む CNET JAPAN編集部がVAIO type Pをさりげなく持ち歩くスタイルをパターン検証

VAIO type P専用シリコンカバーが初登場~SkinyMaterial製で3,680円

Skiny Material VAIO Type P専用カバーを試す!(ビザビ・京都室町通信)

Skiny Material製VAIO type P用シリコンカバーのサンプルをビザビのM谷店長が速攻レビュー。取り付けには粘着材を一切使わないとのことですが、それでもきちんと貼り付いて外れてしまうことはないそうです。接着してるわけではないので、ひっかかれば縁などはペロンとはがれるようですが、すぐに元の位置に収まるのでそんなに神経質になる必要はないとか。もちろん、何度でも張り直しOK。

VAIO type Pなどのシリコンカバー・ケースをデザインする SkinyMaterial

ちなみに、こちらは本家SkinyMaterialさんの製品紹介ページ。価格は3,680円と思っていた以上にリーズナブル。黒と紫の2色あるんですねー。昨日夜から直販が始まったようですが、即完売してしまったようです。

なお、M谷店長のエントリーの最後にビザビには来週早々入荷予定とのコメントが。気になる人は来週、ビザビのサイトを要チェックです。