海外向けウォークマンXシリーズの詳細が判明

匿名設定さんから以下のようなお知らせが。(感謝です!)

こんにちは。ウォークマンXシリーズの詳細が出てきたようです。
http://japanese.engadget.com/2009/03/10/walkman-x-wifi/
どうせ日本はWMA DRM非対応(WMV対応もなしかな・・・)のATRAC仕様だと思いますが、節目の年の今こそ日本でもWMA DRMに対応してほしいです。

有機ELタッチスクリーンとWi-Fi搭載のウォークマンXシリーズの仕様がソニースタイル香港の製品ページより判明したとか。主な内容を記事より引用。

NWZ-X1060 (32GBモデル)
・3インチ26万色WQVGA (432×240) タッチスクリーン有機ELディスプレイ
・対応フォーマットは音楽がMP3、WMA(DRM10), AAC、リニアPCM。動画がAVC/H.264、MPEG-4 SP、WMV9。上記に準じたPodcast,。4K x 4K解像度までのjpg。(動画はすべてQVGAまで)
・S-masterデジタルアンプ、DSEE、クリアステレオ、クリアベース、デジタルノイキャン
・無線LANは802.11b/g
・FMチューナー内蔵
・バッテリー:音楽が約33時間、動画が9時間
・寸法:52×96.5×9.8mm 重さ:98g

匿名設定さんがおっしゃるように、日本向けの独自仕様が今後も継続されるるのかに注目ですねー。個人的にはYouTubeやWebブラウザ以外の無線LANの活用手段(PS Networkとの連携など)が提供されるかどうかにも注目したいですが、なにはともあれ、有機ELで見る動画や静止画、そしてS-Master搭載による音と映像のクオリティがいかほどのものかを早く自分の目と耳で確かめたいですー。ちなみに、A910シリーズの後継の位置づけになるなら、国内向けはワンセグ搭載もあり得そうですね…。正式発表が待たれます。

ハイビジョン動画撮影対応の世界最薄コンデジ、サイバーショットT90の動画機能を試す

13.9ミリのハイビジョン、サイバーショット「DSC-T90」

iconicon今週末発売される、ハイビジョン動画撮影対応の世界最薄コンデジ(ってことになるのかな)、サイバーショット「DSC-T90icon」の動画機能にフォーカスしたレビュー。動画サイズは720p(1280×768ピクセル)のMPEG4 SP。PCでの使い勝手を考えるとAVCはまだきついって事みたいです。レンズカバーをおろすと即撮影という、Tシリーズならではの軽快さが動画撮影にも継承されていて、純粋に楽しく感じられるとか。

動画うんぬんはスルーしますが、T90とT900の正面(レンズ側)を見ると、T900のデザインの方がT77の後継のように感じられるんですが、自分の気のせいでしょうか…。液晶サイズや操作ボタンは全然違うんですが、正面だけ見るとそっくりなもので…。

コンデジといえば、ちょっとご報告が。T9を手放してから、超コンパクトなコンデジとは無縁の日々を過ごしてきましたが、何年ぶりになるでしょうか、再びゲットしてしまいました。

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日本通信、FOMA 3Gと公衆無線LANを手軽に使えるチャージ式モバイルデータ通信「Doccica」を3/23より販売

日本通信、新幹線では無線LAN、出張先では3G 3G+WiFiを手軽に使えるチャージ式「Doccica」が新登場(日本通信)

日本通信は、FOMA3Gネットワークと全国約15,000ヶ所のWiFiスポットを、カンタン便利に、かつ最安値で使うことができるチャージ式モバイルデータ通信、「Doccica(ドッチーカ)」を3/23(月)より販売開始すると発表。

最初に5,000円分の通信がチャージされているUSB端末を14,800円で購入し、その後はオンラインで必要に応じてチャージして使う製品。通信料は単純に1分10円。外出時等の限られた時間にインターネットをモバイル環境で利用したいユーザー向けに最適なインターネット環境を提供。

同社のPHS向けサービス同様、「Doccica」は公衆無線LANサービスとの連動にも対応。全国約15,000ヶ所のWiFiスポットを1日1事業者あたり、30分(300円相当)のチャージ減算で利用可能。また、3/14から始まる新幹線での無線LANサービスにも対応。

なお、端末には専用の通信ソフト「bアクセス」をあらかじめ収録しており、各種接続・切断、チャージが同ソフトで行えるそうです。

ネーミングのセンスがただ者でないというかなんとううか。狙ってるのかそうじゃないのか、よくわかりませんが…。いっそのこと、b-mobile 3Gも無線LAN対応にして、基本的なサービスを統一化する方がもっとわかりやすいと思うのですが、いかがなもんでしょう、日本通信様。

通信といえばASCIIで、type Pで使う場合にバッテリーの持ちの良いデータ通信はどれかということで、UQ WiMAX、イーモバ、WWANモデルを比較してます。標準バッテリーだとあまり大差ないんですね…>WiMAXとイーモバイル、無線LANを比較してみた VAIO type P:データ通信スタミナチェック

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NOMADICのWISE-WALKER ATTRACT ショルダーバッグがスゴイ(後編)

type P持ち歩き用としてゲットしたNOMADICのWISE-WALKER ATTRACT ショルダーバッグ(WO-01)。前編では前面フラップと、メインスペースの収納力について書きましたが、実はこのバッグでtype Pを持ち歩きキモとなるスペースはメインスペースの奥にある別なスペースなのです。

製品情報でも特に名前がないので勝手にサブスペースと命名しますが、このスペースの最大の特徴は小物用のサイズや素材違いの9個ものポケットを内蔵していることにあります。

長財布、携帯ゲーム機、コンパクトデジカメ、携帯電話、ポータブルオーディオはもちろん、キーホルダーやUSBメモリーなどの細々したグッズのほか、長3サイズの封筒などを折らずに収納できちゃったりします。

ポケット素材は基本的に滑りの良いツイル生地が使われており、メインスペースの背中に当たるポケット3つは5mm厚のウレタンを使用。続いて中央には長手のメッシュポケット1つとサイズ違いのメッシュポケット3つの背中合わせ。最も外側になるポケットはツイル生地でサイズ違いの大小2つのポケットで合計9個。

これらのポケットを活用すれば、複数のデジタルガジェットを整理整頓された状態で持ち歩けるってな具合です。

ちなみに、この9つのポケットがあるサブスペースは、全体が上げ底になっており、中が見やすくモノが取り出しやすいというメリットがあるんです。肝心のtype Pをどこにしまうかという解は、実はこの上げ底にあったんです。

封筒サイズで話題になったtype Pですが、長手のメッシュポケットはマチがほとんどないので現実的に無理。それ以外のポケットにしても、ポケット自体が小さすぎてtype Pはとても入りません。ではどこにしまうのか…。

それは、3つあるポケット列とポケット列の間のスペース。実は中央のメッシュポケットは左右の端だけが固定されており、サブスペースのマチを有効利用できるような作りになってるんです。

さらに、上げ底により奥行きのないtype Pが沈むことなく、とりやすい位置に収まってくれるのです。上げ底のクッション性能も期待できるとあって、まさに一石二鳥。

さらにさらに、バッグの間口に余裕があるおかげで、ロングバッテリー装着のtype P本体はもちろん、専用ケースや薄手のポーチに入れた状態でも収納可能。

さらにさらにさらに、この上げ底スペース、製品情報では折りたたみ傘などの収納を想定していますが、ここにACアダプターやマウス、Bluetoothスピーカー(!)など、かさばる小物系を入れておけるというのがミソ。

というか、サブポケットをフルに活用する場合は、実はこの上げ底スペースに何かが入った状態じゃないと、バッグの後ろ側が重みでたわんじゃうんです。ある意味これがこのバッグの欠点かも。

てなことで、type Pの周辺グッズを持ち歩く必要が無い場合などには、ここに傘やエコバッグ、ウレタン製の小物入れやエアパッキンなどで上げ底部を埋めてあげると良いかもです。

ちなみに、一番後ろ、カラダに密着する部分にもポケットがあって、ここに折りたたんだ新聞紙やA4サイズの書類や雑誌も収納可能です。ショルダーベルトにはシートベルト生地が使われているほか、ショルダーパッドもスリップ防止素材が使用されており、肩からのズレ落ちを防いでくれます。なお、このバッグのショルダーベルトはパッドを含め、完全フィックスでした。

てなことで、type Pにジャストサイズではありませんが、type Pに標準で付属するアダプターの類や周辺機器は言うに及ばず、他のモバイルガジェットやA4までの紙書類などを複数まとめて持ち歩ける収納力はお見事。メインスペースにはA4書類が余裕で入るので、インナーケース込みなら他のノートPCでも便利に活用出来るはず。

パッと見、合皮にも見えないし、手触りもすごく良い。そして、何より軽いのがうれしい。ソニスタコラボ、吉田カバン製「type P」専用オリジナルバッグiconのコンパクトさにはかなわないけど、それを補ってあまりある収納力と、type P&小物の取り出しやすさ、そしてそれらに対する保護性能がこのバッグ最大の魅力になると思います。

個人的には大満足。これからオン・オフ両方で、バリバリ使い倒したいと思いまーす。

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「type P専用クリアケース、あったら欲しい?」アンケートの結果発表

2/4から約一ヶ月間実施していた、「type P専用のクリアケース、あったら欲しい?」アンケートの結果をお伝えし忘れていました。

全得票数は226票、そのうち「欲しい」が136票で「いらない」が90票。6:4と微妙な比率ではありますが、半数以上の方は「欲しい」と回答なさってます。

VAIO type Piconも発売からまもなく二ヶ月。サードパーティー製の専用ケースも品揃えが増えてきて、ユーザーとしてはうれしい限りなんですが、クリアケースはまだ出てきていません。

type Pのモバイル性能をスポイルしないクリアケースを設計するのは実際難しそうですが、海外含め、3rdパーティーさんの踏ん張りに期待したいと思います。

ということで、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました!

PSP・ウォークマン対応の動画配信システムが月額8万円から利用可能に

PSP対応の動画配信システムをIIWがSaaS提供-コンテンツ利用条件を配信事業者が設定可能

インプレスイメージワークスが、ソニーの動画フォーマット「Memory Stick Secure Video Format」規格の動画再生が可能な機器を対象とした動画配信システムをコンテンツ供給事業者向けに提供開始すると発表。これにより、PSPやウォークマン向けの動画配信サービスを配信事業者が独自に運営できるようになるとか。インターネットを通じたSaaSで提供され、利用料金は初期費用が20万円、月額利用料が8万円から。クレジットカードやWebMoneyなどによるオンライン課金システムも併せて提供。著作権保護規格「EMPR」もサポート。

ソニーが全社的に力を入れようとしているPS Networkを介さずとも、PSPやウォークマン向けに動画配信が可能になるってことですね。ランニングコストとの兼ね合いになるのかな…。ところで、PS Networkの動画配信手数料ってどれぐらいなんでしょね。

PSPといえばこのニュース。勇なま関係者のユーモアセンスに脱帽です…>SCEJ、PSP「勇者のくせになまいきだor2」 魔王が新たな破壊神様に「定額給ふきん」をプレゼントするキャンペーンを実施

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