ソニエリはドコモに必ず戻ってきます

「ドコモには必ず戻ってくる」ソニ・エリ木戸社長が語る世界と日本

ソニエリ日本法人の社長へのインタビュー。1台目は通話専用に特化、2台目に多機能ケータイという世界観が将来的にはあり得るとか。おそらく、どちらも狙っていくのでしょう。日本ではキャリアととメーカーが相互乗り入れするようなイメージを描いていらっしゃるようです。また、最近のau向け端末の強化(積極投入?)は、同社が元気だというメッセージをユーザーの心に植え付けたかったからとのこと。あと、「ドコモ向け製品には必ず戻ってくる」そうです。社長のコメントはドコモなソニエリファンな方には心強いメッセージでしょうが、最近の同社の国内向け端末を見ると、思い切ってau向けもお休みしても良かったんじゃないかと思ったり…。

新しい音楽体験を具現化したい――「Walkman Phone, Premier3」が“3”である理由

こちらはソニエリ製au「Walkman Phone, Premier3」の開発者インタビュー。こういうガチャガチャした端末作りがホント得意ですねソニーは。中身はともかく、国内向けのウォークマンケータイには外見や基本操作のインターフェースに一貫したポリシーというかアイデンティティが感じられないんですよね。まあ、CESで発表されたXシリーズを見るまでもなく、本家ウォークマン自体がそうなんですけど…。これが良いことなのか悪いことなのか、自分にも未だによくわかりません。ちなみに、少し前ですがXminiで3つほど不具合があってアップデートが実施されたようですー>au携帯電話の「ケータイアップデート」についてのお知らせ (2009年2月25日更新)

続きを読む ソニエリはドコモに必ず戻ってきます

ソニスタ×PORTERコラボの「type P」専用オリジナルバッグの仕様が決定~type P本体購入順に受注がスタート

吉田カバン製「type P」専用オリジナルバッグicon

ソニスタとPOTERコラボのVAIO type Picon専用ショルダーバッグの詳細が昨日3/5にようやく発表されました。価格は送料と税込みで18,000円。即日受注が開始されており、ソニスタでtype Pの実機を購入した順にメールでアナウンスされているようです。欲しい人全員に行き渡ると良いのですが…。

iconicon

バリスティックナイロン製でサイズは横290mm×縦165mm×奥行き65mm。ウエストストラップ内蔵の2WAY仕様。限定を表す赤いタグ「style red」ライン付きの上蓋は2個のバックル留め。中面奥にtype P本体ポケットがあり、それ以外のスペースに財布やケータイなどを収納。前面には小物が収納可能なファスナー付ポケットが2つ。

最低でも3万弱ぐらいと思っていたので意外でした>1.8万。定番のバリスティックナイロン採用とシンプルな作りでコストを落とした感じですね。現物みたら印象かわるかもしれませんが、先行展示もないですからねー。それでも買っちゃうって人が多いのがPORTERコラボのすごさであります。

そうそう、こちらのエントリーでちらっと触れていたtype P持ち歩き用ということで注文していたショルダーバッグが本日ようやく手元に届きました。上のPOTERコラボよりは一回り大きいですが、その分収納力にすぐれてます。ちなみにA4書類もOK。急ぎ試してみましたが、type Pの収納もバッチリでした。個人的にはtype P持ち歩き用の最強ショルダーになりそうです。てなことで、しばらく使ってみてからレビューをお届けしたいと思います。

続きを読む ソニスタ×PORTERコラボの「type P」専用オリジナルバッグの仕様が決定~type P本体購入順に受注がスタート

記者が感嘆の声をあげたサイバーショットHX1の簡単パノラマ撮影機能

【PMA】感嘆の声を静かに響き渡らせた,ソニー初の高速連写カメラ(前編)
【PMA】感嘆の声を静かに響き渡らせた,ソニー初の高速連写カメラ(中編)
【PMA】感嘆の声を静かに響き渡らせた,ソニー初の高速連写カメラ(後編)

ソニーがカメラの展示会「PMA」の開催前日に発表した新型サイバーショット「DSC-HX1」の記者会見レポート。読んでたら欲しくなってきちゃいました。国内での正式発表が待たれます。(昨日、酔った勢いで型落ちのサイバーショットT77(2万ちょい)を注文しそうになりましたがこの記事読んで思いとどまりました…)

10代の約6割がコンパクトデジカメを所有――デジタルカメラに関する調査

デジカメ絡みのニュースで驚いたのがこれ。10代のインターネットユーザーのコンデジ所有率が6割近いそうです。時代を感じさせるというか何というか…。

ともあれ、コンパクトなカメラって世代を問わず愛されるガジェットだし、今後も永遠に不滅なんだろうなあって思いますー。

続きを読む 記者が感嘆の声をあげたサイバーショットHX1の簡単パノラマ撮影機能

祝!PSPカーニバルカラーズモデル出荷なんだけど、どこか危うげなソニーのPSビジネス

PS3向け動画配信でCG映画版「バイオハザード」 のセル販売-SCEがPSNのコンテンツ強化。「宇宙をかける少女」も

PSPのCARNIVAL COLORS第一弾やカプコンのバイオ5発売日となった昨日(3/5)、SCEがPSNでCG映画「バイオハザード ディジェネレーション」をダウンロード型セル方式で3,900円で配信開始したほか、テレビ東京系などで放送中のテレビアニメ「宇宙をかける少女」の配信を表明。

なぜLarrabeeベースのPS4はハードルが高いのか

一方で、後藤弘茂さんの次世代プレステ絡みのコラム後編が掲載され、これまでのようなゲーム機の「飛び抜けて新奇なアプローチ」による技術革新は期待できないであろうとする予測にソニーがSCEがどう立ち向かうだろうかと、不安になるもすぐ忘れる今日この頃…(内容が高度すぎてぶっちゃけよくわからないっす)。

ゲーム絡みの動画配信では野安ゆきおさんのデジタルエンタメ天気予報が、またSCEとソニー絡みではITmediaの日々是遊戯やCNETブログで見かけたコラムが大変興味深かったっす。

ゲーム機は「テレビ番組」をどう変える
愛社精神がほとばしる、SCEの採用情報ページが話題に
「開発の簡単なゲーム機は提供しない」と公言してはばからないソニーが変わるとき
変わるソニーと、何も変わらないソニー

続きを読む 祝!PSPカーニバルカラーズモデル出荷なんだけど、どこか危うげなソニーのPSビジネス

業界人に最も人気のあるVAIO type P本体カラーはクリスタルホワイト

VAIO type Pを業界著名人がレコメンド」というエントリーで紹介したVAIOオフィシャルサイトの「type P Supporter’s Snap」が更新され、14人中13人までの業界人によるコメントが公開されています。あと1人が誰なのか、なぜ1人だけ後回しになっているのかが気になりますが、ひとまずこの業界人13人が使っているVAIO type Picon本体カラーを集計してみました。(微妙な色判定、ご協力感謝です!>Tさん)

●オニキスブラック】2名
・編集長 岸田一郎
・お笑い芸人 木本武宏(TKO)

●ペリドットグリーン】4名
・カメラマン 秋倉康介
・ACQUA代表 野沢道生
iconicon・作家・元格闘家 須藤元気
・バスケットボール選手 石田剛規

●ガーネットレッド】1名
・ヘアメイクアーティスト 大橋タカコ

○クリスタルホワイト】6名
・スタイリスト 桐原三恵子
・読者モデル 森下まい
・モデル・ミュージシャン 光岡昌美
・タレント 岩波理恵
・気象予報士 根元美緒
・プロデューサー おちまさと

WAO!!(byユニコーン)。白めっちゃ人気やん(なぜか関西弁)。元々女性が多いだろうなあとは思ってましたがまさかここまで多いとは…。

結局、残る1人の業界人が緑を使っていたとしても白の一番人気は変わらないという結果になりました。てことで、業界人に最も人気のあるVAIO type P本体カラーは【○クリスタルホワイト】に決定。おめでとう、クリスタルホワイト!?

ところで、2月第4週のECナビノートPCランキングが公開されましたが、ついにtype Pのトップ5独占が無くなりました。3位にレノボのIdeaPadがランクイン。

続きを読む 業界人に最も人気のあるVAIO type P本体カラーはクリスタルホワイト

ソニスタ、ウォークマンS730FKシリーズの先行予約販売を開始

外ではノイキャン機能搭載ヘッドホンでクリアな高音質を、家では本体一体型スピーカーでオープンな音で楽しめるのが売りなウォークマンS730FKシリーズiconの先行予約販売がソニスタで始まりました。

iconiconカラーバリエーションはブラック、ゴールド、レッド、ピンクの全4色。販売価格は3年間保証サービス<ベーシック>付で4GBモデルが17,800円(ソニーポイント600相当付)、8GBモデルが21,800円(同800付)。

聞くところによると、このシリーズのスピーカーってアダプターを外すとA800シリーズでも使えるようです。手元にあるA808ブラックはいまだ現役。なんかちょっと興味がわいてきた。いっそのこと、スピーカーのカラバリも単体発売してくれないもんでしょうか…。