VAIOユーザーだけに使わすのはもったいないBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS10」

ちょっと気になる入力デバイス:アルミ製カバーをまとったBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS10/S」を試す
最小クラス!ソニーのBluetoothマウスはネットブックに最適だ!

8月発売予定のBluetooth レーザーマウスの新製品「VGP-BMS10icon」のレビューが早くも登場。ソニー(SMOJ?)の周到なマーケティング活動の一端をかいま見ることが出来ます。

iconicon前者はITmediaで試作されたモックアップの画像も拝めます。また、動作保証PCがOSにVista/XP(SP2)採用のBluetooth内蔵VAIOのみとなっているが、あくまでメーカーの動作保証やサポートのあり/なしの違いということで、他社製Bluetooth内蔵ノートPCとでも問題なく利用できたとのこと。VAIOユーザーだけのマウスとしておくのはもったいない製品で、今後のカラバリ展開も期待したいとまとめていました。

後者はお馴染み戸田覚さんでマイクロソフトの「Bluetooth Notebook Mouse 5000」と一緒に取り上げられてます。「さすがにソニー製らしく、開け閉め感の良さは、いまさら言うまでもないだろう」とのこと。また、メインに使うにはちょっと小さすぎるとのことで、戸田氏は持ち歩き専用のマウスとして机上用と併用するそうです。

「開け閉め感」って言葉、なんか良いなあ。今度使わせてもらおうっと…。

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手のひらプロジェクター「minipro」の画質と音質についての個人的な感想

アビリティークリエイトさんの計らいでPSPユーザー向けの限定セットが用意された『minipro PSP エディション』ですが、プロジェクター本体の性能やいかにということで、「minipro」の画質や音質について、サンプル機の検証を通じて個人的に感じたことを書きます。

minipro

■画質について

miniproの投写距離は、0.6m(15型)~2.0m(48型)。ちなみに自分が用意したスクリーンのサイズは40インチ程度。最初は壁と平行にスクリーンをつけてみたのですが、距離がとれないので斜めに貼って下から上に向けて投影する方法で検証してみました。これだと前後が短くても距離が稼ぎやすいんですよね。ちなみに、miniproからスクリーンまでの距離は180~200cmぐらいです。

で、肝心の画質ですが期待していたほど鮮明ではありません。ソース自体の色遣いも影響しますが、ぶっちゃけ、かなり暗いです。コントラストがはっきりしていて、明るい色を多用するアニメやCGなどは比較的見やすいのでですが、夜などの暗いシーンはかなーりきついです。ゲームは真剣にプレイしようと思うときびしいです。まあ、スコアを気にせずお気楽にプレイする程度ならいけるという感じ。

モンスターハンターポータブル2Gをプレイしてみましたが、前者は雪山や森丘の、さらにその中でも明るめのフィールドはまだなんとかなりますが、沼地の洞窟や樹海の洞穴のような場所は何がなにやら…。マップを知り尽くしていて、クエスト失敗しても気にしないぐらいの、息抜き感覚でリラックスしながらということならまあなんとかなるかなあという感じです。

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間違ってもガチなクエストをこのプロジェクターを通じてプレイしない方がよいです。ちなみに、繰り返しますが、付属の純正AVケーブルではPSP-3000のみゲーム画面の出力が可能です、念のため。

明るい色を多用する動画はそこそこ見られるので、どちらかというと映画やテレビ番組の鑑賞向き、それも特定の環境下でかなあという気がします。クオリティはさておいて、とりあえず再生できれば良い程度の使い方がベストなんでしょね。

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投影距離が2メートルほど稼げると40インチ程度のサイズになるので、ロケフリやワンセグのテレビ画面もかなりみやすくなります。てことで、旅行先などで天井に動画を投影して、皆で寝転がりながら、わいわいつっこみを入れるぐらいの使い方が一番しっくりくる感じです。

■音質について

音量はそこそこありますが、低音は全く出ません。ドラマや映画の映像で台詞が聞き取りにくいと言うことはないのですが、少々キンキンします。あと、ボリュームをそこそこあげてもファンの音は気になります。これはもう、ある意味プロジェクターの宿命なんでしょね。ちなみに、変換ケーブルの音声のLR(白赤)に別途ケーブルを接続すれば、音声のみを別の機器(アンプやスピーカー)に出力できます。少しでも良い音で楽しみたい人はそういう方法もあるよってことで。

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ソニーがBD-Liveの新機能「MovieIQ」を発表~情報提供はCDDBのGracenoteが担当

ソニー、Blu-ray Disc向けの新機能「MovieIQ」を発表–再生中に映画の関連情報を表示

ソニーがさるプレスイベントで、BD-Liveの新機能「MovieIQ」を紹介。映画を再生しながら、出演者、監督、制作、俳優などの映画関連情報を画面上にポップアップさせることができるとかで、情報提供はCDDBでお馴染みのGracenote。同社は1年ほど前にソニーが買収しています。同社上級幹部であるTracy Garvey氏はこのMovieIQを「BD-Live初のキラーアプリケーション」とコメントしたとか。

Gracenote買収の効果がいよいよ日の目を見ることになるのでしょうか。いかんせん、データの日本語ローカライズはあまり期待できなさそうな予感…。

そういえば、Media GoってGracenoteのMusic ID対応なんですよね。洋楽はわかりませんが、邦楽のアルバムアートワークのデータが弱いような…。

【特集】低価格Blu-rayプレーヤーを6モデルをテスト-5社の普及モデルを比較。それぞれの個性と操作性

iconiconこちらは日本国内で販売されている低価格Blu-rayプレーヤーの比較レポート。各コンポーネントの低価格化によりPS3より安価なプレーヤーも実現可能になってきたほか、昨年後半からは大半のプレイヤーで「BD-Live」が利用可能となるなど、ほぼ「フルスペック」といえる状況になってきたそうです。Youtube再生が出来るモデルもあるんですねー。ソニー製は「BDP-S350icon」が取り上げられています。

そういえば、ダークナイト以降、Blu-rayソフト買ってないや。TSUTAYAでもレンタル増えてきたけど、DVDと比べてまだまだ高いんですよね…。

ソニエリとシャラポアがケータイ連動ドレスを発表~喧噪なパーティー会場でも着信を逃さない

ソニエリとマリア・シャラポワ選手、「ケータイ連動ドレス」を発表

プロテニスプレイヤーのシャラポワ選手とソニエリが携帯電話と連動するカクテルドレスを発表。「テクノロジーとファッションの関係の模索」を目指すソニエリとロンドン・カレッジオブファッションとの共同プロジェクトから誕生。着信時にドレスがかすかに光って着信を知らせるとか。デザイン担当は後者の学生。

どこが光るんだろう。目線に入るところじゃないと意味無さそうだけど、カクテルドレスだから人に言われて着信に気がつくのかな。てか、パーティーの時ぐらい、ケータイ切っておこうよ、という話もなきにしもあらずだと思うのは、パーティー慣れしていない日本人の悲しい性…。

そういえば、あのBluetooth腕時計、いつの間にか売り切れて製品ページにもアクセスできなくなってますね。タレコミしてくれたKOMさん、使ってますかー、使用感どうですかー?

あと、国内ではauのS001に、文字入力をすると電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合や、EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合があることがわかり、ケータイアップデートが実施されています。って、オーナーにはとっくにお知らせ行ってますよねー>au携帯電話「S001」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ

α新製品開発者インタビュー~はじめての一眼レフカメラは最後の承認で母親のOKがでないとダメ

【インタビュー】ソニーに聞く「はじめて一眼」のコンセプト~女性にも使いやすいデザインを目指した

「はじめて一眼」が世界共通のコンセプトなαの新エントリーラインナップ「α380icon/α330icon/α230icon」の開発者インタビュー。新UI採用や新型グリップ、新機軸なアクセサリーの開発意図などがわかって面白いです。インタビューを受けている社員が二人とも女性なんですよね。「最後の承認で母親のOKがでるカメラでないとだめ」とのコメントにも注目でしょうか。

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【追記1】その後、ASCII.jpに330と230の比較レビューが掲載されましたでござる>どっちを買う!? ソニーのデジイチ「α330」と「α230」

【追記2】マイコミジャーナルはα300との比較レビュー>シンプルになった「α」入門機、ソニー「α330」実写インプレッション

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ウォークマンWシリーズのZappin機能を支える12音解析(SensMe)の精度

ウォークマンW202のZappin機能というか、12音解析の精度についての覚え書き。

12音解析には同機発売と同時に公開されたSonicStageの最新版が必要ですが、色々と検証してみた結果、SCEが先だって公開したMedia GoのSensMeとほぼ互換性があることが判明。

mediago_tatsuroとりあえず、手持ちのCDで自分と同世代な人なら必ずや持っているであろう達郎さんのベストアルバム「Greatest Hits! Of Tatsuro Yamashita」で検証。

SonicStageはATRACの256でリッピングしたもの。Media GoはNASにあるiTunes用ライブラリ(MP3の192)を読み込んで使用。

Zappinの15秒モードで再生されるのは以下のセンテンス。ちなみに、4秒モードは出だしが同じ4秒間が共通。
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